JPH0631982Y2 - リフトコートハンガー - Google Patents
リフトコートハンガーInfo
- Publication number
- JPH0631982Y2 JPH0631982Y2 JP1989029513U JP2951389U JPH0631982Y2 JP H0631982 Y2 JPH0631982 Y2 JP H0631982Y2 JP 1989029513 U JP1989029513 U JP 1989029513U JP 2951389 U JP2951389 U JP 2951389U JP H0631982 Y2 JPH0631982 Y2 JP H0631982Y2
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- JP
- Japan
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- coat hanger
- hanging rod
- mounting
- lift
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 33
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は部屋の壁面や、衣類収納棚の側部などに取り付
け、常には、掛吊状態とした衣類を邪魔にならない高所
に保持しておき、必要に応じ当該衣類を低所まで回動降
下させて、当該衣類を取り外したり、別途衣類を掛吊し
たりした後、また上記の高所に復帰させておくことので
きる、所謂リフトコートハンガーの改良に関する。
け、常には、掛吊状態とした衣類を邪魔にならない高所
に保持しておき、必要に応じ当該衣類を低所まで回動降
下させて、当該衣類を取り外したり、別途衣類を掛吊し
たりした後、また上記の高所に復帰させておくことので
きる、所謂リフトコートハンガーの改良に関する。
《従来の技術》 上記従来のリフトコートハンガーは、第4図に示す如く
壁面aに取り付けられる取着部bと、その先端に設けら
れた回転制御機構部cと、これに伝動状態にて連結され
た昇降回動アームdと、当該昇降回動アームdに固定さ
れた横向きの吊下杆eとを具有したものである。
壁面aに取り付けられる取着部bと、その先端に設けら
れた回転制御機構部cと、これに伝動状態にて連結され
た昇降回動アームdと、当該昇降回動アームdに固定さ
れた横向きの吊下杆eとを具有したものである。
そして、これを用いるには、同図に実線で示した昇降回
動アームdの起立状態から、当該アームdに枢着された
操作杆fを矢印g方向に引き、これにより同上昇降回動
アームdを、仮想線d′の位置まで回動降下させ、この
際、低所位置に保持される吊下杆eから、衣服などを取
り外した後、昇降回動アームdを起立状態まで復帰させ
るようにしている。
動アームdの起立状態から、当該アームdに枢着された
操作杆fを矢印g方向に引き、これにより同上昇降回動
アームdを、仮想線d′の位置まで回動降下させ、この
際、低所位置に保持される吊下杆eから、衣服などを取
り外した後、昇降回動アームdを起立状態まで復帰させ
るようにしている。
もちろん、上記回転制御機構部c内には、粘性液体やス
プリング等を用いたダンパーが組み込まれていて、昇降
回動アームdの回動降下時には制動力が作用し、逆の回
動上昇時にはスプリング等による復原力が付与されるよ
うにして、円滑にして支障のない昇降動が保証されるよ
う配慮されている。
プリング等を用いたダンパーが組み込まれていて、昇降
回動アームdの回動降下時には制動力が作用し、逆の回
動上昇時にはスプリング等による復原力が付与されるよ
うにして、円滑にして支障のない昇降動が保証されるよ
う配慮されている。
上記の如きリフトコートハンガーとしては、各種のもの
が既に提案されていて、それなりの要請を満しているの
であるが、衣服を掛けることのできる箇所は、前記の如
く吊下杆eだけであるため、その容量は限られてくるこ
ととなる。
が既に提案されていて、それなりの要請を満しているの
であるが、衣服を掛けることのできる箇所は、前記の如
く吊下杆eだけであるため、その容量は限られてくるこ
ととなる。
