JPH0632335Y2 - 射出成形機 - Google Patents
射出成形機Info
- Publication number
- JPH0632335Y2 JPH0632335Y2 JP1555589U JP1555589U JPH0632335Y2 JP H0632335 Y2 JPH0632335 Y2 JP H0632335Y2 JP 1555589 U JP1555589 U JP 1555589U JP 1555589 U JP1555589 U JP 1555589U JP H0632335 Y2 JPH0632335 Y2 JP H0632335Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine base
- lid member
- recess
- injection molding
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は機台に制御装置の表示部と操作部とを備えた
射出成形機に関するものである。
射出成形機に関するものである。
[従来の技術] これまでの射出成形機では、実開昭62−189114
号公報、実開昭62−199322号公報、実開昭63
−27308号公報に記載されているように制御表示装
置や制御盤或は操作盤等をそのまま機台側面に出入自在
に収納している。
号公報、実開昭62−199322号公報、実開昭63
−27308号公報に記載されているように制御表示装
置や制御盤或は操作盤等をそのまま機台側面に出入自在
に収納している。
[考案が解決しようとする課題] 通常機台の高さは、成形品の取出しを容易となし、作業
性をよくするために、できるだけ低く形成するようにし
ている。
性をよくするために、できるだけ低く形成するようにし
ている。
このようなことから、上記従来例のように、機台側面に
制御装置の操作盤などを開閉自在に取付けると、その位
置が更に低くなり、制御値の設定操作を、前屈みに或は
中腰の状態など無理な姿勢で行なうことになるため、疲
れ易く長時間に及ぶ設定操作では苦痛すら感じることが
あった。
制御装置の操作盤などを開閉自在に取付けると、その位
置が更に低くなり、制御値の設定操作を、前屈みに或は
中腰の状態など無理な姿勢で行なうことになるため、疲
れ易く長時間に及ぶ設定操作では苦痛すら感じることが
あった。
この考案は上記従来の課題を解決するために考えられた
ものであって、その目的は機台の上隅部を利用して制御
装置の表示部と操作部とを設定し、これにより従来より
も楽な姿勢で設定操作を行なうことができ、また表示も
確認し易く、不使用時には操作部を閉じることによっ
て、表示面を他物から保護することができる新たな構成
の射出成形機を提供することにある。
ものであって、その目的は機台の上隅部を利用して制御
装置の表示部と操作部とを設定し、これにより従来より
も楽な姿勢で設定操作を行なうことができ、また表示も
確認し易く、不使用時には操作部を閉じることによっ
て、表示面を他物から保護することができる新たな構成
の射出成形機を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的によるこの考案は、機台の操作側上隅部を斜め
に切除して傾斜底面を有する凹所を設け、その凹所に収
まりかつ機台上隅部の一部をなす断面三角形の蓋部材
を、上下に開閉自在に機台に蝶着し、上記傾斜底面内に
制御装置の表示部を、蓋部材内に操作部をそれぞれ設け
ることによって、上記従来の課題を解決してなる。
に切除して傾斜底面を有する凹所を設け、その凹所に収
まりかつ機台上隅部の一部をなす断面三角形の蓋部材
を、上下に開閉自在に機台に蝶着し、上記傾斜底面内に
制御装置の表示部を、蓋部材内に操作部をそれぞれ設け
ることによって、上記従来の課題を解決してなる。
[作用] 上記構成では、機台の一部をなす蓋部材を開くと、機台
上隅部に表示部の表示面が斜めに現れ、また蓋部材が断
面三角形であることから、蓋部材は半転して機台側に受
け止められ、蓋部材の内面が表示面に延長して傾斜めに
位置する。
上隅部に表示部の表示面が斜めに現れ、また蓋部材が断
面三角形であることから、蓋部材は半転して機台側に受
け止められ、蓋部材の内面が表示面に延長して傾斜めに
位置する。
[実施例] 図中1は機台で射出装置2と型締装置3とが載置してあ
る。この機台1の操作側の上隅部、図面では射出装置2
と型締装置3との間の上隅部は、該上隅部の一部を所要
幅だけ斜めに切除して形成した凹所4となっている。こ
の凹所4の傾斜底面5の内部には、パネルによる制御装
置の表示部6が表示面を上向きにして設けてある。
る。この機台1の操作側の上隅部、図面では射出装置2
と型締装置3との間の上隅部は、該上隅部の一部を所要
幅だけ斜めに切除して形成した凹所4となっている。こ
の凹所4の傾斜底面5の内部には、パネルによる制御装
置の表示部6が表示面を上向きにして設けてある。
7は上記凹所4に収まり、かつ機台上隅部の一部をなす
断面三角形の蓋部材で、一隅部を機台側に蝶着して上下
に開閉自在に凹所4に取付けてある。この蓋部材7の内
部には、上記傾斜底面5と対面する内面8に沿って、パ
ネルによる制御装置の操作部9が設けてある。
断面三角形の蓋部材で、一隅部を機台側に蝶着して上下
に開閉自在に凹所4に取付けてある。この蓋部材7の内
部には、上記傾斜底面5と対面する内面8に沿って、パ
ネルによる制御装置の操作部9が設けてある。
上記表示部6のディスプレーとしては、プラズマディス
プレー、ELディスプレー、液晶ディスプレー等が用い
られ、また操作部9ではテンキー作動選択キー、文字キ
ー等のキーボードやグラフイックが配置されたキーが用
いられる。
プレー、ELディスプレー、液晶ディスプレー等が用い
られ、また操作部9ではテンキー作動選択キー、文字キ
ー等のキーボードやグラフイックが配置されたキーが用
いられる。
なお10は蓋部材7に取付けた把手、11はクッション
である。
である。
第2図及び第3図に示す例は、蓋部材7を凹所4の下側
に蝶着した場合であって、蓋部材7は開放により下側に
半転し、機台側面に受け止められる。これにより内面8
が傾斜底面5の下側に同角度で位置し、操作部9の操作
面が露出する。
に蝶着した場合であって、蓋部材7は開放により下側に
半転し、機台側面に受け止められる。これにより内面8
が傾斜底面5の下側に同角度で位置し、操作部9の操作
面が露出する。
また第4図及び第5図に示す例は、蓋部材7を凹所4の
上側に蝶着し、機台上面に半転位置できるようにした場
合である。この時には内面8が傾斜面5の上側に同角度
にて位置する。
上側に蝶着し、機台上面に半転位置できるようにした場
合である。この時には内面8が傾斜面5の上側に同角度
にて位置する。
[考案の効果] この考案は上述のように、機台1の操作側上隅部を斜め
に切除して傾斜底面5を有する凹所4を設け、その凹所
