JPH0631941Y2 - 頭髪用液体化粧料の塗布具 - Google Patents
頭髪用液体化粧料の塗布具Info
- Publication number
- JPH0631941Y2 JPH0631941Y2 JP1988046926U JP4692688U JPH0631941Y2 JP H0631941 Y2 JPH0631941 Y2 JP H0631941Y2 JP 1988046926 U JP1988046926 U JP 1988046926U JP 4692688 U JP4692688 U JP 4692688U JP H0631941 Y2 JPH0631941 Y2 JP H0631941Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber bundle
- hair
- liquid cosmetic
- liquid
- barrel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、染毛剤、ヘアーセット剤、パーマネントウエ
ーブ剤、ヘアートリートメント剤等の各種頭髪用液体化
粧料の塗布具に関する。
ーブ剤、ヘアートリートメント剤等の各種頭髪用液体化
粧料の塗布具に関する。
(従来の技術) 従来、例えば染毛剤を塗布する場合は、容器に収納され
た染毛剤に刷毛やブラシ等を浸漬したのちブラシ等を容
器から引き抜いて塗布する必要があった。従って作業が
極めて煩わしい上に、ブラシ等を容器から引き抜く場合
にブラシ等が容器の口壁に当って染毛剤が飛び散る等の
弊があった。そこで最近はバルブ装置を内蔵した染毛剤
収納容器の先端にブラシ等を取付けてノック操作により
弁口を開口してブラシ等に染毛剤を供給するよう構成さ
れた染毛剤塗布具も出現しているが、やはりノック操作
が煩わしく、また過剰ノック操作によりブラシ等から染
毛剤がボタ落ちしたり飛散する等の欠点が存在する。ま
た従来、塗布作業中にブラシ等が毛の生えぎわの地肌に
触れて染毛剤が地肌に付着する問題もあった。このよう
な問題を解決するものとして、従来、実開昭60−21
210号公報に見られるような髪染め用塗布容器が存在
するが、このような構造のものは、塗布部材が髪の間に
入り込むことができないので髪の表面しか塗布できず、
髪の内部まで満遍なく塗布することが困難であるという
不満がある。
た染毛剤に刷毛やブラシ等を浸漬したのちブラシ等を容
器から引き抜いて塗布する必要があった。従って作業が
極めて煩わしい上に、ブラシ等を容器から引き抜く場合
にブラシ等が容器の口壁に当って染毛剤が飛び散る等の
弊があった。そこで最近はバルブ装置を内蔵した染毛剤
収納容器の先端にブラシ等を取付けてノック操作により
弁口を開口してブラシ等に染毛剤を供給するよう構成さ
れた染毛剤塗布具も出現しているが、やはりノック操作
が煩わしく、また過剰ノック操作によりブラシ等から染
毛剤がボタ落ちしたり飛散する等の欠点が存在する。ま
た従来、塗布作業中にブラシ等が毛の生えぎわの地肌に
触れて染毛剤が地肌に付着する問題もあった。このよう
な問題を解決するものとして、従来、実開昭60−21
210号公報に見られるような髪染め用塗布容器が存在
するが、このような構造のものは、塗布部材が髪の間に
入り込むことができないので髪の表面しか塗布できず、
髪の内部まで満遍なく塗布することが困難であるという
不満がある。
(考案が解決しようとする課題) 本考案の目的は、先ずペンを握って筆記するごとく使用
できると共に塗布作業の都度ブラシ等を容器内の液体化
粧料に浸漬させたりノック操作を必要とする等の煩がな
くて使い勝手が良く、次に過剰ノック操作によるブラシ
等からの液体化粧料のボタ落ち等の弊がなく、さらに塗
布作業時における液体化粧料の地肌への付着を防止で
き、更に髪の表面だけでなく髪の内部まで満遍なく塗布
することが容易な頭髪用液体化粧料の塗布具を提供する
ことである。
できると共に塗布作業の都度ブラシ等を容器内の液体化
粧料に浸漬させたりノック操作を必要とする等の煩がな
くて使い勝手が良く、次に過剰ノック操作によるブラシ