従って、当該容量だけでは不足するといった場合には、
前記第4図に示す如く別途固定ハンガーhを用意し、こ
れを上記リフトコートハンガーの下位壁面aに取着しな
ければならないこととなる。
前記第4図に示す如く別途固定ハンガーhを用意し、こ
れを上記リフトコートハンガーの下位壁面aに取着しな
ければならないこととなる。
そこで、このような要求を満足させようとすれば、前記
固定ハンガーhを取着するため、壁面aの当該部位を補
強しなければならず、この際、補強さえ困難となってし
まう場合もあり、取り付けの工事に多大の労力を費さね
ばならず、また最も目立つ箇所に、取着のための傷を付
けてしまうことにもなる。
固定ハンガーhを取着するため、壁面aの当該部位を補
強しなければならず、この際、補強さえ困難となってし
まう場合もあり、取り付けの工事に多大の労力を費さね
ばならず、また最も目立つ箇所に、取着のための傷を付
けてしまうことにもなる。
また、当該固定ハンガーhは、壁面aから延出されるこ
とから、コートリフトハンガーの下位壁面側に、家具な
どを置くなどといったことが不能となり、部屋の空間活
用上からも望ましくないこととなる。
とから、コートリフトハンガーの下位壁面側に、家具な
どを置くなどといったことが不能となり、部屋の空間活
用上からも望ましくないこととなる。
そこで、上記の難点を解消するため、既に実開昭59−
134431号に開示の如きものも既に開示されてい
る。これを、今第4図を用いることで説示すれば、取着
部bや回転制御機構部cからパイプ固定金具を吊設し、
このパイプ固定金具に、ねじ具を用いて固定ハンガーを
取着するようにするのである。
134431号に開示の如きものも既に開示されてい
る。これを、今第4図を用いることで説示すれば、取着
部bや回転制御機構部cからパイプ固定金具を吊設し、
このパイプ固定金具に、ねじ具を用いて固定ハンガーを
取着するようにするのである。
しかし、上記のように固定ハンガーを、ビス止めなどの
手段で固定することとなると、その作業が面倒であった
り、ビスが緩んで脱落することによる固定ハンガーの離
脱といった危険を伴うばかりか、固定ハンガーを長手方
向に変移させて、その位置を変更したいといった要求を
満足することができない難点を有する。
手段で固定することとなると、その作業が面倒であった
り、ビスが緩んで脱落することによる固定ハンガーの離
脱といった危険を伴うばかりか、固定ハンガーを長手方
向に変移させて、その位置を変更したいといった要求を
満足することができない難点を有する。
《考案が解決しようとする課題》 本考案は、上記従来の問題点に鑑み検討されたもので、
上記リフトコートハンガーの適所から下方の吊支部を延
出し、これに衣類を吊下させ得る下段吊下杆を横設する
に際し、ビス止めなどの作業を施さなくとも、当該横設
作業を簡易迅速に行い得るようにし、しかも、当該下段
吊下杆が、不本意に変動してしまわないようにすると共
に、必要に応じ、これまた簡易に下段吊下杆を長手方向
へ変移させて、各自の使い勝手に合致させ得るように
し、しかも、この下段吊下杆が離脱してしまうというよ
うな危険をも解消しようとするのが、その目的である。
上記リフトコートハンガーの適所から下方の吊支部を延
出し、これに衣類を吊下させ得る下段吊下杆を横設する
に際し、ビス止めなどの作業を施さなくとも、当該横設
作業を簡易迅速に行い得るようにし、しかも、当該下段
吊下杆が、不本意に変動してしまわないようにすると共
に、必要に応じ、これまた簡易に下段吊下杆を長手方向
へ変移させて、各自の使い勝手に合致させ得るように
し、しかも、この下段吊下杆が離脱してしまうというよ
うな危険をも解消しようとするのが、その目的である。
《課題を解決するための手段》 本考案は、上記の目的を達成するため、所要の取付壁面
に取り付け使用される取着部と、この取着部先端に設け
られた回転制御機構部とからなる基部と、上記回動制御
機構部の横向回転軸に、直交状にて伝動連結されて、起
立状態から横向状態まで回動操作自在な昇降回動アーム
と、当該昇降回動アームの先端部に直交状にて横向きに
取着された吊下杆とからなるリフトコートハンガー本体
において、前記基部に支持されて下方へ延出された吊支
部には、横向きに取付口を貫設すると共に、当該吊支部