4に収まりかつ機台上隅部の一部をなす断面三角形の蓋
部材7を、上下に開閉自在に機台1に蝶着し、上記傾斜
底面内に制御装置の表示部6を、蓋部材内に操作部9を
それぞれ設けてなることから、機台側面に制御盤などを
開閉自在に設ける場合よりも操作部の位置が高くなり、
楽な姿勢で制御操作を行なうことができる。また表示部
及び操作部が機台に対し斜めに位置するので、成形作業
位置からの表示の確認が容易となり、また設定操作も行
ない易い。
に切除して傾斜底面5を有する凹所4を設け、その凹所
4に収まりかつ機台上隅部の一部をなす断面三角形の蓋
部材7を、上下に開閉自在に機台1に蝶着し、上記傾斜
底面内に制御装置の表示部6を、蓋部材内に操作部9を
それぞれ設けてなることから、機台側面に制御盤などを
開閉自在に設ける場合よりも操作部の位置が高くなり、
楽な姿勢で制御操作を行なうことができる。また表示部
及び操作部が機台に対し斜めに位置するので、成形作業
位置からの表示の確認が容易となり、また設定操作も行
ない易い。
更にまた機台の一部を凹所に加工し、凹所に蓋部材を開
閉自在に取付けるだけでよいく、他に支持部材などを設
ける必要がないので、特に機台の製作が複雑となった
り、体裁が悪くなるようなこともなく、不使用時には蓋
部材によって、他物の落下などによる表示部及び操作部
の損傷や設定値の変更などを防止できる等の利点を有す
る。
閉自在に取付けるだけでよいく、他に支持部材などを設
ける必要がないので、特に機台の製作が複雑となった
り、体裁が悪くなるようなこともなく、不使用時には蓋
部材によって、他物の落下などによる表示部及び操作部
の損傷や設定値の変更などを防止できる等の利点を有す
る。
図面はこの考案に係る射出成形機の実施例を示すもの
で、第1図は斜視図、第2図及び第3図は蓋部材の開閉
状態を示す説明図、第4図及び第5図は他の実施例の蓋
部材の開閉状態を示す説明図である。 1……機台、2……射出成形機 3……型締装置、4……凹所 5……傾斜表面、6……表示部 7……蓋部材、8……内面 9……操作部
で、第1図は斜視図、第2図及び第3図は蓋部材の開閉
状態を示す説明図、第4図及び第5図は他の実施例の蓋
部材の開閉状態を示す説明図である。 1……機台、2……射出成形機 3……型締装置、4……凹所 5……傾斜表面、6……表示部 7……蓋部材、8……内面 9……操作部
Claims (1)
- 【請求項1】機台の操作側上隅部を斜めに切除して傾斜
底面を有する凹所を設け、その凹所に収まりかつ機台上
隅部の一部をなす断面三角形の蓋部材を、上下に開閉自
在に機台に蝶着し、上記傾斜底面内に制御装置の表示部
を、蓋部材内に操作部をそれぞれ設けてなることを特徴
とする射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1555589U JPH0632335Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1555589U JPH0632335Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106317U JPH02106317U (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0632335Y2 true JPH0632335Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31227703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1555589U Expired - Fee Related JPH0632335Y2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632335Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1555589U patent/JPH0632335Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106317U (ja) | 1990-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD411392S (en) | Computer cabinet | |
| JPH0632335Y2 (ja) | 射出成形機 | |
| USD328288S (en) | Electronic computer | |
| USD359275S (en) | Portable personal computer | |
| USD363190S (en) | Blender base | |
| USD324038S (en) | Electronic computer | |
| USD355902S (en) | Keyboard for electronic computer | |
| USD321177S (en) | Portable computer | |
| USD327474S (en) | Lap top computer | |
| CA1319235C (en) | Mold for skin covered foamed plastic molding | |
| JP2001125671A (ja) | キーボード収納型コンピュータ | |
| US5018958A (en) | Mold for skin covered foamed plastic molding | |
| JPH0424988Y2 (ja) | ||
| JPS5853801Y2 (ja) | リモ−トコントロ−ル操作器の保持装置 | |
| USD291697S (en) | Personal computer keyboard template for displaying operating instructions for software program | |
| JP3021400U (ja) | 小物入れ容器 | |
| KR20230082434A (ko) | 발판을 이용해 여닫을 수 있는 뚜껑 | |
| JPS5937074Y2 (ja) | テ−ブル | |
| JP2002021377A (ja) | 回動式の扉 | |
| JP3577750B2 (ja) | ミキシングコンソール | |
| JP3053318U (ja) | マウステーブル | |
| JPH0432983Y2 (ja) | ||
| JPS5820973Y2 (ja) | 入力装置 | |
| JPS62297595A (ja) | 扇風機の昇降装置 | |
| JPH0372741U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |