JPH0632183B2 - 磁気デイスクカ−トリツジの組立装置 - Google Patents
磁気デイスクカ−トリツジの組立装置Info
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- JPH0632183B2 JPH0632183B2 JP62002899A JP289987A JPH0632183B2 JP H0632183 B2 JPH0632183 B2 JP H0632183B2 JP 62002899 A JP62002899 A JP 62002899A JP 289987 A JP289987 A JP 289987A JP H0632183 B2 JPH0632183 B2 JP H0632183B2
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/033—Containers for flat record carriers for flexible discs
- G11B23/0332—Containers for flat record carriers for flexible discs for single discs, e.g. envelopes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
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- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0326—Assembling of containers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53613—Spring applier or remover
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、磁気ディスクカートリッジの組立装置、特
に、シャッタをケースに対して一方向に付勢するねじり
コイルばね等から成る略V字状のシャッタばねを、上記
ケース内に挿着するための装置に関するものである。
に、シャッタをケースに対して一方向に付勢するねじり
コイルばね等から成る略V字状のシャッタばねを、上記
ケース内に挿着するための装置に関するものである。
(従来の技術) 第5aおよび5b図に示すように、一般に、磁気ディスクカ
ートリッジ1には、磁気ディスクを収容するケース2の
外側面に防塵用のシャッタ3が摺動可能に設けられ、こ
のシャッタ3により上記ケース2に形成された磁気ヘッ
ド挿入用の開口4を開閉することができるようになって
いる。そして、磁気ディスクカートリッジ1の不使用時
においては、上記開口4を確実に遮蔽しておくことがで
きるようにするため、ケース2内には、上記開口4を遮
蔽する方向にシャッタ3を付勢するねじコイルばねから
成るシャッタばね5が挿着される。このねじりコイルば
ね5は、磁気ディスクカートリッジ1に形成されたねじ
りコイルばね挿着用の開口6からケース2内に挿着さ
れ、この挿着された状態において、一端でケース2に形
成された係止部7を、他端でシャッタ3に形成された係
止部8を、その弾性力により押圧するようになってい
る。上記ねじりコイルばね挿着用の開口6は、一旦ケー
ス2内に挿着されたねじりコイルばね5が飛び出してし
まうことがないよう、挿着状態にあるねじりコイルばね
5の両端間の距離よりも狭い幅で形成されている。した
がって、ねじりコイルばね5の挿着作業にあたっては、
挿着用の開口6を通過させる際ねじりコイルばね5を一
度たわめることが必要となる。
ートリッジ1には、磁気ディスクを収容するケース2の
外側面に防塵用のシャッタ3が摺動可能に設けられ、こ
のシャッタ3により上記ケース2に形成された磁気ヘッ
ド挿入用の開口4を開閉することができるようになって
いる。そして、磁気ディスクカートリッジ1の不使用時
においては、上記開口4を確実に遮蔽しておくことがで
きるようにするため、ケース2内には、上記開口4を遮
蔽する方向にシャッタ3を付勢するねじコイルばねから
成るシャッタばね5が挿着される。このねじりコイルば
ね5は、磁気ディスクカートリッジ1に形成されたねじ
りコイルばね挿着用の開口6からケース2内に挿着さ
れ、この挿着された状態において、一端でケース2に形
成された係止部7を、他端でシャッタ3に形成された係
止部8を、その弾性力により押圧するようになってい
る。上記ねじりコイルばね挿着用の開口6は、一旦ケー
ス2内に挿着されたねじりコイルばね5が飛び出してし
まうことがないよう、挿着状態にあるねじりコイルばね
5の両端間の距離よりも狭い幅で形成されている。した
がって、ねじりコイルばね5の挿着作業にあたっては、
挿着用の開口6を通過させる際ねじりコイルばね5を一
度たわめることが必要となる。
従来のねじりコイルばね5の挿着方法は、第6図に示す
ように、ねじりコイルばね5の一端5bをケース2の係止
部7に係合させ、この状態でねじりコイルばね5を矢印
方向に押して挿着する方法、あるいは第7図に示すよう
に、ねじりコイルばね5のコイル部を開口6に挿入し、
そのまま矢印方向に押して挿着する方法等が採用されて
いる。
ように、ねじりコイルばね5の一端5bをケース2の係止
部7に係合させ、この状態でねじりコイルばね5を矢印
方向に押して挿着する方法、あるいは第7図に示すよう
に、ねじりコイルばね5のコイル部を開口6に挿入し、
そのまま矢印方向に押して挿着する方法等が採用されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) 上記挿着方法は、いずれもねじりコイルばね5を開口6
の周縁部に押し当て、そしてこれを矢印方向に押す際に
ねじりコイルばね5をたわめる動作がなされるようにな
っている。したがって、ねじりコイルばね5は矢印方向
に移動する際、L字形に形成された両端部5b,5cが開口
6の周縁部に引っ掛かりやすく、挿着動作を円滑に行う
ことが困難であり、この挿着作業を自動的に行った場合
には挿着不良が頻発することとなり好ましくない。
の周縁部に押し当て、そしてこれを矢印方向に押す際に
ねじりコイルばね5をたわめる動作がなされるようにな
っている。したがって、ねじりコイルばね5は矢印方向
に移動する際、L字形に形成された両端部5b,5cが開口
6の周縁部に引っ掛かりやすく、挿着動作を円滑に行う
ことが困難であり、この挿着作業を自動的に行った場合
には挿着不良が頻発することとなり好ましくない。
上記問題は、ねじりコイルばね以外のばねであってねじ
りコイルばねと同様の形状,機能を有する略V字状のば
ねをシャッタばねとして使用している場合にも生じ得る
ものである。
りコイルばねと同様の形状,機能を有する略V字状のば
ねをシャッタばねとして使用している場合にも生じ得る
ものである。
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであっ
て、略V字状のシャッタばねをケース内に確実かつ簡単
に挿着することのできる磁気ディスクカートリッジの組
立装置を提供しようとするものである。
て、略V字状のシャッタばねをケース内に確実かつ簡単
に挿着することのできる磁気ディスクカートリッジの組
立装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明による磁気ディスクカートリッジの組立装置は、
略V字状のシャッタばねを、予めたわめた状態で磁気デ
ィスクカートリッジの開口の直前に供給してケース内に
挿着する構成とすることにより上記目的達成を図るよう
にしたものである。すなわち、磁気ディスクを収容する
ケースと、このケースの外側面に摺動可能に設けられた
シャッタと、前記ケース内に設けられ、一端で前記ケー
スを他端で前記シャッタを押圧して前記シャッタを一方
向に付勢する略V字状のシャッタばねとを備え、かつ前
記シャッタばねを前記ケース内に挿着するための開口が
形成されてなる磁気ディスクカートリッジを組み立てる
組立装置であって、前記シャッタばねをたわめた状態で
保持するガイド溝が形成され、かつ該ガイド溝の一端部
の幅が前記磁気ディスクカートリッジの前記開口の幅以
下に形成された前記一端部が前記磁気ディスクカートリ
ッジの前記開口に隣接して対面可能なガイド部材と、前
記ガイド部材の前記一端部が前記開口に隣接して対面す
る位置にあるとき、前記シャッタばねを、前記ガイド溝
の内部を前記一端部の方向に移動させて前記ケース内に
挿着する移動挿着手段とを備えてなることを特徴とする
ものである。
略V字状のシャッタばねを、予めたわめた状態で磁気デ
ィスクカートリッジの開口の直前に供給してケース内に
挿着する構成とすることにより上記目的達成を図るよう
にしたものである。すなわち、磁気ディスクを収容する
ケースと、このケースの外側面に摺動可能に設けられた
シャッタと、前記ケース内に設けられ、一端で前記ケー
スを他端で前記シャッタを押圧して前記シャッタを一方
向に付勢する略V字状のシャッタばねとを備え、かつ前
記シャッタばねを前記ケース内に挿着するための開口が
形成されてなる磁気ディスクカートリッジを組み立てる
組立装置であって、前記シャッタばねをたわめた状態で
保持するガイド溝が形成され、かつ該ガイド溝の一端部
の幅が前記磁気ディスクカートリッジの前記開口の幅以
下に形成された前記一端部が前記磁気ディスクカートリ
ッジの前記開口に隣接して対面可能なガイド部材と、前
記ガイド部材の前記一端部が前記開口に隣接して対面す
る位置にあるとき、前記シャッタばねを、前記ガイド溝
の内部を前記一端部の方向に移動させて前記ケース内に
挿着する移動挿着手段とを備えてなることを特徴とする
ものである。
上記「ガイド部材」は、そのガイド溝の一端部が磁気デ
ィスクカートリッジの開口に隣接して対面可能なもので
あれば、固定式のものであってもよいし可動式のもので
あってもよい。
ィスクカートリッジの開口に隣接して対面可能なもので
あれば、固定式のものであってもよいし可動式のもので
あってもよい。
上記「隣接して対面可能」とは、略V字状のシャッタば
ねをガイド溝内を移動させてケース内に挿着する際、ガ
イド部材とケースの隙間からシャッタばねが外れてしま
うことのない位置関係にあることを意味し、必ずしもガ
イド部材とケースとを密接させる必要はない。
ねをガイド溝内を移動させてケース内に挿着する際、ガ
イド部材とケースの隙間からシャッタばねが外れてしま
うことのない位置関係にあることを意味し、必ずしもガ
イド部材とケースとを密接させる必要はない。
上記「移動挿着手段」は、シャッタばねをガイド溝内を
移動させてケース内に挿着することができるものであれ
ば特定の構造に限定されるものではなく、例えばガイド
部材のガイド溝内を摺動するスライダでシャッタばねを
押圧する構造とすることができる。なお、この場合、ス
ライダによるシャッタばねの押圧部位は特定の部位に限
定されるものではない。
移動させてケース内に挿着することができるものであれ
ば特定の構造に限定されるものではなく、例えばガイド
部材のガイド溝内を摺動するスライダでシャッタばねを
押圧する構造とすることができる。なお、この場合、ス
ライダによるシャッタばねの押圧部位は特定の部位に限
定されるものではない。
(作 用) 上記構成によりガイド溝の一端部が磁気ディスクカート
リッジの開口に隣接して対面するガイド部材によってそ
のガイド溝内にたわんだ状態で保持されたねじりコイル
ばね等の略V字状シャッタばねは、移動挿着手段により
上記ガイド溝の内部を上記一端部の方向に移動せしめら
れ、上記開口を経た後ガイド部材によるたわみが解除さ
れてケース内の所定位置に挿着されることとなる。
リッジの開口に隣接して対面するガイド部材によってそ
のガイド溝内にたわんだ状態で保持されたねじりコイル
ばね等の略V字状シャッタばねは、移動挿着手段により
上記ガイド溝の内部を上記一端部の方向に移動せしめら
れ、上記開口を経た後ガイド部材によるたわみが解除さ
れてケース内の所定位置に挿着されることとなる。
(発明の効果) このように、本発明によれば、ねじりコイルばね等の略
V字状のシャッタばねを予めたわめた状態で磁気ディス
クカートリッジの開口の直前に供給してケース内に挿着
する動作がなされるようになっているので、挿着の際、
シャッタばねが開口の周縁部に引っ掛かるといったおそ
れがなく、確実に挿着することが可能となる。また、挿
着作業は、移動挿着手段によりシャッタばねをガイド部
材のガイド溝の内部を移動させるだけの動作で行うこと
ができるので、極めて簡単であり、挿着作業の自動化を
図る上で最適である。
V字状のシャッタばねを予めたわめた状態で磁気ディス
クカートリッジの開口の直前に供給してケース内に挿着
する動作がなされるようになっているので、挿着の際、
シャッタばねが開口の周縁部に引っ掛かるといったおそ
れがなく、確実に挿着することが可能となる。また、挿
着作業は、移動挿着手段によりシャッタばねをガイド部
材のガイド溝の内部を移動させるだけの動作で行うこと
ができるので、極めて簡単であり、挿着作業の自動化を
図る上で最適である。
(実施例) 以下添付図面を参照しながら本発明の実施例について詳
述する。
述する。
第1図は、本発明による磁気ディスクカートリッジの組
立装置の一実施例を示す斜視図である。なお、磁気ディ
スクカートリッジ1自体の構成については第5aおよび5b
図に示すとおりである(「従来の技術」の項参照)。
立装置の一実施例を示す斜視図である。なお、磁気ディ
スクカートリッジ1自体の構成については第5aおよび5b
図に示すとおりである(「従来の技術」の項参照)。
第1図に示すように、組立装置は、振動フィーダ11とエ
スケープピン12とたわめ治具13とガイド部材14と移動挿
着手段たるプッシャ15とを備えている。
スケープピン12とたわめ治具13とガイド部材14と移動挿
着手段たるプッシャ15とを備えている。
振動フィーダ11は、上下に細かく振動しており、これに
より該振動フィーダ11に設けられたストッパ16に受け止
められたねじりコイルばね5を先頭に、その後方から供
給される複数のねじりコイルばね5を隙間なく整列させ
るようになっている。
より該振動フィーダ11に設けられたストッパ16に受け止
められたねじりコイルばね5を先頭に、その後方から供
給される複数のねじりコイルばね5を隙間なく整列させ
るようになっている。
エスケープピン12は、図示矢印Aのように運動するよう
になっていて、これにより、振動フィーダ11のストッパ
16に受け止められて待機しているねじりコイルばね5の
コイル部5a内にエスケープピン12の先端部を挿入して、
ねじりコイルばね5をたわめ治具13を介してガイド部材
14にまで移動させるようになっている。
になっていて、これにより、振動フィーダ11のストッパ
16に受け止められて待機しているねじりコイルばね5の
コイル部5a内にエスケープピン12の先端部を挿入して、
ねじりコイルばね5をたわめ治具13を介してガイド部材
14にまで移動させるようになっている。
たわめ治具13には、ガイド部材14の方向に向けて狭くな
るように形成された傾斜部17a を有するガイド溝17が形
成されていて、エスケープピン12によってガイド溝17内
を移動するねじりコイルばね5をたわませるようになっ
ている。ねじりコイルばね5は、その両端部5b,5cが互
いに逆方向に折れ曲がったL字形に形成されているが、
たわめ治具13の断面形状は図示のように段状になってい
るのでねじりコイルばね5がたわめ治具13から浮き上が
ることはない。このたわめ治具13は図示の位置で固定さ
れている。
るように形成された傾斜部17a を有するガイド溝17が形
成されていて、エスケープピン12によってガイド溝17内
を移動するねじりコイルばね5をたわませるようになっ
ている。ねじりコイルばね5は、その両端部5b,5cが互
いに逆方向に折れ曲がったL字形に形成されているが、
たわめ治具13の断面形状は図示のように段状になってい
るのでねじりコイルばね5がたわめ治具13から浮き上が
ることはない。このたわめ治具13は図示の位置で固定さ
れている。
ガイド部材14は、アーム18に支持されており、アーム18
の矢印B方向の揺動により、たわめ治具13と面一となる
位置と、図示の位置に供給された磁気ディスクカートリ
ッジ1と正対する位置とを取り得るようになっている。
上記ガイド部材14には一定幅のガイド溝19が形成されて
いる。このガイド溝19の幅は、磁気ディスクカートリッ
ジ1の開口6(第4図参照)の幅より僅かに狭く、か
つ、たわめ治具13のガイド溝17の幅よりやや広くなって
いる。これにより、ねじりコイルばね5をたわめた状態
でたわめ治具13がらガイド部材14に移動させる際、およ
び後述するようにガイド部材14から磁気ディスクカート
リッジ1のケース2内に挿着する際、各部材間の位置関
係が正確に定まらなくてもねじりコイルばね5の引っ掛
かり等の不具合を生ずることなく移動,挿着がなされる
ようになっている。
の矢印B方向の揺動により、たわめ治具13と面一となる
位置と、図示の位置に供給された磁気ディスクカートリ
ッジ1と正対する位置とを取り得るようになっている。
上記ガイド部材14には一定幅のガイド溝19が形成されて
いる。このガイド溝19の幅は、磁気ディスクカートリッ
ジ1の開口6(第4図参照)の幅より僅かに狭く、か
つ、たわめ治具13のガイド溝17の幅よりやや広くなって
いる。これにより、ねじりコイルばね5をたわめた状態
でたわめ治具13がらガイド部材14に移動させる際、およ
び後述するようにガイド部材14から磁気ディスクカート
リッジ1のケース2内に挿着する際、各部材間の位置関
係が正確に定まらなくてもねじりコイルばね5の引っ掛
かり等の不具合を生ずることなく移動,挿着がなされる
ようになっている。
ガイド部材14は、エスケープピン12によりねじりコイル
ばね5が該ガイド部材14のガイド溝19内を図示の位置ま
で移動せしめられると、アーム18の揺動により磁気ディ
スクカートリッジ1と正対するようになっている。すな
わち、ガイド部材14のガイド溝19の一端部と磁気ディス
クカートリッジ1の開口6とが対面することとなる。ま
た、ガイド部材14は、磁気ディスクカートリッジ1と正
対する位置にてアーム18に対し矢印C方向に相対移動可
能となるようにアーム18に設けられていて、アーム18が
上記正対位置まで揺動した後に磁気ディスクカートリッ
ジ1と密接する位置まで矢印C方向に移動するようにな
っている。
ばね5が該ガイド部材14のガイド溝19内を図示の位置ま
で移動せしめられると、アーム18の揺動により磁気ディ
スクカートリッジ1と正対するようになっている。すな
わち、ガイド部材14のガイド溝19の一端部と磁気ディス
クカートリッジ1の開口6とが対面することとなる。ま
た、ガイド部材14は、磁気ディスクカートリッジ1と正
対する位置にてアーム18に対し矢印C方向に相対移動可
能となるようにアーム18に設けられていて、アーム18が
上記正対位置まで揺動した後に磁気ディスクカートリッ
ジ1と密接する位置まで矢印C方向に移動するようにな
っている。
プッシャ15は、矢印D方向(すなわち矢印Cと同方向)
に移動可能に設けられていて、ガイド部材14が図示しな
い駆動手段により矢印C方向に移動してそのガイド溝19
の一端部が磁気ディスクカートリッジ1の開口6に密接
して対面したとき、あるいは対面する前に、ガイド溝19
の他端部からガイド溝19内に挿入され、ガイド溝19内に
位置するねじりコイルばね5の両端部5b,5cを押圧して
上記一端部の方向に移動させるようになっている。こう
して押圧されたねじりコイルばね5は、その両端部5b,
5cがガイド溝19の一端部を通過し開口6を通過してケー
ス2内に入るとたわみが解除されて、それぞれケース2
およびシャッタ3に形成された係止部7および8と係合
し、ケース2内の所定位置に挿着されることとなる。
に移動可能に設けられていて、ガイド部材14が図示しな
い駆動手段により矢印C方向に移動してそのガイド溝19
の一端部が磁気ディスクカートリッジ1の開口6に密接
して対面したとき、あるいは対面する前に、ガイド溝19
の他端部からガイド溝19内に挿入され、ガイド溝19内に
位置するねじりコイルばね5の両端部5b,5cを押圧して
上記一端部の方向に移動させるようになっている。こう
して押圧されたねじりコイルばね5は、その両端部5b,
5cがガイド溝19の一端部を通過し開口6を通過してケー
ス2内に入るとたわみが解除されて、それぞれケース2
およびシャッタ3に形成された係止部7および8と係合
し、ケース2内の所定位置に挿着されることとなる。
上記のようにして挿着動作が完了すると、磁気ディスク
カートリッジ1は矢印方向に送られ、次の磁気ディスク
カートリッジ1が図示の位置に供給される。そして、上
記矢印A,B,CおよびDで示す各動作が再び矢印Eの
動作と同期してなされ、これにより、磁気ディスクカー
トリッジ1に対するねじりコイルばねの挿着動作が次々
となされるようになっている。
カートリッジ1は矢印方向に送られ、次の磁気ディスク
カートリッジ1が図示の位置に供給される。そして、上
記矢印A,B,CおよびDで示す各動作が再び矢印Eの
動作と同期してなされ、これにより、磁気ディスクカー
トリッジ1に対するねじりコイルばねの挿着動作が次々
となされるようになっている。
第2aおよび2bは、ねじりコイルばね5がプッシャ15によ
りガイド部材14のガイド溝19内を移動している状態、お
よびこの移動が完了してケース2内に挿着された直後の
状態を示す図である。
りガイド部材14のガイド溝19内を移動している状態、お
よびこの移動が完了してケース2内に挿着された直後の
状態を示す図である。
第2a図に示すように、ガイド部材14のガイド溝19の一端
部の周縁には、磁気ディスクカートリッジ1の開口6の
周縁部の凹凸形状に対応する突起部20および21が形成さ
れている。これら突起部20,21により、ガイド部材14を
磁気ディスクカートリッジ1に密接させたとき、両者間
にねじりコイルばね5の線径により大きな隙間が生じな
いようにすることができる。したがって、ねじりコイル
ばね5がケース2内に挿着される際、上記隙間からねじ
りコイルばね5の両端部5b,5c等が飛び出して挿着不良
を発生させるといった事態を回避することができる。
部の周縁には、磁気ディスクカートリッジ1の開口6の
周縁部の凹凸形状に対応する突起部20および21が形成さ
れている。これら突起部20,21により、ガイド部材14を
磁気ディスクカートリッジ1に密接させたとき、両者間
にねじりコイルばね5の線径により大きな隙間が生じな
いようにすることができる。したがって、ねじりコイル
ばね5がケース2内に挿着される際、上記隙間からねじ
りコイルばね5の両端部5b,5c等が飛び出して挿着不良
を発生させるといった事態を回避することができる。
また、プッシャ15の先端部には右側にのみ突起部22が形
成されている。この突起部22は第2b図に示すように、ね
じりコイルばね5がガイド溝19内の移動を完了し、ケー
ス2内に挿着される際、その両端部5b,5cが同時に左右
に拡がるように、磁気ディスクカートリッジ1の開口6
の左右縁部の肉厚の差違(右縁部は樹脂製のケース2の
肉厚のため左縁部の金属製のシャッタ3の肉厚より厚
い。)に対応させたものである。
成されている。この突起部22は第2b図に示すように、ね
じりコイルばね5がガイド溝19内の移動を完了し、ケー
ス2内に挿着される際、その両端部5b,5cが同時に左右
に拡がるように、磁気ディスクカートリッジ1の開口6
の左右縁部の肉厚の差違(右縁部は樹脂製のケース2の
肉厚のため左縁部の金属製のシャッタ3の肉厚より厚
い。)に対応させたものである。
第3図は第2a図のIII−III線断面図であって、ガイド部
材14のガイド溝19内にたわめた状態で保持されたねじり
コイルばね5を示す図である。
材14のガイド溝19内にたわめた状態で保持されたねじり
コイルばね5を示す図である。
図から明らかなように、ねじりコイルばね5は、ガイド
溝19内において、その両端部5b,5cが左右壁面を押圧
し、コイル部5cが上下壁面に挾持されているので、図示
の姿勢を維持したままガイド溝19内を移動することとな
る。また、ガイド溝19の上下壁面にはねじりコイルばね
5の両端部5b,5cに対する逃げ部19b ,19c が形成され
ているので、ねじりコイルばね5は、両端部5b,5cの先
端部がガイド部材14と干渉することなくスムーズに移動
することが可能である。
溝19内において、その両端部5b,5cが左右壁面を押圧
し、コイル部5cが上下壁面に挾持されているので、図示
の姿勢を維持したままガイド溝19内を移動することとな
る。また、ガイド溝19の上下壁面にはねじりコイルばね
5の両端部5b,5cに対する逃げ部19b ,19c が形成され
ているので、ねじりコイルばね5は、両端部5b,5cの先
端部がガイド部材14と干渉することなくスムーズに移動
することが可能である。
第4図は、第2b図のIV−IV線矢視図であって、ねじりコ
イルばね5の挿着直前および直後の状態を示す図であ
る。
イルばね5の挿着直前および直後の状態を示す図であ
る。
ねじりコイルばね5は、第3図の姿勢を維持したまま磁
気ディスクカートリッジ1の開口6内に移動するとたわ
みが解除されて図示2点鎖線のように所定位置に挿着さ
れることはすでに述べたとおりであるが、このとき両端
部5b,5cは、それぞれケース2に形成されたストッパ2
3、およびシャッタ3を摺動させるためのガイドレール2
4に案内されながら左右に拡がるようになっている。
気ディスクカートリッジ1の開口6内に移動するとたわ
みが解除されて図示2点鎖線のように所定位置に挿着さ
れることはすでに述べたとおりであるが、このとき両端
部5b,5cは、それぞれケース2に形成されたストッパ2
3、およびシャッタ3を摺動させるためのガイドレール2
4に案内されながら左右に拡がるようになっている。
ガイドレール24は、ケース2の開口6の開口部分に形成
された、シャッタ3の摺動方向に延びる突起部であるた
め、ガイドレール24よりケース2内方部分のケース2の
上下幅は相対的に大きくなっている。したがって、ねじ
りコイルばね5は、挿着時コイル部5aがこのガイドレー
ル24よりケース2の内方に入ると上下方向にガタつきが
生ずることとなる。しかしながら、本実施例による組立
装置においては、ねじりコイルばね5がたわみ解除され
て左右に拡がる瞬間までプッシャ15により両端部5b,5c
が押圧される構造となっているので、コイル部5aのガタ
つきが生じても挿着動作に何ら支障を来たすことはな
い。
された、シャッタ3の摺動方向に延びる突起部であるた
め、ガイドレール24よりケース2内方部分のケース2の
上下幅は相対的に大きくなっている。したがって、ねじ
りコイルばね5は、挿着時コイル部5aがこのガイドレー
ル24よりケース2の内方に入ると上下方向にガタつきが
生ずることとなる。しかしながら、本実施例による組立
装置においては、ねじりコイルばね5がたわみ解除され
て左右に拡がる瞬間までプッシャ15により両端部5b,5c
が押圧される構造となっているので、コイル部5aのガタ
つきが生じても挿着動作に何ら支障を来たすことはな
い。
なお、ねじりコイルばね5は、ケース2内への挿着が完
了した時点においては、ガイド部材14によるたわみが解
除されることは上述のとおりであるが、この状態にあっ
てもねじりコイルばね5が完全に伸び切ってしまうわけ
ではないのは勿論であり、シャッタ3を遮蔽位置に保持
するのに十分な弾性力が依然作用するようになってい
る。
了した時点においては、ガイド部材14によるたわみが解
除されることは上述のとおりであるが、この状態にあっ
てもねじりコイルばね5が完全に伸び切ってしまうわけ
ではないのは勿論であり、シャッタ3を遮蔽位置に保持
するのに十分な弾性力が依然作用するようになってい
る。
以上詳述したように、本実施例によれば、ねじりコイル
ばね5をたわめた状態で磁気ディスクカートリッジ1の
ケース2内に挿着するようになっているので、挿着を確
実に行うことができる。そして、この横着の際、ねじり
コイルばね5をガイド部材14のガイド溝19内にたわめた
状態で保持して、その両端部5b,5cをプッシャ15で押圧
して移動させるようになっているので、挿着をより確実
に行うことができるとともに挿着作業が極めて容易とな
る。また、ねじりコイルばね5をガイド部材14のガイド
溝19にたわめた状態で保持せしめるに際し、振動フィー
ダ11からエスケープピン12によりねじりコイルばね5を
1つ取り出してたわめ治具13でたわめ、アーム18により
たわめ治具13と面一となったガイド部材14のガイド溝19
に挿入するようになっているので、ねじりコイルばね5
のガイド部材14への供給を円滑に行うことができる。し
たがって、本実施例による組立装置を用いることによっ
て、磁気ディスクカートリッジ1のケース2内へのねじ
りコイルばね5の挿着作業を高速で自動的に行うことが
可能となる。
ばね5をたわめた状態で磁気ディスクカートリッジ1の
ケース2内に挿着するようになっているので、挿着を確
実に行うことができる。そして、この横着の際、ねじり
コイルばね5をガイド部材14のガイド溝19内にたわめた
状態で保持して、その両端部5b,5cをプッシャ15で押圧
して移動させるようになっているので、挿着をより確実
に行うことができるとともに挿着作業が極めて容易とな
る。また、ねじりコイルばね5をガイド部材14のガイド
溝19にたわめた状態で保持せしめるに際し、振動フィー
ダ11からエスケープピン12によりねじりコイルばね5を
1つ取り出してたわめ治具13でたわめ、アーム18により
たわめ治具13と面一となったガイド部材14のガイド溝19
に挿入するようになっているので、ねじりコイルばね5
のガイド部材14への供給を円滑に行うことができる。し
たがって、本実施例による組立装置を用いることによっ
て、磁気ディスクカートリッジ1のケース2内へのねじ
りコイルばね5の挿着作業を高速で自動的に行うことが
可能となる。
第1図は本発明による磁気ディスクカートリッジの組立
装置の一例を示す斜視図、 第2aおよび2b図は該装置の作用を示す第1図のII方向矢
視図、 第3図は第2a図のIII−III線断面図、 第4図は第2b図のIV−IV線矢視図、 第5aおよび5b図は磁気ディスクカートリッジの一般的構
成を示す平面図および側面図、 第6および7図は従来の磁気ディスクカートリッジの組
立装置による組立方法を示す平面図である。 1……磁気ディスクカートリッジ 2……ケース、3……シャッタ 5……ねじりコイルばね、6……開口 14……ガイド部材 15……プッシャ(移動挿着手段) 19……ガイド溝
装置の一例を示す斜視図、 第2aおよび2b図は該装置の作用を示す第1図のII方向矢
視図、 第3図は第2a図のIII−III線断面図、 第4図は第2b図のIV−IV線矢視図、 第5aおよび5b図は磁気ディスクカートリッジの一般的構
成を示す平面図および側面図、 第6および7図は従来の磁気ディスクカートリッジの組
立装置による組立方法を示す平面図である。 1……磁気ディスクカートリッジ 2……ケース、3……シャッタ 5……ねじりコイルばね、6……開口 14……ガイド部材 15……プッシャ(移動挿着手段) 19……ガイド溝
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ディスクを収容するケースと、このケ
ースの外側面に摺動可能に設けられたシャッタと、前記
ケース内に設けられ、一端で前記ケースを他端で前記シ
ャッタを押圧して前記シャッタを一方向に付勢する略V
字状のシャッタばねとを備え、かつ前記シャッタばねを
前記ケース内に挿着するための開口が形成されてなる磁
気ディスクカートリッジを組み立てる組立装置であっ
て、 前記シャッタばねをたわめた状態で保持するガイド溝が
形成され、かつ該ガイド溝の一端部の幅が前記磁気ディ
スクカートリッジの前記開口の幅以下に形成された、前
記一端部が前記磁気ディスクカートリッジの前記開口に
隣接して対面可能なガイド部材と、前記ガイド部材の前
記一端部が前記開口に隣接して対面する位置にあると
き、前記シャッタばねを、前記ガイド溝の内部を前記一
端部の方向に移動させて前記ケース内に挿着する移動挿
着手段とを備えてなることを特徴とする磁気ディスクカ
ートリッジの組立装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002899A JPH0632183B2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 磁気デイスクカ−トリツジの組立装置 |
| US07/140,270 US4839953A (en) | 1987-01-09 | 1987-12-31 | Magnetic disk cartridge assembly system |
| DE3800123A DE3800123C2 (de) | 1987-01-09 | 1988-01-05 | Montagevorrichtung zur Montage einer Magnetplatten-Kassette |
| FR888800153A FR2609569B1 (fr) | 1987-01-09 | 1988-01-08 | Appareil de montage de cartouches de disque magnetique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62002899A JPH0632183B2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 磁気デイスクカ−トリツジの組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171488A JPS63171488A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0632183B2 true JPH0632183B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=11542198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62002899A Expired - Fee Related JPH0632183B2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | 磁気デイスクカ−トリツジの組立装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839953A (ja) |
| JP (1) | JPH0632183B2 (ja) |
| DE (1) | DE3800123C2 (ja) |
| FR (1) | FR2609569B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2505277B2 (ja) * | 1989-03-29 | 1996-06-05 | 日立マクセル株式会社 | ディスクカ―トリッジの製造装置ならびに製造方法 |
| JP2961816B2 (ja) * | 1989-06-05 | 1999-10-12 | ソニー株式会社 | ディスクカートリッジ |
| US5247417A (en) * | 1991-09-30 | 1993-09-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Shutter stop mechanism for disk cartridges |
| US5255145A (en) * | 1991-09-30 | 1993-10-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Shutter spring stop for disk cartridges |
| JPH06180962A (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気ディスクカートリッジ用シャッタバネの組立方法及び装置 |
| US5515358A (en) * | 1993-01-14 | 1996-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk cartridge and method for constructing the same |
| USD381643S (en) * | 1995-09-13 | 1997-07-29 | Imation Corp. | Data storage diskette cartridge |
| US5631792A (en) * | 1995-09-13 | 1997-05-20 | Imation Corp. | Triangle-shaped movable shutter for data storage diskette cartridge |
| USD381644S (en) * | 1995-09-13 | 1997-07-29 | Imation Corp. | Triangle-shaped movable shutter for a data storage diskette cartridge |
| US6470572B1 (en) * | 2000-04-25 | 2002-10-29 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for making a shaped-spring assembly for use in a magnetic head-to-media backer device |
| US20050081382A1 (en) * | 2003-10-20 | 2005-04-21 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for making a shaped spring assembly |
| CN114044338B (zh) * | 2021-12-07 | 2023-08-18 | 合肥工业大学智能制造技术研究院 | 一种自动排列传送弹簧装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177073U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | ソニー株式会社 | ディスクカセット |
| JPS6093689A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスクカ−トリツジ |
| KR950000953B1 (ko) * | 1985-05-09 | 1995-02-06 | 히다찌마구세루 가부시기가이샤 | 디스크 카트리지 |
| JPS62157382A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Yamaha Motor Co Ltd | ねじりコイルばね保持装置 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP62002899A patent/JPH0632183B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-12-31 US US07/140,270 patent/US4839953A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-05 DE DE3800123A patent/DE3800123C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-08 FR FR888800153A patent/FR2609569B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4839953A (en) | 1989-06-20 |
| DE3800123C2 (de) | 1999-04-01 |
| FR2609569B1 (fr) | 1990-12-28 |
| JPS63171488A (ja) | 1988-07-15 |
| FR2609569A1 (fr) | 1988-07-15 |
| DE3800123A1 (de) | 1988-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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