JPH06320885A - 企画シート - Google Patents
企画シートInfo
- Publication number
- JPH06320885A JPH06320885A JP13413493A JP13413493A JPH06320885A JP H06320885 A JPH06320885 A JP H06320885A JP 13413493 A JP13413493 A JP 13413493A JP 13413493 A JP13413493 A JP 13413493A JP H06320885 A JPH06320885 A JP H06320885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- planning
- open
- sheet
- columns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一定形式で、かつ発想を促し企画・立案を容易
にすることができ、さらに企画の依頼者にとっても理解
のしやすい企画シートを提供すること。 【構成】方形状の用紙の左部に方形状の枠を記載して基
本要約欄とし該基本要約欄の下部に企画背景欄を配置す
るとともに、上記基本要約欄の右部に位置させて桁方向
及び行方向にそれぞれ複数個の方形状の枠を記載してオ
ープン1、2・・・欄とし、該オープン1、2・・欄の
上方に課題・概念欄及びキーワード欄を配置した企画シ
ート。
にすることができ、さらに企画の依頼者にとっても理解
のしやすい企画シートを提供すること。 【構成】方形状の用紙の左部に方形状の枠を記載して基
本要約欄とし該基本要約欄の下部に企画背景欄を配置す
るとともに、上記基本要約欄の右部に位置させて桁方向
及び行方向にそれぞれ複数個の方形状の枠を記載してオ
ープン1、2・・・欄とし、該オープン1、2・・欄の
上方に課題・概念欄及びキーワード欄を配置した企画シ
ート。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デザイン展開、商品開
発、売り場作りなどの企画を考え、企画書を作るときに
システム的に構成できる企画シートに関する。
発、売り場作りなどの企画を考え、企画書を作るときに
システム的に構成できる企画シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、企画立案を支援して企画シートを
作成するための特別なシートは存在せず、それぞれ企画
立案者が自分に都合の良い書式で作成しているのが現状
である。
作成するための特別なシートは存在せず、それぞれ企画
立案者が自分に都合の良い書式で作成しているのが現状
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って従来の企画シー
トは、それぞれ個性的ではあっても形式が不統一である
ため、発想に効率性がなく、かつ、企画を依頼した側か
らみてもその解釈・理解に困難性が伴うという問題点が
あった。
トは、それぞれ個性的ではあっても形式が不統一である
ため、発想に効率性がなく、かつ、企画を依頼した側か
らみてもその解釈・理解に困難性が伴うという問題点が
あった。
【0004】本発明は、一定形式で、かつ企画者の発想
を促して企画・立案を容易にすることができる企画シー
トを提供することを目的としており、さらに企画の依頼
者にとっても理解のしやすい企画シートを提供すること
を目的としている。
を促して企画・立案を容易にすることができる企画シー
トを提供することを目的としており、さらに企画の依頼
者にとっても理解のしやすい企画シートを提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の企画シートにおいては、方形状の用紙の左
部に方形状の枠を記載して基本要約欄とし、該基本要約
欄の下部に企画背景欄を配置するとともに、上記基本要
約欄の右部に位置させて桁方向及び行方向にそれぞれ複
数個の方形状の枠を記載してオープン1、2・・・欄と
し、該オープン1、2・・欄の上方に課題・概念欄及び
キーワード欄を配置したものである。
に、本発明の企画シートにおいては、方形状の用紙の左
部に方形状の枠を記載して基本要約欄とし、該基本要約
欄の下部に企画背景欄を配置するとともに、上記基本要
約欄の右部に位置させて桁方向及び行方向にそれぞれ複
数個の方形状の枠を記載してオープン1、2・・・欄と
し、該オープン1、2・・欄の上方に課題・概念欄及び
キーワード欄を配置したものである。
【0006】上記構成において、基本要約欄の上部にテ
ーマ欄を配置すると効果的である。また、上記構成にお
いて、方形状の枠間の一部または全部に矢印を記載する
と、検討の流れが理解しやすい。
ーマ欄を配置すると効果的である。また、上記構成にお
いて、方形状の枠間の一部または全部に矢印を記載する
と、検討の流れが理解しやすい。
【0007】
【作用】上記のように構成された企画シートにおいて、
オープン1、2・・欄にいくつかの観点から、一方向に
企画・立案の検討項目を順次記載していくことにより系
統的な発想を促すとともに、別方向のオープン1、3・
欄において別の観点からの発想を順次展開させていくこ
とにより系統的、かつ漏れのない発想のもとに企画の最
終的な概念を引き出す。また、基本要約欄に企画概念の
全容を図表等を用いて記載することにより企画の全容を
ビュジュアルに把握させる。
オープン1、2・・欄にいくつかの観点から、一方向に
企画・立案の検討項目を順次記載していくことにより系
統的な発想を促すとともに、別方向のオープン1、3・
欄において別の観点からの発想を順次展開させていくこ
とにより系統的、かつ漏れのない発想のもとに企画の最
終的な概念を引き出す。また、基本要約欄に企画概念の
全容を図表等を用いて記載することにより企画の全容を
ビュジュアルに把握させる。
【0008】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明に係る企画シートの全体を示しており、シー
トはB4の大きさである。左上部にはタイトル名1が記
載され、右側には依頼者のあて先名欄2、日付欄16、
文書番号欄17が配置される。
1は本発明に係る企画シートの全体を示しており、シー
トはB4の大きさである。左上部にはタイトル名1が記
載され、右側には依頼者のあて先名欄2、日付欄16、
文書番号欄17が配置される。
【0009】上記タイトル名1の下部にはテーマ名欄3
を設けるとともに、更にその下部には基本要約欄11を
設ける。この基本要約欄11は、方形状の枠によって形
成され、この枠の下には罫線がひかれた企画背景欄4が
設けられる。
を設けるとともに、更にその下部には基本要約欄11を
設ける。この基本要約欄11は、方形状の枠によって形
成され、この枠の下には罫線がひかれた企画背景欄4が
設けられる。
【0010】上記基本要約欄11の右側には桁方向、及
び行方向にそれぞれ複数個の方形状の枠が記載され、こ
れらの枠間には必要に応じて右側向きの、または下側向
きの矢印が付加的に記載される。枠間の矢印は企画者が
オープン欄を使用しているときに書き入れる。オープン
1欄5、オープン2欄6の上方には課題・概念欄9及び
キーワード欄10を配置する。
び行方向にそれぞれ複数個の方形状の枠が記載され、こ
れらの枠間には必要に応じて右側向きの、または下側向
きの矢印が付加的に記載される。枠間の矢印は企画者が
オープン欄を使用しているときに書き入れる。オープン
1欄5、オープン2欄6の上方には課題・概念欄9及び
キーワード欄10を配置する。
【0011】この企画シートの最下部にはディレクター
名欄12、企画社名欄13、サイズ欄14、及び被依頼
者の会社名欄15を設ける。
名欄12、企画社名欄13、サイズ欄14、及び被依頼
者の会社名欄15を設ける。
【0012】上記構成において、テーマ名欄3には、本
企画の名称あるいは本企画の目的を記載する。企画要約
欄11には企画の基本的な考え方を図面や表で概念的に
分かりやすく記載する。企画背景欄4は、たとえば市場
動向や、流行の変化等からこの企画開発が必要である等
の企画意図の背景説明のための欄である。
企画の名称あるいは本企画の目的を記載する。企画要約
欄11には企画の基本的な考え方を図面や表で概念的に
分かりやすく記載する。企画背景欄4は、たとえば市場
動向や、流行の変化等からこの企画開発が必要である等
の企画意図の背景説明のための欄である。
【0013】オープン1欄5は、企画の検討のスタート
としての検討項目を記載する欄であり、オープン2欄6
は、検討の流れとしての次の段階の検討項目を記載する
欄であり、オープン3欄7は、更に次の検討項目或は検
討結果を記載する欄であり、最後の、オープン4欄8
は、最終的な答を記載する欄である。オープン3欄7
は、別の観点からの検討項目を記載する欄として使用す
ることも可能である。上記各オープン欄間には検討項目
の流れに従って、矢印をつける。
としての検討項目を記載する欄であり、オープン2欄6
は、検討の流れとしての次の段階の検討項目を記載する
欄であり、オープン3欄7は、更に次の検討項目或は検
討結果を記載する欄であり、最後の、オープン4欄8
は、最終的な答を記載する欄である。オープン3欄7
は、別の観点からの検討項目を記載する欄として使用す
ることも可能である。上記各オープン欄間には検討項目
の流れに従って、矢印をつける。
【0014】課題・概念欄9は、企画要約欄11やオー
プン1,2,・・欄の各要素からこの企画にもっとも関
係のあるコンセプトを引き出して書き込む欄である。キ
ーワード欄10はこの企画のためのキーワードとなる言
葉を適数個書き入れる欄である。なおサイズ欄14は、
印刷物などサイズ表示が必要な場合などに用いる欄であ
る。
プン1,2,・・欄の各要素からこの企画にもっとも関
係のあるコンセプトを引き出して書き込む欄である。キ
ーワード欄10はこの企画のためのキーワードとなる言
葉を適数個書き入れる欄である。なおサイズ欄14は、
印刷物などサイズ表示が必要な場合などに用いる欄であ
る。
【0015】図2は別の実施例の使用例が記載されてお
り、この実施例では、オープン欄は、桁方向に5個、ま
た行方向に3個の合計20このオープン欄で構成されて
おり、検討項目が多い場合に用いられる。
り、この実施例では、オープン欄は、桁方向に5個、ま
た行方向に3個の合計20このオープン欄で構成されて
おり、検討項目が多い場合に用いられる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0017】企画のテーマとともに、その基本概念の要
約が図表等と共に視覚的に理解することができると共
に、その企画の立案過程、検討項目、検討の流れ等がオ
ープン欄の要素の流れとして理解することができる。
約が図表等と共に視覚的に理解することができると共
に、その企画の立案過程、検討項目、検討の流れ等がオ
ープン欄の要素の流れとして理解することができる。
【0018】本発明は、新商品の開発、店舗の差別化、
デザイン展開などの他、特許等の出願の依頼、ビデオの
編集、絵コンテ、CI時のロゴマーク設定(バリエーシ
ョン展開)等、使う人のニーズによりさまざまに使い分
けることができる。この企画シ−トは、これ自身単独で
用いられるが企画書の1ぺージに加えることによりイン
デックスの役割を果させることも可能である。
デザイン展開などの他、特許等の出願の依頼、ビデオの
編集、絵コンテ、CI時のロゴマーク設定(バリエーシ
ョン展開)等、使う人のニーズによりさまざまに使い分
けることができる。この企画シ−トは、これ自身単独で
用いられるが企画書の1ぺージに加えることによりイン
デックスの役割を果させることも可能である。
【0019】
【図1】企画シートの平面図である。
【図2】別の実施例における具体的な使用例を示す平面
図である。
図である。
1 タイトル名欄 2 あて先名欄 3 テーマ欄 4 企画背景欄 5 オープン1欄 6 オープン2欄 7 オープン3欄 8 オープン4欄 9 課題・概念欄 10 キーワード欄 11 基本要約欄 12 ディレクター名欄 13 企画者名欄 14 サイズ欄 15 会社名欄 16 日付欄 17 文書番号欄
Claims (3)
- 【請求項1】方形状の用紙の左部に方形状の枠を記載し
て基本要約欄とし該基本要約欄の下部に企画背景欄を配
置するとともに、上記基本要約欄の右部に位置させて桁
方向及び行方向にそれぞれ複数個の方形状の枠を記載し
てオープン1、2・・欄とし、該オープン1、2・・欄
の上方に課題・概念欄及びキーワード欄を配置して成る
ことを特徴とする企画シート。 - 【請求項2】基本要約欄の上部にテーマ欄を配置した請
求項1に記載の企画シート。 - 【請求項3】方形状の枠間の一部または全部に矢印を記
載した請求項1または請求項2に記載の企画シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13413493A JPH06320885A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 企画シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13413493A JPH06320885A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 企画シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06320885A true JPH06320885A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15121268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13413493A Pending JPH06320885A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 企画シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06320885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101019429B1 (ko) * | 2009-02-27 | 2011-03-07 | 한국과학기술원 | 산업 디자이너를 위한 디자인 참고 카드 |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP13413493A patent/JPH06320885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101019429B1 (ko) * | 2009-02-27 | 2011-03-07 | 한국과학기술원 | 산업 디자이너를 위한 디자인 참고 카드 |
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