JPH0632159Y2 - 出入り玩具 - Google Patents
出入り玩具Info
- Publication number
- JPH0632159Y2 JPH0632159Y2 JP8734089U JP8734089U JPH0632159Y2 JP H0632159 Y2 JPH0632159 Y2 JP H0632159Y2 JP 8734089 U JP8734089 U JP 8734089U JP 8734089 U JP8734089 U JP 8734089U JP H0632159 Y2 JPH0632159 Y2 JP H0632159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- doll
- opening
- toy
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はケースに収容した人形を手動操作でケースから
出入させて楽しむ出入り玩具に関するものである。
出入させて楽しむ出入り玩具に関するものである。
(従来の技術) 本考案は、一方の手でケースを支持し、他方の手でケー
スに摺動可能に嵌めた突き棒を操作して、ケース内に隠
れた人形を出入りさせて楽しむ玩具であるが、従来この
種手動式出入り玩具はなかった。
スに摺動可能に嵌めた突き棒を操作して、ケース内に隠
れた人形を出入りさせて楽しむ玩具であるが、従来この
種手動式出入り玩具はなかった。
本考案は、簡単な操作で幼児の興味を惹き、楽しむこと
のできる出入り玩具を明らかにするものである。
のできる出入り玩具を明らかにするものである。
(課題を解決する手段) 本考案の出入り玩具は、上面開口のケース(1)と、該ケ
ース(1)の底を摺動自由に貫通して配備された突き棒(2)
と、ケース(1)の開口側にて突き棒(2)の先端に固定され
ケース(1)に出没可能に収容される人形(3)と、人形(3)
又は突き棒(2)の先端とケース(1)の開口縁に跨がって取
付けられた繋ぎ布(4)とで構成されている。
ース(1)の底を摺動自由に貫通して配備された突き棒(2)
と、ケース(1)の開口側にて突き棒(2)の先端に固定され
ケース(1)に出没可能に収容される人形(3)と、人形(3)
又は突き棒(2)の先端とケース(1)の開口縁に跨がって取
付けられた繋ぎ布(4)とで構成されている。
(作用及び効果) 一方の手でケース(1)を支持し、他方の手で突き棒(2)を
下方に引っ張ると、棒(2)の先端に取付けられた人形(3)
はケース(1)内に引き込まれて隠れる(第2図A)。
下方に引っ張ると、棒(2)の先端に取付けられた人形(3)
はケース(1)内に引き込まれて隠れる(第2図A)。
突き棒(2)を突き上げると、上記とは逆にケース(1)から
人形(3)が突き出される(第2図B→第2図C)。
人形(3)が突き出される(第2図B→第2図C)。
上記動作を、人前で素早く行なうと、ビックリ箱と同様
な効果を奏し、興味を惹くことができる。
な効果を奏し、興味を惹くことができる。
ビックリ箱では、バネに抗して人形を箱に収めることが
幼児には困難であったが、本考案の出入り玩具は突き棒
を押し或は引く操作だけで、人形の出し入れを行うこと
ができ、幼児にも十分に扱うことができる。
幼児には困難であったが、本考案の出入り玩具は突き棒
を押し或は引く操作だけで、人形の出し入れを行うこと
ができ、幼児にも十分に扱うことができる。
人形(3)又は突き棒(2)の先端とケース(1)の開口部の全
周との間が繋ぎ布(4)で繋がっているため、突き棒(2)の
突き出し量は、繋ぎ布(4)の長さで規制され、突き棒(2)
を最大突き出すことにより、ケース(1)からの人形(3)の
突出量が一定する。
周との間が繋ぎ布(4)で繋がっているため、突き棒(2)の
突き出し量は、繋ぎ布(4)の長さで規制され、突き棒(2)
を最大突き出すことにより、ケース(1)からの人形(3)の
突出量が一定する。
又、繋ぎ布(4)によってケース(1)内が隠れて、美観が向
上すると共に、ケース(1)内での突き棒(2)の動きは外部
からは判らず、この点でも幼児は人形(3)の出入りする
理由が不思議に思え、一層興味を惹くことができる。
上すると共に、ケース(1)内での突き棒(2)の動きは外部
からは判らず、この点でも幼児は人形(3)の出入りする
理由が不思議に思え、一層興味を惹くことができる。
(実施例) 第1図は、出入り玩具を分解した状態を示し、第2図
A、第2図B、第2図Cは出入り玩具の出入りの状態を
示している。
A、第2図B、第2図Cは出入り玩具の出入りの状態を
示している。
出入り玩具のケース(1)は上部が拡大した中空円錐体に
形成され、上面が開口している。ケース(1)の内面は開
口部の近傍にて全周に亘って開口縁側が拡大し支え面を
有する段部(11)が形成されている。又、段部(11)の縁よ
り少し上方に、ケース(1)内の対向位置にてケース(1)内
方へ突出する2つの抜止め片(12)が形成されている。
形成され、上面が開口している。ケース(1)の内面は開
口部の近傍にて全周に亘って開口縁側が拡大し支え面を
有する段部(11)が形成されている。又、段部(11)の縁よ
り少し上方に、ケース(1)内の対向位置にてケース(1)内
方へ突出する2つの抜止め片(12)が形成されている。
ケース(1)の底部に飾り部材(20)が取付けられ、該飾り
部材(20)を摺動可能に貫通して丸軸状の突き棒(2)が挿
入され、ケース(1)の開口側にて、該棒(2)の先端に接続
部材(23)を介して人形(3)の頭部(31)が取付けられる。
部材(20)を摺動可能に貫通して丸軸状の突き棒(2)が挿
入され、ケース(1)の開口側にて、該棒(2)の先端に接続
部材(23)を介して人形(3)の頭部(31)が取付けられる。
突き棒(2)は木軸(21)の軸芯に鉛筆芯(22)を配してお
り、削って鉛筆として使用できる。
り、削って鉛筆として使用できる。
人形頭部(31)の取付け部とケース(1)の開口部との間が
該開口の全周に亘って繋ぎ布(4)で繋がれる。
該開口の全周に亘って繋ぎ布(4)で繋がれる。
繋ぎ布(4)は、人形(3)の上着(41)とスカート(42)が連続
