JPH063213A - 等温計測するタイヤ圧力計 - Google Patents
等温計測するタイヤ圧力計Info
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- JPH063213A JPH063213A JP4158336A JP15833692A JPH063213A JP H063213 A JPH063213 A JP H063213A JP 4158336 A JP4158336 A JP 4158336A JP 15833692 A JP15833692 A JP 15833692A JP H063213 A JPH063213 A JP H063213A
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- JP
- Japan
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- tire
- holding member
- pressure gauge
- bellows
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/02—Signalling devices actuated by tyre pressure
- B60C23/04—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre
- B60C23/0491—Constructional details of means for attaching the control device
- B60C23/0494—Valve stem attachments positioned inside the tyre chamber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイヤ内の空気の圧力を、測定時のタイヤ内
温度と同温度であるという温度条件の下で正確に計測す
る。 【構成】 タイヤ内70とベローズ1内との温度差を迅
速に平準化するために、圧力を検知するベローズ1をタ
イヤ内70に設置する。ベローズ1には、タイヤ内70
より外部に延びるフレキシブル表示棒2が取り付けられ
ており、ベローズ1の伸縮に連動して進退移動するよう
になっている。したがって、タイヤ7の外部に位置する
フレキシブル表示棒2の先端位置23の移動により、容
易にタイヤ内70の圧力状態を知ることができる。
温度と同温度であるという温度条件の下で正確に計測す
る。 【構成】 タイヤ内70とベローズ1内との温度差を迅
速に平準化するために、圧力を検知するベローズ1をタ
イヤ内70に設置する。ベローズ1には、タイヤ内70
より外部に延びるフレキシブル表示棒2が取り付けられ
ており、ベローズ1の伸縮に連動して進退移動するよう
になっている。したがって、タイヤ7の外部に位置する
フレキシブル表示棒2の先端位置23の移動により、容
易にタイヤ内70の圧力状態を知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力ゲージに関し、特
にタイヤの圧力を測定する圧力ゲージに関する。
にタイヤの圧力を測定する圧力ゲージに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、自動車のタイヤのほとんどは、ゴ
ムなどの弾性体に空気を圧縮して充填したものであり、
充填される空気圧の最適値は一般に、タイヤの種類、車
両重量または走行条件等により異なる。したがって、タ
イヤ内の空気圧の確認や圧力調整を行うのためには、タ
イヤ圧力を計測するタイヤ圧力計が必要であり、様々な
型式のものが用いられている。
ムなどの弾性体に空気を圧縮して充填したものであり、
充填される空気圧の最適値は一般に、タイヤの種類、車
両重量または走行条件等により異なる。したがって、タ
イヤ内の空気圧の確認や圧力調整を行うのためには、タ
イヤ圧力を計測するタイヤ圧力計が必要であり、様々な
型式のものが用いられている。
【0003】このような圧力計の一例として、アメリカ
特許第1582523号に開示されるタイヤ圧力計があ
る。この圧力計は、タイヤのインナーチューブに開設さ
れる穴にメインチューブを取り付けており、メインチュ
ーブの基端部に形成されるフランジと、メインチューブ
の外周に螺嵌されるワッシャやナットとの協働でインナ
ーチューブを挟込むことにより、メインチューブをイン
ナーチューブに固定している。メインチューブ内には、
柔軟なゴムからなる袋状の部材つまりチューブが収容さ
れており、チューブの下端は、フランジの凹とインナー
チューブ内部から装着されるナットとによりメインチュ
ーブに固定されており、上端はスライドチューブのショ
ルダー形状をしたピストン部に固定されている。このス
ライドチューブは、メインチューブ内に進退移動自在に
収容されており、メインチューブの上端部より外部に突
出している。またメインチューブ内に収容される端部つ
まりフランジは、スライドチューブに螺嵌されて装着さ
れる円筒部材の段差部に位置するワッシャーにより保持
されている。またスライドチューブの外周には、バネが
遊びをもって巻かれており、バネの外端部はメインチュ
ーブの上端のフランジに、またバネの内端部はスライド
チューブのフランジ部つまりピストンに当接している。
また図示されるように、従来式のバルブが、スライドチ
ューブ上端に捩込まれて装着されている。スライドチュ
ーブの上部にはネジ山が切られており、ここに捩込まれ
ているナットにより目盛りスリーブの上側フランジがク
ランプされている。したがって目盛りチューブは、イン
ナーチューブ内の圧力変化によりスライドチューブが移
動すると、それと共に移動することになる。また目盛り
チューブの破損を防止するための外側スリーブが、メイ
ンチューブの底部外周に形成されるナット部に係合して
おり、上下にスライドできるようになっている。また外
側スリーブは、メインチューブから一定の間隔をおいて
大部分を覆うようになっており、そこに目盛りチューブ
が収容されている。
特許第1582523号に開示されるタイヤ圧力計があ
る。この圧力計は、タイヤのインナーチューブに開設さ
れる穴にメインチューブを取り付けており、メインチュ
ーブの基端部に形成されるフランジと、メインチューブ
の外周に螺嵌されるワッシャやナットとの協働でインナ
ーチューブを挟込むことにより、メインチューブをイン
ナーチューブに固定している。メインチューブ内には、
柔軟なゴムからなる袋状の部材つまりチューブが収容さ
れており、チューブの下端は、フランジの凹とインナー
チューブ内部から装着されるナットとによりメインチュ
ーブに固定されており、上端はスライドチューブのショ
ルダー形状をしたピストン部に固定されている。このス
ライドチューブは、メインチューブ内に進退移動自在に
収容されており、メインチューブの上端部より外部に突
出している。またメインチューブ内に収容される端部つ
