JPH063207B2 - 車輪ナツトの製造方法 - Google Patents
車輪ナツトの製造方法Info
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- JPH063207B2 JPH063207B2 JP26360485A JP26360485A JPH063207B2 JP H063207 B2 JPH063207 B2 JP H063207B2 JP 26360485 A JP26360485 A JP 26360485A JP 26360485 A JP26360485 A JP 26360485A JP H063207 B2 JPH063207 B2 JP H063207B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/14—Cap nuts; Nut caps or bolt caps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は車輪ナットに関し、特に車輪ナットが車輪を
ボスに保持し同時に車輪カバーを車輪に保持する改良車
輪ナットを製造する方法に関する。
ボスに保持し同時に車輪カバーを車輪に保持する改良車
輪ナットを製造する方法に関する。
(従来の技術) 車輪をボスに保持し同時に車輪カバーを車輪の位置に保
持する車輪ナットは本発明の権利者によって同日出願の
「キャップ付車輪ナット」に記載されている。その従来
の出願は保持リングを使用する数型式の車輪ナットを同
一のものとみなしている。本発明は保持リングを含む型
式のキャップ付車輪ナットを製造する改良された方法を
目指している。
持する車輪ナットは本発明の権利者によって同日出願の
「キャップ付車輪ナット」に記載されている。その従来
の出願は保持リングを使用する数型式の車輪ナットを同
一のものとみなしている。本発明は保持リングを含む型
式のキャップ付車輪ナットを製造する改良された方法を
目指している。
この従来の特許出願は保持リングがみぞの中でもキャッ
プとナット本体との間の間隙内でも位置する異なる形式
の車輪ナットを記載している。前記の特許出願に記載さ
れたシステムの利点の一つは、車輪は車輪をボスに保持
するように使用され、車輪カバーは車両の製造と使用者
への実際の引渡しとの間の中間は車両のトランク内に適
当に格納されるということである。車両の引渡しの時に
車輪ナットと合わせられる適当な開口を有する車輪カバ
ーはボスの上に置かれて車輪ナットが車輪カバーの開口
を通って外方に延び、次に保持リングがキャップ付車輪
ナットの位置に固定される。
プとナット本体との間の間隙内でも位置する異なる形式
の車輪ナットを記載している。前記の特許出願に記載さ
れたシステムの利点の一つは、車輪は車輪をボスに保持
するように使用され、車輪カバーは車両の製造と使用者
への実際の引渡しとの間の中間は車両のトランク内に適
当に格納されるということである。車両の引渡しの時に
車輪ナットと合わせられる適当な開口を有する車輪カバ
ーはボスの上に置かれて車輪ナットが車輪カバーの開口
を通って外方に延び、次に保持リングがキャップ付車輪
ナットの位置に固定される。
(発明が解決しようとする問題点) もしも何かの理由で車輪カバーを取り外したい時は、保
持リングを最初に車輪ナットから外し、次に車輪カバー
を外す。しかしながら、保持リングは全く小さくて車輪
ナットから外した時に置き誤り易い。
持リングを最初に車輪ナットから外し、次に車輪カバー
を外す。しかしながら、保持リングは全く小さくて車輪
ナットから外した時に置き誤り易い。
(問題点を解決するための手段及び作用) 本発明は保持リングを含むキャップ付車輪ナットを使用
する代りの取り上げ方を提供し、保持リングを有する車
輪ナットを製造する改良された方法を提供する。
する代りの取り上げ方を提供し、保持リングを有する車
輪ナットを製造する改良された方法を提供する。
本発明は保持リングがナット本体とキャップとの間に挾
まれたナット本体とそこに固着されたキャップとを含む
型式の改良車輪ナットを製造する方法を提供する。本発
明の方法はナット本体を用意し、キャップを用意し、キ
ャップをナット本体に固着してキャップとナット本体が
保持リングをその間に押さえる段階を含む。
まれたナット本体とそこに固着されたキャップとを含む
型式の改良車輪ナットを製造する方法を提供する。本発
明の方法はナット本体を用意し、キャップを用意し、キ
ャップをナット本体に固着してキャップとナット本体が
保持リングをその間に押さえる段階を含む。
本発明の原理によれば、保持リングがナット本体の上に
置かれ、それからキャップがナット本体の上に置かれ
る。
置かれ、それからキャップがナット本体の上に置かれ
る。
キャップをナット本体に固着することは保持リングをそ
の位置に押さえるか又は止めることである。代りに保持
リングがキャップの上に又はキャップに隣接して置かれ
ナット本体が保持リングを通ってキャップに挿入され
る。それでキャップがナット本体に固着されて保持リン
グをその位置に押さえる。
の位置に押さえるか又は止めることである。代りに保持
リングがキャップの上に又はキャップに隣接して置かれ
ナット本体が保持リングを通ってキャップに挿入され
る。それでキャップがナット本体に固着されて保持リン
グをその位置に押さえる。
本発明の説明において、例えばキャップの中へのナット
本体の動きは相対的な動きと考えられ、キャップとナッ
ト本体へ動かすことと等しく、又キャップとナット本体
の双方を相互の方向へ動かすことと等しいということを
理解すべきである。
本体の動きは相対的な動きと考えられ、キャップとナッ
ト本体へ動かすことと等しく、又キャップとナット本体
の双方を相互の方向へ動かすことと等しいということを
理解すべきである。
保持リングはキャップとナット本体との間に押さえられ
ていて、保持リングを故意に損傷しないで車輪カバーを
取り外すためには車輪ナットを車輪から完全に取り外す
必要がある。キャップとナット本体との間に押さえられ
た保持リングを有するキャップ付車輪ナットは保持リン
グが誤って打ち落とされて紛失することは殆んど起り難
いという利点を提供する。
ていて、保持リングを故意に損傷しないで車輪カバーを
取り外すためには車輪ナットを車輪から完全に取り外す
必要がある。キャップとナット本体との間に押さえられ
た保持リングを有するキャップ付車輪ナットは保持リン
グが誤って打ち落とされて紛失することは殆んど起り難
いという利点を提供する。
(実施例) 本発明の種々の特徴、利益及び長所は、使用することに
より得られる他の長所と共に、図面と関連して行われる
以下の詳細な説明を読むことにより一層明瞭になるであ
ろう。
より得られる他の長所と共に、図面と関連して行われる
以下の詳細な説明を読むことにより一層明瞭になるであ
ろう。
第1図を参照して、キャップ付車輪ナットが断面図で示
されている。典型的には、キャップ付車輪ナットは鋼ナ
ット本体12とステンレス鋼キャップ14とを含む。
されている。典型的には、キャップ付車輪ナットは鋼ナ
ット本体12とステンレス鋼キャップ14とを含む。
屡々ナットインサートと呼ばれるナット本体12は、中心
のねじ開口16と、ナット本体の長手方向軸心に大体にお
いて平行に配設された複数個のレンチ平面18とを有す
る。6個のそのようなレンチ平面を備えるのが慣習的
で、端面図ではナット本体は六角形状である。
のねじ開口16と、ナット本体の長手方向軸心に大体にお
いて平行に配設された複数個のレンチ平面18とを有す
る。6個のそのようなレンチ平面を備えるのが慣習的
で、端面図ではナット本体は六角形状である。
ナット本体は第一及び第二の端部20、22を有し、第一端
部は典型的には車両の車輪の植込ボルト穴に形成された
円錐形くぼみにはめ合うようになっている円錐形部分24
で形成されている。円錐形部分24は短い円錐形の平面部
分26で終っている。平面部分26の頂部で、ナット本体は
肩27を備えている。平面部分26はナット本体の半径方向
のフランジのようなものである。
部は典型的には車両の車輪の植込ボルト穴に形成された
円錐形くぼみにはめ合うようになっている円錐形部分24
で形成されている。円錐形部分24は短い円錐形の平面部
分26で終っている。平面部分26の頂部で、ナット本体は
肩27を備えている。平面部分26はナット本体の半径方向
のフランジのようなものである。
ナット本体12は好ましくはステンレス鋼でできている鞘
又はキャップで覆われる。キャップは丸天井形、又は平
ら、又はくぼんだ形の頂部28を含む。キャップの頂部28
はキャップの第一部分で、その内側はナット本体の第二
端部22を覆っている。キャップの第二部分はレンチ平面
18の上に延びて下方へ延びているスカート30である。ス
カート部分は平面図でレンチ平面に相応する形状をして
おり、従ってもしレンチ平面が六角形ならばスカート部
分30も六角形である。スカート部分30の自由端部32、即
ち頂部28の反対のキャップ端部は短い距離だけ半径方向
外方へ延び、外径がナット本体の平面部分26の外径に相
応する。この自由端部32はキャップの第三部分と考えら
れる。
又はキャップで覆われる。キャップは丸天井形、又は平
ら、又はくぼんだ形の頂部28を含む。キャップの頂部28
はキャップの第一部分で、その内側はナット本体の第二
端部22を覆っている。キャップの第二部分はレンチ平面
18の上に延びて下方へ延びているスカート30である。ス
カート部分は平面図でレンチ平面に相応する形状をして
おり、従ってもしレンチ平面が六角形ならばスカート部
分30も六角形である。スカート部分30の自由端部32、即
ち頂部28の反対のキャップ端部は短い距離だけ半径方向
