JPH0632273A - 自転車型ハンドルグリップ - Google Patents
自転車型ハンドルグリップInfo
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- JPH0632273A JPH0632273A JP4209626A JP20962692A JPH0632273A JP H0632273 A JPH0632273 A JP H0632273A JP 4209626 A JP4209626 A JP 4209626A JP 20962692 A JP20962692 A JP 20962692A JP H0632273 A JPH0632273 A JP H0632273A
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- Japan
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- pulse
- handle grip
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- grip
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J45/00—Electrical equipment arrangements specially adapted for use as accessories on cycles, not otherwise provided for
- B62J45/40—Sensor arrangements; Mounting thereof
- B62J45/41—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by the type of sensor
- B62J45/416—Physiological sensors, e.g. heart rate sensors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J45/00—Electrical equipment arrangements specially adapted for use as accessories on cycles, not otherwise provided for
- B62J45/40—Sensor arrangements; Mounting thereof
- B62J45/42—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by mounting
- B62J45/422—Sensor arrangements; Mounting thereof characterised by mounting on the handlebar
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K21/00—Steering devices
- B62K21/26—Handlebar grips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Cardiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physiology (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自転車及び自転車型健康機等のハンドルに装
着される脈搏計付きのハンドルグリップを提供する。 【構成】 乗り手が使用時に直接指を触れる筒状の自転
車型ハンドルグリップ1において、脈搏センサ−4を取
り付けるための凹み部2と、前記凹み部周辺に凹み部側
に曲げて設けた遮光壁3と、前記脈搏センサ−と脈搏計
7の間を結ぶリ−ド線5を備えたことを特徴とする。 【効果】 被測定者の耳たぶをクリップで挟む必要がな
く、顔の動きが制約されないので安全である。そして、
脈搏測定時の指が遮光壁によって位置決めされるため、
更には遮光壁によって指に密着するので、太陽光等の外
乱が入らず、測定ミスがなくなり、更に測定誤差が小さ
い。又、脈搏計とセンサ−を装着するリ−ド線が短くで
き、ノイズに強く測定精度が向上する。更に、リ−ド線
通し部をグリップに設けた場合、ハンドルバ−に穴を明
ける必要がなく、挿入が容易となる。
着される脈搏計付きのハンドルグリップを提供する。 【構成】 乗り手が使用時に直接指を触れる筒状の自転
車型ハンドルグリップ1において、脈搏センサ−4を取
り付けるための凹み部2と、前記凹み部周辺に凹み部側
に曲げて設けた遮光壁3と、前記脈搏センサ−と脈搏計
7の間を結ぶリ−ド線5を備えたことを特徴とする。 【効果】 被測定者の耳たぶをクリップで挟む必要がな
く、顔の動きが制約されないので安全である。そして、
脈搏測定時の指が遮光壁によって位置決めされるため、
更には遮光壁によって指に密着するので、太陽光等の外
乱が入らず、測定ミスがなくなり、更に測定誤差が小さ
い。又、脈搏計とセンサ−を装着するリ−ド線が短くで
き、ノイズに強く測定精度が向上する。更に、リ−ド線
通し部をグリップに設けた場合、ハンドルバ−に穴を明
ける必要がなく、挿入が容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車及び自転車型健
康機等のハンドルに装着される脈搏計付きのハンドルグ
リップに関するものである。
康機等のハンドルに装着される脈搏計付きのハンドルグ
リップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車でのトレ−ニング中の体調
をチェックするために、自転車走行中に脈搏を測定する
ことがあった。その場合には、耳たぶに脈搏センサ−を
クリップで固定し、リ−ド線で脈搏センサ−と脈搏計本
体を結んだ構成であった。又、ハンドルグリップに隆起
条で囲まれた凹みを設け、その凹みの底面に一対の発光
素子と感光素子を並べて設けた脈搏検出付きグリップが
開示されている(実開昭59−140704)。
をチェックするために、自転車走行中に脈搏を測定する
ことがあった。その場合には、耳たぶに脈搏センサ−を
クリップで固定し、リ−ド線で脈搏センサ−と脈搏計本
体を結んだ構成であった。又、ハンドルグリップに隆起
条で囲まれた凹みを設け、その凹みの底面に一対の発光
素子と感光素子を並べて設けた脈搏検出付きグリップが
開示されている(実開昭59−140704)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、以上のよう
な従来技術は、次のような問題点があった。前者の場合
にあっては、耳たぶに取り付けた脈搏センサ−のリ−ド
線が体の側面にたれ下がり、顔の向きが自由にならない
ため、走行中危険であり、又、首を左右に向けるとクリ
ップが外れやすく、測定の信頼性にかけると共に、走行
中の実際の姿勢とは異なる姿勢での測定になり易く、こ
の点でも問題があった。
な従来技術は、次のような問題点があった。前者の場合
にあっては、耳たぶに取り付けた脈搏センサ−のリ−ド
線が体の側面にたれ下がり、顔の向きが自由にならない
ため、走行中危険であり、又、首を左右に向けるとクリ
ップが外れやすく、測定の信頼性にかけると共に、走行
中の実際の姿勢とは異なる姿勢での測定になり易く、こ
の点でも問題があった。
【0004】図12はかかる従来技術による脈搏測定中
の図である。このように、被測定者の耳たぶへ脈搏セン
サ−Sを取り付け、これをハンドルHに固定した脈搏計
Mへリ−ド線Lをつなぐものである。このため、被測定
者は測定時には顔の向きが自由にならず、走行中にあっ
ての測定は危険が伴っていた。
の図である。このように、被測定者の耳たぶへ脈搏セン
サ−Sを取り付け、これをハンドルHに固定した脈搏計
Mへリ−ド線Lをつなぐものである。このため、被測定
者は測定時には顔の向きが自由にならず、走行中にあっ
ての測定は危険が伴っていた。
【0005】一方、後者の場合にあっては、指と凹みの
縁の隙間から太陽光が入り込み、測定誤差が大きくなる
欠点が指摘されている。
縁の隙間から太陽光が入り込み、測定誤差が大きくなる
欠点が指摘されている。
【0006】そして、かかる両技術にあっては、一般に
はリ−ド線をハンドルパイプ内に通すためハンドルパイ
プの穴とグリップの穴を合致させる必要があり、グリッ
プ及びリ−ド線のハンドルへの取付がしづらいという問
題もある。
はリ−ド線をハンドルパイプ内に通すためハンドルパイ
プの穴とグリップの穴を合致させる必要があり、グリッ
プ及びリ−ド線のハンドルへの取付がしづらいという問
題もある。
【0007】
【課題を解決するための手段】従来の技術の以上のよう
な点に鑑み、本発明は次の構成を採ることにより問題点
を解決したものである。即ち、本発明の第1は、自転車
や自転車型健康機等の乗り手が使用時に直接指を触れる
筒状の自転車型ハンドルグリップにかかり、脈搏センサ
−を取り付けるための凹み部と、前記凹み部周辺に凹み
部側に曲げて設けた好ましくは一対の遮光壁と、前記脈
搏センサ−と脈搏計の間を結ぶリ−ド線を備えたことを
特徴とする自転車型ハンドルグリップである。
な点に鑑み、本発明は次の構成を採ることにより問題点
を解決したものである。即ち、本発明の第1は、自転車
や自転車型健康機等の乗り手が使用時に直接指を触れる
筒状の自転車型ハンドルグリップにかかり、脈搏センサ
−を取り付けるための凹み部と、前記凹み部周辺に凹み
部側に曲げて設けた好ましくは一対の遮光壁と、前記脈
搏センサ−と脈搏計の間を結ぶリ−ド線を備えたことを
特徴とする自転車型ハンドルグリップである。
【0008】そして、ハンドルグリップ部に、脈搏計及
び脈搏センサ−を設けることも可能であって、このため
に、乗り手より目視できる位置に、脈搏計に嵌合する取
付け用突起を設けた自転車型ハンドルグリップである。
又、ハンドルグリップにあっては、好ましくはリ−ド線
の通し部を形成するのがよく、例えば、凹み部の側壁か
らグリップのハンドル中央側端面に開けたリ−ド線通し
孔又は通し溝を備えるのがよい。このリ−ド線通し部
は、脈搏センサ−ユニットと脈搏計との間を結ぶリ−ド
線を配線するための貫通孔又は溝であり、この貫通穴又
は溝の数は、1個又はリ−ド線の種類分けのために2個
以上設けてもよい。
び脈搏センサ−を設けることも可能であって、このため
に、乗り手より目視できる位置に、脈搏計に嵌合する取
付け用突起を設けた自転車型ハンドルグリップである。
又、ハンドルグリップにあっては、好ましくはリ−ド線
の通し部を形成するのがよく、例えば、凹み部の側壁か
らグリップのハンドル中央側端面に開けたリ−ド線通し
孔又は通し溝を備えるのがよい。このリ−ド線通し部
は、脈搏センサ−ユニットと脈搏計との間を結ぶリ−ド
線を配線するための貫通孔又は溝であり、この貫通穴又
は溝の数は、1個又はリ−ド線の種類分けのために2個
以上設けてもよい。
【0009】そして、本発明の第2は、前記の凹み部、
遮光壁、脈搏取付け用突起、リ−ド線通し部等を備えた
環状体を別体に形成し、ハンドルグリップの開端部側の
外周に前記環状体を嵌入したことを特徴とする自転車型
ハンドルグリップである。
遮光壁、脈搏取付け用突起、リ−ド線通し部等を備えた
環状体を別体に形成し、ハンドルグリップの開端部側の
外周に前記環状体を嵌入したことを特徴とする自転車型
ハンドルグリップである。
【0010】前記凹み部は、脈搏センサ−ユニットを収
納し固定する浅い穴である。そしてこの凹み部の周辺
に、好ましくは一対の遮光壁をハンドルグリップと一体
に設けることになる。そして、この遮光壁は、通常は前
記凹み部周辺にハンドルグリップの軸線とほぼ平行に、
凹み部側にやや折曲げた状態でハンドルグリップと一体
に設け、指を凹み部の脈搏センサ−に当てて脈搏を測定
する場合に、指の両側から入る光りを遮断し、これによ
って測定誤差を少なくすることになる。
納し固定する浅い穴である。そしてこの凹み部の周辺
に、好ましくは一対の遮光壁をハンドルグリップと一体
に設けることになる。そして、この遮光壁は、通常は前
記凹み部周辺にハンドルグリップの軸線とほぼ平行に、
凹み部側にやや折曲げた状態でハンドルグリップと一体
に設け、指を凹み部の脈搏センサ−に当てて脈搏を測定
する場合に、指の両側から入る光りを遮断し、これによ
って測定誤差を少なくすることになる。
【0011】
【作用】本発明によれば、脈搏センサ−取り付け用凹み
部と、この凹み部の長手方向に設けた(一対の)遮光壁
と、凹み部の側壁からグリップのハンドル中央側に明け
たリ−ド線通し孔又は通し溝と、からなり、場合によっ
ては、脈搏センサ−及び脈搏計を共に備えることによっ
て、走行中も停止中も簡単に且つ安全に脈搏を計測する
ことができる自転車型ハンドルグリップを提供するもの
である。
部と、この凹み部の長手方向に設けた(一対の)遮光壁
と、凹み部の側壁からグリップのハンドル中央側に明け
たリ−ド線通し孔又は通し溝と、からなり、場合によっ
ては、脈搏センサ−及び脈搏計を共に備えることによっ
て、走行中も停止中も簡単に且つ安全に脈搏を計測する
ことができる自転車型ハンドルグリップを提供するもの
である。
【0012】
【実施例】以下、図面をもちいて本発明を更に詳細に説
明する。図1は本第1発明のハンドルグリップにおける
第1実施例の斜視図であり、図2は図1におけるA−A
線での拡大断面図である。そして、図3は第1実施例に
おいて、脈搏計をハンドルバ−取り付けた状態の全体図
である。
明する。図1は本第1発明のハンドルグリップにおける
第1実施例の斜視図であり、図2は図1におけるA−A
線での拡大断面図である。そして、図3は第1実施例に
おいて、脈搏計をハンドルバ−取り付けた状態の全体図
である。
【0013】図において、符号1はハンドルグリップで
あり、この一部に凹み部2が形成され、この凹み部2に
覆い被さるように遮光壁3、3がハンドルグリップ1と
一体に形成されている。この凹み部2には脈搏センサ−
ユニット4がその底部に固定されており、かかるセンサ
−4より伸びるリ−ド線5は、ハンドルグリップ1内に
形成されたリ−ド線通し部6中を通って外部の脈搏計7
に連結されているものである。そして、図例にあって
は、ハンドルグリップ1に近接して脈搏計7がハンドル
バ−8に固定されている。尚、リ−ド線通し部6はこの
例では穴として説明したが、溝であっても差支えない。
あり、この一部に凹み部2が形成され、この凹み部2に
覆い被さるように遮光壁3、3がハンドルグリップ1と
一体に形成されている。この凹み部2には脈搏センサ−
ユニット4がその底部に固定されており、かかるセンサ
−4より伸びるリ−ド線5は、ハンドルグリップ1内に
形成されたリ−ド線通し部6中を通って外部の脈搏計7
に連結されているものである。そして、図例にあって
は、ハンドルグリップ1に近接して脈搏計7がハンドル
バ−8に固定されている。尚、リ−ド線通し部6はこの
例では穴として説明したが、溝であっても差支えない。
【0014】本発明のハンドルグリップ1の材質は、使
い易さや凹み部、更にはリ−ド線通し部6を形成するた
めに、ゴム様弾性を有する塩化ビニル樹脂等の合成樹脂
が適当である。
い易さや凹み部、更にはリ−ド線通し部6を形成するた
めに、ゴム様弾性を有する塩化ビニル樹脂等の合成樹脂
が適当である。
【0015】ここで遮光壁3、3は柔軟な部材で形成さ
れており、この間に挟み込むように指を入れ、凹み部2
内の脈搏センサ−ユニット4に接触することになる。こ
の場合、親指によって脈搏を測ろうとするには、遮光壁
3、3の配置はハンドルグリップ1の軸線と平行(横方
向)とするのがよく、人差指による測定の場合には、軸
線と垂直方向(縦方向)とするのが好ましい。尚、脈搏
センサ−ユニット4については、詳しく後述する。
れており、この間に挟み込むように指を入れ、凹み部2
内の脈搏センサ−ユニット4に接触することになる。こ
の場合、親指によって脈搏を測ろうとするには、遮光壁
3、3の配置はハンドルグリップ1の軸線と平行(横方
向)とするのがよく、人差指による測定の場合には、軸
線と垂直方向(縦方向)とするのが好ましい。尚、脈搏
センサ−ユニット4については、詳しく後述する。
【0016】図4は本第1発明のハンドルグリップにお
ける第2実施例の斜視図であり、図5は脈搏計取付け用
突起の拡大図である。そして、図6はハンドルグリップ
に脈搏計を取り付けた際の斜視図である。
ける第2実施例の斜視図であり、図5は脈搏計取付け用
突起の拡大図である。そして、図6はハンドルグリップ
に脈搏計を取り付けた際の斜視図である。
【0017】凹み部2、遮光壁3、脈搏センサ−ユニッ
ト4、リ−ド線通し部6等は前記例と同じであるが、こ
の発明にあっては、脈搏計7をハンドルグリップ1にセ
ットするように、脈搏計7の取り付け用突起9を備えた
ものであって、脈搏計7の裏側にこの突起9に嵌り込む
溝(図示しない)が形成されるものである。かかる突起
9において、尖端部91 は脈搏計7挿入時のガイド部、
92 部は脈搏計7挿入後の前後方向のストッパ−部であ
り、後端部の左右の凹み93 はその上下方向のストッパ
−部である。脈搏計7にあって、10は液晶表示部、1
1はスイッチである。
ト4、リ−ド線通し部6等は前記例と同じであるが、こ
の発明にあっては、脈搏計7をハンドルグリップ1にセ
ットするように、脈搏計7の取り付け用突起9を備えた
ものであって、脈搏計7の裏側にこの突起9に嵌り込む
溝(図示しない)が形成されるものである。かかる突起
9において、尖端部91 は脈搏計7挿入時のガイド部、
92 部は脈搏計7挿入後の前後方向のストッパ−部であ
り、後端部の左右の凹み93 はその上下方向のストッパ
−部である。脈搏計7にあって、10は液晶表示部、1
1はスイッチである。
【0018】図7は本第2発明の実施例の斜視図であ
る。前記各例でハンドルグリップ1に一体に形成した凹
み部2、遮光壁3、リ−ド線通し孔6(又は通し溝)、
更には脈搏計取付け用突起9等を、ハンドルグリップ1
とは別体の例えばゴム様弾性を有する環状体12に形成
し、これをハンドルグリップ1の開端部側の外周に嵌め
入れたものである。このようにすれば、ハンドルグリッ
プ1に何らの細工をする必要はなく、別体の部品12を
取り付ければ済み、メンテナンスの場合にも効果的であ
る。
る。前記各例でハンドルグリップ1に一体に形成した凹
み部2、遮光壁3、リ−ド線通し孔6(又は通し溝)、
更には脈搏計取付け用突起9等を、ハンドルグリップ1
とは別体の例えばゴム様弾性を有する環状体12に形成
し、これをハンドルグリップ1の開端部側の外周に嵌め
入れたものである。このようにすれば、ハンドルグリッ
プ1に何らの細工をする必要はなく、別体の部品12を
取り付ければ済み、メンテナンスの場合にも効果的であ
る。
【0019】図8は、本発明の脈搏計全体としての回路
ブロック図である。又、図9は脈搏測定時の親指と脈搏
センサ−の状態を示す図であり、図10は脈搏センサ−
の斜視図である。そして、図11は脈搏センサ−部の脈
搏検知のイメ−ジ図である。
ブロック図である。又、図9は脈搏測定時の親指と脈搏
センサ−の状態を示す図であり、図10は脈搏センサ−
の斜視図である。そして、図11は脈搏センサ−部の脈
搏検知のイメ−ジ図である。
【0020】図中、13は乾電池や二次電池等で、脈搏
測定の電源となる。そして、脈搏センサ−ユニット4
は、赤外線発光ダイオ−ド14とフォトダイオ−ド15
の組み合わせによって脈搏検出部を構成し、リ−ド線取
出し部16と共にマット片17に固定したものであり、
指を本ユニットの上記2種のダイオ−ド14、15に同
時に当て、指を流れる血液の脈動を検出する。
測定の電源となる。そして、脈搏センサ−ユニット4
は、赤外線発光ダイオ−ド14とフォトダイオ−ド15
の組み合わせによって脈搏検出部を構成し、リ−ド線取
出し部16と共にマット片17に固定したものであり、
指を本ユニットの上記2種のダイオ−ド14、15に同
時に当て、指を流れる血液の脈動を検出する。
【0021】18は波形整形回路であって、血液の脈動
の出力波形をパルス波形に整流し、脈動の数つまり脈搏
を正確にカウンタ−に伝える波形整形回路である。又、
19はカウンタ−(計数回路)であって、脈動をパルス
波形の数として計数し液晶表示ドライバ−に伝える。そ
して、20は液晶(LCD)を駆動する駆動回路の液晶
表示ドライバ−(デジタル液晶表示コントロ−ル部)で
ある。
の出力波形をパルス波形に整流し、脈動の数つまり脈搏
を正確にカウンタ−に伝える波形整形回路である。又、
19はカウンタ−(計数回路)であって、脈動をパルス
波形の数として計数し液晶表示ドライバ−に伝える。そ
して、20は液晶(LCD)を駆動する駆動回路の液晶
表示ドライバ−(デジタル液晶表示コントロ−ル部)で
ある。
【0022】
【発明の効果】上記に示す構成と作用等により、本発明
は次のような効果がある。即ち、被測定者の耳たぶをク
リップで挟む必要がなく、顔の動きが制約されないので
安全である。そして、脈搏測定時の指が遮光壁によって
位置決めされるため、更には遮光壁によって指に密着す
るので、太陽光等の外乱が入らず、測定ミスがなくな
り、更に測定誤差が小さいという特徴を有するものとな
る。
は次のような効果がある。即ち、被測定者の耳たぶをク
リップで挟む必要がなく、顔の動きが制約されないので
安全である。そして、脈搏測定時の指が遮光壁によって
位置決めされるため、更には遮光壁によって指に密着す
るので、太陽光等の外乱が入らず、測定ミスがなくな
り、更に測定誤差が小さいという特徴を有するものとな
る。
【0023】又、脈搏計とセンサ−を装着できる構造で
あるので、リ−ド線が短くでき、ノイズに強く測定精度
が向上する。更に、リ−ド線通し部をグリップに設けた
場合にあっては、ハンドルバ−に穴を明ける必要がな
く、当該グリップのハンドルバ−への挿入が容易とな
る。
あるので、リ−ド線が短くでき、ノイズに強く測定精度
が向上する。更に、リ−ド線通し部をグリップに設けた
場合にあっては、ハンドルバ−に穴を明ける必要がな
く、当該グリップのハンドルバ−への挿入が容易とな
る。
【図1】図1は本第1発明のハンドルグリップにおける
第1実施例の斜視図である。
第1実施例の斜視図である。
【図2】図2は図1におけるA−A線での拡大断面図で
ある。
ある。
【図3】図3は第1実施例において、脈搏計をハンドル
バ−取り付けた状態の全体図である。
バ−取り付けた状態の全体図である。
【図4】図4は本第1発明のハンドルグリップにおける
第2実施例の斜視図である。
第2実施例の斜視図である。
【図5】図5は脈搏計取付け用突起の拡大図である。
【図6】図6は第2実施例において、脈搏計をハンドル
グリップに取り付けた際の斜視図である。
グリップに取り付けた際の斜視図である。
【図7】図7は本第2発明の実施例の斜視図である。
【図8】図8は、本発明の脈搏計全体としての回路ブロ
ック図である。
ック図である。
【図9】図9は脈搏測定時の親指と脈搏センサ−の状態
を示す図である。
を示す図である。
【図10】図10は脈搏センサ−の斜視図である。
【図11】図11は脈搏センサ−部の脈搏検知のイメ−
ジ図である。
ジ図である。
【図12】図12は従来技術による脈搏測定中の図であ
る。
る。
1‥‥ハンドルグリップ、 2‥‥凹み部、 3‥‥遮光壁、 4‥‥脈搏センサ−ユニット、 5‥‥リ−ド線、 6‥‥リ−ド線通し部、 7‥‥脈搏計、 8‥‥ハンドルバ−、 9‥‥脈搏計取り付け用突起、 91 ‥‥突起の尖端部、 92 ‥‥突起の前後方向のストッパ−部、 93 ‥‥突起の上下方向のストッパ−部、 10‥‥液晶表示部、 11‥‥スイッチ、 12‥‥ゴム様弾性を有する環状体、 13‥‥電源、 14‥‥赤外線発光ダイオ−ド、 15‥‥フォトダイオ−ド、 16‥‥リ−ド線取出し部、 17‥‥マット片、 18‥‥波形整形回路、 19‥‥カウンタ−、 20‥‥液晶表示ドライバ−。
Claims (5)
- 【請求項1】 自転車や自転車型健康機等の乗り手が使
用時に直接指を触れる筒状の自転車型ハンドルグリップ
において、脈搏センサ−を取り付けるための凹み部と、
前記凹み部周辺に凹み部側に曲げて設けた遮光壁と、前
記脈搏センサ−と脈搏計の間を結ぶリ−ド線を備えたこ
とを特徴とする自転車型ハンドルグリップ。 - 【請求項2】 ハンドルグリップ部に、脈搏計及び脈搏
センサ−を設けた請求項第1項記載の自転車型ハンドル
グリップ。 - 【請求項3】 ハンドルグリップ部に、リ−ド線通し部
を設けた請求項第1項記載の自転車型ハンドルグリッ
プ。 - 【請求項4】 乗り手より目視できる位置に、脈搏計に
嵌合する取付け用突起を設けた請求項第2項記載の自転
車型ハンドルグリップ - 【請求項5】 凹み部、遮光壁、脈搏取付け用突起、リ
−ド線通し部等を備えた環状体を別体に形成し、ハンド
ルグリップの開端部側の外周に前記環状体を嵌入したこ
とを特徴とする自転車型ハンドルグリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20962692A JP3180320B2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 自転車型ハンドルグリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20962692A JP3180320B2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 自転車型ハンドルグリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632273A true JPH0632273A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3180320B2 JP3180320B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=16575916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20962692A Expired - Fee Related JP3180320B2 (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 自転車型ハンドルグリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3180320B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1992
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