JPH0632046U - 印 鑑 - Google Patents

印 鑑

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Publication number
JPH0632046U
JPH0632046U JP077709U JP7770992U JPH0632046U JP H0632046 U JPH0632046 U JP H0632046U JP 077709 U JP077709 U JP 077709U JP 7770992 U JP7770992 U JP 7770992U JP H0632046 U JPH0632046 U JP H0632046U
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JP
Japan
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stamp
titanium
main body
seal
surface side
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Pending
Application number
JP077709U
Other languages
English (en)
Inventor
てつ子 生方
Original Assignee
生方 清司
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本印鑑は、軽金属を使用したことによる価格
的経済性、また最近は、環境破壊、動物保護等の諸問
題、一部材料の入手の難しさ。従来からの印鑑素材産業
への新素材として、制作、販売する目的にある。 【構成】 印鑑本体を軽金属、アルミニュームによって
成形する一方、印刻面側の一部をチタンによって別体に
成形、両部を打ち込み方式にて接合して一体化してなる
印鑑。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、印鑑に関し、更に詳細には印鑑本体をアルミニュームによって成形 する一方、印刻面側の一部をチタンによって別体に成形し、両部を接合して一体 化してなる印鑑に係わる。
【0002】
【従来の技術】
印鑑は、天然資源や動物の角等によって造られてきたが、最近は環境破壊、動 物保護の観点からこれらの取引が一部ではできなくなり入手も益々難しくなって きている。又、これらの天然資源や動物の角等の印鑑は、価格的にも上昇傾向に あり、原材料も品によっては不安定である。そこで、以上のことから比較的価格 安定、入手しやすさからが考えられ、なかでも軽金属は、経済性、製造上 の面からみても最適と考えられる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
金属を用いた印鑑は、水晶や貴金属と比べ破損しにくいこと、ゴム素材印との 比較にも、捺印箇所を選ばず使用でき、更に、チタンが普及した今日では受入れ のしやすさもある。 そこで本考案は、金属印鑑の経済性、耐久性をもちながら製造においても、量産 可能であり安くて良品質の大衆印鑑を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
然して、本考案の要旨は、印鑑本体をアルミニュームによって成形する一方、 印刻面側の一部をチタンによって別体に成形し、両部を接合して一体化してなる 印鑑にある。
【0005】
【実施例】
次に、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。 第1図は斜姿図、第2は中央縦断面図である。図中、1は印鑑本体であり、アル ミニュームによって成形されている。尚、アルミニュームは他金属に比べ軽く、 その上、表面処理のしやすさとゆう特性を有している。 2は印刻部分3側の一部であり、1本体と別体。2、3、4、5はチタンを用い て一体成形されている。4は印刻面3に印刻された文字である。チタンは他金属 に比べ特有の粘りがある為、細かな印刻も現在では切削、彫刻技術進歩により容 易である。また、印刻面側の部分2は印鑑本体1と接合して一体化するが、その 手段としては本実施例では、テーパー加工による打ち込み方式を示した。5は印 刻面側の部分2に突設した、テーパー加工軸、6は印鑑本体1に設けたテーパー 孔であり、テーパー加工軸5をテーパー孔6に打ち込んだものである。
【0006】
【考案の効果】
本考案は、印刻面側の部分と印鑑本体とを別体に成形し、印刻面側の部分はチ タンを用いて成形、軽金属を用いたことによる経済性、耐久性による、より良い 良品質製品を保つことができる。従来の印鑑素材産業は、地場産業的要素が根強 く今日迄至っているが、素材改革面から考えても産業事態に新印鑑、新素材とし て受入れられる時代に至ったと考えられる。しかも金属特有の表面処理が可能で あり、個性にあった色彩も選定することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の金属印鑑の一実施例を示す斜姿図であ
る。
【図2】本印鑑の中央縦断面図である。
【符号の説明】
1 印鑑本体 2 印刻面側の部分 3 印刻面 4 文字 5 テーパー軸 6 テーパー孔

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印鑑本体を軽金属アルミニュームによっ
    て成形する一方、印刻面側の一部をチタンによって別体
    に成形、両部を接合して一体化してなる印鑑。
  2. 【請求項2】 金属がチタンである請求項1記載の印
    鑑。
JP077709U 1992-10-01 1992-10-01 印 鑑 Pending JPH0632046U (ja)

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JP077709U JPH0632046U (ja) 1992-10-01 1992-10-01 印 鑑

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JP077709U JPH0632046U (ja) 1992-10-01 1992-10-01 印 鑑

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JPH0632046U true JPH0632046U (ja) 1994-04-26

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JP077709U Pending JPH0632046U (ja) 1992-10-01 1992-10-01 印 鑑

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JP (1) JPH0632046U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993379A (ja) * 1982-11-18 1984-05-29 Akio Shimada 印材

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993379A (ja) * 1982-11-18 1984-05-29 Akio Shimada 印材

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