JPH0632098B2 - 読み取り・消去複合ヘツド - Google Patents
読み取り・消去複合ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0632098B2 JPH0632098B2 JP1331217A JP33121789A JPH0632098B2 JP H0632098 B2 JPH0632098 B2 JP H0632098B2 JP 1331217 A JP1331217 A JP 1331217A JP 33121789 A JP33121789 A JP 33121789A JP H0632098 B2 JPH0632098 B2 JP H0632098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- erased
- head
- erasing
- value information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カードに記録された価値情報の読み取りおよ
びこの消去を行う読み取り・消去複合ヘッドに関するも
のである。
びこの消去を行う読み取り・消去複合ヘッドに関するも
のである。
[従来の技術] 従来のカード処理装置においては、カードに記録された
残度数を読み取る機能および残度数を書き換える機能を
合わせ持つ、いわゆるカードリーダ・ライタが使用さ
れ、特に磁気カードを扱う磁気カードリーダ・ライタ
(以下、カードリーダという)が多用されている。しか
しながら、このカードリーダは書き込み機能を有してい
るので、カードを不正に改造することができる。このた
め、予めカードに書き込まれた残度数が消去されるだけ
の消去式カードリーダが考えられている。この消去式カ
ードリーダは、カードに記録された度数を消去する毎
に、消去箇所が消去されたか否かを確認してカードの不
正利用を防止するものとなっている。
残度数を読み取る機能および残度数を書き換える機能を
合わせ持つ、いわゆるカードリーダ・ライタが使用さ
れ、特に磁気カードを扱う磁気カードリーダ・ライタ
(以下、カードリーダという)が多用されている。しか
しながら、このカードリーダは書き込み機能を有してい
るので、カードを不正に改造することができる。このた
め、予めカードに書き込まれた残度数が消去されるだけ
の消去式カードリーダが考えられている。この消去式カ
ードリーダは、カードに記録された度数を消去する毎
に、消去箇所が消去されたか否かを確認してカードの不
正利用を防止するものとなっている。
第5図は、従来のカードリーダの構成図である。同図に
おいて、30は読み取り・消去ヘッド部、31はカー
ド、Tは度数が記録されたデータトラック、Hは度数を
消去するヘッド、Sは度数を読み取るセンサである。そ
して、このヘッドHとセンサSとの位置は、かなり離れ
て配置されている。
おいて、30は読み取り・消去ヘッド部、31はカー
ド、Tは度数が記録されたデータトラック、Hは度数を
消去するヘッド、Sは度数を読み取るセンサである。そ
して、このヘッドHとセンサSとの位置は、かなり離れ
て配置されている。
次に、従来のカードリーダの動作を第6図の説明図に基
づいて説明する。カード31が挿入されると、(a)図
に示すようにカード31は矢印の向きに搬送される。そ
してこのとき、データトラックTに記録された度数部
〜の中の度数部が既に利用されて消去されていれ
ば、この度数部はセンサSにより検出される。次に、
サービスが開始されると、(b)図の矢印で示すような
方向、すなわち挿入方向にカード31が搬送され、度数
部に続く度数部をヘッドHにより消去する。そし
て、消去された度数部の消去確認を行うために(c)
図の矢印で示すような方向、すなわち挿入方向とは逆方
向にカード31が搬送され、消去された度数部をセン
サSにより検出する。
づいて説明する。カード31が挿入されると、(a)図
に示すようにカード31は矢印の向きに搬送される。そ
してこのとき、データトラックTに記録された度数部
〜の中の度数部が既に利用されて消去されていれ
ば、この度数部はセンサSにより検出される。次に、
サービスが開始されると、(b)図の矢印で示すような
方向、すなわち挿入方向にカード31が搬送され、度数
部に続く度数部をヘッドHにより消去する。そし
て、消去された度数部の消去確認を行うために(c)
図の矢印で示すような方向、すなわち挿入方向とは逆方
向にカード31が搬送され、消去された度数部をセン
サSにより検出する。
その後、サービスが終了すると、利用された度数に相当
する度数部を消去することになるが、この場合は度数部
がこれに相当するので、(d)図の矢印で示すような
方向、すなわち挿入方向とは逆方向にカード31が搬送
され、ヘッドHにより度数部を消去する。こうして消
去された度数部は、(e)図の矢印で示すような方
向、すなわち挿入方向にカード31が搬送されてセンサ
Sにより消去検出が行われ、その後挿入方向とは逆方向
に搬送されて排出される。
する度数部を消去することになるが、この場合は度数部