等からの液体化粧料のボタ落ち等の弊がなく、さらに塗
布作業時における液体化粧料の地肌への付着を防止で
き、更に髪の表面だけでなく髪の内部まで満遍なく塗布
することが容易な頭髪用液体化粧料の塗布具を提供する
ことである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の頭髪用液体化粧料
の塗布具は、握持可能な軸筒(1)と、内部に頭髪用液体
化粧料を吸蔵して軸筒内に収納された液体化粧料供給体
(9)と、複数本台座(7)に植設されてその前端部を軸筒前
端から所要長さ突出させてその突出部位の全体を露出す
ると共にその後端部は軸筒内の液体化粧料供給体(9)に
接続させて液体化粧料供給体(9)からその前端部まで液
体化粧料を毛細管現象によって誘導する細い棒状の繊維
束芯(8)と、繊維束芯(8)の側部に複数本添設されてその
前端は繊維束芯(8)の前端より前方へ突出するクシ歯(1
3)(13)′を備えたことを特徴とするものである。
の塗布具は、握持可能な軸筒(1)と、内部に頭髪用液体
化粧料を吸蔵して軸筒内に収納された液体化粧料供給体
(9)と、複数本台座(7)に植設されてその前端部を軸筒前
端から所要長さ突出させてその突出部位の全体を露出す
ると共にその後端部は軸筒内の液体化粧料供給体(9)に
接続させて液体化粧料供給体(9)からその前端部まで液
体化粧料を毛細管現象によって誘導する細い棒状の繊維
束芯(8)と、繊維束芯(8)の側部に複数本添設されてその
前端は繊維束芯(8)の前端より前方へ突出するクシ歯(1
3)(13)′を備えたことを特徴とするものである。
ここで液体化粧料は、液体化粧料を内部に吸蔵できるも
のであって、例えば合成樹脂繊維束の周側面を合成樹脂
製薄膜で被覆することによって形成する。また適宜な多
孔質体製とすることも可能である。次に繊維束芯は、勿
論合成樹脂繊維をそのまま集束して形成してもよく、ま
たフェルト等を樹脂処理して形成してもよい。繊維束芯
は液体化粧料供給体から毛細管現象によって液体化粧料
を誘導できるように液体化粧料供給体よりも密な構造と
する必要がある。
のであって、例えば合成樹脂繊維束の周側面を合成樹脂
製薄膜で被覆することによって形成する。また適宜な多
孔質体製とすることも可能である。次に繊維束芯は、勿
論合成樹脂繊維をそのまま集束して形成してもよく、ま
たフェルト等を樹脂処理して形成してもよい。繊維束芯
は液体化粧料供給体から毛細管現象によって液体化粧料
を誘導できるように液体化粧料供給体よりも密な構造と
する必要がある。
(作用) 本考案の頭髪用液体化粧料の塗布具は、先ず握持可能な
軸筒を備えるので恰もペンを握って筆記するごとく塗布
作業を行うことができる。次に液体化粧料は液体化粧料
供給体に吸蔵されていてそこに接続された繊維束芯へ毛
細管現象によって自然に液体化粧料が移動していき、繊
維束芯の前端部の液体化粧料が塗布作業によって消費さ
れても連続的に供給され、従来例のごとくバルブ装置が
不要で、ノック操作のごとき煩わしい作業も不要で、当
然過剰ノックによる液体化粧料のボタ落ち等の弊もな
い。また繊維束芯の側部にその先端が繊維束芯の先端よ
り前方へ突出するクシ歯が添設されているので、塗布作
業中にはクシ歯の先端が地肌に当接するので繊維束芯の
先端は地肌へ接触せず、従って繊維束芯から地肌へ液体
化粧料は付着しない。更に、クシ歯と共に繊維束芯によ
って髪を梳きながら繊維束芯によって塗布するので、髪
の表面だけでなく内部も満遍なく塗布できる。
軸筒を備えるので恰もペンを握って筆記するごとく塗布
作業を行うことができる。次に液体化粧料は液体化粧料
供給体に吸蔵されていてそこに接続された繊維束芯へ毛
細管現象によって自然に液体化粧料が移動していき、繊
維束芯の前端部の液体化粧料が塗布作業によって消費さ
れても連続的に供給され、従来例のごとくバルブ装置が
不要で、ノック操作のごとき煩わしい作業も不要で、当
然過剰ノックによる液体化粧料のボタ落ち等の弊もな
い。また繊維束芯の側部にその先端が繊維束芯の先端よ
り前方へ突出するクシ歯が添設されているので、塗布作
