JPH06319854A - 図柄表示装置付パチンコ機 - Google Patents
図柄表示装置付パチンコ機Info
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- JPH06319854A JPH06319854A JP5114828A JP11482893A JPH06319854A JP H06319854 A JPH06319854 A JP H06319854A JP 5114828 A JP5114828 A JP 5114828A JP 11482893 A JP11482893 A JP 11482893A JP H06319854 A JPH06319854 A JP H06319854A
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 図柄表示装置付パチンコ機において、遊戯者
に利益を与える図柄変動の機会を増加すること。 【構成】 第1の構成は、図柄の表示態様により入賞球
の入賞条件を変化させる図柄表示装置付パチンコ機にお
いて、前記図柄の変動の開始から停止確定までの時間を
起動球の数の記憶状態によって異ならせる変動時間切換
手段を具備することである。第2の構成は、第1の構成
において、変動時間切換手段によって、起動球の数の記
憶が少ないとき又はないときに、図柄の変動時間を長く
設定し、前記始動入賞球の数の記憶が多いときに、前記
変動時間を短く設定することである。
に利益を与える図柄変動の機会を増加すること。 【構成】 第1の構成は、図柄の表示態様により入賞球
の入賞条件を変化させる図柄表示装置付パチンコ機にお
いて、前記図柄の変動の開始から停止確定までの時間を
起動球の数の記憶状態によって異ならせる変動時間切換
手段を具備することである。第2の構成は、第1の構成
において、変動時間切換手段によって、起動球の数の記
憶が少ないとき又はないときに、図柄の変動時間を長く
設定し、前記始動入賞球の数の記憶が多いときに、前記
変動時間を短く設定することである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図柄表示装置付パチン
コ機に関し、特に遊戯者に利益を与える図柄変動の機会
を増加できる図柄表示装置付パチンコ機に関するもので
ある。
コ機に関し、特に遊戯者に利益を与える図柄変動の機会
を増加できる図柄表示装置付パチンコ機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の図柄表示装置における図柄の変動
時間は、図柄変動停止用の操作スイッチへの遊戯者の操
作によって確定されていた。またある種のパチンコ機に
おける図柄表示装置にあっては、図柄の変動時間はタイ
マー手段によって固定的に定められる構成であった。
時間は、図柄変動停止用の操作スイッチへの遊戯者の操
作によって確定されていた。またある種のパチンコ機に
おける図柄表示装置にあっては、図柄の変動時間はタイ
マー手段によって固定的に定められる構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例においては、操作スイッチへの遊戯者の操作がな
い場合には、図柄の変動時間は無限に延長され、タイマ
ー手段により固定的に定められたものにあっても、遊戯
の態様によっては固定的に定められた図柄の変動時間が
不必要に長く設定された状態となる不具合を生じてい
た。したがって、本発明の課題は、上述の従来例の欠点
をなくし、図柄の変動時間が長くなりすぎないようにで
きる図柄表示装置付パチンコ機を提供することである。
従来例においては、操作スイッチへの遊戯者の操作がな
い場合には、図柄の変動時間は無限に延長され、タイマ
ー手段により固定的に定められたものにあっても、遊戯
の態様によっては固定的に定められた図柄の変動時間が
不必要に長く設定された状態となる不具合を生じてい
た。したがって、本発明の課題は、上述の従来例の欠点
をなくし、図柄の変動時間が長くなりすぎないようにで
きる図柄表示装置付パチンコ機を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の第1の構成は、図柄の表示態様により入賞
球の入賞条件を変化させる図柄表示装置付パチンコ機に
おいて、前記図柄の変動の開始から停止確定までの時間
を起動球の数の記憶状態によって異ならせる変動時間切
換手段を具備することである。また本発明の第2の構成
は、前記第1の構成において、変動時間切換手段によっ
て、起動球の数の記憶が少ないとき又はないときに、図
柄の変動時間を長く設定し、前記始動入賞球の数の記憶
が多いときに、前記変動時間を短く設定することであ
る。
め、本発明の第1の構成は、図柄の表示態様により入賞
球の入賞条件を変化させる図柄表示装置付パチンコ機に
おいて、前記図柄の変動の開始から停止確定までの時間
を起動球の数の記憶状態によって異ならせる変動時間切
換手段を具備することである。また本発明の第2の構成
は、前記第1の構成において、変動時間切換手段によっ
て、起動球の数の記憶が少ないとき又はないときに、図
柄の変動時間を長く設定し、前記始動入賞球の数の記憶
が多いときに、前記変動時間を短く設定することであ
る。
【0005】
【作用】上述の本発明の第1の構成によって、図柄の変
動時間が起動球の数の記憶状態によって異なるので、パ
チンコ遊戯者のパチンコ遊戯に対する興味を高めること
ができる。また、上述の本発明の第2の構成によって、
起動球の数の記憶が少ないとき又はないときに、図柄の
変動時間を長く設定し、前記始動入賞球の数の記憶が多
いときに、前記変動時間を短く設定するので、パチンコ
遊戯者の待ち時間が少なくなるため、パチンコ遊戯者の
パチンコ遊戯にたいする興味を高めることができる。
動時間が起動球の数の記憶状態によって異なるので、パ
チンコ遊戯者のパチンコ遊戯に対する興味を高めること
ができる。また、上述の本発明の第2の構成によって、
起動球の数の記憶が少ないとき又はないときに、図柄の
変動時間を長く設定し、前記始動入賞球の数の記憶が多
いときに、前記変動時間を短く設定するので、パチンコ
遊戯者の待ち時間が少なくなるため、パチンコ遊戯者の
パチンコ遊戯にたいする興味を高めることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、この一実施例の全体を示す。図1にお
いて、パチンコ遊戯機の遊戯盤面10には、以下の各部
品が配設されている。まず、遊戯盤面10の周囲を区画
するレール11が設けられている。大入賞口12は遊戯
盤面10の下部に形成されている。この大入賞口12の
中央部に特定領域12aが区画されている。また、大入
賞口入賞数表示LED12b及び連続回数表示LED1
2cが遊戯盤面10の上部に設けられている。特別図柄
表示装置13は、左特別図柄13a、中特別図柄13b
及び右特別図柄13cからなり、遊戯盤面10の中央部
に設けられている。第1種始動口14は、中第1種始動
口14a、左第1種始動口14b及び右第1種始動口1
4cからなり、遊戯盤面10上の特別図柄表示装置13
の下側に設けられている。また記憶数表示LED14d
は、中特別図柄13bの上側に設けられている。入賞口
15は、天入賞口15a、左下左入賞口15b、左下右
入賞口15c、右下左入賞口15d及び右下右入賞口1
5eからなり、遊戯盤面10の各部に配置されている。
その他、装飾LED16a,16b,16c、LED表
示灯16a,16e,16f、表示灯16g,16h、
LED風車17a、風車17bが遊戯盤面10上に設け
られている。
明する。図1は、この一実施例の全体を示す。図1にお
いて、パチンコ遊戯機の遊戯盤面10には、以下の各部
品が配設されている。まず、遊戯盤面10の周囲を区画
するレール11が設けられている。大入賞口12は遊戯
盤面10の下部に形成されている。この大入賞口12の
中央部に特定領域12aが区画されている。また、大入
賞口入賞数表示LED12b及び連続回数表示LED1
2cが遊戯盤面10の上部に設けられている。特別図柄
表示装置13は、左特別図柄13a、中特別図柄13b
及び右特別図柄13cからなり、遊戯盤面10の中央部
に設けられている。第1種始動口14は、中第1種始動
口14a、左第1種始動口14b及び右第1種始動口1
4cからなり、遊戯盤面10上の特別図柄表示装置13
の下側に設けられている。また記憶数表示LED14d
は、中特別図柄13bの上側に設けられている。入賞口
15は、天入賞口15a、左下左入賞口15b、左下右
入賞口15c、右下左入賞口15d及び右下右入賞口1
5eからなり、遊戯盤面10の各部に配置されている。
その他、装飾LED16a,16b,16c、LED表
示灯16a,16e,16f、表示灯16g,16h、
LED風車17a、風車17bが遊戯盤面10上に設け
られている。
【0007】図2は、前記図1が形成されているパチン
コ遊戯機の正面の全体を示す。図2において、遊戯盤面
10のレール11の周囲に、当り表示灯21a、金枠開
放表示灯21b、賞品球払い出し兼賞品球切れ表示灯2
1c、鍵穴22、金枠検出スイッチ23、発射装置停止
ボタン25、ハンドル26、下皿27、上皿28、金枠
29a及び木枠29bが設けられている。なお、金枠検
出スイッチ23が金枠29aの開放状態を検出したとき
に、金枠開放表示灯21bが点灯する。
コ遊戯機の正面の全体を示す。図2において、遊戯盤面
10のレール11の周囲に、当り表示灯21a、金枠開
放表示灯21b、賞品球払い出し兼賞品球切れ表示灯2
1c、鍵穴22、金枠検出スイッチ23、発射装置停止
