JPH06321146A - スキッドカー - Google Patents
スキッドカーInfo
- Publication number
- JPH06321146A JPH06321146A JP13526693A JP13526693A JPH06321146A JP H06321146 A JPH06321146 A JP H06321146A JP 13526693 A JP13526693 A JP 13526693A JP 13526693 A JP13526693 A JP 13526693A JP H06321146 A JPH06321146 A JP H06321146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- gravity
- center
- floor
- caster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要に応じて低μ路での走行を模擬的に精度
よく現出することのできるコンパクトなスキッドカーを
提供する。 【構成】 車両の床下に油圧機構5を介して架台10が
取り付けられ、その前方横枠7にキャスタ輪12が水平
面で揺動可能なように装着されて、車両重心位置で接地
し、油圧機構5の作動によりキャスタ輪12が押し下げ
られて、前後輪1の接地荷重が減少するようになってい
る。
よく現出することのできるコンパクトなスキッドカーを
提供する。 【構成】 車両の床下に油圧機構5を介して架台10が
取り付けられ、その前方横枠7にキャスタ輪12が水平
面で揺動可能なように装着されて、車両重心位置で接地
し、油圧機構5の作動によりキャスタ輪12が押し下げ
られて、前後輪1の接地荷重が減少するようになってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低μ路での走行を模擬
的に現出して、高度な運転技術の習得を図ることのでき
る車両に関する。
的に現出して、高度な運転技術の習得を図ることのでき
る車両に関する。
【0002】
【従来の技術】低μ路での走行を模擬的に現出できる従
来のスキッドカーは、通常車両の床下に井桁状の架台を
固定し、車両の側方から四方に突出したその先端にそれ
ぞれ水平面内で揺動可能なキャスタ輪を取り付け、各キ
ャスタ輪を油圧によって押し下げることにより車体が持
ち上げられるようにし、その結果、車両の各タイヤにお
ける接地荷重を減少させることができるので、その状態
で走行すれば、滑りやすい低μ路であたかも車両を運転
しているのと同様な状況がえられ、従って、自動車教習
所等において教習生に低μ路運転を経験させることによ
り、運転技術の向上を容易に図ることができる。
来のスキッドカーは、通常車両の床下に井桁状の架台を
固定し、車両の側方から四方に突出したその先端にそれ
ぞれ水平面内で揺動可能なキャスタ輪を取り付け、各キ
ャスタ輪を油圧によって押し下げることにより車体が持
ち上げられるようにし、その結果、車両の各タイヤにお
ける接地荷重を減少させることができるので、その状態
で走行すれば、滑りやすい低μ路であたかも車両を運転
しているのと同様な状況がえられ、従って、自動車教習
所等において教習生に低μ路運転を経験させることによ
り、運転技術の向上を容易に図ることができる。
【0003】しかしながら、この場合には、キャスタ輪
が車両の四方に突出して接地しているため、全体構造が
大型化して占有面積が増大する不具合は避けられないと
共に、車両のサスペンション機能が減殺されて、凹凸の
ある路面では乗り心地が非常に悪化し、また、加減速や
旋回運動に伴う車両の荷重移動は全て四方のキャスタ輪
により支持されるので、通常車両のようなタイヤ間にお
ける荷重移動が発生せず、従って、走行中の車体にロー
リングやピッチング運動が生じないため、通常の走行状
態がえられない欠点があった。
が車両の四方に突出して接地しているため、全体構造が
大型化して占有面積が増大する不具合は避けられないと
共に、車両のサスペンション機能が減殺されて、凹凸の
ある路面では乗り心地が非常に悪化し、また、加減速や
旋回運動に伴う車両の荷重移動は全て四方のキャスタ輪
により支持されるので、通常車両のようなタイヤ間にお
ける荷重移動が発生せず、従って、走行中の車体にロー
リングやピッチング運動が生じないため、通常の走行状
態がえられない欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、必要に応じ
て低μ路での走行を模擬的に精度よく現出することので
きるコンパクトなスキッドカーを、低コストで提供しよ
うとするものである。
て低μ路での走行を模擬的に精度よく現出することので
きるコンパクトなスキッドカーを、低コストで提供しよ
うとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明にかかるスキッドカーは、車体床下に流体圧
機構を介して取り付けられた架台及び上記床下の水平面
内における車両のほぼ重心位置で上記架台に装着された
キャスタ輪をそなえ、上記流体圧機構の作動による上記
キャスタ輪の押し下げによってタイヤの接地荷重を減少
させるように構成されている。
め、本発明にかかるスキッドカーは、車体床下に流体圧
機構を介して取り付けられた架台及び上記床下の水平面
内における車両のほぼ重心位置で上記架台に装着された
キャスタ輪をそなえ、上記流体圧機構の作動による上記
キャスタ輪の押し下げによってタイヤの接地荷重を減少
させるように構成されている。
【0006】
【作用】この場合、キャスタ輪が車体床下の車両重心位
置に装着されているので、車両全体が比較的コンパクト
であると共に、流体圧機構の作動によってキャスタ輪が
押し下げられ、タイヤの接地荷重が減少させられても、
車体のローリングやピッチング運動は通常の車両とほぼ
同様に生じることができて、車両のサスペンションによ
る緩衝作用により乗り心地の悪化を防止することがで
き、また、通常車両における走行状態が失われることな
く、実態に相応した運転を行うことができる。
置に装着されているので、車両全体が比較的コンパクト
であると共に、流体圧機構の作動によってキャスタ輪が
押し下げられ、タイヤの接地荷重が減少させられても、
車体のローリングやピッチング運動は通常の車両とほぼ
同様に生じることができて、車両のサスペンションによ
る緩衝作用により乗り心地の悪化を防止することがで
き、また、通常車両における走行状態が失われることな
く、実態に相応した運転を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す本発明の実施例について具
体的に説明する。前後輪1をそなえた車両の両サイドシ
ル2の下方には、それぞれ車両の前後方向に延びる両縦
枠3が四方のジャッキアップポイント4でそれぞれ油圧
機構5を介して取り付けられ、縦枠3の前後部分にはそ
れぞれ前後方向に適当な間隔をおいて複数のボルト孔6
が形成される一方、前方横枠7と後方横枠8の左右部分
にそれぞれ横方向に適当な間隔をおいて複数のボルト孔
9が形成されていて、それぞれ適当なボルト孔6、9に
図示しないボルトを取り付けることにより、両縦枠3、
前方横枠7及び後方横枠8によって井桁状の架台10が
形成されており、各油圧機構5は油圧シリンダ、ピスト
ン等を内蔵していて、油圧作用によりサイドシル2に対
して架台10をほぼ均等に押し下げることができるよう
になっている。
体的に説明する。前後輪1をそなえた車両の両サイドシ
ル2の下方には、それぞれ車両の前後方向に延びる両縦
枠3が四方のジャッキアップポイント4でそれぞれ油圧
機構5を介して取り付けられ、縦枠3の前後部分にはそ
れぞれ前後方向に適当な間隔をおいて複数のボルト孔6
が形成される一方、前方横枠7と後方横枠8の左右部分
にそれぞれ横方向に適当な間隔をおいて複数のボルト孔
9が形成されていて、それぞれ適当なボルト孔6、9に
図示しないボルトを取り付けることにより、両縦枠3、
前方横枠7及び後方横枠8によって井桁状の架台10が
形成されており、各油圧機構5は油圧シリンダ、ピスト
ン等を内蔵していて、油圧作用によりサイドシル2に対
して架台10をほぼ均等に押し下げることができるよう
になっている。
【0008】また、前方横枠7のほぼ中央部には、垂直
軸11の回りに水平面内で揺動可能な1個のキャスタ輪
12が装着され、キャスタ輪12は車体床下の水平面内
における車両の重心位置で接地するように配備されてい
る。
軸11の回りに水平面内で揺動可能な1個のキャスタ輪
12が装着され、キャスタ輪12は車体床下の水平面内
における車両の重心位置で接地するように配備されてい
る。
【0009】上記車両において、通常はキャスタ輪12
が地表面にゼロタッチしていて、車両の走行に関係する
ことはないが、各油圧機構5の作動によりサイドシル2
に対して架台10を押し下げるようにすれば、キャスタ
輪12により車両がその重心位置で適宜持ち上げられる
ことになる結果、各前後輪1の接地荷重は通常時よりほ
ぼ同じだけ減少するので、滑りやすい低μ路であたかも
車両を運転しているのと同様な状況がえられ、従って、
自動車教習所等において教習生に低μ路運転を模擬的に
経験させることができる。
が地表面にゼロタッチしていて、車両の走行に関係する
ことはないが、各油圧機構5の作動によりサイドシル2
に対して架台10を押し下げるようにすれば、キャスタ
輪12により車両がその重心位置で適宜持ち上げられる
ことになる結果、各前後輪1の接地荷重は通常時よりほ
ぼ同じだけ減少するので、滑りやすい低μ路であたかも
車両を運転しているのと同様な状況がえられ、従って、
自動車教習所等において教習生に低μ路運転を模擬的に
経験させることができる。
