JPH06320328A - パイプカッター - Google Patents

パイプカッター

Info

Publication number
JPH06320328A
JPH06320328A JP5135193A JP13519393A JPH06320328A JP H06320328 A JPH06320328 A JP H06320328A JP 5135193 A JP5135193 A JP 5135193A JP 13519393 A JP13519393 A JP 13519393A JP H06320328 A JPH06320328 A JP H06320328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
cutter
ratchet
main body
annular
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5135193A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Nishio
広明 西尾
Shigeru Furusawa
滋 古沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOHO KONETSUKUSU KK
Kandenko Co Ltd
Original Assignee
TOHO KONETSUKUSU KK
Kandenko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOHO KONETSUKUSU KK, Kandenko Co Ltd filed Critical TOHO KONETSUKUSU KK
Priority to JP5135193A priority Critical patent/JPH06320328A/ja
Publication of JPH06320328A publication Critical patent/JPH06320328A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】狭い間隔で固定的に配列されているパイプをそ
の固定状態のまま簡単に切断でき、しかもパイプ内の収
容物を損傷するおそれのないパイプカッターの提供。 【構成】カッター刃4を有する第1本体部材5及びガイ
ドローラ6を有する第2本体部材7により円環状に形成
され、締め付け部材8により縮径可能とされたカッター
本体部2と、第1及び第2の両インナ部材14、15か
らなる円環状のラチェットインナ12に第1及び第2の
両アウタ部材18、19からなる円環状のラチェットア
ウタ13を着脱可能としたラチェット部3とを備えてな
っている。この結果、カッター刃の食い込み量を確実に
制御でき、パイプ内収容物の損傷を確実に防止できる。
また、カッター本体部及びラチェット部を開いた状態で
パイプに沿わせつつ巻き込むことでセットでき、狭い間
隔で固定的に配列されているパイプでも容易に切断でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパイプの周囲に沿って回
転操作しつつカッター刃を徐々に食い込ませることによ
りパイプの切断を行うパイプカッターに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなパイプカッターとしては、例
えば実公平1−31412号や特公平3−17604号
等に開示されものが知られている。しかし、これら従来
のパイプカッターは何れも切断対象のパイプ間に十分な
間隔をとれることを前提にしており、狭い間隔で固定的
に配列されているパイプをその固定状態のまま切断する
のには適していない。
【0003】例えば地中に埋設される送電ケーブルや電
話ケーブル等の保護パイプの切断の場合がそのような例
である。即ち、地中埋設の送電や電話のケーブルCは、
図7に示すように、例えば塩化ビニールパイプを用いた
保護パイプP内に通されており、新たな需要家への引込
み線を分岐させる場合には該当箇所で保護パイプPを図
8に示すような状態に切断する必要があるが、これらの
保護パイプPは通常数cm程度の非常に狭い間隔で固定
的に配列されており、従来のパイプカッターではそのセ
ットや操作のための空間的余裕がないためこれらの切断
に用いることができなかった。その結果、従来では例え
ば丸鋸ややすりを用いた動力式カッター等で保護パイプ
の切断を行っていたが、このような切断方法の場合には
僅かな操作ミスや不注意でも保護パイプ内のケーブルを
損傷して莫大な損害を招きかねないおそれが常に付きま
とっているし、また入念な下準備や慎重な操作が要求さ
れることから作業性の低下を避けられなかった。
【0004】また、たとえパイプカッターのセットや操
作が可能な場合であっても、従来のパイプカッターの場
合にはカッター刃の食い込み状態の正確な制御が難しい
ため、上記動力式カッターの場合程でないとしても、や
はりケーブル損傷のおそれや、それに伴う作業性の低下
という問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、狭い間隔で固定的に配列されているパイプをその固
定状態のまま簡単に切断でき、しかもパイプ内の収容物
を損傷するおそれのないパイプカッターの提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるパイプカッ
ターは、カッター本体部とラチェット部とよりなり、そ
のカッター本体部は、半円環状に形成され且つカッター
刃が取り付けられた第1本体部材と、同じく半円環状に
形成され一端を第1本体部材の一端に回動可能に接続さ
れて第1本体部材と共に円環状体を形成するようにされ
且つガイドローラが取り付けられた第2本体部材と、及
び第1本体部材と第2本体部材による円環状体を縮径さ
せるための締め付け部材とよりなり、またそのラチェッ
ト部は、それぞれ半円環状に形成された第1及び第2の
両インナ部材を各々の一端で回動可能に接続して円環状
体に形成され且つ外周面に一方向回転動用の一方のラチ
ェット係合手段が設けられてなり、カッター本体部の側
面に固定的に組み付けられたラチェットインナと、それ
ぞれ半円環状に形成された第1及び第2の両アウタ部材
を各々の一端で回動可能に接続して円環状体に形成され
且つ内周面に一方向回転動用の他方のラチェット係合手
段が設けられてなり、ラチェットインナの外周面に摺接
状態に巻き付けられるラチェットアウタと、及びラチェ
ットアウタの回転操作を行うための操作部材とを備えて
なっている。
【0007】
【作用】このパイプカッターは、第1本体部材と第2本
体部材により形成される円環状体を徐々に縮径させるこ
とによりカッター刃を食い込ませてパイプの切断を行う
ようになっている。つまり、カッター刃の第1本体部材
からの突出長さを固定的なものにできるようになってい
る。従って、カッター刃の第1本体部材からの突出長さ
をパイプの肉厚分乃至それより僅かに短い程度に設定し
ておくことにより、カッター刃がパイプの肉から決して
出ることがないように確実に制御でき、パイプ内の収容
物の損傷のおそれを皆無にできる。
【0008】また、このパイプカッターにおけるパイプ
へのセットは以下のようにしてなされる。即ち、先ずラ
チェットアウタを取り外した状態でカッター本体部とこ
れに組み付けられたラチェットインナをパイプにセット
する。このセットは、カッター本体部とラチェットイン
ナをそれぞれの第1及び第2の両部材の回動接続構造を
利用して開いた状態とし、この開いた状態でパイプの外
周面に沿って巻き込むような状態でなされる。次いで、
ラチェットアウタを同様に開いた状態で巻き込むことに
よりラチェットインナの外周に取り付け、最後に操作部
材をラチェットアウタに取り付けセット完了となる。
【0009】従って、カッター本体部又はラチェット部
における厚みの内の何れか厚い方の厚みより若干広い隙
間があれば簡単にセットできるし、また必要な切断操作
も行えることになり、例えば前述の数cm程度の間隔は
これを許すのに十分な間隔であり、地中埋設ケーブルの
保護パイプ用として要求される性能を十分に満足させる
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。本実施例
によるパイプカッター1は、図1〜図3に示すように、
円環状体に形成されたカッター本体部2に同じく円環状
体に形成されたラチェット部3を組み合わせてなってい
る。
【0011】カッター本体部2は、円板状のカッター刃
4が回転可能に取り付けられた半円環状の第1本体部材
5と一対のガイドローラ6、6が取り付けられた半円環
状の第2本体部材7を組み合わせることにより円環状体
となるようにされている。より具体的には、両本体部材
5、7の各一端は図2中の矢示Xの如き回動を可能とす
るヒンジ部2hで接続されている。また、両本体部材
5、7の各他端は締め付け部材である締め付けボルト8
により互いに近接・離間可能となるように接続された近
接分離端とされている。
【0012】即ち、締め付けボルト8は第2本体部材7
に組み込んだ螺合受け軸9の螺合部9sにその先端部を
螺合させると共にその基端部を第1本体部材5に形成の
係合溝11に係合させるようにされており、この締め付
けボルト8の螺合部9sへの螺合長さを調節することに
より、両本体部材5、7の両近接分離端を近接又は離間
させることができるようにされている。そして、両近接
分離端が近接することにより両本体部材5、7による円
環状体の径が縮径し、これに伴って後述のような回転操
作に応じてカッター刃4が切断対象のパイプに徐々に食
い込み、最終的にカッター刃4の第1本体部材5からの
突出長さL(図2)に同じかそれより若干厚い肉厚のパ
イプを切断できることになる。尚、螺合受け軸9は回転
可能にされており、必要に応じて締め付けボルト8を図
2中の矢示Yの如く回動させることにより締め付けボル
ト8の基端部を係合溝11から離脱させることができる
ようにされている。
【0013】ラチェット部3は、カッター本体部2にそ
の一部を固定的に接続されたラチェットインナ12とこ
のラチェットインナ12に着脱可能とされたラチェット
アウタ13よりなっている。
【0014】ラチェットインナ12は、図3に見られる
ように、それぞれ半円環状に形成されると共に外周に巻
き付け溝14g、15gが形成された第1及び第2の両
インナ部材14、15を組み合わせた円環状体に形成さ
れており、この両インナ部材14、15はカッター本体
部2の両本体部材5、7と同様に矢示Xの如き回動を可
能とするヒンジ部12hで接続されている。そして、そ
の巻き付け溝14gに一方のラチェット係合手段として
送り爪16が出没可能に組み込まれた第1インナ部材1
4は第1本体部材5とは独立に回動できるようにされ、
一方第2インナ部材15は第2本体部材7の側面にボル
ト止めされて第2本体部材7と一体化させられている。
【0015】ラチェットアウタ13は、それぞれ半円環
状に形成されると共に他方のラチェット係合手段である
係合溝17が一定の間隔で内周全面にわたって形成され
た第1及び第2の両アウタ部材18、19をヒンジ部1
3hで接続した円環状体に形成されており、ラチェット
インナ12の外周にその巻き付け溝14g、15gに嵌
め込むようにして巻き付けることができるようにされて
いる。また、第1アウタ部材18の一端には挿通孔20
を有する重なり部21が形成されると共に、第2アウタ
部材19の一端には螺合部22が形成され、挿通孔20
を介して螺合部22に回転操作用の操作レバー24を螺
合させて接続させることができるようにされている。
【0016】以下、このパイプカッター1の使用状態に
ついて説明する。先ずパイプへのセットであるが、ラチ
ェットアウタ13を取り外した状態でカッター本体部2
及びこれと一体化しているラチェットインナ12をパイ
プPに先ずセットする(図4)。このセットは、カッタ
ー本体部2とラチェットインナ12を図示のように開い
た状態とし、この状態でパイプPの外周面に沿って矢示
Zの如く巻き込むようにしてなされる。次いで、ラチェ
ットアウタ13を図5に示すように開いた状態で前記と
同様に巻き込むことによりラチェットインナ12の外周
に巻き付け、最後に操作レバー24をラチェットアウタ
13に取り付けセット完了となる(図6)。
【0017】そして切断操作は、操作レバー24を揺動
操作することによりラチェットインナ12と共にカッタ
ー本体部2をパイプPに沿って回転させつつ徐々に締め
付けボルト8を締め込むことによりなされる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるパイ
プカッターは、カッター本体部の円環を縮径させること
によりカッター刃を食い込ませてパイプの切断を行うよ
うになっておりカッター刃のパイプへの食い込み量を確
実に制御できるので、パイプ内の収容物の損傷を確実に
防止できる。また、パイプの外周に沿って巻き込むよう
にしてパイプへのセットを行えるようになっているの
で、狭い間隔で固定的に配列されているパイプでも容易
にセットすることができるし、その切断操作も容易に行
える。従って、例えば狭い間隔で固定的に配列されてお
り、しかも損傷を絶対的に避けなければならない送電ケ
ーブルや電話ケーブル等を収容している地中埋設ケーブ
ルの保護パイプの切断にこれを用いることによりその作
業の安全性や作業効率を大幅に向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】パイプカッターの側面図。
【図2】図1中の矢示A2 方向から見た側面図。
【図3】図1中の矢示A3 方向から見た側面図。
【図4】カッター本体部とラチェットインナのパイプへ
のセット状態を示す側面図。
【図5】ラチェットアウタのラチェットインナへのセッ
ト状態を示す側面図。
【図6】パイプカッターのパイプへの最終的なセット状
態を示す側面図。
【図7】中埋設ケーブルの保護パイプの配列状態を示す
斜視図。
【図8】図7の保護パイプを引込み線分岐のために切断
した状態を示す斜視図。
【符号の説明】
1 パイプカッター 2 カッター本体部 3 ラチェット部 4 カッター刃 5 第1本体部材 6 ガイドローラ 7 第2本体部材 8 締め付け部材 12 ラチェットインナ 13 ラチェットアウタ 14 第1インナ部材 15 第2インナ部材 16 送り爪16(ラチェット係合手段) 17 係合溝(ラチェット係合手段) 18 第1アウタ部材 19 第2アウタ部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パイプの周囲に沿って回転操作しつつカ
    ッター刃を徐々に食い込ませることによりパイプの切断
    を行うパイプカッターにおいて、 カッター本体部とラチェット部とよりなり、 カッター本体部は、半円環状に形成され且つカッター刃
    が取り付けられた第1本体部材と、同じく半円環状に形
    成され一端を第1本体部材の一端に回動可能に接続され
    て第1本体部材と共に円環状体を形成するようにされ且
    つガイドローラが取り付けられた第2本体部材と、及び
    第1本体部材と第2本体部材による円環状体を縮径させ
    るための締め付け部材とよりなり、 ラチェット部は、それぞれ半円環状に形成された第1及
    び第2の両インナ部材を各々の一端で回動可能に接続し
    て円環状体に形成され且つ外周面に一方向回転動用の一
    方のラチェット係合手段が設けけられてなり、カッター
    本体部の側面に固定的に組み付けられるラチェットイン
    ナと、それぞれ半円環状に形成された第1及び第2の両
    アウタ部材を各々の一端で回動可能に接続して円環状体
    に形成され且つ内周面に一方向回転動用の他方のラチェ
    ット係合手段が設けられてなり、ラチェットインナの外
    周面に摺接状態に巻き付けられるラチェットアウタと、
    及びラチェットアウタの回転操作を行うための操作部材
    とを備えてなることを特徴とするパイプカッター。
JP5135193A 1993-05-14 1993-05-14 パイプカッター Pending JPH06320328A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5135193A JPH06320328A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 パイプカッター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5135193A JPH06320328A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 パイプカッター

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06320328A true JPH06320328A (ja) 1994-11-22

Family

ID=15146023

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5135193A Pending JPH06320328A (ja) 1993-05-14 1993-05-14 パイプカッター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06320328A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200494206Y1 (ko) * 2021-01-26 2021-08-26 씨엔씨티에너지 주식회사 배관 절단용 지그 및 절단기

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6431412U (ja) * 1987-08-14 1989-02-27
JPH0317604A (ja) * 1989-06-15 1991-01-25 Furukawa Electric Co Ltd:The スターカプラ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6431412U (ja) * 1987-08-14 1989-02-27
JPH0317604A (ja) * 1989-06-15 1991-01-25 Furukawa Electric Co Ltd:The スターカプラ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200494206Y1 (ko) * 2021-01-26 2021-08-26 씨엔씨티에너지 주식회사 배관 절단용 지그 및 절단기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2413440A (en) A cable stripping tool
CN110814225A (zh) 全线径高压线缆切割装备
US11407131B2 (en) Low profile universal cable tie cutting tool for wire damage prevention
EP3645912B1 (fr) Dispositif et procede de blocage en tension d'un cable a l'aide d'une pince serre-cable
EP4220876A1 (fr) Dispositif de stockage, transport et installation de fils et câbles électriques
WO2022255878A1 (en) Cable protection device
CN211027890U (zh) 全线径高压线缆切割装备
JP5212802B2 (ja) パイプカッター
JPH06261432A (ja) 電線被覆剥離用工具および電線被覆の遠隔剥離方法
CN214100621U (zh) 一种电缆敷设保护装置
CN111029974B (zh) 一种便携式电缆捆扎固定器
JP2690465B2 (ja) 鋼管ケーシングの切断方法
CN207490425U (zh) 一种便携式lgj-钢芯铝绞线定位把持器
JPH0640411Y2 (ja) 皮むき工具用回転ユニット
JPH11245116A (ja) パイプカッタ
CN214204679U (zh) 一种电气施工管理用拆线装置
JPH0735681Y2 (ja) ケーブル収容管の自動面取り装置
CN216672423U (zh) 一种具有手柄结构的绝缘层剥除器
JPS5812496Y2 (ja) ケ−ブルの絶縁被覆切削装置
JP4660823B2 (ja) Pc鋼線収納リール
JPH10180531A (ja) パイプカッター
CN221047417U (zh) 一种省力断线钳
JP4139875B2 (ja) ケーブル収容管切断装置
JPH0529444Y2 (ja)
JPH0336174Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090802

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100802

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110802

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110802

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120802

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120802

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130802

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term