JPH06320488A - 移動被切削物の自動切断装置 - Google Patents
移動被切削物の自動切断装置Info
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- JPH06320488A JPH06320488A JP11712893A JP11712893A JPH06320488A JP H06320488 A JPH06320488 A JP H06320488A JP 11712893 A JP11712893 A JP 11712893A JP 11712893 A JP11712893 A JP 11712893A JP H06320488 A JPH06320488 A JP H06320488A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
ンフィルムをその製造過程において連続的に切断するの
に好適な自動切断装置を得る。 【構成】 レール52上を往復動する支持台61に対し
て、エアシリンダ71a、71b、83により上下移動
が及びロッドレスシリンダ75a、75b、84により
該支持台61の移動方向に対して直交する方向に往復移
動が可能となっているカッター取付け板77a、77
b、86にカッターを装着する。被切断物を前記カッタ
ーの位置に挿入した後、適宜の制御機構により支持台と
共にカッターを移動させて、上下両面に熱接着されたポ
リエチレンフィルムを切断する。
Description
装置に関し、特に、近年建築現場での土間や壁部の断熱
材料として用いられている断熱材としてのポリスチレン
系発泡材の上下両面に強度と防湿機能とを付与する目的
でポリエチレンフィルムを熱接着した複合断熱材を連続
的に製造する際に、巻き取りロールから供給されかつ熱
接着されたポリエチレンフィルムをその製造過程におい
て切断するのに好適に用いることのできる自動切断装置
に関する。
ての厚さ20〜50mm程度のポリスチレン系発泡材等
の板状基板2の上下両面に強度と防湿機能とを付与する
目的で厚さ20μm程度以上のポリエチレンフィルムを
基材シートとして持つ積層シート3、4を熱接着した複
合断熱材1が近年建築現場での土間や壁部の断熱材料と
して用いられている。そのための製造装置も多数提案さ
れており、本願出願人もそのための改良された装置を既
に出願している(特願平5−57327号)。
材1が製造される工程を説明する。図4に示されるよう
に、合成樹脂発泡材からなる板状基材2は搬入手段10
及び強制送り手段11を介し、所定の間隔S(図5参
照)を保って熱接着部12内に送り込まれる。板状基材
2は加熱ロール12a、12a間に挟持された状態で加
熱ロール12a側から引取用ロール12bに向けて移送
され、その間に一面に感熱型接着剤層を持つ積層シート
3、4が基材2の表面及び裏面に熱接着される。なお、
図中、Bは予備加熱手段であり、繰り出されてくる積層
シートの感熱型接着樹脂層を直接的に予備加熱する。M
は電動モータであってチェーン伝導等の適宜の動力伝達
手段によりその回転力を前記加熱ロール12aと引取用
ロール12bに伝達している。
2は引取用ロール12bで所定の冷却を受け安定化され
た後、製品搬出手段13から製品20として装置外に取
り出される。図5はその状態を模式的に説明するもので
あり、一定間隔Sを置いて配列した複数枚の基材2、2
の両面に積層シート3、4が加熱ロール12a、12a
により連続して熱接着されている。そして、装置外にお
いて、前記間隔Sの適宜の箇所にカッターを入れ両面の
積層シートを切断することにより、連続した複合断熱材
20は個々に分離されて、図6に示すような製品(複合
断熱材1)として完成する。通常、この切断作業は人手
により行われている。
装置は複数枚の基材2の両面に連続的に熱接着された積
層シート3、4を切断する装置を付設しておらず、連続
した製品を個々に分離するために手作業による切断を行
うことが必要であった。このことは、製造工程を繁雑と
するのみでなく、均一な製品を得ることを困難としてい
た。
にその製造過程において連続的に移動してくる被切断物
を、その移動を停止することなく、個々に切断し分離す
ることのできる自動切断装置を得ることにあり、それに
より、製造工程を簡素化すると同時に均一な製品を得る
ことができるようにするものである。
目的を達成するために、本発明による移動被切削物の自
動切断装置は、基本的に、機枠上を往復動する支持台、
該支持台の往復動手段、該支持台に支持台に対して上下
動及び支持台の移動方向と異なる方向に往復動可能に装
着されているカッター、該支持台に支持台に対して上下
動可能に装着されている被切断物押さえ手段、被切断物
の存在を検知するための支持台上に取り付けられたセン
サ、及び、該センサからの信号に基づき、支持台と共に
移動している被切断物に対して該カッターを接触させか
つ被切断物の移動方向と異なる方向に移動させる手段、
とから構成される。
位置に設けて被切断物の表裏両面を同時に切断可能とす
ることは好ましい態様である。本発明による移動被切削
物の自動切断装置は、上流側に配置される適宜の被切断
物送り手段と共に用いることができるが、上記した形式
の複合断熱材の製造装置における、熱接着部12と製品
搬出手段13との間、あるいは製品搬出手段13の下流
側に配置して用いることはきわめて好ましい態様であ
る。
断装置をより詳細に説明する。図1は本願発明による自
動切断装置ATの一実施例の側面図であり、図2は右方
向から見た正面図である。この例において、自動切断装
置ATは図1に示した装置において前記熱接着部12と
製品搬出手段13との間に配置されている。従って、前
記熱接着部12において図5に示す形態のように所定の
間隔Sを保って製造された板状基材2、2及び連続状の
積層シート3、4の熱接着物20が、図1において右方
向から左方向に向けて自動切断装置ATに送り込まれ
る。
うな間隔Sを持つ態様のものである場合に、該間隔Sを
中実の物体(例えは発泡材)で充填することが必要とな
る。そのために、前記熱接着部12において熱接着物2
0を製作するに際して、板状基材2を供給した後にそれ
に接する状態で空間充填材SS(以下、スペーサとい
う)を挿入し、またそれに接する状態で板状基材2を挿
入するという工程を繰り返して製作されたものを用いる
ようにする。
切断装置ATは側面視略門型の左右の機枠50、50を
有し、該機枠50の上面は平坦面51となり、該平坦面
上にはほぼその全長に渡って、レール52、52が固定
されている。該レール52、52上には支持台61がそ
の左右に設けた4個の案内車62、62(図1において
はそのうちの1個のみが、また図2においては左右1個
づつが示されている)を介して支持されており、レール
52上を移動できるようになっている。
向の端部近傍にはそれぞれ2本の支柱63a、63bが
立設されており、該支柱63a、63bの上端部には第
1の架台64が固設されている。また、該支柱63a、
63bには筒体65a、65bが摺動自在に嵌入してお
り、図2に示すように左右の4個の筒体65a、65b
は第2の架台66により前記支柱に対して同時に摺動移
動可能な状態に固設されている。
は、上端にウォームホイール67を持つねじ杆68が軸
受けを介して回動自在に支持されており、さらに、該ウ
ォームホイール67にかみ合うウォームギア69も回動
自在に支持されている。図2に示すように、左右のウォ
ームギア69、69は連接管70により一体回動するよ
うに連結されており、一方のウォームギア69にはハン
ドルHが固定されている。一方、第2の架台66の前記
ねじ杆68が当接する部位には雌ねじが形成されてお
り、ねじ杆68は該雌ねじにねじ嵌合している。
り、ウォームギア69及びウォームホイール67を介し
て左右のねじ杆68、68(すなわち、第2の架台66
の幅方向の両端部にねじ嵌合しているねじ杆68、6
8)は同時に回動し、その回転により、前記第2の架台
66は支柱63a、63bに沿って上下方向に位置を変
えることができる。
て、かつ前記支柱63a、63bに近接した部位には、
4個の第1のエアシリンダ71a、71bが固設されて
おり、該第1のエアシリンダ71a、71bのピストン
ロッドは第2の架台66を貫通して、図において下方に
延出している。図2に示されるように、幅方向両端に位
置する第1のエアシリンダ71a、71aのピストンロ
ッド間には空気圧作動の公知のロッドレスシリンダ装置
75aが装着されており、同様に他方の第1のエアシリ
ンダ71b、71bのピストンロッド間にも同様のロッ
ドレスシリンダ装置75bが装着されている。さらに、
各ロッドレスシリンダ装置75a、75bの可動片76
a、76bにはカッター取付け板77a、77bが固定
されている。
宜の圧空源から図示しない弁機構を介して圧力空気が供
給され、また、ロッドレスシリンダ装置75a、75b
にも図示しない弁機構を介して圧力空気が供給される。
各第1のエアシリンダ71a、71a及び71b、71
bに圧力空気が給排されることにより前記ロッドレスシ
リンダ装置75a、75bは第2の架台66に対して上
下方向に移動し、さらに、ロッドレスシリンダ装置75
a、75bに圧力空気が給排されることにより前記カッ
ター取付け板77a、77bが図2において左右方向に
往復移動する。
2のエアシリンダ78が幅方向に2個設けられていて、
該第2のエアシリンダ78のピストンロッドは第2の架
台66を貫通して下方に延出している。そして、該ピス
トンロッドの先端には平板79が固設されている。第2
のエアシリンダ78にも第1のエアシリンダ群と同様に
圧空源から適宜の弁機構を介して圧力空気が供給され、
それにより前記ピストンロッドの先端に固設された平板
79は上下動し、後記するように下降位置において被切
断物を前記支持台61側に圧接して固定する作用を果た
す。
面には正面視でほぼUの字状(図2参照)であり側面視
でほぼLの字状(図1参照)である第3の架台80が固
設されている。第3の架台80の水平延出部81上であ
ってその幅方向両端部近傍には、第3のエアシリンダ8
3、83が固設されており、該第3のエアシリンダ83
のピストンロッドには、第1のエアシリンダ71a、7
1bの場合と同様にロッドレスシリンダ装置84が固設
され、該ロッドレスシリンダ装置84の可動片85には
カッター取付け板86が固定されている。
から図示しない弁機構を介して圧力空気が供給され、ま
た、ロッドレスシリンダ装置84にも図示しない弁機構
を介して圧力空気が供給される。他の場合と同様に、第
3のエアシリンダ83に圧力空気が給排されることによ
り前記ロッドレスシリンダ装置84は第3の架台80に
対して上下方向に移動し、さらに、ロッドレスシリンダ
装置84に圧力空気を給排することによりカッター取付
け板86は左右方向に往復移動する。
61の上方側に所定の間隔を置いて2枚のカッター取付
け板77a、77bが位置しており、かつ上流側の一方
のカッター取付け板77bと対向する位置に下方側のカ
ッター取付け板86が位置している。そして、2枚のカ
ッター取付け板77a、77bの間隔は、前記した図5
に示す形態の熱接着物20における板状基材2、2間の
間隔S(すなわち、前記スペーサSSの幅のほぼ等しい
間隔)とされている。
は適宜の手段により幅方向に位置変更固定自在とされた
複数の案内部材88、88が設けてあり、後記するよう
に、進入してくる被切断部材の位置決めを行う。また、
案内部材88のいずれか一方には光学式等の適宜のセン
サ89が設けられていて、被切断物の存在、被存在を検
知する。
の幅方向ほぼ中央部には一端が機枠に回動自在に支持さ
れたねじ杆90が設けられている。該ねじ杆90の機枠
50への枢支端部近傍には歯車91がスプライン係合し
ており、該歯車91は適宜の伝動手段を介して図示しな
い駆動源に接続している。また、ねじ杆90の他方端は
前方に延出しており、前記した第2の架台80に固設し
た雌ねじボス92にねじ嵌合している。従って、図示し
ない駆動源からの動力によりねじ杆90を回動すること
により、前記支持台61及びそこに取り付けられた全て
の部材は、前記レール52上をレール52に沿い移動
し、ねじ杆90の回転方向を変更することによりその移
動方向を転換する。後記するように、作業の安定化の目
的から、ねじ杆90の正転と逆転とを別個の駆動機構
(図示しない)によるようにしてもよく、また適宜の早
戻り機構を用いてもよい。なお、95は必要に応じて設
けられる送りローラである。
る。切断作業の開始に先立ち、各カッター取付け板77
a、77b及び86に適宜のカッターC(図3)を取り
付ける(カッターCは平板状固定刃でもよく回転刃でも
よい、被切断物が硬い材質の場合には回転刃が適してい
る)。次に、前記ハンドルHを操作し、被切断物(この
例においては、熱接着物20)の厚さ応じて上方側のカ
ッタCの先端がその切断作用時に被切断物に所望の深度
で当接し得るように第2の架台66の高さを調整する。
1は最も上流側(図1において最も右側位置)に配置さ
れ、また第1及び第3のエアシリンダの操作により、支
持台61の上方側のロツドレスシリンダ75a、75b
はその上方位置に、また下方側のロツドレスシリンダ8
4のその下方位置に保持されると共に、それぞれのロツ
ドレスシリンダに取り付けられたカッターCは一方側の
ストローク端(便宜的に図2において最も左側の位置)
に置かれる。
造された図5に示す形態ではあるが前記間隔Sにスペー
サSSを挿入した熱接着物20が、被切断物として図1
において右方向から左方向に向けて自動切断装置ATに
送り込まれる。支持台61に取り付けられたセンサ89
は、個々の板状基材2に形成された任意の識別マーク、
あるいは個々のスペーサSSそれ自体、あるいは個々の
スペーサSSに形成された任意の識別マーク、あるいは
個々の板状基材2とスペーサSSとの隙間等、何らかの
識別信号を認識する。それによりタイマーがカウントを
始める。カウントと同時にねじ軸90が回転を開始し、
支持台61をレール52に沿って下流側に向けて移動さ
せる。この移動速度は、熱接着物20が熱接着部12か
ら送り出される速度とほぼ等しい速度であるように調整
しておく。
の送り速度、前記識別信号とセンサ89の配置位置との
関係から、前記スペーサSSが二つのロッドレスシリン
ダ75aと75bとの中央位置にくるまでの時間がセッ
トされている。その時間の経過時に、制御機構からの指
令により第2のエアシリンダ78に圧力空気が送られて
下降し、ピストンロッドの先端に設けた平板79は熱接
着物20のスペーサSSを支持台61に固定する。同時
に、第1のエアシリンダ71a、71b及び第3のエア
シリンダ83にも圧力空気が送られて、ロッドレスシリ
ンダ75a、75b及び84は被切断物に向けて移動
し、カッターCによる前記積層シート3、4の切断を可
能とする。
ーサSSは第2のエアシリンダ78のピストンロッドの
先端に設けた平板79により支持台61に対して押圧さ
れており、カッターCは上下方向から被切断物である連
続した熱接着物20に接近して、該スペーサSSと前後
の板状基材2、2との間の間隙に挿通できる位置に配置
している。
5b及び84に圧力空気が供給されて、カッターCはそ
の一方端から他方端まで移動する。それにより、上側の
積層シート4はスペーサSSに沿いその両端部において
切断され、下側の積層シート3はスペーサSSの上流側
端のみに沿って切断される。カッターCが他方端まで移
動すると、制御機構は第1と第3のエアシリンダのピス
トンを逆行させるよう弁機構を操作すると共に、各ロッ
ドレスシリンダ75a、75b及び84への圧力空気の
供給方向も逆転させる。それにより、カッターCは被切
断物からは隔離し、かつ元の位置に復帰する。
ており、所定の前進限界位置に達した時点で、制御機構
は第2のエアシリンダ78への供給圧力空気の方向を逆
転させると共に、ねじ杆90の回転も逆転させる。その
際に、ねじ杆90の戻り方向の回転を従来知られた機構
により回転数を高くする。それにより、前記第2のエア
シリンダ78のピストンロッドの先端に設けた平板79
は上昇してスペーサSSとの接触を解除すると共に、支
持台61全体がレール52に沿って上流側に移動し、開
始当初の位置に、かつ開始当初の状態に復帰する。な
お、前記のように、ねじ杆90の逆回転によることな
く、特に図示しないが任意の早戻り機構を用いて支持台
61を元位置に復帰させることもできる。
台61と共に前進を継続しており、その移動に中断は生
じない。また、支持台61の元位置への復帰は、第2の
エアシリンダ78のピストンロッドの先端に設けた平板
79による支持台61への圧着は解除されているため
に、被切断物である熱接着物20の送りに何らの影響も
与えない。そして、カッターCにより積層シート3、4
が切断された熱接着物20は、個々の分離した複合断熱
材1の形となり、製品搬出手段13から製品20として
装置外に取り出される。その際に、スペーサSSは適宜
の手段より系外に排除される。
に2枚のカッターと下方に1枚のカッターを取り付けて
いるので、切断作用後の製品は、図6に示すように、下
側の積層シート3はスペーサSSの分だけ基材2の長さ
よりも延出した形で切断されることは容易に理解されよ
う。上記の説明は、本発明による自動切断装置の一つの
好適な例にすぎず、他に多くの態様が存在する。例え
ば、図7aに示すように上方には2枚のカッターを配置
し、下方には該2枚のカッターの中央位置に1枚のカッ
ターを配置するようにしてもよく、その場合には図7b
に示すような製品を得ることができる。また、図8に示
すように上下の対向した位置にそれぞれ1枚づつカッタ
ーを配置する場合には、図8bのように上下のシートを
スペーサSSの分だけ基材2の長さよりも延出したもの
を得ることができる。また、この場合に、前記熱接着部
12において熱接着物20の製造時にスペーサSSを用
いないで基材2が相互に接近したものを用意することに
より、図8cに示すように、切断物として基材2の表裏
の全面に同じ面積のシートを接着したものを連続して得
ることができることは容易に理解されよう。
みシートを接着しているもののような場合には、カッタ
ーを被切断物の上方あるいは下方のいずれかにのみ配置
したものであってもよいものである。
続して送られてくる被切断物をその移動を停止すること
なく、個々の物品に容易にかつ連続して切断することが
できる。特に、複数個の基材の表面あるいは裏面に長尺
状のシートを連続して接着したような被切断物を、その
シート部分を切断して個々の製品に分離するのに有効に
用いることができる。
面による側面図。
図。
す説明図。
す図。
合断熱材の一例を示す図。
1a、71b、83…エアシリンダ、75a、75b、
84…ロッドレスシリンダ、77a、77b、86…カ
ッター取付け板、90…ねじ杆(支持台の往復動手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 機枠上を往復動する支持台、該支持台の
往復動手段、該支持台に支持台に対して上下動及び支持
台の移動方向と異なる方向に往復動可能に装着されてい
るカッター、該支持台に支持台に対して上下動可能に装
着されている被切断物押さえ手段、被切断物の存在を検
知するための支持台上に取り付けられたセンサ、及び、
該センサからの信号に基づき、支持台と共に移動してい
る被切断物に対して該カッターを接触させかつ被切断物
の移動方向と異なる方向に移動させる手段、とを有する
ことを特徴とする移動被切削物の自動切断装置。 - 【請求項2】 前記カッターが、被切断物の上方及び下
方位置に設けられており、被切断物を表裏両面を同時に
切断可能となっていることを特徴とする、請求項1記載
の自動切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712893A JP2825117B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 移動被切削物の自動切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11712893A JP2825117B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 移動被切削物の自動切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06320488A true JPH06320488A (ja) | 1994-11-22 |
| JP2825117B2 JP2825117B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=14704137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11712893A Expired - Lifetime JP2825117B2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 移動被切削物の自動切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825117B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011121690A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Nichirei Foods:Kk | ワーク処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016883A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | 株式会社東芝 | セラミツクス複合体およびその製造方法 |
| JPS62204910A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 | Ig Tech Res Inc | 複合板製造装置 |
| JPS6384814A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-15 | Ig Tech Res Inc | 複合板切断装置 |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP11712893A patent/JP2825117B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2011121690A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Nichirei Foods:Kk | ワーク処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825117B2 (ja) | 1998-11-18 |
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