外方へ延び、外径がナット本体の平面部分26の外径に相
応する。この自由端部32はキャップの第三部分と考えら
れる。
第2図により詳細に示すようにキャップの自由端部32と
ナットの平面部分26及び肩27との間に軸方向の間隙34が
ある。
ナットの平面部分26及び肩27との間に軸方向の間隙34が
ある。
第1図に戻って、保持リング36はキャップ14の自由端部
32とナット本体12の肩27との間の軸方向の間隙に備えら
れる。保持リングは炭素鋼、ステンレス鋼、ナイロン、
又は合成樹脂などでできている。保持リング36は内表面
38を有する薄い環状物である。リング36は第1図から第
5図までに示すような平面形、又は第6図に示すような
円錐形フランジ39を持つ平面形である。リングは大体に
おいて車輪カバーの方を向くようなへこみ形であり、そ
のような形状でリング36は全体として曲ったフランジ39
aを含む。平らでない部分はどれも車輪カバーの方を向
いているので、弾性がカバーを車輪へ保持するように作
用する。
32とナット本体12の肩27との間の軸方向の間隙に備えら
れる。保持リングは炭素鋼、ステンレス鋼、ナイロン、
又は合成樹脂などでできている。保持リング36は内表面
38を有する薄い環状物である。リング36は第1図から第
5図までに示すような平面形、又は第6図に示すような
円錐形フランジ39を持つ平面形である。リングは大体に
おいて車輪カバーの方を向くようなへこみ形であり、そ
のような形状でリング36は全体として曲ったフランジ39
aを含む。平らでない部分はどれも車輪カバーの方を向
いているので、弾性がカバーを車輪へ保持するように作
用する。
第1図、第2図及び第3図を参照して、保持リングとキ
ャップ付車輪ナットとを組み立てる第一の方法をここに
説明する。ナット本体の第二端部22を車輪リング36に挿
入するようにして保持リングをナット本体の上に置く。
保持リングの内表面38はナット本体の外径に締まりばめ
である必要はない。次にナット本体がキャップ内に十分
に延びるまでキャップ14をナット本体に挿入する(又は
代りにナット本体の端部22をキャップに挿入する)。キ
ャップの自由端部32は保持リングがナット本体に沿って
肩27の方へ動くのを援助し保持リングが肩27に位置する
ことにより、保持リングはナット本体肩とキャップとの
間に押さえられる。
ャップ付車輪ナットとを組み立てる第一の方法をここに
説明する。ナット本体の第二端部22を車輪リング36に挿
入するようにして保持リングをナット本体の上に置く。
保持リングの内表面38はナット本体の外径に締まりばめ
である必要はない。次にナット本体がキャップ内に十分
に延びるまでキャップ14をナット本体に挿入する(又は
代りにナット本体の端部22をキャップに挿入する)。キ
ャップの自由端部32は保持リングがナット本体に沿って
肩27の方へ動くのを援助し保持リングが肩27に位置する
ことにより、保持リングはナット本体肩とキャップとの
間に押さえられる。
第3図を参照して、保持リング36は中心穴を有する薄い
円板として考えられる。もし穴が円形ならばリング形成
された内表面38は平面図で円形である。しかしながら、
本発明は保持リングの内表面38の形状がナット本体の形
状に組み合うことを意図しており、もしナットが6レン
チ平面18を備えているならば内表面は第4図に示すよう
に六角形状で作られる。
円板として考えられる。もし穴が円形ならばリング形成
された内表面38は平面図で円形である。しかしながら、
本発明は保持リングの内表面38の形状がナット本体の形
状に組み合うことを意図しており、もしナットが6レン
チ平面18を備えているならば内表面は第4図に示すよう
に六角形状で作られる。
本発明の原理によれば、ナット本体とキャップとが互い
に固着してその間に保持リングを押さえると、キャップ
はナット本体に圧力ばめか、縁曲げか、溶接されるかな
どして固着される。
に固着してその間に保持リングを押さえると、キャップ
はナット本体に圧力ばめか、縁曲げか、溶接されるかな
どして固着される。
第5図は改良車輪ナットを作る方法を線図的に示す。第
5図の形状はキャップ付車輪ナットをナット本体に溶接
する時に特別な効用を有するが、この使用は溶接に限る
ものではない。ベッド42に取り付けられた下ダイス型40
は上方に開いているくぼみ44を備えている。下ダイス型
40内のくぼみ44はキャップ14がキャップの自由端部を上
方に延ばしてくぼみ内に位置するような形状をしてい
る。
5図の形状はキャップ付車輪ナットをナット本体に溶接
する時に特別な効用を有するが、この使用は溶接に限る
ものではない。ベッド42に取り付けられた下ダイス型40
は上方に開いているくぼみ44を備えている。下ダイス型
40内のくぼみ44はキャップ14がキャップの自由端部を上
方に延ばしてくぼみ内に位置するような形状をしてい
る。
