JPH0631957B2 - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPH0631957B2 JPH0631957B2 JP62025681A JP2568187A JPH0631957B2 JP H0631957 B2 JPH0631957 B2 JP H0631957B2 JP 62025681 A JP62025681 A JP 62025681A JP 2568187 A JP2568187 A JP 2568187A JP H0631957 B2 JPH0631957 B2 JP H0631957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- save
- pack
- information storage
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0033—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments
- G10H1/0041—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments in coded form
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/002—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs using a common processing for different operations or calculations, and a set of microinstructions, e.g. programs, to control the sequence thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/02—Preference networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複数の外部記憶(又は記録)装置を使用可
能な電子楽器に関し、特に楽音情報(楽音パラメータ制
御情報、自動演奏用の音高、音長情報等)の転送を制御
するための技術に関するものである。
能な電子楽器に関し、特に楽音情報(楽音パラメータ制
御情報、自動演奏用の音高、音長情報等)の転送を制御
するための技術に関するものである。
[発明の概要] この発明は、複数の外部記憶(又は記録)装置と楽器本
体のメモリとの間で楽音情報を転送するにあたり、複数
の外部記憶(又は記録)装置のうち最も優先順位の高い
ものから順に転送制御を行なうことによりパネル構成並
びにパネル操作の簡略化を図ったものである。
体のメモリとの間で楽音情報を転送するにあたり、複数
の外部記憶(又は記録)装置のうち最も優先順位の高い
ものから順に転送制御を行なうことによりパネル構成並
びにパネル操作の簡略化を図ったものである。
[従来の技術] 従来、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)パック、
磁気テープ記録装置等の複数の外部記憶(又は記録)装
置を使用可能な電子楽器としては、楽器のパネル面の各
外部記憶(又は記録)装置毎にセーブスイッチ及びセー
ブ表示器と、ロードスイッチ及びロード表示器とを設け
たものが知られている。
磁気テープ記録装置等の複数の外部記憶(又は記録)装
置を使用可能な電子楽器としては、楽器のパネル面の各
外部記憶(又は記録)装置毎にセーブスイッチ及びセー
ブ表示器と、ロードスイッチ及びロード表示器とを設け
たものが知られている。
このような電子楽器にあっては、例えばRAMパックに
楽器本体のメモリの楽音情報をセーブしたいときは、R
AMパックに対応するセーブスイッチをオンし、磁気テ
ープ記録装置に楽器本体のメモリの楽音情報をセーブし
たいときは、磁気テープ記録装置に対応するセーブスイ
ッチをオンする。そして、この反対に外部記憶(又は記
録)装置から楽器本体のメモリに楽音情報をロードした
いときも各記憶(又は記録)装置毎に対応するロードス
イッチをオンする。
楽器本体のメモリの楽音情報をセーブしたいときは、R
AMパックに対応するセーブスイッチをオンし、磁気テ
ープ記録装置に楽器本体のメモリの楽音情報をセーブし
たいときは、磁気テープ記録装置に対応するセーブスイ
ッチをオンする。そして、この反対に外部記憶(又は記
録)装置から楽器本体のメモリに楽音情報をロードした
いときも各記憶(又は記録)装置毎に対応するロードス
イッチをオンする。
[発明が解決しようとする問題点] 上記した従来技術によると、パネル面に配置すべきスイ
ッチ及び表示器の数が多いため、相当の設置スペースを
確保する必要があると共にスイッチ及び表示器に関連し
た回路構成も複雑化し、しかもスイッチ操作が煩雑であ
るという問題点があった。
ッチ及び表示器の数が多いため、相当の設置スペースを
確保する必要があると共にスイッチ及び表示器に関連し
た回路構成も複雑化し、しかもスイッチ操作が煩雑であ
るという問題点があった。
[問題点を解決するための手段] この発明の目的は、上記のような問題点を解決し、パネ
ル構成並びにパネル操作を簡略化した電子楽器を提供す
ることにある。
ル構成並びにパネル操作を簡略化した電子楽器を提供す
ることにある。
この発明は、複数の情報保存装置がそれぞれ接続される
べき複数の接続部を有すると共に情報記憶装置を有し、
前記複数の情報保存装置のうちの1つと前記情報記憶装
置との間で楽音情報を転送するようにした電子楽器にお
いて、転送指令を発生するためのスイッチ手段と、この
スイッチ手段により発生された転送指令に応じて前記複
数の情報保存装置のうちの第1順位のものが転送可能状
態にあるか判定する判定手段と、この判定手段による判
定結果が肯定的であれば前記第1順位の情報保存装置と
前記情報記憶装置との間の楽音情報転送を制御し、該判
定結果が否定的であれば前記複数の情報保存装置のうち
の第2順位以下のものと前記情報記憶装置との間の楽音
情報転送を制御する転送制御手段とを設けたことを特徴
とするものである。
べき複数の接続部を有すると共に情報記憶装置を有し、
前記複数の情報保存装置のうちの1つと前記情報記憶装
置との間で楽音情報を転送するようにした電子楽器にお
いて、転送指令を発生するためのスイッチ手段と、この
スイッチ手段により発生された転送指令に応じて前記複
数の情報保存装置のうちの第1順位のものが転送可能状
態にあるか判定する判定手段と、この判定手段による判
定結果が肯定的であれば前記第1順位の情報保存装置と
前記情報記憶装置との間の楽音情報転送を制御し、該判
定結果が否定的であれば前記複数の情報保存装置のうち
の第2順位以下のものと前記情報記憶装置との間の楽音
情報転送を制御する転送制御手段とを設けたことを特徴
とするものである。
ここで、情報保存装置は、情報を記憶又は記録する装置
であり、後述の実施例に示すように、パック形式のRA
M(RAMパック)、ブックと一体のRAM(RAMブ
ック)、磁気テープ記録装置等でありうる。
であり、後述の実施例に示すように、パック形式のRA
M(RAMパック)、ブックと一体のRAM(RAMブ
ック)、磁気テープ記録装置等でありうる。
楽音情報の転送は、情報記憶装置から情報保存装置へ転
送するセーブの場合と、情報保存装置から情報記憶装置
へ転送するロードの場合とがある。
送するセーブの場合と、情報保存装置から情報記憶装置
へ転送するロードの場合とがある。
転送可能情報であるかの判定は、情報保存装置が接続部
に接続完了しているか調べてもよいし、セーブ時等にあ
っては情報保存装置の容量が記憶装置に記憶された楽音
情報を保存するに十分であるか調べてもよい。
に接続完了しているか調べてもよいし、セーブ時等にあ
っては情報保存装置の容量が記憶装置に記憶された楽音
情報を保存するに十分であるか調べてもよい。
[作 用] この発明の構成によれば、複数の情報保存装置のうち最
も優先順位の高いものから順に転送制御が行なわれるの
で、スイッチ手段としては、情報保存装置がいくつであ
ってもセーブ指令及び/又はロード指令が可能なもので
あればよく、楽器パネル面に設置すべきスイッチ及び表
示器が少なくて済むものである。
も優先順位の高いものから順に転送制御が行なわれるの
で、スイッチ手段としては、情報保存装置がいくつであ
ってもセーブ指令及び/又はロード指令が可能なもので
あればよく、楽器パネル面に設置すべきスイッチ及び表
示器が少なくて済むものである。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例による電子楽器の回路構
成を示すもので、この例の電子楽器は、各種楽音の発
生、外部記憶(又は記録)装置との間の楽音情報転送等
がマイクロコンピュータによって制御されるようになっ
ている。
成を示すもので、この例の電子楽器は、各種楽音の発
生、外部記憶(又は記録)装置との間の楽音情報転送等
がマイクロコンピュータによって制御されるようになっ
ている。
回路構成(第1図) バス10には、鍵盤12Aと、セーブスイッチ14A及びロー
ドスイッチ14Bと、セーブ表示器16A及びロード表示器
16Bとがそれぞれキースイッチインターフェイス12と、
セーブ/ロードインターフェイス14と、セーブ/ロード
表示器インターフェイス16とを介して接続されている。
ドスイッチ14Bと、セーブ表示器16A及びロード表示器
16Bとがそれぞれキースイッチインターフェイス12と、
セーブ/ロードインターフェイス14と、セーブ/ロード
