JPH06319367A - 乾燥地での植生方法 - Google Patents
乾燥地での植生方法Info
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- JPH06319367A JPH06319367A JP5132763A JP13276393A JPH06319367A JP H06319367 A JPH06319367 A JP H06319367A JP 5132763 A JP5132763 A JP 5132763A JP 13276393 A JP13276393 A JP 13276393A JP H06319367 A JPH06319367 A JP H06319367A
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、植栽された植物の周辺からの水分の
蒸発を制限すると共に、夜間の気温低下により発生する
結露により生じた水分を取り込むことができ、しかも、
地下水の蒸発に伴い発生する塩分の集積を防止すること
が可能である改良された乾燥地での植生方法に関する。 【構成】本発明に係る乾燥地での植生法は、乾燥地の地
表に溝1又は穴を掘って不透水性のシート2を敷設し、
このシート2の上に作土を投入すると共に植生の植え込
み又は植物の播種及び必要に応じてパイプの敷設を行
い、次いで、作土の表面を集水シート6及び表土7で擂
り鉢状に被覆すること、地表面に生じる結露水・雨水を
集水シート6により植生に必要な水分として取り込むこ
と、を特徴とする。
蒸発を制限すると共に、夜間の気温低下により発生する
結露により生じた水分を取り込むことができ、しかも、
地下水の蒸発に伴い発生する塩分の集積を防止すること
が可能である改良された乾燥地での植生方法に関する。 【構成】本発明に係る乾燥地での植生法は、乾燥地の地
表に溝1又は穴を掘って不透水性のシート2を敷設し、
このシート2の上に作土を投入すると共に植生の植え込
み又は植物の播種及び必要に応じてパイプの敷設を行
い、次いで、作土の表面を集水シート6及び表土7で擂
り鉢状に被覆すること、地表面に生じる結露水・雨水を
集水シート6により植生に必要な水分として取り込むこ
と、を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乾燥地での植生方法に
関し、更に詳しくは、植栽された植物の周辺からの水分
の蒸発を制限すると共に、夜間の気温低下により発生す
る結露により生じた水分を取り込むことができ、しか
も、地下水の蒸発に伴い発生する塩分の集積を防止する
ことが可能である改良された乾燥地での植生方法に関す
る。
関し、更に詳しくは、植栽された植物の周辺からの水分
の蒸発を制限すると共に、夜間の気温低下により発生す
る結露により生じた水分を取り込むことができ、しか
も、地下水の蒸発に伴い発生する塩分の集積を防止する
ことが可能である改良された乾燥地での植生方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、砂漠等の乾燥地における植生方法
としては、パイプラインの敷設により水分を点滴、灌
漑、散水により供給する方法が一般的に採用されてお
り、補助的な手段として、フィルム等の地下へ敷設或い
は地表面の被覆により、塩害の防止或いは水分の蒸発を
制限する方法が行われている。
としては、パイプラインの敷設により水分を点滴、灌
漑、散水により供給する方法が一般的に採用されてお
り、補助的な手段として、フィルム等の地下へ敷設或い
は地表面の被覆により、塩害の防止或いは水分の蒸発を
制限する方法が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】砂漠など日射量の大き
い乾燥地では、散水等による水分の供給を行っても、水
分の蒸発量が極めて大きく、水分の蒸発に伴って地下か
ら上昇する塩分の地表面近くでの集積があり、塩害によ
り植生が破壊されてしまう現象があり、乾燥地での植生
の問題点となっている。
い乾燥地では、散水等による水分の供給を行っても、水
分の蒸発量が極めて大きく、水分の蒸発に伴って地下か
ら上昇する塩分の地表面近くでの集積があり、塩害によ
り植生が破壊されてしまう現象があり、乾燥地での植生
の問題点となっている。
【0004】上記した塩害を防止するため、水分の蒸発
量を上回る量の水分の供給を行うことで解決している
が、このような方法では、水源の枯渇の問題が新たに生
じるだけでなく、水源が確保できない乾燥地では利用で
きない方法である。また、海水を淡水化処理して利用す
る地域では、大量の淡水が必要である上記の方法は利用
が困難である。
量を上回る量の水分の供給を行うことで解決している
が、このような方法では、水源の枯渇の問題が新たに生
じるだけでなく、水源が確保できない乾燥地では利用で
きない方法である。また、海水を淡水化処理して利用す
る地域では、大量の淡水が必要である上記の方法は利用
が困難である。
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、水分の供給が極めて少量で済み、しかも、塩害を発
生させることがない乾燥地での植生方法を明らかにする
ことを目的とする。
り、水分の供給が極めて少量で済み、しかも、塩害を発
生させることがない乾燥地での植生方法を明らかにする
ことを目的とする。
【0006】本発明の他の目的は、作土中から蒸発する
水分を回収して利用することが可能である乾燥地での植
生方法を明らかにすることにある。
水分を回収して利用することが可能である乾燥地での植
生方法を明らかにすることにある。
【0007】更に本発明の他の目的は、降雨や、夜間の
気温低下により地表面に生じる結露水等を植生に必要な
水分として効率よく取り込むことが可能である乾燥地で
の植生方法を明らかにすることを目的とする。
気温低下により地表面に生じる結露水等を植生に必要な
水分として効率よく取り込むことが可能である乾燥地で
の植生方法を明らかにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明に係る乾燥地での植生方法は、 乾燥地の地表に溝
又は穴を掘って不透水性のシートを敷設して、このシー
トの上に作土を投入すると共に植生の植え込み又は植物
の播種及び必要に応じてパイプの敷設を行い、次いで、
作土の表面を集水シート及び表土で擂り鉢状に被覆する
こと、上記に加えて、 地表面に生じる結露水・雨水
を集水シートにより植生に必要な水分として取り込むこ
と、を特徴とする。
明に係る乾燥地での植生方法は、 乾燥地の地表に溝
又は穴を掘って不透水性のシートを敷設して、このシー
トの上に作土を投入すると共に植生の植え込み又は植物
の播種及び必要に応じてパイプの敷設を行い、次いで、
作土の表面を集水シート及び表土で擂り鉢状に被覆する
こと、上記に加えて、 地表面に生じる結露水・雨水
を集水シートにより植生に必要な水分として取り込むこ
と、を特徴とする。
【0009】
【発明の具体的構成】以下、本発明の方法を具体的実施
例をもって詳細に説明する。
例をもって詳細に説明する。
【0010】図1〜図5は本発明に係る乾燥地での植生
方法の実施過程を示すものであり、以下、順次説明す
る。
方法の実施過程を示すものであり、以下、順次説明す
る。
【0011】図1に示すように、本発明に係る乾燥地で
の植生方法を実施するには、先ず、適当な深さの溝1を
掘って不透水性のシート2を敷設する作業から開始され
る。溝1の深さは、植栽される植物の根の特性により決
定され、一般的には1m前後であり、2〜3mの場合も
ある。
の植生方法を実施するには、先ず、適当な深さの溝1を
掘って不透水性のシート2を敷設する作業から開始され
る。溝1の深さは、植栽される植物の根の特性により決
定され、一般的には1m前後であり、2〜3mの場合も
ある。
【0012】不透水性のシート2としては、破れにくく
微細な凹凸になじむ弾力性に富むものが好ましく利用さ
れるが、不透水性のものであれば合成樹脂系、ゴム系、
アスファルト系或いは混合・混成物系の各種シートを単
層又は積層体で利用可能であり、具体例としては、農業
用シートで利用されている各種の塩化ビニールシート、
ポリエチレンシート、ゴムアスファルト系シート等が利
用される。
微細な凹凸になじむ弾力性に富むものが好ましく利用さ
れるが、不透水性のものであれば合成樹脂系、ゴム系、
アスファルト系或いは混合・混成物系の各種シートを単
層又は積層体で利用可能であり、具体例としては、農業
用シートで利用されている各種の塩化ビニールシート、
ポリエチレンシート、ゴムアスファルト系シート等が利
用される。
【0013】また、不透水性のシート2の厚みは、素材
の耐候性や利用期間を考慮して決定され限定的ではない
が、5μm〜5mm程度の厚みのシートが単層又は積層
して利用される。例えば、作付期間の短い蔬菜類の植生
に利用するものでは、数カ月で耐候性を失ってしまう素
材・厚みのものを利用してもよく、このような植生の場
合でも連作を行う場合には、耐候性が良好で長期間にわ
たって破れたりしない強靭な性質及び厚みを持つシート
が利用される。
の耐候性や利用期間を考慮して決定され限定的ではない
が、5μm〜5mm程度の厚みのシートが単層又は積層
して利用される。例えば、作付期間の短い蔬菜類の植生
に利用するものでは、数カ月で耐候性を失ってしまう素
材・厚みのものを利用してもよく、このような植生の場
合でも連作を行う場合には、耐候性が良好で長期間にわ
たって破れたりしない強靭な性質及び厚みを持つシート
が利用される。
【0014】溝1の傾斜角度は任意であるが、後述する
ように、日射面積の縮小や日射角度・風向等を考慮して
様々な形態が採用される。
ように、日射面積の縮小や日射角度・風向等を考慮して
様々な形態が採用される。
【0015】図2に示すように、次の作業として、作土
3の投入・植生4の植え込みが行われる。
3の投入・植生4の植え込みが行われる。
【0016】作土3としては、溝1から掘り出した土砂
に腐葉土・肥料・各種の土壌改良材(剤)或いは保水材
(剤)などを加えたものを利用する。
に腐葉土・肥料・各種の土壌改良材(剤)或いは保水材
(剤)などを加えたものを利用する。
【0017】植生4としては、育苗地で育成済みのもの
を移植して利用する外、播種を行う形態であってもよ
い。
を移植して利用する外、播種を行う形態であってもよ
い。
【0018】上記の作業に並行して、好ましくは、パイ
プ5の設置が行われる。このパイプ5は、特に降雨量が
少なかったり、乾燥が激しく立ち枯れが生じる虞がある
