JPH06323576A - 環境試験室用熱源システムの運転方法 - Google Patents
環境試験室用熱源システムの運転方法Info
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- JPH06323576A JPH06323576A JP13901193A JP13901193A JPH06323576A JP H06323576 A JPH06323576 A JP H06323576A JP 13901193 A JP13901193 A JP 13901193A JP 13901193 A JP13901193 A JP 13901193A JP H06323576 A JPH06323576 A JP H06323576A
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Abstract
かつ保守管理の容易な環境試験室用熱源システムの運転
方法を提供する。 【構成】 本発明方法は、低温域では直膨コイルにより
冷却を行い、中高温域では水冷コイルにより冷却を行う
ので、全温度領域にわたり優れた制御性を得ることがで
きる。また、ブラインを使用しないので保守管理も容易
である。また高温サイクル運転時や外気条件が低い場合
には、冷凍機を使用せずに冷却塔により、水冷コイルを
冷却することができるので、省エネルギー運転をするこ
とができる。さらに直膨コイルを用いた外調機により、
取り入れ外気に含まれる水分を予め除去することが可能
なので、保守が難しく高価な除湿機をシステムに加える
必要がない。さらにまた、水冷コイル内の冷却水を容易
にかつ完全に除去することが可能なので、直膨コイルに
より低温サイクル運転を行う場合であっても、水冷コイ
ル内の冷却水の凍結を案ずる必要がなくなる。
Description
テムに係り、特に直膨コイルと水冷コイルを併用する環
境試験室用熱源システムの運転方法に関する。
られる自然の、あるいは特別に設定した環境下でのシミ
ュレーションを行う空調装置の一つで、工業を対象とし
た環境試験を目的とするものである。かかる環境試験室
は、通常温度場から区別して、夏期の気象を再現する高
温サイクル、冬期の気象を再現する低温サイクル、さら
に中間期の気象を再現する中温サイクルで運転される。
を環境試験室内に再現するための熱源システムとして、
従来より、直膨方式とブライン方式の2つの方式が採用
されている。
高温域まですべての条件を冷媒を循環させる直膨コイル
にて実現する方式である。この直膨方式は、中間熱媒を
使用しないため立ち上がりが速く、応答性に優れ、熱交
換時のロスが少なく、さらに−40℃までソーク可能で
あり、そして何よりも装置を簡素化できるため低価格の
システムを構築できるなど利点も多いが、その反面、制
御性が悪く、広範囲な温度制御ができず、特に蒸発温度
を高くできないため高温域における制御が困難であり、
負荷変動に弱いなどの弱点を有している。
でも使用できる濃度のブラインを選定し、低温域から高
温域まですべての条件をブラインを介して冷却する方式
である。このブライン方式は、立ち上がりこそ遅いもの
の、低温域から高温域まで制御性が良く、負荷変動にも
強いなど利点も多いが、ブライン循環系を追加する必要
があるため、その分システムが複雑となり、ブラインを
搬送するための動力が必要となり、特に低温域では非常
に大きな搬送動力が必要となる。さらに、低温域から高
温域まで全域にわたり安定した性能を示すブラインが少
ないこと、あるいはブライン自体の濃度、腐食性、腐
敗、毒性、燃性などの管理が面倒なことなど問題が多
い。
従来の方式では、低温域から高温域にわたる全範囲で良
好な制御性を発揮しながら、しかも同時に保守管理が容
易な環境試験室用の熱源システムは存在しなかった。あ
るいはまた、従来の方式では、高温サイクルの場合や外
気条件に応じて省エネルギー運転を実施することはでき
なかった。
に鑑みなされたものであり、したがって、その目的とす
るところは、低温域から高温域に至るまで制御性に優
れ、かつ保守管理が容易であり、さらに省エネルギー運
転を実施することが可能な新規かつ改良された環境試験
室用熱源システムの運転方法を提供することである。
に、請求項1によれば、直膨コイルと水冷コイルとを備
え、環境試験室内の空気調和を行うための空気調和機
と;前記空気調和機の直膨コイルに選択的に連通し冷媒
を循環させる冷凍機と;前記冷凍機と選択的に連通し冷
却水を循環させるとともに、前記空気調和機の水冷コイ
ルと選択的に連通し冷却水を循環させる冷却塔と;前記
冷凍機と選択的に連通し冷媒を循環させるとともに、前
記空気調和機の水冷コイルに選択的に連通し冷水を循環
させる熱交換器と;から成る環境試験室用熱源システム
において:低温サイクル時には、前記直膨コイルと前記
冷凍機とを連通させ冷媒を循環させるとともに、前記冷
却塔と前記冷凍機とを連通させ冷却水を循環させ;中高
温サイクル時には、前記水冷コイルと前記熱交換器とを
連通させ冷水を循環させ、前記熱交換器と前記冷凍機と
を連通させ冷媒を循環させるとともに、前記冷凍機と前
記冷却塔とを連通させ冷却水を循環させ;ことを特徴と
する環境試験室用熱源システムの運転方法が提供され
る。
または外気温度が環境試験室の室内温度よりも低い時期
の中高温サイクル時には、前記水冷コイルと前記冷却塔
とを連通させ冷却水を循環させることにより、上記環境
試験室用熱源システムを省エネルギー運転することが好
ましい。
和機に選択的に連通する直膨型外調機を設置し、除湿が
必要な場合に前記空気調和機と前記直膨型外調機とを連
通させ、前記直膨型外調機を介して外気を導入し、外気
中に含まれる水分を除去することにより上記環境試験室
用熱源システムを運転することが好ましい。
コイルが、上部ヘッダと下部ヘッダを備えた縦型コイル
であり、前記上部ヘッダは選択的にエアブロー源または
冷却水戻し系に連通するとともに、前記下部ヘッダは選
択的に排水口または冷却水送り系に連通しており、排水
サイクル時には、前記上部ヘッダを前記エアブロー源に
連通させるとともに、前記下部ヘッダを前記排水口に連
通させ、前記上部ヘッダ側から前記縦型コイルを介して
前記下部ヘッダ側に空気流を流通させ、水冷コイル動作
時には、前記下部ヘッダを前記冷却水送り系に連通させ
るとともに、前記上部ヘッダを前記冷却水戻し系に連通
させ、前記下部ヘッダ側から前記縦型コイルを介して前
記上部ヘッダ側に冷却水を流通させることにより、上記
環境試験室用熱源システムを運転することが好ましい。
れ、中高温域は水冷方式で運転されるため、低温域から
高温域に至るまで全範囲にわたり、立ち上がりおよび応
答性に優れた制御を行うことができる。特に低温域では
直膨方式で直接冷却が可能なため効果的な運転を行うこ
とができる。また直膨方式では装置の露点温度が20℃
を越えるシステムを得ることができなかったが、本発明
によれば、例えば15℃以上は冷水方式で運転可能なの
で装置の露点温度を高くすることができる。またブライ
ンを用いないため、ブラインの保守管理が全く不要であ
り、しかも低温サイクル時にも高揚程ポンプは不要であ
る。
外気温度が環境試験室の室内温度よりも低い時期の中高
温サイクル時には、冷却塔が冷却能力を有するため、冷
凍機を用いない省エネルギーの運転を実施することがで
きる。
っても外調機の直膨式冷却コイルにより除湿された外気
を導入することが可能なので、保守が難しく、また高価
な除湿機を設置する必要がない。なお、低温域運転の場
合には直膨式コイルにて本体の空気調和機が運転される
ので、外調機で未処理の水分も本体の直膨式コイルによ
り除去することが可能である。
コイルで運転する場合にも、予め上部ヘッダ側から縦型
コイルを介して下部ヘッダ側に空気流を流通させること
により完全な水抜きが可能なので、水冷式コイルの凍結
を防止することができる。
面を参照しながら説明する。まず図1および図2を参照
しながら本発明方法を適用可能な環境試験室用熱源シス
テムの構成について説明する。なお図1は熱源システム
全体のフローシートであり、図2は熱源システムの水系
統のフローシートである。
な環境試験室用熱源システム1は、送気口2および排気
口3を備えた環境試験室4と、空気調和機5と、冷凍機
6と、冷却塔7と、熱交換器8とから構成されており、
さらに外気取り入れ用の外調機9が設けられている。
0、水冷コイル11、加熱装置12、加湿装置13およ
び送風機14が配置されており、外調機9または排気口
3から管路15を介して送られた空気を条件に応じて調
整し、管路16を介して環境試験室4内に送り込むこと
が可能である。また、外調機9は、上流側から外気取入
口17、直膨コイル18および送風機19が配置されて
おり、後述するように循環系20を介して直膨コイル1
8に冷媒を循環させることにより、外気取入口17から
導入された空気中に含まれる水分を除去して管路15か
ら送り出すことが可能である。
および管路22を介して冷凍機6に連通しており、冷媒
の循環系を形成している。また空気調和機5の水冷コイ
ル11は管路23および管路24を介して熱交換器8に
連通しており、さらに管路25および管路26を介して
冷却塔7に連通し、切換弁を切り換えることにより水冷
コイル11と、熱交換器8または冷却塔7との間に冷却
水の循環系が形成される。
空気源27および排水経路28が接続されており、後述
するように低温時に水冷コイル11が凍結するおそれが
ある場合には、空気源27と排水経路28とから構成さ
れるコイルブローシステムによりコイル内の水を排水す
ることが可能である。また排水経路28にはタンク29
が接続されており、排水されたコイル内保有水を回収す
ることが可能である。なお上記例では、水冷コイル11
が凍結する問題をコイルブローシステムにより解決して
いるが、代替方法として、この冷却水系に不凍液を混入
し凍結を防止することが可能である。
介して冷却塔7に連通しており、冷媒の循環系を形成し
ている。さらにまた冷凍機6は管路32および管路33
を介して冷却塔7に連通しており、冷却水の循環系を形
成している。
験室用熱源システムを運転する際に適用可能であるが、
本発明方法の理解を容易にするために、次に本発明方法
を図示の環境試験室用熱源システムに適用した一実施例
について、各運転モード別に説明することにする。
イル10、管路21、冷凍機6および管路22により冷
媒を循環させ、冷凍機6により冷却された冷媒により直
接空気を冷却することが可能である。その結果、立ち上
がりおよび応答性の速い制御を行うことができる。
イル10と併せて水冷コイル11も使用しているため、
熱源システム1を低温サイクル運転する場合には、水冷
コイル11内の水の凍結が問題となる。しかしこの点に
関しては、本発明によれば図3に関連して後述するコイ
ルブローシステムにより対処することが可能である。あ
るいはまた、図2に示す上記冷却水系に不凍液を混入
し、凍結防止策とすることも可能である。この場合、ブ
ライン方式のような高揚程ポンプは必要ない。
外気から水分を除去する必要があるが、本発明によれ
ば、外調機9を用いて後述するような取り入れ外気の水
分除去を実施することが可能なので、保守が難しく高価
な除湿機を使用する必要がなくなる。
度が20℃を越えることは無理があるため、環境試験室
内に例えば15℃以上の中高温域の環境を実現するため
には、本発明方法によれば水冷コイルを用いた水冷方式
が採用される。そのために、まず水冷コイル11、管路
24、熱交換器8および管路23により冷水循環系が形
成されるとともに、熱交換器8、管路30、冷凍機8お
よび管路31により冷媒循環系が形成される。同時に、
冷凍機8、管路32、冷却塔7および管路33により冷
却水循環系が形成される。
適宜冷却された冷媒を熱交換器8に送ることが可能にな
り、この冷媒を介して水冷コイル11内を循環する冷水
を冷却することが可能になる。このように本発明によれ
ば、中高温域では水冷方式を利用するので応答性が高
く、負荷変動にも強い、制御性に優れた運転を行うこと
ができる。さらに、本発明方法では濃度、腐食性、腐敗
性、毒性、燃性などの管理が難しいブラインを使用しな
いので、冷却水系の保守管理が容易である。
サイクル時であっても冬期などのように冷却塔の冷却水
が利用できる場合には、省エネルギー運転を行うことが
できる。この場合には、水冷コイル11、管路24、管
路25、冷却塔7および管路26により冷却水循環系が
形成され、冷却塔7において外気により冷却された冷却
水を直接水冷コイル11に送ることが可能になる。その
結果、冷凍機6を使用せずに空気の冷却を行うことがで
きるので、熱源システム1の省エネルギー運転を実施す
ることが可能である。
適用可能な熱源システム1に使用される水冷コイル11
の凍結防止方法について説明する。上述のように、本熱
源システム1では、直膨コイル10と水冷コイル11を
併用しているため、低温サイクル時に直膨コイル10を
用いた場合に、水冷コイル11内の保有水の凍結を防止
する必要がある。そのために本発明によれば、図3およ
び図4に示す構成の水冷コイル11を採用することが可
能である。
上部ヘッダ管41と、下部ヘッダ管42と、上部ヘッダ
管41と下部ヘッダ管42とを連通する縦型パイプ43
とから構成されている。
ー用電磁弁V3を介して空気源44に連通するととも
に、管路45により切換弁V1および切換弁47を介し
て冷却水戻り経路48に連通している。
ー用電磁弁V4を介して排水管51に連通している。な
お図3および図4には図示していないが、この排水管5
1を図1および図2に示すようなタンク29に連通する
ように構成することもできる。さらにまた下部ヘッダ管
42は管路52により切換弁V2を介して冷却水供給経
路54に連通している。なお図4に示すように、切換弁
V1、V2、V3、V4はそれぞれ制御器55により開
閉駆動可能であり、切換弁47は温度センサ56により
開閉駆動可能である。
水冷運転を行う場合には、図5に示すように、切換弁V
1およびV2が開放され、切換弁V3およびV4が閉止
されることにより、冷却水が下部ヘッダ側から縦型パイ
プ43を通って上部ヘッダ側に流通することが可能であ
り、かかる動作により水冷運転が行われる。
サイクル運転を行うために水冷コイル11内の冷却水を
排水する場合には、図5に示すように、切換弁V1およ
びV2を閉止し冷却水の供給を止めるとともに、切換弁
V3およびV4を開放してエアーブローを上部ヘッダ側
から縦型パイプ43を通って下部ヘッダ側に流通させる
ことにより管路49を介して水冷ポンプ11内の冷却水
を完全に排水することが可能である。また、切換弁V3
をタイマーおよびパルス動作の組合わせにより断続的に
開閉させる構成を採用することも可能である。
直膨コイル10による低温サイクル運転を行う前に、水
冷コイル11内の冷却水を完全に排水することが可能な
ので、凍結の心配をする必要がなくなる。
処理の方法について簡単に説明する。一般に低温の試験
室を維持するためには、内部で発生する熱負荷の対応と
取り入れ外気の処理が必要であり、特に取り入れ外気の
処理にあたっては、従来の方式では除湿機が必要であっ
た。しかしながら、本発明方法によれば、主冷却コイル
として除湿能力のある直膨コイル10を採用しているた
め、除湿機を設ける必要がなくなる。
却コイルに負担させるとコイル表面が氷結して、長時間
の連続運転ができなくなるおそれがある。そのため、本
発明方法では、取り入れ外気を外調機9にて、一次処理
して主冷却コイルの負担を軽減させることができる。そ
の結果、例えば48時間を越える連続運転が可能なシス
テムを構築することができる。
結しないように、吹き出し温度は氷結が生じない温度、
例えば7℃程度に設定することにより、外調機9の連続
運転も可能となる。さらにまた、フィンに付着する霜の
厚みは蒸発温度に対して、図6のような分布を示すの
で、主冷却コイルの水分除湿能力はコイルのフィンピッ
チを変化させることにより所望に応じて調節することが
できる。以上説明したように、本発明方法によれば、デ
フロスト運転と通常運転の切り換え無しで安定した連続
運転が可能である。
低温域では直膨コイルにより冷却が行われ、中高温域で
は水冷コイルにより冷却が行われるので、全温度領域に
わたり制御性に優れた熱源システムを提供することがで
きるとともに、ブラインを使用しないので保守管理が容
易な熱源システムを提供することができる。
や外気条件が低い場合には、冷凍機を使用せずに冷却塔
により、水冷コイルを冷却することができるので、省エ
ネルギー運転をすることが可能である。
た外調機により、取り入れ外気に含まれる水分を予め除
去することが可能なので、保守が難しく高価な除湿機を
システムに加える必要がなくなる。
の冷却水を容易にかつ完全に除去することが可能なの
で、直膨コイルにより低温サイクル運転を行う場合であ
っても、水冷コイル内の冷却水の凍結を案ずる必要がな
くなる。
熱源システム全体のフローシートである。
ローシートである。
る。
る。
る。
する霜の量と蒸発温度との関係を示すグラフである。
Claims (4)
- 【請求項1】直膨コイルと水冷コイルとを備え、環境試
験室内の空気調和を行うための空気調和機と;前記空気
調和機の直膨コイルに選択的に連通し冷媒を循環させる
冷凍機と;前記冷凍機と選択的に連通し冷却水を循環さ
せるとともに、前記空気調和機の水冷コイルと選択的に
連通し冷却水を循環させる冷却塔と;前記冷凍機と選択
的に連通し冷媒を循環させるとともに、前記空気調和機
の水冷コイルに選択的に連通し冷水を循環させる熱交換
器と;から成る環境試験室用熱源システムにおいて:低
温サイクル時には、前記直膨コイルと前記冷凍機とを連
通させ冷媒を循環させるとともに、前記冷却塔と前記冷
凍機とを連通させ冷却水を循環させ;中高温サイクル時
には、前記水冷コイルと前記熱交換器とを連通させ冷水
を循環させ、前記熱交換器と前記冷凍機とを連通させ冷
媒を循環させるとともに、前記冷凍機と前記冷却塔とを
連通させ冷却水を循環させ;ことを特徴とする環境試験
室用熱源システムの運転方法。 - 【請求項2】さらに高温サイクル時または外気温度が環
境試験室の室内温度よりも低い時期の中高温サイクル時
には、前記水冷コイルと前記冷却塔とを連通させ冷却水
を循環させることを特徴とする、請求項1に記載の環境
試験室用熱源システムの運転方法。 - 【請求項3】さらに前記空気調和機に選択的に連通する
直膨型外調機を設置し、除湿が必要な場合に前記空気調
和機と前記直膨型外調機とを連通させ、前記直膨型外調
機を介して外気を導入し、外気中に含まれる水分を除去
することを特徴とする、請求項1または2のいずれかに
記載の環境試験室用熱源システムの運転方法。 - 【請求項4】さらに前記水冷コイルが、上部ヘッダと下
部ヘッダを備えた縦型コイルであり、前記上部ヘッダは
選択的にエアブロー源または冷却水戻し系に連通すると
ともに、前記下部ヘッダは選択的に排水口または冷却水
送り系に連通しており、 排水サイクル時には、前記上部ヘッダを前記エアブロー
源に連通させるとともに、前記下部ヘッダを前記排水口
に連通させ、前記上部ヘッダ側から前記縦型コイルを介
して前記下部ヘッダ側に空気流を流通させ、 水冷コイル動作時には、前記下部ヘッダを前記冷却水送
り系に連通させるとともに、前記上部ヘッダを前記冷却
水戻し系に連通させ、前記下部ヘッダ側から前記縦型コ
イルを介して前記上部ヘッダ側に冷却水を流通させるこ
とを特徴とする、請求項1、2または3のいずれかに記
載の環境試験室用熱源システムの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13901193A JP3220286B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 環境試験室用熱源システムの運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JPH06323576A true JPH06323576A (ja) | 1994-11-25 |
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ID=15235400
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|---|---|---|---|
| JP13901193A Expired - Fee Related JP3220286B2 (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 環境試験室用熱源システムの運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3220286B2 (ja) |
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-
1993
- 1993-05-17 JP JP13901193A patent/JP3220286B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3220286B2 (ja) | 2001-10-22 |
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