JPH06319468A - 肥料・飼料用添加剤 - Google Patents
肥料・飼料用添加剤Info
- Publication number
- JPH06319468A JPH06319468A JP5132334A JP13233493A JPH06319468A JP H06319468 A JPH06319468 A JP H06319468A JP 5132334 A JP5132334 A JP 5132334A JP 13233493 A JP13233493 A JP 13233493A JP H06319468 A JPH06319468 A JP H06319468A
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- JP
- Japan
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- yeast
- lactic acid
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- fertilizer
- additive
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 自己消化または酵素添加により細胞膜を分解
した酵母に糖分を加えたものに酵母を添加して培養し、
アルコール発酵を行った培養液に乳酸菌を加えて乳酸発
酵を行うか、もしくは乳酸菌培養液を加え、さらに酢酸
を配合してなる肥料・飼料用添加剤。 【効果】 本発明の添加剤は、安価な原料から得られ、
栄養価に富み、消化吸収性,嗜好性等に優れていること
から、家畜,魚類などに用いると、飼料効率の向上,飼
育期間の短縮,耐病性の向上等に効果的である。さら
に、植物に適用した場合も成長促進効果があり、栽培期
間の短縮に有効である。
した酵母に糖分を加えたものに酵母を添加して培養し、
アルコール発酵を行った培養液に乳酸菌を加えて乳酸発
酵を行うか、もしくは乳酸菌培養液を加え、さらに酢酸
を配合してなる肥料・飼料用添加剤。 【効果】 本発明の添加剤は、安価な原料から得られ、
栄養価に富み、消化吸収性,嗜好性等に優れていること
から、家畜,魚類などに用いると、飼料効率の向上,飼
育期間の短縮,耐病性の向上等に効果的である。さら
に、植物に適用した場合も成長促進効果があり、栽培期
間の短縮に有効である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、肥料・飼料用添加剤に
関し、詳しくは栄養価が高く、ビタミン,ミネラル等に
富む酵母をアルコールや有機酸と共に配合し、利用し易
く、かつ保存性の高い形態とした肥料・飼料用添加剤に
関する。
関し、詳しくは栄養価が高く、ビタミン,ミネラル等に
富む酵母をアルコールや有機酸と共に配合し、利用し易
く、かつ保存性の高い形態とした肥料・飼料用添加剤に
関する。
【0002】
【従来の技術、発明が解決しようとする課題】酵母は栄
養価が高く、各種有用成分を豊富に含んでいるため、生
酵母,乾燥酵母,各種発酵酵母等の形態で肥料や飼料な
どの成分として従来から利用されている。しかし、飼料
として利用する場合、酵母の細胞膜が消化器系統で分解
し難いため、十分に利用されないという問題があった。
また、牛などの家畜に対してエチルアルコールは、ルー
メンに存在する微生物群であるミクロフローラの増殖作
用による食欲増進効果や肉質向上効果を有することが知
られている。さらに、乳酸,酢酸,酪酸等の有機酸は、
乳牛に摂取させると、消化器より乳腺を経て乳脂肪合成
に関与することが知られている上に、肥料や飼料の保存
性を高める効果がある。ところが、エチルアルコールや
有機酸を前記酵母と組合わせることによって、栄養価に
富み、消化・吸収性に優れ、しかも食欲増進,養分摂取
促進作用のある肥料・飼料用添加剤を開発することは従
来全く行われていなかった。
養価が高く、各種有用成分を豊富に含んでいるため、生
酵母,乾燥酵母,各種発酵酵母等の形態で肥料や飼料な
どの成分として従来から利用されている。しかし、飼料
として利用する場合、酵母の細胞膜が消化器系統で分解
し難いため、十分に利用されないという問題があった。
また、牛などの家畜に対してエチルアルコールは、ルー
メンに存在する微生物群であるミクロフローラの増殖作
用による食欲増進効果や肉質向上効果を有することが知
られている。さらに、乳酸,酢酸,酪酸等の有機酸は、
乳牛に摂取させると、消化器より乳腺を経て乳脂肪合成
に関与することが知られている上に、肥料や飼料の保存
性を高める効果がある。ところが、エチルアルコールや
有機酸を前記酵母と組合わせることによって、栄養価に
富み、消化・吸収性に優れ、しかも食欲増進,養分摂取
促進作用のある肥料・飼料用添加剤を開発することは従
来全く行われていなかった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、自己消化また