の下端からは、横向きに嵌合孔を貫設の取付キャップ
が、非回転状態にて嵌合され、上記取付口と嵌合孔とに
下段吊下杆を貫通装架することにより、これを前記吊下
杆の下位にあって、平行状に横設してなるリフトコート
ハンガーを提供しようとしている。
に取り付け使用される取着部と、この取着部先端に設け
られた回転制御機構部とからなる基部と、上記回動制御
機構部の横向回転軸に、直交状にて伝動連結されて、起
立状態から横向状態まで回動操作自在な昇降回動アーム
と、当該昇降回動アームの先端部に直交状にて横向きに
取着された吊下杆とからなるリフトコートハンガー本体
において、前記基部に支持されて下方へ延出された吊支
部には、横向きに取付口を貫設すると共に、当該吊支部
の下端からは、横向きに嵌合孔を貫設の取付キャップ
が、非回転状態にて嵌合され、上記取付口と嵌合孔とに
下段吊下杆を貫通装架することにより、これを前記吊下
杆の下位にあって、平行状に横設してなるリフトコート
ハンガーを提供しようとしている。
《作用》 リフトコートハンガー本体の取付部を壁面の所定箇所に
木螺子などにより取着するだけで、当該ハンガー本体の
吊下杆に衣類を掛け外しできるだけでなく、下段吊下杆
にも衣類を掛け外すことが可能となり、一回の取り付け
工事だけで、多数の衣服等を整理することができる。し
かも吊下部の下端から取付キャップを嵌合すれば、当該
取付キャップは非回転状態となり、この状態で吊支部の
取付口と取付キャップの嵌合孔とに、下段吊下杆を貫通
させれば、当該下段吊下杆は上記の取付口と嵌合孔とに
当接することで、不本意に変動することなく、簡易迅速
に横設することができる。
木螺子などにより取着するだけで、当該ハンガー本体の
吊下杆に衣類を掛け外しできるだけでなく、下段吊下杆
にも衣類を掛け外すことが可能となり、一回の取り付け
工事だけで、多数の衣服等を整理することができる。し
かも吊下部の下端から取付キャップを嵌合すれば、当該
取付キャップは非回転状態となり、この状態で吊支部の
取付口と取付キャップの嵌合孔とに、下段吊下杆を貫通
させれば、当該下段吊下杆は上記の取付口と嵌合孔とに
当接することで、不本意に変動することなく、簡易迅速
に横設することができる。
また、取付キャップを少しだけ持ち上げ状態とすること
で、下段吊下杆を長手方向へ容易に変移させられること
ができるので、吊下部から左右方向への延出長を適当に
加減して下段吊下杆を利用することができることとな
る。
で、下段吊下杆を長手方向へ容易に変移させられること
ができるので、吊下部から左右方向への延出長を適当に
加減して下段吊下杆を利用することができることとな
る。
《実施例》 本考案を図示の実施例によって詳記すれば、第1図乃至
第3図に示す如く、リフトコートハンガー本体Aは既知
の通り、所要取付壁面Wに木螺子などにより取着される
取着部1と、この取着部1の先端である脚部1a,1aに設
けられた円盤状の回転制御機構部2とによって基部3が
形成され、当該回転制御機構部2の横向回転軸2aに、直
交状となるよう昇降回動アーム4が伝動連結されてい
る。
第3図に示す如く、リフトコートハンガー本体Aは既知
の通り、所要取付壁面Wに木螺子などにより取着される
取着部1と、この取着部1の先端である脚部1a,1aに設
けられた円盤状の回転制御機構部2とによって基部3が
形成され、当該回転制御機構部2の横向回転軸2aに、直
交状となるよう昇降回動アーム4が伝動連結されてい
る。
この昇降回動アーム4は、第1図の実線で示された起立
状態から、仮想線で示されている横向状態となるまでの
所要回動角αだけ回動自在となっていて、当該回動操作
のために、把手5aを下端にもった操作杆5の上端が、昇
降回動アーム4の上端部に枢着されている。
状態から、仮想線で示されている横向状態となるまでの
所要回動角αだけ回動自在となっていて、当該回動操作
のために、把手5aを下端にもった操作杆5の上端が、昇
降回動アーム4の上端部に枢着されている。
そして、上記昇降回動アーム4の先端部には、これと直
交状にて、かつ前記横向回転軸2aと平行状に、衣類等が
衣紋かけを介して掛吊される吊下杆6を横設するのであ
る。
交状にて、かつ前記横向回転軸2aと平行状に、衣類等が
衣紋かけを介して掛吊される吊下杆6を横設するのであ
る。
本考案では、上記リフトコートハンガー本体Aにあっ
て、その基部3に支持されて、下方へ延出された吊支部
7が設けられていると共に、この吊支部7の下端には、
横向きとした下段吊下杆8が固定されている。
て、その基部3に支持されて、下方へ延出された吊支部
7が設けられていると共に、この吊支部7の下端には、
横向きとした下段吊下杆8が固定されている。
ここで、上記吊支部7を基部3に取着するため、第1図
乃至第3図に示した実施例にあっては、第3図に明示の
如く、回転制御機構部2の直径位置に縦設した凹溝2b,2
bには、吊支部7の上端部に割溝7aを形成することで設
けられた取付板部7b,7bを係嵌し、当該取付板部7b,7bの
取付孔7c,7cを用いて、回転制御機構部2の螺孔2c,2c
に、図示されていないビスにより締着固定するようにし
てある。
乃至第3図に示した実施例にあっては、第3図に明示の
如く、回転制御機構部2の直径位置に縦設した凹溝2b,2
bには、吊支部7の上端部に割溝7aを形成することで設
けられた取付板部7b,7bを係嵌し、当該取付板部7b,7bの
取付孔7c,7cを用いて、回転制御機構部2の螺孔2c,2c
に、図示されていないビスにより締着固定するようにし
てある。
上記吊支部7の下端部には、下段吊下杆8を固定する
が、第3図に示す如く吊支部7の下端7gかから別途用意
した取付キャップ7dを非回転状態となるように嵌合し、
この吊支部7に横向きにて貫設した取付口7e、上記の取
付キャップ7dに、これまた横向きにて貫通させた嵌合孔
7fへと、前記の下段吊下杆8を貫通させ、これにより当
該下段吊下杆8を吊下杆6の下位にあって、平行状に横
架させるのである。ここで、7hは上記取付キャップ7dの
下端に膨設したストッパ部を示している。
が、第3図に示す如く吊支部7の下端7gかから別途用意
した取付キャップ7dを非回転状態となるように嵌合し、
この吊支部7に横向きにて貫設した取付口7e、上記の取
付キャップ7dに、これまた横向きにて貫通させた嵌合孔
7fへと、前記の下段吊下杆8を貫通させ、これにより当
該下段吊下杆8を吊下杆6の下位にあって、平行状に横
架させるのである。ここで、7hは上記取付キャップ7dの
下端に膨設したストッパ部を示している。
尚、第2図に明示されている8aは、下段吊下杆8を上記
のようにして取り付けた後、その両端に取着した抜け止
め具を示している。
のようにして取り付けた後、その両端に取着した抜け止
め具を示している。
上記のリフトコートハンガーを用いるには、これまでの
ものと同じく取着部1を壁面Wに取着するだけでよく、
これにより、昇降回動アーム4の起立状態から、操作杆
5によって当該アーム4を回動降下することでリフトコ
ートハンガーとして使用したり、下段吊下杆8にも衣類
等を吊下して使用することとなる。
ものと同じく取着部1を壁面Wに取着するだけでよく、
これにより、昇降回動アーム4の起立状態から、操作杆
5によって当該アーム4を回動降下することでリフトコ
ートハンガーとして使用したり、下段吊下杆8にも衣類
等を吊下して使用することとなる。
《考案の効果》 本考案は上記のようにして構成するものであるから、リ
フトコートハンガーを所定位置に取着してやれば、旧来
のリフトコートハンガーとしての効用を達成できるだけ
でなく、従来例のように吊設されている下段吊下杆にも
衣類の吊下ができて、その収納整理容量が増大するだけ
でなく、吊支部と取付キャップと、両者に穿設の取付
口、嵌合孔へ貫通の下段吊下杆との連装構成によって、
簡易迅速な下段吊下杆の横設が可能となり、しかも無闇
に変動もせず、かつ、要すれば下段吊下杆を長手方向へ
簡易に変動して使用することもでき、使い勝手も向上
し、止ねじが外れて下段吊下杆が離脱するといった危険
もない。
フトコートハンガーを所定位置に取着してやれば、旧来
のリフトコートハンガーとしての効用を達成できるだけ
でなく、従来例のように吊設されている下段吊下杆にも
衣類の吊下ができて、その収納整理容量が増大するだけ
でなく、吊支部と取付キャップと、両者に穿設の取付
口、嵌合孔へ貫通の下段吊下杆との連装構成によって、
簡易迅速な下段吊下杆の横設が可能となり、しかも無闇
に変動もせず、かつ、要すれば下段吊下杆を長手方向へ
簡易に変動して使用することもでき、使い勝手も向上
し、止ねじが外れて下段吊下杆が離脱するといった危険
もない。
第1図、第2図、第3図は、本考案に係るリフトコート
ハンガーの一実施例を示す夫々側面図、正面図要部の分
解斜視説明図、第4図は従来のリフトハンガーを示す使
用状態の側面説明図である。 1……取着部 2……回転制御機構部 2a……横向回転軸 3……基部 4……昇降回動アーム 6……吊下杆 7……吊支部 7d……取付キャップ 7e……取付口 7f……嵌合孔 7g……吊支部の下端 8……下段吊下杆 A……リフトコートハンガー本体 W……取付壁面
ハンガーの一実施例を示す夫々側面図、正面図要部の分
解斜視説明図、第4図は従来のリフトハンガーを示す使
用状態の側面説明図である。 1……取着部 2……回転制御機構部 2a……横向回転軸 3……基部 4……昇降回動アーム 6……吊下杆 7……吊支部 7d……取付キャップ 7e……取付口 7f……嵌合孔 7g……吊支部の下端 8……下段吊下杆 A……リフトコートハンガー本体 W……取付壁面
Claims (1)
- 【請求項1】所要の取付壁面に取り付け使用される取着
部と、この取着部先端に設けられた回転制御機構部とか
らなる基部と、上記回動制御機構部の横向回転軸に、直
交状にて伝動連結されて、起立状態から横向状態まで回
動操作自在な昇降回動アームと、当該昇降回動アームの
先端部に直交状にて横向きに取着された吊下杆とからな
るリフトコートハンガー本体において、前記基部に支持
されて下方へ延出された吊支部には、横向きに取付口を
貫設すると共に、当該吊支部の下端からは、横向きに嵌
合孔を貫設の取付キャップが、非回転状態にて嵌合さ
れ、上記取付口と嵌合孔とに下段吊下杆を貫通装架する
ことにより、これを前記吊下杆の下位にあって、平行状
に横設してなるリフトコートハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989029513U JPH0631982Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | リフトコートハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989029513U JPH0631982Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | リフトコートハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121872U JPH02121872U (ja) | 1990-10-04 |
| JPH0631982Y2 true JPH0631982Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31253798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989029513U Expired - Fee Related JPH0631982Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | リフトコートハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631982Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134431U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | 松下電工株式会社 | ハンガ−付き収納家具 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1989029513U patent/JPH0631982Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02121872U (ja) | 1990-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |