JPH06320969A - 旋回作業車 - Google Patents
旋回作業車Info
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- JPH06320969A JPH06320969A JP11500193A JP11500193A JPH06320969A JP H06320969 A JPH06320969 A JP H06320969A JP 11500193 A JP11500193 A JP 11500193A JP 11500193 A JP11500193 A JP 11500193A JP H06320969 A JPH06320969 A JP H06320969A
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- gas
- engine
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- catalyst
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 19
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/08—Superstructures; Supports for superstructures
- E02F9/0858—Arrangement of component parts installed on superstructures not otherwise provided for, e.g. electric components, fenders, air-conditioning units
- E02F9/0866—Engine compartment, e.g. heat exchangers, exhaust filters, cooling devices, silencers, mufflers, position of hydraulic pumps in the engine compartment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ディーゼルエンジンからガスエンジンへの原
動機の変更に際し、三元触媒が、振動に弱く、エンジン
に直接に取付けた場合には、触媒の剥離等が発生して、
十分な排気ガスの二酸化炭素や窒素酸化物の減少効果を
発揮できなくなる問題を解消し、ガス機器の配置を効果
的にするものである。 【構成】 ガス燃料により駆動されるガスエンジンE
を、ボンネット4内に搭載した旋回作業車において、ガ
スエンジンEに付設した作業機用油圧ポンプの上部に、
ガス燃料用機器を配置した。また、ガス燃料用機器を構
成する、三元触媒15を排気マニホールド27の上方に
配置した。また、三元触媒15をボンネット4の側に固
定し、排気マフラー16とエアクリーナ17を、三元触
媒15との間で、フレキシブルパイプ18,19により
連結した。
動機の変更に際し、三元触媒が、振動に弱く、エンジン
に直接に取付けた場合には、触媒の剥離等が発生して、
十分な排気ガスの二酸化炭素や窒素酸化物の減少効果を
発揮できなくなる問題を解消し、ガス機器の配置を効果
的にするものである。 【構成】 ガス燃料により駆動されるガスエンジンE
を、ボンネット4内に搭載した旋回作業車において、ガ
スエンジンEに付設した作業機用油圧ポンプの上部に、
ガス燃料用機器を配置した。また、ガス燃料用機器を構
成する、三元触媒15を排気マニホールド27の上方に
配置した。また、三元触媒15をボンネット4の側に固
定し、排気マフラー16とエアクリーナ17を、三元触
媒15との間で、フレキシブルパイプ18,19により
連結した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバックホー等の旋回作業
車のエンジンをガスエンジンとした場合において、ガス
エンジンとする為に必要なガス燃料用機器の配置に関す
る。
車のエンジンをガスエンジンとした場合において、ガス
エンジンとする為に必要なガス燃料用機器の配置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の旋回作業車においては、エンジン
としてディーゼルエンジンが載置されていることが多
く、軽油等の燃料を貯留する燃料タンクが配置されてい
たのである。
としてディーゼルエンジンが載置されていることが多
く、軽油等の燃料を貯留する燃料タンクが配置されてい
たのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、排気ガスの2
酸化炭素や窒素酸化物による大気環境の破壊が問題とな
ると共に、ディーゼルエンジンからガスエンジンへの原
動機の変更が必要となってきたのである。この際に問題
となるのが、重油や軽油を燃料としていた場合には、必
要とならなかった三元触媒やペーパライザーやミキサー
等の取付位置の問題である。ペーパライザーやミキサー
