JPH06319875A - 営業用乗物 - Google Patents

営業用乗物

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JPH06319875A
JPH06319875A JP5246836A JP24683693A JPH06319875A JP H06319875 A JPH06319875 A JP H06319875A JP 5246836 A JP5246836 A JP 5246836A JP 24683693 A JP24683693 A JP 24683693A JP H06319875 A JPH06319875 A JP H06319875A
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JP
Japan
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passenger
jib arm
jib
passenger receiving
track
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JP5246836A
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Helmut Kastner
カストナー ヘルムート
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63GMERRY-GO-ROUNDS; SWINGS; ROCKING-HORSES; CHUTES; SWITCHBACKS; SIMILAR DEVICES FOR PUBLIC AMUSEMENT
    • A63G27/00Russian swings; Great wheels, e.g. Ferris wheels
    • A63G27/02Russian swings; Great wheels, e.g. Ferris wheels with special movements of the seat-carriers

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  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 乗客受容部(17)が水平な回転軸(13)
を中心として運動可能なジブアーム(14)の端部に配
属された営業用乗物(10)は公知であり、この場合に
は乗客受容部の運動はほぼジブ円形軌道の運動に相当す
るので運動印像としてはきわめて限られたものしか乗客
に伝えられない。本発明の目的はこの点を改良すること
である。 【構成】 本発明によれば乗客受容部(17)はジブア
ーム(14)の端部の範囲における別の円形軌道の上で
運動できるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水平な回転軸を中心とし
て可動であるジブアームと、該ジブアームの自由端に配
置され、該ジブアームにより円形軌道(ジブ円形軌道)
の上を運動可能である乗客受容部とを有する営業用乗物
に関する。
【0002】
【従来技術】前記形式の営業用乗物は既に公知である。
公知の営業用乗物においては、乗客受容部は鉛直平面内
で回転駆動可能なジブアームの端部に、乗客受容部がほ
ぼジブ円形軌道に相応して運動可能であるように配属さ
れている。この構成によっては乗客にはきわめて限られ
た運動印像しか与えられない。
【0003】
【発明の課題】本発明の課題は乗客受容部の多様な運動
状態を保証し、乗客が新しい刺激を知覚し得るようにす
ることである。
【0004】
【課題を解決する手段】本発明の課題は乗客受容部がジ
ブアームの範囲における少なくとも1つの別の円形軌道
上を運動可能であることによって解決された。これによ
って乗客にはより楽しい走行感が与えられるようにな
る。
【0005】有利には乗客受容部がジブ円形軌道の回転
軸に対して平行に延びる付加的な回転軸を中心とした円
形軌道上を運動可能であると、乗客はほぼサイクロイド
形の軌道上を移動可能である。
【0006】特別な構成ではジブアームの少なくとも一
端にリング軌道が配置されている。このリング軌道は乗
客受容部の走行軌道を形成する。このリング軌道の上を
乗客受容部はこれに沿って回転し、乗客に付加的なルー
ピング効果(ジブ円形軌道の上でのリーピング)を与え
ることができる。
【0007】既に述べた乗客受容部の付加運動及び他の
付加運動のために駆動装置を用いる場合には、リング軌
道をジブアームの端部に固定的に結合することが有利で
ある。この場合には乗客受容部は駆動装置で容易に円形
軌道に沿って走行することができる。
【0008】しかしながら先に述べた乗客受容部の付加
運動のための駆動装置をジブアームに配属することも有
利である。この場合にはリング軌道はジブアームに相対
運動可能に枢着しておくと有利である。この場合には乗
客受容部は回転駆動されるリング軌道で乗客受容部が円
形軌道上を連行されるようにリング軌道と連結されてい
る。
【0009】乗客受容部の運動の多様性は本発明の別の
構成によれば、乗客受容部がそれ自体の軸線を中心とし
て運動可能であることによって拡大される。この場合に
は前記軸線は該軸線と、リング軌道の上で乗客受容部が
移動するときの中心である回転軸とが交差するように配
置されている。これによって乗客受容部はジブ円形軌道
に加えて2つの異なる円形軌道上を、ほぼ任意の平面内
で運動可能になる。この場合には各円形軌道上の運動は
両方向にかつ互いに無関係に行なうことができる。これ
によって制御が、乗客の楽しみ効果を増大させるという
目的を伴って経験的な探究をベースとして行なわれる多
様な運動状態が生ぜしめられる。
【0010】本発明の別の特徴及び利点は請求項2以下
及び実施例の説明に記載されている。
【0011】
【実施例】営業用乗物10(図1)はフレーム11(図
7)を有し、該フレーム11は2つの支承ブロック12
の間に水平な回転軸13を中心として回転もしくは旋回
運動可能なジブアーム14を保持している。該ジブアー
ム14には少なくとも1つの乗客受容部17が取付けら
れている。鉛直平面内でのジブアーム14の回転運動は
図示されていない駆動装置で与えられる。該駆動装置は
フレーム11に配属されている。フレーム11は営業用
乗物10の定置の運転用として構成することも移動運転
用として構成することもできる。
【0012】フレーム11には回転リング15を配属
し、フレーム11がジブアーム14と乗客受容部17と
共に鉛直軸16を中心として回転可能にすることもでき
る。
【0013】回転軸13はジブアーム14のほぼ中心を
延びている。ジブアーム14の一方の自由端部には多数
の座席18を有する乗客受容部17が配属されている。
これに対して他方の端部は図1の実施例では対抗重り1
9を保持している。この場合には対抗重り19の代わり
にこの端部に第2の乗客受容部17を配置することがで
きる。
【0014】乗客受容部17はリング軌道20に沿って
走行可能であり、しかもリング軌道20の内側に沿って
走行する。これによって乗客受容部17にはジブアーム
14の運動に対する第1の付加運動が与えられる。この
付加運動は別の中心軸21を中心とした円形軌道の上で
行なわれる。この回転運動はジブアーム14の端部範囲
におけるリング軌道20内で実施される。この場合、中
心軸21はジブアーム14の回転軸13に対して平行に
延びている。これにより乗客受容部17は乗客と共にジ
ブアーム14の運動が第1の付加運動と重畳されること
に基づきほぼサイクロイド形の軌道を走行する。
【0015】リング軌道20はジブアーム14の端部と
固定的に結合されている。リング軌道20内にかつリン
グ軌道20に沿って乗客受容部17は支持作用を有する
走行ローラ22で走行可能に保持されている。乗客受容
部17には駆動装置23が配属され、該駆動装置23は
リング軌道20の内側の周面に接触しかつ転動する駆動
輪24を有している。
【0016】走行ローラ22は均一にほぼ3角形状にリ
ング軌道20の周方向に分配されている。走行ローラ2
2はリング軌道20の外側の周面においても内側の周面
においても接触するか又は形状接続的に、ある程度強制
案内されてリング軌道20の図示されていない案内溝内
に保持されていることができる。これによって走行ロー
ラ22はリング軌道20における乗客受容部17の支持
点を形成する。
【0017】リング軌道20は2つの平行なリング25
で形成され(図3及び図4)、これらのリング25の間
に乗客受容部17はほぼ対称的に保持されている。この
場合、リング25は乗客受容部17の走行ローラ22の
ためのレールを形成する。該レールは長手中心軸がリン
グ軌道20の中心軸21に相当する円筒周面(仮想円筒
周面)を形成する。
【0018】図2に示された位置に営業用乗物がある場
合には一方ではジブアーム14がその前の鉛直な状態か
ら外へ旋回させられており、他方では乗客受容部17も
リング軌道20内で走行させられている。図2において
は乗客受容部17が乗客と共に直径の異なる2つの異な
る円形軌道上を移動させられることが判る。
【0019】乗客受容部17の別のもしくは第2の付加
運動は、乗客受容部17が乗客受容部17自体の対称軸
である回転軸27を中心として回転運動させられること
によって与えられる。このためにも駆動装置23を用い
ることができる。この回転運動は有利には乗客受容部1
7全体が行なうのではなく、座席18を保持する基板2
8が行なうこともできる。いずれの場合にも乗客はこれ
によってジブアーム14の運動と乗客受容部の両方の付
加運動とに関与させられる。
【0020】この場合、回転軸27は乗客受容部17が
円形軌道上をリング軌道20に沿って移動する場合の中
心軸21と回転軸27とが交差するように、しかも有利
には直角に交差するように配置されている。この場合に
