JPH0632151B2 - 検針システム - Google Patents
検針システムInfo
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- JPH0632151B2 JPH0632151B2 JP22244088A JP22244088A JPH0632151B2 JP H0632151 B2 JPH0632151 B2 JP H0632151B2 JP 22244088 A JP22244088 A JP 22244088A JP 22244088 A JP22244088 A JP 22244088A JP H0632151 B2 JPH0632151 B2 JP H0632151B2
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- meter
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガス、水道、電気等のメータを検針する検針
システムに関し、特に、現場のメータ値を容易に検針シ
ステムの検針値と一致登録させる検針システムに関す
る。
システムに関し、特に、現場のメータ値を容易に検針シ
ステムの検針値と一致登録させる検針システムに関す
る。
従来から、検針システムは種々提案実施されているが、
既にガス、水道、電気等を使用している顧客のこれら消
費量をこれら検討システムに登録するとき、少なくとも
現場に1人と集信(管理)側に1人の合計2名の人間が
要るという欠点があった。又、前述の様に現場と集信側
において最初のメータ値を登録するとき、各々離れた場
所で操作する為、タイミング的に登録操作がずれて、一
旦登録した値と実際のメータの読みとが一致せず、補正
をしなければならないという問題点がある。
既にガス、水道、電気等を使用している顧客のこれら消
費量をこれら検討システムに登録するとき、少なくとも
現場に1人と集信(管理)側に1人の合計2名の人間が
要るという欠点があった。又、前述の様に現場と集信側
において最初のメータ値を登録するとき、各々離れた場
所で操作する為、タイミング的に登録操作がずれて、一
旦登録した値と実際のメータの読みとが一致せず、補正
をしなければならないという問題点がある。
本発明は、かかる検針の省力化と、メータ値の登録の正
確さを目的とするものである。
確さを目的とするものである。
本発明においては、各種消費量を積算形式で示すメータ
と、該メータに接続され該メータの読みに対応する値を
計数する計数手段とを具備して構成された検針システム
において、前記メータに接続され、消費量に対応するイ
ンクリメンタルな信号を発信する発信器が設けられ、前
記計数手段には、該発信器からのインクリメンタルな信
号を加算する第1の加算手段と、該第1の加算手段の加
算値を更に加算する第2の加算手段が設けられ、第1の
加算手段は第2の加算手段が加算を行うとき加算結果が
クリアされるように構成され、該メータの指示値と同一
又はそれより若干高いデータ値を第2の加算手段に登録
する初期データ登録手段と、メータの指示値と前記初期
データ登録手段で入力された初期登録データとが一致し
たときに前記第2の加算手段へのデータ登録を確認して
設定させる登録確認設定手段とを有したことを特徴とす
る検針システムが提供される。
と、該メータに接続され該メータの読みに対応する値を
計数する計数手段とを具備して構成された検針システム
において、前記メータに接続され、消費量に対応するイ
ンクリメンタルな信号を発信する発信器が設けられ、前
記計数手段には、該発信器からのインクリメンタルな信
号を加算する第1の加算手段と、該第1の加算手段の加
算値を更に加算する第2の加算手段が設けられ、第1の
加算手段は第2の加算手段が加算を行うとき加算結果が
クリアされるように構成され、該メータの指示値と同一
又はそれより若干高いデータ値を第2の加算手段に登録
する初期データ登録手段と、メータの指示値と前記初期
データ登録手段で入力された初期登録データとが一致し
たときに前記第2の加算手段へのデータ登録を確認して
設定させる登録確認設定手段とを有したことを特徴とす
る検針システムが提供される。
また、前記メータと前記発信器とが一体で構成される。
本発明の実施例の検針システムについて、添付図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は、遠隔検針システムの一実施例のシステム構成
図である。第2図は、第1図の遠隔検針システムの動作
を示す図である。
図である。第2図は、第1図の遠隔検針システムの動作
を示す図である。
第1図において、各ビルを集中管理する為のセンタに
は、各ビルの監視制御及び検針値データ処理を行うホス
トコンピュータ1、各ビルへの各種情報、命令の発信・
着信を制御する通信制御装置2、本システムの監視や各
種データを登録する為のキイボード付ディスプレイ装置
3、検針値、積算値等の帳票を打ち出すプリンタ4、各
ビルのメータの検針値や各データを記憶する外部記憶装
置、例えば磁気ディスク5が設置されている。このセン
タのホストコンピュータ1は、電話回線および電話交換
局EXなどの通信媒体を介して複数のビル、Aビル〜N
ビル、のメインコントローラと接続されている。
は、各ビルの監視制御及び検針値データ処理を行うホス
トコンピュータ1、各ビルへの各種情報、命令の発信・
着信を制御する通信制御装置2、本システムの監視や各
種データを登録する為のキイボード付ディスプレイ装置
3、検針値、積算値等の帳票を打ち出すプリンタ4、各
ビルのメータの検針値や各データを記憶する外部記憶装
置、例えば磁気ディスク5が設置されている。このセン
タのホストコンピュータ1は、電話回線および電話交換
局EXなどの通信媒体を介して複数のビル、Aビル〜N
ビル、のメインコントローラと接続されている。
Aビルを例示して、各装置の構成を説明する。Aビルに
は、センタの通信制御装置2を介してセンタのホストコ
ンピュータ1と結合されるとともに、Aビル内の各種装
置のデータや情報を収集し、または、センタからの命令
をローカルコントローラ20A,20Bへ中継するマイクロ
コンピュータ内蔵のメインコントローラ10が設置され
ている。このメインコントロール10は、前記センタや
後述するローカルコントローラ20A,20Bとの通信制御
や監視制御を行うマイクロコンピュータCPU (μCPU)1
1、前記センタと電話回線を介して結合されるモデムイ
ンターフェイス12、ローカルコントローラ20A,20B
と接続され、後述する種々の検針値を受信するローカル
バスインターフェイス13、メインコントローラ10の
同定番号(ID-NO) を設定するアドレススイッチ14、こ
のメインコントローラ10のプログラム等を格納するRO
M15 、各メータ毎の検針値を一旦記憶するRAM 16、携帯
端末器80と接続する為の端末インターフェイス17で
構成され、μCPU11 とこれらのユニットはCPUバスで
接続されている。
は、センタの通信制御装置2を介してセンタのホストコ
ンピュータ1と結合されるとともに、Aビル内の各種装
置のデータや情報を収集し、または、センタからの命令
をローカルコントローラ20A,20Bへ中継するマイクロ
コンピュータ内蔵のメインコントローラ10が設置され
ている。このメインコントロール10は、前記センタや
後述するローカルコントローラ20A,20Bとの通信制御
や監視制御を行うマイクロコンピュータCPU (μCPU)1
1、前記センタと電話回線を介して結合されるモデムイ
ンターフェイス12、ローカルコントローラ20A,20B
と接続され、後述する種々の検針値を受信するローカル
バスインターフェイス13、メインコントローラ10の
同定番号(ID-NO) を設定するアドレススイッチ14、こ
のメインコントローラ10のプログラム等を格納するRO
M15 、各メータ毎の検針値を一旦記憶するRAM 16、携帯
端末器80と接続する為の端末インターフェイス17で
構成され、μCPU11 とこれらのユニットはCPUバスで
接続されている。
ローカルコントローラ20A,20Bは、ビル内に分散配置
され、メインコントローラ10からのデータ取込命令を
受信し、その取込命令に応じて各検針対象、すなわち、
各種メータに対して取込制御を行う。又、このローカル
コントローラはそれぞれ、例えば20Aはマイクロコンピ
ュータで実現され、各種制御を行うμCPU 21、前記メイ
ンコントローラ10のローカルバスインターフェイス1
3と接続され、各メータ毎の検針値をメインコントロー
ラ10へ送出するローカルバスインターフェイス22、
ローカルコントローラ20のブザー231 やランプ232 と
のインターフェイスであるブザーランプインターフェイ
ス23、液晶表示器(LCD)241と接続する液晶表示インタ
ーフェイス24、各種操作の為のキィスイッチ251 〜25
2 のインターフェイスであるキィスイッチインターフェ
イス25、プログラム等を格納する ROM26、各種データ
を一時記憶する RAM27、ローカルコントローラの同定番
号(ID-NO) を設定する為のアドレススイッチ28、監視
装置40Aや設備インターフェイス50に接続され、これ
らを介した各種メータの検針値の取込みを行う為のロー
カル監視バスインターフェイス29、後述する携帯端末
器80Aと接続する為の端末インターフェイス30を有し
て構成され、μCPU21 とこれらのユニットはCPUバス
を介して接続されている。ビル内の火災や侵入者を検出
する為の各種センサと結合する監視装置40A、各メータ
パルス発信器601 〜604 に結合され、これらメータの検
針値をメータパルス発信器601 〜604 からパルス信号と
して取込、演算するとともに登録用スイッチ701 〜704
を入力する設備インターフェイス50がローカル監視制
御バス35を介してローカルコントローラ20Aに接続さ
れている。
され、メインコントローラ10からのデータ取込命令を
受信し、その取込命令に応じて各検針対象、すなわち、
各種メータに対して取込制御を行う。又、このローカル
コントローラはそれぞれ、例えば20Aはマイクロコンピ
ュータで実現され、各種制御を行うμCPU 21、前記メイ
ンコントローラ10のローカルバスインターフェイス1
3と接続され、各メータ毎の検針値をメインコントロー
ラ10へ送出するローカルバスインターフェイス22、
ローカルコントローラ20のブザー231 やランプ232 と
のインターフェイスであるブザーランプインターフェイ
ス23、液晶表示器(LCD)241と接続する液晶表示インタ
ーフェイス24、各種操作の為のキィスイッチ251 〜25
2 のインターフェイスであるキィスイッチインターフェ
イス25、プログラム等を格納する ROM26、各種データ
を一時記憶する RAM27、ローカルコントローラの同定番
号(ID-NO) を設定する為のアドレススイッチ28、監視
装置40Aや設備インターフェイス50に接続され、これ
らを介した各種メータの検針値の取込みを行う為のロー
カル監視バスインターフェイス29、後述する携帯端末
器80Aと接続する為の端末インターフェイス30を有し
て構成され、μCPU21 とこれらのユニットはCPUバス
を介して接続されている。ビル内の火災や侵入者を検出
する為の各種センサと結合する監視装置40A、各メータ
パルス発信器601 〜604 に結合され、これらメータの検
針値をメータパルス発信器601 〜604 からパルス信号と
して取込、演算するとともに登録用スイッチ701 〜704
を入力する設備インターフェイス50がローカル監視制
御バス35を介してローカルコントローラ20Aに接続さ
れている。
次に第2図を参照して、設備インターフェイス50とメ
ータパルス発信器601 〜604 とを詳細に説明する。設備
インターフェイス50は、各メータの検針値を積算し、
各メータを制御するとともにパルス積算値のオーバーフ
ローの監視制御を行うマイクロプロセッサ51、ローカ
ル監視制御バス35とマイクロプロセッサ51とを接続
する送受信装置52、この設備インターフェイス50内
の内蔵電源である内部電源57を有して構成されてい
る。マイクロプロセッサ51は、カウンタ53〜56を内蔵
している。これらのカウンタは、RAM の一部のメモリ
と、パルス入力に応じてメモリ内のデータを更新するプ
ログラムにより実現されている。尚、マイクロプロセッ
サ51は8ビット、カウンタは後述するように14ビッ
トであるから、1つのカウンタは、アドレス2個分のメ
モリで構成される。ガス、水道、電気等の各種消費量を
パルスに変換するメータパルス発信器601 〜604 と、消
費された検針値を登録確認する為の登録確認用スイッチ
701 〜704 が設備インターフェイス50に接続されてい
る。発信器601 〜604 内のスイッチにパルス出力用の接
点を示し、登録確認用スイッチ701 〜704 内のスイッチ
は登録確認のための設定スイッチを示している。
ータパルス発信器601 〜604 とを詳細に説明する。設備
インターフェイス50は、各メータの検針値を積算し、
各メータを制御するとともにパルス積算値のオーバーフ
ローの監視制御を行うマイクロプロセッサ51、ローカ
ル監視制御バス35とマイクロプロセッサ51とを接続
する送受信装置52、この設備インターフェイス50内
の内蔵電源である内部電源57を有して構成されてい
る。マイクロプロセッサ51は、カウンタ53〜56を内蔵
している。これらのカウンタは、RAM の一部のメモリ
と、パルス入力に応じてメモリ内のデータを更新するプ
ログラムにより実現されている。尚、マイクロプロセッ
サ51は8ビット、カウンタは後述するように14ビッ
トであるから、1つのカウンタは、アドレス2個分のメ
モリで構成される。ガス、水道、電気等の各種消費量を
パルスに変換するメータパルス発信器601 〜604 と、消
費された検針値を登録確認する為の登録確認用スイッチ
701 〜704 が設備インターフェイス50に接続されてい
る。発信器601 〜604 内のスイッチにパルス出力用の接
点を示し、登録確認用スイッチ701 〜704 内のスイッチ
は登録確認のための設定スイッチを示している。
次に遠隔検針システムの動作について説明する。先づ、
各ビルの遠隔検針を開始するに当たり、センタ内のディ
スプレイ装置3のキィボードを介して各ビルに関する諸
データを登録する。この登録データは、外部記憶装置5
に物件ファイルとして格納されると共に、通信制御装置
2および電話回線を介してメインコントローラ10に
「検針値データテーブル」としてダウンロードされ、RM
A16 に格納される。このメインコントローラ10は、こ
の検針値データテーブルに基づいて各ローカルコントロ
ーラに対してローカルバスインターフェイス13を介し
てポーリングセレクティングする。各ローカルコントロ
ーラ20A,20Bには、自己に接続されている種設備イン
ターフェイス50の種類を示す「ブロック属性テーブ
ル」、及び各インターフェイスとの各端子に対する各メ
ータパルス発振器601〜604の接続を示す「端子属性テー
ブル」が、センターのホストンコンピュータ側からメイ
ンコントローラ10を介してダウンロードされ、RAM27
に格納される。ローカルコントローラ20はこれらテー
ブルに基づき設備インターフェイス50のポーリング・
セレクティングする。マイクロプレッサ51は、ローカ
ル監視制御バス35を介して受信したローカルコントロ
ーラ20からのポーリング・セレクティング信号に応答
して送受信装置52を介してデータの受信又は返信を行
う。マイクロプロセッサ51は、メータパルス発振器60
1 〜604 からのパルスを取込み、計数積算するカウンタ
53〜56を内蔵しており、これらカウンタ53〜56は、例え
ば、2進数14ビットのカウンタである、メインコント
ローラ10は、前述の「検針値データテーブル」に基づ
いて、予め定められた時刻毎に、該当するカウンタの積
算値を各ローカルコントローラを経由して設備インター
フェイス50に取込み命令を送信し、この命令を受信し
た設備インターフェイス50は、該当カウンタの積算値
をローカルコントロール20に送受信装置52を介して
送信する。このローカルコントローラ20Aは、その積算
値をメインコントローラ10に送信すると同時に、設備
インターフェイス50の該当するカウンタに積算値クリ
ア命令を送信する。設備インターフェイス50の該当カ
ウンタは、積算値をクリアした上、パルス入力に応じて
新たにカウント積算を再開始する。メインコントローラ
10は、他の設備インターフェイスのカウンタについて
も上記と同様の積算値の取込み処理を検針値データテー
ブルに基づいて行い、取り込んだ積算値をRAM16 内の前
記検針値データテーブルの所定の場所に格納し、予め定
められた時刻(当日の締切時間)に検針値データテーブ
ルの全データをセンタのホストコンピュータ1に送信
し、ホストコンピュータ1は、外部記憶装置5に格納す
る。
各ビルの遠隔検針を開始するに当たり、センタ内のディ
スプレイ装置3のキィボードを介して各ビルに関する諸
データを登録する。この登録データは、外部記憶装置5
に物件ファイルとして格納されると共に、通信制御装置
2および電話回線を介してメインコントローラ10に
「検針値データテーブル」としてダウンロードされ、RM
A16 に格納される。このメインコントローラ10は、こ
の検針値データテーブルに基づいて各ローカルコントロ
ーラに対してローカルバスインターフェイス13を介し
てポーリングセレクティングする。各ローカルコントロ
ーラ20A,20Bには、自己に接続されている種設備イン
ターフェイス50の種類を示す「ブロック属性テーブ
ル」、及び各インターフェイスとの各端子に対する各メ
ータパルス発振器601〜604の接続を示す「端子属性テー
ブル」が、センターのホストンコンピュータ側からメイ
ンコントローラ10を介してダウンロードされ、RAM27
に格納される。ローカルコントローラ20はこれらテー
ブルに基づき設備インターフェイス50のポーリング・
セレクティングする。マイクロプレッサ51は、ローカ
ル監視制御バス35を介して受信したローカルコントロ
ーラ20からのポーリング・セレクティング信号に応答
して送受信装置52を介してデータの受信又は返信を行
う。マイクロプロセッサ51は、メータパルス発振器60
1 〜604 からのパルスを取込み、計数積算するカウンタ
53〜56を内蔵しており、これらカウンタ53〜56は、例え
ば、2進数14ビットのカウンタである、メインコント
ローラ10は、前述の「検針値データテーブル」に基づ
いて、予め定められた時刻毎に、該当するカウンタの積
算値を各ローカルコントローラを経由して設備インター
フェイス50に取込み命令を送信し、この命令を受信し
た設備インターフェイス50は、該当カウンタの積算値
をローカルコントロール20に送受信装置52を介して
送信する。このローカルコントローラ20Aは、その積算
値をメインコントローラ10に送信すると同時に、設備
インターフェイス50の該当するカウンタに積算値クリ
ア命令を送信する。設備インターフェイス50の該当カ
ウンタは、積算値をクリアした上、パルス入力に応じて
新たにカウント積算を再開始する。メインコントローラ
10は、他の設備インターフェイスのカウンタについて
も上記と同様の積算値の取込み処理を検針値データテー
ブルに基づいて行い、取り込んだ積算値をRAM16 内の前
記検針値データテーブルの所定の場所に格納し、予め定
められた時刻(当日の締切時間)に検針値データテーブ
ルの全データをセンタのホストコンピュータ1に送信
し、ホストコンピュータ1は、外部記憶装置5に格納す
る。
万一、設備インターフェイス50内のカウンタがオーバ
ーフローするとキャリィビットが“1”となる。ローカ
ルコントローラ20は、通常、設備インターフェイス5
0の各カウンタ53〜56に対し、前記キャリィビットの有
無を「端子属性テーブル」に従い、ポーリングする。例
えば、カウンタ53のキャリィビットが“1”となれ
ば、ローカルコントローラ20は、前述の如く、2進数
14ビットのカウンタ53の積算値を下位8ビット、次
いで上位6ビットの2回に分けて取り込み、これをメイ
ンコントローラ10に送信すると同時に、カウンタ53
に全ビットクリア命令を送出する。この実施例では、ロ
ーカルコントローラ20は8ビットのマイクロコンピュ
ータを用いている。カウンタ53は、一旦クリアされ、
新たに再度積算処理を開始する。ホストコンピュータ1
は、上記の様に積算値データをパルス積算値に実際の物
理量を示す変換処理をし、例えば0.1/パルス等)
の変換処理をした上、更に、1時間、1日、1月などの
績算処理を行い、ガス、水道、電気等の消費量の日報、
月報処理を行う。
ーフローするとキャリィビットが“1”となる。ローカ
ルコントローラ20は、通常、設備インターフェイス5
0の各カウンタ53〜56に対し、前記キャリィビットの有
無を「端子属性テーブル」に従い、ポーリングする。例
えば、カウンタ53のキャリィビットが“1”となれ
ば、ローカルコントローラ20は、前述の如く、2進数
14ビットのカウンタ53の積算値を下位8ビット、次
いで上位6ビットの2回に分けて取り込み、これをメイ
ンコントローラ10に送信すると同時に、カウンタ53
に全ビットクリア命令を送出する。この実施例では、ロ
ーカルコントローラ20は8ビットのマイクロコンピュ
ータを用いている。カウンタ53は、一旦クリアされ、
新たに再度積算処理を開始する。ホストコンピュータ1
は、上記の様に積算値データをパルス積算値に実際の物
理量を示す変換処理をし、例えば0.1/パルス等)
の変換処理をした上、更に、1時間、1日、1月などの
績算処理を行い、ガス、水道、電気等の消費量の日報、
月報処理を行う。
次に、メータの初期検針値の登録について説明する。第
1図において、例えば水道メータに付加したパルス発信
器601 の遠隔検針を開始する場合に、ローカルコントロ
ーラ20Aの端末インターフェイス30に携帯端末器80A
を接続し、現場メータの指示値と同一又は若干高い値を
この携帯端末器80Aに入力する。その値は、メータの登
録値としてローカルコントローラ20Aに入力され、その
直後よりローカルコントローラ20Aは設備インターフェ
イス50の登録確認用スイッチの状態をポーリングし始
める。メータ登録者は、先に携帯端末器80Aに入力した
メータ登録値に現場メータの値が合致した時点で登録確
認用スイッチ701 を押下する。ここで、例えば、水道メ
ータの指示値を登録するときには、物件が休み等の理由
によって水道を消費していないときには、水道メータの
指示値と同一の値を設定し、登録確認用スイッチ701を
押下げすればよい。又、水道を消費しているときには、
登録操作期間のメータの進みを考慮して、若干高い値を
設定する。設備インターフェイス50のマイクロプロセ
ッサ51は、登録確認用スイッチ701 を押下した状態を
保持し、ローカルコントローラ20Aからのポーリングに
対しこの状態を返信すると同時に、登録確認用スイッチ
701 をリセットし、およびカウンタ53の積算値をクリ
アする。又、ローカルコントロール20Aは、登録確認用
スイッチ701 の押下状態を取り込んだ時点からメインコ
ントローラ10からのポーリングに応じて携帯用端末器
80Aから入力したメータ登録値をメインコントローラ1
0へ送信する。メインコントローラ10は、メータ登録
値を検針値データテーブルに格納し、それ以降当日の締
切時間になる迄、検針値データテーブルに登録された所
定の時刻毎に、ローカルコントローラ20Aを介し、設備
インターフェイス50のカウンタ53の値の取込みを行
う。
1図において、例えば水道メータに付加したパルス発信
器601 の遠隔検針を開始する場合に、ローカルコントロ
ーラ20Aの端末インターフェイス30に携帯端末器80A
を接続し、現場メータの指示値と同一又は若干高い値を
この携帯端末器80Aに入力する。その値は、メータの登
録値としてローカルコントローラ20Aに入力され、その
直後よりローカルコントローラ20Aは設備インターフェ
イス50の登録確認用スイッチの状態をポーリングし始
める。メータ登録者は、先に携帯端末器80Aに入力した
メータ登録値に現場メータの値が合致した時点で登録確
認用スイッチ701 を押下する。ここで、例えば、水道メ
ータの指示値を登録するときには、物件が休み等の理由
によって水道を消費していないときには、水道メータの
指示値と同一の値を設定し、登録確認用スイッチ701を
押下げすればよい。又、水道を消費しているときには、
登録操作期間のメータの進みを考慮して、若干高い値を
設定する。設備インターフェイス50のマイクロプロセ
ッサ51は、登録確認用スイッチ701 を押下した状態を
保持し、ローカルコントローラ20Aからのポーリングに
対しこの状態を返信すると同時に、登録確認用スイッチ
701 をリセットし、およびカウンタ53の積算値をクリ
アする。又、ローカルコントロール20Aは、登録確認用
スイッチ701 の押下状態を取り込んだ時点からメインコ
ントローラ10からのポーリングに応じて携帯用端末器
80Aから入力したメータ登録値をメインコントローラ1
0へ送信する。メインコントローラ10は、メータ登録
値を検針値データテーブルに格納し、それ以降当日の締
切時間になる迄、検針値データテーブルに登録された所
定の時刻毎に、ローカルコントローラ20Aを介し、設備
インターフェイス50のカウンタ53の値の取込みを行
う。
本実施例において、登録確認用スイッチ701 〜704 を2
点スイッチにて示したが、これは、登録確認用のファン
クションキィであってもよい。又、携帯端末機80Aは、
例えば、メインコントローラ10やローカルコントロー
ラ20に、テンキー等にて、登録予定値を入力できれば
よい。更に、本実施例においては、センターをビル外に
設けたが、例えばAビル内にあってもよい。ホストコン
ピュータ1とメインコントローラ10との接続は上記電
話回線の他、種々の通信手段を用いることができる。
点スイッチにて示したが、これは、登録確認用のファン
クションキィであってもよい。又、携帯端末機80Aは、
例えば、メインコントローラ10やローカルコントロー
ラ20に、テンキー等にて、登録予定値を入力できれば
よい。更に、本実施例においては、センターをビル外に
設けたが、例えばAビル内にあってもよい。ホストコン
ピュータ1とメインコントローラ10との接続は上記電
話回線の他、種々の通信手段を用いることができる。
以上の実施例は、最上位にホストコンピュータ1、その
下位にメインコントローラ10、さらにその下位にロー
カルコントローラ20A,20B、最下位にマイコン内蔵の
設備インターフェイス50が構成されてなる階層化シス
テムを示しており、ホストコンピュータ1が複数のビル
を総合的に管理すると共にビル全体のロガーとして機能
し、メインコントローラ10がビル単位のスーパーバイ
ザリィコンピュータとして機能し、ローカルコントロー
ラ20A,20Bが操作対象(設備機器)に対し制御を行う
と共にセンサを介して操作対象等の状態を入力する情報
収集手段の機能を有している。設備インターフェイス5
0は各種設備機器、メータ類の近傍に配置され、設備機
器の制御に対しローカルコントローラと設備機器とのイ
ンターフェイス的役割を果たすと共に、発信器と共にメ
ータ類のセンサの一部として機能する。すなわち、メー
タの値は、メインコントローラ10内のメモリデータ1
6と設備インターフェイス50内のカウンタの組合せに
より表され、設備インターフェイス50内のカウンタ
は、メインコントローラ10を介してローカルコントロ
ーラ20の指令により、それまでの積算値をローカルコ
ントローラ20を介してメインコントローラ10に送出
した後は、一旦クリアされて再び積算を開始する。メイ
ンコントローラ10内のメモリは設備インターフェイス
50で積算したものを加算していく。従って、メインコ
ントローラ10からみると、設備インターフェイス50
はメータ類の、例えば1日当たりの消費量は読みに対応
する相対的なデータを出力するセンサの一部にみえる。
一方、メインコントローラ10は、例えば1日ごとの消
費量を更新し、1日ごと更新される消費量の絶対量を示
す。
下位にメインコントローラ10、さらにその下位にロー
カルコントローラ20A,20B、最下位にマイコン内蔵の
設備インターフェイス50が構成されてなる階層化シス
テムを示しており、ホストコンピュータ1が複数のビル
を総合的に管理すると共にビル全体のロガーとして機能
し、メインコントローラ10がビル単位のスーパーバイ
ザリィコンピュータとして機能し、ローカルコントロー
ラ20A,20Bが操作対象(設備機器)に対し制御を行う
と共にセンサを介して操作対象等の状態を入力する情報
収集手段の機能を有している。設備インターフェイス5
0は各種設備機器、メータ類の近傍に配置され、設備機
器の制御に対しローカルコントローラと設備機器とのイ
ンターフェイス的役割を果たすと共に、発信器と共にメ
ータ類のセンサの一部として機能する。すなわち、メー
タの値は、メインコントローラ10内のメモリデータ1
6と設備インターフェイス50内のカウンタの組合せに
より表され、設備インターフェイス50内のカウンタ
は、メインコントローラ10を介してローカルコントロ
ーラ20の指令により、それまでの積算値をローカルコ
ントローラ20を介してメインコントローラ10に送出
した後は、一旦クリアされて再び積算を開始する。メイ
ンコントローラ10内のメモリは設備インターフェイス
50で積算したものを加算していく。従って、メインコ
ントローラ10からみると、設備インターフェイス50
はメータ類の、例えば1日当たりの消費量は読みに対応
する相対的なデータを出力するセンサの一部にみえる。
一方、メインコントローラ10は、例えば1日ごとの消
費量を更新し、1日ごと更新される消費量の絶対量を示
す。
検針システムにおいて、ローカルコントローラ20は単
に通信のバッファ的役割にすぎない。一方、メインコン
トローラ10と設備インターフェイス50とは、上記の
如く2段階のカウンタ構成をとって機能分散を図ると共
に、危険および操作上の分散を図っている。メインコン
トローラ10で1日単位又は1時間単位の消費量の絶対
値を保存しておくことにより、若し設備インターフェイ
ス50がダウンしても、それまで更新された消費量はホ
ストコンピュータに送出できる。設備インターフェイス
が復旧したら、上述した如く、それまでのメータの読み
を調整すべく登録を行えばよい。一方、メインコントロ
ーラ10がダウンしても、設備インターフェイス50が
積算を継続し続け、メインコントローラ10が復旧した
時点でホストコンピュータ1から以前の消費量の絶対値
を再送してもらい、その後、ダウンしていた間の設備イ
ンターフェイス50の積算値を加算する。
に通信のバッファ的役割にすぎない。一方、メインコン
トローラ10と設備インターフェイス50とは、上記の
如く2段階のカウンタ構成をとって機能分散を図ると共
に、危険および操作上の分散を図っている。メインコン
トローラ10で1日単位又は1時間単位の消費量の絶対
値を保存しておくことにより、若し設備インターフェイ
ス50がダウンしても、それまで更新された消費量はホ
ストコンピュータに送出できる。設備インターフェイス
が復旧したら、上述した如く、それまでのメータの読み
を調整すべく登録を行えばよい。一方、メインコントロ
ーラ10がダウンしても、設備インターフェイス50が
積算を継続し続け、メインコントローラ10が復旧した
時点でホストコンピュータ1から以前の消費量の絶対値
を再送してもらい、その後、ダウンしていた間の設備イ
ンターフェイス50の積算値を加算する。
尚、以上の実施例においては、上述の如く消費量の積算
をメインコントローラ10と設備インターフェイス50
で2段階に行うと共に、登録確認操作はメータの近傍に
設けられた設備インターフェイス50を介して行うよう
にしている。上位の積算手段を有するメインコントロー
ラ10がないシステム、又は下位の積算手段を有する設
備インターフェイス50がないシステムに本発明を適用
する場合について述べる。メインコントローラ10がな
い場合、ローカルコントローラ20に上位の積算手段を
設け、設備インターフェイス50に下位の積算手段を設
けるか又は設備インターフェイス50に上記2段階の積
算手段を設け、上位の消費量積算手段に対して携帯用端
末器80を介して上記登録操作を行うと共に、上記同様
登録確認処理を行う。設備インターフェイス50がない
場合、メインコントローラ10又はローカルコントロー
ラ20で下位の積算をも行うと共に、登録確認処理を直
接行う。これらの場合、登録確認用スイッチは携帯用端
末器80に一体化させることができる。
をメインコントローラ10と設備インターフェイス50
で2段階に行うと共に、登録確認操作はメータの近傍に
設けられた設備インターフェイス50を介して行うよう
にしている。上位の積算手段を有するメインコントロー
ラ10がないシステム、又は下位の積算手段を有する設
備インターフェイス50がないシステムに本発明を適用
する場合について述べる。メインコントローラ10がな
い場合、ローカルコントローラ20に上位の積算手段を
設け、設備インターフェイス50に下位の積算手段を設
けるか又は設備インターフェイス50に上記2段階の積
算手段を設け、上位の消費量積算手段に対して携帯用端
末器80を介して上記登録操作を行うと共に、上記同様
登録確認処理を行う。設備インターフェイス50がない
場合、メインコントローラ10又はローカルコントロー
ラ20で下位の積算をも行うと共に、登録確認処理を直
接行う。これらの場合、登録確認用スイッチは携帯用端
末器80に一体化させることができる。
以上述べたように、本発明に係る検針システムによれ
ば、検針開始した時点での積算値メータの値が正確に登
録できるため、検針値データの信頼性が向上し、又、1
名の操作員が操作で検針値の登録が可能となる為省人化
が図られ、現場メータの所に電話等の通信手段がなくて
もセンサと現場の連絡等が不要で、簡単に検針値データ
を登録できるという効果を奏する。
ば、検針開始した時点での積算値メータの値が正確に登
録できるため、検針値データの信頼性が向上し、又、1
名の操作員が操作で検針値の登録が可能となる為省人化
が図られ、現場メータの所に電話等の通信手段がなくて
もセンサと現場の連絡等が不要で、簡単に検針値データ
を登録できるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の検針システムの構成図。 第2図は第1図の設備インターフェイスとメータパレス
発信器、登録確認用スイッチの接続を示す図、である。 (符号の説明) 1……ホストコンピュータ、 10……メインコントローラ、 20A,20B……ローカルコントローラ、 50……設備インターフェイス、 60A〜60B……メータパルス発信器、 70A〜70B……登録確認用スイッチ。
発信器、登録確認用スイッチの接続を示す図、である。 (符号の説明) 1……ホストコンピュータ、 10……メインコントローラ、 20A,20B……ローカルコントローラ、 50……設備インターフェイス、 60A〜60B……メータパルス発信器、 70A〜70B……登録確認用スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】各種消費量を積算形式で示すメータと、該
メータに接続され該メータの読みに対応する値を計数す
る計数手段とを具備して構成された検針システムにおい
て、 前記メータに接続され、消費量に対応するインクリメン
タルな信号を発信する発信器が設けられ、 前記計数手段には、該発信器からのインクリメンタルな
信号を加算する第1の加算手段と、該第1の加算手段の
加算値を更に加算する第2の加算手段が設けられ、第1
の加算手段は第2の加算手段が加算を行うとき加算結果
がクリアされるように構成され、 該メータの指示値と同一又はそれより若干高いデータ値
を第2の加算手段に登録する初期データ登録手段と、メ
ータの指示値と前記初期データ登録手段で入力された初
期登録データとが一致したときに前記第2の加算手段へ
のデータ登録を確認して設定させる登録確認設定手段と
を有したことを特徴とする検針システム。 - 【請求項2】前記メータと前記発信器とが一体で構成さ
れた請求項1記載の検針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22244088A JPH0632151B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22244088A JPH0632151B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 検針システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271399A JPH0271399A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0632151B2 true JPH0632151B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16782434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22244088A Expired - Fee Related JPH0632151B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632151B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004007486A1 (de) * | 2004-02-13 | 2005-10-27 | Micronas Gmbh | Sensor mit Multiplex-Datenausgang |
| JP6165007B2 (ja) * | 2013-09-24 | 2017-07-19 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 動作検証装置及びプログラム |
| JP6522045B2 (ja) * | 2017-05-18 | 2019-05-29 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 模擬信号発生器 |
| JP7630338B2 (ja) * | 2021-04-09 | 2025-02-17 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | ビル管理システムおよび制御方法 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22244088A patent/JPH0632151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271399A (ja) | 1990-03-09 |
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