は酵素添加により細胞膜を分解した酵母に糖分を加えた
ものに酵母を添加して培養し、アルコール発酵を行った
培養液に乳酸菌培養液と酢酸を配合してなる肥料・飼料
用添加剤を提供するものである。
は酵素添加により細胞膜を分解した酵母に糖分を加えた
ものに酵母を添加して培養し、アルコール発酵を行った
培養液に乳酸菌培養液と酢酸を配合してなる肥料・飼料
用添加剤を提供するものである。
【0004】本発明に用いる自己消化または酵素添加に
より細胞膜を分解した酵母とは、生酵母を常法により自
己消化したり、セルラーゼやプロテアーゼなどの酵素を
添加して処理することによって細胞膜を分解した酵母、
該酵母を乾燥させたもの、酵母エキス製造後のエキス抽
出残渣酵母等を意味し、細胞膜が分解されて菌体内成分
が消化・吸収され易い状態にあるものである。
より細胞膜を分解した酵母とは、生酵母を常法により自
己消化したり、セルラーゼやプロテアーゼなどの酵素を
添加して処理することによって細胞膜を分解した酵母、
該酵母を乾燥させたもの、酵母エキス製造後のエキス抽
出残渣酵母等を意味し、細胞膜が分解されて菌体内成分
が消化・吸収され易い状態にあるものである。
【0005】なお、酵母の種類に制限はなく、例えばビ
ール酵母,清酒酵母,ワイン酵母,ウイスキー酵母,パ
ン酵母などがあり、これらを単独で、あるいは適宜組合
わせて用いることができる。本発明では、かかる泥状状
態の原料酵母に安価な糖分(廃糖蜜などでもよい)を適
量、通常は2〜10%程度加え、可溶性エキス分を5〜
12%とし、雑菌汚染などの心配があれば、必要に応じ
て殺菌を行う。殺菌は60〜80℃で5〜30分間行え
ば十分である。
ール酵母,清酒酵母,ワイン酵母,ウイスキー酵母,パ
ン酵母などがあり、これらを単独で、あるいは適宜組合
わせて用いることができる。本発明では、かかる泥状状
態の原料酵母に安価な糖分(廃糖蜜などでもよい)を適
量、通常は2〜10%程度加え、可溶性エキス分を5〜
12%とし、雑菌汚染などの心配があれば、必要に応じ
て殺菌を行う。殺菌は60〜80℃で5〜30分間行え
ば十分である。
【0006】次いで、原料酵母液の温度を25〜30℃
に調節するが、前記工程で殺菌を行う場合、可溶性エキ
ス分濃度を予め高くしておき、殺菌終了後に水を加えて
温度調節と共に可溶性エキス分濃度を調節してもよい。
に調節するが、前記工程で殺菌を行う場合、可溶性エキ
ス分濃度を予め高くしておき、殺菌終了後に水を加えて
温度調節と共に可溶性エキス分濃度を調節してもよい。
【0007】このようにして温度と可溶性エキス分濃度
を調節した酵母液に生酵母を添加してアルコール発酵を
行う。ここで用いる生酵母としては、市販品でもよく、
前記のビール酵母,清酒酵母,ワイン酵母,ウイスキー
酵母,パン酵母等の中から適当なものを選択して泥状状
態で0.5〜1.5%、好ましくは0.8〜1.2%の割合で添
加し、25〜30℃で2〜3日間攪拌しながらアルコー
ル発酵を行う。
を調節した酵母液に生酵母を添加してアルコール発酵を
行う。ここで用いる生酵母としては、市販品でもよく、
前記のビール酵母,清酒酵母,ワイン酵母,ウイスキー
酵母,パン酵母等の中から適当なものを選択して泥状状
態で0.5〜1.5%、好ましくは0.8〜1.2%の割合で添
加し、25〜30℃で2〜3日間攪拌しながらアルコー
ル発酵を行う。
【0008】次いで、乳酸菌培養液を添加するが、乳酸
菌、例えばラクトバチルス・アシドフィルスなどを上記
アルコール発酵液に0.01〜0.07%加え、25〜40
℃、好ましくは37〜38℃で12〜36時間、好まし
くは20〜30時間攪拌しながら乳酸発酵を行うことに
よって乳酸菌培養液を得てもよく、別法として乳酸菌を
常法にしたがって別途培養して乳酸菌培養液を作成して
おき、この培養液を前記アルコール発酵液に加えてもよ
い。アルコール発酵液と乳酸菌培養液の混合液中の乳酸
濃度は特に制限されないが、通常0.05〜0.5%程度が
よい。
菌、例えばラクトバチルス・アシドフィルスなどを上記
アルコール発酵液に0.01〜0.07%加え、25〜40
℃、好ましくは37〜38℃で12〜36時間、好まし
くは20〜30時間攪拌しながら乳酸発酵を行うことに
よって乳酸菌培養液を得てもよく、別法として乳酸菌を
常法にしたがって別途培養して乳酸菌培養液を作成して
おき、この培養液を前記アルコール発酵液に加えてもよ
い。アルコール発酵液と乳酸菌培養液の混合液中の乳酸
濃度は特に制限されないが、通常0.05〜0.5%程度が
よい。
【0009】さらに、本発明では消化吸収の促進と保存
性の向上を目的として、上記混合液に酢酸を添加して肥
料・飼料用添加剤とする。ここで、酢酸の添加量は0.0
5〜0.2%が適当である。これにより、本発明の肥料・
飼料用添加剤は、室温で12ヶ月保存後も腐敗等の微生
物汚染が認められない。
性の向上を目的として、上記混合液に酢酸を添加して肥
料・飼料用添加剤とする。ここで、酢酸の添加量は0.0
5〜0.2%が適当である。これにより、本発明の肥料・
飼料用添加剤は、室温で12ヶ月保存後も腐敗等の微生
物汚染が認められない。
【0010】本発明の肥料・飼料用添加剤には、糖類,
蛋白質,各種アミノ酸,アルコール,乳酸や酢酸等の有
機酸,ミネラル等が含まれており、家畜,魚類などの増
体重,飼料効率,斃死防止等に有効である。また、この
添加剤は、蔬菜類などの植物、特に葉根の成長にも有効
である。
蛋白質,各種アミノ酸,アルコール,乳酸や酢酸等の有
機酸,ミネラル等が含まれており、家畜,魚類などの増
体重,飼料効率,斃死防止等に有効である。また、この
添加剤は、蔬菜類などの植物、特に葉根の成長にも有効
である。
【0011】
【実施例】以下に、本発明を実施例により詳しく説明す
る。 実施例1 常法による酵母エキス製造後のエキス抽出残渣酵母(自
己消化による細胞膜分解を終了した泥状度(5000r
pmで10分間遠心分離後の固形物%)45%のもの)
4,000kgに、70℃で20分間殺菌処理した糖濃度
50%の廃糖蜜900kgを添加し、可溶性エキス分が
11%となるまで加水したのち、32℃に温度調節し
た。
る。 実施例1 常法による酵母エキス製造後のエキス抽出残渣酵母(自
己消化による細胞膜分解を終了した泥状度(5000r
pmで10分間遠心分離後の固形物%)45%のもの)
4,000kgに、70℃で20分間殺菌処理した糖濃度
50%の廃糖蜜900kgを添加し、可溶性エキス分が
11%となるまで加水したのち、32℃に温度調節し
た。
【0012】次に、このものに泥状度45%のビール酵
母45リットルを加え、約30℃で攪拌しながら60時
間アルコール発酵を行った。得られたアルコール発酵液
にラクトバチルス・アシドフィルスの培養液(エキス濃
度10%の麦芽汁に10mlの種菌を接種し、38℃で
48時間培養したもの)2リットルを添加し、約30℃
で攪拌しながら24時間乳酸発酵を実施した。その後、
酢酸を濃度が0.1%となるように加え、20リットル容
ポリ容器に移し替え、室温で保存し、適宜飼料や肥料の
添加剤として使用した。なお、この添加剤の組成の分析
値を第1表および第2表に示す。
母45リットルを加え、約30℃で攪拌しながら60時
間アルコール発酵を行った。得られたアルコール発酵液
にラクトバチルス・アシドフィルスの培養液(エキス濃
度10%の麦芽汁に10mlの種菌を接種し、38℃で
48時間培養したもの)2リットルを添加し、約30℃
で攪拌しながら24時間乳酸発酵を実施した。その後、
酢酸を濃度が0.1%となるように加え、20リットル容
ポリ容器に移し替え、室温で保存し、適宜飼料や肥料の
添加剤として使用した。なお、この添加剤の組成の分析
値を第1表および第2表に示す。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】実施例2 実施例1で製造した添加剤を用いて鰻の飼育試験を行っ
た。なお、試験条件は下記の通りである。 飼育期間:52日間 供試魚:平均体重110gの日本産鰻 飼育水温:30℃±2℃ 飼育池:150坪×2面、底質は礫、ビニールハウス3
層張り 給餌:市販配合飼料にフィードオイル5%と上記添加剤
0.5%を添加したものを毎朝1回与えた。なお、対照区
は添加剤を用いなかった。試験結果を第3表に示す。
た。なお、試験条件は下記の通りである。 飼育期間:52日間 供試魚:平均体重110gの日本産鰻 飼育水温:30℃±2℃ 飼育池:150坪×2面、底質は礫、ビニールハウス3
層張り 給餌:市販配合飼料にフィードオイル5%と上記添加剤
0.5%を添加したものを毎朝1回与えた。なお、対照区
は添加剤を用いなかった。試験結果を第3表に示す。
【0016】
【表3】
【0017】表から明らかなように、実験区は対照区よ
りも飼育効率良く、飼料を節約できる(飼料の消化率が
高い)こと、増体重が早く、飼育期間が短縮できる(飼
料の消化吸収が早い)ことおよび斃死数が少ない(耐病
性に優れる)ことが分かった。
りも飼育効率良く、飼料を節約できる(飼料の消化率が
高い)こと、増体重が早く、飼育期間が短縮できる(飼
料の消化吸収が早い)ことおよび斃死数が少ない(耐病
性に優れる)ことが分かった。
【0018】実施例3 実施例1で製造した添加剤を用いて小松菜の栽培試験を
行った。なお、試験条件は下記の通りである。小型ビニ
ール製ポットに市販の育苗用土を詰め、添加剤の100
倍,200倍または500倍希釈液を1,000リットル
/10アールの割合で土壌に灌注処理をした試験区と、
水の灌注処理をした対照区を作り、それぞれに小松菜を
播種して33日間成育試験を行った。なお、灌注処理は
播種後5日目,12日目および21日目にも播種前と同
じ条件で各試験区,対照区共に実施した。試験結果を第
4表に示す。
行った。なお、試験条件は下記の通りである。小型ビニ
ール製ポットに市販の育苗用土を詰め、添加剤の100
倍,200倍または500倍希釈液を1,000リットル
/10アールの割合で土壌に灌注処理をした試験区と、
水の灌注処理をした対照区を作り、それぞれに小松菜を
播種して33日間成育試験を行った。なお、灌注処理は
播種後5日目,12日目および21日目にも播種前と同
じ条件で各試験区,対照区共に実施した。試験結果を第
4表に示す。
【0019】
【表4】
【0020】表から明らかなように、本発明の添加剤に
小松菜の成育促進効果が認められ、特に根の成長促進が
顕著であった。
小松菜の成育促進効果が認められ、特に根の成長促進が
顕著であった。
【0021】
【発明の効果】本発明の添加剤は、安価な原料から得ら
れ、栄養価に富み、消化吸収性,嗜好性等に優れている
ことから、家畜,魚類などに用いると、飼料効率の向
上,飼育期間の短縮,耐病性の向上等に効果的である。
さらに、植物に適用した場合も成長促進効果があり、栽
培期間の短縮に有効である。
れ、栄養価に富み、消化吸収性,嗜好性等に優れている
ことから、家畜,魚類などに用いると、飼料効率の向
上,飼育期間の短縮,耐病性の向上等に効果的である。
さらに、植物に適用した場合も成長促進効果があり、栽
培期間の短縮に有効である。
Claims (4)
- 【請求項1】 自己消化または酵素添加により細胞膜を
分解した酵母に糖分を加えたものに酵母を添加して培養
し、アルコール発酵を行った培養液に乳酸菌を加えて乳
酸発酵を行うか、もしくは乳酸菌培養液を加え、さらに
酢酸を配合してなる肥料・飼料用添加剤。 - 【請求項2】 酵母の添加量が、泥状状態で0.5〜1.5
%である請求項1記載の肥料・飼料用添加剤。 - 【請求項3】 乳酸菌培養液が、ラクトバチルス・アシ
ドフィルスの培養液であって、酵母培養液に0.02〜0.
06%添加する請求項1記載の肥料・飼料用添加剤。 - 【請求項4】 酢酸の添加量が、0.05〜0.2%である
請求項1記載の肥料・飼料用添加剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132334A JPH06319468A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | 肥料・飼料用添加剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132334A JPH06319468A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | 肥料・飼料用添加剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319468A true JPH06319468A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15078901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5132334A Pending JPH06319468A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | 肥料・飼料用添加剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06319468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060102942A (ko) * | 2005-03-25 | 2006-09-28 | (주)이엘티사이언스 | 동물용 생균제의 활성화용 복합 조성물 및 그 제조방법 |
| JP2007006838A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Kohjin Co Ltd | 微生物培養基材 |
| JP2022105781A (ja) * | 2021-01-05 | 2022-07-15 | 三菱商事ライフサイエンス株式会社 | 乳酸菌発酵物を含む肥料又は植物成長調整剤 |
-
1993
- 1993-05-12 JP JP5132334A patent/JPH06319468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060102942A (ko) * | 2005-03-25 | 2006-09-28 | (주)이엘티사이언스 | 동물용 생균제의 활성화용 복합 조성물 및 그 제조방법 |
| JP2007006838A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Kohjin Co Ltd | 微生物培養基材 |
| JP2022105781A (ja) * | 2021-01-05 | 2022-07-15 | 三菱商事ライフサイエンス株式会社 | 乳酸菌発酵物を含む肥料又は植物成長調整剤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021210 |