はそれ程特殊な取付位置を必要としないが、三元触媒の
場合には、振動に弱く、エンジンに直接に取付けた場合
には、触媒の剥離等が発生して、十分な排気ガスの二酸
化炭素や窒素酸化物の減少効果を発揮できなくなるので
ある。本発明はこのようにガスエンジンとした場合の、
ガス機器の配置を効果的にするものである。
酸化炭素や窒素酸化物による大気環境の破壊が問題とな
ると共に、ディーゼルエンジンからガスエンジンへの原
動機の変更が必要となってきたのである。この際に問題
となるのが、重油や軽油を燃料としていた場合には、必
要とならなかった三元触媒やペーパライザーやミキサー
等の取付位置の問題である。ペーパライザーやミキサー
はそれ程特殊な取付位置を必要としないが、三元触媒の
場合には、振動に弱く、エンジンに直接に取付けた場合
には、触媒の剥離等が発生して、十分な排気ガスの二酸
化炭素や窒素酸化物の減少効果を発揮できなくなるので
ある。本発明はこのようにガスエンジンとした場合の、
ガス機器の配置を効果的にするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の
手段を説明する。即ち、ガス燃料により駆動されるガス
エンジンを、ボンネット内に搭載した旋回作業車におい
て、ガスエンジンに付設した作業機用油圧ポンプの上部
に、ガス燃料用機器を配置したものである。
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決する為の
手段を説明する。即ち、ガス燃料により駆動されるガス
エンジンを、ボンネット内に搭載した旋回作業車におい
て、ガスエンジンに付設した作業機用油圧ポンプの上部
に、ガス燃料用機器を配置したものである。
【0005】また、ガス燃料用機器を構成する三元触媒
と、排気マフラーと、エアクリーナを、排気マニホール
ドの上方に配置したものである。
と、排気マフラーと、エアクリーナを、排気マニホール
ドの上方に配置したものである。
【0006】また、三元触媒をボンネットの側に固定
し、排気マフラーとエアクリーナを、三元触媒との間
で、フレキシブルパイプにより連結したものである。
し、排気マフラーとエアクリーナを、三元触媒との間
で、フレキシブルパイプにより連結したものである。
【0007】
【作用】次に作用を説明する。即ち、ガス燃料により駆
動されるガスエンジンを、ボンネット内に搭載した旋回
作業車において、ガスエンジンに付設した作業機用油圧
ポンプの上部に、ガス燃料用機器を配置したので、ガス
エンジンEとガス燃料機器との間の距離を短く構成する
ことが出来、接続構成を容易にすることが出来る。ま
た、ボンネット4の内部の省スペース化を図ることが出
来るのである。また、ガス燃料用機器を構成する、三元
触媒を排気マニホールドの上方に配置したので、ガスエ
ンジンEの長さ寸法がコンパクトに出来る。また、三元
触媒をボンネットの側に固定し、排気マフラーとエアク
リーナを、三元触媒との間で、フレキシブルパイプによ
り連結したので、触媒部分が振動により剥離する可能性
のある三元触媒15を、ボンネット4から振動の少ない
側に支持することができる。また、該三元触媒15と連
結する必要のある排気マニホールド27と排気マフラー
16とは、フレキシブルパイプ18・19により連結す
るので、互いに相違する振動をフレキシブルパイプ18
・19により吸収することが出来る。
動されるガスエンジンを、ボンネット内に搭載した旋回
作業車において、ガスエンジンに付設した作業機用油圧
ポンプの上部に、ガス燃料用機器を配置したので、ガス
エンジンEとガス燃料機器との間の距離を短く構成する
ことが出来、接続構成を容易にすることが出来る。ま
た、ボンネット4の内部の省スペース化を図ることが出
来るのである。また、ガス燃料用機器を構成する、三元
触媒を排気マニホールドの上方に配置したので、ガスエ
ンジンEの長さ寸法がコンパクトに出来る。また、三元
触媒をボンネットの側に固定し、排気マフラーとエアク
リーナを、三元触媒との間で、フレキシブルパイプによ
り連結したので、触媒部分が振動により剥離する可能性
のある三元触媒15を、ボンネット4から振動の少ない
側に支持することができる。また、該三元触媒15と連
結する必要のある排気マニホールド27と排気マフラー
16とは、フレキシブルパイプ18・19により連結す
るので、互いに相違する振動をフレキシブルパイプ18
・19により吸収することが出来る。
【0008】
【実施例】次に実施例を説明する。図1は本発明の旋回
作業車の右側面図、図2は同じくバケットアーム部分を
外した状態の左側面図、図3は同じく本発明の旋回作業
車の拡大平面図、図4はボンネット4の内部を示した拡
大後面図、図5は同じくボンネット4の内部を示す拡大
側面図、図6はガスエンジンEとその周囲のガス機器の
配置を示す拡大側面図、図7は旋回作業車の作業機用油
圧機器の側面図、図8は同じく作業機用油圧機器の平面
図、図9は同じく作業機用油圧機器の後面図、図10は
ガスエンジンEの燃料制御系統を示す図面である。
作業車の右側面図、図2は同じくバケットアーム部分を