場合や収穫量を多くする場合の給水や施肥のためのもの
である。
プ5の設置が行われる。このパイプ5は、特に降雨量が
少なかったり、乾燥が激しく立ち枯れが生じる虞がある
場合や収穫量を多くする場合の給水や施肥のためのもの
である。
【0019】パイプ5は、図示の如く植生4の近くに縦
方向に突き立てておく形態の外、パイプラインの如く作
土3中に埋設しておく形態、或いは、作土3の上面に敷
設しておく形態が採用可能である。
方向に突き立てておく形態の外、パイプラインの如く作
土3中に埋設しておく形態、或いは、作土3の上面に敷
設しておく形態が採用可能である。
【0020】図3・4に示す如く、植生4の移植ないし
は播種が完了すると、集水シート6及び表土7による表
面の被覆が行われる。
は播種が完了すると、集水シート6及び表土7による表
面の被覆が行われる。
【0021】集水シート6は、図3に示すように、溝1
の底部から延長する不透水性のシート2の延長端を折り
返してそのまま利用してもよいし、図4に示すように、
別体のシートを用いるようにしてもよい。前者の態様で
は、シート2の折り返し部の近傍に排気口8を設けてお
くことも好ましい態様である。
の底部から延長する不透水性のシート2の延長端を折り
返してそのまま利用してもよいし、図4に示すように、
別体のシートを用いるようにしてもよい。前者の態様で
は、シート2の折り返し部の近傍に排気口8を設けてお
くことも好ましい態様である。
【0022】図4に示すように、別体の集水シート6の
1枚で被覆を行う場合には、植生4の部分に適当な穴を
開けて利用し、2枚の集水シート6を利用する場合に
は、植生4の部分で重なり合わないよう若干の隙間が生
じるようにして被覆を行う。
1枚で被覆を行う場合には、植生4の部分に適当な穴を
開けて利用し、2枚の集水シート6を利用する場合に
は、植生4の部分で重なり合わないよう若干の隙間が生
じるようにして被覆を行う。
【0023】集水シート6は、図3・4に示すように、
植生4の部分が最底部になるよう勾配を付け、所謂擂り
鉢状にセットするのが好ましい。勿論、最底部が植生4
の部分に無くともよいが、この場合、最底部には水を通
過させるための開口が設けられていることが条件であ
る。
植生4の部分が最底部になるよう勾配を付け、所謂擂り
鉢状にセットするのが好ましい。勿論、最底部が植生4
の部分に無くともよいが、この場合、最底部には水を通
過させるための開口が設けられていることが条件であ
る。
【0024】また、集水シート6及び表土7により表面
被覆を行う場合、図4に示す如く、一方の側の傾斜を高
く急にする等して、日陰を形成したり、或いは、風よけ
とする態様が好ましく採用される。
被覆を行う場合、図4に示す如く、一方の側の傾斜を高
く急にする等して、日陰を形成したり、或いは、風よけ
とする態様が好ましく採用される。
【0025】更に、図5に示す如く、作土3の上部を巾
着状に締め込み作土3の上面部分に日光の直射による熱
が伝わらないように構成することも好ましい態様であ
る。
着状に締め込み作土3の上面部分に日光の直射による熱
が伝わらないように構成することも好ましい態様であ
る。
【0026】集水シート6としては不透水性のシート2
と同様の素材のものが好ましく利用される。
と同様の素材のものが好ましく利用される。
【0027】次に、図6に従って、本発明に係る乾燥地
での植生方法の作用を説明する。
での植生方法の作用を説明する。
【0028】本発明における植生方法では、作土3は不
透水性のシート2により外部の土砂と隔離されることに
なり、しかも上部は植生4の近辺、或いは、場合により
設けられる排気口8、ないし、シート2と集水シート6
との合わせ目だけが解放されているだけであるから、作
土3中の水は、集水シート6の下面側に結露した状態に
止まり外部に蒸発しにくい。
透水性のシート2により外部の土砂と隔離されることに
なり、しかも上部は植生4の近辺、或いは、場合により
設けられる排気口8、ないし、シート2と集水シート6
との合わせ目だけが解放されているだけであるから、作
土3中の水は、集水シート6の下面側に結露した状態に
止まり外部に蒸発しにくい。
【0029】降雨があった場合には、集水シート6によ
り集められ、作土3の底部に貯えられることになる。
り集められ、作土3の底部に貯えられることになる。
【0030】また、砂漠地帯では降雨が無くとも、夜間
の急激な温度の低下により地表面に結露が生じるので、
これを集水シート6を利用して作土3中に取り込むこと
が可能である。
の急激な温度の低下により地表面に結露が生じるので、
これを集水シート6を利用して作土3中に取り込むこと
が可能である。
【0031】パイプ5を利用することにより、極度の乾
燥の際の給水や施肥を行うことができる。
燥の際の給水や施肥を行うことができる。
【0032】以上の実施例は長い溝状に作土3を形成す
る態様であるが、作土3を独立させた、逆に云えば、シ
ート2を袋状に形成した態様の実施例も本発明の方法に
包含される。
る態様であるが、作土3を独立させた、逆に云えば、シ
ート2を袋状に形成した態様の実施例も本発明の方法に
包含される。
【0033】また、植生4は単一植物に限定されるもの
ではなく、複数の植物を交互に或い不連続に植えつける
態様、更には、一カ所に複数の植物を複合的に混栽する
