JPH0632233Y2 - 加工材の油除去装置 - Google Patents
加工材の油除去装置Info
- Publication number
- JPH0632233Y2 JPH0632233Y2 JP1988057136U JP5713688U JPH0632233Y2 JP H0632233 Y2 JPH0632233 Y2 JP H0632233Y2 JP 1988057136 U JP1988057136 U JP 1988057136U JP 5713688 U JP5713688 U JP 5713688U JP H0632233 Y2 JPH0632233 Y2 JP H0632233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- processed material
- hole
- draining
- inner diameter
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は加工材の油除去装置に関するものである。
従来の技術 例えば、2ロール矯正機などの2次加工機における加工
においては、一般に不水溶性の潤滑油を矯正ロール面に
塗布し、磨棒孔やパイプなど加工材の矯正およびポリッ
シングを行なっている。そのため、矯正ロール面から加
工材の表面に潤滑油が付着し、この付着した加工材が矯
正後、そのまま工場内に置かれると、場内が汚れ、ある
いはすべり易くなって危険であるなどの問題があり、こ
の潤滑油を加工材の表面から適宜に除去する必要があ
る。
においては、一般に不水溶性の潤滑油を矯正ロール面に
塗布し、磨棒孔やパイプなど加工材の矯正およびポリッ
シングを行なっている。そのため、矯正ロール面から加
工材の表面に潤滑油が付着し、この付着した加工材が矯
正後、そのまま工場内に置かれると、場内が汚れ、ある
いはすべり易くなって危険であるなどの問題があり、こ
の潤滑油を加工材の表面から適宜に除去する必要があ
る。
このような加工材の表面に付着した潤滑油を除去する装
置として、従来、第4図に示すものが知られている。こ
の除去装置は油切り用のゴム板101を2次加工機により
加工された後の加工材Wの搬送路に固定的に設置し、該
ゴム板101に加工材Wの外径Dより大きい内径dの油
切り孔103を設けており、この油切り孔103を加工材Wが
通過する際、潤滑油が付着した加工材の表面が油切り孔
103の孔縁にこすられることによって潤滑油が除去され
るようになっている。
置として、従来、第4図に示すものが知られている。こ
の除去装置は油切り用のゴム板101を2次加工機により
加工された後の加工材Wの搬送路に固定的に設置し、該
ゴム板101に加工材Wの外径Dより大きい内径dの油
切り孔103を設けており、この油切り孔103を加工材Wが
通過する際、潤滑油が付着した加工材の表面が油切り孔
103の孔縁にこすられることによって潤滑油が除去され
るようになっている。
ゴム板101の油切り孔103の内径dを加工材Wの外径Dよ
り相当大きくしているのは、2次加工されて搬送されて
くる加工材が搬送方向と交叉する方向に動きを伴い、こ
の動きのある加工材を油切り孔103を通過させる必要が
あるからである。
り相当大きくしているのは、2次加工されて搬送されて
くる加工材が搬送方向と交叉する方向に動きを伴い、こ
の動きのある加工材を油切り孔103を通過させる必要が
あるからである。
考案が解決しようとする課題 ところで、前記従来の装置の場合、油切り孔103の内径
dを加工材Wの外径Dより大きくせざるを得ないから、
潤滑油の除去にむらが生じて充分に行なえず、除去効率
が悪いという問題点があった。
dを加工材Wの外径Dより大きくせざるを得ないから、
潤滑油の除去にむらが生じて充分に行なえず、除去効率
が悪いという問題点があった。
そこで、この考案は従来の前記問題点を解決し、加工材
の表面に付着した油の除去を簡便、かつ効果的に行なえ
る装置を提供することを目的とする。
の表面に付着した油の除去を簡便、かつ効果的に行なえ
る装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 前記の目的を達成するため、この考案は、加工材の外径
と等しいか、又はこれより小さい内径の油切り孔を加工
材の通過が可能なように有する油切り部材と、この油切
り部材の外周側に配置された固定部材と、この固定部材
と前記油切り部材の間に複数個配置され、油切り部材を
2次加工機から搬送方向と交叉する方向の動きを伴って
搬送されてくる加工材の前記動きに追随した径方向の動
きが可能なように付勢保持する付勢部材とを具えたこと
を特徴とする。
と等しいか、又はこれより小さい内径の油切り孔を加工
材の通過が可能なように有する油切り部材と、この油切
り部材の外周側に配置された固定部材と、この固定部材
と前記油切り部材の間に複数個配置され、油切り部材を
2次加工機から搬送方向と交叉する方向の動きを伴って
搬送されてくる加工材の前記動きに追随した径方向の動
きが可能なように付勢保持する付勢部材とを具えたこと
を特徴とする。
作用 前記のような構成により、2次加工機により加工されて
搬送されてくる加工材は、該加工材の搬送方向と交叉す
る方向の動きに追随して動く油切り部材の油切り孔を通
過する際、内径が加工材の外径と等しいか、又はこれよ
り小さくなっている油切り孔の孔縁でその表面がこすら
れ、該表面に付着した油がむらなく除去される。
搬送されてくる加工材は、該加工材の搬送方向と交叉す
る方向の動きに追随して動く油切り部材の油切り孔を通
過する際、内径が加工材の外径と等しいか、又はこれよ
り小さくなっている油切り孔の孔縁でその表面がこすら
れ、該表面に付着した油がむらなく除去される。
実施例 この考案の一実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
第1,2図において1は潤滑油除去装置であって、2次
加工機としてのロール矯正機の本体2に、図示しない矯
正ロールにより矯正されて搬送されてくる加工材Wと対
向するように配置されている。
加工機としてのロール矯正機の本体2に、図示しない矯
正ロールにより矯正されて搬送されてくる加工材Wと対
向するように配置されている。
5は円筒状の外側ケースで、一層に環状壁6を有し、こ
の環状壁6の円周方向には等間隔で複数個のボルト挿通
孔7が形成されており、この挿通孔7を介して固定ボル
ト8によって本体2に着脱可能に取付けられている。す
なわち、ボルト挿通孔7は取付け時に前記ボルトの軸部
が嵌まってボルトの頭部が通過不能な小孔部と、取外し
時にボルトの頭部が通過可能な大孔部とからなってい
て、図示した取付け状態から外側ケース5をボルト挿通
孔7の大孔部側へ回動することにより取外せ、又はこれ
と逆の操作をすることにより取付けることができるよう
になっている。
の環状壁6の円周方向には等間隔で複数個のボルト挿通
孔7が形成されており、この挿通孔7を介して固定ボル
ト8によって本体2に着脱可能に取付けられている。す
なわち、ボルト挿通孔7は取付け時に前記ボルトの軸部
が嵌まってボルトの頭部が通過不能な小孔部と、取外し
時にボルトの頭部が通過可能な大孔部とからなってい
て、図示した取付け状態から外側ケース5をボルト挿通
孔7の大孔部側へ回動することにより取外せ、又はこれ
と逆の操作をすることにより取付けることができるよう
になっている。
外側ケース5内には円筒状の内側ケース10が、その外周
面を外側ケース10の内周面に複数個設けられた板ばね11
で径方向に均等に押圧されて保持され、かつ該板ばね11
の付勢力の範囲で径方向の動きが機能なようになってい
る。第1図で鎖線で示す範囲が内側ケース10の最大動き
代である。内側ケース10の一側には外側ケース5の環状
壁6の内径と通常状態でその内径が等しい環状壁13が設
けられている。
面を外側ケース10の内周面に複数個設けられた板ばね11
で径方向に均等に押圧されて保持され、かつ該板ばね11
の付勢力の範囲で径方向の動きが機能なようになってい
る。第1図で鎖線で示す範囲が内側ケース10の最大動き
代である。内側ケース10の一側には外側ケース5の環状
壁6の内径と通常状態でその内径が等しい環状壁13が設
けられている。
内側ケース10の内周面には油切り部材としてのウレタン
製ゴム板15,16が環状の仕切板17,18および円筒状のMC
ナイロン製ガイド20を介して所定間隔で配置されてい
る。
製ゴム板15,16が環状の仕切板17,18および円筒状のMC
ナイロン製ガイド20を介して所定間隔で配置されてい
る。
ゴム板15,16には加工材Wの外径Dよりやや小さい内径
d′の油切り孔22,23が加工材Wがここを通過可能なよ
うに設けられている。この油切り孔22,23の内径d′は
加工材Wの外径Dと等しくてもよい。
d′の油切り孔22,23が加工材Wがここを通過可能なよ
うに設けられている。この油切り孔22,23の内径d′は
加工材Wの外径Dと等しくてもよい。
仕切板17は両ゴム板15,16間に、また仕切板18は内側ケ
ース10の環状壁13とゴム板16間にそれぞれ配置され、そ
の内径はゴム板15,16の内径d′と環状壁13の内径のほ
ぼ中間程度に設定されている。一方の仕切板17のゴム板
16側を向いた面には、第3図に示すように油溝25が複数
個、放射方向に形成され、ゴム板15,16の油切り孔22,23
で除去された加工材Wの潤滑油が該油溝25を経て外周側
の内側ケース10の周壁に設けられた穴26へ流出するよう
になっている。
ース10の環状壁13とゴム板16間にそれぞれ配置され、そ
の内径はゴム板15,16の内径d′と環状壁13の内径のほ
ぼ中間程度に設定されている。一方の仕切板17のゴム板
16側を向いた面には、第3図に示すように油溝25が複数
個、放射方向に形成され、ゴム板15,16の油切り孔22,23
で除去された加工材Wの潤滑油が該油溝25を経て外周側
の内側ケース10の周壁に設けられた穴26へ流出するよう
になっている。
ガイド20は内周面が本体2側に拡開状となった円錐形に
形成されており、その最小内径がゴム板15,16の油切り
孔22,23の内径d′よりやや大きくなっている。ガイド2
0の外周面の本体2側は環状段部28により所定長さにわ
たり内径ケース10の外周面と面一に形成されている。こ
のガイド20は内側ケース10に固定され、該ケース10の環
状壁6との間でゴム板15,16および仕切板17,18を挟圧し
て支持するようになっている。
形成されており、その最小内径がゴム板15,16の油切り
孔22,23の内径d′よりやや大きくなっている。ガイド2
0の外周面の本体2側は環状段部28により所定長さにわ
たり内径ケース10の外周面と面一に形成されている。こ
のガイド20は内側ケース10に固定され、該ケース10の環
状壁6との間でゴム板15,16および仕切板17,18を挟圧し
て支持するようになっている。
前記したゴム板15,16およびガイド20は、加工材Wの外
径寸法に応じて適宜の内径の油切り孔および内径を有す
るものを使用することが可能なように、内径d′などの
サイズが異なる複数の種類がそれぞれ用意されている。
径寸法に応じて適宜の内径の油切り孔および内径を有す
るものを使用することが可能なように、内径d′などの
サイズが異なる複数の種類がそれぞれ用意されている。
次に前記実施例の作用を説明する。
図示しない矯正ロールで表面に潤滑油が付着され、搬送
路を搬送方向と交叉する方向の動き伴って第1図の矢印
で示すように搬送されてくる加工材Wは、ガイド20によ
って案内され、ゴム板15の油切り孔22の方向へ導かれ
る。この際、ガイド20、ゴム板15,16等を含む内側ケー
ス10が加工材Wの前記動きに追随して外側ケース5内に
おいて径方向に動き、これによって搬送方向と交叉する
種々の方向の動きを伴って搬送される加工材Wはゴム板
15の油切り孔22に確実に導かれる。
路を搬送方向と交叉する方向の動き伴って第1図の矢印
で示すように搬送されてくる加工材Wは、ガイド20によ
って案内され、ゴム板15の油切り孔22の方向へ導かれ
る。この際、ガイド20、ゴム板15,16等を含む内側ケー
ス10が加工材Wの前記動きに追随して外側ケース5内に
おいて径方向に動き、これによって搬送方向と交叉する
種々の方向の動きを伴って搬送される加工材Wはゴム板
15の油切り孔22に確実に導かれる。
ゴム板15の油切り孔22に導かれた加工材Wは前記矯正ロ
ールからの搬送力により、この油切り孔22およびゴム板
16の油切り孔23を、ゴム板15,16の油切り孔22,23の孔縁
近くを加工材の搬送方向へ撓ませながら通過し、この通
過の際に油切り孔の孔縁にその表面がこすられ、該表面
に付着した油が除去される。
ールからの搬送力により、この油切り孔22およびゴム板
16の油切り孔23を、ゴム板15,16の油切り孔22,23の孔縁
近くを加工材の搬送方向へ撓ませながら通過し、この通
過の際に油切り孔の孔縁にその表面がこすられ、該表面
に付着した油が除去される。
油の除去は油切れ孔22,23の内径d′が加工材Wの外径
Dより小さくなっているため、全表面にわたってほぼ完
全にでき、除去むらがない。
Dより小さくなっているため、全表面にわたってほぼ完
全にでき、除去むらがない。
前記により加工材Wの表面から除去された潤滑油は、ガ
イド20の内周面、仕切板17の油溝25等を経て内側ケース
10から外側ケース5内へ流出し、外側ケース5内から該
ケースに設けられた穴29を経て再び2次加工用の油とし
て循環される。
イド20の内周面、仕切板17の油溝25等を経て内側ケース
10から外側ケース5内へ流出し、外側ケース5内から該
ケースに設けられた穴29を経て再び2次加工用の油とし
て循環される。
尚、前記のような油の除去に際し、油切り孔22,23を通
過する加工材Wには搬送力に抗する力(抵抗)が作用す
るため、油切り孔をなかなか通過せず、加工材の搬送方
向の後端部が矯正ロールから外れる途端に落下し、ゴム
板15,16の油切り孔22,23の孔縁やガイド20の内周縁を傷
つける可能性がある。そのため、前記抵抗によって油切
り孔22,23をなかなか通過しない加工材の先端部が外側
ケース5から出たところで該先端部を上下方向から支持
し、加工材が前記のように落下しないようにして引き出
す引出しローラ対を配設するのが好ましい。また、実施
例ではゴム板15,16を複数個配設したが、これは1個で
もよいし、油を切れる部材であれば必ずしもゴム板でな
くともよく、例えば軟質樹脂等でもよいことは言うまで
もない。
過する加工材Wには搬送力に抗する力(抵抗)が作用す
るため、油切り孔をなかなか通過せず、加工材の搬送方
向の後端部が矯正ロールから外れる途端に落下し、ゴム
板15,16の油切り孔22,23の孔縁やガイド20の内周縁を傷
つける可能性がある。そのため、前記抵抗によって油切
り孔22,23をなかなか通過しない加工材の先端部が外側
ケース5から出たところで該先端部を上下方向から支持
し、加工材が前記のように落下しないようにして引き出
す引出しローラ対を配設するのが好ましい。また、実施
例ではゴム板15,16を複数個配設したが、これは1個で
もよいし、油を切れる部材であれば必ずしもゴム板でな
くともよく、例えば軟質樹脂等でもよいことは言うまで
もない。
考案の効果 この考案は前記のような構成からなるので、2次加工に
よって加工材の表面に付着した油の除去をより効果的
に、かつ簡便に行なうことができる。しかもこの油除去
に際し、付勢部材で付勢保持された油切り部材が2次加
工機から搬送方向と交叉する方向の動きを伴って搬送さ
れてくる加工材の前記動きに追随した径方向の動きをし
て加工材を油切り部材の油切り孔に案内し、ここを偏り
なく通過させることが可能であり、したがって油除去む
らが生ずるのをなくすことができる。このように、この
考案の場合には従来の装置に比べて油除去効率を著しく
高めることができるという優れた効果がある。
よって加工材の表面に付着した油の除去をより効果的
に、かつ簡便に行なうことができる。しかもこの油除去
に際し、付勢部材で付勢保持された油切り部材が2次加
工機から搬送方向と交叉する方向の動きを伴って搬送さ
れてくる加工材の前記動きに追随した径方向の動きをし
て加工材を油切り部材の油切り孔に案内し、ここを偏り
なく通過させることが可能であり、したがって油除去む
らが生ずるのをなくすことができる。このように、この
考案の場合には従来の装置に比べて油除去効率を著しく
高めることができるという優れた効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断正面図、第2図
は同上の一部を破断した側面図、第3図は同上に用いら
れる仕切板を示し、(A)は側面図、(B)は(A)の
IIIB−IIIB線に沿う断面図、第4図は従来の装置の概
略を示す縦断正面図である。 1……潤滑油除去装置、2……ロール矯正機本体 5……外側ケース、10……内側ケース 11……板ばね、15,16……ゴム板 17,18……仕切板、20……ガイド 22,23……油切り孔、25……油溝 W……加工材
は同上の一部を破断した側面図、第3図は同上に用いら
れる仕切板を示し、(A)は側面図、(B)は(A)の
IIIB−IIIB線に沿う断面図、第4図は従来の装置の概
略を示す縦断正面図である。 1……潤滑油除去装置、2……ロール矯正機本体 5……外側ケース、10……内側ケース 11……板ばね、15,16……ゴム板 17,18……仕切板、20……ガイド 22,23……油切り孔、25……油溝 W……加工材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−135172(JP,A) 実開 昭54−13261(JP,U) 実開 昭60−17289(JP,U) 特公 昭49−33858(JP,B1) 特公 昭57−30550(JP,B2) 特公 平5−65234(JP,B2) 特公 平5−65235(JP,B2) 実公 昭49−38381(JP,Y1) 実公 昭62−41020(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】加工材の外径と等しいか、又はこれより小
さい内径の油切り孔を加工材の通過が可能なように有す
る油切り部材と、この油切り部材の外周側に配置された
固定部材と、この固定部材と前記油切り部材の間に複数
個配置され、油切り部材を2次加工機から搬送方向と交
叉する方向の動きを伴って搬送されてくる加工材の前記
動きに追随した径方向の動きが可能なように付勢保持す
る付勢部材とを具えたことを特徴とする加工材の油除去
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057136U JPH0632233Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 加工材の油除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988057136U JPH0632233Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 加工材の油除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163484U JPH01163484U (ja) | 1989-11-14 |
| JPH0632233Y2 true JPH0632233Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31282991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988057136U Expired - Lifetime JPH0632233Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 加工材の油除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632233Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6889648B2 (ja) * | 2017-10-24 | 2021-06-18 | 株式会社アドバンテック | ローラーの洗浄具、ローラーの洗浄方法、浸透部材の洗浄具 |
| CN117470289A (zh) * | 2022-07-22 | 2024-01-30 | 长鑫存储技术有限公司 | 测试用夹具及测试装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53135172A (en) * | 1977-04-27 | 1978-11-25 | Tsubakimoto Chain Co | Apparatus for wiping off surface of cylindrical body |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP1988057136U patent/JPH0632233Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163484U (ja) | 1989-11-14 |
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