まりフランジは、スライドチューブに螺嵌されて装着さ
れる円筒部材の段差部に位置するワッシャーにより保持
されている。またスライドチューブの外周には、バネが
遊びをもって巻かれており、バネの外端部はメインチュ
ーブの上端のフランジに、またバネの内端部はスライド
チューブのフランジ部つまりピストンに当接している。
また図示されるように、従来式のバルブが、スライドチ
ューブ上端に捩込まれて装着されている。スライドチュ
ーブの上部にはネジ山が切られており、ここに捩込まれ
ているナットにより目盛りスリーブの上側フランジがク
ランプされている。したがって目盛りチューブは、イン
ナーチューブ内の圧力変化によりスライドチューブが移
動すると、それと共に移動することになる。また目盛り
チューブの破損を防止するための外側スリーブが、メイ
ンチューブの底部外周に形成されるナット部に係合して
おり、上下にスライドできるようになっている。また外
側スリーブは、メインチューブから一定の間隔をおいて
大部分を覆うようになっており、そこに目盛りチューブ
が収容されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな空気を充填するバルブとタイヤ圧力計を結合して直
接圧力を計測する装置では、圧力計測時に、スライド管
とスケールスリーブがタイヤに固定したメインチューブ
の上を摺動するようになっているので、長期に亘って使
用すると、ワシャ、ナットやその他のパッキンリングな
どが磨耗して、空気の漏れを生じやすい。したがって、
計測値は不正確なものとなり、またタイヤの圧力が低下
することにより、不意のトラブルを起こす危険性があ
る。
うな空気を充填するバルブとタイヤ圧力計を結合して直
接圧力を計測する装置では、圧力計測時に、スライド管
とスケールスリーブがタイヤに固定したメインチューブ
の上を摺動するようになっているので、長期に亘って使
用すると、ワシャ、ナットやその他のパッキンリングな
どが磨耗して、空気の漏れを生じやすい。したがって、
計測値は不正確なものとなり、またタイヤの圧力が低下
することにより、不意のトラブルを起こす危険性があ
る。
【0005】また伸縮自在なゴム管は、密封されておら
ず漏れを発生しやすい上に、大部分はタイヤの外部つま
り外気に面している。したがって、ゴム管内の空気は外
気温の影響を受け易く、計測されるタイヤ圧力は外気温
変化に影響されやすい。殊に、高速走行時やその直後の
タイヤ内の空気は、摩擦熱等により熱せられ温度上昇す
るので、計測された圧力値は、タイヤ内外の温度差の影
響を受けて誤差を生じることになる。
ず漏れを発生しやすい上に、大部分はタイヤの外部つま
り外気に面している。したがって、ゴム管内の空気は外
気温の影響を受け易く、計測されるタイヤ圧力は外気温
変化に影響されやすい。殊に、高速走行時やその直後の
タイヤ内の空気は、摩擦熱等により熱せられ温度上昇す
るので、計測された圧力値は、タイヤ内外の温度差の影
響を受けて誤差を生じることになる。
【0006】さらに、空気を充填するバルブと圧力計
は、タイヤの表面からほぼ垂直方向に突設されているの
で、タイヤの回転により生じる遠心力のためにバルブと
圧力計とが変形し、破壊しやすい。
は、タイヤの表面からほぼ垂直方向に突設されているの
で、タイヤの回転により生じる遠心力のためにバルブと
圧力計とが変形し、破壊しやすい。
【0007】上記問題点に鑑みてなされた本発明は、タ
イヤ内の空気の圧力を、測定時のタイヤ内温度と同温度
であるという温度条件の下で正確に計測する等温計測す
るタイヤ圧力計を提供することを目的とする。
イヤ内の空気の圧力を、測定時のタイヤ内温度と同温度
であるという温度条件の下で正確に計測する等温計測す
るタイヤ圧力計を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、自動車のタイヤに取り付けて、タイヤ内の
圧力を常時計測するタイヤ圧力計であって、前記タイヤ
に取り付けられた保持部材により、伸縮自在であると共
に空気を密封するベローズをタイヤ内部に保持し、前記
保持部材に開設される導入孔内に進退移動自在に収容さ
れるフレキシブル表示棒の基端部を、当該ベローズに取
り付けたことを特徴とする等温計測するタイヤ圧力計で
ある。そして、凹室を有する保持部材を熱伝導性材料に
より形成し、気体を密封する伸縮自在なベローズを前記
保持部材の凹室に収容し、前記凹室底面に開設される導
入孔に進退移動自在に収容されるフレキシブル表示棒の
基端部を、前記ベローズに取り付ける等温計測するタイ
ヤ圧力計である。また、保持部材の凹室底面に開設され
る導入孔と、当該導入孔に連通する案内孔と、当該案内
孔に滑らかに連通される弧状あるいは螺旋状に延びて閉
塞する中空部とからなる挿入孔に進退移動自在に収容さ
れるフレキシブル表示棒を有する等温計測するタイヤ圧
力計である。さらに、導入孔に進退移動自在に収容され
るフレキシブル表示棒の基端部を、保持部材の凹室に収
容されるベローズに取り付けられた感圧板に取り付け、
当該フレキシブル表示棒の先端部を、導入孔および案内
孔に連通する弧状あるいは螺旋状に延びて閉塞する中空
部に進退移動自在に収容する請求項3に記載の等温計測
するタイヤ圧力計である。また、導入孔および案内孔に
連通する中空部を円盤形状に形成し、当該中空部に、前
記導入孔および前記案内孔内に進退移動自在に収容され
るフレキシブル表示棒の進退移動動作に連動して回転す
る円盤を回転自在に収容する等温計測するタイヤ圧力計
である。そして、円盤形の中空部を覆う位置に、透明蓋
を取り付け、前記中空部の外周に沿う位置に目盛りが形
成される透明蓋を有する等温計測するタイヤ圧力計であ
る。
の本発明は、自動車のタイヤに取り付けて、タイヤ内の
圧力を常時計測するタイヤ圧力計であって、前記タイヤ
に取り付けられた保持部材により、伸縮自在であると共
に空気を密封するベローズをタイヤ内部に保持し、前記
保持部材に開設される導入孔内に進退移動自在に収容さ
れるフレキシブル表示棒の基端部を、当該ベローズに取
り付けたことを特徴とする等温計測するタイヤ圧力計で
ある。そして、凹室を有する保持部材を熱伝導性材料に
より形成し、気体を密封する伸縮自在なベローズを前記
保持部材の凹室に収容し、前記凹室底面に開設される導
入孔に進退移動自在に収容されるフレキシブル表示棒の
基端部を、前記ベローズに取り付ける等温計測するタイ
ヤ圧力計である。また、保持部材の凹室底面に開設され
る導入孔と、当該導入孔に連通する案内孔と、当該案内
孔に滑らかに連通される弧状あるいは螺旋状に延びて閉
塞する中空部とからなる挿入孔に進退移動自在に収容さ
れるフレキシブル表示棒を有する等温計測するタイヤ圧
力計である。さらに、導入孔に進退移動自在に収容され
るフレキシブル表示棒の基端部を、保持部材の凹室に収
容されるベローズに取り付けられた感圧板に取り付け、
当該フレキシブル表示棒の先端部を、導入孔および案内
孔に連通する弧状あるいは螺旋状に延びて閉塞する中空