態様であってもよい。
ではなく、複数の植物を交互に或い不連続に植えつける
態様、更には、一カ所に複数の植物を複合的に混栽する
態様であってもよい。
【0034】尚、地中での空気等の流れや、余分な水
は、シート又は袋体の腹部付近に開口部を設けることで
調整できるので、植物等に応じた設計変更が可能であ
る。
は、シート又は袋体の腹部付近に開口部を設けることで
調整できるので、植物等に応じた設計変更が可能であ
る。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る乾燥地での植生方法によれ
ば、 作土3層からの水分の蒸発を極力防止可能である、 降雨の際の雨水や夜間の温度低下により地表面に現
出する結露による水分を作土3中に取り込みが可能であ
る、 パイプ5を通して極度の乾燥の際の給水や施肥を行
うことができる、 作土3は不透水性のシート2により隔離されている
ので、散水による土中の塩分の地表面への集積の虞がな
い、 シート2及び集水シート6は表土7により被覆され
るので劣化が防止され、長期間にわたって利用すること
が可能である、 作土3中の水分は、過度になれば、植生4の周囲に
開けられた開口部、シート2の折り返し部に設けられた
排気口8、或いは、シート2と集水シート6との合わせ
目等から蒸発が可能であり、根腐れ等が防止可能であ
る、 等々の優れた効果が期待でき、頭記した課題が解決され
る。
ば、 作土3層からの水分の蒸発を極力防止可能である、 降雨の際の雨水や夜間の温度低下により地表面に現
出する結露による水分を作土3中に取り込みが可能であ
る、 パイプ5を通して極度の乾燥の際の給水や施肥を行
うことができる、 作土3は不透水性のシート2により隔離されている
ので、散水による土中の塩分の地表面への集積の虞がな
い、 シート2及び集水シート6は表土7により被覆され
るので劣化が防止され、長期間にわたって利用すること
が可能である、 作土3中の水分は、過度になれば、植生4の周囲に
開けられた開口部、シート2の折り返し部に設けられた
排気口8、或いは、シート2と集水シート6との合わせ
目等から蒸発が可能であり、根腐れ等が防止可能であ
る、 等々の優れた効果が期待でき、頭記した課題が解決され
る。
【図1】本発明の方法の実施過程を示す断面図
【図2】本発明の方法の実施過程を示す断面図
【図3】本発明の方法の実施過程を示す断面図
【図4】他の実施過程を示す断面図
【図5】他の実施過程を示す断面図
【図6】本発明の作用を示す説明図
1−溝 2−不透水性のシート 3−作土 4−植生 5−パイプ 6−集水シート 7−表土 8−排気口
Claims (2)
- 【請求項1】乾燥地の地表に溝又は穴を掘って不透水性
のシートを敷設し、このシートの上に作土を投入すると
共に植生の植え込み又は植物の播種及び必要に応じてパ
イプの敷設を行い、次いで、作土の表面を集水シート及
び表土で擂り鉢状に被覆することを特徴とする乾燥地で
の植生方法。 - 【請求項2】地表面に生じる結露水・雨水を集水シート
により植生に必要な水分として取り込むことを特徴とす
る請求項1に記載の乾燥地での植生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132763A JPH06319367A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 乾燥地での植生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132763A JPH06319367A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 乾燥地での植生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319367A true JPH06319367A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15088987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5132763A Pending JPH06319367A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 乾燥地での植生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06319367A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0951733A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Geo Syst:Kk | 植生法面の給水構造 |
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| CN109348943A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-19 | 通辽市农业科学研究院 | 沙地水稻双膜旱作工艺及机具 |
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