JPH0632046Y2 - 調理用撹拌具 - Google Patents
調理用撹拌具Info
- Publication number
- JPH0632046Y2 JPH0632046Y2 JP10579289U JP10579289U JPH0632046Y2 JP H0632046 Y2 JPH0632046 Y2 JP H0632046Y2 JP 10579289 U JP10579289 U JP 10579289U JP 10579289 U JP10579289 U JP 10579289U JP H0632046 Y2 JPH0632046 Y2 JP H0632046Y2
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- Japan
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- stirring
- stirrer
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 37
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、一般家庭において、溶き卵、ドレッシング、
クレープ生地造りなどに用いられる調理用撹拌具に関す
る。
クレープ生地造りなどに用いられる調理用撹拌具に関す
る。
(従来の技術) 従来、溶き卵、ドレッシング、クレープ生地造り等は材
料をボウル容器に入れ、箸や泡立て器で攪拌する方法が
採られていたが、攪拌に手間がかかる問題があった。
料をボウル容器に入れ、箸や泡立て器で攪拌する方法が
採られていたが、攪拌に手間がかかる問題があった。
また、箸や泡立て器による攪拌の手間を省いたものとし
ては、例えば実開昭59−160035号公報に記載さ
れているように、密閉容器内にて針金を屈曲させた塊状
の攪拌体を収納した構造の泡立て器が知られている。
ては、例えば実開昭59−160035号公報に記載さ
れているように、密閉容器内にて針金を屈曲させた塊状
の攪拌体を収納した構造の泡立て器が知られている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記実開昭59−160035号公報に
記載の構造の泡立て器では、攪拌体が針金製であるため
に重く、銹び易く、また被攪拌材料が針金の隙間を流通
し易いため抵抗が少なく攪拌効果が低いという問題があ
る。
記載の構造の泡立て器では、攪拌体が針金製であるため
に重く、銹び易く、また被攪拌材料が針金の隙間を流通
し易いため抵抗が少なく攪拌効果が低いという問題があ
る。
本考案は、上記問題に鑑みなされたもので、軽量で銹び
にくく、かつ攪拌効果が高く、簡単な構造で安価に得ら
れる調理用攪拌具を提供するものである。
にくく、かつ攪拌効果が高く、簡単な構造で安価に得ら
れる調理用攪拌具を提供するものである。
〔考案の構成〕 (課題を解決するための手段) 本考案の調理用攪拌具は、容器内に遊動自在に収納され
る攪拌具であって、合成樹脂にて成形した略細幅帯板状
片を中間部で捻って両端部を係脱自在に連繋させて略環
状に形成したことを特徴とするものである。
る攪拌具であって、合成樹脂にて成形した略細幅帯板状
片を中間部で捻って両端部を係脱自在に連繋させて略環
状に形成したことを特徴とするものである。
(作用) 本考案の調理用攪拌具は、容器内に遊動自在に被攪拌調
理材料とともに投入して密閉し、容器を上下左右に振る
と、攪拌具が容器内で転動して被攪拌材料を攪拌する。
このとき略細幅帯板状片の両側縁が略刃状縁となって被
攪拌材料が切截されるとともに略細幅帯板状片は中間部
で捻られているため、多次元面を形成しているため、被
攪拌材料は不規則に流動して略細幅帯板状片に当たり、
攪拌効率があがる。また、洗浄時には、容器から攪拌具
を取出して洗浄する。このとき攪拌具は繋合を外し直線
状の帯状体として洗浄できる。そして次の調理時には略
細幅帯板状片の両端部を連繋させて使用する。またこの
攪拌具は略細幅帯板状片を略環状に連繋するのみで容易
に製造できる。
理材料とともに投入して密閉し、容器を上下左右に振る
と、攪拌具が容器内で転動して被攪拌材料を攪拌する。
このとき略細幅帯板状片の両側縁が略刃状縁となって被
攪拌材料が切截されるとともに略細幅帯板状片は中間部