した被服を形成しており、スカート(42)の裾は全周に亘
って袋部(44)が形成され、上着(41)は斜め上向きに2本
の腕部(43)を一体に突設している。
した被服を形成しており、スカート(42)の裾は全周に亘
って袋部(44)が形成され、上着(41)は斜め上向きに2本
の腕部(43)を一体に突設している。
繋ぎ布(4)は、腰の強い硬目の布であって、上記腕部(4
3)は垂れ下がることなく、側方に張り出している。
3)は垂れ下がることなく、側方に張り出している。
スカート(42)部の袋部(44)には、一箇所が切り離し可能
に連結されるリング(5)が収容され、リング両端の係止
部(51)を止めて環状に形成する。
に連結されるリング(5)が収容され、リング両端の係止
部(51)を止めて環状に形成する。
袋部(44)に収容したリング(5)をケース(1)に嵌めて前記
段部(11)の支え面に押し当て、ケース(1)の抜止め片(1
2)の下側へリング(5)を引っ掛けてリング(5)の抜け止め
を画る。
段部(11)の支え面に押し当て、ケース(1)の抜止め片(1
2)の下側へリング(5)を引っ掛けてリング(5)の抜け止め
を画る。
然して、一方の手でケース(1)を支持し、他方の手で突
き棒(2)の下端を支持して該棒(2)を下方に引っ張ると、
棒(2)の先端に取付けられた人形(3)はケース(1)内に引
き込まれて隠れる(第2図A)。隠れる際、布の緊張は
弛むから両腕(43)は万歳をする様に上へ挙げる。
き棒(2)の下端を支持して該棒(2)を下方に引っ張ると、
棒(2)の先端に取付けられた人形(3)はケース(1)内に引
き込まれて隠れる(第2図A)。隠れる際、布の緊張は
弛むから両腕(43)は万歳をする様に上へ挙げる。
突き棒(2)を突き上げると、上記とは逆にケース(1)から
人形(3)が突き出される(第2図B→第2図C)。布は
緊張して両腕(43)は側方へ伸びる。
人形(3)が突き出される(第2図B→第2図C)。布は
緊張して両腕(43)は側方へ伸びる。
突き棒(2)を回すと、人形は頭と胴を横へ回し、両腕は
上へ挙げる動作を表現する。
上へ挙げる動作を表現する。
本考案は上記実施例に限定されることはなく、実用新案
登録請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能であ
る。
登録請求の範囲に記載の範囲で種々の変形が可能であ
る。
第1図は出入り玩具の分解斜面図、第2図A、B、Cは
出入り玩具の動作説明図、第3図はケースとリングの係
合部の断面図である。 (1)……ケース、(2)……突き棒 (3)……人形、(4)……繋ぎ布
出入り玩具の動作説明図、第3図はケースとリングの係
合部の断面図である。 (1)……ケース、(2)……突き棒 (3)……人形、(4)……繋ぎ布
Claims (2)
- 【請求項1】上面開口のケース(1)と、該ケース(1)の底
を摺動自由に貫通して配備された突き棒(2)と、ケース
(1)の開口側にて突き棒(2)の先端に固定されケース(1)
に出没可能に収容される人形(3)と、人形(3)又は突き棒
(2)の先端とケース(1)の開口縁に跨がって取付けられた
繋ぎ布(4)とで構成された出入り玩具。 - 【請求項2】繋ぎ布(4)は人形(3)の被服を形成してお
り、該被服の下縁にはリング(5)が装着され、ケース(1)
の開口部に形成した抜止め片(12)が該リング(5)のケー
スからの抜止めを画っている実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の出入り玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8734089U JPH0632159Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 出入り玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8734089U JPH0632159Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 出入り玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327297U JPH0327297U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0632159Y2 true JPH0632159Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31636990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8734089U Expired - Lifetime JPH0632159Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 出入り玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632159Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025009328A (ja) * | 2023-07-07 | 2025-01-20 | 株式会社タカラトミー | 動作玩具 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP8734089U patent/JPH0632159Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025009328A (ja) * | 2023-07-07 | 2025-01-20 | 株式会社タカラトミー | 動作玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327297U (ja) | 1991-03-19 |
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