業中にはクシ歯の先端が地肌に当接するので繊維束芯の
先端は地肌へ接触せず、従って繊維束芯から地肌へ液体
化粧料は付着しない。更に、クシ歯と共に繊維束芯によ
って髪を梳きながら繊維束芯によって塗布するので、髪
の表面だけでなく内部も満遍なく塗布できる。
(実施例) 第1図乃至第4図は本考案の第1実施例を示したもので
ある。軸筒(1)は一般的な筆記具と略同程度の外径を有
し、前端及び後端を開口し、前端外面部には二段の段部
(2a)(2b)を有し、また内面部には前端部に小内径部(3)
を有すると共にその後方部位を大内径部(4)となし、そ
の小内径部(3)の後端部の円周上の90°毎回転した4
箇所に空気溝(5a)を設け、また小内径部(3)と大内径部
(4)の境界の段部を後述する液体化粧料供給体(9)の前端
を支持する受部(6)となしている。軸筒(1)の前端内面部
の小内径部(3)には台座(7)が圧入固着されている。台座
(7)は外面部の円周方向の180°毎回転した2箇所に
軸線方向の空気溝(5b)を設け、またその前端面から後端
面へ貫通するように5本ずつ2列に繊維束芯(8)を植設
している。尚、繊維束芯(8)の数や配列は自由である。
繊維束芯(8)の前端は勿論軸筒(1)の前端より前方へ突出
する。軸筒(1)の内部の大内径部(4)にはその径よりも僅
かに小さい外径を有する液体化粧料供給体(9)が収納さ
れ、その前端が前述したように受部(6)に当接されてい
る。また前述の台座(7)の後方へ突出した繊維束芯(8)の
後端部が液体化粧料供給体(9)の前端部へ差し込まれて
いる。軸筒(1)の後端部には尾栓(10)が圧入固着され、
その前端が液体化粧料供給体(9)の後端に当接されて液
体化粧料供給体(9)を固定している。尾栓(10)の前端面
には両側面部に開通して軸筒(1)の大内径部(4)の内面と
液体化粧料供給体(9)の外面との間の隙間(11)に両端部
を連通させる空気溝(5c)が設けられている。一方、軸筒
(1)の前端部の一段目の段部(2a)にはクシキヤツプ(12)
が着脱自在に嵌着されている。クシキヤツプ(12)の前端
面の一側端部には繊維束芯(8)の一方の側方近傍位置に
繊維束芯(8)と平行に5本のクシ歯(13)が一直線上に一
体的に突設されている。尚、クシ歯(13)の数は自由であ
る。クシ歯(13)はその前端が繊維束芯(8)の前端より前
方へ突出するように長さを設定されている。軸筒(1)の
前端の2段目の段部(2b)にはキヤツプ(14)が着脱自在で
ある。
ある。軸筒(1)は一般的な筆記具と略同程度の外径を有
し、前端及び後端を開口し、前端外面部には二段の段部
(2a)(2b)を有し、また内面部には前端部に小内径部(3)
を有すると共にその後方部位を大内径部(4)となし、そ
の小内径部(3)の後端部の円周上の90°毎回転した4
箇所に空気溝(5a)を設け、また小内径部(3)と大内径部
(4)の境界の段部を後述する液体化粧料供給体(9)の前端
を支持する受部(6)となしている。軸筒(1)の前端内面部
の小内径部(3)には台座(7)が圧入固着されている。台座
(7)は外面部の円周方向の180°毎回転した2箇所に
軸線方向の空気溝(5b)を設け、またその前端面から後端
面へ貫通するように5本ずつ2列に繊維束芯(8)を植設
している。尚、繊維束芯(8)の数や配列は自由である。
繊維束芯(8)の前端は勿論軸筒(1)の前端より前方へ突出
する。軸筒(1)の内部の大内径部(4)にはその径よりも僅
かに小さい外径を有する液体化粧料供給体(9)が収納さ
れ、その前端が前述したように受部(6)に当接されてい
る。また前述の台座(7)の後方へ突出した繊維束芯(8)の
後端部が液体化粧料供給体(9)の前端部へ差し込まれて
いる。軸筒(1)の後端部には尾栓(10)が圧入固着され、
その前端が液体化粧料供給体(9)の後端に当接されて液
体化粧料供給体(9)を固定している。尾栓(10)の前端面
には両側面部に開通して軸筒(1)の大内径部(4)の内面と
液体化粧料供給体(9)の外面との間の隙間(11)に両端部
を連通させる空気溝(5c)が設けられている。一方、軸筒
