JPH06319158A - ビデオ装置テスト方法及び装置 - Google Patents

ビデオ装置テスト方法及び装置

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JPH06319158A
JPH06319158A JP5103164A JP10316493A JPH06319158A JP H06319158 A JPH06319158 A JP H06319158A JP 5103164 A JP5103164 A JP 5103164A JP 10316493 A JP10316493 A JP 10316493A JP H06319158 A JPH06319158 A JP H06319158A
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JP
Japan
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video
test signal
test
composite video
line
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Pending
Application number
JP5103164A
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English (en)
Inventor
Christopher N Rowsell
ネルソン ロウセル クリストファ
Stuart R Monksfield
ラッセル モンクスフィールド スチュアート
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Sony Europe BV United Kingdom Branch
Original Assignee
Sony United Kingdom Ltd
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Publication date
Application filed by Sony United Kingdom Ltd filed Critical Sony United Kingdom Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/06Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for recorders
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 汎用性があり複雑な手間を要せず高性能でビ
デオ信号のテストを行なうこと。 【構成】 ビデオ装置10をテストするための複合ビデ
オテスト信号が、少なくとも3つのブロックBを含み、
各ブロックが1組の構成テスト信号を含み、各組の構成
テスト信号が各ブロックの対応セグメントSにおいて再
生されるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ装置をテストす
る装置及び方法とそれに使うビデオテスト信号に関す
る。
【0002】
【従来の技術】全ての形の技術について云えることであ
るが、製作中又は動作中の両方において、ビデオ装置の
動作機能をテストするのが好ましい。
【0003】放送及びプロ用に使う装置の場合は、一連
の厳格なテストが設立されてきた。例えば、装置を完全
にテストするために多数の標準全フィールド・ビデオテ
スト信号が印加される必要がある。
【0004】従来の全フィールドテスト信号は全フィー
ルド画像の形をとっている。そのような画像の例として
は垂直カラーバー画像、パルス及びバー画像、ペデスタ
ル(グレースケール)画像、変調された階段(例えば5
ステップ)画像、及びマルチバースト(周波数応答)画
像がある。
【0005】伝統的に見て、種々のテスト信号を与える
ことは、これらが手動で行なわれるため、時間の浪費と
労働集約処理であった。
【0006】簡単に云えば、伝統的処理は、テスト信号
をテープ上に蓄積し、それを再生し、記録されているテ
スト信号を解析し、印加する各テスト信号に対してこう
したステップを繰り返すことから成っていた。
【0007】記録、巻き戻し及び再生の階段を通して繰
り返し順を追うことを避けるため、代替手法としてテー
プ上に一連のテスト信号を蓄積し、最初の位置まで巻き
戻し、全別個のテスト信号を通して一度に再生する手法
がある。
【0008】もっと最近に至って、自動アナライザを使
って、装置の動作の客観的計量をできるようにするた
め、テープからのテスト信号出力を解析している。
【0009】典型的には、自動解析が採用されたときに
は、各テスト信号が次々に採られる。換言すると、テー
プ上に或る信号が記録され、そのテープが巻き戻され、
再生され、解析される。
【0010】こうしたステップが印加すべき第2テスト
信号、第3テスト信号‥‥に対しても繰り返される。現
在の技術をもってすれば、従来の信号発生器を制御して
一連のテスト信号を自動的に発生し、自動アナライザを
制御し一連のテスト信号を解析したり、ビデオテープレ
コーダの記録、巻き戻し及び再生モードを制御すること
ができる。
【0011】しかしながら、これは、ビデオテープレコ
ーダの記録、巻き戻し及び再生モードの間で繰り返し切
り換えをする必要が多分にあるため時間のかかる処理と
なるであろう。
【0012】これに代えた手法が全マニュアルテストで
用いられる。即ち、一方に行く際に一連のテスト信号を
記録し、それから、それら一連のテスト信号を解析する
ものであるが、正しい信号が再生される時アナライザは
測定のみを確実に実行するように記録・再生モードをき
ちんと同期させるため幾らかの困難がある。
【0013】映像画像の1フィールド内の異なったテス
ト信号のマトリックスとして形成された複合テストパタ
ーンを発生する信号発生器が10年来知られて来た。
【0014】テクトロニクス1411ビデオ発生器はマ
トリックス配列されたテスト信号をつくることができ、
産業に使われる標準全フレームテスト信号の5つの部分
を持っている。
【0015】このマトリックス配列されたテスト信号
は、実際にはカラーであるが、図1では白黒で表わされ
ている。このマトリックス配列されたテスト信号は次の
テスト信号を含む。即ち、カラーバー12、浅いランプ
14、パルス及びバー16、変調された階段波18及び
マルチバースト20である。
【0016】もう一つのマトリックス配列されたテスト
信号はテクトロニクスTPG625によって作ることが
でき、オプションとして01PALパターン発生器が用
いられる。
【0017】この信号の全フィールドマトリックス位置
は12個の別々のテスト信号の部分を含み、それらがフ
ィールドの最上部半分で再生され、そのフィールドの最
下部半分で繰り返される。
【0018】これらのマトリックステスト信号は、一度
に1つの装置に多数のテスト信号を印加することが可能
であることを意味する。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マトリ
ックス配列されたテスト信号は、それらのテスト信号の
どれもがそのビデオフィールドの或る限られたエリアで
再生されるだけである様な全ビデオフィールドにわたる
全フィールド解析を試みたり、それを可能にしたりはし
ない。
【0020】換言すると、上に検討したマトリックス配
列されたテスト信号は、従来の全フィールドテスト信号
に取って代わるに充分なものではない。
【0021】特に、これらのマトリックス配列されたテ
スト信号は、ビデオテープレコーダの動作をテストする
には適してない。
【0022】当業者に知られているように、ビデオテー
プレコーダは、ビデオテープ上のヘリカルトラック上に
ある回転ヘッドでビデオ情報を記録するものである。
【0023】図2はヘリカル記録されたトラックt1
2 ,t3 ,t4 ,t5 等を持つビデオテープTを表わ
している。
【0024】当業者は、実際には図2に示されたものよ
りも、ずっとスペースが近接していることが解かるであ
ろう。
【0025】各トラックは、最下部左から最上部右へ順
次記録されている最上から最下に至るフィールドライン
を持つビデオ情報の1フィールドに対応するものと仮定
している。
【0026】ビデオ情報の全インタレースされたフレー
ムを表わすには、そのテープ上に2フィールド(例えば
1 ,t2 )が記録され、典型的には連続するトラック
に記録される。
【0027】この技術をもってしては、テープの特性及
び記録技術によるテープを横切る方向の記録レベルを保
障することは不可能である。
【0028】典型的には、テープの端縁におけるよりも
テープの中央近くで強い信号が記録される傾向にある。
【0029】こうした技術上の制限に鑑み、上に検討し
たマトリックス配列された信号はビデオテープレコーダ
の動作を充分にテストするために受け入れることができ
るとは考えられない。特に、放送及びプロ用に使う高画
質テープレコーダにおいてはそうである。従って、伝統
的全フィールドテスト信号を使い続けることが必要であ
る。
【0030】
【課題を解決するための手段】本発明の第1観点によれ
ば、ビデオ装置をテストするための複合ビデオテスト信
号が準備され、この複合ビデオテスト信号が少なくとも
3個のブロックを含み、各ブロックは少なくとも1組の
構成ビデオテスト信号を含み、各組の構成ビデオテスト
信号が各ブロックの対応するセグメントで定義されてい
る。
【0031】次に述べるところから明らかなように、本
発明の複合ビデオテスト信号は、単1信号を使って、全
レンジの全フィールド測定を可能にしているので、記録
中に信号を変える必要がなく、再生中に正しいセクショ
ンを持つ必要がない。
【0032】特に、テストしているビデオ信号の機能を
そのフィールドの代表的位置で測定できる。即ち、その
ビデオフィールドの最上部、最下部及び真中で測定でき
る。
【0033】各構成ビデオテスト信号の解析は、実質的
にあたかも各構成ビデオテスト信号が発生され、全フィ
ールドテスト信号として処理されているかのように行な
うことができるが、テスト中の装置とアナライザの正確
な同期をとる必要がない。
【0034】好ましくは、ブロックの数は、予め定めら
れたセグメント数と、そこで解析するのに必要なセグメ
ント当たりの最小ライン数との積で除算した1フィール
ド内のライン数で定義された最大全数である。
【0035】この方法で、ブロック数は最大にすること
ができ、ビデオフィールドのテストが最適化される。
【0036】例えば、ビデオテープレコーダの動作をテ
ストするときは、そのフィールドの多くの点とその記録
テープの幅方向の多くの点でそのレコーダの動作をテス
トすることができる。
【0037】PAL625ラインビデオのテストのため
の本発明の特定の例においては、最上及び最下セグメン
トについては例外として、各セグメントは、5ラインを
占め、1ブロック(即ち5つの構成ビデオテスト信号が
ある)当たり5セグメントあり、11ブロックある。
【0038】しかしながら、本発明は、PAL625ラ
インビデオに対する応用に限られず、低、中又は高画質
にかかわらずインタレースしているか否かにかかわら
ず、他のどんなビデオ標準にも使うことができる。
【0039】本発明の第2観点に例えば、次のステップ
を含むビデオ装置テスト方法が提供される。 (i) 上に定義された複合ビデオテスト信号を発生し、
(ii) この複合ビデオテスト信号をテストする装置に印
加し、(iii) その複合ビデオテスト信号を印加した結果
を解析すること。
【0040】本発明によれば、その複合ビデオテスト信
号に対して只1回の記録動作が必要なだけなので、従来
の全フィールドテスト信号が使われたならば必要になる
複雑な同期なしに構成全フィールドテスト信号の処理を
可能にする。
【0041】この複合ビデオテスト信号の記録長は、各
構成ビデオテスト信号の解析を可能とするように設定さ
れる。
【0042】インタレースされたビデオ動作をテストす
るには、各フィールドに1つずつ、2つの複合ビデオテ
スト信号が発生される。しかし、これら2つの複合ビデ
オテスト信号は、全ビデオフレームに対して、あたかも
それらが1つの複合ビデオテスト信号であるかのように
インタレースされた状態で記録され解析されることがで
きる。
【0043】従って、記録、巻き戻し、及び再生モード
の間の繰り返しスイッチングが避けられる。好ましい実
施例においては、複合及び成分動作がテストされ、記録
に際して只1回の中断が必要なだけである。即ち、複合
動作モードと成分動作モードの両方で1回である。
【0044】好ましくは、成分テスト信号を解析するス
テップは、(a)ラインカウンタの中に、解析すべき第
1構成ビデオテスト信号に対する最初のセグメント内部
の予め定められたラインに初期オフセットを設定し、
(b)そのビデオフィールドのラインを、ラインカウン
タ内の計数値によって同定されたラインを持つラインに
達するまで走査し、(c)このラインを解析し、(d)
ラインカウンタをブロック当たりの走査ラインの数だけ
増分し、その構成ビデオテスト信号に対して全ブロック
がカバーされるまでステップ(b)及び(c)を繰り返
し、(e)ラインカウンタの中に、計数すべき次のセグ
メントに対する次のセグメント内部の選択されたライン
に対する新しい初期オフセットを設定し、次の構成ビデ
オテスト信号の間、ステップ(b)〜(d)を繰り返
し、全構成ビデオテスト信号が解析されるまでこのステ
ップが繰り返される。
【0045】これによって、構成ビデオテスト信号の解
析は、各構成ビデオテスト信号に対してその解析が順番
に行なえるように順次行なうことができる。
【0046】先行技術の手法ですれば、全フィールドに
わたる構成ビデオテスト信号の解析は、そのフィールド
の選択されたラインに対しその結果を処理し対照するこ
とによって行なわれる。
【0047】しかし、先行技術手法においては、通常は
そのビデオテスト信号の各々に対して処理される同じフ
ィールドラインであろうが、本発明においては、それに
続く構成ビデオテスト信号に対するラインは、各構成ビ
デオテスト信号に対する異なった初期オフセットにより
変位される。
【0048】本発明の第3の観点によれば、ビデオ装置
をテストするための装置、上に定義した複合ビデオテス
ト信号を発生する信号発生器、テストしているビデオ装
置に複合ビデオテスト信号を印加する手段、及びテスト
しているビデオ装置から結果として得られる複合ビデオ
テスト信号を解析するアナライザを備えている。
【0049】本発明は、ビデオテープレコーダをテスト
するために特に応用されるが、それに限ることなく、他
のビデオ蓄積装置をテストするために使える。
【0050】
【作用】本発明の複合ビデオテスト信号及びそれを使っ
たテスト装置によれば、テストしているビデオ信号の機
能をそのフィールドの代表的位置で測定できる。また、
テスト中の装置とアナライザとの正確な同期をとる必要
がない。本発明の複合ビデオテスト信号は汎用性があ
り、同種のテストについては繰り返し使用できる。
【0051】
【実施例】図3は、本発明に従って複合ビデオテスト信
号の例を表している。この複合信号は実際にはカラーで
あるが図3では白黒で再現している。
【0052】この複合ビデオテスト信号は完全ビデオフ
ィールドを占めているが、全フィールドに分布する個々
のビデオテスト信号の多数の小部分でできている。
【0053】この複合ビデオテスト信号は、それぞれの
全フィールドテスト信号からマスクされ、その結果の複
合ビデオテスト信号上にマップされた水平に延びたセグ
メントから形成されている。
【0054】図3に示された本発明の複合ビデオテスト
信号の例は、PAL625ライン複合モードにおけるビ
デオテープレコーダの動作をテストすることを意図した
ものである。
【0055】この複合ビデオテスト信号は11個のブロ
ックB1 −B11に分けられている。これらブロックの各
々は、5つのテスト信号から成る1組を含み、ここでは
複合ビデオテスト信号の前後関係において、構成ビデオ
テスト信号として引用されている。
【0056】各構成ビデオテスト信号は各ブロックの対
応するセグメントS1−S5内に位置する。すなわち、
第1テスト信号は各ブロックの第1セグメントで再生さ
れ、第2テスト信号は各ブロックの第2セグメントで再
生され、以下同様に再生される。
【0057】それぞれのセグメントに対する図3に示し
たテスト信号は S1− 100%カラーバー S2− パルス及びバー S3− 50%フラットフィールド(ペデスタル) S4− 階段 S5− マルチバーストである。
【0058】図3の例において、各セグメントは5走査
ラインを含むが、最上及び最下セグメントは例外であっ
て、ビデオフィールドを完全に満たすために特別のライ
ン(最上で6.5、最下で6)を含む。
【0059】図3の複合ビデオテスト信号は合計(11
*5*5)+6.5+6=287.5ラインを占め、それ
は625ラインのインタレース・ビデオフレームの1フ
ィールド(2×287.5=575ライン)の活用部分
の全ラインに当たる。
【0060】従って、この複合ビデオテスト信号は、ビ
デオ装置の働きを、全フィールドテスト信号を順次記録
し再生すると云う不利益なしに、複数の別々の標準又は
特殊テスト信号(ここでは5つの標準テスト信号)を持
ったビデオフィールドの全領域にわたって評価できるよ
うにする。
【0061】図3には特有の標準ビデオテスト信号が表
わされているが、本発明はそれらの特有なテスト信号に
限られるものではない。
【0062】特定の装置をテストするのに必要な複合ビ
デオテスト信号を作り上げるための構成ビデオテスト信
号として他のテスト信号が使える。
【0063】例えば、成分(コンポーネント)モードで
ビデオテープレコーダの動作をテストするためには、当
業者によく知られた適正なテスト信号を使うことができ
る。
【0064】さらに、本発明は複合ビデオテスト信号を
作り上げるための標準テスト信号に限られず、テストす
る装置の特定の性質をテストするために特に採用された
テスト信号を使うことができる。
【0065】更に一般的に、本発明はPAL625ライ
ンシステムに限ることなく、1セグメント当たりの走査
線の数及び/又は1ブロック当たりのセグメントの数及
び/又はブロックの数を選択することによって標準及び
高品位システムの両方を含めて、他のテレビジョンシス
テムにも応用できる。
【0066】しかしながら、ブロック、セグメント、及
びラインの間の関係を採用するにあたっては、そのビデ
オフィールドにわたって構成ビデオテスト信号の分布、
及びセグメントの分布が良く、全ビデオフィールドにわ
たってビデオ装置の動作をテストできることが重要であ
る。
【0067】ビデオテープレコーダをテストするとき
は、そのテープの上、中及び下部分が確実にテストされ
るようにすることが必要である。
【0068】好ましくは、遂行する必要のある異種テス
トの数(即ち、必要なブロック当たりのセグメントの
数)及び後述するようにテスト測定を正確に行なうため
のテスト信号アナライザの能力に従ってブロックの数を
最大にする。
【0069】図4は、本発明によるビデオ装置をテスト
する方法の1例を見渡すフローチャートである。特に、
複合及び成分信号モードの両方においてビデオテープレ
コーダをテストする際の基本的ステップを表わしてい
る。
【0070】この方法は、次のステップを含む。 ステップ−1:図2に表わされたような複合モード動作
に対するインタレースビデオの各フィールドに対する複
合ビデオテスト信号(実際にはカラー)はテストするビ
デオテープレコーダを使うビデオテープ上に記録され
る。同時に、アナライザによって、信号発生器の出力を
解析して、記録された複合ビデオテスト信号の以後の解
析を調整するための基準値を作る。
【0071】ステップ−2:記録の中断に続いて、成分
モード動作のためインタレースしたビデオの各フィール
ドに対する複合ビデオテスト信号をビデオテープ上の最
初の記録に続く位置に記録する。 ステップ−3:テープレコーダを記録の開始位置まで巻
き戻す。 ステップ−4:再生が開始され、そのテープから再生さ
れた複合ビデオテスト信号でテスト測定が行なわれる。
【0072】図5は、このテスト測定(即ち、記録され
た複合ビデオテスト信号の解析)を行なうステップをさ
らに詳しく図解している。
【0073】従来の全フィールド・テスト信号を使うと
きは、特定の初期オフセットを設定し、それから、ビデ
オフィールドをステップダウンし、そのビデオフィール
ドの選択した走査ラインの所で測定を行なうことによっ
て、全フィールドテスト信号から選択されたラインを解
析するようにプログラム可能アナライザがプログラムさ
れる。
【0074】この種の動作は、本発明の複合ビデオテス
ト信号を解析するために変更されており、このプロセス
は、その構成ビデオテスト信号の各々に対して設定され
る異なった初期オフセットを有するそれぞれの構成ビデ
オテスト信号に対して繰り返し行なわれる。
【0075】図4のステップ−4の複合ビデオテスト信
号の解析は次のステップを含む。 ステップA:ラインカウンタCに初期オフセットを設定
し、解析すべき第1ブロックの第1セグメント(即ち、
第1テスト信号に対して)内の選択されたラインを指定
する。 ステップB:アナライザは、ラインカウンタの計数値に
よって同定されたラインに達するまでビデオフィールド
のラインを走査し、そこでこのラインを解析する。この
解析は、全フィールドのビデオテスト信号の自動解析に
対するいかなる従来形もとることができる。どの特定の
サンプルされた走査ラインに対する計算結果も、そのテ
スト信号に対する他の走査ラインの計算結果と平均を取
ることができ、与えられたパラメータに対する最大値又
はと最小値を同定するため処理されるか、他のいかなる
好ましい仕方ででも処理される。異なった構成ビデオテ
スト信号に対する解析は、異なった構成ビデオテスト信
号に対する解析と通常は結合することはない。 ステップC:もし現在のテスト信号に対するテストが完
全でなければ、(即ち、解析すべき他のブロックがあれ
ば)、このプロセスはステップBに進み、さもなくばス
テップDに進む。 ステップD:ラインカウンタCはブロック当たりのライ
ンの数がけが加算する(即ち、l:sでありlは1セグ
メント当たりのライン数、sは1ブロック当たりのセグ
メント数である)。 ステップE:もし解析すべき他のテスト信号があれば、
処理はステップFに進み、さもなくばステップGに進
む。 ステップF:ラインカウンタCにオフセットが設定さ
れ、解析すべき第1ブロックの次のセグメント内の選択
されたラインを指し、(即ち、次のテスト信号に対し
て)、処理はステップBに進む。 ステップG:複合ビデオテスト信号の解析は完結し、そ
の結果の値を蓄積、出力又は要求に従って更に処理する
ことができる。
【0076】それゆえ、本発明の複合ビデオテスト信号
は、アナライザをプログラムすることによって、従来の
全フィールド・ビデオ・テスト信号に対すると基本的に
は同じ仕方で解析でき、各構成ビデオテスト信号に対し
て、適正な開始ラインと正しいステップ値を持ち、(こ
れは、この例においては、構成ビデオテスト信号、即ち
l*s=25の各々に対して同じになるであろう)、各
ステップ(ここでは11ステップ)で測定を行なうよう
に指令して解析される。
【0077】行なわれる測定に従って、平均又は最良/
最悪値は、望みどおりにとられる。
【0078】好ましい実施例においては、インタレース
動作のために2つの複合ビデオテスト信号をテストする
ために、第1フィールドに対する複合ビデオテスト信号
の各構成テスト信号は最初に解析し、次いで第2フィー
ルドに対する複合ビデオテスト信号を解析する。
【0079】これによって、インタレースされたフィー
ルドを異なった方法で処理するためビデオ装置の異なっ
た項目をテストする方法を容易に採れるようになる。
(例えば、記録及び/又は再生のため異なった数のヘッ
ドを有するビデオテープレコーダ)。
【0080】解析のために選ばれたセグメント内の特定
のラインは、アナライザの特性に依存する。商業的に用
いることができるアナライザは、正確で信頼性のある測
定ができるようになるまでに数本分の走査ラインの設定
時間を要する。
【0081】現在使われているアナライザを用いた場合
は、測定前に5本分の設定時間が必要である。5ライン
より大きなセグメントの場合でも測定精度にほとんど差
異がないことがわかった。
【0082】従って、1セグメントの大きさとして5ラ
インが選ばれた。1セグメントに設定時間に必要な数よ
り大きい数のラインを持つことに何等の利益がないから
である。
【0083】それゆえ、本発明のこの実施例において
は、或るセグメントの最後のラインはアナライザによっ
て測定するために選ばれたものである。
【0084】図6は、本発明によるビデオテープレコー
ダ10等のビデオ装置をテストする装置のブロック図で
ある。
【0085】この装置は、制御装置12によって制御さ
れるものであり、この実施例では、適正な制御ソフトと
ハードウェア・インタフェースを備えた従来のパソコン
が用いられる。
【0086】この装置は、テスト信号発生器14及びテ
スト信号アナライザ16も含み、それらはパソコン12
からのRS−232ポートP1を介して制御される。
【0087】図6に示されているが本発明とは直接関係
のないものとして、パソコン12からのポートP4を介
して制御される音声アナライザ18がある。
【0088】この音声アナライザは、オーディオ・プレ
シジョン・システム1としてオーディオプレシジョンに
よって製作された音声アナライザ等であって、ここでは
これ以上詳しく説明はしない。
【0089】テスト信号発生器14は、マグニシグナル
・クリエータ等の従来のプログラム可能ビデオ信号発生
器でよい。この信号発生器は、ユーザが新しいテスト信
号パターンを作れるようにソフトウェア・パッケージを
備えている。
【0090】本発明は、テスト信号を作るため当業者に
知られ理解されている仕方でこのテスト信号発生器を使
うが、これ又は他の装置を備え本発明による複合ビデオ
テスト信号を発生することは知られていないと云うこと
に注意されたい。
【0091】信号アナライザ16は、テクトロニクスV
M−700Aとしてテクトロニクスが販売したような従
来のビデオ信号アナライザであってもよい。
【0092】成分及び複合を含めて、全ビデオ測定は、
このビデオ・アナライザを使って行なうことができる。
【0093】アナライザは、当業者によく知られた方法
でプログラムすることができる。この装置においては、
アナライザは、パソコン12の制御の下に図4及び図5
の方法ステップで必要なテストを行なうようにプログラ
ムされている。
【0094】換言すると、複合ビデオテスト信号中の各
構成ビデオテスト信号に対して、アナライザは適正な開
始ラインと正しいステップ値を持ってプログラムされ、
11の測定をするように指令されていて、行なわれる測
定に従って平均又は最良/最悪値が採られている。
【0095】この測定は、基準値(典型的には、信号発
生器によって直接出力される複合ビデオテスト信号のコ
ピー)をテストしているビデオ装置からの複合ビデオテ
スト信号出力と比較することに基いている。
【0096】ビデオ切換器の配列は、テストをしている
ビデオ装置及び/又はビデオ発生器からの信号を、当業
者に明らかな仕方でビデオアナライザに切換えられるよ
うになっている。
【0097】基準としてビデオ発生器からの出力を使っ
て、ビデオアナライザは、例えば、動作条件(温度、湿
度等)に起因する基準値からの信号の偏位を補償するこ
とができる。
【0098】信号発生器と信号アナライザは複合及び成
分ビデオ信号の両方の処理をできるようにする。従っ
て、成分及び複合ビデオモードで動作できるビデオテー
プレコーダの動作をテストすることが可能である。
【0099】ビデオ切換器22は信号アナライザにテス
ト中の装置の複合又は成分出力のどちらか一方、又は較
正の目的で信号発生器の出力を与えるのに使われる。
【0100】ビデオ切換器は、12ピンTTLパラレル
ポートP2を介してパソコンの制御下に置かれた従来の
スイッチング回路を含むことができる。
【0101】位置Aにおいて、ビデオ切換器は信号発生
器の出力を信号アナライザにチャンネル切換する。位置
Bにおいて、テストしている装置の出力を信号発生器に
チャンネル切換する。
【0102】テストしているビデオ装置は、リモコン入
力を含むものと仮定して、RS−422インタフェース
ポートP3を介してパソコンによって制御できる。
【0103】上述のことから、本発明による複合ビデオ
テスト信号は、単1信号で全フィールド測定をレンジ全
体にわたって行なうことができることがわかる。従っ
て、記録中に信号を変える必要がなく、再生中に正しい
セクションを持つ必要がない。
【0104】測定は、実質的にあたかも各複合テスト信
号が全フィールドテスト信号として発生され処理されて
いるかのように遂行される。
【0105】アナライザによる構成ビデオテスト信号の
処理は、その解析が各複合テスト信号に対して交互に行
なえるような順番で遂行することができる。
【0106】先行技術において行なわれているように、
全フィールドにわたるビデオテスト信号の解析はそのフ
ィールドの選択されたラインに対し、結果を処理し対照
することによって行なわれる。
【0107】しかしながら、先行技術においては、通常
各テスト信号に対して処理される同じフィールドライン
であるが、本発明においては、連続する構成ビデオテス
ト信号は各構成ビデオテスト信号に対する異なった初期
オフセットによって変位されている。
【0108】この技術の重要な利点は、構成全フィール
ドテスト信号の処理が、もし従来の全フィールドテスト
信号が使われたならば必要となる複合同期なしで達成で
きると云うことである。なぜならば、1つの複合ビデオ
テスト信号は、1つのテープ上に記録しそこから再生さ
れることを必要とするのみであるからである。
【0109】複合ビデオテスト信号の記録の長さは、各
構成ビデオテスト信号を処理できるように設定されてい
る。
【0110】さらに、記録、巻き戻し及び再生モードの
間の繰り返しスイッチングが避けられる。
【0111】説明された特定の実施例においては、記録
に際して、只1回だけ中断があるだけである。即ち、複
合及び成分動作モードの間に1回である。
【0112】本発明の複合ビデオテスト信号の他の利点
は、平均ピクチャーレベル(APL)が確実に50%
(好ましい値)に維持されるようにするのが容易である
と云うことである。
【0113】本発明について特定の例をあげて説明して
きたが、本発明はこれらの例にかぎられるものではな
い。
【0114】例えば、上述のとおり、セグメントの大き
さ、及び/又はブロックの大きさを他の大きさとした
り、構成ビデオテスト信号の数の異なったものを用いて
も良い。
【0115】本発明は、複合及び成分モードで、及び
低、普通又は高画質のいずれのテレビジョンフォーマッ
トででも適用できる。
【0116】上述の説明においては、複合ビデオテスト
信号は、インタフェースしたビデオシステムに対するビ
デオフィールドに対応する。
【0117】インタレースしていないビデオをテストす
るには、ビデオフレームに対応する複合ビデオテスト信
号を発生することができる。
【0118】上述の複合ビデオテスト信号の例において
は、各ブロック(最上及び最下セグメントは5つの走査
ラインではないので最上及び最下ブロックは例外とす
る)は同一である。
【0119】しかしながら、このことは必ずしも必要で
ない。1以上のブロックが異なった付加的テスト信号を
含んでいてもよい。
【0120】例えば、1つのフィールド上の真中のブロ
ックがマーカ・テスト信号を含む付加セグメントを含ん
でもよい。
【0121】付加のセグメントがあると云うことは、ア
ナライザが構成ビデオテスト信号を解析するときに、正
しいステップを作るようにプログラムされる必要がある
ことを意味している。
【0122】上述の複合ビデオテスト信号の例において
は、各構成ビデオテスト信号が異なっていると云うこと
を注意して来た。しかしながら、このことは必ずしも必
要でない。
【0123】もし望むならば、1ブロックの2つ以上の
セグメントが同じ構成ビデオテスト信号(例えばペデス
タル信号)から成る部分を含むこともできる。
【0124】この方法で1より多くの構成ビデオ信号を
重複させることができる。再び、アナライザのステップ
がこのことを取り入れるようにプログラムできる。
【0125】更に、上述の特定の実施例においては、ア
ナライザは、各構成ビデオテスト信号を順番に処理す
る。
【0126】しかしながら、例えば別々の処理チャンネ
ルを持った好適アナライザを使って(これは必ずしも必
要と云うわけではないが)、複合ビデオテスト信号が、
ビデオ装置をテストする処理を更にスピードアップする
ため、並列に処理できる。
【0127】PAL625ライン標準に使う例について
説明して来たが、当業者にとっては、NTSC525ラ
イン標準にどうすれば使えるか、どんな普通又は高画質
標準に使えるかは明らかであろう。
【0128】図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明してきたが、本発明はそれら細部に限定されるもので
はなく、当業者であれば種々の変形が可能であることは
勿論である。
【0129】
【発明の効果】上述のとおり、本発明の複合ビデオテス
ト信号及びそれを使ったテスト方法及びテスト装置によ
れば、テストしているビデオ信号の動作をそのフィール
ドの代表的な位置で測定できるので、従来方法及び装置
の欠点であるテープ横断方向の記録レベルの違いに対し
ても充分対処できる。また、本発明の複合ビデオテスト
信号は、テスト中の装置とアナライザとの正確な同期を
必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】全フィールド・マトリックス配列テスト信号の
白黒表現図である。
【図2】ヘリカル記録トラックを示すビデオテープの構
成図である。
【図3】本発明の複合ビデオテスト信号の白黒表現図で
ある。
【図4】複合及び成分モードのビデオテープレコーダを
テストするステップを示す流れ図である。
【図5】複合ビデオテスト信号を解析するステップの拡
張を示す図である。
【図6】本発明のテスト用の装置のブロック図である。
【符号の説明】
10 ビデオ装置 14 信号発生器 18 音声アナライザ 16 信号アナライザ 22 ビデオ切換器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スチュアート ラッセル モンクスフィー ルド イギリス国 GU15 3NB サリ キャ ンバリハリフィールズ クローズ 3

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも3個のブロックを含み各ブロ
    ックが少なくとも1組の構成ビデオテスト信号を含み、
    前記構成ビデオテスト信号の組の各々が前記ブロックの
    各々における対応セグメントにおいて再生されることを
    特徴とするビデオ装置をテストするための複合ビデオテ
    スト信号。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の複合ビデオテスト信号に
    おいて、各セグメントが予め定められた数の走査ライン
    を占めることを特徴とする複合ビデオテスト信号。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の複合ビデオテスト信号
    において、活用ビデオの最上及び最下ラインに隣接した
    セグメントが、活用ビデオラインを完全に満たす前記予
    め定められた数とは異なった数の走査ラインを占めるこ
    とを特徴とする複合ビデオテスト信号。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の複合ビデオテスト信号
    において、ブロックの数が、セグメントの予め定められ
    た数とそれの解析のために要する1セグメント当たりの
    ラインの最小数との積によって分割された1フィールド
    中のラインの数によって定義された最大全数であること
    を特徴とする複合ビデオテスト信号。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の複合ビデオテスト信号に
    おいて、1セグメント当たりのラインの最小数が5であ
    ることを特徴とする複合ビデオテスト信号。
  6. 【請求項6】 11ブロックを含む請求項1記載の複合
    ビデオテスト信号。
  7. 【請求項7】 インタレースしたビデオの1フィールド
    に相当する請求項1記載の複合ビデオテスト信号。
  8. 【請求項8】 1ビデオフレームに相当する請求項1記
    載の複合ビデオテスト信号。
  9. 【請求項9】 請求項1記載の複合ビデオテスト信号に
    おいて、テスト信号の組の各テスト信号が異なっている
    ことを特徴とする複合ビデオテスト信号。
  10. 【請求項10】 請求項1記載の複合ビデオテスト信号
    において、前記組のテスト信号の少なくとも1つのテス
    ト信号が1ブロックの少なくとも2つのセグメントで再
    生されることを特徴とする複合ビデオ信号。
  11. 【請求項11】 請求項10記載の複合ビデオテスト信
    号において、前記少なくとも1つのテスト信号がペデス
    タル信号である複合ビデオテスト信号。
  12. 【請求項12】 請求項1記載の複合ビデオテスト信号
    において、少なくとも1つのブロックが前記組のテスト
    信号に加えてビデオテスト信号を含むことを特徴とする
    複合ビデオテスト信号。
  13. 【請求項13】 請求項12記載の複合ビデオテスト信
    号において、前記少なくとも1つのブロックがビデオフ
    ィールドの中央にあり、前記付加ビデオテスト信号がマ
    ーカ信号である複合ビデオテスト信号。
  14. 【請求項14】 請求項1記載の複合ビデオテスト信号
    において、テスト信号の組が、カラーバー信号、パルス
    及びバー信号、ペデスタル信号、変調された階段波信
    号、ランプ信号及びマルチバースト信号の中の少なくと
    も1つであることを特徴とする複合ビデオテスト信号。
  15. 【請求項15】 複合ビデオ動作のテストのための請求
    項1記載の複合ビデオテスト信号。
  16. 【請求項16】 成分ビデオ動作のテストのための請求
    項1記載の複合ビデオテスト信号。
  17. 【請求項17】 (i) 各ブロックが少なくとも1組の構
    成ビデオテスト信号を含み、前記組の構成ビデオテスト
    信号が前記ブロックの各々における対応セグメントで再
    生されるようになった少なくとも3つのブロックを含み
    複合ビデオテスト信号を発生するステップと、(ii) 前
    記複合ビデオテスト信号をテストすべき装置に印加する
    ステップと、(iii) 前記複合ビデオテスト信号を印加し
    た結果を解析するステップを有するビデオ装置をテスト
    する方法。
  18. 【請求項18】 請求項17記載の方法において、ステ
    ップ(i) が各々がインタレースされたビデオの夫々のフ
    ィールドに対する第1及び第2複合ビデオテスト信号を
    発生することを含み、ステップ(ii)がテストすべき装置
    に第1及び第2複合ビデオテスト信号を印加することを
    含み、ステップ(iii) が前記第1及び第2複合ビデオテ
    スト信号を印加した結果を解析することを含むことを特
    徴とするビデオ装置をテストする方法。
  19. 【請求項19】 請求項17記載の方法において、成分
    テスト信号を解析するステップが、(a)ラインカウン
    タの初期オフセットを、解析すべき前記テスト信号に対
    する第1セグメント内の予め定められたラインに設定
    し、(b)前記ラインカウンタの計数値によって同定さ
    れたラインに達するまでビデオのラインを走査し、
    (c)このラインを解析し、(d)前記ラインカウンタ
    をブロック当たりの走査ラインの数だけ増分し、前記テ
    スト信号に対して全ブロックがカバーされるまで(b)
    及び(c)のステップを繰り返し、(e)前記ラインカ
    ウンタの新しい初期オフセットを計数すべき次のセグメ
    ントに対する次のセグメント内の選択されたラインに設
    定し、次のテスト信号のために(b)〜(d)のステッ
    プを繰り返し、このステップを全テスト信号が解析され
    るまで繰り返すことを特徴とする請求項17記載のビデ
    オ装置をテストする方法。
  20. 【請求項20】 請求項19記載の方法において、前記
    あらかじめ定められたラインが各セグメントの第1走査
    ラインに続く走査ラインであることを特徴とするビデオ
    装置をテストする方法。
  21. 【請求項21】 請求項20記載の方法において、前記
    予め定められた走査ラインが各セグメントの最後のライ
    ンであることを特徴とするビデオ装置をテストする方
    法。
  22. 【請求項22】 請求項17記載の方法において、前記
    ビデオ装置がビデオ蓄積装置であることを特徴とするビ
    デオ装置をテストする方法。
  23. 【請求項23】 請求項22記載の方法において、前記
    装置がビデオテープレコーダであることを特徴とするビ
    デオ装置をテストする方法。
  24. 【請求項24】 各ブロックが少なくとも1組の構成ビ
    デオテスト信号を含み、該組の構成ビデオテスト信号の
    各々が前記ブロックの各々における対応セグメントで再
    生される少なくとも3つのブロックを含む複合ビデオテ
    スト信号を発生する信号発生器と、該複合ビデオテスト
    信号をテスト中のビデオ装置に印加する手段と、テスト
    中の前記ビデオ装置から結果として得られる複合ビデオ
    テスト信号を解析するためのアナライザを含むビデオ装
    置をテストする装置。
  25. 【請求項25】 請求項24記載の装置において、前記
    信号発生器が複合ビデオテスト信号を発生し、各セグメ
    ントが複数のラインを占有し、前記アナライザが前記複
    合ビデオテスト信号の複数ラインを走査し、前記ブロッ
    クの各々における構成ビデオテスト信号に対する各セグ
    メントの予め定められた走査ライン上で特定のテスト信
    号の解析が行なわれることを特徴とするビデオ装置テス
    ト装置。
  26. 【請求項26】 請求項24又は25に記載の装置にお
    いて、(a)ラインカウンタにおいて、解析すべき前記
    テスト信号に対する第1セグメント内の予め定められた
    ライン設定すべき初期オフセットと、(b)前記ライン
    カウンタの計数値によって同定されたラインに達するま
    で走査すべき前記テスト信号のラインと、(c)解析す
    べきラインと、(d)ブロック当たりの走査ラインの数
    だけ増分され、前記テスト信号に対して全ブロックがカ
    バーされるまで(b)及び(c)の機能を繰り返えす前
    記ラインカウンタと、(e)前記ラインカウンタを計数
    すべき次のセグメントに対する次のセグメント内の選択
    されたラインに設定し、次のテスト信号のために(b)
    〜(d)の機能を繰り返し、このステップを全テスト信
    号が解析されるまで繰り返すようにするための新しい初
    期オフセットを含むラインカウンタ及び制御手段を含む
    ビデオ装置テスト装置。
  27. 【請求項27】 請求項26記載の装置において、前記
    あらかじめ定められたラインが各セグメントの第1走査
    ラインに続く走査ラインであることを特徴とするビデオ
    装置テスト装置。
  28. 【請求項28】 請求項26記載の装置において前記あ
    らかじめ定められた走査ラインが各セグメントの最終ラ
    インであることを特徴とするビデオ装置テスト装置。
  29. 【請求項29】 請求項24記載の装置においてアナラ
    イザが基準値と比較して複合ビデオテスト信号の解析を
    行なうことを特徴とするビデオ装置テスト装置。
JP5103164A 1992-05-06 1993-04-28 ビデオ装置テスト方法及び装置 Pending JPH06319158A (ja)

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