JPH0632027Y2 - 野菜細切れ片用の蒸煮装置 - Google Patents

野菜細切れ片用の蒸煮装置

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JPH0632027Y2
JPH0632027Y2 JP1990038433U JP3843390U JPH0632027Y2 JP H0632027 Y2 JPH0632027 Y2 JP H0632027Y2 JP 1990038433 U JP1990038433 U JP 1990038433U JP 3843390 U JP3843390 U JP 3843390U JP H0632027 Y2 JPH0632027 Y2 JP H0632027Y2
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steamed
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Inventor
義広 是澤
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株式会社是沢鉄工所
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、玉葱、人参、ジャガ芋、大根等の野菜細切れ
片を凍結させて、ハンバーグやミートボール等の具材
料、あるいはお惣菜材料としての冷凍食品を製造する工
程において、これらの野菜細切れ片を冷却冷結の前処理
として蒸気ブランチング、即ち蒸煮するのに使用される
蒸煮装置、特に堅型の蒸煮装置に関する。
(従来技術及びその問題点) 一般に堅型の蒸煮装置は、第5図に示すように上端開口
部を被蒸煮材投入口(イ)、下端部のホッパ状開口部を蒸
煮材排出口(ロ)とした外筒(ハ)と、内部を蒸気発生室と
し、多数の蒸気噴出孔(ニ)を有する中筒(ホ)と、からなる
もので、被蒸煮材供給用コンベヤ(ヘ)により外筒(ハ)内に
投入した被蒸煮材(ト)を、中筒(ホ)の蒸気噴出孔(ニ)によ
り噴出する蒸気によって蒸煮し、外筒下端部の排出口
(ロ)より下方の横送りコンベヤ(チ)上に排出するようにし
ている。
ところで、従来の堅型蒸煮装置においては、外筒(ハ)の
内部が、投入口(イ)から中筒(ホ)上端部に至るまで一様断
面の幅広通路を形成して、中筒(ホ)の上端部付近で急に
通路幅を狭めるようになるため、外筒(ハ)の上方より投
下される多量の被蒸煮材(ヘ)が中筒(ホ)と外筒(ハ)との間
の幅狭通路即ち蒸煮用通路内へ自重で急速に降下流入す
ることになり、しかも被蒸煮材たる野菜細切れ片は加熱
によって体積が半分以下に収縮するために蒸煮用通路へ
の被蒸煮材の降下流量が一層大きくなり、そうすると外
筒(ハ)内の下部側の被蒸煮材は上方側から相当な荷重を
受けて押しつぶされ圧密された状態となって通路途中で
詰まりを生じたり、排出口(ロ)からの排出が困難となる
上に、被蒸煮材が圧密状態にあるため蒸気噴出孔(ニ)か
らの蒸気が被蒸煮材に一様に供給され得ず、蒸煮ムラを
生じることがあった。
本考案はこのような問題点を解決するものである。
(問題点を解決するための手段) 上記の問題点を解決することのできる本考案の野菜細切
れ片用蒸煮装置は、上端開口部が被蒸煮材投入口とさ
れ、下端部の前後側壁部が下窄まりテーパ状に形成され
てその先端部が蒸煮材排出口とされる角筒状の装置本体
を備え、該装置本体の内部上方側には、多数の透孔を有
する前後一対の斜板を逆ハの字状に配設して、前記投入
口より投入される被蒸煮材の自重降下流量を絞る絞り通
路を形成すると共に、該絞り通路の下方側にあって装置
本体の前後方向中央部には、内部を蒸気発生室とし多数
の蒸気噴出孔を有する断面略菱形状の中空体を配設し、
前記絞り通路の出口から前記蒸煮材排出口に亘って該中
空体の前後両面と装置本体の前記テーパ状前後側壁部と
の間に前後に屈曲した蒸煮用通路を形成するようにして
なるものである。
(実施例) 実施例について第1図〜第4図を参照して説明すると、
これらの図において1は基台Aの後端部に立設された堅
型蒸煮装置で、前後側壁2a,2b及び左右側壁2c,
2cからなる角筒状の装置本体2を有し、この装置本体
2の上端開口部が被蒸煮材投入口3とされ、下端部はそ
の前後側壁2a,2b部分が下窄まりテーパ状に形成さ
れて、その先端開口部が蒸煮材排出口4とされる。この
装置本体2内の上部側には、一対の斜板5,5が所要の
角度で逆ハの字状に配置される共にそれらの上端部が前
後側壁2a,2bの内面沿いに固着されることによっ
て、前記投入口3より投入される被蒸煮材の自重降下流
量を絞る絞り通路6が形成される。各斜板5には多数の
透孔7が穿設してある。また、装置本体2内の下部側に
は、上半部の前後斜壁板8a,8aと下半部の前後斜壁
板8b,8bとによって断面略菱形状に形成される中空
体8が、前記絞り通路6の絞り口9から装置本体2下端
部の蒸煮材排出口4近傍に亘って配設され、この中空体
8の前後両面側には装置本体2の前後側壁2a,2bと
の間に前後に屈曲した蒸煮用通路10,10が形成され
る。そして中空体8は内部を蒸気発生室11とするもの
で、この蒸気発生室11に加熱蒸気を供給する蒸気供給
管12が接続され、この中空体8を構成している斜壁板
8a,8a,8b,8bには多数の蒸気噴出孔13が穿
設されている。尚、中空体8の左右端面は装置本体2の
左右側壁2c,2cによって閉塞されている。図中14
は被蒸煮材供給用のコンベヤ、15は装置本体8内に投
入される被蒸煮材の投入量を検知するための回転羽根1
5aからなるレベルセンサーで、被蒸煮材が所定量に達
すると、回転中の羽根が被蒸煮材の抵抗によって停止し
てその位置を検知するものである。16は蒸煮材排出口
4を開閉する開閉板で、モータ17によるねじ軸18の
回転によって排出口4に対し進退駆動される。また、1
9は中空体8の底部に溜まった水を排出するドレン管で
ある。
前記基台Aには、前記蒸煮装置1により蒸煮されてその
排出口4より排出されてくる蒸煮材M′を横方向に排出
するためのネットコンベヤ20が水平に設置されてお
り、また排出口4の一端部下方にはガイド板Tが設けて
ある。このネットコンベヤ20は駆動プーリ21及び従
動プーリ22と両プーリ21,22に張架された無端帯
状のネット23からなるもので、駆動プーリ21は伝動
機構45を介してモータ46に連動連結されており、ま
たネット23の搬送部23aの下面沿いに複数の支持ロ
ーラ24が配設され、各支持ローラ24はネット23の
走行に従って接触回転する。また、このネットコンベヤ
20の内部には、蒸煮装置1による被蒸煮材Mの蒸煮時
に被蒸煮材Mから抽出される抽出液N(水分と野菜エキ
スからなる)を受容して回収する受容回収槽25が設け
てある。蒸煮時に抽出される抽出液Nは、蒸煮材M′が
ネットコンベヤ20で搬送される間に、ネット搬送部2
3a及びこれに接触して回転している支持ローラ24を
伝って下方へ滴下するようになるため、これを受容回収
槽25によって受容するようにしている。
第2図に示すように、前記受容回収槽25によって受容
回収された抽出液は該槽25の集液口25aに接続され
た送液管26により加熱釜27に送られ、この加熱釜2
7で随時煮沸されることによって適度に濃縮される。こ
の濃縮された抽出液N′は加熱釜27の底部に接続され
た送液管28を通じてポンプ29により濃縮液タンク3
0に送られ、貯溜される。そして、第1図及び第3図に
示すように、前記ネットコンベヤ20の搬出側端部上方
には抽出液噴射ノズル31が設置されていて、この噴射
ノズル31と前記濃縮液タンク30とがポンプ32を介
して送液管33により接続され、しかしてタンク30内
の濃縮された抽出液N′が噴射ノズル31よりネットコ
ンベヤ20上を移動中の蒸煮材M′に噴射されるように
なっている。
前記加熱釜27は第2図で明らかなように受容回収槽2
5から送られてくる抽出液を収容する内筒27aと該内
筒27aの周囲に加熱室34を形成する外筒27bとか
らなるもので、加熱室34には蒸気供給管35によって
加熱蒸気が供給される。
前記受容回収槽25内には、蒸煮作業終了後に該槽25
の内部及びネットコンベヤ20のネット23を洗浄する
際に該槽25内に加熱蒸気を噴出させるための蒸気噴出
管36が配設してあり、この蒸気噴出管36には蒸気供
給管37が接続してある。第2図に示すように、この洗
浄時に受容回収槽25内に洗浄水を供給するための給水
管38が前記送液管26の途中に接続配管されており、
この給水管38には開閉弁39が、また送液管26には
ドレン用の開閉弁40及び加熱釜27用の開閉弁41が
それぞれ設けてある。尚、受容回収槽25及びネット2
3の洗浄操作については後述する。
また、第1図及び第2図に示すように、ネットコンベヤ
20の搬出側端部には前記抽出液噴射ノズル31のやや
前方側に蒸煮材ほぐし用の羽根車42が軸架してあっ
て、上方の噴射ノズル31によって濃縮抽出液N′が噴
射された又は噴射されつつあるネット23上の蒸煮材
M′を、回転する大小の羽根43,44によってほぐし
ながら、その抽出液N′を蒸煮材M′たる野菜細切れ片
全体に均一にまぶすようにしたものである。この羽根車
42は伝動機構47を介してネットコンベヤ20と共通
のモータ46に連動連結されている。
次に、上述したような構成を有する蒸煮装置1の作用を
説明する。
先ず、被蒸煮材供給用コンベヤ14によって被蒸煮材M
たる生の野菜細切れ片を投入口3より装置本体2内に投
入する。尚、投入開始時は排出口4を開閉板16で閉鎖
しておく。一方、蒸気供給管12を介して中空体8内の
蒸煮発生室11に加熱蒸気を供給し、蒸煮噴出孔13よ
り噴出させる。排出口4を閉じたまま被蒸煮材Mを装置
本体2内に満杯になるまで投入している間に、蒸気噴出
孔13より噴出される加熱蒸気によって被蒸煮材Mが蒸
煮される。しかして、被蒸煮材Mが装置本体2内に満杯
状態となったならば、排出口4を開けて、この排出口4
より蒸煮済みの蒸煮材M′を所定速度で移動中のネット
コンベヤ20上に排出移載する。以降は上記のように蒸
煮材M′を排出口4より排出しながら装置本体2内に上
方より被蒸煮材Mを投入しつつ連続的に蒸煮を行うわけ
であるが、この蒸煮装置1においては、投入口3より投
入されて装置本体2内を自重降下する被蒸煮材Mは、先
ず一対の斜板5,5により形成された絞り通路6で自重
降下流量を適度に絞られ、これによって排出流量とのバ
ランスをとって下方の蒸煮用通路10,10へ流下して
ゆくことになり、しかも絞り通路6の絞り口9から流下
する被蒸煮材Mは、断面略菱形状中空体8における上半
部の前後斜壁板8a,8aに一旦衝当してこれにより荷
重負担され、その後更に装置本体2下端部のテーパ状部
分に衝当しここでも荷重負担されて排出口4とへ流下す
るようになるから、蒸煮用通路10,10を流下中の被
蒸煮材Mが装置本体2内の上部側の被蒸煮材Mにより大
きな荷重を受けて押しつぶされることがなくなり、しか
も絞り通路6によって蒸煮用通路10,10への流下流
量があらかじめ少流量に抑えられているため、該通路1
0,10における被蒸煮材の密度が小さくなって蒸煮噴
出孔13からの蒸気が被蒸煮材全体に一様且つ充分に供
給され、蒸煮ムラを生ずることがない。また一方では、
装置本体2内に逆ハの字状に配設された一対の斜板5,
5によって各斜板5と装置本体2の前後側壁2a,2b
との間には第1図に示すように空間部Sが形成され、し
かも各斜板5には多数の透孔7が設けてあるため、下方
の中空体8より噴出される蒸気が各空間部Sに一旦溜め
られた状態から透孔7を通じて、両斜板5,5間の絞り
通路6を通過中の被蒸煮材Mに供給され、それによって
この被蒸煮材Mが予備蒸煮、つまり一次蒸煮されること
になり、したがって蒸煮をより効率良く行うことができ
る。
上記のように蒸煮装置1で蒸煮されてネットコンベヤ2
0上に排出移載された蒸煮材M′はこのコンベヤ20に
よって搬送され、その搬出端部から次の工程、例えば冷
却工程へ搬出される。このコンベヤ20による搬送中に
は、蒸煮時に被蒸煮材Mから抽出された水分と野菜エキ
スの抽出液がネット2載置から支持ローラ24を伝って
受容回収槽25内に滴下される。この受容回収槽25に
溜まった抽出液は既述のように加熱釜27により濃縮さ
れてエキス分の高い抽出液N′とされて濃縮液タンク3
0に貯められ、このタンク30内の抽出液N′が噴射ノ
ズル31によりコンベヤ20上の蒸煮材M′に噴射さ
れ、そして蒸煮材ほぐし用の羽根車42によって抽出液
N′が蒸煮材M′に均一にまぶされることになる。この
濃縮抽出液N′には野菜エキスが多量に含まれているた
め、蒸煮された蒸煮材M′には野菜本来の風味、香り更
に種々の栄養分を保有させることができる。尚、この抽
出液N′に適当な調味量を入れて味付けしたものを噴射
ノズル31により噴射するようにしてもよい。
上記のような蒸煮及び搬出作業を終えた後に受容回収槽
25及びネットコンベヤ20の洗浄を行うにあたって
は、第2図に示す加熱釜用の開閉弁41及びドレン用の
開閉弁40を閉じ、給水管38側の開閉弁39を開け、
受容回収槽25内に洗浄用水を導入して満杯状態とし、
この状態で蒸気供給管37より蒸気噴出管36に加熱蒸
気を供給し、受容回収槽25内の洗浄用水中に加熱蒸気
を噴出させてその洗浄用水を煮沸状態とすることによっ
てその煮沸水で受容回収槽25の内面及びコンベヤ20
のネット23を洗浄するようにしている。
(考案の作用及び効果) 本考案の野菜細切れ片用蒸煮装置によれば、装置本体内
に投入される被蒸煮材は、一対の斜板によって形成され
た絞り通路により自重降下流量を適度に絞られることに
よって、排出口より排出される蒸煮材の排出流量とのバ
ランスがとられ、しかも蒸煮用通路においては該通路が
中空体の前後に屈曲しているためここに流下してくる被
蒸煮材はその屈曲部分によって逐次荷重負担させられな
がら減速状態で流下することになる。したがって、蒸煮
用通路における被蒸煮材の密度が小さくなって被蒸煮材
が蒸気による蒸煮作用を均等且つ十分に受けることがで
きると共に、下流側を流下中の被蒸煮材が上流側の被蒸
煮材の荷重によって押しつぶされることがなくなって蒸
煮材が連続的且つ速やかに排出口から排出される。
また一方では、逆ハの字状に配設された一対の斜板によ
って各斜板と装置本体の前後側壁との間に空間部が形成
され、しかも各斜板には多数の透孔が設けてあるため、
下方の中空体より噴出される蒸気が、各空間部に一旦溜
められた状態から、絞り通路を通過中の被蒸煮材に供給
され、それによってこの被蒸煮材が予備蒸煮、つまり一
次蒸されることになり、したがって蒸煮を一層効率良く
行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面側面図、第2図
は第1図のII-II線断面図、第3図は同上の前端面図、
第4図は蒸煮装置の平面図、第5図は従来装置の概略縦
断面図である。 1…蒸煮装置、2…装置本体、2a,2b…前後側壁、
3…投入口、4…排出口、5…斜板、6…絞り通路、7
…透孔、8…中空体、10…蒸煮用通路、11…蒸気発
生室、12…蒸気供給管、13…蒸気噴射孔、M…被蒸
煮材、M′…蒸煮材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上端開口部が被蒸煮材投入口とされ、下端
    部の前後側壁部が下窄まりテーパ状に形成されてその先
    端部が蒸煮材排出口とされる角筒状の装置本体を備え、
    該装置本体の内部上方側には、多数の透孔を有する前後
    一対の斜板を逆ハの字状に配設して、前記投入口より投
    入される被蒸煮材の自重降下流量を絞る絞り通路を形成
    すると共に、該絞り通路の下方側にあって装置本体の前
    後方向中央部には、内部を蒸気発生室とし多数の蒸気噴
    出孔を有する断面略菱形状の中空体を配設し、前記絞り
    通路の出口から前記蒸煮材排出口に亘って該中空体の前
    後両面と装置本体の前記テーパ状前後側壁部との間に前
    後に屈曲した蒸煮用通路を形成するようにしてなる野菜
    細切れ片用の蒸煮装置。
JP1990038433U 1990-04-09 1990-04-09 野菜細切れ片用の蒸煮装置 Expired - Lifetime JPH0632027Y2 (ja)

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JPH03128032U JPH03128032U (ja) 1991-12-24
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