で捻られているため、多次元面を形成しているため、被
攪拌材料は不規則に流動して略細幅帯板状片に当たり、
攪拌効率があがる。また、洗浄時には、容器から攪拌具
を取出して洗浄する。このとき攪拌具は繋合を外し直線
状の帯状体として洗浄できる。そして次の調理時には略
細幅帯板状片の両端部を連繋させて使用する。またこの
攪拌具は略細幅帯板状片を略環状に連繋するのみで容易
に製造できる。
(実施例) 本考案の調理用攪拌具の一実施例の構成を第1図および
第2図によって説明する。
第2図によって説明する。
1は容器内に遊動自在に収容される調理用攪拌具で、ポ
リプロピレンなどの合成樹脂にて成形された略細幅帯板
状片2を中間部で捻って両端部を係脱自在に連繋させて
略環状に形成されている。この略細幅帯板状片2は巾方
向の両側縁に多数の凹凸状の突起3を有し、両端縁部は
一側縁部から他側縁部に向って拡開状に傾斜縁4に形成
され、この両端部近傍の一側縁部から前記傾斜縁4と略
平行状に連繋溝5が切込み形成されている。
リプロピレンなどの合成樹脂にて成形された略細幅帯板
状片2を中間部で捻って両端部を係脱自在に連繋させて
略環状に形成されている。この略細幅帯板状片2は巾方
向の両側縁に多数の凹凸状の突起3を有し、両端縁部は
一側縁部から他側縁部に向って拡開状に傾斜縁4に形成
され、この両端部近傍の一側縁部から前記傾斜縁4と略
平行状に連繋溝5が切込み形成されている。
そしてこの略細幅帯板状片2の中間部を、例えば、1/2
回、1回、11/2回、3回、4回など適宜回数捻って両
端部の連繋溝5を互いに係合して環状に繋合させた形状
となっている。
回、1回、11/2回、3回、4回など適宜回数捻って両
端部の連繋溝5を互いに係合して環状に繋合させた形状
となっている。
次に、前記調理用攪拌具1を収納する容器6を第1図お
よび第3図について説明する。
よび第3図について説明する。
この容器6は上面を開口した略円筒形の容器本体7と蓋
体8とにて構成されている。この容器本体7は、合成樹
脂、ガラス、陶磁器、金属など適宜の材料で成形されて
おり、この容器本体7の周壁の一部が上下方向の全長に
亘って平面が略90°の角度をなす突出部10が形成され
ている。また前記蓋体8は、例えばポリプロピレンなど
の合成樹脂にて成形され、前記容器本体1の上端開口縁
部11に内接嵌挿されるとともに、突出部10位置に重なる
注出口部12を形成した周壁部13と、この周壁部13上に一
体に形成された天壁部14とを有し、この周壁部13の中間
部には前記容器本体1の上端開口縁部11に係合される環
状段部15が形成されている。さらに、前記天壁部14には
前記注出口部12位置より中心に向って開口された注出口
部12と一体の注出口16が形成され、この注出口16の周囲
には天壁部14の中心部より注出口部12に向って漸次高く
突設した突口部17が形成され、この突口部17にポリプロ
ピレンなどの合成樹脂にて成形したキャップ片18が嵌着
されている。このキャップ片18は前記突口部17の上面に
当着される上面板部19と前記突口部17に内接して上面板
部19より下方に突設された周面板部20とよりなり、上面
板部19の基部は前記蓋体8の天壁部14上に延長され、こ
の延長部21の下面に突出した係合片22が前記天壁部14の
下面に突出された肉厚部23の下面に開口されている係合
溝24に係合されている。さらに上面板部19の基部には開
閉用の摘み片25が突設され、この摘み片25の前記係合片
22側にはヒンジ部26が形成されている。
体8とにて構成されている。この容器本体7は、合成樹
脂、ガラス、陶磁器、金属など適宜の材料で成形されて
おり、この容器本体7の周壁の一部が上下方向の全長に
亘って平面が略90°の角度をなす突出部10が形成され
ている。また前記蓋体8は、例えばポリプロピレンなど
の合成樹脂にて成形され、前記容器本体1の上端開口縁
部11に内接嵌挿されるとともに、突出部10位置に重なる
注出口部12を形成した周壁部13と、この周壁部13上に一
体に形成された天壁部14とを有し、この周壁部13の中間
部には前記容器本体1の上端開口縁部11に係合される環
状段部15が形成されている。さらに、前記天壁部14には
前記注出口部12位置より中心に向って開口された注出口
部12と一体の注出口16が形成され、この注出口16の周囲
には天壁部14の中心部より注出口部12に向って漸次高く
