JPH06321059A - 車両用ワイパ - Google Patents

車両用ワイパ

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Publication number
JPH06321059A
JPH06321059A JP5108166A JP10816693A JPH06321059A JP H06321059 A JPH06321059 A JP H06321059A JP 5108166 A JP5108166 A JP 5108166A JP 10816693 A JP10816693 A JP 10816693A JP H06321059 A JPH06321059 A JP H06321059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiper
damping unit
blade
wiper blade
damping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5108166A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Irikura
修一 入倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Asmo Co Ltd filed Critical Asmo Co Ltd
Priority to JP5108166A priority Critical patent/JPH06321059A/ja
Publication of JPH06321059A publication Critical patent/JPH06321059A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被払拭面の水分や塵埃等を確実に払拭できる
に留まらず、反転時における反転衝撃及び、びびり現象
の発生を防止して大幅に騒音を低減することができる車
両用ワイパを得る。 【構成】 先端側に位置するセカンダリレバー32に
は、ダンピングユニット50が固定されている。ダンピ
ングユニット50は、密閉ケース52内に、空洞を有す
る状態でダンピングオイルが封入された構成であり、常
にワンパブレード20と共に移動する。ワイパブレード
20にびびり現象が発生しようとすると、ダンピングユ
ニット50内のダンピングオイルがこの振動と反対方向
に相対的に移動して、振動エネルギーが吸収される。こ
れはワイパの反転時においても同様である。これによ
り、反転衝撃及びびびり現象の発生が防止され、大幅に
騒音が低減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のウインドシール
ドガラス等を払拭する車両用ワイパに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のウインドシールドガラス等を払
拭する車両用ワイパでは、ワイパブレード(ブレードラ
バー)がウインドシールドガラス面に密着して移動する
ことにより、雨滴等を払拭するが、ウインドシールドガ
ラス面に付着した油膜等によりウインドシールドガラス
面の各部分において摩擦係数の差が生じているため、ワ
イパアーム及びワイパブレードの自励振動(所謂、びび
り現象)が発生することがあった。このようなびびり現
象が発生すると、単に払拭不良となるに留まらず、ブレ
ードラバーの異常磨耗やワイパ駆動用のリンク部分の耐
久性低下の原因となったり、ワイパモータの消費電力の
増加の原因となっていた。また、このようなびびり現象
は、極めて目障りであり、耳障りである。
【0003】この場合、単にワイパアームの剛性を高く
してびびり現象の発生を阻止する構成が考えられるが、
ワイパアームが重くなり、リンク部分の耐久性低下やワ
イパブレードの反転音増加といった問題が生じるため、
根本的な対策とはなり得ない。
【0004】また、ブレードラバーの摩擦係数を低下さ
せることによりびびり現象の発生を阻止し、これにより
前述の欠点を解決するという対策も考えられている。こ
のブレードラバーの摩擦係数を低下させる方法として
は、種々のものが提案されている(例えば、特公昭46
−33087号公報、特公昭57−2490号公報
等)。
【0005】しかしながら、前記各公報に記載の対策で
は、ブレードラバーの摩擦係数を低下させるためのブレ
ードラバーの製作(表面処理等)が複雑であり、また、
単に摩擦係数を低下させることによってびびり現象の発
生を減少させる構成であるため、ワイパ本来の払拭性能
に悪影響を与える可能性もあった。
【0006】また、ワイパアーム及びワイパブレードの
反転時における衝撃を減少させるために、例えばピボッ
ト軸周りにスプリング等の緩衝部材を設けた構成のワイ
パ(例えば、実開昭62−66860号公報、実公平3
−36452号公報等)や、ワイパアーム駆動用のリン
クロッドにダンパを連結した構成のワイパ(例えば、実
開昭61−18968号公報、実開平1−152864
号公報等)も提案されているが、これらの対策では、ワ
イパアーム及びワイパブレードの反転時における反転衝
撃を減少させることはできるものの、びびり現象の発生
を防止するという点においては殆ど効果がなかった。
【0007】一方、ワイパアーム及びワイパブレードの
反転時における衝撃およびびびり現象を減少させるため
に、ワイパブレードの先端にカウンターウエイトを設け
た構成のワイパも提案されている(特公昭60−566
58号公報)。
【0008】前記公報に示されたワイパでは、ワイパブ
レードの先端に設けられたカウンターウエイトが、ワイ
パアーム及びワイパブレードの反転時に衝突しその移動
方向と反対方向へ移動することにより振動エネルギーが
吸収されると共にワイパブレードのエネルギーの一部が
カウンターウエイトに分散され、さらに、次のワイパア
ーム及びワイパブレードの反転(カウンターウエイトの
衝突)までの間に、カウンターウエイトの支持部分に生
じる摩擦によってエネルギーが吸収されてビビリ現象が
減衰される構成である。したがって、ワイパアーム及び
ワイパブレードの反転時における反転衝撃を大幅に減少
させることができ、また、びびり現象もある程度低減す
ることができ、大いに効果的である。
【0009】しかしながら、前記公報に示されたワイパ
では、カウンターウエイトの支持部分において、これに
作用する力がカウンターウエイトの最大静止摩擦力を超
えるまでは(カウンターウエイトがワイパブレードと相
対移動を開始するまでは)、摩擦によってエネルギーを
吸収することができず、このためビビリ現象を減衰する
ことができない欠点がある。
【0010】また、前記ワイパでは、カウンターウエイ
トの摺動部分や回動部分が不可欠であるため、この部位
に塵や埃が付着し易くまた磨耗も不可避であるため、当
初の性能を長期に渡って維持することが困難であった。
さらに、ワイパアーム及びワイパブレードの反転時にお
けるカウンターウエイトの衝突音が新たに生じる欠点も
あり、また、ワイパブレードの先端に設けられたカウン
ターウエイトのために見栄えも悪い等、数々の点におい
て改善の余地があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、被払拭面の水分や塵埃等を確実に払拭できるに留
まらず、ワイパアーム及びワイパブレードの反転時にお
ける反転衝撃及びびびり現象の発生を防止して大幅に騒
音を低減することができる車両用ワイパを得ることが目
的である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両用ワイ
パは、ブレードラバーとこれを保持する複数の保持レバ
ーから成るワイパブレードと、前記ワイパブレードを保
持するワイパアームとを備えた車両用ワイパにおいて、
前記ワイパブレードの複数の保持レバー及びワイパアー
ムのうちの少なくとも一部に固定され、内部に空洞を有
する状態で液体または粉体を流動可能に封入したダンピ
ングユニットを備えたことを特徴としている。
【0013】
【作用】上記構成の車両用ワイパでは、複数の保持レバ
ー及びワイパアームのうちの少なくとも一部に固定され
たダンピングユニットがワイパブレード及びワイパアー
ムと共に移動する。
【0014】ここで、ワイパブレード及びワイパアーム
にびびり現象(自励振動)が発生しようとすると、ダン
ピングユニット内に封入された液体または粉体が振動の
方向と反対方向へ相対的に移動し、これにより振動エネ
ルギーが吸収される。これは、ワイパアーム及びワイパ
ブレードの反転時においても同様であり、反転衝撃が吸
収される。
【0015】このように、ダンピングユニットを設けた
ことにより、ワイパアーム及びワイパブレードの反転時
における反転衝撃及び、びびり現象の発生が防止でき、
大幅に騒音が低減される。
【0016】さらに、ダンピングユニット内に封入され
た液体または粉体が振動の方向と反対方向へ相対的に移
動することによって振動エネルギーを吸収する構成であ
るため、吸収する振動の方向性が無く、あらゆる全ての
方向の振動に対応することが可能である。また、カウン
ターウエイトの支持部分の摩擦力が最大静止摩擦力を超
えるまでは振動エネルギーを吸収することができない、
といった欠点がなく、ワイパアーム及びワイパブレード
の移動速度に拘らず応答が可能である。
【0017】また、上記ダンピングユニットは、塵や埃
が付着したり磨耗する部分も存在しないため、当初の性
能を長期に渡って維持することができる。さらに、カウ
ンターウエイトのようにワイパアーム及びワイパブレー
ドの反転時に新たに衝突音が生じることもない。また、
ダンピングユニットの固定位置を外部から視認し難い部
位に設定でき、見栄えが悪化することもない。
【0018】このように、被払拭面の水分や塵埃等を確
実に払拭できるに留まらず、ワイパアーム及びワイパブ
レードの反転時における反転衝撃及び、びびり現象の発
生を防止して大幅に払拭時の騒音を低減することができ
る。
【0019】
【実施例】図3には本発明の実施例に係る車両用ワイパ
10の全体構成図が示されており、図4には図3の4−
4線に沿ったワイパ10の断面図が示されている。
【0020】ワイパ10のワイパアーム12は、車体の
ピボツト軸(図示省略)に固定されるアームヘツド14
と、このアームヘツド14に連結され後述するワイパブ
レード20を保持するアームピース16、及びアームヘ
ツド14とアームピース16を連結するリテーナ18と
によって構成されている。アームヘツド14とアームピ
ース16との間には図示しないスプリングが配置されて
おり、ワイパブレード20にウインドシールドガラス
(図示省略)への所定の押え付け力を付与するようにな
っている。
【0021】一方、ワイパ10のワイパブレード20
は、ウインドシールドガラス面に接触して払拭するブレ
ードラバー24と、このブレードラバー24を保持する
複数の保持レバーとによって構成されている。
【0022】このワイパブレード20では、複数の保持
レバーのうちプライマリレバー26がアームピース16
の先端にリベツト28によって回転可能に支持されてい
る。プライマリレバー26の両端部には、断面コ字状の
連結部26A、26Bが形成されており、さらにリベツ
ト30によってセカンダリレバー32、34がそれぞれ
回転可能に支持されている。このプライマリレバー26
に連結されたセカンダリレバー32、34のそれぞれ一
端部は、ブレードラバー24の軸線方向両端部に対応し
ており、断面コ字状の保持部32A、34Aが形成され
ている。この保持部32A、34Aがブレードラバー2
4の軸線方向両端部をバッキング36と共に挟み付ける
ようにして保持している。
【0023】一方、セカンダリレバー32、34のそれ
ぞれ他端部には、断面コ字状の連結部32B、34Bが
形成されており、さらにリベツト38によってヨークレ
バー40、42がそれぞれ回転可能に支持されている。
このヨークレバー40、42のそれぞれ両端部は、ブレ
ードラバー24の軸線方向中間部に対応しており、断面
コ字状の保持部40A、40B及び保持部42A、42
Bがそれぞれ形成されている。これらの保持部40A、
40B及び保持部42A、42Bがブレードラバー24
の軸線方向中間部をバッキング36と共に挟み付けるよ
うにして保持している。すなわち、ワイパブレード20
は、プライマリレバー26、セカンダリレバー32、3
4及びヨークレバー40、42によって所謂トーナメン
ト式のブレードラバー保持構造となっている。
【0024】ここで、図1及び図2に詳細に示す如く、
ワイパブレード20の先端側に位置するセカンダリレバ
ー32には、ダンピングユニット50が固定されてい
る。
【0025】ダンピングユニット50は、樹脂製の密閉
ケース52内に、内部に空洞70を有する状態でダンピ
ングオイル54が封入された構成となっており、断面コ
字状のセカンダリレバー32の両側側壁37、37に形
成された爪部33によってセカンダリレバー32の内側
に一体的に固定されている。これにより、ダンピングユ
ニット50は常にセカンダリレバー32すなわちワイパ
ブレード20と共に移動する。
【0026】次に本実施例の作用を説明する。上記構成
のワイパ10では、セカンダリレバー32に固定された
ダンピングユニット50がワイパブレード20及びワイ
パアーム12と共に移動する。
【0027】ここで、ワイパブレード20にびびり現象
(自励振動)が発生しようとすると、ダンピングユニッ
ト50の密閉ケース52内に封入されたダンピングオイ
ル54がこの振動の方向と反対方向へ密閉ケース52内
で相対的に移動し、これによりワイパブレード20の振
動エネルギーが吸収される。これは、ワイパアーム12
及びワイパブレード20が反転する際においても同様で
あり、反転衝撃が吸収される。
【0028】このように、ワイパ10では、ダンピング
ユニット50を設けたことにより、ワイパアーム12及
びワイパブレード20の反転時における反転衝撃及び、
びびり現象の発生が防止でき、大幅に払拭時の騒音が低
減される。
【0029】さらに、ワイパ10では、ダンピングユニ
ット50の密閉ケース52内に封入されたダンピングオ
イル54によって振動エネルギーを吸収する構成である
ため、吸収する振動の方向性が無く、あらゆる全ての方
向の振動に対応することが可能である。また、ダンピン
グユニット50のダンピングオイル54はワイパアーム
12及びワイパブレード20の移動に常に追従するた
め、「カウンターウエイトの支持部分の摩擦力が最大静
止摩擦力を超えるまでは振動エネルギーを吸収すること
ができない」といった欠点がなく、ワイパアーム12及
びワイパブレード20の移動速度に拘らず応答が可能で
ある。
【0030】また、ダンピングユニット50は、内部に
ダンピングオイル54を封入した構成であり、塵や埃が
付着したり磨耗することによりその振動吸収機能に悪影
響を及ぼす部分が存在しないため、当初の性能を長期に
渡って維持することができる。さらに、カウンターウエ
イトのようにワイパアーム12及びワイパブレード20
の反転時に新たに衝突音が生じることもない。また、ダ
ンピングユニット50はセカンダリレバー32の内側に
固定されるため、外部から視認し難く見栄えが悪化する
こともない。
【0031】このように、ウインドシールドガラスの水
分や塵埃等を確実に払拭できるに留まらず、ワイパアー
ム12及びワイパブレード20の反転時における反転衝
撃及び自励振動、所謂びびり現象が発生することがな
く、騒音が大幅に低減されると共に目障りになることも
ない。また、びびり現象が防止されるため、ブレードラ
バー24の異常磨耗やワイパ駆動用のリンク部分の耐久
性低下の原因となることがなく、また、ワイパモータの
消費電力が増加することもない。
【0032】なお、前記実施例においては、先端側に位
置するセカンダリレバー32にダンピングユニット50
を固定する構成としたが、ダンピングユニット50の固
定位置及びその個数はこれに限定されるものではなく、
これらは適宜設定することができる。
【0033】例えば、セカンダリレバー32のみなら
ず、後端側に位置するセカンダリレバー34にも同様に
このダンピングユニット50を固定する構成、すなわち
ワイパブレード20の両端部にそれぞれダンピングユニ
ット50を設ける構成としてもよい。この場合には、後
端側に位置するセカンダリレバー34に固定するダンピ
ングユニット50のダンピングオイル54の量を少なく
して軽くすることが好ましい。つまり、ダンピングユニ
ット50の固定位置における周速度(ワイパブレード2
0の移動速度)に応じてダンピングオイル54の量、ま
たはダンピングユニット50の形状を設定することによ
り、一層減衰効果が向上する。あるいはまた、セカンダ
リレバー32、34に限らず他の保持レバー、例えばプ
ライマリレバー26やヨークレバー40、42にダンピ
ングユニット50を固定してもよく、さらに、ワイパア
ーム12に併設してもよい。これらの場合であっても、
ワイパアーム12及びワイパブレード20の反転時にお
ける反転衝撃及び、びびり現象を防止して騒音を大幅に
低減することができる。
【0034】また、前記実施例においては、ダンピング
ユニット50の密閉ケース52を樹脂製とする構成とし
たが、この密閉ケース52は他の材料、例えば金属製で
あってもよい。さらに、ダンピングユニット50の密閉
ケース52内には、ダンピングオイル54を封入する構
成としたが、内部に封入するものはこれに限らず、例え
ば水等の他の液体であってもよく、あるいは粉体であっ
てもよい。さらに、内部に封入されるこのようなダンピ
ングオイル54は、減衰したい自励振動に対応してその
粘性、比重等を適宜設定することにより、一層確実にび
びり現象を防止できる。
【0035】さらに、前記実施例においては、ダンピン
グユニット50をセカンダリレバー32の側壁に形成さ
れた爪部33によって固定する構成としたが、ダンピン
グユニット50の固定方法はこれに限らず、他の方法で
あっても当然に適用可能である。例えば、図5及び図6
に示すダンピングユニット60の如く、その密閉ケース
62の上部に係止爪64を形成し、この係止爪64をセ
カンダリーレバー32に形成された係止孔35に嵌め込
んで固定する構成としてもよい。あるいは、セカンダリ
レバー32等の保持レバーの一部にダンピングユニット
(密閉ケース)を一体的に設ける構成としてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る車両用ワ
イパは、被払拭面の水分や塵埃等を確実に払拭できるに
留まらず、ワイパアーム及びワイパブレードの反転時に
おける反転衝撃及びびびり現象の発生を防止して大幅に
騒音を低減することができるという優れた効果を有して
いる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る車両用ワイパのセカンダ
リレバーに設けられたダンピングユニットを示す斜視図
である。
【図2】図1に示すダンピングユニットの固定状態を示
す断面図である。
【図3】本発明の実施例に係る車両用ワイパの全体構成
図である。
【図4】本発明の実施例に係る車両用ワイパのブレード
ラバーの保持状態を示す図3の4−4線に沿った断面図
である。
【図5】ダンピングユニットの他の固定状態を示す図1
に対応する斜視図である。
【図6】図5に示すダンピングユニットの固定状態を示
す図2に対応する断面図である。
【符号の説明】
10 ワイパ 12 ワイパアーム 20 ワイパブレード 24 ブレードラバー 26 プライマリレバー(保持レバー) 32 セカンダリレバー(保持レバー) 34 セカンダリレバー(保持レバー) 40 ヨークレバー(保持レバー) 42 ヨークレバー(保持レバー) 50 ダンピングユニット 52 密閉ケース 54 ダンピングオイル 60 ダンピングユニット 62 密閉ケース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブレードラバーとこれを保持する複数の
    保持レバーから成るワイパブレードと、前記ワイパブレ
    ードを保持するワイパアームとを備えた車両用ワイパに
    おいて、 前記ワイパブレードの複数の保持レバー及びワイパアー
    ムのうちの少なくとも一部に固定され、内部に空洞を有
    する状態で液体または粉体を流動可能に封入したダンピ
    ングユニットを備えたことを特徴とする車両用ワイパ。
JP5108166A 1993-05-10 1993-05-10 車両用ワイパ Pending JPH06321059A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5108166A JPH06321059A (ja) 1993-05-10 1993-05-10 車両用ワイパ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5108166A JPH06321059A (ja) 1993-05-10 1993-05-10 車両用ワイパ

Publications (1)

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JPH06321059A true JPH06321059A (ja) 1994-11-22

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ID=14477656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5108166A Pending JPH06321059A (ja) 1993-05-10 1993-05-10 車両用ワイパ

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JP (1) JPH06321059A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5795235A (en) * 1980-12-04 1982-06-14 Matsui Kazuma Vibration preventing device for wiper

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5795235A (en) * 1980-12-04 1982-06-14 Matsui Kazuma Vibration preventing device for wiper

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