表示器インターフェイス16とを介して接続されている。
また、バス10には、中央処理装置(CPU)18、ROM
(リード・オンリイ・メモリ)からなるプログラムメモ
リ20、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)からなる
ワーキングメモリ21、楽器本体に内蔵された本体RAM
22、楽音発生回路30等が接続されており、外部記憶(又
は記録)装置としてRAM24、RAMブック26及び磁気
テープ記録装置28を楽器本体の対応する接続部に接続す
ると、これらの外部記憶(又は記録)装置もバス10に接
続されるようになっている。
(リード・オンリイ・メモリ)からなるプログラムメモ
リ20、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)からなる
ワーキングメモリ21、楽器本体に内蔵された本体RAM
22、楽音発生回路30等が接続されており、外部記憶(又
は記録)装置としてRAM24、RAMブック26及び磁気
テープ記録装置28を楽器本体の対応する接続部に接続す
ると、これらの外部記憶(又は記録)装置もバス10に接
続されるようになっている。
鍵盤12Aは、各々キースイッチを駆動する多数のキーを
有するもので、各キー毎にキー操作情報がキースイッチ
インターフェイス12を介して検出されるようになってい
る。
有するもので、各キー毎にキー操作情報がキースイッチ
インターフェイス12を介して検出されるようになってい
る。
セーブスイッチ14A及びロードスイッチ14Bは、それぞ
れセーブ指令及びロード指令を発生するためのものであ
る。
れセーブ指令及びロード指令を発生するためのものであ
る。
セーブ表示器16Aは、セーブ中であることを表示するた
めのもので、場合によってはRAMパック24又はRAM
ブック26のRAM容量不足を表示したり、セーブエラー
があったことを表示したりするためにも使用される。ま
た、ロード表示器16Bは、ロード中であることを表示す
るためのものである。
めのもので、場合によってはRAMパック24又はRAM
ブック26のRAM容量不足を表示したり、セーブエラー
があったことを表示したりするためにも使用される。ま
た、ロード表示器16Bは、ロード中であることを表示す
るためのものである。
CPU18は、プログラムメモリ20にストアされたプログ
ラムに従って各種楽音の発生、楽音情報転送等のための
処理を実行するもので、これらの処理の詳細については
第3図乃至第11図を参照して後述する。
ラムに従って各種楽音の発生、楽音情報転送等のための
処理を実行するもので、これらの処理の詳細については
第3図乃至第11図を参照して後述する。
ワーキングメモリ21は、CPU18による各種処理に際し
てレジスタ、フラグ等として利用される多数の記憶領域
を含むもので、この発明の実施に関係するレジスタ類に
ついては後述する。
てレジスタ、フラグ等として利用される多数の記憶領域
を含むもので、この発明の実施に関係するレジスタ類に
ついては後述する。
本体RAM22は、音色、音量、効果等の楽音パラメータ
制御情報及び/又は自動演奏用の音高、高長情報等の楽
音情報を記憶するためのものである。
制御情報及び/又は自動演奏用の音高、高長情報等の楽
音情報を記憶するためのものである。
セーブスイッチ14Aをオンしてセーブモードにしたとき
は、本体RAMから外部記憶(又は記録)装置24〜26の
1つに楽音情報を転送し、記憶させることができる。ま
た、ロードスイッチ14Bをオンしてロードモードにした
ときは、外部記憶(又は記録)装置24〜26の1つから本
体RAM22に楽音情報を転送し、記憶させることができ
る。
は、本体RAMから外部記憶(又は記録)装置24〜26の
1つに楽音情報を転送し、記憶させることができる。ま
た、ロードスイッチ14Bをオンしてロードモードにした
ときは、外部記憶(又は記録)装置24〜26の1つから本
体RAM22に楽音情報を転送し、記憶させることができ
る。
楽音発生回路30は、鍵盤12Aの操作に基づく楽音信号
(マニュアル演奏音信号)を発生したり、本体RAM22
内の自動演奏情報に基づく楽音信号(自動演奏音信号)
を発生したりするためのもので、これらの楽音信号の発
生に際しては本体RAM22内の楽音パラメータ制御情報
を利用することも可能である。
(マニュアル演奏音信号)を発生したり、本体RAM22
内の自動演奏情報に基づく楽音信号(自動演奏音信号)
を発生したりするためのもので、これらの楽音信号の発
生に際しては本体RAM22内の楽音パラメータ制御情報
を利用することも可能である。
楽音発生回路30からの楽音信号は、出力アンプ32を介し
てスピーカ34に供給され、音響に変換される。
てスピーカ34に供給され、音響に変換される。
パネル構成(第2図) 第2図は、上記電子楽器のパネル構成を示すもので、鍵
盤12Aの前方には、RAMパック24を差込むためのRA
Mパック差込部24Aが設けられると共に、鍵盤12Aの右
側には、電源スイッチ36が設けられている。また、RA
Mパック差込部24Aの右側には、スピーカ34が設けられ
ている。
盤12Aの前方には、RAMパック24を差込むためのRA
Mパック差込部24Aが設けられると共に、鍵盤12Aの右
側には、電源スイッチ36が設けられている。また、RA
Mパック差込部24Aの右側には、スピーカ34が設けられ
ている。
鍵盤12AとRAMパック差込部24Aとの間には、セーブ
スイッチ14A及びロードスイッチ14Bが設けられてお
り、セーブスイッチ14Aの近傍にはセーブ表示器16A
が、ロードスイッチ14Bの近傍にはロード表示器16Bが
それぞれ設けられている。
スイッチ14A及びロードスイッチ14Bが設けられてお
り、セーブスイッチ14Aの近傍にはセーブ表示器16A
が、ロードスイッチ14Bの近傍にはロード表示器16Bが
それぞれ設けられている。
セーブスイッチ14Aをオンしてセーブモードにすると、
セーブ表示器16Aが点灯する。セーブ表示器16Aは、R
AM容量不足が検出されたとき又はセーブエラーが検出
されたときに点滅するが、RAM容量不足のときとセー
ブエラーのときとで点滅の速さが異なる。また、ロード
スイッチ14Bをオンしてロードモードにしたときは、ロ
ード表示器16Bが点灯する。
セーブ表示器16Aが点灯する。セーブ表示器16Aは、R
AM容量不足が検出されたとき又はセーブエラーが検出
されたときに点滅するが、RAM容量不足のときとセー
ブエラーのときとで点滅の速さが異なる。また、ロード
スイッチ14Bをオンしてロードモードにしたときは、ロ
ード表示器16Bが点灯する。
メインルーチン(第3図) 第3図は、メインルーチンの処理の流れを示すもので、
このルーチンは、電源スイッチ36の投入に応じて開始さ
れる。
このルーチンは、電源スイッチ36の投入に応じて開始さ
れる。
まず、ステップ40では、セーブスイッチ14Aがオンか判
定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば、ステッ
プ42に移り、第4図について後述するようにパックセー
ブ処理のサブルーチンを実行する。そして、ステップ44
に移る。
定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば、ステッ
プ42に移り、第4図について後述するようにパックセー
ブ処理のサブルーチンを実行する。そして、ステップ44
に移る。
ステップ44では、第5図について後述するようにブック
セーブ処理のサブルーチンを実行する。そして、ステッ
プ46に移る。
セーブ処理のサブルーチンを実行する。そして、ステッ
プ46に移る。
ステップ46では、第6図について後述するようにテープ
セーブ処理のサブルーチンを実行する。この後は、ステ
ップ40に戻る。
セーブ処理のサブルーチンを実行する。この後は、ステ
ップ40に戻る。
ステップ40の判定結果が否定的(N)であったときは、
ステップ48に移り、ロードスイッチ14Bがオンか判定す
る。この判定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ50
に移り、第9図について後述するようにパックロード処
理のサブルーチンを実行する。そして、ステップ52に移
る。
ステップ48に移り、ロードスイッチ14Bがオンか判定す
る。この判定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ50
に移り、第9図について後述するようにパックロード処
理のサブルーチンを実行する。そして、ステップ52に移
る。
ステップ52では、第10図について後述するようにブック
ロード処理のサブルーチンを実行する。そして、ステッ
プ54に移る。
ロード処理のサブルーチンを実行する。そして、ステッ
プ54に移る。
ステップ54では、第11図について後述するようにテープ
ロード処理のサブルーチンを実行する。この後は、ステ
ップ40に戻る。
ロード処理のサブルーチンを実行する。この後は、ステ
ップ40に戻る。
ステップ48の判定結果が否定的(N)であったときは、
ステップ56に移り、その他の処理を実行する。その他の
処理としては、音色、音量、効果等に関するパネル情報
取込処理、マニュアル演奏音発生処理、自動演奏音発生
処理等がある。ステップ58の後は、ステップ40に戻る。
ステップ56に移り、その他の処理を実行する。その他の
処理としては、音色、音量、効果等に関するパネル情報
取込処理、マニュアル演奏音発生処理、自動演奏音発生
処理等がある。ステップ58の後は、ステップ40に戻る。
パックセーブ処理のサブルーチン(第4図) 第4図のパックセーブ処理のサブルーチンにおいて、ス
テップ60では、セーブ表示器16Aを点灯させることによ
りセーブ中であることを表示する。そして、ステップ62
に移る。
テップ60では、セーブ表示器16Aを点灯させることによ
りセーブ中であることを表示する。そして、ステップ62
に移る。
ステップ62では、各種レジスタの初期設定処理を行な
う。例えば、本体RAM用のアドレスポインタA、対象
RAM用のアドレスポインタP及びセーブフラグSVF
LGにはいずれも0をセットする。これらのポインタ、
フラグ等は、ワーキングメモリ21に含まれているのであ
る。
う。例えば、本体RAM用のアドレスポインタA、対象
RAM用のアドレスポインタP及びセーブフラグSVF
LGにはいずれも0をセットする。これらのポインタ、
フラグ等は、ワーキングメモリ21に含まれているのであ
る。
次に、ステップ64では、パックRAM(RAMパック24
のRAM)が楽器本体に接続済みか判定する。このため
には、例えば、接続端子のオープン又はクローズに応じ
て出力0又は1を送出する接続検出手段を設け、該出力
に基づいて判定を行なうようにすればよい。ステップ64
の判定結果が否定的(N)であったときは、第3図のル
ーチンにリターンし、該判定結果が肯定的(Y)であっ
たときは、ステップ66に移る。
のRAM)が楽器本体に接続済みか判定する。このため
には、例えば、接続端子のオープン又はクローズに応じ
て出力0又は1を送出する接続検出手段を設け、該出力
に基づいて判定を行なうようにすればよい。ステップ64
の判定結果が否定的(N)であったときは、第3図のル
ーチンにリターンし、該判定結果が肯定的(Y)であっ
たときは、ステップ66に移る。
ステップ66では、パックRAMの記憶容量VPが本体R
AM22の使用量(情報量)Vより大きいか(パックRA
Mに収容可能か)判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ68に移る。
AM22の使用量(情報量)Vより大きいか(パックRA
Mに収容可能か)判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ68に移る。
ステップ68では、セーブ表示器16Aを点滅させて容量不
足であることを表示する。セーブ表示器16Aを点滅させ
るには、一例として、スロック信号を計数するカウンタ
を設け、このカウンタのカウント値が所定値に達すると
表示器16Aを点灯させると同時に該カウンタをリセット
させ、このリセットの後再びカウンタによるクロック計
数を行なわせ、そのカウント値が前記所定値に達すると
表示器16Aを滅灯させると同時にリセットさせ、以下、
このような動作をくりかえすようにすればよい。ステッ
プ68の後、ステップ70に移る。
足であることを表示する。セーブ表示器16Aを点滅させ
るには、一例として、スロック信号を計数するカウンタ
を設け、このカウンタのカウント値が所定値に達すると
表示器16Aを点灯させると同時に該カウンタをリセット
させ、このリセットの後再びカウンタによるクロック計
数を行なわせ、そのカウント値が前記所定値に達すると
表示器16Aを滅灯させると同時にリセットさせ、以下、
このような動作をくりかえすようにすればよい。ステッ
プ68の後、ステップ70に移る。
ステップ70では、表示器16Aの点滅開始から所定時間経
過したか判定する。ここで、所定時間は、RAMパック
の交換に要する時間等を考慮して予め適当に定められた
ものである。ステップ70の判定結果が否定的(N)であ
る限りステップ68に戻り、容量不足表示を続行する。
過したか判定する。ここで、所定時間は、RAMパック
の交換に要する時間等を考慮して予め適当に定められた
ものである。ステップ70の判定結果が否定的(N)であ
る限りステップ68に戻り、容量不足表示を続行する。
ステップ70の判定結果が肯定的(Y)になると、第3図
のルーチンにリターンする。これは、所定時間内にRA
Mパックを交換しなかった場合である。通常は、容量不
足が表示された時点で、容量の大きいRAMパックに交
換して再びセーブスイッチ14Aをオンする。すると、再
びステップ60等を経てステップ66にくることになる。
のルーチンにリターンする。これは、所定時間内にRA
Mパックを交換しなかった場合である。通常は、容量不
足が表示された時点で、容量の大きいRAMパックに交
換して再びセーブスイッチ14Aをオンする。すると、再
びステップ60等を経てステップ66にくることになる。
変形例として、ステップ70の代りに破線で示すようにス
テップ70Aでセーブスイッチ14Aが再びオンか判定し、
この判定結果が否定的(N)である限り容量不足表示を
続行し、該判定結果が肯定的(Y)になるとステップ60
に戻るようにしてもよい。
テップ70Aでセーブスイッチ14Aが再びオンか判定し、
この判定結果が否定的(N)である限り容量不足表示を
続行し、該判定結果が肯定的(Y)になるとステップ60
に戻るようにしてもよい。
ところで、ステップ66の判定結果が肯定的(Y)であれ
ば、ステップ72に移り、本体RAM22を読出しモード
(Rモード)にすると共にパックRAMを書込みモード
(Wモード)にする。そして、ステップ74に移る。
ば、ステップ72に移り、本体RAM22を読出しモード
(Rモード)にすると共にパックRAMを書込みモード
(Wモード)にする。そして、ステップ74に移る。
ステップ74では、本体RAM22のアドレスAのデータが
エンドデータか判定する。この判定結果が否定的(N)
であれば、ステップ76に移る。
エンドデータか判定する。この判定結果が否定的(N)
であれば、ステップ76に移る。
ステップ76では、本体RAM22のアドレスAのデータを
パックRAMのアドレスPに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ74に戻り、ポインタAがエンドデータを
指すまでステップ74及び76をくりかえす。
パックRAMのアドレスPに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ74に戻り、ポインタAがエンドデータを
指すまでステップ74及び76をくりかえす。
ポインタAがエンドデータを指すと、ステップ74の判定
結果が肯定的(Y)となり、ステップ78に移る。ステッ
プ78では、パックRAMのアドレスPにエンドデータを
送り、記憶させる。そして、ステップ80に移る。
結果が肯定的(Y)となり、ステップ78に移る。ステッ
プ78では、パックRAMのアドレスPにエンドデータを
送り、記憶させる。そして、ステップ80に移る。
ステップ80では、第7図について後述するようにベリフ
ァイチェックのサブルーチンを実行する。このルーチン
は、パックRAMに書込んだデータと本体RAMのデー
タとを個々に比較して一致するか調べるためのものであ
る。
ァイチェックのサブルーチンを実行する。このルーチン
は、パックRAMに書込んだデータと本体RAMのデー
タとを個々に比較して一致するか調べるためのものであ
る。
ステップ80の後、ステップ82では、フラグSVFLGに
1をセットする。そして、ステップ84に移り、SVFL
G=1に応じて表示器16Aを滅灯させることによりセー
ブ完了であることを表示する。この後、第3図のルーチ
ンにリターンする。
1をセットする。そして、ステップ84に移り、SVFL
G=1に応じて表示器16Aを滅灯させることによりセー
ブ完了であることを表示する。この後、第3図のルーチ
ンにリターンする。
ブックセーブ処理のサブルーチン(第5図) 第5図のブックセーブ処理のサブルーチンにおいて、ス
テップ90では、フラグSVFLGが1か(パックRAM
にセーブ完了か)判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であれば、第3図のルーチンにリターンする。従
って、この場合は、本体RAM22からRAMブック26へ
のデータ転送は行なわれない。
テップ90では、フラグSVFLGが1か(パックRAM
にセーブ完了か)判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であれば、第3図のルーチンにリターンする。従
って、この場合は、本体RAM22からRAMブック26へ
のデータ転送は行なわれない。
ステップ90の判定結果が否定的(N)であったとき(パ
ックRAMにセーブしなかったとき)は、ステップ92に
移り、ブックセーブ処理のための初期設定を行なう。例
えば、ポインタA及びPにはいずれも0をセットする。
そして、ステップ94に移る。
ックRAMにセーブしなかったとき)は、ステップ92に
移り、ブックセーブ処理のための初期設定を行なう。例
えば、ポインタA及びPにはいずれも0をセットする。
そして、ステップ94に移る。
ステップ94では、ブックRAM(RAMブック26のRA
M)が楽器本体に接続済みか判定する。この判定結果が
否定的(N)であれば、第3図のルーチンにリターン
し、該判定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ96に
移る。
M)が楽器本体に接続済みか判定する。この判定結果が
否定的(N)であれば、第3図のルーチンにリターン
し、該判定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ96に
移る。
ステップ96では、ブックRAMの記憶容量VBが本体R
AM22の使用量(情報量)Vより大きいか(ブックRA
Mに収容可能か)判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ98に移る。
AM22の使用量(情報量)Vより大きいか(ブックRA
Mに収容可能か)判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ98に移る。
ステップ98では、前述のステップ68と同様にして表示器
16Aに容量不足であることを表示させる。そして、ステ
ップ100 に移り、表示器16Aの点滅開始から所定時間が
経過したか判定する。この判定結果が否定的(N)であ
る限りステップ98に戻って容量不足表示を続行する。
16Aに容量不足であることを表示させる。そして、ステ
ップ100 に移り、表示器16Aの点滅開始から所定時間が
経過したか判定する。この判定結果が否定的(N)であ
る限りステップ98に戻って容量不足表示を続行する。
ステップ100 の判定結果が肯定的(Y)になると、第3
図のルーチンにリアーンする。なお、ステップ100 の代
りに第4図で破線で示したのと同様の処理を行なうよう
にしてもよい。
図のルーチンにリアーンする。なお、ステップ100 の代
りに第4図で破線で示したのと同様の処理を行なうよう
にしてもよい。
ステップ96の判定結果が肯定的(Y)であったときは、
ステップ102 に移り、本体RAM22を読出しモード(R
モード)にすると共にブックRAMを書込みモード(W
モード)にする。そして、ステップ104 に移る。
ステップ102 に移り、本体RAM22を読出しモード(R
モード)にすると共にブックRAMを書込みモード(W
モード)にする。そして、ステップ104 に移る。
ステップ104 では、本体RAM22のアドレスAのデータ
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ106 に移る。
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ106 に移る。
ステップ106 では、本体RAM22のアドレスAのデータ
をブックRAMのアドレスPに送り、記憶される。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ104 に戻り、ポインタAがエンドデータ
を指すまでステップ104 及び106 をくりかえす。
をブックRAMのアドレスPに送り、記憶される。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ104 に戻り、ポインタAがエンドデータ
を指すまでステップ104 及び106 をくりかえす。
ポインタAがエンドデータを指すと、ステップ104 の判
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ108 に移る。ス
テップ108 では、ブックRAMのアドレスPにエンドデ
ータを送り、記憶させる。そして、ステップ110 に移
る。
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ108 に移る。ス
テップ108 では、ブックRAMのアドレスPにエンドデ
ータを送り、記憶させる。そして、ステップ110 に移
る。
ステップ110 では、第7図について後述するようにベリ
ファイチェックのサブルーチンを実行する。この後、ス
テップ112 に移る。
ファイチェックのサブルーチンを実行する。この後、ス
テップ112 に移る。
ステップ112 では、フラグSVFLGに1をセットす
る。そして、ステップ114 に移り、SVFLG=1に応
じて表示器16Aを滅灯させることによりセーブ完了であ
ることを表示する。この後、第3図のルーチンにリター
ンする。
る。そして、ステップ114 に移り、SVFLG=1に応
じて表示器16Aを滅灯させることによりセーブ完了であ
ることを表示する。この後、第3図のルーチンにリター
ンする。
テープセーブ処理のサブルーチン(第6図) 第6図のテープセーブ処理のサブルーチンにおいて、ス
テップ120 では、フラグSVFLGが1か(パックRA
M又はブックRAMにセーブ完了か)判定する。この判
定結果が肯定的(Y)であれば、第3図のルーチンにリ
ターンする。従って、この場合は、本体RAM22から磁
気テープ記録装置28へのデータ転送は行なわれない。
テップ120 では、フラグSVFLGが1か(パックRA
M又はブックRAMにセーブ完了か)判定する。この判
定結果が肯定的(Y)であれば、第3図のルーチンにリ
ターンする。従って、この場合は、本体RAM22から磁
気テープ記録装置28へのデータ転送は行なわれない。
ステップ120 の判定結果が否定的(N)であったとき
(パックRAM又はブックRAMにセーブしなかったと
き)は、ステップ122 に移り、テープセーブ処理のため
の初期設定を行なう。例えば、ポインタAには0をセッ
トする。そして、ステップ124 に移る。
(パックRAM又はブックRAMにセーブしなかったと
き)は、ステップ122 に移り、テープセーブ処理のため
の初期設定を行なう。例えば、ポインタAには0をセッ
トする。そして、ステップ124 に移る。
ステップ124 では、本体RAM22のアドレスAのデータ
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ126 に移る。
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ126 に移る。
ステップ126 では、本体RAM22のアドレスAのデータ
を磁気デープ記録装置28に送り、磁気テープに記録させ
る。そして、ポインタAの値を1アップする。この後、
ステップ124 に戻り、ポインタAがエンドデータを指す
までステップ124 及び126 をくりかえす。
を磁気デープ記録装置28に送り、磁気テープに記録させ
る。そして、ポインタAの値を1アップする。この後、
ステップ124 に戻り、ポインタAがエンドデータを指す
までステップ124 及び126 をくりかえす。
ポインタAがエンドデータを指すと、ステップ124 の判
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ128 に移る。ス
テップ128 では、磁気テープ記録装置28にエンドデータ
を送り、磁気テープに記録させる。そして、ステップ13
0 に移る。
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ128 に移る。ス
テップ128 では、磁気テープ記録装置28にエンドデータ
を送り、磁気テープに記録させる。そして、ステップ13
0 に移る。
ステップ130 では、フラグSVFLGに1をセットす
る。そして、ステップ132 に移り、SVFLG=1に応
じて表示器16Aを滅灯させることによりセーブ完了であ
ることを表示する。この後は、第3図のルーチンにリタ
ーンする。
る。そして、ステップ132 に移り、SVFLG=1に応
じて表示器16Aを滅灯させることによりセーブ完了であ
ることを表示する。この後は、第3図のルーチンにリタ
ーンする。
ベリファイチェックのサブルーチン(第7図) 第7図のベリファイチェックのサブルーチンにおいて、
ステップ140 では、ベリファイチェックのための初期設
定を行なう。例えば、ポインタA及びPにはいずれも0
をセットする。そして、ステップ142 に移る。
ステップ140 では、ベリファイチェックのための初期設
定を行なう。例えば、ポインタA及びPにはいずれも0
をセットする。そして、ステップ142 に移る。
ステップ142 では、本体RAM22を読出しモード(Rモ
ード)にすると共に対象RAMもRモードにする。対象
RAMは、第4図のルーチンではパックRAMであり、
第5図のルーチンではブックRAMである。
ード)にすると共に対象RAMもRモードにする。対象
RAMは、第4図のルーチンではパックRAMであり、
第5図のルーチンではブックRAMである。
次に、ステップ144 では、対象RAMのアドレスPのデ
ータを比較用レジスタCRにセットする。このレジスタ
CRはワーキングメモリ21に含まれているものである。
ステップ144 の後は、ステップ146 に移る。
ータを比較用レジスタCRにセットする。このレジスタ
CRはワーキングメモリ21に含まれているものである。
ステップ144 の後は、ステップ146 に移る。
ステップ146 では、レジスタCRのデータと本体RAM
22のアドレスAのデータとが等しいか判定する。この判
定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ148 に移り、
レジスタCRのデータがエンドデータか判定する。この
判定結果が否定的(N)であれば、ステップ150 でポイ
ンタA及びPの値をそれぞれ1アップしてからステップ
144 に戻り、それ以下の処理を上記したと同様にくりか
えす。この結果、対象RAMには本体RAM22のデータ
に一致したデータが正しく記憶されているか順次に調べ
ることができる。
22のアドレスAのデータとが等しいか判定する。この判
定結果が肯定的(Y)であれば、ステップ148 に移り、
レジスタCRのデータがエンドデータか判定する。この
判定結果が否定的(N)であれば、ステップ150 でポイ
ンタA及びPの値をそれぞれ1アップしてからステップ
144 に戻り、それ以下の処理を上記したと同様にくりか
えす。この結果、対象RAMには本体RAM22のデータ
に一致したデータが正しく記憶されているか順次に調べ
ることができる。
ステップ146 の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ステップ152 に移り、表示器16Aを点滅させること