突設した突口部17が形成され、この突口部17にポリプロ
ピレンなどの合成樹脂にて成形したキャップ片18が嵌着
されている。このキャップ片18は前記突口部17の上面に
当着される上面板部19と前記突口部17に内接して上面板
部19より下方に突設された周面板部20とよりなり、上面
板部19の基部は前記蓋体8の天壁部14上に延長され、こ
の延長部21の下面に突出した係合片22が前記天壁部14の
下面に突出された肉厚部23の下面に開口されている係合
溝24に係合されている。さらに上面板部19の基部には開
閉用の摘み片25が突設され、この摘み片25の前記係合片
22側にはヒンジ部26が形成されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
攪拌調理使用に際しては、容器本体7内に攪拌具1と卵
など、その他の被攪拌材料を投入し蓋体8を嵌着して密
閉し、容器本体7を上下左右に振ることにより被攪拌材
料が略細幅帯板状片2の両側縁がエッジ角部による略刃
状縁となって被攪拌材料が切截されるとともにこの略細
幅帯板状片2の両側縁に多数の連続した突起3で略刃状
縁の長さが長くなり、切截効率が高められ、また容器本
体7の内面と略細幅帯板状片2の中間部が捻られた多次
元的な面に被攪拌材料が衝突して破壊攪拌される。
など、その他の被攪拌材料を投入し蓋体8を嵌着して密
閉し、容器本体7を上下左右に振ることにより被攪拌材
料が略細幅帯板状片2の両側縁がエッジ角部による略刃
状縁となって被攪拌材料が切截されるとともにこの略細
幅帯板状片2の両側縁に多数の連続した突起3で略刃状
縁の長さが長くなり、切截効率が高められ、また容器本
体7の内面と略細幅帯板状片2の中間部が捻られた多次
元的な面に被攪拌材料が衝突して破壊攪拌される。
攪拌終了後は、そのまま容器本体7を、例えばドレッシ
ングなどの収納容器とし、使用時にはキャップ片18の摘
み片25を第1図において左方に回動させることによりキ
ャップ片18をヒンジ部26で回動させ注出口16を開き適量
を注出して使用する。
ングなどの収納容器とし、使用時にはキャップ片18の摘
み片25を第1図において左方に回動させることによりキ
ャップ片18をヒンジ部26で回動させ注出口16を開き適量
を注出して使用する。
また、容器本体7の洗浄時には蓋体8を容器本体7より
離脱させ、攪拌具1を取出し、さらに攪拌具1の両端部
の繋合を解いて帯板状に展開して洗浄でき、洗浄が容易
で確実にできる。
離脱させ、攪拌具1を取出し、さらに攪拌具1の両端部
の繋合を解いて帯板状に展開して洗浄でき、洗浄が容易
で確実にできる。
また、次の調理時には、略細幅帯板状片2の両端部に形
成した連繋溝5を互いに係合し、略環状に連繋する。
成した連繋溝5を互いに係合し、略環状に連繋する。
前記実施例では、攪拌具1は略細幅帯板状片2の両端部
近傍の一側縁部から連繋溝5を切込み形成し、この両連
繋溝5を互いに係合して略環状に形成した構造について
説明したが、第5図に示すように、略細幅帯板状片2の
一端部近傍に連繋溝溝5aを形成するとともに、他端部近
傍にこの連繋溝5aを係合する突起27を形成し、この突起
27を前記連繋溝5aに係合させることによって略環状に形
成する構造とすることもできる。
近傍の一側縁部から連繋溝5を切込み形成し、この両連
繋溝5を互いに係合して略環状に形成した構造について
説明したが、第5図に示すように、略細幅帯板状片2の
一端部近傍に連繋溝溝5aを形成するとともに、他端部近
傍にこの連繋溝5aを係合する突起27を形成し、この突起
27を前記連繋溝5aに係合させることによって略環状に形
成する構造とすることもできる。
また、攪拌具1の略細幅帯板状片2は第6図および第7
図に示すように、細幅矩形帯板状に形成した単純な形状
として洗浄を容易にするとともに安価に得られる構造と
することができる。
図に示すように、細幅矩形帯板状に形成した単純な形状
として洗浄を容易にするとともに安価に得られる構造と
することができる。
また第8図に示すように、攪拌具1の略細幅帯板状片2
は平行な両側縁を直線状とせずに、交互方向に曲線縁と
した構造とし、中間部を捻り、両端部を連繋することに
より複雑な形状となるようにし、この構造では、攪拌時
にこの複雑な多次元的な面に被攪拌材料が衝突して破壊
攪拌され、攪拌効率が高められる。
は平行な両側縁を直線状とせずに、交互方向に曲線縁と
した構造とし、中間部を捻り、両端部を連繋することに
より複雑な形状となるようにし、この構造では、攪拌時
にこの複雑な多次元的な面に被攪拌材料が衝突して破壊
攪拌され、攪拌効率が高められる。
さらに、第9図に示すように、攪拌具1の略細幅帯板状
片2は平行な両側縁を交互方向に屈曲した傾斜線縁とし
た構造とし、中間部を捻り、両端部を連繋することによ
り複雑な形状となるようにし、この構造では、攪拌時に
この複雑な多次元的な面に被攪拌材料が衝突して破壊攪
拌され、攪拌効率が高められる。
片2は平行な両側縁を交互方向に屈曲した傾斜線縁とし
た構造とし、中間部を捻り、両端部を連繋することによ
り複雑な形状となるようにし、この構造では、攪拌時に
この複雑な多次元的な面に被攪拌材料が衝突して破壊攪
拌され、攪拌効率が高められる。
また、第10図に示すように、第2図に示す攪拌具1にお
いて、略細幅帯板状片2の凹凸状の突起3の先端側を弧
状に形成して洗浄が容易となる構造とすることもでき
る。
いて、略細幅帯板状片2の凹凸状の突起3の先端側を弧
状に形成して洗浄が容易となる構造とすることもでき
る。
さらに、第11図に示すように、第8図または第9図に示
す攪拌具1において、両側縁に凹凸状の突起3を形成
し、両側縁のエッジ角部による略刃状縁が複雑に多次元
形状となって、突起3で略刃状縁の長さが長くなり、切
截効率が高められ、また容器本体7の内面と略細幅帯板
状片2の中間部が捻られた多次元的な面に被攪拌材料が
衝突して破壊攪拌効率が高められる。
す攪拌具1において、両側縁に凹凸状の突起3を形成
し、両側縁のエッジ角部による略刃状縁が複雑に多次元
形状となって、突起3で略刃状縁の長さが長くなり、切
截効率が高められ、また容器本体7の内面と略細幅帯板
状片2の中間部が捻られた多次元的な面に被攪拌材料が
衝突して破壊攪拌効率が高められる。
また、第12図に示すように、第6図、第8図または第9
図に示す攪拌具において、略細幅帯板状片2に、文字、
記号、図形などの形状の打抜き部28を形成し、この略細
幅帯板状片2を中間部を捻り略環状に連繋することによ
り、この打抜き部28のエッジ角部による略刃状縁が複雑
な形状となり、被攪拌材料が切截され易くなる。
図に示す攪拌具において、略細幅帯板状片2に、文字、
記号、図形などの形状の打抜き部28を形成し、この略細
幅帯板状片2を中間部を捻り略環状に連繋することによ
り、この打抜き部28のエッジ角部による略刃状縁が複雑
な形状となり、被攪拌材料が切截され易くなる。
さらに前記各実施例では、攪拌具1の略細幅帯板状片2
を平板状に形成したが、第13図に示すように、攪拌具1
の略細幅帯板状片2を波形形状とし、または第14図に示
すように、ジグザグ状に屈曲し、さらには第15図に示す
ように、攪拌具1の略細幅帯板状片2の両面にリブ状に
突条29を突設して断面略十字状とし、または第16図に示
すように、突条29を複数本形成した形状とすることもで
き、さらには、第17図に示すように、攪拌具1の略細幅
帯板状片2の両面に突起部30を形成し、また第18図に示
すように、攪拌具1の略細幅帯板状片2の両側縁に突条
31を形成して断面略H字形とし、さらに、第19図に示す
ように、攪拌具1の略細幅帯板状片2の一側面に突条31
を突設して断面略T字状とすることもできる。
を平板状に形成したが、第13図に示すように、攪拌具1
の略細幅帯板状片2を波形形状とし、または第14図に示
すように、ジグザグ状に屈曲し、さらには第15図に示す
ように、攪拌具1の略細幅帯板状片2の両面にリブ状に
突条29を突設して断面略十字状とし、または第16図に示
すように、突条29を複数本形成した形状とすることもで
き、さらには、第17図に示すように、攪拌具1の略細幅
帯板状片2の両面に突起部30を形成し、また第18図に示
すように、攪拌具1の略細幅帯板状片2の両側縁に突条
31を形成して断面略H字形とし、さらに、第19図に示す
ように、攪拌具1の略細幅帯板状片2の一側面に突条31
を突設して断面略T字状とすることもできる。
本考案によれば、合成樹脂にて成形した略細幅帯板状片
を中間部で捻って両端部を係脱自在に連繋させて略環状
に形成したので、容器本体内に攪拌具とともに収納した
被調理攪拌物は縁部の切截作用と、中間部の捻りによっ
て生じた多次元的な面との衝突によって迅速確実に切削
攪拌され、効率の良い攪拌ができる。また攪拌終了後の
洗浄時には攪拌具を取出して繋合を解いて展開し、洗浄
を確実かつ容易にでき、また、攪拌具は略細幅帯板状片
を略環状に連繋するのみで容易に製造でき、または略細
幅帯板状片は合成樹脂の可撓性を利用して中間部で捻っ
て略環状にしたり、展開することが容易にできるもので
ある。
を中間部で捻って両端部を係脱自在に連繋させて略環状
に形成したので、容器本体内に攪拌具とともに収納した
被調理攪拌物は縁部の切截作用と、中間部の捻りによっ
て生じた多次元的な面との衝突によって迅速確実に切削
攪拌され、効率の良い攪拌ができる。また攪拌終了後の
洗浄時には攪拌具を取出して繋合を解いて展開し、洗浄
を確実かつ容易にでき、また、攪拌具は略細幅帯板状片
を略環状に連繋するのみで容易に製造でき、または略細
幅帯板状片は合成樹脂の可撓性を利用して中間部で捻っ
て略環状にしたり、展開することが容易にできるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例を示す調理用攪拌具を収納し
た容器の縦断側面図、第2図は同上攪拌具の展開図、第
3図は同上容器の平面図、第4図は同上一部の斜視図、
第5図は他の実施例を示す攪拌具の展開図、第6図はさ
らに他の実施例を示す攪拌具の展開図、第7図は同上攪
拌具の斜視図、第8図乃至第12図はそれぞれ異なる実施
例を示す攪拌具の展開図、第13図乃至第19図はそれぞれ
異なる実施例を示す攪拌具の展開斜視図である。 1……攪拌具、2……略細幅帯板状片。
た容器の縦断側面図、第2図は同上攪拌具の展開図、第
3図は同上容器の平面図、第4図は同上一部の斜視図、
第5図は他の実施例を示す攪拌具の展開図、第6図はさ
らに他の実施例を示す攪拌具の展開図、第7図は同上攪
拌具の斜視図、第8図乃至第12図はそれぞれ異なる実施
例を示す攪拌具の展開図、第13図乃至第19図はそれぞれ
異なる実施例を示す攪拌具の展開斜視図である。 1……攪拌具、2……略細幅帯板状片。
Claims (1)
- 【請求項1】容器内に遊動自在に収納される撹拌具であ
り、 合成樹脂にて成形した略細幅帯板状片を中間部で捻って
両端部を係脱自在に連繋させて略環状に形成したことを
特徴とする調理用撹拌具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10579289U JPH0632046Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 調理用撹拌具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10579289U JPH0632046Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 調理用撹拌具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349042U JPH0349042U (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0632046Y2 true JPH0632046Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31654547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10579289U Expired - Lifetime JPH0632046Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 調理用撹拌具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632046Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP10579289U patent/JPH0632046Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349042U (ja) | 1991-05-13 |
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