JPH06320627A - 帯状ゴム部材の接合方法 - Google Patents

帯状ゴム部材の接合方法

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JPH06320627A
JPH06320627A JP5135284A JP13528493A JPH06320627A JP H06320627 A JPH06320627 A JP H06320627A JP 5135284 A JP5135284 A JP 5135284A JP 13528493 A JP13528493 A JP 13528493A JP H06320627 A JPH06320627 A JP H06320627A
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JP
Japan
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shaped rubber
vibrator
rubber member
end surface
belt
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JP5135284A
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English (en)
Inventor
Yuichiro Ogawa
裕一郎 小川
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

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  • Tyre Moulding (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 超音波振動子24の管理・保管を容易とする
とともに、接合装置18を小型でかつ安価とする。 【構成】 振動子24を重ね合わせ部15に沿って移動さ
せることで一端面13と他端面14とを接合するようにして
いるので、帯状ゴム部材12の種類が異なっても振動子24
は1個の単純な形状のものでよく、この結果、製作費が
安価となるとともに管理・保管も簡単となる。しかも、
振動子24を移動させて重ね合わせ部15の全領域を接合す
るため、一度に接合する範囲は狭く、この結果、小容量
の超音波発生装置で十分であり、接合装置18全体を小型
でかつ安価とすることもできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、帯状ゴム部材の傾斜
した一端面と他端面とを面接触させた状態で接合する方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、超音波振動子を用いて帯状ゴム部
材を接合する方法としては、例えば米国特許第 4,904,3
19号明細書に記載されているようなものが知られてい
る。このものは、一端に向かうに従い肉厚が薄くなるよ
う表面に対して傾斜した一端面を有するとともに、他端
に向かうに従い肉厚が薄くなるよう前記一端面に対して
平行に傾斜した他端面を有する帯状ゴム部材の一端面と
他端面とを面接触させながらその一端部と他端部とを重
ね合わせた後、帯状ゴム部材に接触する接触面に帯状ゴ
ム部材の断面形状と略同一の凹みが形成され帯状ゴム部
材のほぼ全幅に亘って延びる振動子を超音波振動させな
がら重ね合わせ部に押し付け、帯状部材の一端面と他端
面とを接合するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の帯状ゴム部材の接合方法にあっては、超音波
振動子が総形である、即ち帯状ゴム部材に接触する接触
面に帯状ゴム部材の断面形状と略同一の凹みが形成され
るとともに帯状ゴム部材のほぼ全幅に亘って延びている
ため、帯状ゴム部材の種類が異なる毎に形状の異なった
超音波振動子を製作しなければならず、この結果、製作
費が高価になるとともに管理・保管が面倒になるという
問題点がある。また、重ね合わせ部全域を一括して接合
するため、大容量の超音波発生装置が必要となり、接合
装置全体が大型化するとともに高価になるという問題点
もある。
【0004】この発明は、超音波振動子の管理・保管が
容易で、しかも、装置を小型でかつ安価とすることがで
きる帯状ゴム部材の接合方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、一端
に向かうに従い肉厚が薄くなるよう表面に対して傾斜し
た一端面を有するとともに、他端に向かうに従い肉厚が
薄くなるよう前記一端面に対して平行に傾斜した他端面
を有する帯状ゴム部材の一端面と他端面とを面接触させ
ながらその一端部と他端部とを重ね合わせる工程と、超
音波振動している振動子を前記重ね合わせ部に押し付け
ながら重ね合わせ部に沿って帯状ゴム部材の略幅方向に
移動させ、帯状ゴム部材の一端面と他端面とを接合する
工程と、を備えることにより達成することができる。
【0006】
【作用】帯状ゴム部材の一端部と他端部とを接合する場
合には、まず、帯状ゴム部材の傾斜した一端面と、該一
端面に平行となるよう傾斜した他端面とを面接触させた
状態で前記一端部と他端部とを重ね合わせる。次に、超
音波振動している振動子を前記重ね合わせ部に押し付け
ながら重ね合わせ部に沿って帯状ゴム部材の略幅方向に
移動させる。このとき、振動子と帯状ゴム部材との間、
帯状ゴム部材の一端面と他端面との間に摩擦熱が発生す
るとともに、帯状ゴム部材内にはゴム分子同士の摩擦に
より熱が発生するため、重ね合わせ部における温度が上
昇し、しかも、この温度が上昇した重ね合わせ部は前述
のように振動子によって押し付けられるため、帯状ゴム
部材の一端面と他端面とが強力に接合される。そして、
この振動子が重ね合わせ部に沿って帯状ゴム部材の略幅
方向に移動することで、帯状ゴム部材の一端面と他端面
とは全領域に亘って接合される。このように振動子を重
ね合わせ部に沿って移動させることで接合するようにし
ているので、帯状ゴム部材の種類が異なっても振動子は
1個の単純な形状のものでよく、この結果、製作費が安
価となるとともに管理・保管も簡単となる。しかも、振
動子を移動させて全領域を接合するようにしているた
め、一度に接合する範囲は狭く、この結果、小容量の超
音波発生装置で十分であり、接合装置全体を小型でかつ
安価とすることもできる。
【0007】また、請求項2、3に記載のように構成す
れば、帯状ゴム部材の肉厚が場所により異なっていたと
き、その肉厚に応じた超音波エネルギーを振動子から与
えることができるため、接合強度を各部において均一化
することができる。さらに、請求項4に記載のように構
成すれば、振動子の摺接による帯状ゴム部材の変形、し
わ等を防止することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明を実施するための装置の第1
実施例を図面に基づいて説明する。図1、2において、
11は拡縮径可能な成形ドラムであり、この成形ドラム11
は水平な軸線回りに回転する。この成形ドラム11の外周
には帯状ゴム部材12、例えばインナーライナーが1周分
巻き付けられており、その長手方向一端部と長手方向他
端部とは一端面13と他端面14とが面接触した状態で重ね
合わされている。ここで、前記一端面13は帯状ゴム部材
12の表面12aに対して一端に向かうに従い表面12aから
徐々に離隔するよう傾斜しており、この結果、帯状ゴム
部材12の一端部は一端に向かうに従い肉厚が薄くなって
いる。また、前記他端面14は帯状ゴム部材12の表面12a
に対して他端に向かうに従い表面12aに徐々に接近する
よう傾斜しており、この結果、帯状ゴム部材12の他端部
も他端に向かうに従い肉厚が薄くなっている。そして、
これら一端面13と他端面14との表面12aに対する傾斜角
は同一であるため、これら一端面13と他端面14とは互い
に平行に延び、これにより、帯状部材の12の一端部と他
端部とが重なり合った重なり合い部15の肉厚は帯状ゴム
部材12の他の部位の肉厚と同一となる。
【0009】18は接合装置であり、この接合装置18は図
示していない固定フレームに取り付けられたパワーサプ
ライ19を有し、このパワーサプライ19は商用電源を高周
波電源に変換する。20は図示していない移動フレームに
連結された超音波スタックであり、この超音波スタック
20は前記重なり合い部15の直上において該重なり合い部
15に対し傾斜した状態で配置されている。そして、この
超音波スタック20は前記パワーサプライ19にコード21を
介して接続されたコンバーター22を有し、このコンバー
ター22は内蔵された圧電素子によってパワーサプライ19
から供給された高周波電源を 40kHz程度の高周波の機械
的振動に変換する。23はコンバーター22に連結されたブ
ースターであり、このブースター23はコンバーター22が
発生した高周波振動を共振によって増幅する。24はブー
スター23に連結され高周波で振動することにより超音波
を発する振動子であり、この振動子24は前記移動フレー
ムに取り付けられたエアシリンダ(図示していない)に
より所定力で前記重なり合い部15に押し付けられ、超音
波振動を重なり合い部15に伝達する。なお、この振動子
24の表面は平滑となるようニッケル、クロム等のメッキ
が施されている。前述したコンバーター22、ブースター
23、振動子24は全体として、前記超音波スタック20を構
成する。また、この超音波スタック20より進行方向前方
の移動フレームには平歯車状をした押えローラ27が回転
可能に支持され、この押えローラ27は重なり合い部15を
接合前に成形ドラム11に押し付けて一端面13と他端面14
とを仮接合し、振動子24の摺接による帯状ゴム部材12の
変形、しわ等を防止している。
【0010】次に、この発明の第1実施例の作用につい
て説明する。まず、回転している成形ドラム11に帯状ゴ
ム部材12を供給し、該帯状ゴム部材12を成形ドラム11の
周囲に1周分だけ貼付ける。このとき、帯状ゴム部材12
の長手方向一端部と長手方向他端部とは一端面13と他端
面14とが面接触した状態で重ね合わされ、成形ドラム11
の軸方向に延びる重なり合い部15が形成されている。次
に、押えローラ27により重なり合い部15の幅方向一端部
を成形ドラム11に押し付ける。次に、移動フレームを成
形ドラム11の軸線に沿って移動させると、押えローラ27
は重なり合い部15を接合に先行して成形ドラム11に押し
付けて一端面13と他端面14とを仮接合し、振動子24の摺
接による帯状ゴム部材12の変形、しわ等を防止する。こ
のとき、パワーサプライ19からコード21を介してコンバ
ーター22に高周波電源を送り、該コンバーター22におい
て高周波(超音波)振動を発生させる。この振動はコン
バーター22からブースター23に送られて増幅された後、
振動子24に送られ、該振動子24を超音波振動させる。そ
して、振動子24が移動フレームの移動により重なり合い
部15の幅方向一端まで移動してくると、エアシリンダに
より該振動子24を重なり合い部15に所定力で押し付け
る。この結果、振動子24から重なり合い部15の帯状ゴム
部材12に超音波振動が伝達され、振動子24と帯状ゴム部
材12との間、帯状ゴム部材12の一端面13と他端面14との
間、さらに帯状ゴム部材12と成形ドラム11との間に摩擦
熱が発生するとともに、帯状ゴム部材12内にゴム分子同
士の摩擦により熱が発生し、これにより、重ね合わせ部
15における温度が上昇する。このとき、この温度が上昇
した重ね合わせ部15は前述のように振動子24によって所
定力で成形ドラム11に押し付けられているため、帯状ゴ
ム部材12の一端面13と他端面14とが強力に接合される。
そして、この振動子24が重ね合わせ部15に沿って帯状ゴ
ム部材12の略幅方向に幅方向他端まで移動すると、帯状
ゴム部材12の一端面13と他端面14とは全領域に亘って接
合される。なお、このとき、帯状ゴム部材12の表面12a
における一端面13と他端面14との境界は、表面ゴムが振
動子24によってすりつぶされることで殆ど目に見えない
位まで消失する。
【0011】このように振動子24を重ね合わせ部15に沿
って移動させることで一端面13と他端面14とを接合する
ようにしているので、帯状ゴム部材12の種類が異なって
も振動子24は1個の単純な形状のものでよく、この結
果、製作費が安価となるとともに管理・保管も簡単とな
る。しかも、振動子24を移動させて重ね合わせ部15の全
領域を接合するようにしているため、一度に接合する範
囲は狭く、この結果、小容量の超音波発生装置で十分で
あり、接合装置18全体を小型でかつ安価とすることもで
きる。
【0012】また、前記重ね合わせ部15の肉厚tが、図
3に示すように幅方向位置によって異なっている場合に
は、接合強度を各部において均一化するために、例えば
振動子24の移動速度を変化させ、振動子24から帯状ゴム
部材12に肉厚tに応じた超音波エネルギーを与える。即
ち、肉厚tの厚い重ね合わせ部15を接合しているときの
振動子24の移動速度を、肉厚tの薄い重ね合わせ部15を
接合しているときの振動子24の移動速度より小とするの
である。例えば、肉厚tが 9.2mmである厚肉部15aにお
いては振動子24を20mm/secで、また、肉厚tが 4.6mmで
ある薄肉部15bにおいては振動子24を80mm/secで移動さ
せ、これらの間の肉厚部においては移動速度を前記値の
間で徐々に変化させるようにする。なお、このときの出
力は 800w、振動数は 40kHz、押し付け力は 3kgであっ
た。また、重ね合わせ部15の肉厚tが幅方向位置によっ
て異なっている場合、接合強度を各部において均一化す
るために、振動子24の振動数ではなく、振動子24への出
力を変化させることにより該振動子24の振幅を変化させ
るようにしてもよい。この場合には、肉厚tの厚い重ね
合わせ部15を接合しているときの振動子24の振幅を、肉
厚tの薄い重ね合わせ部15を接合しているときの振動子
24の振幅より大とする。
【0013】図4、5はこの発明を実施するための装置
の第2実施例を示す図であり、以下にこの実施例を簡単
に説明する。この実施例においては、まず、バンド成形
ドラム30の外周にインナーライナー(帯状ゴム部材)31
を供給して1周分貼付けた後、該インナーライナー31の
幅方向両端部外側にチェーファー32を貼付け、その後、
内部にコードが埋設されたプライ33をこれらインナーラ
イナー31、チェーファー32の外側に貼付け、円筒状をし
たバンド34を成形する。次に、移送装置36の複数の把持
体37によってバンド34を外周から把持した後、バンド34
を把持した移送装置36をタイヤ成形ドラム38近傍まで移
動する。次に、接合装置39を下降してバンド成形ドラム
30とタイヤ成形ドラム38との間に搬入した後、移送装置
36を接合装置39まで移動させる。これにより、接合装置