によりセーブエラーがあったことを表示する。この場
合、表示器16Aの点滅は、前述した容量不足表示の場合
と同様に行なうことができるが、容量不足表示の場合と
は点滅の速さを異ならせることによりエラー表示である
ことを判別できるようにする。
は、ステップ152 に移り、表示器16Aを点滅させること
によりセーブエラーがあったことを表示する。この場
合、表示器16Aの点滅は、前述した容量不足表示の場合
と同様に行なうことができるが、容量不足表示の場合と
は点滅の速さを異ならせることによりエラー表示である
ことを判別できるようにする。
ステップ152 の後、ステップ154 では、表示器16Aの点
滅開始から所定時間が経過したか判定する。ここで、所
定時間は、セーブをやり直すのに要する時間等を考慮し
て予め定められているものである。
滅開始から所定時間が経過したか判定する。ここで、所
定時間は、セーブをやり直すのに要する時間等を考慮し
て予め定められているものである。
ステップ154 の判定結果が否定的(N)である限り、ス
テップ152 に戻り、エラー表示を続行する。従って、こ
のエラー表示期間中に再びセーブスイッチ14Aをオンし
てセーブをやり直すことができる。
テップ152 に戻り、エラー表示を続行する。従って、こ
のエラー表示期間中に再びセーブスイッチ14Aをオンし
てセーブをやり直すことができる。
ステップ154 又は148 の判定結果が肯定的(Y)であっ
たときは、元のルーチン(第4図又は第5図のルーチ
ン)にリターンする。
たときは、元のルーチン(第4図又は第5図のルーチ
ン)にリターンする。
第4図のルーチンの変形例(第8図) 第8図は、第4図のルーチンの変形例を示すもので、ス
テップ64までの処理及びステップ74の判定結果が肯定的
(Y)であった場合の処理はそれぞれ第4図に関して前
述したものと同様であるので、図示及び説明を省略す
る。
テップ64までの処理及びステップ74の判定結果が肯定的
(Y)であった場合の処理はそれぞれ第4図に関して前
述したものと同様であるので、図示及び説明を省略す
る。
ステップ64の判定結果が否定的(N)であったとき(パ
ックRAM非接続のとき)は、第3図のルーチンにリタ
ーンする。また、ステップ64の判定結果が肯定的(Y)
であったときは、ステップ72に移り、本体RAM22をR
モードにすると共にパックRAMをWモードにする。そ
して、ステップ74に移る。
ックRAM非接続のとき)は、第3図のルーチンにリタ
ーンする。また、ステップ64の判定結果が肯定的(Y)
であったときは、ステップ72に移り、本体RAM22をR
モードにすると共にパックRAMをWモードにする。そ
して、ステップ74に移る。
ステップ74では、本体RAM22のアドレスAのデータが
エンドデータか判定し、その判定結果が否定的(N)で
あれば、ステップ76に移る。
エンドデータか判定し、その判定結果が否定的(N)で
あれば、ステップ76に移る。
ステップ76では、本体RAM22のアドレスAのデータを
パックRAMのアドレスPに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ77に移る。
パックRAMのアドレスPに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ77に移る。
ステップ77では、パックRAMが満杯か判定する。この
判定結果が否定的(N)であれば、ステップ74に戻り、
それ以下の処理を上記したと同様にくりかえす。
判定結果が否定的(N)であれば、ステップ74に戻り、
それ以下の処理を上記したと同様にくりかえす。
ステップ77の判定結果が肯定的(Y)になる前にステッ
プ74の判定結果が肯定的(Y)になったときは、第4図
のステップ78〜84を経由して第3図のルーチンにリター
ンする。これは、本体RAM22のデータをパックRAM
に収容しきれた場合である。
プ74の判定結果が肯定的(Y)になったときは、第4図
のステップ78〜84を経由して第3図のルーチンにリター
ンする。これは、本体RAM22のデータをパックRAM
に収容しきれた場合である。
また、ステップ74の判定結果が肯定的(Y)になる前に
ステップ77の判定結果が肯定的(Y)になったときは、
第3図のルーチンにリターンする。これは、本体RAM
22のデータをパックRAMに収容しきれなかった場合で
ある。
ステップ77の判定結果が肯定的(Y)になったときは、
第3図のルーチンにリターンする。これは、本体RAM
22のデータをパックRAMに収容しきれなかった場合で
ある。
第4図のルーチンを第8図のように変更するのに伴っ
て、第5図のルーチンにも第8図のルーチンを準用する
ことができる。
て、第5図のルーチンにも第8図のルーチンを準用する
ことができる。
パックロード処理のサブルーチン(第9図) 第9図のパックロード処理のサブルーチンにおいて、ス
テップ160 では、ロード表示器16Bを点灯させることに
よりロード中であることを表示する。そして、ステップ
162 に移る。
テップ160 では、ロード表示器16Bを点灯させることに
よりロード中であることを表示する。そして、ステップ
162 に移る。
ステップ162 では、各種レジスタの初期設定処理を行な
う。例えば、ポインタA及びPにはいずれも0をセット
し、ロードフラグLDFLGにも0をセットする。この
フラグLDFLGもワーキングメモリ21に含まれている
ものである。
う。例えば、ポインタA及びPにはいずれも0をセット
し、ロードフラグLDFLGにも0をセットする。この
フラグLDFLGもワーキングメモリ21に含まれている
ものである。
次に、ステップ164 では、パックRAMが楽器本体に接
続済みか判定する。この判定結果が否定的(N)であれ
ば第3図のルーチンにリターンするが、該判定結果が肯
定的(Y)であればステップ166 に移る。
続済みか判定する。この判定結果が否定的(N)であれ
ば第3図のルーチンにリターンするが、該判定結果が肯
定的(Y)であればステップ166 に移る。
ステップ166 では、パックRAMをRモードにすると共
に本体RAM22をWモードにする。そして、ステップ16
8 に移る。
に本体RAM22をWモードにする。そして、ステップ16
8 に移る。
ステップ168 では、パックRAMのアドレスPのデータ
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ170 に移る。
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ170 に移る。
ステップ170 では、パックRAMのアドレスPのデータ
を本体RAM22のアドレスAに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ168 に戻り、ポインタPがエンドデータ
を指すまでステップ168 及び170 をくりかえす。
を本体RAM22のアドレスAに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ168 に戻り、ポインタPがエンドデータ
を指すまでステップ168 及び170 をくりかえす。
ポインタPがエンドデータを指すと、ステップ168 の判
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ172 に移る。ス
テップ172 では、本体RAM22のアドレスAにエンドデ
ータを送り、記憶させる。
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ172 に移る。ス
テップ172 では、本体RAM22のアドレスAにエンドデ
ータを送り、記憶させる。
この後、ステップ174 でフラグLDFLGに1をセット
してからステップ176 に移り、LDFLG=1に応じて
表示器16Bを滅灯させることによりロード完了であるこ
とを表示する。そして、第3図のルーチンにリターンす
る。
してからステップ176 に移り、LDFLG=1に応じて
表示器16Bを滅灯させることによりロード完了であるこ
とを表示する。そして、第3図のルーチンにリターンす
る。
ブックロード処理のサブルーチン(第10図) 第10図のブックロード処理のサブルーチンにおいて、ス
テップ180 では、フラグLDFLGが1か(パックRA
Mからロード完了か)判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であれば、第3図のルーチンにリターンする。従
って、この場合は、RAMブック26から本体RAM22へ
のデータ転送は行なわれない。
テップ180 では、フラグLDFLGが1か(パックRA
Mからロード完了か)判定する。この判定結果が肯定的
(Y)であれば、第3図のルーチンにリターンする。従
って、この場合は、RAMブック26から本体RAM22へ
のデータ転送は行なわれない。
ステップ180 の判定結果が否定的(N)であったとき
(パックRAMからロードしなかったとき)は、ステッ
プ182 に移り、ブックロード処理のための初期設定を行
なう。例えば、ポインタA及びPにはいずれも0をセッ
トする。そして、ステップ184 に移る。
(パックRAMからロードしなかったとき)は、ステッ
プ182 に移り、ブックロード処理のための初期設定を行
なう。例えば、ポインタA及びPにはいずれも0をセッ
トする。そして、ステップ184 に移る。
次に、ステップ184 では、ブックRAMが楽器本体に接
続済みか判定する。この判定結果が否定的(N)であれ
ば第3図のルーチンにリターンするが、該判定結果が肯
定的(Y)であればステップ186 に移る。
続済みか判定する。この判定結果が否定的(N)であれ
ば第3図のルーチンにリターンするが、該判定結果が肯
定的(Y)であればステップ186 に移る。
ステップ186 では、ブックRAMをRモードにすると共
に本体RAM22をWモードにする。そして、ステップ18
8 に移る。
に本体RAM22をWモードにする。そして、ステップ18
8 に移る。
ステップ188 では、ブックRAMのアドレスPのデータ
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ190 に移る。
がエンドデータか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ190 に移る。
ステップ190 では、ブックRAMのアドレスPのデータ
を本体RAM22のアドレスAに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ188 に戻り、ポインタPがエンドデータ
を指すまでステップ188 及び190 をくりかえす。
を本体RAM22のアドレスAに送り、記憶させる。そし
て、ポインタA及びPの値をそれぞれ1アップする。こ
の後、ステップ188 に戻り、ポインタPがエンドデータ
を指すまでステップ188 及び190 をくりかえす。
ポインタPがエンドデータを指すと、ステップ188 の判
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ192 に移る。ス
テップ192 では、本体RAM22のアドレスAにエンドデ
ータを送り、記憶させる。
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ192 に移る。ス
テップ192 では、本体RAM22のアドレスAにエンドデ
ータを送り、記憶させる。
この後、ステップ194 でフラグLDFLGに1をセット
してからステップ196 に移り、LDFLG=1に応じて
表示器16Bを滅灯させることによりロード完了であるこ
とを表示する。そして、第3図のルーチンにリターンす
る。
してからステップ196 に移り、LDFLG=1に応じて
表示器16Bを滅灯させることによりロード完了であるこ
とを表示する。そして、第3図のルーチンにリターンす
る。
テープロード処理のサブルーチン(第11図) 第11図のテープロード処理のサブルーチンにおいて、ス
テップ200 では、フラグLDFLGが1か(パックRA
M又はブックRAMからロード完了か)判定する。この
判定結果が肯定的(Y)であれば、第3図のルーチンに
リターンする。従って、この場合は、磁気テープ記録装
置28から本体RAM22へのデータ転送は行なわれない。
テップ200 では、フラグLDFLGが1か(パックRA
M又はブックRAMからロード完了か)判定する。この
判定結果が肯定的(Y)であれば、第3図のルーチンに
リターンする。従って、この場合は、磁気テープ記録装
置28から本体RAM22へのデータ転送は行なわれない。
ステップ200 の判定結果が否定的(N)であったとき
(パックRAM又はブックRAMからロードしなかった
とき)は、ステップ202 に移り、テープロード処理のた
めの初期設定を行なう。例えば、ポインタAには0をセ
ットする。そして、ステップ203 に移る。
(パックRAM又はブックRAMからロードしなかった
とき)は、ステップ202 に移り、テープロード処理のた
めの初期設定を行なう。例えば、ポインタAには0をセ
ットする。そして、ステップ203 に移る。
ステップ203 では、テープ駆動信号Mを1とする。この
結果、磁気テープ記録装置28は、再生動作を開始する。
結果、磁気テープ記録装置28は、再生動作を開始する。
次に、ステップ204 では、テープデータを本体RAM22
に取込む。そして、ポインタAの値を1アップしてから
ステップ206 に移り、本体RAM22のアドレスAにエン
ドデータが入ったか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ204 に戻り、エンドデータの
書込終了までステップ204 及び206 をくりかえす。
に取込む。そして、ポインタAの値を1アップしてから
ステップ206 に移り、本体RAM22のアドレスAにエン
ドデータが入ったか判定する。この判定結果が否定的
(N)であれば、ステップ204 に戻り、エンドデータの
書込終了までステップ204 及び206 をくりかえす。
本体RAM22にエンドデータが書込まれると、ステップ
206 の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ208 に
移る。ステップ208 では、テープ駆動信号Mを0とす
る。この結果、磁気テープ記録装置28の再生動作は停止
する。
206 の判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ208 に
移る。ステップ208 では、テープ駆動信号Mを0とす
る。この結果、磁気テープ記録装置28の再生動作は停止
する。
この後、ステップ210 でフラグLDFLGに1をセット
してからステップ212 に移り、LDFLG=1に応じて
表示器16Bを滅灯させることによりロード完了であるこ
とを表示する。この後は、第3図のルーチンにリターン
する。
してからステップ212 に移り、LDFLG=1に応じて
表示器16Bを滅灯させることによりロード完了であるこ
とを表示する。この後は、第3図のルーチンにリターン
する。
なお、磁気テープ記録装置28を楽器本体に接続しておか
なかった場合は、ステップ206 の判定結果が肯定的
(Y)とならず、ロード完了表示は行なわれない。
なかった場合は、ステップ206 の判定結果が肯定的
(Y)とならず、ロード完了表示は行なわれない。
他の実施例(第12図) 第12図は、この発明の他の実施例による電子楽器の回路
構成を示すもので、第1図におけると同様の部分には同
様の符号を付して詳細な説明を省略する。
構成を示すもので、第1図におけると同様の部分には同
様の符号を付して詳細な説明を省略する。
第12図の実施例の特徴は、RAMパック24、RAMブッ
ク26及び磁気テープ記録装置28にそれぞれ対応して接続
検出器T1、T2及びT3を設けると共に、これらの接
続検出器の出力S1〜S3を選択信号SSに変換する変
換器220 を設け、この変換器220 からの選択信号SSに
応じてセレクタ222 及び書込/読出制御回路224 の動作
を制御するようにしたことである。
ク26及び磁気テープ記録装置28にそれぞれ対応して接続
検出器T1、T2及びT3を設けると共に、これらの接
続検出器の出力S1〜S3を選択信号SSに変換する変
換器220 を設け、この変換器220 からの選択信号SSに
応じてセレクタ222 及び書込/読出制御回路224 の動作
を制御するようにしたことである。
楽器本体に対し、RAMパック24を接続すると検出器T
1の出力S1が1となり、RAMブック26を接続すると
検出器T2の出力S2が1となり、磁気テープ記録装置
28を接続すると検出器T3の出力S3が1となる。ま
た、各検出器の出力は、対応する外部記憶(又は記録)
装置が非接続ならば0であ。
1の出力S1が1となり、RAMブック26を接続すると
検出器T2の出力S2が1となり、磁気テープ記録装置
28を接続すると検出器T3の出力S3が1となる。ま
た、各検出器の出力は、対応する外部記憶(又は記録)
装置が非接続ならば0であ。
セレクタ222 は、端子部AにRAMパック24が、端子部
BにRAMブック26が、端子部Cに磁気テープ記録装置
28がそれぞれ接続されるようになっており、端子部Sに
は本体RAM22が接続されている。
BにRAMブック26が、端子部Cに磁気テープ記録装置
28がそれぞれ接続されるようになっており、端子部Sに
は本体RAM22が接続されている。
変換器220 は、検出器出力S1が1であれば、他の検出
器出力S2又はS3の状態如何にかかわらず、セレクタ
222 において端子部Aを端子部Sに結合させるような選
択信号SSを送出する。このとき、選択信号SSは書込
/読出制御回路224 にも供給され、同回路224 は、セー
ブスイッチ14A又はロードスイッチ14Bの操作に応じて
本体RAM22からRAMパック24への又はRAMパック
24から本体RAM22への楽音情報転送を制御すると共に
セーブ表示器16A又はロード表示器16Bの表示を制御す
る。
器出力S2又はS3の状態如何にかかわらず、セレクタ
222 において端子部Aを端子部Sに結合させるような選
択信号SSを送出する。このとき、選択信号SSは書込
/読出制御回路224 にも供給され、同回路224 は、セー
ブスイッチ14A又はロードスイッチ14Bの操作に応じて
本体RAM22からRAMパック24への又はRAMパック
24から本体RAM22への楽音情報転送を制御すると共に
セーブ表示器16A又はロード表示器16Bの表示を制御す
る。
また、変換器220 は、検出器出力S1が0で且つ検出器
出力S2が1であれば、検出器出力S3の状態如何にか
かわらず、セレクタ222 において端子部Bを端子部Sに
結合させるような選択信号SSを送出する。このとき、
書込/読出制御回路224 は、選択信号SSと、スイッチ
14A又は14Bからの指令とに応じてRAMブック26及び
本体RAM22の間の楽音情報転送を制御すると共に表示
器16A又は16Bの表示を制御する。
出力S2が1であれば、検出器出力S3の状態如何にか
かわらず、セレクタ222 において端子部Bを端子部Sに
結合させるような選択信号SSを送出する。このとき、
書込/読出制御回路224 は、選択信号SSと、スイッチ
14A又は14Bからの指令とに応じてRAMブック26及び
本体RAM22の間の楽音情報転送を制御すると共に表示
器16A又は16Bの表示を制御する。
さらに、変換器220 は、検出器出力S1及びS2が0で
あれば、検出器出力S3の状態如何にかかわらず、セレ
クタ222 において端子部Cを端子部Sに結合させるよう
な選択信号SSを送出する。このとき、書込/読出制御
回路224 は、選択信号SSと、スイッチ14A又は14Bか
らの指令とに応じて磁気テープ記録装置28及び本体RA
M22の間の楽音情報転送を制御すると共に表示器16A又
は16Bの表示を制御する。
あれば、検出器出力S3の状態如何にかかわらず、セレ
クタ222 において端子部Cを端子部Sに結合させるよう
な選択信号SSを送出する。このとき、書込/読出制御
回路224 は、選択信号SSと、スイッチ14A又は14Bか
らの指令とに応じて磁気テープ記録装置28及び本体RA
M22の間の楽音情報転送を制御すると共に表示器16A又
は16Bの表示を制御する。
書込/読出制御回路224 は、上記のような情報転送制御
の他に、本体RAM22から楽音発生回路30への楽音パラ
メータ制御情報及び/又は自動演奏情報の転送を制御し
たり、楽器パネルから本体RAM22への楽音パラメータ
制御情報の転送を制御したり、鍵盤12Aから本体RAM
22への演奏情報の転送を制御したりする機能も有する。
の他に、本体RAM22から楽音発生回路30への楽音パラ
メータ制御情報及び/又は自動演奏情報の転送を制御し
たり、楽器パネルから本体RAM22への楽音パラメータ
制御情報の転送を制御したり、鍵盤12Aから本体RAM
22への演奏情報の転送を制御したりする機能も有する。
なお、上記実施例では、外部記憶(又は記録)装置とし
て、RAMパック、RAMブック及び磁気テープ記録装
置を例示したが、このように異種の外部記憶(又は記
録)装置を複数用いる場合だけでなく、同種の外部記憶
(又は記録)装置を複数用いる場合(例えばRAMパッ
クを複数用いる場合)にもこの発明を適用しうること勿
論である。
て、RAMパック、RAMブック及び磁気テープ記録装
置を例示したが、このように異種の外部記憶(又は記
録)装置を複数用いる場合だけでなく、同種の外部記憶
(又は記録)装置を複数用いる場合(例えばRAMパッ
クを複数用いる場合)にもこの発明を適用しうること勿
論である。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、楽器パネル面に設置
すべきスイッチ及び表示器の数が少なくて済むので、設
置スペースの削減及び関連回路の簡略化が可能であり、
しかもスイッチ操作が簡単となる効果が得られるもので
ある。
すべきスイッチ及び表示器の数が少なくて済むので、設
置スペースの削減及び関連回路の簡略化が可能であり、
しかもスイッチ操作が簡単となる効果が得られるもので
ある。
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器の回路構
成を示すブロック図、 第2図は、上記電子楽器のパネル構成を示す上面図、 第3図は、メインルーチンを示すフローチャート、 第4図は、パックセーブ処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第5図は、ブックセーブ処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第6図は、テープセーブ処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第7図は、ベリファイチェックのサブルーチンを示すフ
ローチャート、 第8図は、第4図のルーチンの変形例を示すフローチャ
ート、 第9図は、パックロード処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第10図は、ブックロード処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第11図は、テープロード処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第12図は、この発明の他の実施例による電子楽器の回路
構成を示すブロック図である。 10……バス、12A……鍵盤、14A……セーブスイッチ、
14B……ロードスイッチ、16A……セーブ表示器、16B
……ロード表示器、18……中央処理装置、20……プログ
ラムメモリ、21……ワーキングメモリ、22……本体RA
M、24……RAMパック、26……RAMブック、28……
磁気テープ記録装置、30……楽音発生回路。
成を示すブロック図、 第2図は、上記電子楽器のパネル構成を示す上面図、 第3図は、メインルーチンを示すフローチャート、 第4図は、パックセーブ処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第5図は、ブックセーブ処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第6図は、テープセーブ処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第7図は、ベリファイチェックのサブルーチンを示すフ
ローチャート、 第8図は、第4図のルーチンの変形例を示すフローチャ
ート、 第9図は、パックロード処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第10図は、ブックロード処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第11図は、テープロード処理のサブルーチンを示すフロ
ーチャート、 第12図は、この発明の他の実施例による電子楽器の回路
構成を示すブロック図である。 10……バス、12A……鍵盤、14A……セーブスイッチ、
14B……ロードスイッチ、16A……セーブ表示器、16B
……ロード表示器、18……中央処理装置、20……プログ
ラムメモリ、21……ワーキングメモリ、22……本体RA
M、24……RAMパック、26……RAMブック、28……
磁気テープ記録装置、30……楽音発生回路。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の情報保存装置がそれぞれ接続される
べき複数の接続部を有すると共に情報記憶装置を有し、
前記複数の情報保存装置のうちの1つと前記情報記憶装
置との間で楽音情報を転送するようにした電子楽器にお
いて、 転送指令を発生するためのスイッチ手段と、 このスイッチ手段により発生された転送指令に応じて前
記複数の情報保存装置のうちの第1順位のものが転送可
能状態にあるか判定する判定手段と、 この判定手段による判定結果が肯定的であれば前記第1
順位の情報保存装置と前記情報記憶装置との間の楽音情
報転送を制御し、該判定結果が否定的であれば前記複数
の情報保存装置のうちの第2順位以下のものと前記情報
記憶装置との間の楽音情報転送を制御する転送制御手段
と を設けたことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025681A JPH0631957B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電子楽器 |
| US07/151,929 US4922794A (en) | 1987-02-06 | 1988-02-03 | Electronic musical instrument having external memory devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025681A JPH0631957B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193197A JPS63193197A (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0631957B2 true JPH0631957B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=12172526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025681A Expired - Fee Related JPH0631957B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | 電子楽器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922794A (ja) |
| JP (1) | JPH0631957B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2661053B2 (ja) * | 1987-08-17 | 1997-10-08 | カシオ計算機株式会社 | 音源装置 |
| US5121667A (en) * | 1989-11-06 | 1992-06-16 | Emery Christopher L | Electronic musical instrument with multiple voices responsive to mutually exclusive ram memory segments |
| JP2576295B2 (ja) * | 1991-01-17 | 1997-01-29 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPH05273972A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
| JP2940322B2 (ja) * | 1992-11-11 | 1999-08-25 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JP3493737B2 (ja) * | 1994-08-12 | 2004-02-03 | ヤマハ株式会社 | 送信ノードおよび受信ノード |
| GB2306043A (en) * | 1995-10-03 | 1997-04-23 | Ibm | Audio synthesizer |
| JPH09146578A (ja) * | 1995-11-17 | 1997-06-06 | Olympus Optical Co Ltd | 音声記録再生装置 |
| JP3087638B2 (ja) * | 1995-11-30 | 2000-09-11 | ヤマハ株式会社 | 音楽情報処理システム |
| US5717154A (en) * | 1996-03-25 | 1998-02-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Computer system and method for performing wavetable music synthesis which stores wavetable data in system memory employing a high priority I/O bus request mechanism for improved audio fidelity |
| JP3707300B2 (ja) * | 1999-06-02 | 2005-10-19 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生装置用拡張ボード |
| TWI252468B (en) * | 2004-02-13 | 2006-04-01 | Mediatek Inc | Wavetable synthesis system with memory management according to data importance and method of the same |
| TWI270051B (en) * | 2005-08-18 | 2007-01-01 | Sunplus Technology Co Ltd | Structure and method for broadcasting MIDI message and multi-media apparatus |
| JP4475323B2 (ja) * | 2007-12-14 | 2010-06-09 | カシオ計算機株式会社 | 楽音発生装置、及びプログラム |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3449724A (en) * | 1966-09-12 | 1969-06-10 | Ibm | Control system for interleave memory |
| US4147083A (en) * | 1976-12-16 | 1979-04-03 | Allen Organ Company | Programmable voice characteristic memory system |
| US4287568A (en) * | 1977-05-31 | 1981-09-01 | Lester Robert W | Solid state music player using signals from a bubble-memory storage device |
| US4215619A (en) * | 1978-12-22 | 1980-08-05 | Cbs Inc. | System for recording and automatic playback of a musical performance |
| US4615024A (en) * | 1982-03-19 | 1986-09-30 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic apparatus with magnetic recording and reproducing device |
| US4614983A (en) * | 1982-08-25 | 1986-09-30 | Casio Computer Co., Ltd. | Automatic music playing apparatus |
| JPS5990893A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | 松下電器産業株式会社 | 任意選択曲名表示音楽再生装置 |
| JPS59189392A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-26 | カシオ計算機株式会社 | 自動演奏装置 |
| DE3318666C1 (de) * | 1983-05-21 | 1984-10-11 | WERSI-electronic GmbH & Co KG, 5401 Halsenbach | Elektronisches Tastenmusikinstrument |
| JPS6037505A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 有機結晶を用いた光導波路の作製方法 |
| JPS61251926A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Fanuc Ltd | 外部記憶装置切替方法 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62025681A patent/JPH0631957B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-02-03 US US07/151,929 patent/US4922794A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4922794A (en) | 1990-05-08 |
| JPS63193197A (ja) | 1988-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4922794A (en) | Electronic musical instrument having external memory devices | |
| US5911031A (en) | IC card memory for recording and reproducing audio and/or video data concurrently or separately and a control method thereof | |
| JPH02273374A (ja) | 着脱操作体付き音響機器 | |
| JPS6425769U (ja) | ||
| US5410941A (en) | Electronic musical instrument having an external memory device | |
| JPS592981B2 (ja) | 表示方式 | |
| EP0217348B1 (en) | Memory connected state detecting circuit | |
| JP3039631B2 (ja) | 信号線監視装置 | |
| JPH0217552A (ja) | 性能データ計測方式 | |
| JP2968636B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0617206Y2 (ja) | オ−トチェンジャ付きディスク再生装置 | |
| JPS61156427A (ja) | 磁気デイスク装置コントロ−ラ | |
| SU1163328A1 (ru) | Устройство дл контрол микро-ЭВМ | |
| JPS63193194A (ja) | 電子楽器の自動演奏記録再生装置 | |
| JPS58192671U (ja) | 運指表示装置 | |
| JP3029253U (ja) | モニタ識別情報制御装置 | |
| JP4199392B2 (ja) | 電子式圧力測定装置 | |
| JPS5913668Y2 (ja) | 電子楽器の音色選択装置 | |
| JPH0410638Y2 (ja) | ||
| JPS60111294A (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0372932B2 (ja) | ||
| JPH0517746Y2 (ja) | ||
| JPH046958B2 (ja) | ||
| JPS6056962U (ja) | デイスク選曲装置 | |
| JPS59178754U (ja) | デ−タ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |