JPH06323569A - 一体型空気調和機用凝縮水処理装置 - Google Patents
一体型空気調和機用凝縮水処理装置Info
- Publication number
- JPH06323569A JPH06323569A JP5114598A JP11459893A JPH06323569A JP H06323569 A JPH06323569 A JP H06323569A JP 5114598 A JP5114598 A JP 5114598A JP 11459893 A JP11459893 A JP 11459893A JP H06323569 A JPH06323569 A JP H06323569A
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- Japan
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- fan
- propeller fan
- extension line
- air conditioner
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- Prior art date
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- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
調和機から外部に飛散させない凝縮水処理装置を提供す
る。 【構成】 室内側、室外側を分割する内外仕切り板10
を設けて一体型空気調和機を構成し、基板3を起点と
し、プロペラファン1の回転方向に最初に対向する外箱
6の側面を室外側ファンエアガイダ9と内外仕切り板1
0の側端面延長線と内外仕切り板10側に突出するプロ
ペラファン1のファン先端延長線で囲まれる領域外にル
ーバ7などの空気吸い込み口を設けて外箱を構成する。
Description
縮水処理装置に関するものである。
水処理装置について、図面を参照しながら説明する。
す。図に示すように、21はプロペラファンでファン先
端にはスリンガリング22が設けられ、基板23上に溜
った凝縮水24はスリンガリング22によりかきあげら
れて室外熱交換器25に飛散され、室外側熱交換器25
の熱により蒸発させ処理される。
エアガイダ27に取り付けられ、室外側ファンエアガイ
ダ27より吸い込み側に出たプロペラファン21を円筒
状に囲むように形成されている。凝縮水24の量が多く
なり、スリンガリング22で処理できない場合、凝縮水
24の水面が上昇し、プロペラファン21のファン先端
部によりかきあげられた凝縮水24が外箱28の吸い込
み開口部29より外部に飛び出すのを防止するように水
飛び防止リングが設けられている(例えば、実開平2−
6915号公報)。
従来の構成では、内外仕切り板30と室外側ファンエア
ガイダ27の間のプロペラファン21の周囲を円筒状の
水飛び防止リング26で囲うものであるから、水飛び防
止リング26の材料コストが必要で組立工数が増える。
さらに、プロペラファン21に吸い込む空気の抵抗が増
え風量が低下するため、熱交換能力を向上させるため室
外熱交換器を大型にしなければならなくなり材料コスト
が割高になるなど課題を有していた。
で、安価で空気調和装置からの水飛びを防止する一体型
空気調和機用凝縮水処理装置を提供することを目的とす
るものである。
に本発明は、基板上に熱交換器、圧縮機、ファンモー
タ、モータ、ファンなどの冷凍サイクル構成部品を設
け、室内側、室外側を分割する内外仕切り板を設けて一
体型空気調和装置を構成し、基板を起点としプロペラフ
ァンの回転方向に最初に対向する外箱側面を室外側ファ
ンエアガイダ内外仕切り板側端面延長線上と内外仕切り
板側に突出するプロペラファンのファン先端延長線で囲
まれる領域外にルーバなどの空気吸い込み口を設けた外
箱で構成したものである。
て、基板を起点としプロペラファンの回転方向に最初に
対向する外箱側面側で、室外側ファンエアガイダ内外仕
切り板側端面延長線上と内外仕切り板側に突出するプロ
ペラファンのファン先端延長線上を囲う領域を覆い、外
箱に近接した基板端面と天板端面とを連結して防止板を
設けたものである。
て、上記外箱と前記防止板を、基板を起点としプロペラ
ファンの回転方向に最初に対向する外箱側面側で、室外
側ファンエアガイダ内外仕切り板側端面延長線上と内外
仕切り板側に突出するプロペラファンのファン先端延長
線で囲う領域を、互いに補う様に分割して双方設けたも
のである。
を起点としプロペラファンの回転方向に最初に対向する
外箱側面を室外側ファンエアガイダ端面延長線上と内外
仕切り板方向に突出するプロペラファンのファン先端延
長線の面積にはルーバなどの空気吸い込み口を設けずに
外郭を構成することにより、プロペラファンで飛ばされ
た水を外箱の外郭部分で受け基板上に戻すことにより空
気調和機より外部に水が飛散することを防止することが
できる。
転方向に最初に対向する外箱側面側で、室外側ファンエ
アガイダ内外仕切り板側端面延長線上と内外仕切り板側
に突出するプロペラファンのファン先端延長線で囲まれ
た領域を覆い、外箱に近接した基板端面と天板端面とを
連結するよう防止板を設けることにより、プロペラファ
ンで飛ばされた水を防止板で受け基板上に戻すことがで
き、空気調和機より外部に水が飛散することを防止する
ことができる。
点としプロペラファンの回転方向に最初に対向する外箱
側面側で、室外側ファンエアガイダ内外仕切り板側端面
延長線上と内外仕切り板側に突出するプロペラファンの
ファン先端延長線で囲まれた領域を互いに補う様に分割
して双方設けることにより、プロペラファンで飛ばされ
た水を外箱と防止板で受け基板上に戻すことができ、空
気調和機より外部に水が飛散することを防止することが
できる。
ら説明する。図1〜図3に本実施例の空気調和機用凝縮
水処理装置の構成を示す。
プロペラファン1の先端にはスリンガリング2が設けら
れ、基板3上に溜った凝縮水4はスリンガリング2によ
りかきあげ室外熱交換器5に飛散させ、室外熱交換器5
の熱により蒸発させ処理される。
却するための空気吸い込み用ルーバ7が設けられてい
る。基板3を起点とし、プロペラファン1の回転方向8
に最初に対向する外箱6の内側面で室外側ファンエアガ
イダ9の内外仕切り板10の側端面の延長線と、吸い込
み側内外仕切り板10側に突出するプロペラファン1の
ファン先端延長線上を囲む側面領域にはルーバなどで形
成される空気吸い込み口を設けずに外箱6を構成する。
縮水処理装置の動作を説明する。 (実施例1)図2は、図1のA−A線側断面図で本発明
の第1の実施例の構成を示す。
る凝縮水の処理量が不足して凝縮水4の水面が上昇し、
プロペラファン1のファン先端部により水がかきあげら
れた場合、プロペラファン1で飛ばされた凝縮水4を外
箱6の外郭部分の内面で受け、外箱6の内側下部に設け
た案内片11により基板3に戻すことにより空気調和機
より水が外部に飛散することを防止することができる。
構成を示す。本実施例では実施例1に用いられた部材と
同一の部材については、同じ符号を付して詳細な説明を
省略する。
ラファン1の回転方向8に最初に対向する外箱6の内側
面側で、室外側ファンエアガイダ9と内外仕切り板10
側端面延長線上と内外仕切り板10側に突出するプロペ
ラファン1のファン先端の延長線上を囲う領域を覆う防
止板12を、外箱6に近接した基板3の端面と天板13
の端面とを連結して設ける。この防止板12によりプロ
ペラファン1で飛ばされた凝縮水4を防止板12で受
け、基板3上に戻すことにより空気調和機より水が外部
に飛散することを防止することができる。
6と図3に示す実施例2の防止板12を、基板3を起点
としプロペラファン1の回転方向8に最初に対向する外
箱6側面側で、室外側ファンエアガイダ9の内外仕切り
板10側端面延長線上と内外仕切り板10側に突出する
プロペラファン1のファン先端延長線上を囲う領域を、
互いに補う様に分割して外箱6と防止板12を設ける。
この構成によれば、プロペラファン1の回転で飛ばされ
た凝縮水4を外箱6と防止板12で受け基板上に戻すこ
とにより空気調和機より凝縮水4が外部に飛散すること
を防止することができる。
よれば、基板上に熱交換器、圧縮機、ファンモータ、フ
ァンなどの冷凍サイクル構成部品を設け、室内側、室外
側を分割する内外仕切り板を設けて一体型空気調和機を
構成し、基板を起点としプロペラファンの回転方向に最
初に対向する外箱側面を室外側ファンエアガイダ内外仕
切り板側端面延長線上と内外仕切り板側に突出するプロ
ペラファンのファン先端の延長線で囲まれる領域にはル
ーバなどの空気吸い込み口を設けずに外箱を構成する。
この構成により、プロペラファンで飛ばされた凝縮水を
外箱の開口部のない外郭部分で受け、外箱に設けた案内
片により基板に戻すことにより空気調和機より凝縮水が
外部に飛散することを防止することができる。また、ル
ーバなどの空気取入れの為の開口部は外箱の強度を確保
するため小面積の開口部を位置を選んで配置する。その
ため、部品点数が増えることもなく、またプロペラファ
ンとの距離があることにより、通風抵抗の増加も少なく
安価に凝縮水の飛散の防止をすることができる。
ような外箱の構成をせず、基板を起点としプロペラファ
ンの回転方向に最初に対向する外箱側面側で、室外側フ
ァンエアガイダ内外仕切り板側端面延長線上と内外仕切
り板側に突出するプロペラファンのファン先端延長線上
を囲う領域を覆う防止板を、外箱に近接した基板端面と
天板端面とを連結して設けることにより、凝縮水の飛散
を防止をすることができる。同時に、新たに基板端面と
天板端面とを連結することによる一体型空気調和機本体
の強度を向上させ、また外箱の開口面積を減少させる必
要がないため、風量低下をより少なくすることができ
る。
記外箱と上記防止板を、基板を起点としプロペラファン
の回転方向に最初に対向する外箱側面側で、室外側ファ
ンエアガイダ内外仕切り板側端面延長線上と内外仕切り
板側に突出するプロペラファンのファン先端延長線を囲
う領域を、互いに補う様に分割してその双方を設けるこ
とにより、凝縮水の飛散の防止をすることができる。同
時に、空気調和機の強度の向上および風量低下をより少
なくでき、材料費を低減することができる。
処理装置の構成を示す上面断面図
理装置の構成を示す縦断面図
理装置の構成を示す縦断面図
成を示す上面断面図
Claims (3)
- 【請求項1】基板上に熱交換器、圧縮機、ファンモー
タ、ファンなどの冷凍サイクル構成部品を設け、室内
側、室外側を分割する内外仕切り板を設けて一体型空気
調和装置を構成し、基板を起点としプロペラファンの回
転方向に最初に対向する外箱側面を室外側ファンエアガ
イダ内外仕切り板側端面延長線上と、前記内外仕切り板
側に突出する前記プロペラファンのファン先端延長線で
囲まれる領域外にルーバなどの空気吸い込み口を設けた
外箱で構成した一体型空気調和機用凝縮水処理装置。 - 【請求項2】基板を起点とし、プロペラファンの回転方
向に最初に対向する外箱側面側で、室外側ファンエアガ
イダ内外仕切り板側端面延長線上と内外仕切り板側に突
出する前記プロペラファンのファン先端延長線上を囲う
領域を覆い、前記外箱に近接した前記基板端面と前記天
板端面とを連結して防止板を設けた請求項1記載の一体
型空気調和機用凝縮水処理装置。 - 【請求項3】基板を起点としプロペラファンの回転方向
に最初に対向する外箱側面側で、室外側ファンエアガイ
ダ内外仕切り板側端面延長線上と内外仕切り板側に突出
するプロペラファンのファン先端延長線上を囲う領域
を、請求項1記載の外箱と請求項2記載の防止板を互い
に補うように設けた一体型空気調和機用凝縮水処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114598A JPH06323569A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 一体型空気調和機用凝縮水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114598A JPH06323569A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 一体型空気調和機用凝縮水処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323569A true JPH06323569A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14641875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114598A Pending JPH06323569A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 一体型空気調和機用凝縮水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06323569A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040001448A (ko) * | 2002-06-28 | 2004-01-07 | 부국환경 주식회사 | 수증기의 응축 장치 |
| KR100628192B1 (ko) * | 2000-05-10 | 2006-09-27 | 엘지전자 주식회사 | 창문형 에어컨의 쉬라우드 |
| KR102524228B1 (ko) | 2021-12-31 | 2023-04-21 | 주식회사 마이크로원 | 벨트 컨베이어 잔여 분진을 제거하기 위한 벨트 크리닝 장치 및 이를 이용한 집진 시스템 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5114598A patent/JPH06323569A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100628192B1 (ko) * | 2000-05-10 | 2006-09-27 | 엘지전자 주식회사 | 창문형 에어컨의 쉬라우드 |
| KR20040001448A (ko) * | 2002-06-28 | 2004-01-07 | 부국환경 주식회사 | 수증기의 응축 장치 |
| KR102524228B1 (ko) | 2021-12-31 | 2023-04-21 | 주식회사 마이크로원 | 벨트 컨베이어 잔여 분진을 제거하기 위한 벨트 크리닝 장치 및 이를 이용한 집진 시스템 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050214 |
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Effective date: 20050617 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090219 |