部に進退移動自在に収容する請求項3に記載の等温計測
するタイヤ圧力計である。また、導入孔および案内孔に
連通する中空部を円盤形状に形成し、当該中空部に、前
記導入孔および前記案内孔内に進退移動自在に収容され
るフレキシブル表示棒の進退移動動作に連動して回転す
る円盤を回転自在に収容する等温計測するタイヤ圧力計
である。そして、円盤形の中空部を覆う位置に、透明蓋
を取り付け、前記中空部の外周に沿う位置に目盛りが形
成される透明蓋を有する等温計測するタイヤ圧力計であ
る。
【0009】また、保持部材に開設される導入孔と、充
気バルブの保持部材との嵌合面に形成される案内路とが
連通するように、当該充気バルブを前記保持部材に取り
付け、前記案内路に連通しすると共に表示棒の先端を進
退移動自在に収容する円弧状もしくは螺旋状に延びる中
空路を、充気バルブの保持部材との嵌合面に連通する充
気バルブの外周面に形成し、当該外周面に、スケールが
刻まれ円筒形状の透明蓋を嵌合したことを特徴とする等
温計測するタイヤ圧力計である。そして、タイヤの内側
表面に設置される保持部材の凹室底面に開設されて延び
る挿入孔を滑らかに曲げてタイヤの外表面に沿って設置
し、前記凹室に収容されるベローズに取り付けられる表
示棒を、前記挿入孔内に進退移動自在に収容し、タイヤ
の外表面に沿って延びる前記挿入孔の外表面に、当該挿
入孔を覆う透明蓋を取り付ける等温計測するタイヤ圧力
計である。
気バルブの保持部材との嵌合面に形成される案内路とが
連通するように、当該充気バルブを前記保持部材に取り
付け、前記案内路に連通しすると共に表示棒の先端を進
退移動自在に収容する円弧状もしくは螺旋状に延びる中
空路を、充気バルブの保持部材との嵌合面に連通する充
気バルブの外周面に形成し、当該外周面に、スケールが
刻まれ円筒形状の透明蓋を嵌合したことを特徴とする等
温計測するタイヤ圧力計である。そして、タイヤの内側
表面に設置される保持部材の凹室底面に開設されて延び
る挿入孔を滑らかに曲げてタイヤの外表面に沿って設置
し、前記凹室に収容されるベローズに取り付けられる表
示棒を、前記挿入孔内に進退移動自在に収容し、タイヤ
の外表面に沿って延びる前記挿入孔の外表面に、当該挿
入孔を覆う透明蓋を取り付ける等温計測するタイヤ圧力
計である。
【0010】さらに、閉塞端を有し、フレキシブル表示
棒に一体に形成されるベローズ管の固定端を、目盛りが
目盛られた透明のチューブと一体に形成される保持部材
に取り付け、前記ベローズと前記チューブとにより、気
体を密封する閉塞端部を形成し、タイヤの外側に突出す
る前記チューブ内に、タイヤ内の圧力を表示する表示棒
を進退移動自在に収容したことを特徴とする等温計測す
るタイヤ圧力計である。また、前記保持部材に取り付け
られるベローズを、気体または液体を封入する密封袋状
に形成し、当該密封袋状のベローズの一端に進退移動自
在な端部を設ける等温計測するタイヤ圧力計である。
棒に一体に形成されるベローズ管の固定端を、目盛りが
目盛られた透明のチューブと一体に形成される保持部材
に取り付け、前記ベローズと前記チューブとにより、気
体を密封する閉塞端部を形成し、タイヤの外側に突出す
る前記チューブ内に、タイヤ内の圧力を表示する表示棒
を進退移動自在に収容したことを特徴とする等温計測す
るタイヤ圧力計である。また、前記保持部材に取り付け
られるベローズを、気体または液体を封入する密封袋状
に形成し、当該密封袋状のベローズの一端に進退移動自
在な端部を設ける等温計測するタイヤ圧力計である。
【0011】
【作用】タイヤの内部に設置されたベローズ等により圧
力を検知する。ベローズには、タイヤの内部より外部に
のびるフレキシブル表示棒が取り付けられており、ベロ
ーズの伸縮に連動して進退移動するようになっている。
したがって、タイヤの外部に位置するフレキシブル表示
棒の先端位置の移動により、容易にタイヤ内部の圧力状
態を知ることができる。そして、ベローズを熱伝導性材
料よりなる保持部材の凹室に収容する。これによりタイ
ヤ内部とベローズ内との温度差が迅速に平準化される。
力を検知する。ベローズには、タイヤの内部より外部に
のびるフレキシブル表示棒が取り付けられており、ベロ
ーズの伸縮に連動して進退移動するようになっている。
したがって、タイヤの外部に位置するフレキシブル表示
棒の先端位置の移動により、容易にタイヤ内部の圧力状
態を知ることができる。そして、ベローズを熱伝導性材
料よりなる保持部材の凹室に収容する。これによりタイ
ヤ内部とベローズ内との温度差が迅速に平準化される。
【0012】また、ベローズを伸縮性に優れた素材より
形成すると、タイヤ内の圧力に応じて閉塞する一端の位
置が変化する。したがって、ベローズ自体を圧力を表示
する表示棒とすることができ、構造が簡単になる。そし
て、ベローズを保持する保持部材と圧力を表示する表示
棒つまりベローズを収容するチューブとを一体化するこ
とにより、構造を簡単化すると共に空気の密封をより容
易にする。
形成すると、タイヤ内の圧力に応じて閉塞する一端の位
置が変化する。したがって、ベローズ自体を圧力を表示
する表示棒とすることができ、構造が簡単になる。そし
て、ベローズを保持する保持部材と圧力を表示する表示
棒つまりベローズを収容するチューブとを一体化するこ
とにより、構造を簡単化すると共に空気の密封をより容
易にする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1、図2および図3に示されるように、本実施
例の圧力計は、主に、ベローズ管1、フレキシブル表示
棒2、表示棒挿入孔3、透明蓋4、充気バルブ5より構
成され、パッキング6にてタイヤ7に固定されるように
なっている。
する。図1、図2および図3に示されるように、本実施
例の圧力計は、主に、ベローズ管1、フレキシブル表示
棒2、表示棒挿入孔3、透明蓋4、充気バルブ5より構
成され、パッキング6にてタイヤ7に固定されるように
なっている。
【0014】図1に示されるように、本発明の圧力計
は、段差付き円筒形状の外側パッキング63に外側を覆
われており、外側パッキング63の直径の大きい部分を
タイヤ内70に収容し、図2および図3においても示さ
れるように、直径の小さい部分をタイヤ7の表面から突
出させて取り付けられている。また図1に示されるよう
に、外側パッキング63とタイヤ7の内面をより密閉す
るために、内側パッキン61が装着されている。図示さ
れるように、外側パッキング63には熱伝導性材料から
なる保持部材13が嵌合されており、タイヤ7の内方に
向かって開設する凹室14を有している。この凹室14
の底面の中央部に設けられる凸部の中央には、テーパ状
に拡がって開設されるテーパ口15を開口端とする導入
孔30が設けられており、タイヤ7の外側に開放する中
央孔301に貫通している。
は、段差付き円筒形状の外側パッキング63に外側を覆
われており、外側パッキング63の直径の大きい部分を
タイヤ内70に収容し、図2および図3においても示さ
れるように、直径の小さい部分をタイヤ7の表面から突
出させて取り付けられている。また図1に示されるよう
に、外側パッキング63とタイヤ7の内面をより密閉す
るために、内側パッキン61が装着されている。図示さ
れるように、外側パッキング63には熱伝導性材料から
なる保持部材13が嵌合されており、タイヤ7の内方に
向かって開設する凹室14を有している。この凹室14
の底面の中央部に設けられる凸部の中央には、テーパ状
に拡がって開設されるテーパ口15を開口端とする導入
孔30が設けられており、タイヤ7の外側に開放する中
央孔301に貫通している。
【0015】この中央孔301には、タイヤ内70に空
気を密閉するバルブの本体5aがネジ結合により取り付
けられるようになっている。バルブ本体5aの保持部材
との嵌合部54の側面には、バルブ本体5aの接合側端
面から長手方向に延びる溝が設けられており、保持部材
13に設けられた溝と向き合わされて、導入孔30に連
通する案内孔31を形成している。また保持部材13に
は、この案内孔31に連なる螺旋状に延びる溝が設けら
れており、バルブ本体5aの側面に嵌合する透明蓋4の
内面とにより前記案内孔31に連通する中空部32を形
成するようになっている。したがって、保持部材13、
バルブ本体5aおよび透明蓋4を組み合わせることによ
り、凹室底面に開設される導入孔30より螺旋状の中空
部32の先端まで延びる一連の表示棒挿入部3が形成さ
れる。なお、保持部材13とバルブ本体5aとを、一体
にして形成してもよいことは言うまでもない。そして各
孔30,31を保持部材やバルブ本体内に形成し、それ
ぞれの孔の開口部を対向させて連通してもよい。また図
示されるように、透明蓋4は、タイヤ7とは反対側の端
面がバルブ本体5aに設けられたリング状突起部55に
パッキン65を介して接しており、また外側パッキング
63の上端部内面に嵌合するタイヤ側の端部の段差部端
面がパッキン64を介して保持部材13の中央孔301
の上端面に押し当てられているので、バルブ本体5aを
保持部材13に取り付けることにより透明蓋4を固定で
きるようになっている。
気を密閉するバルブの本体5aがネジ結合により取り付
けられるようになっている。バルブ本体5aの保持部材
との嵌合部54の側面には、バルブ本体5aの接合側端
面から長手方向に延びる溝が設けられており、保持部材
13に設けられた溝と向き合わされて、導入孔30に連
通する案内孔31を形成している。また保持部材13に
は、この案内孔31に連なる螺旋状に延びる溝が設けら
れており、バルブ本体5aの側面に嵌合する透明蓋4の
内面とにより前記案内孔31に連通する中空部32を形
成するようになっている。したがって、保持部材13、
バルブ本体5aおよび透明蓋4を組み合わせることによ
り、凹室底面に開設される導入孔30より螺旋状の中空
部32の先端まで延びる一連の表示棒挿入部3が形成さ
れる。なお、保持部材13とバルブ本体5aとを、一体
にして形成してもよいことは言うまでもない。そして各
孔30,31を保持部材やバルブ本体内に形成し、それ
ぞれの孔の開口部を対向させて連通してもよい。また図
示されるように、透明蓋4は、タイヤ7とは反対側の端
面がバルブ本体5aに設けられたリング状突起部55に
パッキン65を介して接しており、また外側パッキング
63の上端部内面に嵌合するタイヤ側の端部の段差部端
面がパッキン64を介して保持部材13の中央孔301
の上端面に押し当てられているので、バルブ本体5aを
保持部材13に取り付けることにより透明蓋4を固定で
きるようになっている。
【0016】さらに図示されるように、バルブ本体5a
内には通気孔60が形成されており、保持部材13に設
けられる通気管50に連通するようになっている。バル
ブ本体5aの側面に接する中空部32には、テーパ形状
の弁座面53を有する弁座56が嵌合されており、中空
部32に捩込まれたホルダ57によりバルブ本体5aに
保持されている。また中空部32には、前記弁座56を
貫通する棒状のスピンドル弁51が設置されており、ス
ピンドル弁51の中ほどに設けられた傘状の弁52に突
き当てられたバネ58により図中上方に付勢されてい
る。したがって、バネ58の付勢により図中上方に押し
上げられた弁52は前記弁座面53に密着して空気の通
路を塞ぐので、タイヤ内70からの空気の漏れは確実に
防止される。なお、バルブ本体5aの先端面には、ネジ
結合によりカバー59が取り付けられており、異物の混
入や弁の誤動作などを防止するようになっている。
内には通気孔60が形成されており、保持部材13に設
けられる通気管50に連通するようになっている。バル
ブ本体5aの側面に接する中空部32には、テーパ形状
の弁座面53を有する弁座56が嵌合されており、中空
部32に捩込まれたホルダ57によりバルブ本体5aに
保持されている。また中空部32には、前記弁座56を
貫通する棒状のスピンドル弁51が設置されており、ス
ピンドル弁51の中ほどに設けられた傘状の弁52に突
き当てられたバネ58により図中上方に付勢されてい
る。したがって、バネ58の付勢により図中上方に押し
上げられた弁52は前記弁座面53に密着して空気の通
路を塞ぐので、タイヤ内70からの空気の漏れは確実に
防止される。なお、バルブ本体5aの先端面には、ネジ
結合によりカバー59が取り付けられており、異物の混
入や弁の誤動作などを防止するようになっている。
【0017】一方、保持部材13の凹室14には、内部
に空気が密封され伸縮自在である蛇腹状のベローズ管1
が装入されている。ベローズ管1の一方の端部つまり固
定端11は、凹室14の底面において固定されており、
他方の端部つまり移動端12は固定端11に対して近接
離反自在となっている。したがって、ベローズ管1が伸
縮すると、移動端12は凹室14の底面に対して近接離
反するようになっている。
に空気が密封され伸縮自在である蛇腹状のベローズ管1
が装入されている。ベローズ管1の一方の端部つまり固
定端11は、凹室14の底面において固定されており、
他方の端部つまり移動端12は固定端11に対して近接
離反自在となっている。したがって、ベローズ管1が伸
縮すると、移動端12は凹室14の底面に対して近接離
反するようになっている。
【0018】この移動端12には、当該移動端12に取
り付けられた感圧板21に一体に成形され、ベローズ管
1の内部を貫通する方向に延びるフレキシブル表示棒2
が取り付けられており、フレキシブル表示棒2は導入孔
30に差し込まれて表示棒挿入部3内に収容されてい
る。図示されるように、感圧板21の側縁は凹室14の
側壁に摺動自在に接しているので、タイヤ内70に充填
された空気の圧力が変化すると、感圧板21は固定端1
1に対して近接離反移動する。また表示棒2の基端部
は、感圧板21から遠ざかる程細くなるテーパ形状とな
っており、先端側22は表示棒挿入路3の螺旋状の中空
部32に沿って滑らかに曲げられている。したがって、
ベローズ管1が圧縮され、感圧板21が固定端11側に
近接して所定の距離まで近づくと、表示棒2の基端部が
テーパ口15に嵌合するので、万一ベローズ管1や透明
蓋4が破損しても、タイヤ7内に充填された空気が外界
漏れることはない。
り付けられた感圧板21に一体に成形され、ベローズ管
1の内部を貫通する方向に延びるフレキシブル表示棒2
が取り付けられており、フレキシブル表示棒2は導入孔
30に差し込まれて表示棒挿入部3内に収容されてい
る。図示されるように、感圧板21の側縁は凹室14の
側壁に摺動自在に接しているので、タイヤ内70に充填
された空気の圧力が変化すると、感圧板21は固定端1
1に対して近接離反移動する。また表示棒2の基端部
は、感圧板21から遠ざかる程細くなるテーパ形状とな
っており、先端側22は表示棒挿入路3の螺旋状の中空
部32に沿って滑らかに曲げられている。したがって、
ベローズ管1が圧縮され、感圧板21が固定端11側に
近接して所定の距離まで近づくと、表示棒2の基端部が
テーパ口15に嵌合するので、万一ベローズ管1や透明
蓋4が破損しても、タイヤ7内に充填された空気が外界
漏れることはない。
【0019】またタイヤ内70の空気が漏れるなどして
タイヤ内70の圧力が変化すると、感圧板21が移動す
ると共にフレキシブル表示棒2が移動するので、フレキ
シブル表示棒2の先端部22の位置変化を透明蓋4越し
に認知して圧力変化を確認できる。つまり図3に示され
るように、透明蓋4に予め目盛り40を目盛ることによ
り、表示棒2の先端23の位置およびその変化を瞬時に
しかも容易に確認できる。なお、フレキシブル表示棒2
は、軟質プラスチックなどの可撓性弾性材料からなる部
材であり変形しやすいので、螺旋状に曲がる表示棒挿入
部3の先端の中空部32においても滑らかに移動でき
る。さらに、表示棒2の位置に対応する透明蓋4の目盛
り40を迅速に、しかも確実に読み取れるようにするた
めに、表示棒2の先端23を着色してもよい。
タイヤ内70の圧力が変化すると、感圧板21が移動す
ると共にフレキシブル表示棒2が移動するので、フレキ
シブル表示棒2の先端部22の位置変化を透明蓋4越し
に認知して圧力変化を確認できる。つまり図3に示され
るように、透明蓋4に予め目盛り40を目盛ることによ
り、表示棒2の先端23の位置およびその変化を瞬時に
しかも容易に確認できる。なお、フレキシブル表示棒2
は、軟質プラスチックなどの可撓性弾性材料からなる部
材であり変形しやすいので、螺旋状に曲がる表示棒挿入
部3の先端の中空部32においても滑らかに移動でき
る。さらに、表示棒2の位置に対応する透明蓋4の目盛
り40を迅速に、しかも確実に読み取れるようにするた
めに、表示棒2の先端23を着色してもよい。
【0020】次に、タイヤ圧力計のタイヤ装着例を具体
的に説明する。図2に示されるように、タイヤ圧力計は
タイヤホブ部71に面する位置に取り付けられており、
バルブの上部はタイヤホブ部71より突き出されるよう
になっている。
的に説明する。図2に示されるように、タイヤ圧力計は
タイヤホブ部71に面する位置に取り付けられており、
バルブの上部はタイヤホブ部71より突き出されるよう
になっている。
【0021】このように取り付けられたタイヤ圧力計の
バルブより、タイヤ内70に空気を充填すると、タイヤ
内70の圧力は上昇するので、図1に示す圧力計の表示
棒2がタイヤ内70の圧力に応じて図中上方に移動し、
これと共に表示棒2の先端23が前進移動する。表示棒
2の先端23は、目盛り40を目盛った透明蓋4に面し
て形成される中空部32に沿って進退移動するようにな
っているので、表示棒2の先端23の位置と、これに対
応する透明蓋4の目盛り40とを容易にしかも瞬時に読
み取ることができる。そして何等かの原因でタイヤ内7
0の空気が漏れて、タイヤ内70の圧力が低下するよう
な場合であっても、前述と同様であり、変化した表示棒
2の先端23の位置とこの位置に対応する透明蓋4の目
盛り40とを、容易にしかも瞬時に読み取ることができ
る。なお、透明蓋4に凸レンズ41機能を有する部分を
付加することにより、さらに読み取り易くしてもよい。
バルブより、タイヤ内70に空気を充填すると、タイヤ
内70の圧力は上昇するので、図1に示す圧力計の表示
棒2がタイヤ内70の圧力に応じて図中上方に移動し、
これと共に表示棒2の先端23が前進移動する。表示棒
2の先端23は、目盛り40を目盛った透明蓋4に面し
て形成される中空部32に沿って進退移動するようにな
っているので、表示棒2の先端23の位置と、これに対
応する透明蓋4の目盛り40とを容易にしかも瞬時に読
み取ることができる。そして何等かの原因でタイヤ内7
0の空気が漏れて、タイヤ内70の圧力が低下するよう
な場合であっても、前述と同様であり、変化した表示棒
2の先端23の位置とこの位置に対応する透明蓋4の目
盛り40とを、容易にしかも瞬時に読み取ることができ
る。なお、透明蓋4に凸レンズ41機能を有する部分を
付加することにより、さらに読み取り易くしてもよい。
【0022】またベローズ管1は、タイヤ内70に固定
され熱伝導性材料からなる保持部材13の凹室14内に
取り付けられているので、伸縮ベロー内に封入された空
気温度と、タイヤ内の空気温度は常に平準化されてお
り、しかもベローズ内の温度は外気温の影響をほとんど
受けないようになっている。したがって、外気温とタイ
ヤ内の温度との差異が、圧力計の示す表示に影響するこ
とがない。換言すると、本実施例のタイヤ圧力計ではタ
イヤ7内に充填されている空気量に応じた表示をするの
で、空気漏れの発生などを極めて確実に表示できる。こ
のように、上記実施例のタイヤ圧力計は、恰も圧力セン
サのようである。
され熱伝導性材料からなる保持部材13の凹室14内に
取り付けられているので、伸縮ベロー内に封入された空
気温度と、タイヤ内の空気温度は常に平準化されてお
り、しかもベローズ内の温度は外気温の影響をほとんど
受けないようになっている。したがって、外気温とタイ
ヤ内の温度との差異が、圧力計の示す表示に影響するこ
とがない。換言すると、本実施例のタイヤ圧力計ではタ
イヤ7内に充填されている空気量に応じた表示をするの
で、空気漏れの発生などを極めて確実に表示できる。こ
のように、上記実施例のタイヤ圧力計は、恰も圧力セン
サのようである。
【0023】次に、別の実施例を説明する。なお、すで
に説明した部材と共通の部材には、同一の符号を付す。
図4に示されるように、この実施例のタイヤ圧力計は、
内側パッキング61を介してタイヤ7に接する保持部材
13を有している。保持部材13の底面中央部にはスリ
ーブ15aが設けられており、保持部材13は、スリー
ブ15aの外側端面においてもタイヤ7に接している。
このスリーブ15aには、タイヤ7を貫通して設けられ
る貫通部材3aの導入管31aがネジ結合されており、
貫通部材3aの円盤状の頭部33は外側パッキング63
aを介してタイヤ7の外側に接している。したがって、
ネジ結合される保持部材13と貫通部材3aとを相互に
締結し、確実にタイヤ7を挟みつけることにより、タイ
ヤ圧力計をタイヤ7にしっかりと取り付けることがで
き、取り付け部からの空気漏れを防止できる。
に説明した部材と共通の部材には、同一の符号を付す。
図4に示されるように、この実施例のタイヤ圧力計は、
内側パッキング61を介してタイヤ7に接する保持部材
13を有している。保持部材13の底面中央部にはスリ
ーブ15aが設けられており、保持部材13は、スリー
ブ15aの外側端面においてもタイヤ7に接している。
このスリーブ15aには、タイヤ7を貫通して設けられ
る貫通部材3aの導入管31aがネジ結合されており、
貫通部材3aの円盤状の頭部33は外側パッキング63
aを介してタイヤ7の外側に接している。したがって、
ネジ結合される保持部材13と貫通部材3aとを相互に
締結し、確実にタイヤ7を挟みつけることにより、タイ
ヤ圧力計をタイヤ7にしっかりと取り付けることがで
き、取り付け部からの空気漏れを防止できる。
【0024】また図5に示されるように、貫通部材3a
の導入管31aに設けられる案内孔31aは、円盤状の
頭部33の側面に向かって滑らかに曲げられた後、外部
に貫通しており、案内孔31aの頭部側開口部において
頭部33の端面周縁に沿って形成される段差に滑らかに
連なっている。そして図4に示されるように、貫通部材
3の頭部33には、外周を外側パッキング63aにより
密閉される透明蓋4aが嵌込まれるており、前記頭部3
3の端面外周に設けられた段差部と透明蓋4aの内面と
に囲まる中空部32が形成されるので、貫通部材3aと
透明蓋4aとを組み合わせることにより、貫通部材3a
の端面を開口部とする一連の表示棒挿入孔3が形成され
る。なお、透明蓋4aは外側パッキング63aにより密
閉されているので、表示棒挿入孔3内の空気が外部に漏
れることはない。
の導入管31aに設けられる案内孔31aは、円盤状の
頭部33の側面に向かって滑らかに曲げられた後、外部
に貫通しており、案内孔31aの頭部側開口部において
頭部33の端面周縁に沿って形成される段差に滑らかに
連なっている。そして図4に示されるように、貫通部材
3の頭部33には、外周を外側パッキング63aにより
密閉される透明蓋4aが嵌込まれるており、前記頭部3
3の端面外周に設けられた段差部と透明蓋4aの内面と
に囲まる中空部32が形成されるので、貫通部材3aと
透明蓋4aとを組み合わせることにより、貫通部材3a
の端面を開口部とする一連の表示棒挿入孔3が形成され
る。なお、透明蓋4aは外側パッキング63aにより密
閉されているので、表示棒挿入孔3内の空気が外部に漏
れることはない。
【0025】一方、保持部材13の凹室14には、前記
実施例同様に、一端つまり固定端11を凹室14の底面
に固定されるベローズ管1が収容されており、他端であ
る移動端12には、感圧板21が取り付けられている。
感圧板21は凹室14の側壁に摺動自在に接しており、
また感圧板21を基端として延びるフレキシブル表示棒
2は、表示棒挿入孔3に差込まれている。したがって、
感圧板21がタイヤ内70の圧力に応じて摺動移動する
と、フレキシブル表示棒2の先端23は、収容される中
空部32に沿って進退移動する。このように、タイヤ内
70に空気を充填するためのバルブと一体にせず、単独
の圧力計として用いてもよい。
実施例同様に、一端つまり固定端11を凹室14の底面
に固定されるベローズ管1が収容されており、他端であ
る移動端12には、感圧板21が取り付けられている。
感圧板21は凹室14の側壁に摺動自在に接しており、
また感圧板21を基端として延びるフレキシブル表示棒
2は、表示棒挿入孔3に差込まれている。したがって、
感圧板21がタイヤ内70の圧力に応じて摺動移動する
と、フレキシブル表示棒2の先端23は、収容される中
空部32に沿って進退移動する。このように、タイヤ内
70に空気を充填するためのバルブと一体にせず、単独
の圧力計として用いてもよい。
【0026】また、図6に示されるようにして、タイヤ
外表面に円周方向沿って平行にタイヤに取り付けてもよ
い。なお、すでに説明した部材と共通の部材には同一の
符号を付している。図7に示されるように、この実施例
タイヤ圧力計では、伸縮ベロー管1を収容する保持部材
13は側面をタイヤ7に接して取り付けられており、ベ
ローズ管1の移動端12に取り付けられ感圧板21は、
タイヤ7側面に沿って進退移動する。また図示されるよ
うに、感圧板21を基端として延びるフレキシブル表示
棒2が進退移動自在に収容される表示棒挿入孔3bは、
保持部材13の底面に開設されており、傾斜部32bを
介してタイヤ7の外面に沿って延びる中空部へと滑らか
に連通されている。図6に示されるように、タイヤ7の
外面に沿う部分は円弧状に延びており、また透明蓋4b
に覆われているので、フレキシブル表示棒2の先端の位
置を外部より容易に認識できる。なお、タイヤ7の内容
面に固定される保持部材13を保持するパッキング6b
を、タイヤ7と一体に成形してもよい。
外表面に円周方向沿って平行にタイヤに取り付けてもよ
い。なお、すでに説明した部材と共通の部材には同一の
符号を付している。図7に示されるように、この実施例
タイヤ圧力計では、伸縮ベロー管1を収容する保持部材
13は側面をタイヤ7に接して取り付けられており、ベ
ローズ管1の移動端12に取り付けられ感圧板21は、
タイヤ7側面に沿って進退移動する。また図示されるよ
うに、感圧板21を基端として延びるフレキシブル表示
棒2が進退移動自在に収容される表示棒挿入孔3bは、
保持部材13の底面に開設されており、傾斜部32bを
介してタイヤ7の外面に沿って延びる中空部へと滑らか
に連通されている。図6に示されるように、タイヤ7の
外面に沿う部分は円弧状に延びており、また透明蓋4b
に覆われているので、フレキシブル表示棒2の先端の位
置を外部より容易に認識できる。なお、タイヤ7の内容
面に固定される保持部材13を保持するパッキング6b
を、タイヤ7と一体に成形してもよい。
【0027】以上それぞれの実施例を説明したが、これ
らの実施例に共通する基本構造は、図8に示されるよう
なものであ。すなわち図示されるように、ベローズ管1
をタイヤ7の内部に設置し、ベローズ管1の伸縮に連動
してタイヤ内の圧力を表示する表示棒2を、表示棒挿入
孔3に装着してタイヤ7の外部に引き出している。この
タイヤ7の外部に引き出された表示棒2の指示する位置
により、タイヤ7の内部の圧力を認識するようになって
いる。
らの実施例に共通する基本構造は、図8に示されるよう
なものであ。すなわち図示されるように、ベローズ管1
をタイヤ7の内部に設置し、ベローズ管1の伸縮に連動
してタイヤ内の圧力を表示する表示棒2を、表示棒挿入
孔3に装着してタイヤ7の外部に引き出している。この
タイヤ7の外部に引き出された表示棒2の指示する位置
により、タイヤ7の内部の圧力を認識するようになって
いる。
【0028】また、例えば図9ないし図12に示される
ような構造のタイヤ圧力計も考えられる。図9および図
10に示される実施例の圧力計では、チューブ4cと一
体に成形される保持部材13cと伸縮自在なベローズ1
cとにより形成される空間Aに空気が密閉されており、
これにより、ベローズ1cが圧力変化に対応して進退移
動するようになっている。また図11に示される圧力計
では、ベローズ管の機能を有すると共に表示棒の機能を
も備えている密閉部材1dが保持部材13dに固定され
ている。この密閉部材1dは透明のチューブ4dに収容
されており、チューブ4dに収容される密閉部材1dの
閉塞端2d部分の伸縮により空気漏れ等による圧力変化
を表示するようになっている。さらに図12に示される
圧力計では、表示棒2eは液体Bを封入する伸縮部材1
eにより形成されており、側部に設けられるつば部にお
いて保持部材13eに固定されている。したがって、表
示棒2eの液体溜りにおいて感知された圧力は透明チュ
ーブ4e内に収容される表示棒2eの先端部の位置によ
り表示されるようになっている。また、図13に示され
る圧力計では、伸縮部材からなり、気体を封入する空間
を有する表示棒1fがチューブ4fの先端部側に固定さ
れており、タイヤ7内の圧力に応じて表示棒1fの一端
2fが伸縮するようになっている。なお、図9ないし図
13に示される断面図は、構造を明解にするために、空
気の漏れを防止するためのパッキングを省略されてお
り、また表示棒挿入孔と透明蓋との機能を合せ持つ部材
として透明のチューブを用いている。さらにこの透明の
チューブは保持部材と一体になっている。
ような構造のタイヤ圧力計も考えられる。図9および図
10に示される実施例の圧力計では、チューブ4cと一
体に成形される保持部材13cと伸縮自在なベローズ1
cとにより形成される空間Aに空気が密閉されており、
これにより、ベローズ1cが圧力変化に対応して進退移
動するようになっている。また図11に示される圧力計
では、ベローズ管の機能を有すると共に表示棒の機能を
も備えている密閉部材1dが保持部材13dに固定され
ている。この密閉部材1dは透明のチューブ4dに収容
されており、チューブ4dに収容される密閉部材1dの
閉塞端2d部分の伸縮により空気漏れ等による圧力変化
を表示するようになっている。さらに図12に示される
圧力計では、表示棒2eは液体Bを封入する伸縮部材1
eにより形成されており、側部に設けられるつば部にお
いて保持部材13eに固定されている。したがって、表
示棒2eの液体溜りにおいて感知された圧力は透明チュ
ーブ4e内に収容される表示棒2eの先端部の位置によ
り表示されるようになっている。また、図13に示され
る圧力計では、伸縮部材からなり、気体を封入する空間
を有する表示棒1fがチューブ4fの先端部側に固定さ
れており、タイヤ7内の圧力に応じて表示棒1fの一端
2fが伸縮するようになっている。なお、図9ないし図
13に示される断面図は、構造を明解にするために、空
気の漏れを防止するためのパッキングを省略されてお
り、また表示棒挿入孔と透明蓋との機能を合せ持つ部材
として透明のチューブを用いている。さらにこの透明の
チューブは保持部材と一体になっている。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によると、ベローズ
管内の空気の膨脹係数とタイヤ内の空気の膨脹係数とが
一致するので、計測の誤りを最小限にすることができ
る。そして部材相互の摺動面が少ない構造であるので空
気漏れしにくい。また大半をタイヤの内部に取り付けて
いるので、取り付け部に加わる負荷が小さく、圧力計自
体を安定して長期間仕様できる。
管内の空気の膨脹係数とタイヤ内の空気の膨脹係数とが
一致するので、計測の誤りを最小限にすることができ
る。そして部材相互の摺動面が少ない構造であるので空
気漏れしにくい。また大半をタイヤの内部に取り付けて
いるので、取り付け部に加わる負荷が小さく、圧力計自
体を安定して長期間仕様できる。
【図1】は、実施例を示す側断面図、
【図2】は、図1に示される実施例の圧力計が装着され
たタイヤを示す外観図、
たタイヤを示す外観図、
【図3】は、図1の圧力計が取り付けられたタイヤの圧
力計取り付け部を示す拡大斜視図、
力計取り付け部を示す拡大斜視図、
【図4】は、別の実施例のタイヤ圧力計を示す側断面
図、
図、
【図5】は、図4に示されるタイヤ圧力計を示す平面
図、
図、
【図6】は、さらに別の実施例のタイヤ圧力計が取り付
けられたタイヤを示す外観図、
けられたタイヤを示す外観図、
【図7】は、図6に示されるタイヤ圧力計を示す側断面
図、
図、
【図8】は、前記それぞれの実施例のタイヤ圧力計の基
本構造を示す側断面図、
本構造を示す側断面図、
【図9】は、実施例を改変した一改変例を示す側断面
図、
図、
【図10】は、別の改変例を示す側断面図、
【図11】は、さらに別の改変例を示す側断面図、
【図12】は、既に図示された改変例とは異なる改変例
を示す側断面図、
を示す側断面図、
【図13】は、さらに異なる改変例を示す側断面図であ
る。
る。
1,1c,1d,1e,1f…ベローズ
2…表示棒 3…挿入孔 3a
…貫通部材 4,4a,4b,4c,4d,4e,4f…透明蓋 5…バルブ 5a
…バルブ本体 6…パッキング 7
…タイヤ 11…固定端 1
2…移動端 13,13c,13d,13e,13f…保持部材 14…凹室 15…テーパ口 15
a…スリーブ 21…感圧板 30,30a…導入孔 31,31
a…案内孔 32,32a…中空部 51…スピンドル弁 5
2…弁 53…弁座面 54…内管 5
6…弁座 57…ボルダ 58…バネ 5
9…カバー 60…通気孔 61…内側パッキング 6
3…外側パッキング 71…タイヤホブ
2…表示棒 3…挿入孔 3a
…貫通部材 4,4a,4b,4c,4d,4e,4f…透明蓋 5…バルブ 5a
…バルブ本体 6…パッキング 7
…タイヤ 11…固定端 1
2…移動端 13,13c,13d,13e,13f…保持部材 14…凹室 15…テーパ口 15
a…スリーブ 21…感圧板 30,30a…導入孔 31,31
a…案内孔 32,32a…中空部 51…スピンドル弁 5
2…弁 53…弁座面 54…内管 5
6…弁座 57…ボルダ 58…バネ 5
9…カバー 60…通気孔 61…内側パッキング 6
3…外側パッキング 71…タイヤホブ
Claims (10)
- 【請求項1】 自動車のタイヤに取り付けて、タイヤ内
の圧力を常時計測するタイヤ圧力計であって、 前記タイヤに取り付けられた保持部材により、伸縮自在
であると共に空気を密封するベローズをタイヤ内部に保
持し、 前記保持部材に開設される導入孔内に進退移動自在に収
容されるフレキシブル表示棒の基端部を、当該ベローズ
に取り付けたことを特徴とする等温計測するタイヤ圧力
計。 - 【請求項2】 凹室を有する保持部材を熱伝導性材料に
より形成し、気体を密封する伸縮自在なベローズを前記
保持部材の凹室に収容し、前記凹室底面に開設される導
入孔に進退移動自在に収容されるフレキシブル表示棒の
基端部を、前記ベローズに取り付ける請求項1に記載の
等温計測するタイヤ圧力計。 - 【請求項3】 保持部材の凹室底面に開設される導入孔
と、当該導入孔に連通する案内孔と、当該案内孔に滑ら
かに連通される弧状あるいは螺旋状に延びて閉塞する中
空部とからなる挿入孔に進退移動自在に収容されるフレ
キシブル表示棒を有する請求項1に記載の等温計測する
タイヤ圧力計。 - 【請求項4】 導入孔に進退移動自在に収容されるフレ
キシブル表示棒の基端部を、保持部材の凹室に収容され
るベローズに取り付けられた感圧板に取り付け、当該フ
レキシブル表示棒の先端部を、導入孔および案内孔に連
通する弧状あるいは螺旋状に延びて閉塞する中空部に進
退移動自在に収容する請求項3に記載の等温計測するタ
イヤ圧力計。 - 【請求項5】 導入孔および案内孔に連通する中空部を
円盤形状に形成し、当該中空部に、前記導入孔および前
記案内孔内に進退移動自在に収容されるフレキシブル表
示棒の進退移動動作に連動して回転する円盤を回転自在
に収容する請求項3に記載の等温計測するタイヤ圧力
計。 - 【請求項6】 円盤形の中空部を覆う位置に、透明蓋を
取り付け、前記中空部の外周に沿う位置に目盛りが形成
される透明蓋を有する請求項5に記載の等温計測するタ
イヤ圧力計。 - 【請求項7】 保持部材に開設される導入孔と、充気バ
ルブの保持部材との嵌合面に形成される案内路とが連通
するように、当該充気バルブを前記保持部材に取り付
け、 前記案内路に連通しすると共に表示棒の先端を進退移動
自在に収容する円弧状もしくは螺旋状に延びる中空路
を、充気バルブの保持部材との嵌合面に連通する充気バ
ルブの外周面に形成し、 当該外周面に、スケールが刻まれ円筒形状の透明蓋を嵌
合したことを特徴とする請求項1に記載の等温計測する
タイヤ圧力計。 - 【請求項8】 タイヤの内側表面に設置される保持部材
の凹室底面に開設されて延びる挿入孔を滑らかに曲げて
タイヤの外表面に沿って設置し、前記凹室に収容される
ベローズに取り付けられる表示棒を、前記挿入孔内に進
退移動自在に収容し、タイヤの外表面に沿って延びる前
記挿入孔の外表面に、当該挿入孔を覆う透明蓋を取り付
ける請求項1に記載の等温計測するタイヤ圧力計。 - 【請求項9】 閉塞端を有し、フレキシブル表示棒に一
体に形成されるベローズ管の固定端を、目盛りが目盛ら
れた透明のチューブと一体に形成される保持部材に取り
付け、 前記ベローズと前記チューブとにより、気体を密封する
閉塞端部を形成し、 タイヤの外側に突出する前記チューブ内に、タイヤ内の
圧力を表示する表示棒を進退移動自在に収容したことを
特徴とする等温計測するタイヤ圧力計。 - 【請求項10】 前記保持部材に取り付けられるベロー
ズを、気体または液体を封入する密封袋状に形成し、当
該密封袋状のベローズの一端に進退移動自在な端部を設
ける請求項9に記載の等温計測するタイヤ圧力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158336A JPH063213A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 等温計測するタイヤ圧力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158336A JPH063213A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 等温計測するタイヤ圧力計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063213A true JPH063213A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=15669413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158336A Pending JPH063213A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 等温計測するタイヤ圧力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063213A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000033808A (ja) * | 1998-05-20 | 2000-02-02 | Schrader Bridgeport Internatl Inc | タイヤバルブ及び関連したタイヤ空気圧送信ユニット |
| US6119552A (en) * | 1997-09-01 | 2000-09-19 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Transmission for a working vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118770A (ja) * | 1974-02-28 | 1975-09-17 | ||
| JPS5518321A (en) * | 1978-07-17 | 1980-02-08 | Akizo Takahara | Device for measuring core position of cutting tool |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4158336A patent/JPH063213A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118770A (ja) * | 1974-02-28 | 1975-09-17 | ||
| JPS5518321A (en) * | 1978-07-17 | 1980-02-08 | Akizo Takahara | Device for measuring core position of cutting tool |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6119552A (en) * | 1997-09-01 | 2000-09-19 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Transmission for a working vehicle |
| US6314827B1 (en) | 1997-09-01 | 2001-11-13 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Transmission for a working vehicle |
| JP2000033808A (ja) * | 1998-05-20 | 2000-02-02 | Schrader Bridgeport Internatl Inc | タイヤバルブ及び関連したタイヤ空気圧送信ユニット |
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