ボタン25、ハンドル26、下皿27、上皿28、金枠
29a及び木枠29bが設けられている。なお、金枠検
出スイッチ23が金枠29aの開放状態を検出したとき
に、金枠開放表示灯21bが点灯する。
【0008】図3は、遊戯盤裏面の球経路とスイッチの
取り付け状態を示す。図3において、中第1種始動口入
賞検出スイッチ31、左第1種始動口入賞検出スイッチ
32、右第1種始動口入賞検出スイッチ33、大入賞口
入賞検出スイッチ34、特定領域通過検出スイッチ35
及び天入賞口入賞検出スイッチ36が設けられている。
また大入賞口開放ソレノイド37、誘導路38及び中継
基板39が設けられている。なお、大入賞口入賞検出ス
イッチ34は入賞球が大入賞口12を通過したことを検
出するスイッチであり、特定領域通過検出スイッチ35
は、入賞球が大入賞口12の特定領域12aを通過した
ことを検出するスイッチである。また、天入賞口入賞検
出スイッチ34は入賞球が天入賞口15aを通過したこ
とを検出するスイッチである。
取り付け状態を示す。図3において、中第1種始動口入
賞検出スイッチ31、左第1種始動口入賞検出スイッチ
32、右第1種始動口入賞検出スイッチ33、大入賞口
入賞検出スイッチ34、特定領域通過検出スイッチ35
及び天入賞口入賞検出スイッチ36が設けられている。
また大入賞口開放ソレノイド37、誘導路38及び中継
基板39が設けられている。なお、大入賞口入賞検出ス
イッチ34は入賞球が大入賞口12を通過したことを検
出するスイッチであり、特定領域通過検出スイッチ35
は、入賞球が大入賞口12の特定領域12aを通過した
ことを検出するスイッチである。また、天入賞口入賞検
出スイッチ34は入賞球が天入賞口15aを通過したこ
とを検出するスイッチである。
【0009】図4は、遊戯盤と枠との配線系統を示す。
図4において、遊戯盤40aには制御基板41、中継基
板42及び端子板43が配設されている。制御基板41
は、後述する図5に示すCPU51等が配置され、パチ
ンコ遊戯機全体の制御をする機能を有している。また、
中継基板42は、天入賞口入賞検出スイッチ36、左第
1種始動口入賞検出スイッチ32、中第1種始動口入賞
検出スイッチ31及び右第1種始動口入賞検出スイッチ
33が接続され、更に中継基板42は制御基板41に接
続されている。端子板43は、各種外部接続端子43a
〜43dを有し、制御基板41に接続されている。この
うち、外部接続端子43aは、中第1種始動口14aに
入賞球が入ったことを中第1種始動口入賞検出スイッチ
31が検出したことを外部に出力する中第1種始動口入
賞情報出力用のものである。また、外部接続端子43b
は特別図柄が変動しだしたことを外部に出力する特別図
柄変動情報出力用のものである。更に、外部接続端子4
3cは大当たり動作情報出力1(信号出力)用のもの、
外部接続端子43dは大当たり動情報出力2(電力出
力)用のものである。枠40bには、中継基板44、防
犯基板45、端子板46及び発射装置制御基板47等が
配設されている。中継基板44は、制御基板41及び防
犯基板45に接続されている。また、この中継基板44
には、賞品球払出し検出スイッチ44a、賞品球払出し
モーター44b及び賞品球数切換ソレノイド44cが接
続されている。防犯基板45は、上述の中継基板44及
び端子板45に接続されている。また、防犯基板45に
は、賞品球払出し禁止スイッチ45a、スピーカー45
b及び金枠検出スイッチ23が接続されている。なお賞
品球払出し禁止スイッチ45aは賞品球の払出しを禁止
するスイッチである。端子板46は、防犯基板45、制
御基板41及び端子板43に接続されている。また、端
子板46には、金枠開放表示灯21b、当り表示灯21
a、賞品球払出し兼賞品球切れ表示灯21c、賞品球切
れ検出スイッチ46a及び電源プラグ46bが接続さ
れ、更に、当り情報出力用外部接続端子46c、金枠開
放情報出力用外部接続端子46e及び賞品球切れ情報出
力用外部接続端子46fが設けられている。なお、当り
表示灯21aは、特別図柄13a〜13cが一致して、
大当りになった状態を示すものである。発射装置制御基
板47には、発射モーター駆動回路47aが配設されて
いる。また、この発射装置制御基板47には、発射モー
ター47b、発射装置停止スイッチ47c及びハンドル
スイッチ47dが接続されている。このうちハンドルス
イッチ47dは防犯基板45にも接続されている。静電
防止器48は、静電気による誤動作防止のために、抵抗
48aを介して制御基板41に接続されている。
図4において、遊戯盤40aには制御基板41、中継基
板42及び端子板43が配設されている。制御基板41
は、後述する図5に示すCPU51等が配置され、パチ
ンコ遊戯機全体の制御をする機能を有している。また、
中継基板42は、天入賞口入賞検出スイッチ36、左第
1種始動口入賞検出スイッチ32、中第1種始動口入賞
検出スイッチ31及び右第1種始動口入賞検出スイッチ
33が接続され、更に中継基板42は制御基板41に接
続されている。端子板43は、各種外部接続端子43a
〜43dを有し、制御基板41に接続されている。この
うち、外部接続端子43aは、中第1種始動口14aに
入賞球が入ったことを中第1種始動口入賞検出スイッチ
31が検出したことを外部に出力する中第1種始動口入
賞情報出力用のものである。また、外部接続端子43b
は特別図柄が変動しだしたことを外部に出力する特別図
柄変動情報出力用のものである。更に、外部接続端子4
3cは大当たり動作情報出力1(信号出力)用のもの、
外部接続端子43dは大当たり動情報出力2(電力出
力)用のものである。枠40bには、中継基板44、防
犯基板45、端子板46及び発射装置制御基板47等が
配設されている。中継基板44は、制御基板41及び防
犯基板45に接続されている。また、この中継基板44
には、賞品球払出し検出スイッチ44a、賞品球払出し
モーター44b及び賞品球数切換ソレノイド44cが接
続されている。防犯基板45は、上述の中継基板44及
び端子板45に接続されている。また、防犯基板45に
は、賞品球払出し禁止スイッチ45a、スピーカー45
b及び金枠検出スイッチ23が接続されている。なお賞
品球払出し禁止スイッチ45aは賞品球の払出しを禁止
するスイッチである。端子板46は、防犯基板45、制
御基板41及び端子板43に接続されている。また、端
子板46には、金枠開放表示灯21b、当り表示灯21
a、賞品球払出し兼賞品球切れ表示灯21c、賞品球切
れ検出スイッチ46a及び電源プラグ46bが接続さ
れ、更に、当り情報出力用外部接続端子46c、金枠開
放情報出力用外部接続端子46e及び賞品球切れ情報出
力用外部接続端子46fが設けられている。なお、当り
表示灯21aは、特別図柄13a〜13cが一致して、
大当りになった状態を示すものである。発射装置制御基
板47には、発射モーター駆動回路47aが配設されて
いる。また、この発射装置制御基板47には、発射モー
ター47b、発射装置停止スイッチ47c及びハンドル
スイッチ47dが接続されている。このうちハンドルス
イッチ47dは防犯基板45にも接続されている。静電
防止器48は、静電気による誤動作防止のために、抵抗
48aを介して制御基板41に接続されている。
【0010】図5は、本実施例の配線ブロックを示す。
図5において、中央演算処理装置CPU51は、本実施
例の各種制御の中心部分である。このCPU51には、
スイッチ検出部52、メモリ53、クロック及びリセッ
ト回路54及び電源回路55が接続されている。中第1
種始動口入賞検出スイッチ31、左第1種始動口入賞検
出スイッチ32、右第1種始動口入賞検出スイッチ3
3、天入賞口入賞検出スイッチ36、特定領域通過検出
スイッチ35及び賞品球払い出し検出スイッチ44aが
スイッチ検出部52を介してCPU51に接続されてい
る。なお、中第1種始動口入賞検出スイッチ31は、中
第1種始動口14aに入賞球が入ったことを検出するス
イッチであり、他の各入賞球検出スイッチ32,33,
36も、中第1種始動口入賞検出スイッチ31と同様の
ものである。また、特定領域通過検出スイッチ35は、
特定領域12aを入賞球が通過したことを検出するスイ
ッチである。また、CPU51は、大入賞口入賞数表示
LED等の表示回路56、ソレノイド駆動回路57a,
57b、表示灯駆動回路57c、リレー駆動回路57
d、効果音出力回路57e及び外部出力駆動回路57f
を制御する。表示回路56は、特別図柄13、特別図柄
記憶数表示LED14d、装飾LED16a,16b,
16c、連続回数表示LED12c及び大入賞口入賞数
表示LED12bを駆動する。なお、連続回数表示LE
D12cは、大入賞口12が連続して開放する回数を表
示するものである。更に、ソレノイド駆動回路57aは
大入賞口開放ソレノイド37を駆動し、ソレノイド駆動
回路67bは賞品球数切換ソレノイド44aを駆動す
る。また、表示灯駆動回路57cは表示灯A〜E16d
〜16hを駆動し、リレー駆動回路57dは不正出力を
表す。また、効果音出力回路57eはスピーカー45を
駆動し、外部出力駆動回路57fは外部出力を制御す
る。更に、静電防止器48はアナログGND58に接続
されている。
図5において、中央演算処理装置CPU51は、本実施
例の各種制御の中心部分である。このCPU51には、
スイッチ検出部52、メモリ53、クロック及びリセッ
ト回路54及び電源回路55が接続されている。中第1
種始動口入賞検出スイッチ31、左第1種始動口入賞検
出スイッチ32、右第1種始動口入賞検出スイッチ3
3、天入賞口入賞検出スイッチ36、特定領域通過検出
スイッチ35及び賞品球払い出し検出スイッチ44aが
スイッチ検出部52を介してCPU51に接続されてい
る。なお、中第1種始動口入賞検出スイッチ31は、中
第1種始動口14aに入賞球が入ったことを検出するス
イッチであり、他の各入賞球検出スイッチ32,33,
36も、中第1種始動口入賞検出スイッチ31と同様の
ものである。また、特定領域通過検出スイッチ35は、
特定領域12aを入賞球が通過したことを検出するスイ
ッチである。また、CPU51は、大入賞口入賞数表示
LED等の表示回路56、ソレノイド駆動回路57a,
57b、表示灯駆動回路57c、リレー駆動回路57
d、効果音出力回路57e及び外部出力駆動回路57f
を制御する。表示回路56は、特別図柄13、特別図柄
記憶数表示LED14d、装飾LED16a,16b,
16c、連続回数表示LED12c及び大入賞口入賞数
表示LED12bを駆動する。なお、連続回数表示LE
D12cは、大入賞口12が連続して開放する回数を表
示するものである。更に、ソレノイド駆動回路57aは
大入賞口開放ソレノイド37を駆動し、ソレノイド駆動
回路67bは賞品球数切換ソレノイド44aを駆動す
る。また、表示灯駆動回路57cは表示灯A〜E16d
〜16hを駆動し、リレー駆動回路57dは不正出力を
表す。また、効果音出力回路57eはスピーカー45を
駆動し、外部出力駆動回路57fは外部出力を制御す
る。更に、静電防止器48はアナログGND58に接続
されている。
【0011】以上の構成によって、次のように動作す
る。まず、上皿28に遊戯球を入れ、発射装置のハンド
ル26を右に回してこの遊戯球を1個ずつ遊戯盤面10
上の任意の位置に発射する。遊戯盤面10上に発射され
た遊戯球は、入賞口15、12に入賞するか、アウト口
18に入る。ここで、上述のように入賞口は、普通入賞
口15a〜15e、第1種始動口14a〜14c及び大
入賞口12からなる。賞球数切換ソレノイド44aの作
動によって、天入賞口15a及び第1種始動口14a〜
14cへの入賞時は7個、他の入賞口への入賞時には1
5個の遊戯球を獲得できる。また、第1種始動口14a
〜14cに遊戯球が入賞すると、各スイッチ31,3
2,33が入賞球を検出する。この検出信号は、CP
U、RAM、ROMの入力ポート所定番地の各スイッチ
31,32,33に対応した3種のビットにまず保持さ
れる。第1種始動口14a〜14cへの格別に落入した
入賞球の数が集合集計され、始動球数カウンタにおいて
最大4個まで加算される。第1種始動口入賞検出スイッ
チ31,32,33,の作動を受けたビットの0から1
への切換により、CPUは特別図柄表示装置13a〜1
3cの変動処理を指定する処理ビットを立て、特別図柄
動作フラグの設定と特別図柄動作タイマーの時間設定に
基づいて、図柄変動に係わるプログラムが実行される。
この特別図柄表示装置13a〜13cが変動を開始した
状態において、連続して第1種始動口入賞検出スイッチ
31,32,33が作動されると、上記始動球数カウン
タが特別図柄変動装置13a〜13cを連続して変動表
示する待ち状態の回数を第1種始動口への入賞記憶数と
して保持する。次に、始動球数カウンタに入賞記憶数
(始動回数)が保持されている場合と、保持されていな
い場合(記憶がない場合)とによって、特別図柄の変動
時間を特別図柄変動タイマー(左図柄変動時間設定タイ
マー、右図柄変動時間設定タイマー、中図柄変動時間設
定タイマー)に短時間のタイムアップ時間と、長時間の
タイムアップ時間とを変動時間切換手段であるCPU、
ROM、RAMに記憶されているプログラムにより格別
に設定させ、図柄表示装置の変動時間に係わる切換処理
がROM内に記憶されたプログラムに基づいて実行され
る。
る。まず、上皿28に遊戯球を入れ、発射装置のハンド
ル26を右に回してこの遊戯球を1個ずつ遊戯盤面10
上の任意の位置に発射する。遊戯盤面10上に発射され
た遊戯球は、入賞口15、12に入賞するか、アウト口
18に入る。ここで、上述のように入賞口は、普通入賞
口15a〜15e、第1種始動口14a〜14c及び大
入賞口12からなる。賞球数切換ソレノイド44aの作
動によって、天入賞口15a及び第1種始動口14a〜
14cへの入賞時は7個、他の入賞口への入賞時には1
5個の遊戯球を獲得できる。また、第1種始動口14a
〜14cに遊戯球が入賞すると、各スイッチ31,3
2,33が入賞球を検出する。この検出信号は、CP
U、RAM、ROMの入力ポート所定番地の各スイッチ
31,32,33に対応した3種のビットにまず保持さ
れる。第1種始動口14a〜14cへの格別に落入した
入賞球の数が集合集計され、始動球数カウンタにおいて
最大4個まで加算される。第1種始動口入賞検出スイッ
チ31,32,33,の作動を受けたビットの0から1
への切換により、CPUは特別図柄表示装置13a〜1
3cの変動処理を指定する処理ビットを立て、特別図柄
動作フラグの設定と特別図柄動作タイマーの時間設定に
基づいて、図柄変動に係わるプログラムが実行される。
この特別図柄表示装置13a〜13cが変動を開始した
状態において、連続して第1種始動口入賞検出スイッチ
31,32,33が作動されると、上記始動球数カウン
タが特別図柄変動装置13a〜13cを連続して変動表
示する待ち状態の回数を第1種始動口への入賞記憶数と
して保持する。次に、始動球数カウンタに入賞記憶数
(始動回数)が保持されている場合と、保持されていな
い場合(記憶がない場合)とによって、特別図柄の変動
時間を特別図柄変動タイマー(左図柄変動時間設定タイ
マー、右図柄変動時間設定タイマー、中図柄変動時間設
定タイマー)に短時間のタイムアップ時間と、長時間の
タイムアップ時間とを変動時間切換手段であるCPU、
ROM、RAMに記憶されているプログラムにより格別
に設定させ、図柄表示装置の変動時間に係わる切換処理
がROM内に記憶されたプログラムに基づいて実行され
る。
【0012】図6は、このときの各特別図柄の変動のタ
イムチャートを示す。図6において、第1種始動口14
a、14b、14c入賞時から特別図柄13の変動停止
までの時間経過が示されている。また、特別図柄表示装
置の変動中に短時間に設定された変動時間内に強制的に
図柄変動を停止して確定させるための図柄変動停止用の
操作スイッチを設けてもよい。なお、各数字は入賞球の
数の記憶がない場合のものである。またかっこ内の数字
は、記憶がある場合の数字を示す。記憶が1のときは、
第1種始動口14a、14b、14c入賞時から特別図
柄の変動までの時間が5.000秒以上である。また記
憶がある場合で、左・右・中特別図柄の高速変動時間は
短縮される。このとき、左特別図柄の2.496秒は
0.936秒に、右特別図柄の4.992秒は2.49
6秒に、中特別図柄の6.864秒は4.056秒にそ
れぞれ短縮される。また左・右特別図柄の中速変動時間
では、左特別図柄の1.248秒が0.312秒に、右
特別図柄の0.624秒が0.312秒にそれぞれ短縮
される。この図柄が変動を開始してから約5.9秒以上
経過すると、左・右・中の順序でこの図柄が停止する。
ただし、前記第1種始動口14a〜14cに遊戯球が入
賞してから、5.0秒以上経過後前記図柄の変動を開始
する場合には、前記図柄が変動を開始してから、約3.
4秒以上経過すると、左・右・中の順序で前記図柄が停
止する。変動している前記図柄が停止した時、左・右・
中の前記図柄13a〜13cの組合せが、所定のいずれ
かの図柄の組合せになった場合は、条件装置が作動し、
大入賞口12が29.5秒間開放する。なお、前記所定
の図柄の組合せ以外のときは、大入賞口12は開放しな
い。大入賞口12が開放中、入賞した遊戯球が特定領域
12aを通過したときは、特定領域通過検出スイッチ3
5がこの遊戯球を検出し、役物連続作動装置が作動し、
その回の開放動作終了後、再び大入賞口12を開放す
る。この回数は、最初の開放を含めて最高16回までで
ある。図8は、大入賞口12の連続16回の開放のタイ
ムチャートを示す。開放した大入賞口12に遊戯球が1
0個入賞した時は、29.5秒以内であっても大入賞口
12の開放動作は停止する。特別図柄13a〜13cが
変動中、または、大入賞口12の開放中に第1種始動口
14a〜14cに遊戯球が入賞した時は、最高4個まで
記憶し、特別図柄13a〜13cの変動停止後または大
入賞口12の開放動作終了後、再び特別図柄13a〜1
3cの変動を開始する。
イムチャートを示す。図6において、第1種始動口14
a、14b、14c入賞時から特別図柄13の変動停止
までの時間経過が示されている。また、特別図柄表示装
置の変動中に短時間に設定された変動時間内に強制的に
図柄変動を停止して確定させるための図柄変動停止用の
操作スイッチを設けてもよい。なお、各数字は入賞球の
数の記憶がない場合のものである。またかっこ内の数字
は、記憶がある場合の数字を示す。記憶が1のときは、
第1種始動口14a、14b、14c入賞時から特別図
柄の変動までの時間が5.000秒以上である。また記
憶がある場合で、左・右・中特別図柄の高速変動時間は
短縮される。このとき、左特別図柄の2.496秒は
0.936秒に、右特別図柄の4.992秒は2.49
6秒に、中特別図柄の6.864秒は4.056秒にそ
れぞれ短縮される。また左・右特別図柄の中速変動時間
では、左特別図柄の1.248秒が0.312秒に、右
特別図柄の0.624秒が0.312秒にそれぞれ短縮
される。この図柄が変動を開始してから約5.9秒以上
経過すると、左・右・中の順序でこの図柄が停止する。
ただし、前記第1種始動口14a〜14cに遊戯球が入
賞してから、5.0秒以上経過後前記図柄の変動を開始
する場合には、前記図柄が変動を開始してから、約3.
4秒以上経過すると、左・右・中の順序で前記図柄が停
止する。変動している前記図柄が停止した時、左・右・
中の前記図柄13a〜13cの組合せが、所定のいずれ
かの図柄の組合せになった場合は、条件装置が作動し、
大入賞口12が29.5秒間開放する。なお、前記所定
の図柄の組合せ以外のときは、大入賞口12は開放しな
い。大入賞口12が開放中、入賞した遊戯球が特定領域
12aを通過したときは、特定領域通過検出スイッチ3
5がこの遊戯球を検出し、役物連続作動装置が作動し、
その回の開放動作終了後、再び大入賞口12を開放す
る。この回数は、最初の開放を含めて最高16回までで
ある。図8は、大入賞口12の連続16回の開放のタイ
ムチャートを示す。開放した大入賞口12に遊戯球が1
0個入賞した時は、29.5秒以内であっても大入賞口
12の開放動作は停止する。特別図柄13a〜13cが
変動中、または、大入賞口12の開放中に第1種始動口
14a〜14cに遊戯球が入賞した時は、最高4個まで
記憶し、特別図柄13a〜13cの変動停止後または大
入賞口12の開放動作終了後、再び特別図柄13a〜1
3cの変動を開始する。
【0013】電源投入時から遊戯中の動作に対応して、
その時の状態をランプ・LED及び必要に応じて効果音
によって遊戯者に知らせる。ランプ・LEDの表示の種
類は、次のようになる。
その時の状態をランプ・LED及び必要に応じて効果音
によって遊戯者に知らせる。ランプ・LEDの表示の種
類は、次のようになる。
【表1】
【0014】
【表2】 なお表2における注A〜注Dは、以下のようになる。注
Aでは、賞品球がないときである。注Bでは、図7の図
柄7,10,14の組合せとなる。注Cでは、大当り確
定時の図柄を表示する。注Dでは、表示灯A,D,E,
A1とB,Cが交互に点滅する。
Aでは、賞品球がないときである。注Bでは、図7の図
柄7,10,14の組合せとなる。注Cでは、大当り確
定時の図柄を表示する。注Dでは、表示灯A,D,E,
A1とB,Cが交互に点滅する。
【0015】
【表3】 なお、表3における注E〜注Hは、次のようになる。注
Eでは、0.256秒Aと交互に点滅する。注Fでは、
0.256秒Aと同時に点滅する。注Gでは、1.02
4秒Aと交互に点滅する。注Hでは、1.024秒Aと
同時に点滅する。
Eでは、0.256秒Aと交互に点滅する。注Fでは、
0.256秒Aと同時に点滅する。注Gでは、1.02
4秒Aと交互に点滅する。注Hでは、1.024秒Aと
同時に点滅する。
【0016】更に、上記注1〜注6は、次の通りであ
る。表1〜表3における注1では、左・右特別図柄変動
停止時、リーチ(左特別図柄13aと右特別図柄13c
が同図柄)の場合は、LED表示灯A16d、表示灯E
16h、装飾LED16cと表示灯B16e、LED表
示灯C16f、装飾LED16aが周期0.128秒で
交互点滅する。その他の場合は、LED表示灯A16
d、装飾LED16cと表示灯B16e、LED表示灯
C16f、装飾LED16aが周期0.512秒で交互
点滅する。表2における注2では、7.488〜28.
392秒間(5.928〜26.832秒間)変動後
に、後述する注3の図柄で停止する。また、左・右特別
図柄変動停止時、リーチの場合の左・右特別図柄は、
0.256秒間の点灯、0.128秒間の消灯を繰り返
す。ただし、低速変動a以降の左・右特別図柄は、0.
128秒間の点灯、0.064秒間の消灯を繰り返す。
表2における注3では、左・右特別図柄とも図7のいず
れかを表示する。表2における注4では、左・中・右を
2.048秒間表示した後、左・中・右を1.452秒
間表示する。表2における注5では、左・右特別図柄は
大当り確定時の図柄を、中特別図柄は所定の図柄を表示
する。表3における注6では、連続回数1〜15回目
は、周期0.128秒で点滅し、連続回数16回目は、
点灯する。
る。表1〜表3における注1では、左・右特別図柄変動
停止時、リーチ(左特別図柄13aと右特別図柄13c
が同図柄)の場合は、LED表示灯A16d、表示灯E
16h、装飾LED16cと表示灯B16e、LED表
示灯C16f、装飾LED16aが周期0.128秒で
交互点滅する。その他の場合は、LED表示灯A16
d、装飾LED16cと表示灯B16e、LED表示灯
C16f、装飾LED16aが周期0.512秒で交互
点滅する。表2における注2では、7.488〜28.
392秒間(5.928〜26.832秒間)変動後
に、後述する注3の図柄で停止する。また、左・右特別
図柄変動停止時、リーチの場合の左・右特別図柄は、
0.256秒間の点灯、0.128秒間の消灯を繰り返
す。ただし、低速変動a以降の左・右特別図柄は、0.
128秒間の点灯、0.064秒間の消灯を繰り返す。
表2における注3では、左・右特別図柄とも図7のいず
れかを表示する。表2における注4では、左・中・右を
2.048秒間表示した後、左・中・右を1.452秒
間表示する。表2における注5では、左・右特別図柄は
大当り確定時の図柄を、中特別図柄は所定の図柄を表示
する。表3における注6では、連続回数1〜15回目
は、周期0.128秒で点滅し、連続回数16回目は、
点灯する。
【0017】更に各動作状態に応じて、効果音が発生す
る。第1種始動口14入賞時から特別図柄の判定まで
は、次の効果音が発生する。左・右・中特別図柄変動開
始時は効果音2を、変動停止時は効果音5を出力する。
また、左・右特別図柄変動停止時、リーチの場合は効果
音3を、その他の場合は効果音1を出力する。ただし、
低速変動a以降は、効果音4を出力する。また大当り動
作時には、大入賞口12開放前3.500秒間、効果音
6を出力し、大入賞口12開放時及び特定領域12a通
過時に効果音7を出力する。更に、大当り動作終了後
4.004秒間効果音7を出力する。図9及び図10
は、本実施例の動作を説明するフローチャートである。
図10は図9の続きを示す。このため、図9のA点は、
図10のA点に続いている。
る。第1種始動口14入賞時から特別図柄の判定まで
は、次の効果音が発生する。左・右・中特別図柄変動開
始時は効果音2を、変動停止時は効果音5を出力する。
また、左・右特別図柄変動停止時、リーチの場合は効果
音3を、その他の場合は効果音1を出力する。ただし、
低速変動a以降は、効果音4を出力する。また大当り動
作時には、大入賞口12開放前3.500秒間、効果音
6を出力し、大入賞口12開放時及び特定領域12a通
過時に効果音7を出力する。更に、大当り動作終了後
4.004秒間効果音7を出力する。図9及び図10
は、本実施例の動作を説明するフローチャートである。
図10は図9の続きを示す。このため、図9のA点は、
図10のA点に続いている。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明の図柄
表示装置付パチンコ機によれば、起動(始動入賞)球の
記憶がある場合(図柄表示装置が連続して変動される場
合)には、図柄変動の時間を短縮して、当り判定の機会
を増加し、結果的に単位時間内における当り発生の出現
確率を高めることができる。
表示装置付パチンコ機によれば、起動(始動入賞)球の
記憶がある場合(図柄表示装置が連続して変動される場
合)には、図柄変動の時間を短縮して、当り判定の機会
を増加し、結果的に単位時間内における当り発生の出現
確率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部正面図である。
【図2】前記一実施例の全体の正面図である。
【図3】前記一実施例の遊戯盤面の球経路とスイッチの
取付図である。
取付図である。
【図4】前記一実施例の遊戯盤と枠との配線系統図であ
る。
る。
【図5】前記一実施例の配線のブロック図である。
【図6】前記一実施例の動作説明図である。
【図7】前記一実施例の各特別図柄の説明図である。
【図8】前記一実施例の大入賞口の動作説明図である。
【図9】前記一実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図10】前記図9の続きを示すフローチャートであ
る。
る。
12 大入賞口 12a 特定領域 13 図柄表示装置 15 入賞口 51 CPU 53 メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀井 渉 愛知県西春日井郡西春町大字沖村字西ノ川 1番地 株式会社大一商会内
Claims (2)
- 【請求項1】 図柄の表示態様により入賞球の入賞条件
を変化させる図柄表示装置付パチンコ機において、 前記図柄の変動の開始から停止確定までの時間を起動球
の数の記憶状態によって異ならせる変動時間切換手段を
具備することを特徴とする図柄表示装置付パチンコ機。 - 【請求項2】 変動時間切換手段によって、起動球の数
の記憶が少ないとき又はないときに、図柄の変動時間を
長く設定し、前記始動入賞球の数の記憶が多いときに、
前記変動時間を短く設定することを特徴とする請求項1
記載の図柄表示装置付パチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114828A JPH06319854A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 図柄表示装置付パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114828A JPH06319854A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 図柄表示装置付パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319854A true JPH06319854A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=14647711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114828A Pending JPH06319854A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 図柄表示装置付パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06319854A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007236540A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007260301A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007260299A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007289523A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007295944A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007295945A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007319278A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008155056A (ja) * | 2008-03-24 | 2008-07-10 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008161707A (ja) * | 2008-02-25 | 2008-07-17 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008272506A (ja) * | 2008-06-27 | 2008-11-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009233465A (ja) * | 2009-07-24 | 2009-10-15 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009273905A (ja) * | 2009-07-24 | 2009-11-26 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011125521A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2011189145A (ja) * | 2011-05-13 | 2011-09-29 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5114828A patent/JPH06319854A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007236540A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007260301A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Sankyo Kk | 遊技機 |
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| JP2007295944A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Sankyo Kk | 遊技機 |
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| JP2007319278A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008161707A (ja) * | 2008-02-25 | 2008-07-17 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008155056A (ja) * | 2008-03-24 | 2008-07-10 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008272506A (ja) * | 2008-06-27 | 2008-11-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009233465A (ja) * | 2009-07-24 | 2009-10-15 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009273905A (ja) * | 2009-07-24 | 2009-11-26 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011125521A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
| JP2011189145A (ja) * | 2011-05-13 | 2011-09-29 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040720 |