JPH06322804A - トラップ桝 - Google Patents
トラップ桝Info
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- JPH06322804A JPH06322804A JP4394294A JP4394294A JPH06322804A JP H06322804 A JPH06322804 A JP H06322804A JP 4394294 A JP4394294 A JP 4394294A JP 4394294 A JP4394294 A JP 4394294A JP H06322804 A JPH06322804 A JP H06322804A
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- Japan
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- connecting portion
- shaped
- peripheral surface
- outer peripheral
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工時などの荷重によって変形や亀裂や破損
などの損傷が生じないようにすることができるトラップ
桝を提供する。 【構成】 掃除口管接続部11ならびに排水管接続部1
2、13が形成されていると共に、トラップ接続部16
が形成されている桝本体1を有し、この桝本体1のトラ
ップ接続部16に、U字形トラップ3の一端部が差し込
まれて接続され、前記トラップ接続部16の内周に、前
記U字形トラップ3の一端部に対して任意の方向に回動
を許容する球状面17が形成され、このトラップ接続部
16の球状面17と前記U字形トラップ3の端部外周面
との間に、外周面が前記トラップ接続部16の球状面1
7に沿った形状に形成されていると共に、内周面がU字
形トラップ3の端部外周面に沿った形状に形成されたコ
ア2が設けられている。
などの損傷が生じないようにすることができるトラップ
桝を提供する。 【構成】 掃除口管接続部11ならびに排水管接続部1
2、13が形成されていると共に、トラップ接続部16
が形成されている桝本体1を有し、この桝本体1のトラ
ップ接続部16に、U字形トラップ3の一端部が差し込
まれて接続され、前記トラップ接続部16の内周に、前
記U字形トラップ3の一端部に対して任意の方向に回動
を許容する球状面17が形成され、このトラップ接続部
16の球状面17と前記U字形トラップ3の端部外周面
との間に、外周面が前記トラップ接続部16の球状面1
7に沿った形状に形成されていると共に、内周面がU字
形トラップ3の端部外周面に沿った形状に形成されたコ
ア2が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各家庭から排水される
雑排水等の排水を排水導入管からトラップを介して排水
主管に排水するトラップ桝に関する。
雑排水等の排水を排水導入管からトラップを介して排水
主管に排水するトラップ桝に関する。
【0002】
【従来の技術】排水管の途中にトラップを設けることに
より、管内の臭気が家庭内に逆流しないようにする工法
は既に行なわれている。ところが、近年では、宅地の狭
隘化により、排水管の途中にU字管や曲がり管などを設
けてトラップを形成することが困難な場合があり、その
ような場合には、排水管の合流点や屈曲点や管径が変化
する場所などに設置される排水桝の代わりに、排水桝と
トラップの機能を合せ持ったトラップ桝と呼ばれるもの
を使用するのが有効とされている。
より、管内の臭気が家庭内に逆流しないようにする工法
は既に行なわれている。ところが、近年では、宅地の狭
隘化により、排水管の途中にU字管や曲がり管などを設
けてトラップを形成することが困難な場合があり、その
ような場合には、排水管の合流点や屈曲点や管径が変化
する場所などに設置される排水桝の代わりに、排水桝と
トラップの機能を合せ持ったトラップ桝と呼ばれるもの
を使用するのが有効とされている。
【0003】従来、このトラップ桝としては、実開昭6
1−50168号公報や実開昭63−121673号公
報等に記載されているものが知られている。この従来の
トラップ桝は、排水管接続部ならびに掃除口管接続部が
形成されていると共に、トラップ接続部が形成されてい
る桝本体を有し、この桝本体のトラップ接続部に、U字
形トラップの一端部が差し込まれて接続された構成とな
っている。
1−50168号公報や実開昭63−121673号公
報等に記載されているものが知られている。この従来の
トラップ桝は、排水管接続部ならびに掃除口管接続部が
形成されていると共に、トラップ接続部が形成されてい
る桝本体を有し、この桝本体のトラップ接続部に、U字
形トラップの一端部が差し込まれて接続された構成とな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のトラップ桝にあっては、トラップ接続部が、
U字形トラップの端部外周面に沿った円筒状に形成され
ていたために、U字形トラップの一端部は、回動軸が垂
直になる方向のみにしか回動が許されない。従って、施
工時などにおいて、桝本体やU字形トラップに作用する
荷重の向きによっては、トラップ接続部とU字形トラッ
プの端部との間に圧力が発生するので、この圧力によっ
て、トラップ接続部に、変形や亀裂や破損などの損傷が
生じるという問題があった。
うな従来のトラップ桝にあっては、トラップ接続部が、
U字形トラップの端部外周面に沿った円筒状に形成され
ていたために、U字形トラップの一端部は、回動軸が垂
直になる方向のみにしか回動が許されない。従って、施
工時などにおいて、桝本体やU字形トラップに作用する
荷重の向きによっては、トラップ接続部とU字形トラッ
プの端部との間に圧力が発生するので、この圧力によっ
て、トラップ接続部に、変形や亀裂や破損などの損傷が
生じるという問題があった。
【0005】本発明は、上記のような問題に着目し、施
工時などの荷重によって変形や亀裂や破損などの損傷が
生じないようにすることができるトラップ桝を提供する
ことを目的としている。
工時などの荷重によって変形や亀裂や破損などの損傷が
生じないようにすることができるトラップ桝を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明請求項1記載のトラップ桝では、排水管接続
部ならびに掃除口管接続部が形成されていると共に、ト
ラップ接続部が形成されている桝本体を有し、この桝本
体のトラップ接続部に、U字形トラップの一端部が差し
込まれて接続されているトラップ桝において、前記トラ
ップ接続部の内周に、前記U字形トラップの一端部に対
して任意の方向に回動を許容する球状面が形成され、こ
のトラップ接続部の球状面と前記U字形トラップの端部
外周面との間に、外周面が前記トラップ接続部の球状面
に沿った形状に形成されていると共に、内周面が前記U
字形トラップの端部外周面に沿った形状に形成されたコ
アが設けられている手段にした。
に、本発明請求項1記載のトラップ桝では、排水管接続
部ならびに掃除口管接続部が形成されていると共に、ト
ラップ接続部が形成されている桝本体を有し、この桝本
体のトラップ接続部に、U字形トラップの一端部が差し
込まれて接続されているトラップ桝において、前記トラ
ップ接続部の内周に、前記U字形トラップの一端部に対
して任意の方向に回動を許容する球状面が形成され、こ
のトラップ接続部の球状面と前記U字形トラップの端部
外周面との間に、外周面が前記トラップ接続部の球状面
に沿った形状に形成されていると共に、内周面が前記U
字形トラップの端部外周面に沿った形状に形成されたコ
アが設けられている手段にした。
【0007】一方、上記目的を達成するために、本発明
請求項2記載のトラップ桝では、排水管接続部ならびに
掃除口管接続部が形成されていると共に、トラップ接続
部が形成されている桝本体を有し、この桝本体のトラッ
プ接続部に、U字形トラップの一端部が嵌合して接続さ
れているトラップ桝において、前記U字形トラップの一
端部の内周に、前記トラップ接続部に対して任意の方向
に回動を許容する球状面が形成され、このU字形トラッ
プの球状面と前記トラップ接続部の外周面との間に、外
周面が前記U字形トラップの球状面に沿った形状に形成
されていると共に、内周面が前記トラップ接続部の外周
面に沿った形状に形成されたコアが設けられている手段
にした。
請求項2記載のトラップ桝では、排水管接続部ならびに
掃除口管接続部が形成されていると共に、トラップ接続
部が形成されている桝本体を有し、この桝本体のトラッ
プ接続部に、U字形トラップの一端部が嵌合して接続さ
れているトラップ桝において、前記U字形トラップの一
端部の内周に、前記トラップ接続部に対して任意の方向
に回動を許容する球状面が形成され、このU字形トラッ
プの球状面と前記トラップ接続部の外周面との間に、外
周面が前記U字形トラップの球状面に沿った形状に形成
されていると共に、内周面が前記トラップ接続部の外周
面に沿った形状に形成されたコアが設けられている手段
にした。
【0008】
【作用】本発明請求項1記載のトラップ桝では、施工時
などにおいて、U字形トラップに荷重が作用した場合に
は、その荷重は、U字形トラップの端部が、コアと一体
になってトラップ接続部の内部を回動することによって
吸収される。従って、トラップ接続部とU字形トラップ
の端部との間に圧力が発生しない。
などにおいて、U字形トラップに荷重が作用した場合に
は、その荷重は、U字形トラップの端部が、コアと一体
になってトラップ接続部の内部を回動することによって
吸収される。従って、トラップ接続部とU字形トラップ
の端部との間に圧力が発生しない。
【0009】本発明請求項2記載のトラップ桝では、施
工時などにおいて、U字形トラップに荷重が作用した場
合には、その荷重は、U字形トラップの端部が、コアの
外面に沿って摺動することによって吸収される。従っ
て、トラップ接続部とU字形トラップの端部との間に圧
力が発生しない。
工時などにおいて、U字形トラップに荷重が作用した場
合には、その荷重は、U字形トラップの端部が、コアの
外面に沿って摺動することによって吸収される。従っ
て、トラップ接続部とU字形トラップの端部との間に圧
力が発生しない。
【0010】
【実施例】まず、図1及び図2に基づき、第1実施例の
トラップ桝の構成を説明する。図1は第1実施例のトラ
ップ桝を示す断面図、図2は第1実施例のトラップ桝を
示す側面図で、本実施例のトラップ桝M1は、硬質塩化
ビニル樹脂などの合成樹脂を射出成形して形成された桝
本体1を有している。
トラップ桝の構成を説明する。図1は第1実施例のトラ
ップ桝を示す断面図、図2は第1実施例のトラップ桝を
示す側面図で、本実施例のトラップ桝M1は、硬質塩化
ビニル樹脂などの合成樹脂を射出成形して形成された桝
本体1を有している。
【0011】前記桝本体1は、上部に、掃除口管P1を
接続する掃除口管接続部11が形成され、底部に、上流
側の排水本管P2を接続する上流側排水管接続部12な
らびに下流側の排水本管P3を接続する下流側排水管接
続部13が形成されていると共に、前記上流側排水管接
続部12から下流側排水管接続部13へ流れを導くため
のインバート14が形成されている。なお、前記上流側
排水管接続部12と下流側排水管接続部13は、上流側
の排水本管P2と下流側の排水本管P3をストレートに
接続するように、互いに対向する位置に配置されてい
る。また、前記インバート14の底部には、円筒状の脚
部15が形成されている。
接続する掃除口管接続部11が形成され、底部に、上流
側の排水本管P2を接続する上流側排水管接続部12な
らびに下流側の排水本管P3を接続する下流側排水管接
続部13が形成されていると共に、前記上流側排水管接
続部12から下流側排水管接続部13へ流れを導くため
のインバート14が形成されている。なお、前記上流側
排水管接続部12と下流側排水管接続部13は、上流側
の排水本管P2と下流側の排水本管P3をストレートに
接続するように、互いに対向する位置に配置されてい
る。また、前記インバート14の底部には、円筒状の脚
部15が形成されている。
【0012】また、この桝本体1は、前記インバート1
4に隣接する底部の部位に、トラップ接続部16が形成
されており、このトラップ接続部16には、コア2を介
してU字形トラップ3の一端部が差し込まれて接続され
ている。このトラップ接続部16は、内周に、前記U字
形トラップ3の一端部に対して任意の方向に回動を許容
する球状面17が形成されている。
4に隣接する底部の部位に、トラップ接続部16が形成
されており、このトラップ接続部16には、コア2を介
してU字形トラップ3の一端部が差し込まれて接続され
ている。このトラップ接続部16は、内周に、前記U字
形トラップ3の一端部に対して任意の方向に回動を許容
する球状面17が形成されている。
【0013】前記コア2は、外周面が前記トラップ接続
部16の球状面17に沿った形状に形成され、内周面が
前記U字形トラップ3の端部外周面に沿った形状に形成
されており、内周部には突条21が設けられ、外周部に
はゴムリング装着用溝22が設けられている。そして、
このコア2は、ゴムリング装着用溝22にゴムリング4
を装着させた状態で、前記トラップ接続部16の内側に
任意の方向へ回動可能に装着されている。
部16の球状面17に沿った形状に形成され、内周面が
前記U字形トラップ3の端部外周面に沿った形状に形成
されており、内周部には突条21が設けられ、外周部に
はゴムリング装着用溝22が設けられている。そして、
このコア2は、ゴムリング装着用溝22にゴムリング4
を装着させた状態で、前記トラップ接続部16の内側に
任意の方向へ回動可能に装着されている。
【0014】前記U字形トラップ3は、一端部に、コア
装着用溝31が形成されており、このコア装着用溝31
とコア2の突条21とを嵌合させた状態で、コア2の内
周に沿って挿入されている。また、このU字形トラップ
3の底部には、円筒状の脚部32が形成されている。
装着用溝31が形成されており、このコア装着用溝31
とコア2の突条21とを嵌合させた状態で、コア2の内
周に沿って挿入されている。また、このU字形トラップ
3の底部には、円筒状の脚部32が形成されている。
【0015】次に、本実施例の作用を説明する。
【0016】施工時には、U字形トラップ3に排水枝管
(図示省略)を接続する際にU字形トラップ3に矢印F
1で示した横方向に荷重が作用したり、トラップ桝M1
を埋め戻す際にU字形トラップ3に矢印F2で示した鉛
直方向に荷重が作用したりすることが考えられる。
(図示省略)を接続する際にU字形トラップ3に矢印F
1で示した横方向に荷重が作用したり、トラップ桝M1
を埋め戻す際にU字形トラップ3に矢印F2で示した鉛
直方向に荷重が作用したりすることが考えられる。
【0017】本実施例のトラップ桝M1では、このよう
にU字形トラップ3に荷重が作用した場合には、その荷
重は、U字形トラップ3の端部が、コア2と一体になっ
てトラップ接続部16の内部を動くことによって吸収さ
れる。例えば、矢印F1方向に荷重が作用した場合に
は、図3の(イ)に示すように、U字形トラップ3の端
部とコア2は、図面上左回りに回動し、矢印F2方向に
荷重が作用した場合には、図3の(ロ)に示すように、
U字形トラップ3の端部とコア2は、図面上右回りに回
動する。
にU字形トラップ3に荷重が作用した場合には、その荷
重は、U字形トラップ3の端部が、コア2と一体になっ
てトラップ接続部16の内部を動くことによって吸収さ
れる。例えば、矢印F1方向に荷重が作用した場合に
は、図3の(イ)に示すように、U字形トラップ3の端
部とコア2は、図面上左回りに回動し、矢印F2方向に
荷重が作用した場合には、図3の(ロ)に示すように、
U字形トラップ3の端部とコア2は、図面上右回りに回
動する。
【0018】従って、荷重が作用しても、桝本体1のト
ラップ接続部16とU字形トラップ3の端部との間に圧
力が発生しないので、トラップ接続部16に、変形や亀
裂や破損などの損傷が生じなくなる。
ラップ接続部16とU字形トラップ3の端部との間に圧
力が発生しないので、トラップ接続部16に、変形や亀
裂や破損などの損傷が生じなくなる。
【0019】また、本実施例のトラップ桝M1では、コ
ア2の外周部にゴムリング4が装着されているので、コ
ア2の回動自在性が損なわれることなく、トラップ接続
部16の球状面17とコア2の外周面との間の止水性が
確保される。更に、コア2とU字形トラップ3とが嵌合
により結合しているので、U字形トラップ3がコア2か
ら抜け外れることもない。
ア2の外周部にゴムリング4が装着されているので、コ
ア2の回動自在性が損なわれることなく、トラップ接続
部16の球状面17とコア2の外周面との間の止水性が
確保される。更に、コア2とU字形トラップ3とが嵌合
により結合しているので、U字形トラップ3がコア2か
ら抜け外れることもない。
【0020】次に、図4に基づき、第2実施例のトラッ
プ桝の構成を説明する。図4は第2実施例のトラップ桝
を示す断面図で、本実施例のトラップ桝M2は、桝本体
1aのトラップ接続部18が一定の太さに形成されてお
り、このトラップ接続部18にU字形トラップ3aの一
端部が嵌合して接続されているもので、U字形トラップ
3aの一端部の内周に、前記トラップ接続部18に対し
て任意の方向に回動を許容する球状面33が形成されて
いる。また、前記トラップ接続部18は、外周にコア装
着用溝19が形成されており、このコア装着用溝19と
コア2の突条21とを嵌合させた状態で、コア2の内周
に沿って挿入されている。なお、その他の構成は、第1
実施例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明
を省略する。
プ桝の構成を説明する。図4は第2実施例のトラップ桝
を示す断面図で、本実施例のトラップ桝M2は、桝本体
1aのトラップ接続部18が一定の太さに形成されてお
り、このトラップ接続部18にU字形トラップ3aの一
端部が嵌合して接続されているもので、U字形トラップ
3aの一端部の内周に、前記トラップ接続部18に対し
て任意の方向に回動を許容する球状面33が形成されて
いる。また、前記トラップ接続部18は、外周にコア装
着用溝19が形成されており、このコア装着用溝19と
コア2の突条21とを嵌合させた状態で、コア2の内周
に沿って挿入されている。なお、その他の構成は、第1
実施例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明
を省略する。
【0021】つまり、本実施例のトラップ桝M2では、
U字形トラップ3aに荷重が作用した場合には、その荷
重は、U字形トラップ3aの端部が、コア2の外面に沿
って摺動することによって吸収される。従って、荷重が
作用しても、桝本体1aのトラップ接続部18とU字形
トラップ3aの端部との間に圧力が発生しないので、ト
ラップ接続部18に、変形や亀裂や破損などの損傷が生
じなくなる。
U字形トラップ3aに荷重が作用した場合には、その荷
重は、U字形トラップ3aの端部が、コア2の外面に沿
って摺動することによって吸収される。従って、荷重が
作用しても、桝本体1aのトラップ接続部18とU字形
トラップ3aの端部との間に圧力が発生しないので、ト
ラップ接続部18に、変形や亀裂や破損などの損傷が生
じなくなる。
【0022】次に、図5及び図6に基づき、第3実施例
のトラップ桝の構成を説明する。図5は第3実施例のト
ラップ桝を示す側面図、図6は第3実施例のトラップ桝
を示す平面図で、本実施例のトラップ桝M3は、桝本体
1bに上流側排水管接続部12bと横側流入管接続部5
bとがU字形トラップ3bを挟んで設けられ、この横側
流入管接続部5bの下側に脚部51bが設けられている
もので、上流側排水管接続部12bに接続される上流側
排水本管と横側流入管接続部5bに接続される横側流入
管とが合流し、下流側排水管接続部13bに接続されて
いる下流側排水管に流出する合流点の上流側にU字形ト
ラップ3bを設けるときに使用するものである。その他
の構成は、第1実施例と同一であるので、図面に同一符
号を付して説明を省略する。又、このトラップ桝M3の
U字形トラップ3bに荷重が作用した場合は、U字形ト
ラップ3bと桝本体1bとの接続部が同じ構造をしてい
るから、第1実施例と同様に変形や亀裂や破損などの損
傷が生じない。
のトラップ桝の構成を説明する。図5は第3実施例のト
ラップ桝を示す側面図、図6は第3実施例のトラップ桝
を示す平面図で、本実施例のトラップ桝M3は、桝本体
1bに上流側排水管接続部12bと横側流入管接続部5
bとがU字形トラップ3bを挟んで設けられ、この横側
流入管接続部5bの下側に脚部51bが設けられている
もので、上流側排水管接続部12bに接続される上流側
排水本管と横側流入管接続部5bに接続される横側流入
管とが合流し、下流側排水管接続部13bに接続されて
いる下流側排水管に流出する合流点の上流側にU字形ト
ラップ3bを設けるときに使用するものである。その他
の構成は、第1実施例と同一であるので、図面に同一符
号を付して説明を省略する。又、このトラップ桝M3の
U字形トラップ3bに荷重が作用した場合は、U字形ト
ラップ3bと桝本体1bとの接続部が同じ構造をしてい
るから、第1実施例と同様に変形や亀裂や破損などの損
傷が生じない。
【0023】次に、図7及び図8に基づき、第4実施例
のトラップ桝の構成を説明する。図7は第4実施例のト
ラップ桝を示す側面図、図8は第4実施例のトラップ桝
を示す平面図で、本実施例のトラップ桝M4は、桝本体
1cに上流側排水管接続部12cと横側流入管接続部5
cとがU字形トラップ3bの同じ側に設けられ、この横
側流入管接続部5cの下側に脚部51cが設けられてい
るもので、上流側排水管接続部12cに接続される上流
側排水本管と横側流入管接続部5bに接続される横側流
入管とが合流し、下流側排水管接続部13cに接続され
ている下流側排水管に流出する合流点の下流側にU字形
トラップ3cを設けるときに使用するものである。その
他の構成は、第1実施例と同一であるので、図面に同一
符号を付して説明を省略する。又、このトラップ桝M4
のU字形トラップ3cに荷重が作用した場合は、U字形
トラップ3cと桝本体1cとの接続部が同じ構造をして
いるから、第1実施例と同様に変形や亀裂や破損などの
損傷が生じない。
のトラップ桝の構成を説明する。図7は第4実施例のト
ラップ桝を示す側面図、図8は第4実施例のトラップ桝
を示す平面図で、本実施例のトラップ桝M4は、桝本体
1cに上流側排水管接続部12cと横側流入管接続部5
cとがU字形トラップ3bの同じ側に設けられ、この横
側流入管接続部5cの下側に脚部51cが設けられてい
るもので、上流側排水管接続部12cに接続される上流
側排水本管と横側流入管接続部5bに接続される横側流
入管とが合流し、下流側排水管接続部13cに接続され
ている下流側排水管に流出する合流点の下流側にU字形
トラップ3cを設けるときに使用するものである。その
他の構成は、第1実施例と同一であるので、図面に同一
符号を付して説明を省略する。又、このトラップ桝M4
のU字形トラップ3cに荷重が作用した場合は、U字形
トラップ3cと桝本体1cとの接続部が同じ構造をして
いるから、第1実施例と同様に変形や亀裂や破損などの
損傷が生じない。
【0024】次に、図9及び図10に基づき、第5実施
例のトラップ桝の構成を説明する。図9は第5実施例の
トラップ桝を示す側面図、図10は第5実施例のトラッ
プ桝を示す平面図で、本実施例のトラップ桝M5は、桝
本体1dにU字形トラップ3dが2個設けられているも
ので、この2個のトラップ3d、3dに洗面台と流し台
というように2個の排水発生源をそれぞれ別々に接続す
る場合に使用するものである。その他の構成は、第1実
施例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明を
省略する。又、このトラップ桝M5のU字形トラップ3
dに荷重が作用した場合は、U字形トラップ3dと桝本
体1dとの接続部が同じ構造をしているから、第1実施
例と同様に変形や亀裂や破損などの損傷が生じない。
例のトラップ桝の構成を説明する。図9は第5実施例の
トラップ桝を示す側面図、図10は第5実施例のトラッ
プ桝を示す平面図で、本実施例のトラップ桝M5は、桝
本体1dにU字形トラップ3dが2個設けられているも
ので、この2個のトラップ3d、3dに洗面台と流し台
というように2個の排水発生源をそれぞれ別々に接続す
る場合に使用するものである。その他の構成は、第1実
施例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明を
省略する。又、このトラップ桝M5のU字形トラップ3
dに荷重が作用した場合は、U字形トラップ3dと桝本
体1dとの接続部が同じ構造をしているから、第1実施
例と同様に変形や亀裂や破損などの損傷が生じない。
【0025】次に、図11〜図13に基づき、第6実施
例のトラップ桝の構成を説明する。図11は第6実施例
のトラップ桝を示す側面図、図12は第6実施例のトラ
ップ桝を示す底面図、図13は第6実施例のトラップを
示す断面図で、本実施例のトラップ桝M6は、桝本体1
eがほぼ90°曲がっていて、上流側排水管接続部12
eの向く方向と下流側排水管接続部13eの向く方向と
のなす角度がほぼ90°になされていること、U字形ト
ラップ3dが曲がっている桝本体1eの内側から桝本体
1eの下側を潜って外側に開口しているもので、上流側
排水管接続部12eに接続する上流側排水本管と、下流
側排水管接続部13eに接続する下流側排水本管との角
度がほぼ90°であり、U字形トラップ3eに接続する
管がこの曲がっている屈曲点の内側にある場合に使用す
るものである。その他の構成は、第1実施例と同一であ
るので、図面に同一符号を付して説明を省略する。又、
このトラップ桝M6のU字形トラップ3eに荷重が作用
した場合は、U字形トラップ3eと桝本体1eとの接続
部が同じ構造をしているから、第1実施例と同様に変形
や亀裂や破損などの損傷が生じない。
例のトラップ桝の構成を説明する。図11は第6実施例
のトラップ桝を示す側面図、図12は第6実施例のトラ
ップ桝を示す底面図、図13は第6実施例のトラップを
示す断面図で、本実施例のトラップ桝M6は、桝本体1
eがほぼ90°曲がっていて、上流側排水管接続部12
eの向く方向と下流側排水管接続部13eの向く方向と
のなす角度がほぼ90°になされていること、U字形ト
ラップ3dが曲がっている桝本体1eの内側から桝本体
1eの下側を潜って外側に開口しているもので、上流側
排水管接続部12eに接続する上流側排水本管と、下流
側排水管接続部13eに接続する下流側排水本管との角
度がほぼ90°であり、U字形トラップ3eに接続する
管がこの曲がっている屈曲点の内側にある場合に使用す
るものである。その他の構成は、第1実施例と同一であ
るので、図面に同一符号を付して説明を省略する。又、
このトラップ桝M6のU字形トラップ3eに荷重が作用
した場合は、U字形トラップ3eと桝本体1eとの接続
部が同じ構造をしているから、第1実施例と同様に変形
や亀裂や破損などの損傷が生じない。
【0026】次に、図14及び図15に基づき、第7実
施例のトラップ桝の構成を説明する。図14は第7実施
例のトラップ桝を示す平面図、図15は第7実施例のト
ラップ桝を示す底面図で、本実施例のトラップ桝M7
は、桝本体1fが曲がっていて、上流側排水管接続部1
2fの向く方向と下流側排水管接続部13fが向く方向
とのなす角度がほぼ90°であること、U字形トラップ
3fが曲がっている桝本体1fの内側に開口しているも
ので、上流側排水管接続部12fに接続する上流側排水
本管と、下流側排水管接続部13fに接続する下流側排
水本管との角度がほぼ90°であり、U字形のトラップ
3fに接続する管がこの曲がっている屈曲点の外側にあ
る場合に使用するものである。その他の構成は、第1実
施例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明を
省略する。又、このトラップ桝M7のU字形トラップ3
fに荷重が作用した場合は、U字形トラップ3fと桝本
体1fとの接続部が同じ構造をしているから、第1実施
例と同様に変形や亀裂や破損などの損傷が生じない。
施例のトラップ桝の構成を説明する。図14は第7実施
例のトラップ桝を示す平面図、図15は第7実施例のト
ラップ桝を示す底面図で、本実施例のトラップ桝M7
は、桝本体1fが曲がっていて、上流側排水管接続部1
2fの向く方向と下流側排水管接続部13fが向く方向
とのなす角度がほぼ90°であること、U字形トラップ
3fが曲がっている桝本体1fの内側に開口しているも
ので、上流側排水管接続部12fに接続する上流側排水
本管と、下流側排水管接続部13fに接続する下流側排
水本管との角度がほぼ90°であり、U字形のトラップ
3fに接続する管がこの曲がっている屈曲点の外側にあ
る場合に使用するものである。その他の構成は、第1実
施例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明を
省略する。又、このトラップ桝M7のU字形トラップ3
fに荷重が作用した場合は、U字形トラップ3fと桝本
体1fとの接続部が同じ構造をしているから、第1実施
例と同様に変形や亀裂や破損などの損傷が生じない。
【0027】次に、図16及び図17に基づき、第8実
施例のトラップ桝の構成を説明する。図16は第8実施
例のトラップ桝を示す平面図、図17は第8実施例のト
ラップ桝を示す底面図で、本実施例のトラップ桝M8
は、桝本体1gが曲がっていて、上流側排水管接続部1
2gの向く方向と下流側排水管接続部13gが向く方向
とのなす角度がほぼ45°であること、U字形トラップ
3gが曲がっている桝本体1gの内側に開口しているも
ので、上流側排水管接続部12gに接続する上流側排水
本管と、下流側排水管接続部13gに接続する下流側排
水本管との角度がほぼ45°であり、U字形トラップ3
gに接続する管がこの曲がっている屈曲点の内側にある
場合に使用するものである。その他の構成は、第1実施
例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明を省
略する。又、このトラップ桝M8のU字形トラップ3f
に荷重が作用した場合は、U字形トラップ3gと桝本体
1gとの接続部が同じ構造をしているから、第1実施例
と同様に変形や亀裂や破損などの損傷が生じない。
施例のトラップ桝の構成を説明する。図16は第8実施
例のトラップ桝を示す平面図、図17は第8実施例のト
ラップ桝を示す底面図で、本実施例のトラップ桝M8
は、桝本体1gが曲がっていて、上流側排水管接続部1
2gの向く方向と下流側排水管接続部13gが向く方向
とのなす角度がほぼ45°であること、U字形トラップ
3gが曲がっている桝本体1gの内側に開口しているも
ので、上流側排水管接続部12gに接続する上流側排水
本管と、下流側排水管接続部13gに接続する下流側排
水本管との角度がほぼ45°であり、U字形トラップ3
gに接続する管がこの曲がっている屈曲点の内側にある
場合に使用するものである。その他の構成は、第1実施
例と同一であるので、図面に同一符号を付して説明を省
略する。又、このトラップ桝M8のU字形トラップ3f
に荷重が作用した場合は、U字形トラップ3gと桝本体
1gとの接続部が同じ構造をしているから、第1実施例
と同様に変形や亀裂や破損などの損傷が生じない。
【0028】次に、図18〜図20に基づき、第9実施
例のトラップ桝の構成を説明する。図18は第9実施例
のトラップ桝を示す側面図、図19は第9実施例のトラ
ップ桝を示す平面図、図20は第9実施例のトラップ桝
を示す底面図で、本実施例のトラップ桝M9は、上流側
排水管接続部がなく、下流側排水管接続部13hのみが
設けられ、U字形3hに接続する管から下流側排水管接
続部13hを経て下流側排水管に流出する起点に使用す
るものである。その他の構成は、第1実施例と同一であ
るので、図面に同一符号を付して説明を省略する。又、
このトラップ桝M9のU字形トラップ3hに荷重が作用
した場合は、U字形トラップ3hと桝本体1hとの接続
部が同じ構造をしているから、第1実施例と同様に変形
や亀裂や破損などの損傷が生じない。以上、本発明の実
施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成はこの
実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲における設計の変更等があっても本発明に含ま
れる。例えば、第1実施例では、U字形トラップの端部
とコアとを嵌合により結合させたが、これらは接着によ
り結合させるようにしてもよい。また、コアの内周部に
もゴムリング装着用溝を設け、このゴムリング装着用溝
にもゴムリングを装着させることにより、U字形トラッ
プの端部外周面とコアの内周面間の止水性の向上を図っ
てもよい。
例のトラップ桝の構成を説明する。図18は第9実施例
のトラップ桝を示す側面図、図19は第9実施例のトラ
ップ桝を示す平面図、図20は第9実施例のトラップ桝
を示す底面図で、本実施例のトラップ桝M9は、上流側
排水管接続部がなく、下流側排水管接続部13hのみが
設けられ、U字形3hに接続する管から下流側排水管接
続部13hを経て下流側排水管に流出する起点に使用す
るものである。その他の構成は、第1実施例と同一であ
るので、図面に同一符号を付して説明を省略する。又、
このトラップ桝M9のU字形トラップ3hに荷重が作用
した場合は、U字形トラップ3hと桝本体1hとの接続
部が同じ構造をしているから、第1実施例と同様に変形
や亀裂や破損などの損傷が生じない。以上、本発明の実
施例を図面により詳述してきたが、具体的な構成はこの
実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲における設計の変更等があっても本発明に含ま
れる。例えば、第1実施例では、U字形トラップの端部
とコアとを嵌合により結合させたが、これらは接着によ
り結合させるようにしてもよい。また、コアの内周部に
もゴムリング装着用溝を設け、このゴムリング装着用溝
にもゴムリングを装着させることにより、U字形トラッ
プの端部外周面とコアの内周面間の止水性の向上を図っ
てもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明請求項1記
載のトラップ桝にあっては、施工時などにおいて、U字
形トラップに荷重が作用したとしても、U字形トラップ
の端部が、コアと一体になってトラップ接続部の内部を
回動することにより、その荷重を吸収することができる
ので、トラップ接続部とU字形トラップの端部との間に
圧力が発生しなくなり、トラップ接続部に、変形や亀裂
や破損などの損傷が生じないという効果が得られる。
載のトラップ桝にあっては、施工時などにおいて、U字
形トラップに荷重が作用したとしても、U字形トラップ
の端部が、コアと一体になってトラップ接続部の内部を
回動することにより、その荷重を吸収することができる
ので、トラップ接続部とU字形トラップの端部との間に
圧力が発生しなくなり、トラップ接続部に、変形や亀裂
や破損などの損傷が生じないという効果が得られる。
【0030】また、本発明請求項2記載のトラップ桝に
あっては、施工時などにおいて、U字形トラップに荷重
が作用したとしても、U字形トラップの端部が、コアの
外面に沿って摺動することにより、その荷重を吸収する
ことができるので、トラップ接続部とU字形トラップの
端部との間に圧力が発生しなくなり、トラップ接続部
に、変形や亀裂や破損などの損傷が生じないという効果
が得られる。
あっては、施工時などにおいて、U字形トラップに荷重
が作用したとしても、U字形トラップの端部が、コアの
外面に沿って摺動することにより、その荷重を吸収する
ことができるので、トラップ接続部とU字形トラップの
端部との間に圧力が発生しなくなり、トラップ接続部
に、変形や亀裂や破損などの損傷が生じないという効果
が得られる。
【図1】第1実施例のトラップ桝を示す断面図である。
【図2】第1実施例のトラップ桝を示す側面図である。
【図3】第1実施例のトラップ桝の要部を示す断面図
で、(イ)は横方向の荷重が作用した時のU字形トラッ
プの動きを示し、(ロ)は鉛直方向の荷重が作用した時
のU字形トラップの動きを示している。
で、(イ)は横方向の荷重が作用した時のU字形トラッ
プの動きを示し、(ロ)は鉛直方向の荷重が作用した時
のU字形トラップの動きを示している。
【図4】第2実施例のトラップ桝を示す断面図である。
【図5】第3実施例のトラップ桝を示す側面図である。
【図6】第3実施例のトラップ桝を示す平面図である。
【図7】第4実施例のトラップ桝を示す側面図である。
【図8】第4実施例のトラップ桝を示す平面図である。
【図9】第5実施例のトラップ桝を示す側面図である。
【図10】第5実施例のトラップ桝を示す平面図であ
る。
る。
【図11】第6実施例のトラップ桝を示す側面図であ
る。
る。
【図12】第6実施例のトラップ桝を示す底面図であ
る。
る。
【図13】第6実施例のトラップ桝を示す断面図であ
る。
る。
【図14】第7実施例のトラップ桝を示す平面図であ
る。
る。
【図15】第7実施例のトラップ桝を示す底面図であ
る。
る。
【図16】第8実施例のトラップ桝を示す平面図であ
る。
る。
【図17】第8実施例のトラップ桝を示す底面図であ
る。
る。
【図18】第9実施例のトラップ桝を示す側面図であ
る。
る。
【図19】第9実施例のトラップ桝を示す平面図であ
る。
る。
【図20】第9実施例のトラップ桝を示す底面図であ
る。
る。
M トラップ桝 1 桝本体 11 掃除口管接続部 12,13 排水管接続部 16 トラップ接続部 17 球状面 2 コア 3 U字形トラップ
Claims (2)
- 【請求項1】 排水管接続部ならびに掃除口管接続部が
形成されていると共に、トラップ接続部が形成されてい
る桝本体を有し、この桝本体のトラップ接続部に、U字
形トラップの一端部が差し込まれて接続されているトラ
ップ桝において、前記トラップ接続部の内周に、前記U
字形トラップの一端部に対して任意の方向に回動を許容
する球状面が形成され、このトラップ接続部の球状面と
前記U字形トラップの端部外周面との間に、外周面が前
記トラップ接続部の球状面に沿った形状に形成されてい
ると共に、内周面が前記U字形トラップの端部外周面に
沿った形状に形成されたコアが設けられていることを特
徴とするトラップ桝。 - 【請求項2】 排水管接続部ならびに掃除口管接続部が
形成されていると共に、トラップ接続部が形成されてい
る桝本体を有し、この桝本体のトラップ接続部に、U字
形トラップの一端部が嵌合して接続されているトラップ
桝において、前記U字形トラップの一端部の内周に、前
記トラップ接続部に対して任意の方向に回動を許容する
球状面が形成され、このU字形トラップの球状面と前記
トラップ接続部の外周面との間に、外周面が前記U字形
トラップの球状面に沿った形状に形成されていると共
に、内周面が前記トラップ接続部の外周面に沿った形状
に形成されたコアが設けられていることを特徴とするト
ラップ桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4394294A JPH06322804A (ja) | 1993-03-18 | 1994-03-15 | トラップ桝 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5879993 | 1993-03-18 | ||
| JP5-58799 | 1993-03-18 | ||
| JP4394294A JPH06322804A (ja) | 1993-03-18 | 1994-03-15 | トラップ桝 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06322804A true JPH06322804A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=26383778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4394294A Pending JPH06322804A (ja) | 1993-03-18 | 1994-03-15 | トラップ桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06322804A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269495B1 (en) * | 2000-06-06 | 2001-08-07 | C&D Innovations, L.C. | Adjustable floor drain apparatus |
| US6381775B1 (en) | 2000-06-06 | 2002-05-07 | C&D Innovations, L.C. | Adjustable floor drain apparatus |
| JP2011137504A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Takiron Co Ltd | 受け口と挿し口の接続構造並びにこれに用いるリング。 |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP4394294A patent/JPH06322804A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6269495B1 (en) * | 2000-06-06 | 2001-08-07 | C&D Innovations, L.C. | Adjustable floor drain apparatus |
| US6381775B1 (en) | 2000-06-06 | 2002-05-07 | C&D Innovations, L.C. | Adjustable floor drain apparatus |
| JP2011137504A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Takiron Co Ltd | 受け口と挿し口の接続構造並びにこれに用いるリング。 |
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