はジブアーム14の運動と両方の付加運動とによって多
様な運動状態が達成可能である。
【0021】図5においては一方では回転軸13に対し
て偏心的に保持され、他方では特に装飾的に、星形に構
成されたリング軌道30を備えている。適当な対抗重り
19によって、回転軸13が偏心的に配置されているに
も拘らず、ジブアーム29の両方のアームのバランスが
与えられる。
【0022】択一的に構成された営業用乗物31は図6
に示されている。この営業用乗物は先に述べた営業用乗
物10に較べてリング軌道33がジブアーム34に別の
形で配置されているという点だけで相違している。乗客
受容部32はこれに対してリング軌道33と固定的に結
合されているので、乗客受容部32はリング軌道33に
よって連行される。乗客受容部32は支柱35でリング
軌道33に保持されている。
【0023】リング軌道33もしくは乗客受容部32
の、第1の付加運動に相応する回転のためにはジブアー
ム34の自由端には3つの走行ローラ37が配属されて
いる。これらの走行ローラ37の内、2つはリング軌道
33の外側の周面に接するかもしくはこの上を転動しか
つ中央の走行ローラは内側の周面に接するかもしくはこ
の上を転動する。この場合、これらの走行ローラ37の
少なくとも1つはジブアーム34に配属された図示され
ていない駆動装置によって駆動されている。乗客受容部
32の第2の付加運動はリング軌道33に対して相対的
に回転軸54を中心として、乗客受容部32に配属され
た駆動装置36によって与えられる。
【0024】図7に示された別の営業用乗物38は、乗
客受容部39の両方の付加運動に関しては先に述べた営
業用乗物10と31とは相違していない。この場合には
ジブアーム40の端部はフォーク状に構成されるかもし
くはフォーク41を備えている。フォーク歯42の間で
は乗客受容部43がフォーク歯42の端部範囲を結合す
る回転軸44を中心として第1の付加運動に相応して回
転可能である。
【0025】さらに乗客受容部43はぶらんこ状に懸垂
部45を介して回転軸44に保持されている。この場合
には回転軸44を中心として乗客受容部43の第1の付
加運動が行なわれる。
【0026】第2の付加運動は乗客受容部43もしくは
その基板46が回転軸47を中心として駆動装置48を
用いて回転させられることで与えられる。
【0027】営業用乗物38の場合には第3の付加運動
は、乗客受容部43がフォーク41でジブアーム40の
端部を中心として回動可能であることで可能になる。こ
のためにはフォーク41はジブアーム40の端部におい
て回転ピン49を介して回転可能に支承されている。こ
の回転運動はジブアーム40の長手軸50を中心として
行なわれる。
【0028】さらにフォーク41は回転ピン支承装置内
で長手軸50に沿っても移動可能であるので、乗客受容
部43がジブ円形軌道の上で描く軌道の直径は変化させ
ることができる。
【0029】営業用乗物51(図8)は最初の2つの付
加運動に関しては営業用乗物31と同じである。しかし
ながらこの場合には第3の付加運動が、ジブアーム52
の端部にリング軌道53が回転運動可能に保持されかつ
先に記述した営業用乗物38のフォーク41にほぼ同様
に保持されることで与えられるようになっている。さら
にリング軌道53もこの場合には図示されていない乗客
受容部と一緒にジブアーム52の長手方向軸55の上
で、ジブ円形軌道の直径を変えるために移動可能である
ことができる。
【0030】乗客受容部の個々の運動、特に付加運動は
場合によっては各乗客受容部における乗客によって個別
に制御できるようになっていると、走行楽しさは一層大
きくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】営業用乗物の概略的な部分側面図。
【図2】別の相対的配置の、図1に相当する側面図。
【図3】乗客受容部の選択的な構成の、図1に相当する
側面図。
【図4】図3のIV−IV線に沿った断面図。
【図5】ジブアームの側面図。
【図6】営業用乗物の別の実施例を示した側面図。
【図7】営業用乗物の別の実施例の側面図。
【図8】営業用乗物の別の実施例の側面図。
【符号の説明】
10 営業用乗物、 11 フレーム、 12 支承ブ
ロック、 13 回転軸線、 14 ジブアーム、 1
5 回転リング、 16 鉛直軸、 17 乗客受容
部、 18 座席、 19 対抗重り、 20 リング
軌道、21 中心軸、 22 走行ローラ、 23 駆
動装置、 24 駆動輪、 25 リング、 27 回
転軸、 30 リング軌道、 31 営業用乗物、 3
2 乗客受容部、 33 リング軌道、 34 ジブア
ーム、 35 支柱、 37 走行ローラ、 38 営
業用乗物、 39 乗客受容部、 40 ジブアーム、
41 フォーク、 42 フォーク歯、 43 乗客
受容部、 44 回転軸、45 懸垂部、 46 基
板、 47 回転軸、 48 駆動装置、 49 回転
ピン、 50 長手軸線、 52 ジブアーム、 53
リング軌道

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平な回転軸を中心として可動であるジ
    ブアームと、該ジブアームの自由端に配置され、該ジブ
    アームにより円形軌道(ジブ円形軌道)の上を運動可能
    である乗客受容部とを有する営業用乗物において、乗客
    受容部(17,32,39,43)がジブアーム(1
    4,29,34,40,52)の範囲における少なくと
    も1つの別の円形軌道上を運動可能であることを特徴と
    する、営業用乗物。
  2. 【請求項2】 乗客受容部(17)がジブ円形軌道の回
    転軸に対して平行に延びる中心軸(21)を中心とした
    円形軌道上を、乗客受容部(17)がほぼサイクロイド
    形の軌道上を運動可能であるように運動可能である請求
    項1記載の営業用乗物。
  3. 【請求項3】 ジブアーム(14,29,34,52)
    の少なくとも一端にリング軌道(20,30,33,5
    3)が配置され、該リング軌道(20,30,33,5
    3)が乗客受容部(17,32)に配属されている、請
    求項2記載の営業用乗物。
  4. 【請求項4】 リング軌道(20)がジブアーム(1
    4)と固定的に結合されかつ乗客受容部(17)がリン
    グ軌道に沿って走行可能である、請求項1から3までの
    いずれか1項記載の営業用乗物。
  5. 【請求項5】 リング軌道(33,53)がジブアーム
    (34,52)の自由端に相対運動可能に配置され、乗
    客受容部(32)が回転駆動されたリング軌道(33)
    によって連行されるように乗客受容部(32)が前記リ
    ング軌道(33,53)と結合されている、請求項1か
    ら4までのいずれか1項記載の営業用乗物。
  6. 【請求項6】 乗客受容部(17,32)の運動の中心
    軸(21)とほぼ直角に交差する回転軸(27)を中心
    として乗客受容部(17,32)が付加的に運動可能で
    ある、請求項1から5までのいずれか1項記載の営業用
    乗物。
  7. 【請求項7】 乗客受容部(17,32)がリング軌道
    (20,33)内で回転駆動可能で、乗客受容部(1
    7,32)がリング軌道(20,33)により形成され
    た円筒面の内側を回転可能である、請求項1から6まで
    のいずれか1項記載の営業用乗物。
  8. 【請求項8】 ジブアーム(40)の端部がフォーク状
    に構成されており、乗客受容部(43)がフォーク歯
    (42)の間にぶらんこ状に配置されかつフォーク歯
    (42)の端部範囲における回転軸(44)を中心とし
    て運動可能である、請求項1から7までのいずれか1項
    記載の営業用乗物。
  9. 【請求項9】 ジブアーム(40)の自由端にフォーク
    (41)がジブアーム(40)の長手方向軸(50)に
    相当する回転軸を中心として運動可能である、請求項1
    から8までのいずれか1項記載の営業用乗物。
  10. 【請求項10】 ジブアーム(40)の長手方向軸(5
    0)に沿ってフォーク(41)が移動可能であって、ジ
    ブ円形軌道の直径が乗客受容室(43)に対して可変で
    ある、請求項1から9までのいずれか1項記載の営業用
    乗物。
JP5246836A 1992-10-01 1993-10-01 営業用乗物 Pending JPH06319875A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4232932A DE4232932A1 (de) 1992-10-01 1992-10-01 Vergnügungsanlage
DE4232932.9 1992-10-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06319875A true JPH06319875A (ja) 1994-11-22

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ID=6469331

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JP5246836A Pending JPH06319875A (ja) 1992-10-01 1993-10-01 営業用乗物

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US (1) US5445564A (ja)
EP (1) EP0595052B2 (ja)
JP (1) JPH06319875A (ja)
AT (1) ATE137415T1 (ja)
DE (2) DE4232932A1 (ja)

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