がこれに相当するので、(d)図の矢印で示すような
方向、すなわち挿入方向とは逆方向にカード31が搬送
され、ヘッドHにより度数部を消去する。こうして消
去された度数部は、(e)図の矢印で示すような方
向、すなわち挿入方向にカード31が搬送されてセンサ
Sにより消去検出が行われ、その後挿入方向とは逆方向
に搬送されて排出される。
このように従来のカードリーダには、消去された度数部
を検出するセンサSが1つしか備えられていないので、
消去検出を行うためのカード搬送方向がまちまちとなっ
ていて一定せず、しかもヘッドHとセンサSとの間の間
隔が離れているので、ヘッドHおよびセンサSの位置に
消去される度数部の位置を合わせる位置ぎめの制御が難
しい。
を検出するセンサSが1つしか備えられていないので、
消去検出を行うためのカード搬送方向がまちまちとなっ
ていて一定せず、しかもヘッドHとセンサSとの間の間
隔が離れているので、ヘッドHおよびセンサSの位置に
消去される度数部の位置を合わせる位置ぎめの制御が難
しい。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のカードリーダは、カードに記録された度
数を消去する毎に消去確認を行っている。そして、この
ためには、ヘッドHおよびセンサSの位置に消去および
消去検出される度数部の位置が近接するようにカード3
1を長い距離に亙って頻繁に搬送させねばならず、従っ
て機械的および電気的なエネルギーの消費が多くなり、
装置を低消費電力化することができないという問題があ
った。また、消去された度数部を検出するセンサSが1
つしか備えられていないので、消去検出を行うためのカ
ード搬送方向がまちまちをなって一定せず、しかもヘッ
ドHとセンサSとの間の間隔が離れているので、ヘッド
HおよびセンサSの位置に消去される度数部の位置を合
わせる位置ぎめの制御が困難となり、誤動作を招くとい
う問題もあった。
数を消去する毎に消去確認を行っている。そして、この
ためには、ヘッドHおよびセンサSの位置に消去および
消去検出される度数部の位置が近接するようにカード3
1を長い距離に亙って頻繁に搬送させねばならず、従っ
て機械的および電気的なエネルギーの消費が多くなり、
装置を低消費電力化することができないという問題があ
った。また、消去された度数部を検出するセンサSが1
つしか備えられていないので、消去検出を行うためのカ
ード搬送方向がまちまちをなって一定せず、しかもヘッ
ドHとセンサSとの間の間隔が離れているので、ヘッド
HおよびセンサSの位置に消去される度数部の位置を合
わせる位置ぎめの制御が困難となり、誤動作を招くとい
う問題もあった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために本発明の読み取り・消
去複合ヘッドの第1発明は、予めそれぞれ所定間隔で配
置された各エリアに価値情報がカード搬送方向に沿って
順次記憶されているデータトラックを有するカードから
価値情報の消去を行うとともに、消去した価値情報の消
去確認を行うヘッドにおいて、カード搬送中の最新の消
去済みの価値情報エリアの検出に基づきサービスの開始
に先だって位置的に対応したエリアの価値情報の消去を
行うと共にサービスの終了時に所定エリアの価値情報の
消去を行う消去手段と、カード搬送方向に沿って消去手
段の両側に上記の所定間隔で配置される第1及び第2の
読み取り手段とを一体化して備え、第1の読み取り手段
は最新の消去済みの価値情報エリアの検出を行うと共
に、第2の読み取り手段はサービス開始に先だって消去
した価値情報エリアの消去検出を行い、かつ第1の読み
取り手段はサービス終了に伴うカード排出中に消去した
価値情報エリアの消去検出を行うように構成したもので
ある。
去複合ヘッドの第1発明は、予めそれぞれ所定間隔で配
置された各エリアに価値情報がカード搬送方向に沿って
順次記憶されているデータトラックを有するカードから
価値情報の消去を行うとともに、消去した価値情報の消
去確認を行うヘッドにおいて、カード搬送中の最新の消
去済みの価値情報エリアの検出に基づきサービスの開始
に先だって位置的に対応したエリアの価値情報の消去を
行うと共にサービスの終了時に所定エリアの価値情報の
消去を行う消去手段と、カード搬送方向に沿って消去手
段の両側に上記の所定間隔で配置される第1及び第2の
読み取り手段とを一体化して備え、第1の読み取り手段
は最新の消去済みの価値情報エリアの検出を行うと共
に、第2の読み取り手段はサービス開始に先だって消去
した価値情報エリアの消去検出を行い、かつ第1の読み
取り手段はサービス終了に伴うカード排出中に消去した
価値情報エリアの消去検出を行うように構成したもので
ある。
また、第2発明は、この読み取り・消去複合ヘッドをカ
ード搬送方向と直角方向に2組一体化したものである。
ード搬送方向と直角方向に2組一体化したものである。
また、第3発明は、この読み取り・消去複合ヘッドにカ
ード上の制御情報の読み取りを行う読み取り手段を一体
化したものである。
ード上の制御情報の読み取りを行う読み取り手段を一体
化したものである。
[作用] カードが利用されると、第1の読み取り手段により、カ
ード上の最新の消去済みの価値情報エリアの検出が行わ
れると共に、サービス開始に先だち消去手段に消去され
た価値情報エリアの消去検出は第2の読み取り手段によ
り行われ、かつサービス終了に伴って上記消去手段に消
去された価値情報エリアの消去検出が第1の読み取り手
段により行われる。
ード上の最新の消去済みの価値情報エリアの検出が行わ
れると共に、サービス開始に先だち消去手段に消去され
た価値情報エリアの消去検出は第2の読み取り手段によ
り行われ、かつサービス終了に伴って上記消去手段に消
去された価値情報エリアの消去検出が第1の読み取り手
段により行われる。
また、2組一体化された読み取り・消去部によりカード
上の価値情報が読み取られて消去される。
上の価値情報が読み取られて消去される。
また、カードが利用されると、読み取り・消去複合ヘッ
ドと一体化された制御情報の読み取り手段によりカード
上の制御情報が読み取られ、この読み取られた制御情報
に基づきカード上の価値情報が読み取られて消去され
る。
ドと一体化された制御情報の読み取り手段によりカード
上の制御情報が読み取られ、この読み取られた制御情報
に基づきカード上の価値情報が読み取られて消去され
る。
[実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の読み取り・消去複合ヘッドの一実施
例を示す構成図である。同図において、22はカードに
記録された度数(価値情報)の読み取りおよび消去を行
う読み取り・消去ヘッド部、25はカードである。そし
て、読取・消去ヘッド部22は次のように構成されてい
る。すなわち、SA1,SA2,SB1およびSB2は
カードの度数を読み取るセンサ、SC1,SC2および
SDは搬送されたカードの位置情報(制御情報)を検出
するセンサ、H1,H2はカードの度数を消去するヘッ
ドである。なお、本実施例では各センサには磁気センサ
を使用し、各消去ヘッドにはサーマルヘッドを使用して
いる。また、カード25は次のように構成されている、
すなわち、T1,T2はデータ、つまり度数が記録され
るデータトラック、T3,T4はアドレストラック、T
5はタイミングトラックである。ここで、カード25は
矢印の向きに挿入されて搬送され、これとは逆方向に返
却搬送されるものとなっている。
例を示す構成図である。同図において、22はカードに
記録された度数(価値情報)の読み取りおよび消去を行
う読み取り・消去ヘッド部、25はカードである。そし
て、読取・消去ヘッド部22は次のように構成されてい
る。すなわち、SA1,SA2,SB1およびSB2は
カードの度数を読み取るセンサ、SC1,SC2および
SDは搬送されたカードの位置情報(制御情報)を検出
するセンサ、H1,H2はカードの度数を消去するヘッ
ドである。なお、本実施例では各センサには磁気センサ
を使用し、各消去ヘッドにはサーマルヘッドを使用して
いる。また、カード25は次のように構成されている、
すなわち、T1,T2はデータ、つまり度数が記録され
るデータトラック、T3,T4はアドレストラック、T
5はタイミングトラックである。ここで、カード25は
矢印の向きに挿入されて搬送され、これとは逆方向に返
却搬送されるものとなっている。
そして、上記した各ヘッドおよび各センサの中でセンサ
SA1,SA2は、ともにカードの搬送方向と直角方向
に一列に配置され(縦列状)、またヘッドH1,H2お
よびセンサSC1,SC2,SDも同様にカードの搬送
方向と直角方向に一列に配置され(以下、ヘッド軸とい
う)、さらにセンサSB1,SB2も同様に直角方向に
一列に配置されている。
SA1,SA2は、ともにカードの搬送方向と直角方向
に一列に配置され(縦列状)、またヘッドH1,H2お
よびセンサSC1,SC2,SDも同様にカードの搬送
方向と直角方向に一列に配置され(以下、ヘッド軸とい
う)、さらにセンサSB1,SB2も同様に直角方向に
一列に配置されている。
そして、これらのヘッドおよびセンサの中でセンサSA
1,ヘッドH1およびセンサSB1で構成される1組の
読み取り・消去部は、カード25の搬送方向に沿って配
置され、データトラックT1上に記録された度数の読み
取りおよび消去を行っている。また、センサSA2,ヘ
ッドH2およびセンサSB2で構成される他の1組の読
み取り・消去部も、同様に、カード25の搬送方向に沿
って配置され、データトラックT2上に記録された度数
の読み取りおよび消去を行っている。そして、上記した
ようにこれらの2組の読み取り・消去部は、互いに縦列
状に配置されている。このように、本実施例においては
不正カードを容易に検出できるようにするために、2組
の読み取り・消去部を設けるように構成しているが、こ
れを1組の読み取り・消去部で構成するようにしても良
い。
1,ヘッドH1およびセンサSB1で構成される1組の
読み取り・消去部は、カード25の搬送方向に沿って配
置され、データトラックT1上に記録された度数の読み
取りおよび消去を行っている。また、センサSA2,ヘ
ッドH2およびセンサSB2で構成される他の1組の読
み取り・消去部も、同様に、カード25の搬送方向に沿
って配置され、データトラックT2上に記録された度数
の読み取りおよび消去を行っている。そして、上記した
ようにこれらの2組の読み取り・消去部は、互いに縦列
状に配置されている。このように、本実施例においては
不正カードを容易に検出できるようにするために、2組
の読み取り・消去部を設けるように構成しているが、こ
れを1組の読み取り・消去部で構成するようにしても良
い。
なお、センサSC1,SC2は、それぞれアドレストラ
ックT3,T4上に記録されたアドレスを検出し、ま
た、センサSDはタイミングトラックT5のタイミング
パルスを検出するもので、この検出されたタイミングパ
ルスおよびアドレスに基づいてこのカード25上の消去
される度数の位置が決定されるものとなっている。な
お、本実施例においては、センサSA1,SA2とヘッ
ド軸との距離(間隔)は、aとなっており、また、ヘッ
ド軸とセンサSB1,SB2との距離はbとなってい
る。本実施例の場合にはこれらの距離a,bはともに等
しく、タイミングパルスの1パルス分に相当する距離と
なっている。
ックT3,T4上に記録されたアドレスを検出し、ま
た、センサSDはタイミングトラックT5のタイミング
パルスを検出するもので、この検出されたタイミングパ
ルスおよびアドレスに基づいてこのカード25上の消去
される度数の位置が決定されるものとなっている。な
お、本実施例においては、センサSA1,SA2とヘッ
ド軸との距離(間隔)は、aとなっており、また、ヘッ
ド軸とセンサSB1,SB2との距離はbとなってい
る。本実施例の場合にはこれらの距離a,bはともに等
しく、タイミングパルスの1パルス分に相当する距離と
なっている。
次に、第2図は本発明の読み取り・消去複合ヘッドを適
用したカード処理装置のブロック図である。同図におい
て、21はこの装置の制御を行うCPU、23は読み取
り・消去ヘッド部22を駆動してカード25に記録され
た度数を消去させるサーマルヘッドドライバ、24はカ
ード25の搬送を行うカード搬送機構である。
用したカード処理装置のブロック図である。同図におい
て、21はこの装置の制御を行うCPU、23は読み取
り・消去ヘッド部22を駆動してカード25に記録され
た度数を消去させるサーマルヘッドドライバ、24はカ
ード25の搬送を行うカード搬送機構である。
次に、第3図は未使用のカード25の各トラック上に記
録されたパターンのタイミングを示すタイミングチャー
トである。(a)図,(b)図はそれぞれデータトラッ
クT1,T2上に記録された度数部分のパルス波形を示
し、それぞれに10パルス、すなわち10の度数を示す
度数部〜が記録されている。そして、このデータト
ラックT1,T2に記録された度数部〜は、このカ
ード25が利用されたときそれぞれに対応して設けられ
たヘッドH1,H2により図中に示す度数部から度数
部の方向に使用した度数に相当する部分だけが消去さ
れ、またこの消去部分はそれぞれ対応して設けられたセ
ンサSA1,SA2またはセンサSB1,SB2により
検出される。
録されたパターンのタイミングを示すタイミングチャー
トである。(a)図,(b)図はそれぞれデータトラッ
クT1,T2上に記録された度数部分のパルス波形を示
し、それぞれに10パルス、すなわち10の度数を示す
度数部〜が記録されている。そして、このデータト
ラックT1,T2に記録された度数部〜は、このカ
ード25が利用されたときそれぞれに対応して設けられ
たヘッドH1,H2により図中に示す度数部から度数
部の方向に使用した度数に相当する部分だけが消去さ
れ、またこの消去部分はそれぞれ対応して設けられたセ
ンサSA1,SA2またはセンサSB1,SB2により
検出される。
なお、上記したように、カード25の不正利用を防止す
るために、サービスの開始時にデータトラックT1上の
度数部を消去し、サービスの終了時にデータトラックT
1,T2の度数部をともに消去する。従って、このよう
なカード25が利用されたとき、データトラックT1,
T2上の度数部を検出してこれらがともに消去されてい
なければ、このカード25を不正カードと見做して直ち
に返却する。
るために、サービスの開始時にデータトラックT1上の
度数部を消去し、サービスの終了時にデータトラックT
1,T2の度数部をともに消去する。従って、このよう
なカード25が利用されたとき、データトラックT1,
T2上の度数部を検出してこれらがともに消去されてい
なければ、このカード25を不正カードと見做して直ち
に返却する。
また、第3図の(c)図,(d)図は、それぞれアドレ
ストラックT3,T4上に記録されたアドレスパルスの
波形を示し、図中の1〜17はアドレス値を示してい
る。そして、1はスタートアドレス値、17はエンドア
ドレス値であり、これらは共にアドレストラックT3,
T4上のアドレスパルスの値が「1」となっていてこれ
らの外側は「0」が書き込まれている。そして、アドレ
ストラック数をnとすれば、2nのアドレスパターンが