(1)の前端部の一段目の段部(2a)にはクシキヤツプ(12)
が着脱自在に嵌着されている。クシキヤツプ(12)の前端
面の一側端部には繊維束芯(8)の一方の側方近傍位置に
繊維束芯(8)と平行に5本のクシ歯(13)が一直線上に一
体的に突設されている。尚、クシ歯(13)の数は自由であ
る。クシ歯(13)はその前端が繊維束芯(8)の前端より前
方へ突出するように長さを設定されている。軸筒(1)の
前端の2段目の段部(2b)にはキヤツプ(14)が着脱自在で
ある。
次に第5図は本考案の第2実施例を示したものである。
当該第2実施例は上記第1実施例に比べてクシキヤツプ
(12)′の構造が異なるのみでその他の構造は同一であ
る。即ちクシキヤツプ(12)′はその前端面の相対向する
両側端部に平行に夫々数本ずつクシ歯(13)′が夫々一直
線上に一体的に突設されている。従つて繊維束芯(8)は
両側にあるクシ歯(13)′に挾まれた形になる。当該第2
実施例は、繊維束芯(8)の両側にクシ歯(13)′が存在す
るため両側方向に移動させて塗布作業を実施できるの
で、一方向にのみ移動させて塗布作業を実施する第1実
施例に比べてより使い勝手がよい。
当該第2実施例は上記第1実施例に比べてクシキヤツプ
(12)′の構造が異なるのみでその他の構造は同一であ
る。即ちクシキヤツプ(12)′はその前端面の相対向する
両側端部に平行に夫々数本ずつクシ歯(13)′が夫々一直
線上に一体的に突設されている。従つて繊維束芯(8)は
両側にあるクシ歯(13)′に挾まれた形になる。当該第2
実施例は、繊維束芯(8)の両側にクシ歯(13)′が存在す
るため両側方向に移動させて塗布作業を実施できるの
で、一方向にのみ移動させて塗布作業を実施する第1実
施例に比べてより使い勝手がよい。
(考案の効果) 本考案は叙上の通りであり、ペンを握って筆記するごと
く使用できると共に塗布作業の都度ブラシ等を容器内の
液体化粧料に浸漬させたりノック操作を必要とする等の
煩がないので使い勝手が改善され、また過剰ノック操作
によるブラシからの液体化粧料のボタ落ち等の問題も解
決し、又、塗布作業時における液体化粧料の頭皮への付
着も防止でき、更に、髪の内部も満遍なく塗布するのが
容易であるという効果がある。尚、液体化粧料供給体の
前端部に複数本の繊維束芯が接続していることは、一本
のみの繊維束芯が接続しているものに比べて、落下等の
ショックに基づく液体化粧料供給体の前方への移動防止
効果が大きい利点がある。
く使用できると共に塗布作業の都度ブラシ等を容器内の
液体化粧料に浸漬させたりノック操作を必要とする等の
煩がないので使い勝手が改善され、また過剰ノック操作
によるブラシからの液体化粧料のボタ落ち等の問題も解
決し、又、塗布作業時における液体化粧料の頭皮への付
着も防止でき、更に、髪の内部も満遍なく塗布するのが
容易であるという効果がある。尚、液体化粧料供給体の
前端部に複数本の繊維束芯が接続していることは、一本
のみの繊維束芯が接続しているものに比べて、落下等の
ショックに基づく液体化粧料供給体の前方への移動防止
効果が大きい利点がある。
第1図乃至第4図は本考案の第1実施例に係り、第1図
は全体の縦断面図、第2図は第1図の断面から90°回
転した位置の先端部の縦断面図、第3図は前端側面図、
第4図は第1図A−A線横断面図である。また第5図は
本考案の第2実施例の先端部の縦断面図である。 (1)……軸筒、(2a)(2b)……段部、(3)……小内径部、
(4)……大内径部、(5a)(5b)(5c)……空気溝、(6)……受
部、(7)……台座、(8)……繊維束芯、(9)……液体化粧
料供給体、(10)……尾栓、(11)……隙間、(12)(12)′…
…クシキヤツプ、(13)(13)′……クシ歯、(14)……キヤ
ツプ。
は全体の縦断面図、第2図は第1図の断面から90°回
転した位置の先端部の縦断面図、第3図は前端側面図、
第4図は第1図A−A線横断面図である。また第5図は
本考案の第2実施例の先端部の縦断面図である。 (1)……軸筒、(2a)(2b)……段部、(3)……小内径部、
(4)……大内径部、(5a)(5b)(5c)……空気溝、(6)……受
部、(7)……台座、(8)……繊維束芯、(9)……液体化粧
料供給体、(10)……尾栓、(11)……隙間、(12)(12)′…
…クシキヤツプ、(13)(13)′……クシ歯、(14)……キヤ
ツプ。
Claims (1)
- 【請求項1】握持可能な軸筒(1)と、内部に頭髪用液体
化粧料を吸蔵して軸筒内に収納された液体化粧料供給体
(9)と、複数本台座(7)に植設されてその前端部を軸筒前
端から所要長さ突出させてその突出部位の全体を露出す
ると共にその後端部は軸筒内の液体化粧料供給体(9)に
接続させて液体化粧料供給体(9)からその前端部まで液
体化粧料を毛細管現象によって誘導する細い棒状の繊維
束芯(8)と、繊維束芯(8)の側部に複数本添設されてその
前端は繊維束芯(8)の前端より前方へ突出するクシ歯(1
3)(13)′を備えたことを特徴とする頭髪用液体化粧料の
塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046926U JPH0631941Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 頭髪用液体化粧料の塗布具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988046926U JPH0631941Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 頭髪用液体化粧料の塗布具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154830U JPH01154830U (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0631941Y2 true JPH0631941Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31273163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988046926U Expired - Lifetime JPH0631941Y2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 頭髪用液体化粧料の塗布具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631941Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200448557Y1 (ko) * | 2008-05-15 | 2010-04-21 | 이무형 | 붓끝이 마르지 않는 세공용 붓 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4515862Y1 (ja) * | 1967-12-06 | 1970-07-02 | ||
| JPS54157788U (ja) * | 1978-04-21 | 1979-11-02 | ||
| JPS58167603U (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-08 | 株式会社大平工業所 | 櫛 |
| JPS6021201U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-14 | 株式会社吉野工業所 | 髪染め用塗布容器 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP1988046926U patent/JPH0631941Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154830U (ja) | 1989-10-25 |
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