外した状態の左側面図、図3は同じく本発明の旋回作業
車の拡大平面図、図4はボンネット4の内部を示した拡
大後面図、図5は同じくボンネット4の内部を示す拡大
側面図、図6はガスエンジンEとその周囲のガス機器の
配置を示す拡大側面図、図7は旋回作業車の作業機用油
圧機器の側面図、図8は同じく作業機用油圧機器の平面
図、図9は同じく作業機用油圧機器の後面図、図10は
ガスエンジンEの燃料制御系統を示す図面である。
【0009】図1・図2・図3・図4において、旋回作
業車の構成を説明する。クローラ式走行装置6の一方
に、排土板13を上下回動自在に突出している。またク
ローラ式走行装置6の中心部分に、旋回台軸受11を配
置し、該旋回台軸受11により旋回フレーム7を全旋回
可能に支持している。
業車の構成を説明する。クローラ式走行装置6の一方
に、排土板13を上下回動自在に突出している。またク
ローラ式走行装置6の中心部分に、旋回台軸受11を配
置し、該旋回台軸受11により旋回フレーム7を全旋回
可能に支持している。
【0010】該旋回フレーム7の上に、ガスエンジンE
を載置し、該ガスエンジンEをボンネット4により被覆
している。また旋回フレーム7の左半分の前部に居住ス
ペースとしてのキャビン5を配置し、該キャビン5の逆
で、旋回フレーム7の右側前部に、ガスボンベ1と作動
油タンク2を重複した状態で配置している。またメイン
ブーム8を左右に回動するスイングシリンダー22は、
従来は居住スペースである座席3とは逆の側の旋回フレ
ーム7の内部に配置されていたのであるが、本発明は該
位置にガスボンベ1を配置する為に、スイングシリンダ
ー22は座席3の下方に配置している。
を載置し、該ガスエンジンEをボンネット4により被覆
している。また旋回フレーム7の左半分の前部に居住ス
ペースとしてのキャビン5を配置し、該キャビン5の逆
で、旋回フレーム7の右側前部に、ガスボンベ1と作動
油タンク2を重複した状態で配置している。またメイン
ブーム8を左右に回動するスイングシリンダー22は、
従来は居住スペースである座席3とは逆の側の旋回フレ
ーム7の内部に配置されていたのであるが、本発明は該
位置にガスボンベ1を配置する為に、スイングシリンダ
ー22は座席3の下方に配置している。
【0011】特に、作動油タンク2は旋回フレーム7よ
りも上方になるように構成しているが、ガスボンベ1の
方は旋回フレーム7の内部に配置されるように低い位置
に、横置き配置状態としている。作動油タンク2の作動
油は、前部のメインブーム8や、バケットアーム9や、
バケット10を回動操作する為の油圧シリンダーに供給
するものである。本実施例においては、ガスボンベ1
は、居住スペースであるキャビン5の反対側の旋回フレ
ーム7の上に載置されており、更に、旋回フレーム7の
内部で、作動油タンク2の下方の位置に、横置きとして
重複状態で配置しているのである。
りも上方になるように構成しているが、ガスボンベ1の
方は旋回フレーム7の内部に配置されるように低い位置
に、横置き配置状態としている。作動油タンク2の作動
油は、前部のメインブーム8や、バケットアーム9や、
バケット10を回動操作する為の油圧シリンダーに供給
するものである。本実施例においては、ガスボンベ1
は、居住スペースであるキャビン5の反対側の旋回フレ
ーム7の上に載置されており、更に、旋回フレーム7の
内部で、作動油タンク2の下方の位置に、横置きとして
重複状態で配置しているのである。
【0012】本発明の要部は、このガスボンベ1からの
ガスをガスエンジンEに供給する為の、ガス燃料用機器
に関する。特に、三元触媒15とペーパライザー20と
ミキサー21等が必要である。図10においては、ガス
エンジンEとガス燃料機器の系統図を示している。ガス
ボンベ1からの燃料ガスをフィルタ25とソレノイドバ
ルブ26を介して、ペーパライザー20に案内する。該
ペーパライザー20からミキサー21に供給し、ミキサ
ー21において、給気と混合し、シリンダヘッドに供給
する。
ガスをガスエンジンEに供給する為の、ガス燃料用機器
に関する。特に、三元触媒15とペーパライザー20と
ミキサー21等が必要である。図10においては、ガス
エンジンEとガス燃料機器の系統図を示している。ガス
ボンベ1からの燃料ガスをフィルタ25とソレノイドバ
ルブ26を介して、ペーパライザー20に案内する。該
ペーパライザー20からミキサー21に供給し、ミキサ
ー21において、給気と混合し、シリンダヘッドに供給
する。
【0013】ガスエンジンEのシリンダヘッド内にて燃
焼し、燃焼ガスが三元触媒15を通過して大気に放出さ
れる。またミキサー21の部分の開閉度を制御するコン
トローラ27が設けられており、該コントローラ27
に、燃焼ガスのO2センサー28や、回転数センサー2
9や、ミキサー21とシリンダヘッドの間のバキューム
センサー30からの信号が送信されている。これらの各
センサーからの信号に基づいて、コントローラ27が判
断を行い、ミキサー21を開閉操作する。
焼し、燃焼ガスが三元触媒15を通過して大気に放出さ
れる。またミキサー21の部分の開閉度を制御するコン
トローラ27が設けられており、該コントローラ27
に、燃焼ガスのO2センサー28や、回転数センサー2
9や、ミキサー21とシリンダヘッドの間のバキューム
センサー30からの信号が送信されている。これらの各
センサーからの信号に基づいて、コントローラ27が判
断を行い、ミキサー21を開閉操作する。
【0014】図7・図8・図9においては、作業機を操
作する為の圧油を供給する油圧ポンプPと油圧バルブV
1・V2の構成が図示されている。図8に示す油圧ポン
プ軸30の部分を、ガスエンジンEのクランクシャフト
に直結して駆動している。またバルブは油圧ポンプPの
左右に一体的に固定して、油圧ポンプPとバルブの一体
化構造としている。
作する為の圧油を供給する油圧ポンプPと油圧バルブV
1・V2の構成が図示されている。図8に示す油圧ポン
プ軸30の部分を、ガスエンジンEのクランクシャフト
に直結して駆動している。またバルブは油圧ポンプPの
左右に一体的に固定して、油圧ポンプPとバルブの一体
化構造としている。
【0015】次に図4・図5・図6において、ボンネッ
ト4の内部のガスエンジンEと、その周囲の取付構造を
説明する。三元触媒15は内部に配置された金属触媒の
部分が振動により剥離落下する恐れがあり、振動に弱い
ので、ガスエンジンEの側に固定することが出来ず、ボ
ンネット4から三元触媒ブラケット28を下方の旋回フ
レーム7との間に架設し、該三元触媒ブラケット28に
固定している。該三元触媒15は、排気マニホールド2
7の上方に左右の同じ向きに配置されている。しかし、
排気マフラー16や排気マニホールド27は、三元触媒
ブラケット28に固定することはできず、ガスエンジン
Eに固定しているので、両者の間をフレキシブルパイプ
18・19により連結して、振動の相違を吸収してい
る。またガスエンジンEの後部にはエアクリーナ17が
付設されている。
ト4の内部のガスエンジンEと、その周囲の取付構造を
説明する。三元触媒15は内部に配置された金属触媒の
部分が振動により剥離落下する恐れがあり、振動に弱い
ので、ガスエンジンEの側に固定することが出来ず、ボ
ンネット4から三元触媒ブラケット28を下方の旋回フ
レーム7との間に架設し、該三元触媒ブラケット28に
固定している。該三元触媒15は、排気マニホールド2
7の上方に左右の同じ向きに配置されている。しかし、
排気マフラー16や排気マニホールド27は、三元触媒
ブラケット28に固定することはできず、ガスエンジン
Eに固定しているので、両者の間をフレキシブルパイプ
18・19により連結して、振動の相違を吸収してい
る。またガスエンジンEの後部にはエアクリーナ17が
付設されている。
【0016】また、排気マフラー16からの排気パイプ
29をボンネット4の内部で下方に向けて配置してお
り、ガスエンジンEの始動時において排出される水分を
排出可能としている。また図4に示す如く、油圧ポンプ
Pとバルブを一体化した部分の上にソレノイドバルブ2
6を載置固定している。またその上方の位置に、三元触
媒15や排気マフラー16やエアクリーナ17を配置し
ている。
29をボンネット4の内部で下方に向けて配置してお
り、ガスエンジンEの始動時において排出される水分を
排出可能としている。また図4に示す如く、油圧ポンプ
Pとバルブを一体化した部分の上にソレノイドバルブ2
6を載置固定している。またその上方の位置に、三元触
媒15や排気マフラー16やエアクリーナ17を配置し
ている。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、ガスエンジンEとガス燃料機器との間の距
離を短く構成することが出来るので、接続構成を容易に
することが出来るのである。また、ボンネット4の内部
の省スペース化を図ることが出来るのである。
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、ガスエンジンEとガス燃料機器との間の距
離を短く構成することが出来るので、接続構成を容易に
することが出来るのである。また、ボンネット4の内部
の省スペース化を図ることが出来るのである。
【0018】請求項2の如く、ガス燃料用機器を構成す
る、三元触媒を排気マニホールドの上方に配置したの
で、ガスエンジンEの長さの寸法がコンパクトに出来る
のである。これによってもボンネット4の内部の省スペ
ース化を図ることが出来るのである。
る、三元触媒を排気マニホールドの上方に配置したの
で、ガスエンジンEの長さの寸法がコンパクトに出来る
のである。これによってもボンネット4の内部の省スペ
ース化を図ることが出来るのである。
【0019】また、請求項3の如く、三元触媒をボンネ
ットの側に固定し、排気マフラーとエアクリーナを、三
元触媒との間で、フレキシブルパイプにより連結したの
で、触媒部分が振動により剥離する可能性のある三元触
媒15を、ボンネット4から振動の少ない側に支持する
ことができるのである。また、該三元触媒15と連結す
る必要のある排気マニホールド27と排気マフラー16
とは、フレキシブルパイプ18・19により連結するの
で、互いに相違する振動をフレキシブルパイプ18・1
9により吸収することが出来るのである。
ットの側に固定し、排気マフラーとエアクリーナを、三
元触媒との間で、フレキシブルパイプにより連結したの
で、触媒部分が振動により剥離する可能性のある三元触
媒15を、ボンネット4から振動の少ない側に支持する
ことができるのである。また、該三元触媒15と連結す
る必要のある排気マニホールド27と排気マフラー16
とは、フレキシブルパイプ18・19により連結するの
で、互いに相違する振動をフレキシブルパイプ18・1
9により吸収することが出来るのである。
【図1】本発明の旋回作業車の右側面図。
【図2】同じくバケットアーム部分を外した状態の左側
面図。
面図。
【図3】同じく本発明の旋回作業車の拡大平面図。
【図4】ボンネット4の内部を示した拡大後面図。
【図5】同じくボンネット4の内部を示す拡大側面図。
【図6】ガスエンジンEとその周囲のガス機器の配置を
示す拡大側面図。
示す拡大側面図。
【図7】旋回作業車の作業機用油圧機器の側面図。
【図8】同じく作業機用油圧機器の平面図。
【図9】同じく作業機用油圧機器の後面図。
【図10】ガスエンジンEの燃料制御系統を示す図面。
E ガスエンジン 1 ガスボンベ 2 作動油タンク 4 ボンネット 7 旋回フレーム 15 三元触媒 16 排気マフラー 17 エアクリーナ 22 スイングシリンダー 26 ソレノイドバルブ 27 排気マニホールド 28 三元触媒ブラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 島添 秀雄 岡山市江並428番地 セイレイ工業株式会 社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ガス燃料により駆動されるガスエンジン
を、ボンネット内に搭載した旋回作業車において、ガス
エンジンに付設した作業機用油圧ポンプの上部に、ガス
燃料用機器を配置したことを特徴とする旋回作業車。 - 【請求項2】 請求項1記載の旋回作業車において、ガ
ス燃料用機器を構成する三元触媒と、排気マフラーと、
エアクリーナを、排気マニホールドの上方に配置したこ
とを特徴とする旋回作業車。 - 【請求項3】 請求項2記載の旋回作業車において、三
元触媒をボンネットの側に固定し、排気マフラーとエア
クリーナを、三元触媒との間で、フレキシブルパイプに
より連結したことを特徴とする旋回作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500193A JP3103245B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 旋回作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500193A JP3103245B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 旋回作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06320969A true JPH06320969A (ja) | 1994-11-22 |
| JP3103245B2 JP3103245B2 (ja) | 2000-10-30 |
Family
ID=14651844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11500193A Expired - Fee Related JP3103245B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 旋回作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3103245B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001164599A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-06-19 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 旋回式建設機械 |
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| JP2021146953A (ja) * | 2020-03-20 | 2021-09-27 | 株式会社日立建機ティエラ | 建設機械 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP11500193A patent/JP3103245B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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