記録されている。
ストラックT3,T4上に記録されたアドレスパルスの
波形を示し、図中の1〜17はアドレス値を示してい
る。そして、1はスタートアドレス値、17はエンドア
ドレス値であり、これらは共にアドレストラックT3,
T4上のアドレスパルスの値が「1」となっていてこれ
らの外側は「0」が書き込まれている。そして、アドレ
ストラック数をnとすれば、2nのアドレスパターンが
記録されている。
なお、本実施例の場合はアドレストラック数は2となっ
ているのでアドレスパターンは、22=4となる。すな
わち、アドレストラックT1上には直列に1001・・
・,アドレストラックT2上には直列に1010・・・
のアドレスパルスのパターンが記録されているがこれを
センサSC1,SC2により並列に読み出せば、11,
00,01,10,の4つのパターンを1周期として読
み出すことができる。また、本実施例の場合は、アドレ
スパターンの数が4であるのに対して度数部は10度数
となっていて度数部の数が上回っているので、アドレス
パターンの周期を計数し、この計数された結果とこの時
のアドレスパターンの値からアドレス値を求めるものと
なっている。
ているのでアドレスパターンは、22=4となる。すな
わち、アドレストラックT1上には直列に1001・・
・,アドレストラックT2上には直列に1010・・・
のアドレスパルスのパターンが記録されているがこれを
センサSC1,SC2により並列に読み出せば、11,
00,01,10,の4つのパターンを1周期として読
み出すことができる。また、本実施例の場合は、アドレ
スパターンの数が4であるのに対して度数部は10度数
となっていて度数部の数が上回っているので、アドレス
パターンの周期を計数し、この計数された結果とこの時
のアドレスパターンの値からアドレス値を求めるものと
なっている。
また、(e)図はタイミングトラックT5に記録された
タイミングパルスの波形を示し、図示するように一定時
間間隔の「1」,「0」信号によるタイミングパルスが
記録されている。このタイミングパルスはセンサSDに
より検出される。
タイミングパルスの波形を示し、図示するように一定時
間間隔の「1」,「0」信号によるタイミングパルスが
記録されている。このタイミングパルスはセンサSDに
より検出される。
こうして、このセンサSDにより検出されたタイミング
パルスを契機にアドレストラックT3,T4上に記録さ
れたアドレスパルスの値が、それぞれに対応して設けら
れたセンサSC1,SC2により検出され、この検出さ
れたアドレスパルスの値に基づき消去される度数部の位
置までカード25が搬送制御される。
パルスを契機にアドレストラックT3,T4上に記録さ
れたアドレスパルスの値が、それぞれに対応して設けら
れたセンサSC1,SC2により検出され、この検出さ
れたアドレスパルスの値に基づき消去される度数部の位
置までカード25が搬送制御される。
次に、本発明の読み取り・消去複合ヘッドの動作を第4
図の説明図に基づいて説明する。なお、説明の都合上、
センサSA1,ヘッドH1およびセンサSB1で構成さ
れる1組の読み取り・消去部とデータトラックT1との
関係について説明する。
図の説明図に基づいて説明する。なお、説明の都合上、
センサSA1,ヘッドH1およびセンサSB1で構成さ
れる1組の読み取り・消去部とデータトラックT1との
関係について説明する。
カード25が挿入されると、(a)図に示すようにカー
ド25は矢印の向きに搬送される。そしてこのとき、デ
ータトラックT1に記録された度数部〜の中の度数
部が既に使用されて消去されていれば、この度数部
はセンサSB1により検出される。次に、サービスが開
始されると、(b)図に示すように度数部に続く度数
部をセンサSB1に隣接されたヘッドH1により消去
する。なお、このときはカードを搬送する必要はない。
そして、消去された度数部の消去確認を行うために
(c)図の矢印で示す方向、すなわち挿入方向にカード
25が1タイミングパルス分だけ搬送され、消去された
度数部をヘッドH1に隣接されたセンサSA1により
検出する。
ド25は矢印の向きに搬送される。そしてこのとき、デ
ータトラックT1に記録された度数部〜の中の度数
部が既に使用されて消去されていれば、この度数部
はセンサSB1により検出される。次に、サービスが開
始されると、(b)図に示すように度数部に続く度数
部をセンサSB1に隣接されたヘッドH1により消去
する。なお、このときはカードを搬送する必要はない。
そして、消去された度数部の消去確認を行うために
(c)図の矢印で示す方向、すなわち挿入方向にカード
25が1タイミングパルス分だけ搬送され、消去された
度数部をヘッドH1に隣接されたセンサSA1により
検出する。
その後、サービスが終了すると、利用された度数に相当
する度数部を消去することになるが、この場合は度数部
がこれに相当するものとし、(d)図の矢印で示すよ
うな方向、すなわち挿入方向とは逆方向にカード25が
搬送され、ヘッドH1により度数部を消去する。こう
して消去された度数部は、(e)図の矢印で示すよう
な方向、すなわち挿入方向とは逆方向にカード25が1
タイミングパルス分だけ搬送されてヘッドH1に隣接さ
れたセンサSB1により消去検出が行われ、その後挿入
方向とは逆方向に搬送されて排出される。
する度数部を消去することになるが、この場合は度数部
がこれに相当するものとし、(d)図の矢印で示すよ
うな方向、すなわち挿入方向とは逆方向にカード25が
搬送され、ヘッドH1により度数部を消去する。こう
して消去された度数部は、(e)図の矢印で示すよう
な方向、すなわち挿入方向とは逆方向にカード25が1
タイミングパルス分だけ搬送されてヘッドH1に隣接さ
れたセンサSB1により消去検出が行われ、その後挿入
方向とは逆方向に搬送されて排出される。
このように、サービス開始時に消去された度数部が検
出されるまでは、カード25は挿入方向に搬送され、以
降のカード25の搬送は、挿入方向とは逆方向、すなわ
ち排出方向に搬送される。
出されるまでは、カード25は挿入方向に搬送され、以
降のカード25の搬送は、挿入方向とは逆方向、すなわ
ち排出方向に搬送される。
このように、本発明の読み取り・消去複合ヘッドは、消
去された度数部を検出するセンサを複数備え、かつこの
複数のセンサSA1,SB1は、ヘッドH1の両側に隣
接して配置されたので、カード25を長い距離に亙って
頻繁に搬送させる必要がなく、従って機械的および電気
的なエネルギーの消費が少なくて済み、装置を低消費電
力化できるとともに、消去検出を行うためのカード搬送
方向を一定の方向に搬送できて、ヘッドH1およびセン
サSA1,SB1の位置に消去される度数部の位置を合
わせる位置ぎめの制御が容易となる。
去された度数部を検出するセンサを複数備え、かつこの
複数のセンサSA1,SB1は、ヘッドH1の両側に隣
接して配置されたので、カード25を長い距離に亙って
頻繁に搬送させる必要がなく、従って機械的および電気
的なエネルギーの消費が少なくて済み、装置を低消費電
力化できるとともに、消去検出を行うためのカード搬送
方向を一定の方向に搬送できて、ヘッドH1およびセン
サSA1,SB1の位置に消去される度数部の位置を合
わせる位置ぎめの制御が容易となる。
なお、本実施例においては消去ヘッドとしてサーマルヘ
ッドを使用し、読み取りヘッドとして磁気センサを使用
したが、消去ヘッドとしてカードに穴をあけるパンチャ
ーを用いるようにし、読み取りヘッドとして発光素子お
よび受光素子により構成された光学センサを用いるよう
にしても良い。
ッドを使用し、読み取りヘッドとして磁気センサを使用
したが、消去ヘッドとしてカードに穴をあけるパンチャ
ーを用いるようにし、読み取りヘッドとして発光素子お
よび受光素子により構成された光学センサを用いるよう
にしても良い。
また、消去ヘッドにカードの反射率を変化させる素子、
例えばサーマルカードを使用してのサーマルヘッドある
いはインキ捺印スタンプ素子を用い、読み取りヘッドに
受光素子等の光学センサを用いるようにしても良い。
例えばサーマルカードを使用してのサーマルヘッドある
いはインキ捺印スタンプ素子を用い、読み取りヘッドに
受光素子等の光学センサを用いるようにしても良い。
また、センサSC1,SC2,SDの位置をヘッドH
1,H2の位置と同一列上となるように配置したが、こ
れをセンサSA1,SA2と同一列上またはセンサSB
1,SB2と同一列上に配置するようにしても良い。
1,H2の位置と同一列上となるように配置したが、こ
れをセンサSA1,SA2と同一列上またはセンサSB
1,SB2と同一列上に配置するようにしても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の読み取り・消去複合ヘッド
は、消去手段とこの消去手段の両側にカード搬送方向に
沿って所定間隔で配置される第1及び第2の読み取り手
段とを一体化し、第1の読み取り手段はカード上の最新
の消去済みの価値情報エリアを検出すると共に、第2の
読み取り手段はサービス開始に先だち消去手段に消去さ
れた価値情報エリアの消去検出を行い、かつ第1の読み
取り手段はサービス終了に伴い上記消去手段に消去され
た価値情報エリアの消去検出を行うように構成したの
で、カードが利用されたときカード上に記録された価値
情報の消去および消去確認のためにカードを長い距離に
亙って頻繁に搬送する必要がなく、従って低消費電力の
装置が構成できるとともに、カード搬送制御が容易にな
るという効果がある。
は、消去手段とこの消去手段の両側にカード搬送方向に
沿って所定間隔で配置される第1及び第2の読み取り手
段とを一体化し、第1の読み取り手段はカード上の最新
の消去済みの価値情報エリアを検出すると共に、第2の
読み取り手段はサービス開始に先だち消去手段に消去さ
れた価値情報エリアの消去検出を行い、かつ第1の読み
取り手段はサービス終了に伴い上記消去手段に消去され
た価値情報エリアの消去検出を行うように構成したの
で、カードが利用されたときカード上に記録された価値
情報の消去および消去確認のためにカードを長い距離に
亙って頻繁に搬送する必要がなく、従って低消費電力の
装置が構成できるとともに、カード搬送制御が容易にな
るという効果がある。
また、この読み取り・消去複合ヘッドを2組一体化して
設けるようにしたので、不正カードが容易に検出できる
という効果がある。
設けるようにしたので、不正カードが容易に検出できる
という効果がある。
また、カードが利用されると、この読み取り・消去複合
ヘッドと一体化された制御情報の読み取り手段によりカ
ード上の制御情報が読み取られ、この読み取られた制御
情報に基づき価値情報を読み取って消去するように構成
したので、カード上の価値情報の消去位置を正確に検出
できるという効果がある。
ヘッドと一体化された制御情報の読み取り手段によりカ
ード上の制御情報が読み取られ、この読み取られた制御
情報に基づき価値情報を読み取って消去するように構成
したので、カード上の価値情報の消去位置を正確に検出
できるという効果がある。
第1図は本発明の読み取り・消去複合ヘッド一実施例を
示す構成図、第2図はこの読み取り・消去複合ヘッドを
適用したカード処理装置のブロック図、第3図はこの読
み取り・消去複合ヘッドにより読み取り,消去されるカ
ードに記録されたアドレス,データのタイミングチャー
ト、第4図はこの読み取り・消去複合ヘッドの動作を説
明する説明図、第5図は従来のカードリーダの構成図、
第6図はこの動作を説明する説明図である。 21……CPU、22……読取・消去ヘッド部、23…
…サーマルヘッドドライバ、24……カード搬送機構、
25……カード、H1,H2……ヘッド、SA1,SA
2,SB1,SB2,SC1,SC2,SD……セン
サ。
示す構成図、第2図はこの読み取り・消去複合ヘッドを
適用したカード処理装置のブロック図、第3図はこの読
み取り・消去複合ヘッドにより読み取り,消去されるカ
ードに記録されたアドレス,データのタイミングチャー
ト、第4図はこの読み取り・消去複合ヘッドの動作を説
明する説明図、第5図は従来のカードリーダの構成図、
第6図はこの動作を説明する説明図である。 21……CPU、22……読取・消去ヘッド部、23…
…サーマルヘッドドライバ、24……カード搬送機構、
25……カード、H1,H2……ヘッド、SA1,SA
2,SB1,SB2,SC1,SC2,SD……セン
サ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−220475(JP,A) 特開 昭63−30063(JP,A) 特開 昭62−46391(JP,A) 特開 昭63−54689(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】予めそれぞれ所定間隔で配置された各エリ
アに価値情報がカード搬送方向に沿って順次記憶されて
いるデータトラックを有するカードから価値情報の消去
を行うとともに、前記消去した価値情報の消去確認を行
うヘッドにおいて、 カード搬送中の最新の消去済みの価値情報エリアの検出
に基づきサービスの開始に先だって位置的に対応したエ
リアの価値情報の消去を行うとともにサービスの終了時
に所定エリアの価値情報の消去を行う消去手段と、 カード搬送方向に沿って前記消去手段の両側に前記所定
間隔で配置される第1及び第2の読み取り手段とを一体
化して備え、 前記第1の読み取り手段は前記最新の消去済みの価値情
報エリアの検出を行うとともに、前記第2の読み取り手
段は前記サービス開始に先だって消去した価値情報エリ
アの消去検出を行い、前記第1の読み取り手段はサービ
ス終了に伴うカード排出中に消去した価値情報エリアの
消去検出を行うように構成したことを特徴とする読み取
り・消去複合ヘッド。 - 【請求項2】請求項(1)記載の読み取り・消去複合ヘッ
ドを少なくとも2組一体化してカード搬送方向と直角方
向に配列した読み取り・消去複合ヘッド。 - 【請求項3】請求項(1)または(2)記載の読み取り・消去
複合ヘッドにおいて、 カード上の制御情報の読み取りを行う読み取り手段を一
体化して備えたことを特徴とする読み取り・消去複合ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331217A JPH0632098B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 読み取り・消去複合ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331217A JPH0632098B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 読み取り・消去複合ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192489A JPH03192489A (ja) | 1991-08-22 |
| JPH0632098B2 true JPH0632098B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=18241207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331217A Expired - Lifetime JPH0632098B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 読み取り・消去複合ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632098B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220475A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Nippon Signal Co Ltd:The | 磁気カ−ド処理装置 |
| CH669275A5 (de) * | 1985-08-21 | 1989-02-28 | Landis & Gyr Ag | Verfahren und einrichtung zum auswerten und loeschen von wertmarkierungen auf wertdokumenten. |
| JPS6330063A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Canon Inc | シリアル式記録装置 |
| JPS6354689A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Satoru Tobe | 利用券用マ−ク読み書き機 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331217A patent/JPH0632098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03192489A (ja) | 1991-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4546242A (en) | Method for protecting against the re-transfer of uniquely recorded information on a data carrier and apparatus for recording and/or reading re-transfer-protected information | |
| US5714743A (en) | Card and card issuing apparatus | |
| GB2383142A (en) | Clear historic data from a vehicle data recorder | |
| EP0903686A3 (en) | Apparatus for issuing wireless information storage media | |
| EP0278760B1 (en) | Optical card and apparatus for writing and/or reading data thereon | |
| JPS6155711B2 (ja) | ||
| GB1496320A (en) | Computer accounting system | |
| EP0595249B1 (en) | Magnetic disk controller capable of avoiding erroneous write operation | |
| JPH03192489A (ja) | 読み取り・消去複合ヘツド | |
| KR920001156B1 (ko) | 컴퓨터용 자기헤드 | |
| JP2567286B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JP2917209B2 (ja) | カード及びカードチェック方法 | |
| JPS63311656A (ja) | 手動走査式磁気リ−ダ/ライタ | |
| JPH0668605A (ja) | 磁気カード | |
| JP3599941B2 (ja) | データ記録媒体及びその処理装置 | |
| JP2750766B2 (ja) | 磁気記録カードのパンチ穴検出方式 | |
| JP2618235B2 (ja) | 記録カード | |
| JP2934300B2 (ja) | カード式乗車券精算方法 | |
| JPH10326328A (ja) | 磁気カード処理装置および磁気カード | |
| JP2000172788A (ja) | 磁気処理装置、およびこの装置で処理される磁気記録媒体 | |
| JP3139038B2 (ja) | カード印刷処理装置 | |
| JPH1153869A (ja) | 磁気テープの制御装置および位置付け制御方法 | |
| JPH0962744A (ja) | 磁気ストライプ付通帳 | |
| JPS63223893A (ja) | 記録媒体 | |
| KR870000374B1 (ko) | 유료도로용 단말기 |