JPH06320145A - 帯水の自動放水浄水器 - Google Patents

帯水の自動放水浄水器

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Publication number
JPH06320145A
JPH06320145A JP5132442A JP13244293A JPH06320145A JP H06320145 A JPH06320145 A JP H06320145A JP 5132442 A JP5132442 A JP 5132442A JP 13244293 A JP13244293 A JP 13244293A JP H06320145 A JPH06320145 A JP H06320145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
water discharge
power
automatic
water purifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP5132442A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Sato
正敏 佐東
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NIPPON KIYUUSHIYOKU SETSUBI KK
Original Assignee
NIPPON KIYUUSHIYOKU SETSUBI KK
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Publication date
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Publication of JPH06320145A publication Critical patent/JPH06320145A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
    • B22D11/166—Controlling or regulating processes or operations for mould oscillation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Water Treatment By Sorption (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 停電時でも稼働する帯水の自動放水浄水器
の提供。 【構成】 浄水器1が水の中の不純物をとり除き料理用
水、飲用水として供給して、電磁弁2付きの放水手段3
が上記の浄水器1の浄水出力側に設けられて、タイマー
4が上記の浄水器1の帯水の放水手段3の電磁弁2の放
水動作を自動的に制御する。12VDC のバッテリー5から
の電圧がDC−DCコンバーターで昇圧され、タイマー
4と放水手段3に送電して、停電の瞬間にその電源をバ
ックアップさせ、マイクロコンピューター付きの自動充
電手段6がバッテリー5を必要に応じて充電する帯水の
自動放水浄水器。なお、上記のタイマー4に上記の蓄電
手段と共に送電する外部電源を設けてあるので、停電時
の瞬間的な停電状態は生じない。 【効果】 停電時にバックアップ電源が働き、電源復
旧時にそれに自動的に充電し、満電のときは自動的に充
電を停止する帯水の自動放水浄水器となった。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは浄水器に関する
ものであり、特に業務用浄水器に関するものである。就
中、浄水器を通した飲料水を一定時間使用しない場合
に、その飲料水を自動的に破棄放水する浄水器であっ
て、停電時にも動作する浄水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭用も業務用も浄水器は臭くてまずい
水道水をフィルターや活性炭で浄化して、殺菌に用いた
カルキを除去することによってカルキ臭を消臭するもの
が一般的である。
【0003】水道水を浄水器の中に通過させ、塩素(カ
ルキ)、かび臭、鉄さび、有機物等の不純物をとり除
き、Mg(マグネシウム)、Ca(カルシューム)、N
a(ナトリウム)がそのまま含まれた水を料理用水、飲
用水として供給する(但し、この浄水器は、日本水道協
会型式認定品で、濾過能力は50m3 で、ろ材は椰子が
ら粒状活性炭および繊維状活性炭を使用)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、殺菌用のカ
ルキが除去されると言うことは、殺菌作用がない水と言
うことになり、浄水された飲料水は細菌の格好の巣窟に
なり、その水は腐り易くなる。したがって、浄水した飲
料水を浄水器の中に長時間しない場合、その水は飲料水
として飲用したり食器の洗い水として使用することは危
険性が大きいものである。
【0005】そして、一般的に、水道は夜間使用されな
いことが多いので、その浄水器にはカルキが除去された
水、すなわち殺菌力の無い水が一晩溜っていることにな
る。したがって、この水を翌朝使用することはよくな
い。特に、夏期においてはそうである。それゆえに、業
務用浄水器においてはその水の使用は禁止されており、
その浄水器内の水を一定時間一定量の放水をしてから浄
水器を使用しなければならないように規定されている。
そこで、毎朝の放水作業をあらかじめセットした時刻に
自動的に1分間放水し、浄水器が常に衛生的に使える様
にスタンバイ機構をもたせた浄水器が開発された。
【0006】しかし、従来のタイプは、バックアップ電
源がないために停電と同時に制御機能が停止した。ま
た、業務用の浄水器は、上述したごとくにその帯水の自
動放水を行うように構成されているが、その駆動を電力
により行うので、水を使用するシンクSにおいては高い
電圧の漏電よる感電の危険性も生じた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる帯水の自
動放水浄水器は、以上の問題点に鑑みて、浄水器に自動
充電機構付きの蓄電手段を電源とした浄水器の帯水放水
自動制御部(機構制御部)と、この帯水放水自動制御部
により制御され且つ上記の蓄電手段を電源とする電磁弁
等の電力開閉弁付きの放水手段を上記の浄水器の浄水出
力側に設けたものとした。
【0008】以下に、本発明にかかる帯水の自動放水浄
水器の具体的な構成を詳細に記載する。最初に、本発明
の請求項1に記載の発明の構成を説明する。これは、ま
ず、浄水器がある。つぎに、電磁弁等の電力開閉弁付き
の放水手段がある。この電磁弁等付きの放水手段は、上
記の浄水器の浄水出力側に設けられたものである。そし
て、タイマー等の帯水放水自動制御手段がある。このタ
イマー等の帯水放水自動制御手段は、上記の放水手段の
放水動作を制御するものである。さらに、蓄電手段があ
る。この蓄電手段は、上記の帯水放水自動制御手段と上
記の放水手段に送電するものである。最後に、マイクロ
コンピューター等の電子制御器付きの自動充電手段があ
る。このマイクロコンピューター等付きの自動充電手段
は、上記の蓄電手段を必要に応じて充電するものであ
る。
【0009】つぎに、本発明にかかる帯水の自動放水浄
水器の請求項2に記載の発明の構成を説明する。この発
明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と同
一である。それゆえに、上記の請求項1の発明の構成の
説明の全文の内から下記の点を除きそれをここに引用
し、以下の構成の説明をこれに追加する。その差異は、
外部電源である。この外部電源は、上記の帯水放水自動
制御手段に上記の蓄電手段と共に送電するものである。
【0010】最後に、本発明にかかる帯水の自動放水浄
水器の請求項3に記載の発明の構成を説明する。この発
明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と同
一である。それゆえに、上記の請求項1の発明の構成の
説明の全文の内から下記の点を除きそれをここに引用
し、以下の構成の説明をこれに追加する。その差異は、
充電手段である。上記の請求項1の発明の充電手段はマ
イクロコンピューター等の電子制御器付きの自動充電手
段であるが、ここでの充電手段はこれに限定されるもの
でなく、一般の充電手段もここに含まれる。
【0011】
【作用】本発明にかかる帯水の自動放水浄水器は、以上
のごとき構成にしたゆえに以下のごとき作用が生じた。
最初に、本発明の請求項1に記載の発明の作用を説明す
る。まず、電磁弁等の電力開閉弁付きの放水手段が上記
の浄水器の浄水出力側に設けられ、タイマー等の帯水放
水自動制御手段が上記の放水手段の放水動作を制御す
る。さらに、蓄電手段が、上記の帯水放水自動制御手段
と上記の放水手段に送電する。最後に、マイクロコンピ
ューター等の電子制御器付きの自動充電手段が、上記の
蓄電手段を必要に応じて充電するものである。
【0012】つぎに、本発明にかかる帯水の自動放水浄
水器の請求項2に記載の発明の作用を説明する。この発
明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の作用と同
一である。それゆえ、上記の請求項1の発明の作用の説
明の全文の内から下記の点を除きそれをここに引用し
て、以下の作用の説明をこれに追加する。その差異は、
外部電源である。すなわち、この外部電源が、上記の帯
水放水自動制御手段に上記の蓄電手段と共に送電する。
【0013】最後に、本発明にかかる帯水の自動放水浄
水器の請求項3に記載の発明の作用を説明する。この発
明は、以下の点以外は上記の請求項1の発明の作用と同
一である。それゆえに、上記の請求項1の発明の作用の
説明の全文の内から下記の点を除きそれをここに引用
し、以下の作用の説明をこれに追加する。その差異は、
その充電手段である。上記の請求項1の発明の充電手段
はマイクロコンピューター等の電子制御器付きの自動充
電手段であるが、ここでの充電手段はこれに限定される
ものでなくて一般の充電手段もここに含まれるゆえに、
手動でも充電される。
【0014】
【実施例】以下に、本発明にかかる帯水の自動放水浄水
器をその一実施例を用いて添付の図面と共に詳細に述べ
る。図1は、本発明にかかる帯水の自動放水浄水器の一
実施例の正面図であって、前面パネルを外した状態を示
したものである。
【0015】まず、浄水器1がある。この浄水器1は、
水道水をこの浄水器1の中に通過させ、塩素(カル
キ)、かび臭、鉄さび、有機物等の不純物をとり除き、
Mg(マグネシウム)、Ca(カルシューム)、Na
(ナトリウム)がそのまま含まれた水を料理用水、飲用
水として供給するものである(但し、この浄水器は、日
本水道協会型式認定品で、濾過能力は50m3 で、ろ材
は椰子がら粒状活性炭および繊維状活性炭を使用)。
【0016】つぎに、電磁弁2付きの放水手段3があ
る。この放水手段3は、上記の浄水器1の浄水出力側に
設けられたものである。そして、タイマー4がある。こ
のタイマー4は、上記の浄水器1の帯水の放水手段3の
電磁弁2の放水動作を自動的に制御するものである。さ
らに、蓄電手段である12VDC のバッテリー5がある。こ
のバッテリー5からの電圧がDC−DCコンバーターで
24ボルトに昇圧され、上記のタイマー4と上記の放水
手段3に送電するものである。こうして、停電の瞬間に
その電源をバックアップさせるための電源としてコロイ
ドバッテリーが組み込みこまれているゆえに、停電後も
浄水器中の帯水を充分放流を作動させながら停電状態が
連続して10日間近く継続しても、バックアップ可能な
能力をもたせてある。
【0017】最後に、マイクロコンピューター付きの自
動充電手段6がある。この自動充電手段6は、上記のバ
ッテリー5を必要に応じて充電するものである。そし
て、停電復旧と同時にこのバッテー5への充電機能が作
動してこれが自動的に充電される。満充電に達すると充
電機能が停止する。このように、マイコン制御の定電圧
方式を採用しているために電源を入れっ放しでもそのバ
ッテリー5から充電機能への逆流はしない。
【0018】なお、上記のタイマー4に上記の蓄電手段
と共に送電する外部電源を設けると停電時の瞬間的な停
電状態は生じない。また、その充電手段であるが、上記
の充電手段はマイクロコンピューター付きの自動充電手
段であってこれが望ましいが、ここでの充電手段は一般
の充電手段でマニュアルコントロールのものとしてもよ
い。
【0019】上記のバッテリー5の寿命が10日近く持
つのは、全体の機構を 24VDC で機能する様に設定して
いるために消費電力が極めて少ないためである。すなわ
ち、電気モーター等の誘導性電気機器はACの方が効率
はよいが、この装置は振抗負荷システムのためにDC使
用によりその効率が上がったものである。また、これに
つれて水を使用するシンクSであっても感電の危険性は
ほとんどない。タイマー機能については、常に一般電源
とバッテリー電源をもっているため、停電時の瞬間的な
停電状態は生じない。そのため、機能が停止する事はな
い。
【0020】上記の電磁弁2の動作は、 24VDC と極め
て小さい電圧で自動化しているため、その水圧は 0.5kg
/h 以上必要である。また、タイマー駆動時や放流時に
電流の変動幅が大きく、チョッパー方式を採用してい
る。従来のスイッチングレギュレーター方式を使用する
と、ノイズが外部に出る欠点がある。そのため、ノイズ
の出ない、しかも負荷の電圧変動に強いチョッパー方式
を採用した。
【0021】
【発明の効果】本発明にかかる帯水の自動放水浄水器
は、以上のごとくになしたゆえに以下のごとき多大な効
果が生じた。すなわち、その蓄電手段が、電源の停電の
瞬間にその電源をバックアップするので、停電時でもこ
の自動放水浄水器は動作する。その上に、外部電源が、
上記の帯水放水自動制御手段に上記の蓄電手段と共に送
電するものは、停電時の瞬間的な停電状態は生じさせな
い。そのために、その機能が停止する事はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる帯水の自動放水浄水器の一実施
例の正面図であって、前面パネルを外した状態を示した
ものである。
【符号の説明】
1 浄水器 2 電磁弁 3 放水手段 4 タイマー 5 バッテリー 6 自動充電手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】浄水器、該浄水器の浄水出力側に設けられ
    た電磁弁等の電力開閉弁付きの放水手段、該放水手段の
    放水動作を制御するタイマー等の帯水放水自動制御手
    段、該帯水放水自動制御手段と上記の放水手段に送電す
    る蓄電手段、該蓄電手段を必要に応じて充電するもので
    あってマイクロコンピューター等の電子制御器付きの自
    動充電手段、より構成されることを特徴とした帯水の自
    動放水浄水器。
  2. 【請求項2】浄水器、該浄水器の浄水出力側に設けられ
    た電磁弁等の電力開閉弁付きの放水手段、該放水手段の
    放水動作を制御するタイマー等の帯水放水自動制御手
    段、該帯水放水自動制御手段と上記の放水手段に送電す
    る蓄電手段、該蓄電手段を必要に応じて充電するもので
    あってマイクロコンピューター等の電子制御器付きの自
    動充電手段、および上記の帯水放水自動制御手段に上記
    の蓄電手段と共に送電する外部電源、より構成されるこ
    とを特徴とした帯水の自動放水浄水器。
  3. 【請求項3】浄水器、該浄水器の浄水出力側に設けられ
    た電磁弁等の電力開閉弁付きの放水手段、該放水手段の
    放水動作を制御するタイマー等の帯水放水自動制御手
    段、該帯水放水自動制御手段と上記の放水手段に送電す
    る蓄電手段、該蓄電手段を必要に応じて充電する充電手
    段、より構成されることを特徴とした帯水の自動放水浄
    水器。
JP5132442A 1993-05-11 1993-05-11 帯水の自動放水浄水器 Pending JPH06320145A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4118187B2 (ja) * 2003-05-09 2008-07-16 信越半導体株式会社 太陽電池の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4118187B2 (ja) * 2003-05-09 2008-07-16 信越半導体株式会社 太陽電池の製造方法

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