機械的なホルダ46が保持リング36をキャップの自由端部
32でささえるように使用される。ナット本体の円錐形表
面24とはめ合う形状をした上ダイス型48はナット本体と
接触するように動かされ、上ダイス型は下ダイス型の方
に動いてナット本体は保持リングを通ってキャップの中
に再び力を加えられて保持リングを間に捕えるようにな
る。概略して上記されたダイス型部材の型式は1978
年11月7日発行の米国特許第4.123.961号に
記載されたようにキャップをナット本体に溶接する溶接
システムの一部として使用される。しかしながら、キャ
ップ開口を上方に位置させ、保持リングをその上に位置
させ、それからナット本体を保持リングを通してキャッ
プの中に挿入する段階は溶接を必要とするものとして解
釈すべきではない。
32でささえるように使用される。ナット本体の円錐形表
面24とはめ合う形状をした上ダイス型48はナット本体と
接触するように動かされ、上ダイス型は下ダイス型の方
に動いてナット本体は保持リングを通ってキャップの中
に再び力を加えられて保持リングを間に捕えるようにな
る。概略して上記されたダイス型部材の型式は1978
年11月7日発行の米国特許第4.123.961号に
記載されたようにキャップをナット本体に溶接する溶接
システムの一部として使用される。しかしながら、キャ
ップ開口を上方に位置させ、保持リングをその上に位置
させ、それからナット本体を保持リングを通してキャッ
プの中に挿入する段階は溶接を必要とするものとして解
釈すべきではない。
以上は改良車輪ナットを作る方法の完全な記載である。
本発明の精神及び範囲から逸脱しないで多くの変更及び
変形が行われることは認めるべきである。
本発明の精神及び範囲から逸脱しないで多くの変更及び
変形が行われることは認めるべきである。
従って、本発明は前記の特許請求の範囲によってのみ限
定される。
定される。
図面において、同じ参照番号は相応する構成要素を示
す。 第1図は本発明によって組み立てた保持リングを含むキ
ャップ付車輪ナットの断面図、 第2図は説明の目的で保持リングを取り外した第1図の
キャップ付車輪ナットの斜視説明図、 第3図は保持リングの一形式の斜視説明図、 第4図は保持リングの第二形式の斜視説明図、 第5図はキャップ付車輪ナットを保持リングと組み立て
る方法を示す部分線図的断面図、 第6図と第7図は保持リングの形状の他の変形を示す。 (符号の説明) 12…ナット本体 14…キャップ 16…ねじ開口 18…レンチ平面 20…第一端部 22…第二端部 24…円錐形部分 26…円筒形部分 28…頂部 30…スカート 32…自由端部 34…間隙 36…保持リング 38…内表面 39…円錐形フランジ 39a…曲ったフランジ 40…下ダイス型 42…ベッド 44…くぼみ 46…ホルダ 48…上ダイス型
す。 第1図は本発明によって組み立てた保持リングを含むキ
ャップ付車輪ナットの断面図、 第2図は説明の目的で保持リングを取り外した第1図の
キャップ付車輪ナットの斜視説明図、 第3図は保持リングの一形式の斜視説明図、 第4図は保持リングの第二形式の斜視説明図、 第5図はキャップ付車輪ナットを保持リングと組み立て
る方法を示す部分線図的断面図、 第6図と第7図は保持リングの形状の他の変形を示す。 (符号の説明) 12…ナット本体 14…キャップ 16…ねじ開口 18…レンチ平面 20…第一端部 22…第二端部 24…円錐形部分 26…円筒形部分 28…頂部 30…スカート 32…自由端部 34…間隙 36…保持リング 38…内表面 39…円錐形フランジ 39a…曲ったフランジ 40…下ダイス型 42…ベッド 44…くぼみ 46…ホルダ 48…上ダイス型
Claims (20)
- 【請求項1】ナット本体に固着されたキャップを有し且
つ車輪カバーを車輪に保持するようになっている保持リ
ングを有するナット本体を含む型式のキャップ付車輪ナ
ットの製造方法であって、 その製造方法は、 中心のねじ開口と、車輪に係合するようになっている第
一端部と、キャップ内にはまるようになっている第二端
部と、第一端部と第二端部との中間の肩とを有するナッ
ト本体を用意することと; 前記ナット本体のための保持リングであって、取り付け
られた時に前記ナット本体を越えて半径方向外方に延び
る保持リングを用意することと; 前記ナット本体のためのキャップを用意することと; 前記キャップを前記ナット本体に固着して保持リングを
前記キャップとナット本体肩との間で前記ナット本体に
押さえること、との段階から成ることを特徴とするキャ
ップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項2】前記キャップは前記ナット本体に溶接され
る特許請求の範囲第1項記載のキャップ付車輪ナットの
製造方法。 - 【請求項3】前記キャップは前記ナット本体に圧力ばめ
される特許請求の範囲第1項記載のキャップ付車輪ナッ
トの製造方法。 - 【請求項4】前記保持リングは合成樹脂である特許請求
の範囲第1項記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項5】前記保持リングはステンレス鋼である特許
請求の範囲第1項記載のキャップ付車輪ナットの製造方
法。 - 【請求項6】その保持リングは炭素鋼である特許請求の
範囲第1項記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項7】その保持リングは平らである特許請求の範
囲第1項記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項8】前記キャップはナット本体の第二端部を覆
う第一部分と、ナット本体の側面を覆っている第二部分
と、保持リングを前記キャップとナット本体肩との間に
押さえるための第三部分と有する特許請求の範囲第1項
記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項9】前記ナット本体は前記肩と前記第二端部と
の中間に多角形側面を有し、前記キャップは前記多角形
側面の上に延びる形状をしている特許請求の範囲第1項
記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項10】前記ナット本体は6側面を有する特許請
求の範囲第9項記載のキャップ付車輪ナットの製造方
法。 - 【請求項11】前記保持リングは前記ナット本体の多角
形側面に合致する形状をした内表面を有し、キャップを
前記ナット本体に固着させる前記段階は前記保持リング
を前記ナット本体の多角形側面に合わせることを含む特
許請求の範囲第9項記載のキャップ付車輪ナットの製造
方法。 - 【請求項12】ナット本体に固着されたキャップとナッ
ト本体とキャップとの間に押さえられた保持リングとを
有するナット本体を含む型式のキャップ付車輪ナットの
製造方法であって、その製造方法は、 中心のねじ開口と、車輪に係合するようになっている第
一端部と、キャップ内にはまるようになっている第二端
部と、第一端部と第二端部との中間の肩とを有するナッ
ト本体を用意することと; ナット本体の第二端部を覆うようになっている第一部分
と、ナット本体の側面を覆うようになっている第二部分
とを有し、前記第二部分は第三部分で終るキャップを用
意することと; 保持リングを用意することと; ナット本体の第二端部を保持リングを通して前記キャッ
プの中へ挿入することと; キャップとナット本体とを互いに固着しキャップとナッ
ト本体との間に保持リングを押さえること、との段階か
ら成ることを特徴とするキャップ付車輪ナットの製造方
法。 - 【請求項13】前記キャップは前記ナット本体に溶接さ
れる特許請求の範囲第12項記載のキャップ付車輪ナット
の製造方法。 - 【請求項14】前記キャップは前記ナット本体に圧力ば
めされる特許請求の範囲第12項記載のキャップ付車輪ナ
ットの製造方法。 - 【請求項15】前記保持リングはプラスチックである特
許請求の範囲第12項記載のキャップ付車輪ナットの製造
方法。 - 【請求項16】前記保持リングは鋼である特許請求の範
囲第12項記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項17】前記ナット本体は前記肩と前記第二端部
との中間に多角形側面を有し、前記キャップの第二部分
は前記多角形側面の上に延びる形状をしている特許請求
の範囲第12項記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。 - 【請求項18】前記保持リングは前記ナット本体の多角
形側面に合致する形状をした内表面を有し、ナット本体
を保持リングを通して挿入する前記段階は前記保持リン
グを前記ナット本体の多角形側面に合わせることを含む
特許請求の範囲第17項記載のキャップ付車輪ナットの製
造方法。 - 【請求項19】前記ナット本体は6側面を有する特許請
求の範囲第17項記載のキャップ付車輪ナットの製造方
法。 - 【請求項20】前記保持リングは平らである特許請求の
範囲第12項記載のキャップ付車輪ナットの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74418585A | 1985-06-13 | 1985-06-13 | |
| US744185 | 1985-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286606A JPS61286606A (ja) | 1986-12-17 |
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