【0010】この場合、架台10及びキャスタ輪12は
すべて車体の下方に配置されていて、車両全体がコンパ
クトにまとまっており、かつ、キャスタ輪12は1個で
すむため、上記車両を低コストで製作することができる
と同時に、外観が従来のように悪化することを防止でき
て、教習車等としての見栄えを従来と比較してはるかに
向上させることができる。
すべて車体の下方に配置されていて、車両全体がコンパ
クトにまとまっており、かつ、キャスタ輪12は1個で
すむため、上記車両を低コストで製作することができる
と同時に、外観が従来のように悪化することを防止でき
て、教習車等としての見栄えを従来と比較してはるかに
向上させることができる。
【0011】また、キャスタ輪12が車両の重心位置で
接地するように配備されているため、各油圧機構5の作
動により各前後輪1の接地荷重が減少しても、車体のロ
ーリングやピッチング運動は通常の車両とほぼ同様に生
じることができ、従って、車両のサスペンションによる
緩衝作用をそのまま利用することができるので、乗り心
地の悪化を防止することができる。
接地するように配備されているため、各油圧機構5の作
動により各前後輪1の接地荷重が減少しても、車体のロ
ーリングやピッチング運動は通常の車両とほぼ同様に生
じることができ、従って、車両のサスペンションによる
緩衝作用をそのまま利用することができるので、乗り心
地の悪化を防止することができる。
【0012】さらに、キャスタ輪12が車両の重心位置
で接地するように配備されているため、車両の加減速や
旋回運動に際しては通常車両と同様にタイヤ間に荷重移
動が生じるので、通常車両と同様な運転操作を行うこと
ができて、とくに自動車教習車としてすぐれた機能を発
揮することができる。
で接地するように配備されているため、車両の加減速や
旋回運動に際しては通常車両と同様にタイヤ間に荷重移
動が生じるので、通常車両と同様な運転操作を行うこと
ができて、とくに自動車教習車としてすぐれた機能を発
揮することができる。
【0013】なお、上記キャスタ輪12は車両の重心位
置で接地するように構成されているが、その接地位置が
車両の重心から若干ずれても前記と同様な作用効果がえ
られるものであり、また、車両の重心位置が前後左右に
移動した場合には、ボルトにより連結する縦枠3のボル
ト孔6と前方横枠7のボルト孔9とを適宜選択すること
によって、キャスタ輪12を車両のほぼ重心位置で接地
するように容易に配置替えすることができる。
置で接地するように構成されているが、その接地位置が
車両の重心から若干ずれても前記と同様な作用効果がえ
られるものであり、また、車両の重心位置が前後左右に
移動した場合には、ボルトにより連結する縦枠3のボル
ト孔6と前方横枠7のボルト孔9とを適宜選択すること
によって、キャスタ輪12を車両のほぼ重心位置で接地
するように容易に配置替えすることができる。
【0014】さらに、四方に配置された各油圧機構の出
力を個々独立あるいは前後、左右独立に調整できるよう
にし、かつ、横枠に対するキャスタ輪の装着強度を十分
に大きくすれば、各油圧機構の出力調整により各前後輪
の接地荷重を個々にあるいは前後、左右独立に調節し
て、前後、左右のμスプリット路面等を疑似的に現出さ
せることも可能であり、また、各部をあらかじめ補強し
ておくことにより、車両の左右各サイドシル中央部付近
にそれぞれ1個の油圧機構を設け、キャスタ輪が装着さ
れた横枠を合計2個の油圧機構によって押し下げるよう
に構成することもできるものである。また、横枠に対し
てキャスタ輪を上下方向に弾力的に装着すれば、スキッ
ドカーとしての乗り心地を一層向上させることができ、
さらに、通常走行時にはキャスタ輪を持ち上げて地表面
から離すようにすることも容易であると共に、上記各実
施例における油圧機構を気体圧等により作動する機構に
変更することも可能であるのはいうまでもない。
力を個々独立あるいは前後、左右独立に調整できるよう
にし、かつ、横枠に対するキャスタ輪の装着強度を十分
に大きくすれば、各油圧機構の出力調整により各前後輪
の接地荷重を個々にあるいは前後、左右独立に調節し
て、前後、左右のμスプリット路面等を疑似的に現出さ
せることも可能であり、また、各部をあらかじめ補強し
ておくことにより、車両の左右各サイドシル中央部付近
にそれぞれ1個の油圧機構を設け、キャスタ輪が装着さ
れた横枠を合計2個の油圧機構によって押し下げるよう
に構成することもできるものである。また、横枠に対し
てキャスタ輪を上下方向に弾力的に装着すれば、スキッ
ドカーとしての乗り心地を一層向上させることができ、
さらに、通常走行時にはキャスタ輪を持ち上げて地表面
から離すようにすることも容易であると共に、上記各実
施例における油圧機構を気体圧等により作動する機構に
変更することも可能であるのはいうまでもない。
【0015】
【発明の効果】本発明にかかるスキッドカーにおいて
は、キャスタ輪が車体床下の車両重心位置に装着されて
いるため、従来と比較して外観が格段に向上すると共
に、キャスタ輪数の減少等によっても製作コストを大幅
に軽減することができ、また、従来よりもはるかに乗り
心地が改善される外、通常車両に近いローリングやピッ
チング運動を生じさせて、通常車両と同様な運転操作を
行うことができる利点がある。
は、キャスタ輪が車体床下の車両重心位置に装着されて
いるため、従来と比較して外観が格段に向上すると共
に、キャスタ輪数の減少等によっても製作コストを大幅
に軽減することができ、また、従来よりもはるかに乗り
心地が改善される外、通常車両に近いローリングやピッ
チング運動を生じさせて、通常車両と同様な運転操作を
行うことができる利点がある。
【図1】本発明の実施例における要部上面図。
【図2】上記実施例の要部側面図。
1 前後輪 3 縦枠 5 油圧機構 7 前方横枠 10 架台 12 キャスタ輪
Claims (1)
- 【請求項1】 車体床下に流体圧機構を介して取り付け
られた架台及び上記床下の水平面内における車両のほぼ
重心位置で上記架台に装着されたキャスタ輪をそなえ、
上記流体圧機構の作動による上記キャスタ輪の押し下げ
によってタイヤの接地荷重を減少させるように構成され
たスキッドカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13526693A JPH06321146A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | スキッドカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13526693A JPH06321146A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | スキッドカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06321146A true JPH06321146A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15147686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13526693A Withdrawn JPH06321146A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | スキッドカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06321146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0834851A3 (en) * | 1996-08-09 | 1999-02-03 | Thomas Edward Rimmer | An apparatus for adapting a motor vehicle to produce a skid training vehicle |
| JP2014072636A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Softbank Mobile Corp | アンテナ取付け架台組立キットおよび基地局 |
| JP2019183520A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | 株式会社タック | アンカー孔の位置決め具 |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP13526693A patent/JPH06321146A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0834851A3 (en) * | 1996-08-09 | 1999-02-03 | Thomas Edward Rimmer | An apparatus for adapting a motor vehicle to produce a skid training vehicle |
| JP2014072636A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Softbank Mobile Corp | アンテナ取付け架台組立キットおよび基地局 |
| JP2019183520A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | 株式会社タック | アンカー孔の位置決め具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |