JPH0632305Y2 - 釘打機のマガジン - Google Patents
釘打機のマガジンInfo
- Publication number
- JPH0632305Y2 JPH0632305Y2 JP10967288U JP10967288U JPH0632305Y2 JP H0632305 Y2 JPH0632305 Y2 JP H0632305Y2 JP 10967288 U JP10967288 U JP 10967288U JP 10967288 U JP10967288 U JP 10967288U JP H0632305 Y2 JPH0632305 Y2 JP H0632305Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- magazine
- cap
- storage chamber
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、コイル状の連結釘を装填する釘打機のマガ
ジンに関するものである。
ジンに関するものである。
(従来の技術) 一般に、釘打においては、釘打する対象物の寸法・強度
等の条件により長さの異なる釘が用いられている。そこ
で、従来の釘打機のマガジンは、コイル状の連結釘を載
せる釘支持盤を手動操作によりガイド溝に沿って段階的
に上昇・下降させることにより、長さの異なる釘を交換
して装填できるように構成されていた。
等の条件により長さの異なる釘が用いられている。そこ
で、従来の釘打機のマガジンは、コイル状の連結釘を載
せる釘支持盤を手動操作によりガイド溝に沿って段階的
に上昇・下降させることにより、長さの異なる釘を交換
して装填できるように構成されていた。
(考案が解決しようとする課題) ところが、マガジン内に装填する釘の長さが変わる都度
釘支持盤の高さをガイド溝に沿って調節しなければなら
なかったし、釘支持盤の高さの調節がガイド溝による段
階的なものであったため、マガジン内に装填できる釘の
種類が限定されるという欠点があった。
釘支持盤の高さをガイド溝に沿って調節しなければなら
なかったし、釘支持盤の高さの調節がガイド溝による段
階的なものであったため、マガジン内に装填できる釘の
種類が限定されるという欠点があった。
この考案は、上記問題を解消するためのもので、面倒な
操作を行うことなく釘支持盤の高さを無段階に調節でき
る釘打機のマガジンを提供することを目的としている。
操作を行うことなく釘支持盤の高さを無段階に調節でき
る釘打機のマガジンを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためこの考案は、コイル状の連結釘
を載せる釘支持盤と、連結釘を装填するための開口部を
開閉するキャップとを備えた釘打機のマガジンにおい
て、前記釘支持盤を前記マガジン本体内において上下方
向に移動可能にかつ下方に向けてバネ付勢して配置し、
前記マガジン本体の底面と前記釘支持盤間にエア貯留室
を形成して前記釘支持盤がエア貯留室内に供給される空
気圧により上方向に変位するようになし、前記エア貯留
室と釘打機に設けたメインエアチャンバとを連通する通
路を形成し、前記キャップの閉時には前記メインエアチ
ャンバの圧縮空気を前記エア貯留室に供給し、キャップ
の開時にはエア貯留室内の圧縮空気を大気中に放出する
切換弁を前記通路上に設け、これによって前記キャップ
の開閉に連動して釘支持盤を上昇・下降させるようにな
したことを特徴とする。
を載せる釘支持盤と、連結釘を装填するための開口部を
開閉するキャップとを備えた釘打機のマガジンにおい
て、前記釘支持盤を前記マガジン本体内において上下方
向に移動可能にかつ下方に向けてバネ付勢して配置し、
前記マガジン本体の底面と前記釘支持盤間にエア貯留室
を形成して前記釘支持盤がエア貯留室内に供給される空
気圧により上方向に変位するようになし、前記エア貯留
室と釘打機に設けたメインエアチャンバとを連通する通
路を形成し、前記キャップの閉時には前記メインエアチ
ャンバの圧縮空気を前記エア貯留室に供給し、キャップ
の開時にはエア貯留室内の圧縮空気を大気中に放出する
切換弁を前記通路上に設け、これによって前記キャップ
の開閉に連動して釘支持盤を上昇・下降させるようにな
したことを特徴とする。
(作用) 上記構成に基づくこの考案の作用は、キャップを開くと
釘支持盤が下降し、該釘支持盤の上にコイル状の連結釘
を載せた後、キャップを閉じると釘支持盤が上昇する。
釘支持盤が下降し、該釘支持盤の上にコイル状の連結釘
を載せた後、キャップを閉じると釘支持盤が上昇する。
すなわち、キャップを開くと、切換弁によってエア貯留
室内の圧縮空気が大気中に開放され、バネ付勢力によっ
て釘支持盤が上昇する。一方、キャップを閉じると切換
弁が切換って圧縮空気がメインエアチャンバからエア貯
留室に供給され、釘支持盤はバネ付勢に抗して下降する
ことになる。
室内の圧縮空気が大気中に開放され、バネ付勢力によっ
て釘支持盤が上昇する。一方、キャップを閉じると切換
弁が切換って圧縮空気がメインエアチャンバからエア貯
留室に供給され、釘支持盤はバネ付勢に抗して下降する
ことになる。
(実施例) 次に、この考案を添付図面に示す一実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、1は釘打機のグリップである。2はグ
リップ1のブラケット1aに締結具1bを介して取付け
たマガジン本体で、該マガジン本体2の内面は段部2′
を介して上方側の小径部2aと、下方側の大径部2bと
に区分されている。
リップ1のブラケット1aに締結具1bを介して取付け
たマガジン本体で、該マガジン本体2の内面は段部2′
を介して上方側の小径部2aと、下方側の大径部2bと
に区分されている。
3はグリップ1内のメインエアチャンバ(図示せず)か
らマガジン本体2の底面2cに連通するように形成した
通路で、該通路3はメインエアチャンバ内の圧縮空気を
マガジン本体2の底面2cに供給するためのものであ
る。
らマガジン本体2の底面2cに連通するように形成した
通路で、該通路3はメインエアチャンバ内の圧縮空気を
マガジン本体2の底面2cに供給するためのものであ
る。
第3図において、4は通路3の途中に設けた切換弁で、
該切換弁4は第4図に示すようにシリンダ5と、該シリ
ンダ5内の段部5aに介装した圧縮バネ6と、シリンダ
5内に挿入したロッド7とから構成されている。このロ
ッド7は圧縮バネ6により平時矢印a方向に付勢されて
いる。該ロッド7の外周面には環状溝7a〜7cが設け
られているとともに、該環状溝7a〜7cにはそれぞれ
シール部材7a′〜7c′が装着されている。7dはロ
ッド7の軸方向に沿って設けたスリットである。即ち、
シリンダ5内のロッド7が第4図(a)のように圧縮バネ
6に抗して図面中右側に移動したときはメインエアチャ
ンバとマガジン本体2内を結ぶ通路3はシリンダ5を介
して連通する。そして、ロッド7が圧縮バネ6に付勢さ
れて同図(b)の状態にあるときは通路3はシール部材7
bにより遮断され、かつ、マガジン本体2の底面2cに
通ずる側の通路3はスリット7dを介して大気に通じ
る。
該切換弁4は第4図に示すようにシリンダ5と、該シリ
ンダ5内の段部5aに介装した圧縮バネ6と、シリンダ
5内に挿入したロッド7とから構成されている。このロ
ッド7は圧縮バネ6により平時矢印a方向に付勢されて
いる。該ロッド7の外周面には環状溝7a〜7cが設け
られているとともに、該環状溝7a〜7cにはそれぞれ
シール部材7a′〜7c′が装着されている。7dはロ
ッド7の軸方向に沿って設けたスリットである。即ち、
シリンダ5内のロッド7が第4図(a)のように圧縮バネ
6に抗して図面中右側に移動したときはメインエアチャ
ンバとマガジン本体2内を結ぶ通路3はシリンダ5を介
して連通する。そして、ロッド7が圧縮バネ6に付勢さ
れて同図(b)の状態にあるときは通路3はシール部材7
bにより遮断され、かつ、マガジン本体2の底面2cに
通ずる側の通路3はスリット7dを介して大気に通じ
る。
8はグリップ1のブラケット1′に回動自在に取付けた
キャップで、該キャップ8はマガジン本体2に設けた釘
装填用の開口部2dを開放・封鎖するためのものであ
る。9はキャップ8の端部に設けた円柱状の支軸で、該
支軸9の偏心位置に設けた孔9′にはピン10が挿入さ
れ、該ピン10の両端はブラケット1′に設けた二つの
突出部1a′,1b′に回動自在に支持されている。
キャップで、該キャップ8はマガジン本体2に設けた釘
装填用の開口部2dを開放・封鎖するためのものであ
る。9はキャップ8の端部に設けた円柱状の支軸で、該
支軸9の偏心位置に設けた孔9′にはピン10が挿入さ
れ、該ピン10の両端はブラケット1′に設けた二つの
突出部1a′,1b′に回動自在に支持されている。
上記支軸9の外周面には第3図(a),(b)に示すように前
記ロッド7の端面が圧縮バネ6の付勢力によって圧接さ
れている。つまり、第5図のようにキャップ8が閉じら
れているときには、ロッド7は第3図(a),第4図(a)の
状態にあり、第6図に示すようにキャップ8を開くと支
軸9が矢印方向に回転するため、ロッド7は第3図
(b),第4図(b)のように圧縮バネ6に押されて矢印a方
向に移動することとなる。
記ロッド7の端面が圧縮バネ6の付勢力によって圧接さ
れている。つまり、第5図のようにキャップ8が閉じら
れているときには、ロッド7は第3図(a),第4図(a)の
状態にあり、第6図に示すようにキャップ8を開くと支
軸9が矢印方向に回転するため、ロッド7は第3図
(b),第4図(b)のように圧縮バネ6に押されて矢印a方
向に移動することとなる。
第1図,第2図において、11はマガジン本体2の大径
部2b内に設けた釘支持盤で、該釘支持盤11は中央か
ら外周に向かって傾斜した円盤状に形成され、大径部2
bの範囲内で上昇・下降が可能となっている。なお、1
1aは釘支持盤11の中央に設けた貫通孔である。
部2b内に設けた釘支持盤で、該釘支持盤11は中央か
ら外周に向かって傾斜した円盤状に形成され、大径部2
bの範囲内で上昇・下降が可能となっている。なお、1
1aは釘支持盤11の中央に設けた貫通孔である。
12は釘支持盤11とマガジン本体2の底面2cとの間
に取付けた膜状のシールで、変形により相対運動に対応
し得る材質のもの、例えばダイアフラム等を用いて満足
することができる。該シール12の上部は、釘支持盤1
1の貫通孔11aにネジ部13aを挿入後、ナット13
bで締付られる固定具13によって固定され、下部はマ
ガジン本体2の底面2cに設けた環状リブ14の雄ネジ
に螺合できる雌ネジを内周面に有する固定リング15に
よって締付け固定されている。このようにして、マガジ
ン本体2の底面2cと釘支持盤11との間にはシール1
2で密封されたエア貯溜室Aが形成されている。
に取付けた膜状のシールで、変形により相対運動に対応
し得る材質のもの、例えばダイアフラム等を用いて満足
することができる。該シール12の上部は、釘支持盤1
1の貫通孔11aにネジ部13aを挿入後、ナット13
bで締付られる固定具13によって固定され、下部はマ
ガジン本体2の底面2cに設けた環状リブ14の雄ネジ
に螺合できる雌ネジを内周面に有する固定リング15に
よって締付け固定されている。このようにして、マガジ
ン本体2の底面2cと釘支持盤11との間にはシール1
2で密封されたエア貯溜室Aが形成されている。
16は引張バネで、該引張バネ16の上端は固定具13
のフック13′に係止されているとともに、下端がマガ
ジン本体2の底面2cのフック2a′に係止されてい
る。つまり、引張バネ16は釘支持盤11を下方、即
ち、マガジン本体2の底面2c側に引張る働きをしてい
る。
のフック13′に係止されているとともに、下端がマガ
ジン本体2の底面2cのフック2a′に係止されてい
る。つまり、引張バネ16は釘支持盤11を下方、即
ち、マガジン本体2の底面2c側に引張る働きをしてい
る。
17はマガジン本体2の底面2cの中央部に立設した円
柱状の保持体で、該支持体17の上端は固定具13に当
接して釘支持盤11を保持している。
柱状の保持体で、該支持体17の上端は固定具13に当
接して釘支持盤11を保持している。
なお、18は釘支持盤11の中央部に設けた補助具で、
該補助具18は釘支持盤11に載せるコイル状の連結釘
を安定させるものである。該補助具18は前記固定具1
3によって釘支持盤11の上面に固定されている。
該補助具18は釘支持盤11に載せるコイル状の連結釘
を安定させるものである。該補助具18は前記固定具1
3によって釘支持盤11の上面に固定されている。
次に、この考案の作用について説明する。
まず、第6図に示すようにピン10を中心としてキャッ
プ8を開くと支軸9も矢印方向に回転し、切換弁4を構
成するロッド7は第4図(b)の状態となる。このため、
通路3はシール部材7bにより遮断され、メインエアチ
ャンバ内の圧縮空気はエア貯溜室Aには供給されない。
そして、既にエア貯溜室A内に圧縮空気があると、通路
3を介してシリンダ5に至り、スリット7dを経て大気
中に放出される。すると、エア貯溜室A内の空気圧が低
下し、釘支持盤11は引張バネ16の作用により第1図
に示すように下降する。この状態で、コイル状の連結釘
(図示せず)を釘支持盤11上に載せる。
プ8を開くと支軸9も矢印方向に回転し、切換弁4を構
成するロッド7は第4図(b)の状態となる。このため、
通路3はシール部材7bにより遮断され、メインエアチ
ャンバ内の圧縮空気はエア貯溜室Aには供給されない。
そして、既にエア貯溜室A内に圧縮空気があると、通路
3を介してシリンダ5に至り、スリット7dを経て大気
中に放出される。すると、エア貯溜室A内の空気圧が低
下し、釘支持盤11は引張バネ16の作用により第1図
に示すように下降する。この状態で、コイル状の連結釘
(図示せず)を釘支持盤11上に載せる。
連結釘を載せ終ったら、第5図に示すように、キャップ
8を閉じてマガジン本体2の開口部2dを封鎖する。す
ると、ピン10を中心として回転する支軸9がロッド7
を圧縮バネ6に抗して第3図(a),第4図(a)に示すよう
に押す。この状態になると、シール部材7bによって遮
断されていた通路3が連通し、メインエアチャンバ内の
圧縮空気がシリンダ5を介してエア貯溜室A内に供給さ
れる。
8を閉じてマガジン本体2の開口部2dを封鎖する。す
ると、ピン10を中心として回転する支軸9がロッド7
を圧縮バネ6に抗して第3図(a),第4図(a)に示すよう
に押す。この状態になると、シール部材7bによって遮
断されていた通路3が連通し、メインエアチャンバ内の
圧縮空気がシリンダ5を介してエア貯溜室A内に供給さ
れる。
このようにして、エア貯溜A内に圧縮空気が供給される
と、シール12は徐々に変形し、更に圧縮空気が供給さ
れてエア貯溜室Aが圧縮空気で満たんになると、シール
12は第2図に示すように膨張し、固定具13によって
固定された釘支持盤11を引張バネ16に抗して矢印の
ように上昇させる。そして、釘支持盤11上に載せた連
結釘(図示せず)の頭部がキャップ8の下面に当接する
と、この上昇が停止することとなる。
と、シール12は徐々に変形し、更に圧縮空気が供給さ
れてエア貯溜室Aが圧縮空気で満たんになると、シール
12は第2図に示すように膨張し、固定具13によって
固定された釘支持盤11を引張バネ16に抗して矢印の
ように上昇させる。そして、釘支持盤11上に載せた連
結釘(図示せず)の頭部がキャップ8の下面に当接する
と、この上昇が停止することとなる。
なお、釘打作業中においては、マガジン本体2内のコイ
ル状の連結釘は順次回転して巻き戻されながら引き出さ
れていくため、連結釘の頭部とキャップ8の下面とが摩
擦接触する。従って、エア貯溜室A内に供給される圧縮
空気の圧力を上記回転巻戻しに支障のないようにするた
めに、切換弁4と底面2cとの間の通路3に適宜の空気
圧調整手段(図示せず)を設けておくことが望ましい。
ル状の連結釘は順次回転して巻き戻されながら引き出さ
れていくため、連結釘の頭部とキャップ8の下面とが摩
擦接触する。従って、エア貯溜室A内に供給される圧縮
空気の圧力を上記回転巻戻しに支障のないようにするた
めに、切換弁4と底面2cとの間の通路3に適宜の空気
圧調整手段(図示せず)を設けておくことが望ましい。
(考案の効果) この考案は以上のように構成しているから、マガジン本
体に取付けられたキャップを開閉するだけでコイル状の
連結釘を載せる釘支持盤を釘の長さに合わせて上昇・下
降させることができる。また、従来のようにガイド溝等
を採用していないので高さの調節も無段階に行えるとい
う優れた効果を奏するものである。
体に取付けられたキャップを開閉するだけでコイル状の
連結釘を載せる釘支持盤を釘の長さに合わせて上昇・下
降させることができる。また、従来のようにガイド溝等
を採用していないので高さの調節も無段階に行えるとい
う優れた効果を奏するものである。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は釘支持盤を
下降させた状態の一部切欠側面断面図、第2図は釘支持
盤を上昇させた状態の一部切欠側面断面図、第3図(a),
(b)は切換弁の設置箇所を示す説明図、第4図(a),(b)は
切換弁の作動を示す略示的断面図、第5図はキャップを
閉じた状態の一部切欠平面断面図、第6図はキャップを
開いた状態の一部切欠平面断面図である。 符号の説明 2……マガジン本体 2c……マガジン本体の底面 2d……開口部、3……通路 4……切換弁、8……キャップ 11……釘支持盤、16……引張バネ A……エア貯溜室
下降させた状態の一部切欠側面断面図、第2図は釘支持
盤を上昇させた状態の一部切欠側面断面図、第3図(a),
(b)は切換弁の設置箇所を示す説明図、第4図(a),(b)は
切換弁の作動を示す略示的断面図、第5図はキャップを
閉じた状態の一部切欠平面断面図、第6図はキャップを
開いた状態の一部切欠平面断面図である。 符号の説明 2……マガジン本体 2c……マガジン本体の底面 2d……開口部、3……通路 4……切換弁、8……キャップ 11……釘支持盤、16……引張バネ A……エア貯溜室
Claims (1)
- 【請求項1】マガジン本体内に配置されてコイル状の連
結釘を載せる釘支持盤と、連結釘を装填するための開口
部を開閉するキャップとを備えた空気圧式釘打機のマガ
ジンにおいて、 前記釘支持盤を前記マガジン本体内において上下方向に
移動可能にかつ下方に向けてバネ付勢して配置し、 前記マガジン本体の底面と前記釘支持盤間にエア貯留室
を形成して前記釘支持盤がエア貯留室内に供給される空
気圧により上方向に変位するようになし、 前記エア貯留室と釘打機に設けたメインエアチャンバと
を連通する通路を形成し、 前記キャップの閉時には前記メインエアチャンバの圧縮
空気を前記エア貯留室に供給し、キャップの開時にはエ
ア貯留室内の圧縮空気を大気中に放出する切換弁を前記
通路上に設け、 これによって前記キャップの開閉に連動して釘支持盤を
上昇・下降させるようになしたことを特徴とする釘打機
のマガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967288U JPH0632305Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 釘打機のマガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967288U JPH0632305Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 釘打機のマガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231677U JPH0231677U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0632305Y2 true JPH0632305Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31346132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10967288U Expired - Lifetime JPH0632305Y2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 釘打機のマガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632305Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP10967288U patent/JPH0632305Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231677U (ja) | 1990-02-28 |
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