39の移動フレーム40を支持する支持ビーム41はインナー
ライナー31の重なり合い部42の直上でバンド34内に挿入
され、一方、バンド34の重なり合い部42を下方から受け
る受けビーム43は該重なり合い部42の直下まで移動され
る。次に、移動フレーム40を移動させて、押えローラ46
により重なり合い部42を接合に先行して仮接合するとと
もに、超音波スタック44の振動子45を超音波振動させな
がら重なり合い部42に所定力で押し付け、インナーライ
ナー31の一端面と他端面とを接合する。次に、接合の終
了したバンド34を把持している移送装置36をタイヤ成形
ドラム38まで移送し、該バンド34を移送装置36からタイ
ヤ成形ドラム38に受渡す。このとき、接合装置39を初期
位置まで上昇させる。このようにすれば最内周に帯状ゴ
ム部材(インナーライナー)31が貼付けられているバン
ド34において、該帯状ゴム部材31の一端面と他端面とを
バンド34の内周側から接合することができる。
【0014】なお、前述の実施例においては、帯状ゴム
部材12の一端面13と他端面14とを接合に先立って仮接合
するために平歯車状の押えローラ27によって押し付ける
ようにしたが、この発明においては、押えローラは円柱
状、円筒状をしていてもよい。また、この発明において
は、帯状ゴム部材12の直下に設けられているのは、円筒
状の成形ドラム11ではなく、平板状のプレートであって
もよい。さらに、この発明においては、前記成形ドラム
11、プレートの帯状ゴム部材12に接する表面に多数のエ
ア吸引口を形成して帯状ゴム部材12の一端、他端部を吸
着しその移動、変形を規制するようにすれば、前述の押
えローラはなくてもよい。また、前述の実施例において
は、1つの帯状ゴム部材31の一端面13と他端面14とを接
合して無端バンドを成形するようにしたが、この発明に
おいては、ある帯状ゴム部材の一端面または他端面とこ
れに続く帯状ゴム部材の他端面または一端面とを接合し
て連続した長い帯状部材を成形するようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、超音波振動子の管理・保管が容易となり、しかも、
装置を小型でかつ安価とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施するための装置の第1実施例を
示す概略斜視図である。
【図2】超音波スタック近傍の一部破断斜視図である。
【図3】肉厚が変化する帯状ゴム部材を接合する際の断
面図である。
【図4】この発明を実施するための装置の第2実施例を
示す概略斜視図である。
【図5】超音波スタック近傍の一部破断斜視図である。
【符号の説明】
12…帯状ゴム部材 12a…表面 13…一端面 14…他端面 15…重ね合わせ部 24…振動子 27…押えローラ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端に向かうに従い肉厚が薄くなるよう表
    面に対して傾斜した一端面を有するとともに、他端に向
    かうに従い肉厚が薄くなるよう前記一端面に対して平行
    に傾斜した他端面を有する帯状ゴム部材の一端面と他端
    面とを面接触させながらその一端部と他端部とを重ね合
    わせる工程と、超音波振動している振動子を前記重ね合
    わせ部に押し付けながら重ね合わせ部に沿って帯状ゴム
    部材の略幅方向に移動させ、帯状ゴム部材の一端面と他
    端面とを接合する工程と、を備えたことを特徴とする帯
    状ゴム部材の接合方法。
  2. 【請求項2】肉厚の厚い重ね合わせ部を接合していると
    きの振動子の移動速度を、肉厚の薄い重ね合わせ部を接
    合しているときの振動子の移動速度より小とした請求項
    1記載の帯状ゴム部材の接合方法。
  3. 【請求項3】肉厚の厚い重ね合わせ部を接合していると
    きの振動子の振幅を、肉厚の薄い重ね合わせ部を接合し
    ているときの振動子の振幅より大とした請求項1記載の
    帯状ゴム部材の接合方法。
  4. 【請求項4】重ね合わせ部を振動子による接合に先立っ
    て押えローラにより押し付け、一端面と他端面とを仮接
    合するようにした請求項1記載の帯状ゴム部材の接合方
    法。
JP5135284A 1993-05-13 1993-05-13 帯状ゴム部材の接合方法 Pending JPH06320627A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2001000380A1 (fr) * 1999-06-25 2001-01-04 Bridgestone Corporation Procede et dispositif de production pour matiere plastique assemblee
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