JPH06320366A - テ−ブル装置及びその組立方法 - Google Patents
テ−ブル装置及びその組立方法Info
- Publication number
- JPH06320366A JPH06320366A JP11474793A JP11474793A JPH06320366A JP H06320366 A JPH06320366 A JP H06320366A JP 11474793 A JP11474793 A JP 11474793A JP 11474793 A JP11474793 A JP 11474793A JP H06320366 A JPH06320366 A JP H06320366A
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- JP
- Japan
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- stone surface
- surface plate
- plate
- mounting
- movable machine
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B47/00—Porphines; Azaporphines
- C09B47/04—Phthalocyanines abbreviation: Pc
- C09B47/06—Preparation from carboxylic acids or derivatives thereof, e.g. anhydrides, amides, mononitriles, phthalimide, o-cyanobenzamide
- C09B47/073—Preparation from isoindolenines, e.g. pyrrolenines
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】可動機械部分を石定盤に精度よく取り付けるこ
とが可能なテ−ブル装置を提供することにある。 【構成】石定盤1にXYテ−ブル13を取付けてなるテ
−ブル装置11において、石定盤1とXYテ−ブル13
との間に取付け板12、12を介在させ、取付け板1
2、12によってXYテ−ブル13の平面度を調節し、
XYテ−ブル13を石定盤1に取付けた。
とが可能なテ−ブル装置を提供することにある。 【構成】石定盤1にXYテ−ブル13を取付けてなるテ
−ブル装置11において、石定盤1とXYテ−ブル13
との間に取付け板12、12を介在させ、取付け板1
2、12によってXYテ−ブル13の平面度を調節し、
XYテ−ブル13を石定盤1に取付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、半導体製造装
置等に備えられ、高精度な位置決めに利用されるテ−ブ
ル装置及びその組立方法に関する。
置等に備えられ、高精度な位置決めに利用されるテ−ブ
ル装置及びその組立方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、半導体の製造や検査には、ウエ
ハやマスク等の作業対象を高精度に位置決めするテ−ブ
ル装置が利用されている。この種のテ−ブル装置におい
ては、XYテ−ブル等の可動機械部分が、精密に仕上げ
られた石定盤に取り付けられることが多い。石定盤が利
用される理由として、石定盤の振動外乱に対する吸収性
が比較的高いこと、高い精度の平面に加工し易いこと等
が挙げられる。
ハやマスク等の作業対象を高精度に位置決めするテ−ブ
ル装置が利用されている。この種のテ−ブル装置におい
ては、XYテ−ブル等の可動機械部分が、精密に仕上げ
られた石定盤に取り付けられることが多い。石定盤が利
用される理由として、石定盤の振動外乱に対する吸収性
が比較的高いこと、高い精度の平面に加工し易いこと等
が挙げられる。
【0003】可動機械部分が石定盤に取り付けられる際
には、通常図4に示すように、石定盤1の凹陥部2に金
具3が埋め込まれ、可動機械部分のレ−ル5等が石定盤
1にボルト締される。金具3には予めボルト孔4が設け
られている。金具3は、石定盤1の孔開け加工が済んだ
後、凹陥部2に接着される。そして、レ−ル5の複数箇
所が、このような連結構造によって石定盤1に固定され
る。
には、通常図4に示すように、石定盤1の凹陥部2に金
具3が埋め込まれ、可動機械部分のレ−ル5等が石定盤
1にボルト締される。金具3には予めボルト孔4が設け
られている。金具3は、石定盤1の孔開け加工が済んだ
後、凹陥部2に接着される。そして、レ−ル5の複数箇
所が、このような連結構造によって石定盤1に固定され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な金具3を石定盤1に埋め込んで接着する場合、石定盤
1と金具表面との間に隙間があくことがある。また、接
着力が金具3の表面積によって制限されるため、接着力
はあまり強くない。このため、ボルト6の締め付け力を
不用意に大とすると、金具3が石定盤1から浮いてしま
う場合がある。
な金具3を石定盤1に埋め込んで接着する場合、石定盤
1と金具表面との間に隙間があくことがある。また、接
着力が金具3の表面積によって制限されるため、接着力
はあまり強くない。このため、ボルト6の締め付け力を
不用意に大とすると、金具3が石定盤1から浮いてしま
う場合がある。
【0005】また、例えばレ−ル5が転がり式のリニア
ガイドのものである場合、レ−ル自身の曲りを矯正しな
がら、レ−ル5を石定盤1の取付け面7に沿わせる必要
がある。しかし、石定盤1と金具3との間の段差を原因
としてレ−ルに上下方向の曲りが生じる。さらに、ボル
ト6を過度に強く締め付けると、金具が浮上がり、レ−
ル5の固定が不完全になる。また、逆にボルト6の締め
付け力が弱すぎると、組立て後に、小さな力によってレ
−ル5が曲ってしまう。
ガイドのものである場合、レ−ル自身の曲りを矯正しな
がら、レ−ル5を石定盤1の取付け面7に沿わせる必要
がある。しかし、石定盤1と金具3との間の段差を原因
としてレ−ルに上下方向の曲りが生じる。さらに、ボル
ト6を過度に強く締め付けると、金具が浮上がり、レ−
ル5の固定が不完全になる。また、逆にボルト6の締め
付け力が弱すぎると、組立て後に、小さな力によってレ
−ル5が曲ってしまう。
【0006】特に、細いレ−ルを使用する場合には、小
さい金具が多数用いられるため、金具3と石定盤1との
間の接着力が弱く、この傾向が強く現れる。結局、レ−
ル5の取付け精度のうち真直度(上下・左右方向)が低
くなり、リニアガイドの運転中の信頼性が悪影響を受け
る。本発明の目的とするところは、可動機械部分を石定
盤に精度よく取り付けることが可能なテ−ブル装置及び
その組立方法を提供することにある。
さい金具が多数用いられるため、金具3と石定盤1との
間の接着力が弱く、この傾向が強く現れる。結局、レ−
ル5の取付け精度のうち真直度(上下・左右方向)が低
くなり、リニアガイドの運転中の信頼性が悪影響を受け
る。本発明の目的とするところは、可動機械部分を石定
盤に精度よく取り付けることが可能なテ−ブル装置及び
その組立方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために請求項1の発明は、石定盤に可動機械部分
を取付けてなるテ−ブル装置において、石定盤と可動機
械部分との間に取付け板を介在させ、取付け板によって
可動機械部分の石定盤への取付け部の平面度を調整し、
可動機械部分を石定盤に取付けたテ−ブル装置である。
成するために請求項1の発明は、石定盤に可動機械部分
を取付けてなるテ−ブル装置において、石定盤と可動機
械部分との間に取付け板を介在させ、取付け板によって
可動機械部分の石定盤への取付け部の平面度を調整し、
可動機械部分を石定盤に取付けたテ−ブル装置である。
【0008】また、請求項2の発明は、石定盤に可動機
械部分を取付けるテ−ブル装置の組立方法において、石
定盤に取付け板に固定したのち、取付け板に可動機械部
分を固定し、取付け板によって可動機械部分の石定盤へ
の取付け部の平面度を調整し、可動機械部分の取付け精
度を確保したテ−ブル装置の組立方法である。そして、
これらの発明は、可動機械部分を石定盤に精度よく取り
付けられるようにした。
械部分を取付けるテ−ブル装置の組立方法において、石
定盤に取付け板に固定したのち、取付け板に可動機械部
分を固定し、取付け板によって可動機械部分の石定盤へ
の取付け部の平面度を調整し、可動機械部分の取付け精
度を確保したテ−ブル装置の組立方法である。そして、
これらの発明は、可動機械部分を石定盤に精度よく取り
付けられるようにした。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。なお、従来の技術の項で説明したものと
重複するものについては同一番号を付し、その説明は省
略する。
いて説明する。なお、従来の技術の項で説明したものと
重複するものについては同一番号を付し、その説明は省
略する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すもので、図
中の符号11はテ−ブル装置である。このテ−ブル装置
11においては、石定盤1の上に取付け板12、12を
介して、可動機械部分としてのXYテ−ブル13が取付
けられている。
中の符号11はテ−ブル装置である。このテ−ブル装置
11においては、石定盤1の上に取付け板12、12を
介して、可動機械部分としてのXYテ−ブル13が取付
けられている。
【0011】XYテ−ブル13は、Xテ−ブル14、Y
テ−ブル15、DCモ−タ(以下、モ−タと称する)1
6、17、ボ−ルねじ18、19、及び、リニアガイド
20、21等を備えている。両テ−ブル14、15は取
付け板12、12の上に上下に重ねられている。一方の
モ−タ16及びボ−ルねじ18は石定盤1の平坦面22
に取付けられており、他方のモ−タ17及びボ−ルねじ
19は下側のXテ−ブル14に取付けられている。そし
て、各DCモ−タ16、17の動力がボ−ルねじ18、
19を介して各テ−ブル14、15に伝達され、各テ−
ブル14、15が直交する二軸(X軸、Y軸)に変位す
る。
テ−ブル15、DCモ−タ(以下、モ−タと称する)1
6、17、ボ−ルねじ18、19、及び、リニアガイド
20、21等を備えている。両テ−ブル14、15は取
付け板12、12の上に上下に重ねられている。一方の
モ−タ16及びボ−ルねじ18は石定盤1の平坦面22
に取付けられており、他方のモ−タ17及びボ−ルねじ
19は下側のXテ−ブル14に取付けられている。そし
て、各DCモ−タ16、17の動力がボ−ルねじ18、
19を介して各テ−ブル14、15に伝達され、各テ−
ブル14、15が直交する二軸(X軸、Y軸)に変位す
る。
【0012】各テ−ブル14、15の変位の際には、リ
ニアガイド20、21が各テ−ブル14、15を案内す
る。リニアガイド20、21は転がり式のもので、それ
ぞれ二本ずつのレ−ル22、23、24、24を有して
いる。上側のYテ−ブル15のためのレ−ル24、24
は下側のXテ−ブル14に取付けられており、Yテ−ブ
ル15はこれらレ−ル24、24により案内されながら
直線変位する。
ニアガイド20、21が各テ−ブル14、15を案内す
る。リニアガイド20、21は転がり式のもので、それ
ぞれ二本ずつのレ−ル22、23、24、24を有して
いる。上側のYテ−ブル15のためのレ−ル24、24
は下側のXテ−ブル14に取付けられており、Yテ−ブ
ル15はこれらレ−ル24、24により案内されながら
直線変位する。
【0013】また、Xテ−ブル14のためのレ−ル2
3、23は前記取付け板12、12に取付けられてお
り、取付け板12、12を介して石定盤1に固定されて
いる。そして、Xテ−ブル14は、Yテ−ブル15を保
持しながら、これらのレ−ル23、23に沿って変位す
る。レ−ル23、23の取付け板12、12への固定は
ボルト25…によって行われている。
3、23は前記取付け板12、12に取付けられてお
り、取付け板12、12を介して石定盤1に固定されて
いる。そして、Xテ−ブル14は、Yテ−ブル15を保
持しながら、これらのレ−ル23、23に沿って変位す
る。レ−ル23、23の取付け板12、12への固定は
ボルト25…によって行われている。
【0014】なお、上側のレ−ル24、24の固定を、
下側のレ−ル23、23と同様にボルトを利用して行う
ことが可能である。各取付け板12は、例えば金属製の
もので、その上下の板面26、27はμmオ−ダの高い
平面度で加工されている。また、取付け板12は複数の
ボルト6…によって石定盤1に固定されている。図2及
び図3に示すようにボルト6の頭部28は取付け板12
の凹陥部29に収まっており、軸部30は取付け板12
を貫通している。さらに、石定盤1には金具3が埋め込
まれており、ボルト6は金具3に螺合している。金具3
の表面は石定盤1の凹陥部2に接着されている。
下側のレ−ル23、23と同様にボルトを利用して行う
ことが可能である。各取付け板12は、例えば金属製の
もので、その上下の板面26、27はμmオ−ダの高い
平面度で加工されている。また、取付け板12は複数の
ボルト6…によって石定盤1に固定されている。図2及
び図3に示すようにボルト6の頭部28は取付け板12
の凹陥部29に収まっており、軸部30は取付け板12
を貫通している。さらに、石定盤1には金具3が埋め込
まれており、ボルト6は金具3に螺合している。金具3
の表面は石定盤1の凹陥部2に接着されている。
【0015】つぎに、上述のテ−ブル装置11の組立方
法を説明する。まず、図2に示すように取付け板12、
12が石定盤1に載置される。ボルト6が金具3に螺合
して、取付け板12が石定盤1に固定される。さらに、
図3に示すように下側のレ−ル23が取付け板12にボ
ルト締めされる。そして、取付け板12の板面26、2
7を基準としてレ−ル23の真直度が測定され、レ−ル
2の姿勢が調整される。こののち、Xテ−ブル14、及
び、Yテ−ブル15が下側のレ−ル23の上に順に組み
付けられる。
法を説明する。まず、図2に示すように取付け板12、
12が石定盤1に載置される。ボルト6が金具3に螺合
して、取付け板12が石定盤1に固定される。さらに、
図3に示すように下側のレ−ル23が取付け板12にボ
ルト締めされる。そして、取付け板12の板面26、2
7を基準としてレ−ル23の真直度が測定され、レ−ル
2の姿勢が調整される。こののち、Xテ−ブル14、及
び、Yテ−ブル15が下側のレ−ル23の上に順に組み
付けられる。
【0016】ここで、下側のレ−ル22の真直度の測
定、及び、XYテ−ブル13の組付け等の作業は、一般
的な方法を利用して行うことが可能である。すなわち、
上述のようなテ−ブル装置11においては、二つの取付
け板12、12が備えられており、XYテ−ブル13は
これら取付け板12、12を介して石定盤1に取付けら
れる。そして、リニアガイド20のレ−ル23は取付け
板12を介して石定盤1に固定されている。このため、
下側のレ−ル23のボルトを石定盤1の金具3に直に螺
合することなく、下側のレ−ル23を石定盤1に固定す
ることができる。したがって、金具3と石定盤1との間
の接着力を気にすることなく、大きい締付け力で下側の
レ−ル23を石定盤1に固定することができる。
定、及び、XYテ−ブル13の組付け等の作業は、一般
的な方法を利用して行うことが可能である。すなわち、
上述のようなテ−ブル装置11においては、二つの取付
け板12、12が備えられており、XYテ−ブル13は
これら取付け板12、12を介して石定盤1に取付けら
れる。そして、リニアガイド20のレ−ル23は取付け
板12を介して石定盤1に固定されている。このため、
下側のレ−ル23のボルトを石定盤1の金具3に直に螺
合することなく、下側のレ−ル23を石定盤1に固定す
ることができる。したがって、金具3と石定盤1との間
の接着力を気にすることなく、大きい締付け力で下側の
レ−ル23を石定盤1に固定することができる。
【0017】取付け板12の寸法を大とし、一枚の取付
け板12に両レ−ル23、23を固定することも可能で
ある。しかし、XYテ−ブル13が大型である場合に
は、その大きさに見合う面積の板材が必要である。大型
の板材を使用する場合、工作機械(平面研削盤)の加工
限界によって、二本のレ−ル23、23の取付け面が同
一平面上に高精度に一致するように板材を加工するのは
難しい。
け板12に両レ−ル23、23を固定することも可能で
ある。しかし、XYテ−ブル13が大型である場合に
は、その大きさに見合う面積の板材が必要である。大型
の板材を使用する場合、工作機械(平面研削盤)の加工
限界によって、二本のレ−ル23、23の取付け面が同
一平面上に高精度に一致するように板材を加工するのは
難しい。
【0018】しかし、本実施例のように取付け板を二枚
に分割することによって、取付け板12の板面25、2
6の加工が容易になる。そして、取付け板12、12の
高い平面度を得ることができる。
に分割することによって、取付け板12の板面25、2
6の加工が容易になる。そして、取付け板12、12の
高い平面度を得ることができる。
【0019】さらに、石定盤1と下側のレ−ル23、2
3との間に取付け板12、12を介在させることによっ
て、レ−ル23の太さに関係なく、大型なボルト6を使
用できる。このため、金具3の大型化が可能であり、こ
れに伴って接着力も高まる。この結果、下側のレ−ル2
3、23は、より堅固に石定盤1に固定され、組立て後
のレ−ル23、23の狂いが少なくなる。
3との間に取付け板12、12を介在させることによっ
て、レ−ル23の太さに関係なく、大型なボルト6を使
用できる。このため、金具3の大型化が可能であり、こ
れに伴って接着力も高まる。この結果、下側のレ−ル2
3、23は、より堅固に石定盤1に固定され、組立て後
のレ−ル23、23の狂いが少なくなる。
【0020】なお、本実施例では可動機械部分としてX
Yテ−ブル13が挙げられているが、本発明はこれに限
定されず、一般的な種々の精密機械を備えたテ−ブル装
置に適用可能である。そして、本発明は、要旨を逸脱し
ない範囲で種々に変更することが可能である。
Yテ−ブル13が挙げられているが、本発明はこれに限
定されず、一般的な種々の精密機械を備えたテ−ブル装
置に適用可能である。そして、本発明は、要旨を逸脱し
ない範囲で種々に変更することが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明は、
石定盤に可動機械部分を取付けてなるテ−ブル装置にお
いて、石定盤と可動機械部分との間に取付け板を介在さ
せ、取付け板によって可動機械部分の石定盤への取付け
部の平面度を調整し、可動機械部分を石定盤に取付け
た。
石定盤に可動機械部分を取付けてなるテ−ブル装置にお
いて、石定盤と可動機械部分との間に取付け板を介在さ
せ、取付け板によって可動機械部分の石定盤への取付け
部の平面度を調整し、可動機械部分を石定盤に取付け
た。
【0022】また、請求項2の発明は、石定盤に可動機
械部分を取付けるテ−ブル装置の組立方法において、石
定盤に取付け板に固定したのち、取付け板に可動機械部
分を固定し、取付け板によって可動機械部分の石定盤へ
の取付け部の平面度を調整し、可動機械部分の取付け精
度を確保した。そして、これらの発明は、可動機械部分
を石定盤に精度よく取り付けられるという効果がある。
械部分を取付けるテ−ブル装置の組立方法において、石
定盤に取付け板に固定したのち、取付け板に可動機械部
分を固定し、取付け板によって可動機械部分の石定盤へ
の取付け部の平面度を調整し、可動機械部分の取付け精
度を確保した。そして、これらの発明は、可動機械部分
を石定盤に精度よく取り付けられるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のテ−ブル装置を示す構成
図。
図。
【図2】本発明の一実施例のテ−ブル装置の組立方法を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】本発明の一実施例のテ−ブル装置の組立方法を
示す説明図。
示す説明図。
【図4】従来のテ−ブル装置の組立方法を示す説明図。
1…石定盤、3…金具、6…ボルト、11…テ−ブル装
置、12、12…取付け板、13…XYテ−ブル(可動
機械部分)、23、23…下側のレ−ル。
置、12、12…取付け板、13…XYテ−ブル(可動
機械部分)、23、23…下側のレ−ル。
Claims (2)
- 【請求項1】 石定盤に可動機械部分を取付けてなるテ
−ブル装置において、上記石定盤と上記可動機械部分と
の間に取付け板を介在させ、上記取付け板によって上記
可動機械部分の上記石定盤への取付け部の平面度を調整
し、上記可動機械部分を上記石定盤に取付けることを特
徴とするテ−ブル装置。 - 【請求項2】 石定盤に可動機械部分を取付けるテ−ブ
ル装置の組立方法において、上記石定盤に取付け板に固
定したのち、上記取付け板によって上記可動機械部分を
固定し、上記取付け板によって上記可動機械部分の上記
石定盤への取付け部の平面度を調整し、上記可動機械部
分の取付け精度を確保することを特徴とするテ−ブル装
置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11474793A JPH06320366A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | テ−ブル装置及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11474793A JPH06320366A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | テ−ブル装置及びその組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06320366A true JPH06320366A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=14645664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11474793A Pending JPH06320366A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | テ−ブル装置及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06320366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101374401B1 (ko) * | 2010-10-07 | 2014-03-17 | 포항공과대학교 산학협력단 | 전기장 보조 로보틱 노즐 프린터 및 이를 이용한 정렬된 유기 와이어 패턴의 제조 방법 |
| CN114260852A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-01 | 绍兴市耐特驱动科技有限公司 | 一种快装式升降桌的组装方法 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP11474793A patent/JPH06320366A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101374401B1 (ko) * | 2010-10-07 | 2014-03-17 | 포항공과대학교 산학협력단 | 전기장 보조 로보틱 노즐 프린터 및 이를 이용한 정렬된 유기 와이어 패턴의 제조 방법 |
| CN114260852A (zh) * | 2021-12-23 | 2022-04-01 | 绍兴市耐特驱动科技有限公司 | 一种快装式升降桌的组装方法 |
| CN114260852B (zh) * | 2021-12-23 | 2024-03-12 | 绍兴市耐特驱动科技有限公司 | 一种快装式升降桌的组装方法 |
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