JPH06323718A - 冷蔵庫の遮音構造 - Google Patents
冷蔵庫の遮音構造Info
- Publication number
- JPH06323718A JPH06323718A JP5111443A JP11144393A JPH06323718A JP H06323718 A JPH06323718 A JP H06323718A JP 5111443 A JP5111443 A JP 5111443A JP 11144393 A JP11144393 A JP 11144393A JP H06323718 A JPH06323718 A JP H06323718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- sound insulation
- machine room
- opening
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷蔵庫の遮音構造に関するもので,
従来の遮音効果を損なう事なく、冷蔵庫の下部前方から
低温空気を取り入れ機械室からの排熱を冷蔵庫上部前面
から排出する放熱回路を形成することにより、放熱性能
と遮音性能を両立した冷蔵庫を提供することを目的とし
たものである。 【構成】 機械室空気流入通風孔3の前方に当たる遮蔽
板2の一部に開口部2aを設けた構成とする。
従来の遮音効果を損なう事なく、冷蔵庫の下部前方から
低温空気を取り入れ機械室からの排熱を冷蔵庫上部前面
から排出する放熱回路を形成することにより、放熱性能
と遮音性能を両立した冷蔵庫を提供することを目的とし
たものである。 【構成】 機械室空気流入通風孔3の前方に当たる遮蔽
板2の一部に開口部2aを設けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫の放熱性能を確保
した遮音構造に関するものである。
した遮音構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵庫は高品質化、高機能化の傾
向にあり、特に品質の観点から低騒音化が望まれてい
る。そのため低騒音化を図った従来の技術として、冷蔵
庫前面下部に遮蔽板を設けた遮音構造等が考案されてい
る。
向にあり、特に品質の観点から低騒音化が望まれてい
る。そのため低騒音化を図った従来の技術として、冷蔵
庫前面下部に遮蔽板を設けた遮音構造等が考案されてい
る。
【0003】以下、図面を参照しながら上述した従来の
冷蔵庫の遮音構造の一例について説明する。例えば実公
昭62−34218号公報に示されている様な遮音構造
がある。
冷蔵庫の遮音構造の一例について説明する。例えば実公
昭62−34218号公報に示されている様な遮音構造
がある。
【0004】図4は従来の冷蔵庫の下部機械室を、図5
は従来の冷蔵庫の前面を示すもので、1は圧縮機、2は
遮蔽板、3は機械室への空気の流入通風孔、4は機械室
からの空気の流出通風孔、5は前脚、6は冷蔵庫底面、
7は床面を示しており、図4の矢印は音の伝播する方向
を示している。
は従来の冷蔵庫の前面を示すもので、1は圧縮機、2は
遮蔽板、3は機械室への空気の流入通風孔、4は機械室
からの空気の流出通風孔、5は前脚、6は冷蔵庫底面、
7は床面を示しており、図4の矢印は音の伝播する方向
を示している。
【0005】以上のように構成された冷蔵庫において、
以下その動作を説明する。図4において、冷蔵庫運転中
に圧縮機1から発生する音の一部は圧縮機1の後方に、
他の一部は前方に伝播する。この前方に伝播する音のう
ち冷蔵庫底面6と床面7との隙間を通り抜ける音は、図
5の様に冷蔵庫前面下部において冷蔵庫底面6と床面7
との隙間を全閉する遮蔽板2に遮られて反射するため、
前方に音が伝播しにくくなり、冷蔵庫前方の使用者の耳
に到達する音を減衰でき、冷蔵庫の低騒音化を達成する
ことができる。
以下その動作を説明する。図4において、冷蔵庫運転中
に圧縮機1から発生する音の一部は圧縮機1の後方に、
他の一部は前方に伝播する。この前方に伝播する音のう
ち冷蔵庫底面6と床面7との隙間を通り抜ける音は、図
5の様に冷蔵庫前面下部において冷蔵庫底面6と床面7
との隙間を全閉する遮蔽板2に遮られて反射するため、
前方に音が伝播しにくくなり、冷蔵庫前方の使用者の耳
に到達する音を減衰でき、冷蔵庫の低騒音化を達成する
ことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、圧縮機1を冷却するために必要な空気の
流入路となる冷蔵庫底面6と床面7との隙間の前方部を
遮蔽板2で全閉することになる。そのため放熱性能の面
からすると、特に冷蔵庫をシステムキッチンに組み込ん
だ時の様に冷蔵庫の両サイドの空間がほとんどない様な
設置条件では、機械室からの放熱が冷蔵庫の背面隙間及
び冷蔵庫底面6と床面7との隙間をショートサーキット
し、再び空気流入通風孔3から機械室内部へ流れ込むた
め、機械室の放熱性能が極めて悪化するという問題点を
有していた。
うな構成では、圧縮機1を冷却するために必要な空気の
流入路となる冷蔵庫底面6と床面7との隙間の前方部を
遮蔽板2で全閉することになる。そのため放熱性能の面
からすると、特に冷蔵庫をシステムキッチンに組み込ん
だ時の様に冷蔵庫の両サイドの空間がほとんどない様な
設置条件では、機械室からの放熱が冷蔵庫の背面隙間及
び冷蔵庫底面6と床面7との隙間をショートサーキット
し、再び空気流入通風孔3から機械室内部へ流れ込むた
め、機械室の放熱性能が極めて悪化するという問題点を
有していた。
【0007】本発明は上記問題点に鑑み、冷蔵庫の設置
条件に左右されることなく、機械室の放熱性能を確保で
きる遮音構造を提供することを第1の目的とする。
条件に左右されることなく、機械室の放熱性能を確保で
きる遮音構造を提供することを第1の目的とする。
【0008】第2の目的は、遮蔽板にて遮蔽される冷蔵
庫前面下部の開口面積に対する遮蔽板開口部の開口面積
比を限定することにより、遮音性能と放熱性能を両立で
きる遮音構造を提供することにある。
庫前面下部の開口面積に対する遮蔽板開口部の開口面積
比を限定することにより、遮音性能と放熱性能を両立で
きる遮音構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成するた
めに本発明の冷蔵庫の遮音構造は、冷蔵庫下部の機械室
に圧縮機と,空気流入通風孔と、空気流出通風孔とを備
え、冷蔵庫の前面下部に遮蔽板を備え、前記空気流入通
風孔の前方に当たる前記遮蔽板の一部に開口部を設けた
構成にしたものである。
めに本発明の冷蔵庫の遮音構造は、冷蔵庫下部の機械室
に圧縮機と,空気流入通風孔と、空気流出通風孔とを備
え、冷蔵庫の前面下部に遮蔽板を備え、前記空気流入通
風孔の前方に当たる前記遮蔽板の一部に開口部を設けた
構成にしたものである。
【0010】さらに第2の目的を達成するために、前記
開口部の開口面積を前記遮蔽板にて遮蔽される冷蔵庫前
面下部の開口面積の5〜25%にする構成にしたもので
ある。
開口部の開口面積を前記遮蔽板にて遮蔽される冷蔵庫前
面下部の開口面積の5〜25%にする構成にしたもので
ある。
【0011】
【作用】本発明は上記第1の目的を達成するための構成
によって、空気の流路となる冷蔵庫前面下部の中でも最
も流入量の多い機械室の空気流入通風孔の前方部分から
の空気の流路を確保することにより、冷蔵庫前面下部か
ら低温の空気を効率よく取り入れ、機械室の空気流出通
風孔より機械室内部の熱せられた空気を排出し放熱性能
を確保する事ができる。また、冷蔵庫底面と床面の隙間
を通り冷蔵庫前方へ伝播する音は開口されていない部分
の遮蔽板により遮られ遮音効果を得る事ができる。
によって、空気の流路となる冷蔵庫前面下部の中でも最
も流入量の多い機械室の空気流入通風孔の前方部分から
の空気の流路を確保することにより、冷蔵庫前面下部か
ら低温の空気を効率よく取り入れ、機械室の空気流出通
風孔より機械室内部の熱せられた空気を排出し放熱性能
を確保する事ができる。また、冷蔵庫底面と床面の隙間
を通り冷蔵庫前方へ伝播する音は開口されていない部分
の遮蔽板により遮られ遮音効果を得る事ができる。
【0012】さらに、上記第2の目的を達成するための
構成によって、遮蔽板により冷蔵庫前面下部を全閉した
ときの遮音性能を損なうことなく、遮蔽板がないときと
同程度の放熱性能を確保することができる。
構成によって、遮蔽板により冷蔵庫前面下部を全閉した
ときの遮音性能を損なうことなく、遮蔽板がないときと
同程度の放熱性能を確保することができる。
【0013】
【実施例】以下、第1の発明の一実施例の冷蔵庫につい
て図面を参照しながら説明する。なお、説明の重複を避
けるため、従来例と同一部分については同一符号を付し
て説明する。
て図面を参照しながら説明する。なお、説明の重複を避
けるため、従来例と同一部分については同一符号を付し
て説明する。
【0014】図1,図2において2aは機械室の空気流
入通風孔3の前方部に当たる遮蔽板2の一部に設けた開
口部である。図2において、矢印は空気の流れを示して
いる。以上のように構成された一実施例における動作を
説明する。
入通風孔3の前方部に当たる遮蔽板2の一部に設けた開
口部である。図2において、矢印は空気の流れを示して
いる。以上のように構成された一実施例における動作を
説明する。
【0015】圧縮器1の運転に伴い、機械室が高温とな
り自然対流が発生し、空気流出通風孔4から機械室内部
の熱せられた空気が流れ出し、これと共に機械室へ流入
する流れも発生する。この機械室への流れは、冷蔵庫前
面の室温状態の空気が遮蔽板開口部2aを通り、効率よ
く空気流入通風孔3から機械室内部に流れ込む。このた
め、空気流出通風孔4から排出される熱せられた空気
は、冷蔵庫背面隙間と冷蔵庫底面6と床面7との隙間を
ショートサーキットして再び空気流入通風孔3から機械
室へ流れ込むことなく、自然対流により冷蔵庫背面隙間
を通り冷蔵庫天面上部から冷蔵庫前方へ排出される。
り自然対流が発生し、空気流出通風孔4から機械室内部
の熱せられた空気が流れ出し、これと共に機械室へ流入
する流れも発生する。この機械室への流れは、冷蔵庫前
面の室温状態の空気が遮蔽板開口部2aを通り、効率よ
く空気流入通風孔3から機械室内部に流れ込む。このた
め、空気流出通風孔4から排出される熱せられた空気
は、冷蔵庫背面隙間と冷蔵庫底面6と床面7との隙間を
ショートサーキットして再び空気流入通風孔3から機械
室へ流れ込むことなく、自然対流により冷蔵庫背面隙間
を通り冷蔵庫天面上部から冷蔵庫前方へ排出される。
【0016】また圧縮機1の運転に伴い、圧縮機から発
生する音のうち、冷蔵庫底面6と床面7の隙間を通り冷
蔵庫前方へ伝播する音の大部分は開口されていない部分
の遮蔽板2に遮られて反射するため、前方に音が伝播し
にくくなり、冷蔵庫前方の使用者の耳に到達する音を減
衰できる。
生する音のうち、冷蔵庫底面6と床面7の隙間を通り冷
蔵庫前方へ伝播する音の大部分は開口されていない部分
の遮蔽板2に遮られて反射するため、前方に音が伝播し
にくくなり、冷蔵庫前方の使用者の耳に到達する音を減
衰できる。
【0017】この結果、冷蔵庫下部から低温度の空気を
取り入れ、機械室を冷却した後、冷蔵庫上部から放熱す
るという一連の放熱回路が形成され、遮蔽板2を設けた
構造に置いても放熱性能を確保することができる。
取り入れ、機械室を冷却した後、冷蔵庫上部から放熱す
るという一連の放熱回路が形成され、遮蔽板2を設けた
構造に置いても放熱性能を確保することができる。
【0018】次に第2の発明の一実施例について上記実
施例を基に説明する。図2においてXは遮蔽板2に設け
た開口部2aの開口幅を、Yは冷蔵庫の全幅を示してい
る。
施例を基に説明する。図2においてXは遮蔽板2に設け
た開口部2aの開口幅を、Yは冷蔵庫の全幅を示してい
る。
【0019】また図3に、本実施例における冷蔵庫の遮
音特性及び放熱特性と開口部2aの開口率との関係の実
験結果を示す。なお、縦軸には遮音特性として冷蔵庫の
前方1m、高さ1mに伝播する圧縮機1の安定運転時に
おける音の騒音レベルを、また放熱特性として機械室内
部の発熱体である圧縮機1の表面温度を示しており、横
軸には遮蔽板2にて遮蔽される冷蔵庫前面下部の開口面
積に対する開口部2aの開口面積比率として冷蔵庫全幅
Yに対する開口部2aの開口幅Xの比率を示している。
音特性及び放熱特性と開口部2aの開口率との関係の実
験結果を示す。なお、縦軸には遮音特性として冷蔵庫の
前方1m、高さ1mに伝播する圧縮機1の安定運転時に
おける音の騒音レベルを、また放熱特性として機械室内
部の発熱体である圧縮機1の表面温度を示しており、横
軸には遮蔽板2にて遮蔽される冷蔵庫前面下部の開口面
積に対する開口部2aの開口面積比率として冷蔵庫全幅
Yに対する開口部2aの開口幅Xの比率を示している。
【0020】以上のように構成された一実施例における
動作を説明する。図3に示すように、遮蔽板2がない開
口率100%の状態と比較し開口率0%の全閉状態で
は、圧縮機1の表面温度が△10℃上昇し機械室の放熱
性能が極めて悪化することが分かる。また、開口率5%
を境に放熱特性が異なり、開口率を5%以上にすること
により圧縮機1の表面温度の上昇を△2℃以内に抑える
ことができ、遮蔽板がない状態と同程度の放熱性能を得
ることができる。
動作を説明する。図3に示すように、遮蔽板2がない開
口率100%の状態と比較し開口率0%の全閉状態で
は、圧縮機1の表面温度が△10℃上昇し機械室の放熱
性能が極めて悪化することが分かる。また、開口率5%
を境に放熱特性が異なり、開口率を5%以上にすること
により圧縮機1の表面温度の上昇を△2℃以内に抑える
ことができ、遮蔽板がない状態と同程度の放熱性能を得
ることができる。
【0021】また遮音面では、遮蔽板2がない開口率1
00%の状態と比較し開口率0%の全閉状態では、冷蔵
庫前方での騒音レベルで△3dbの遮音効果があること
が分かる。そして、開口率25%以下の開口部2aを設
けても△2db以上の遮音効果を維持することができ、
開口率0%の全閉時と同程度の遮音効果を得ることがで
きる。
00%の状態と比較し開口率0%の全閉状態では、冷蔵
庫前方での騒音レベルで△3dbの遮音効果があること
が分かる。そして、開口率25%以下の開口部2aを設
けても△2db以上の遮音効果を維持することができ、
開口率0%の全閉時と同程度の遮音効果を得ることがで
きる。
【0022】これらのことより、遮蔽板2に設ける開口
部2aの開口率を5〜25%にすることにより遮音性能
と放熱性能の両立を図ることができる。
部2aの開口率を5〜25%にすることにより遮音性能
と放熱性能の両立を図ることができる。
【0023】なお、上記実施例では、遮蔽板開口部を冷
蔵庫下部の片側に一つだけ設けたが、機械室の空気流入
通風孔の前方であれば遮蔽板のどの位置を開口しても良
く、複数個あってもかまわない。また、別体の遮蔽板を
設けることについて説明したが、冷蔵庫前脚に装着され
る化粧カバーと一体に遮蔽板を下方に設けても良い。
蔵庫下部の片側に一つだけ設けたが、機械室の空気流入
通風孔の前方であれば遮蔽板のどの位置を開口しても良
く、複数個あってもかまわない。また、別体の遮蔽板を
設けることについて説明したが、冷蔵庫前脚に装着され
る化粧カバーと一体に遮蔽板を下方に設けても良い。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、冷蔵庫下部の機
械室に圧縮機と,空気流入通風孔と空気流出通風孔とを
備え、前記冷蔵庫の前面下部に遮蔽板を備え、前記空気
流入通風孔の前方に当たる前記遮蔽板の一部に開口部を
設けることにより、冷蔵庫の設置条件に左右されること
なく放熱回路を形成でき効率的な放熱を行なうことがで
きる遮音構造を提供することが出来る。
械室に圧縮機と,空気流入通風孔と空気流出通風孔とを
備え、前記冷蔵庫の前面下部に遮蔽板を備え、前記空気
流入通風孔の前方に当たる前記遮蔽板の一部に開口部を
設けることにより、冷蔵庫の設置条件に左右されること
なく放熱回路を形成でき効率的な放熱を行なうことがで
きる遮音構造を提供することが出来る。
【0025】さらに、前記遮蔽板に設ける前記開口部の
開口面積を前記遮蔽板にて遮蔽される冷蔵庫前面下部の
開口面積の5〜25%とすることにより、遮音性能と放
熱性能の両立を図ることができる。
開口面積を前記遮蔽板にて遮蔽される冷蔵庫前面下部の
開口面積の5〜25%とすることにより、遮音性能と放
熱性能の両立を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例における冷蔵庫の下部正面図
【図2】図1の冷蔵庫機械室の水平断面図
【図3】遮音特性と放熱特性の比較図
【図4】従来の冷蔵庫を示す垂直断面図
【図5】図4の冷蔵庫の下部正面図
1 圧縮機 2 遮蔽板 2a 遮蔽板開口部 3 空気流入通風孔 4 空気流出通風孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梅岡 郁友 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内 (72)発明者 本多 芳昭 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内 (72)発明者 中村 淳 大阪府東大阪市高井田本通3丁目22番地 松下冷機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 冷蔵庫下部の機械室に圧縮機と空気流入
通風孔と空気流出通風孔とを備え、冷蔵庫の前面下部に
遮蔽板を備え、前記空気流入通風孔の前方に当たる前記
遮蔽板の一部に開口部を設けたことを特徴とする冷蔵
庫。 - 【請求項2】 前記開口部の開口面積を前記遮蔽板にて
遮蔽される冷蔵庫前面下部の開口面積の5〜25%にす
ることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111443A JPH06323718A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 冷蔵庫の遮音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111443A JPH06323718A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 冷蔵庫の遮音構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323718A true JPH06323718A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14561335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111443A Pending JPH06323718A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 冷蔵庫の遮音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06323718A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291485A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JPH0413076A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | Toshiba Corp | 冷却庫装置 |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111443A patent/JPH06323718A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291485A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| JPH0413076A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | Toshiba Corp | 冷却庫装置 |
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