JPH0632415A - 金属ストリップ巻取り用多段式スプールランプ - Google Patents

金属ストリップ巻取り用多段式スプールランプ

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JPH0632415A
JPH0632415A JP21082192A JP21082192A JPH0632415A JP H0632415 A JPH0632415 A JP H0632415A JP 21082192 A JP21082192 A JP 21082192A JP 21082192 A JP21082192 A JP 21082192A JP H0632415 A JPH0632415 A JP H0632415A
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JP
Japan
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spool
width
spools
independent
ramp
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Pending
Application number
JP21082192A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Takenaka
弘明 竹中
Koichi Hamamoto
幸一 浜本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 数種類の幅の異なるスプールを、独立立体ス
プールランプ内に幅方向センターを一致させて仕分けて
ストックでき、かつ所定の幅のスプールを任意に払出す
る。 【構成】 金属ストリップを巻取るテンションリール1
に挿入する幅の異なる数種類のスプール13、15、1
7を、スプール挿入装置2に順次転動させて払い出すス
プールランプ4において、スプール載置部11とスプー
ル払出し部24をスプール転動方向と直交する方向の断
面を数種類のスプール幅に応じて中心同一の階段状とな
し、スプール載置部11からスプール幅に応じた独立立
体ランプ18、19、20に順次分岐し、スプール払出
し部24でスプール幅に応じた独立立体ランプ18、1
9、20から順次統合して階段状とする。 【効果】 数種類の幅のスプールの仕分けとストックな
らびにスプール挿入装置への払出しが可能となり、作業
性が大幅に向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金属ストリップを巻
取るテンションリールに挿入する幅の異なる数種類のス
プールを、仕分してストックできると共に、所定の幅の
スプールを任意にスプール挿入装置に払出しできる多段
式スプールランプに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に冷間圧延薄鋼帯は、テンション
リールへ巻取り後、コイルをリールから抜き取る際に、
内周部のストリップが内径方向に座屈する現象は良く知
られている。テンションリールに巻取ったコイルは、内
周部のストリップが内径方向に座屈すると、リールから
抜けなくなったり、あるいは座屈した部分が製品として
値しない程のダメージを受ける等の被害が発生する。
【0003】上記テンションリールへ巻取った冷間圧延
薄鋼帯のコイルの座屈を防止する対策としては、肉厚約
5mm以上のスプールをリールに挿入して巻取るか、あ
るいは適切な巻取り張力の管理、特に内周部の張力を高
くして徐々に張力を下げて巻取る、いわゆるテーパーテ
ンションの採用等があるが、一般的にはスプールをリー
ルに挿入して巻取る方法が多く採用されている。スプー
ルをテンションリールに挿入するには、スプールランプ
とコイルカーまたはスプール専用台車等からなるスプー
ル挿入装置を用い、スプールランプにストックされたス
プールをスプール挿入装置に払出して搬送し、テンショ
ンリールに挿入するのが一般的である。
【0004】また、テンションリールに挿入するスプー
ルの最も好ましい幅寸法は、巻取るストリップ幅とほぼ
等しいか、または巻取るストリップ幅よりもやや広いの
が良いが、これを遵守すると準備しなければならないス
プールの種類が非常に多くなる。このため、実際には、
巻取るストリップ幅より狭くならない範囲の数種類の幅
サイズのスプールを使用している。例えば、その一例を
示すと表1のとおりである。
【0005】
【表1】
【0006】上記表1に示すような数種類の幅のスプー
ルをストックしておくスプールランプは、コイルカー等
を利用したスプール挿入装置の受取部まで、数種類の幅
のスプールを転送することが要求される。このため、ス
プールランプには、水平面に対して所定の角度が設けら
れており、この傾きによってスプールランプ上をスプー
ルが転がり、払出し部まで搬送される。この場合、スプ
ールランプ上を種々の幅のスプールがスムースに転がる
ためには、図10に示すとおり、スプールランプ31上
を、転がる途中でスプール32が斜めにならないよう、
図11に示すとおり、当該スプール32の幅に応じたガ
イド33を設置するのが一般的であった。
【0007】また、スプールをスプールランプから受け
取るためのスプール搬入テーブルと、スプールをテンシ
ョンリールに供給するためのスプール搬出テーブルとの
間に、スプール搬入テーブルからスプールを受取り、か
つこのスプールをスプール搬出テーブルに放出できる移
動自在の複数個のスプール受け装置を、スプール搬入テ
ーブルとスプール搬入テーブルとの間で移動させるスプ
ールストレッジ装置と、スプール受け装置のうち所望の
ものをスプール搬出テーブルと選択的に整合させてスプ
ール受け装置からスプール搬出テーブルに移動させる装
置を備えたスプール供給装置(特公昭50−35493
号公報)、収納したスプールを転動させて払出す傾斜板
を備えた払出しボックスと、払出しボックスから払出さ
れるスプールをテーブル上に1個づつ送り出すスプール
送出し機構と、テーブル上のスプールの長手方向をコイ
ル巻取り用マンドレルに対応してセンター合わせするセ
ンター合わせ機構と、テーブル上でセンター合わせされ
たスプールを把持して旋回し、コイル巻取り用マンドレ
ルの軸線上に位置させる旋回アームを備え、かつ案内レ
ール上をコイル巻取り用マンドレルの軸線方向に沿って
移動自在の移動台車と、移動台車を案内レールに沿って
移動させ、旋回アームに把持したスプールをコイル巻取
り用マンドレルに挿着させるスプール挿着駆動機構を具
備した装置(特開昭56−26616号公報)、スプー
ルを規則的に貯蔵し、かつスプール抜取り装置に容易に
取付け、取外し可能なカートリッジ式のスプールボック
スと、スプールボックスよりスプールを取出し、挿入す
るスプール移送装置とを設けた装置(特開昭59−85
320号公報)、スプールを直立で収納した所定位置の
バッグ内のスプールに対する吸着手段と、吸着手段によ
ってバッグからスプールを移載する移載手段と、移載手
段とスプール間で吸着手段を進退動させる進退動手段
と、移載手段をスプール直立状態で載置される姿勢から
転倒した状態で載置される姿勢にする姿勢変更手段と、
スプールを転倒状態で載置する載置面に一定方向にスプ
ールが転動するように移載手段に勾配を設けた装置(実
開昭61−110636号公報)等の提案が行われてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記スプールランプ上
を転がる途中でスプールが斜めにならないよう、当該ス
プールの幅に応じたガイドを設置する方法は、幅の異な
る数種類のスプールに対応して、払出すスプール幅の変
更の毎にガイド幅を変更するため、ガイド幅修正機構を
付加しなければならず、装置そのものが複雑となる。ま
た、特公昭50−35493号公報に開示の装置は、数
種類のスプールを自動的に選択し、テンションリールに
挿着できるが、スプールランプとスプール搬出テーブル
間に回転機構を有するスプールストレッジ装置を設置す
ることを特徴とするもので、スプールランプから直接ス
プール搬送テーブルにスプールを供給することはできな
い。さらに、特開昭56−26616号公報に開示の装
置は、スプールを転動させて払出す傾斜板を備えた払出
しボックスで、幅の異なるスプールのセンタリングが不
可能であり、幅の異なるスプールのセンタリングを行う
ためには、スプール幅に応じた払出しボックスが必要と
なり、その置場や払出しボックスの運用方法が複雑にな
るという欠点がある。さらにまた、特開昭59−853
20号公報に開示の装置は、カートリッジ式のスプール
ボックスに規則的にスプールを貯蔵した点が特開昭56
−26616号公報に開示の装置と異なるが、幅の異な
るスプールのセンタリングが不可能である。また、実開
昭61−110636号公報に開示の装置は、幅の異な
る数種類のスプールの供給が可能であるが、スプール挿
着装置とスプールを収納するバッグ間に、吸着、移載、
姿勢変更の各手段が必要となる欠点を有している。
【0009】この発明の目的は、数種類の幅の異なるス
プールをサイドガイドを使用することなく、独立立体ス
プールランプ内に幅方向センターを一致させて仕分けて
ストックでき、かつ所定の幅のスプールを任意に払出し
できる多段式スプールランプを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成すべく鋭意検討を重ねた。その結果、スプールラ
ンプへのスプール載置部とスプールランプからのスプー
ル払出し部を、スプール転動方向と直交する方向のスプ
ールランプ断面をスプール幅に応じて中心を同一の階段
状となし、それぞれの幅の段を順次分割して独立の立体
ランプとしてそれぞれの幅のスプールをストックさせ、
各独立の立体ランプから統合して階段状とすることによ
って、サイドガイドを使用することなく、数種類の幅の
異なるスプールを幅方向センターを一致させて仕分けて
ストックできると共に、任意に払出しできるとの結論に
至り、この発明に到達した。
【0011】すなわちこの発明は、金属ストリップを巻
取るテンションリールに挿入する幅の異なる数種類のス
プールを、コイルカー等を利用したスプール挿入装置に
順次転動させて払い出すスプールランプにおいて、スプ
ール載置部とスプール払出し部をスプール転動方向と直
交する方向の断面を数種類のスプール幅に応じて中心同
一の階段状となし、スプール載置部からスプール幅に応
じた独立立体ランプに順次分岐し、スプール払出し部で
スプール幅に応じた独立立体ランプから順次統合して階
段状としたのである。
【0012】
【作用】この発明の多段式スプールランプは、スプール
載置部とスプール払出し部をスプール転動方向と直交す
る方向の断面を数種類のスプール幅に応じて中心同一の
階段状となし、スプール載置部からスプール幅に応じた
独立立体ランプに順次分岐し、スプール払出し部でスプ
ール幅に応じた独立立体ランプから順次統合して階段状
としたから、スプールランプのスプール載置部にセンタ
リングして載置されたスプールは、スプール幅に応じて
所定の段を転動して順次独立立体ランプに仕分けされて
ストックされる。したがって、払出すスプール幅に対応
する独立立体スプールランプの払出しストッパーを解除
すれば、ストックされたスプールは、スプール幅に応じ
た独立立体ランプから順次統合して階段状となるスプー
ルランプのスプール幅に応じた段を転動してスプール挿
入装置に払出される。
【0013】この発明においては、圧延予定にしたがっ
て巻取るストリップ幅に応じて所定幅のスプールをセン
タリングしてスプールランプの載置部に載置するのは、
特に限定されないが、人手またはクレーン等により所定
幅のスプールをセンタリングして載置しても、あるいは
上記操作を自動化した機構を設けて実施することもでき
る。この発明における階段状のスプールランプおよび独
立立体ランプの側壁間の幅は、転動するスプール端面と
側壁面との隙間が10mm前後の値とすれば、スプール
は斜めとならずにスムースに転動する。また、階段状の
スプールランプの階段の高さは、経験的に各々最低20
mm以上あれば良く、例えば3種類の幅のスプールをス
トックする場合、スプールランプの階段の高さの差が4
0mm以上となるが、スプールランプからコイルカーま
たはスプール専用台車への払出しも、実用上問題無く実
施することができる。
【0014】
【実施例】以下にこの発明の詳細を実施の一例を示す図
1ないし図9に基づいて説明する。図1は一般的な金属
ストリップ巻取り用スプールランプの全体平面図、図2
はこの発明の多段式スプールランプの側面図、図3は図
2のA−A矢視断面図、図4は図2のB−B矢視断面
図、図5は図2のC−C矢視断面図、図6は図2のD−
D矢視断面図、図7は図2のE−E矢視断面図、図8は
図2のF−F矢視断面図、図9は図2のG−G矢視断面
図である。図1において、1は金属ストリップ巻取り用
テンションリール、2はテンションリール1へスプール
3を挿入するコイルカーまたはスプール専用台車等のス
プール挿入装置、4は巻取るストリップの幅に応じたス
プール3をストックしておくスプールランプで、スプー
ルランプ4上に載置されたスプール3は、スプールラン
プ4の傾斜によって順次スプール挿入装置2側に転動す
る。
【0015】この発明の多段式スプールランプは、図2
ないし図3に示すとおり、スプール載置部11は、スプ
ール幅の大、中、小に対応してスプールの転動する方向
と直交方向断面が中心を同一とする3段の階段状をな
し、一番幅の狭い段12の側壁とスプール幅小のスプー
ル13端面との距離が10mm前後でスプール幅小のス
プール13が、同様に一番幅の広い段14にスプール幅
大のスプール15が、残りの中間の幅の段16にスプー
ル幅中のスプール17がストックされよう構成されてい
る。また、スプールランプの載置部11の階段状の各段
12、14、16間の距離h1、h2は、20mm以上に
構成されている。
【0016】また、図2および図4、図5、図6に示す
とおり、スプールランプの載置部11からスプール幅大
中小のスプール15、17、13を仕分けしてそれぞれ
独立立体ランプ18、19、20にストックするため、
スプールランプの載置部11から先ずスプール幅大のス
プール15をストックする独立立体ランプ18を分岐
し、次いでスプール幅中のスプール17をストックする
独立立体ランプ19を分岐し、最後にスプール幅小のス
プール13をストックする独立立体ランプ20に連結す
るよう構成する。
【0017】さらに、図2および図7、図8、図9に示
すとおり、各独立立体ランプ18、19、20の先端部
には、それぞれ2個のストッパー21、22が設けら
れ、各独立立体ランプ18、19、20から払出し部2
4の階段状の各段25、26、27への統合は、先ずス
プール幅大のスプール15をストックする独立立体ラン
プ18とスプール幅中のスプール17をストックする独
立立体ランプ19を統合し、次いでスプール幅小のスプ
ール13をストックする独立立体ランプ20を統合して
払出し部24の階段状の各段25、26、27に連結す
るよう構成する。なお、28は払出し部24の先端に設
けたストッパーである。
【0018】上記のとおり構成したから、巻取るストリ
ップの幅に対応して大中小3種類の幅のスプール13、
17、15をセンタリングしてスプールランプ4の載置
部11に供給すると、各スプール13、17、15は幅
に応じてスプール幅小の場合一番幅の狭い段12に、ス
プール幅中の場合中間の幅の段16に、スプール幅大の
場合一番幅の広い段14にそれぞれ載置される。したが
って、各段12、16、14に載置された各スプール1
3、17、15は、スプールランプ4の傾斜によって各
段12、16、14に連結する独立立体ランプ20、1
9、18に仕分けて転動してストックされる。この場
合、各幅のスプール13、17、19端面と各段12、
16、14および各独立立体ランプ20、19、18側
壁との間隙は、10mm前後に構成されているから、各
スプール13、17、19は各段12、16、14およ
び各独立立体ランプ20、19、18の両側壁をサイド
ガイドとしてスムースに転動し、斜めになることがな
い。
【0019】スプールランプ4からスプール挿入装置2
に各幅のスプール13、17、19の払出し、テンショ
ンリール1に挿入する場合は、スプールランプ4の払出
し部24に設けたストッパー28を突出した状態とな
し、各独立立体ランプ20、19、18のうちから選択
した所定幅のスプール、例えば、スプール幅小のスプー
ル13を選択すると、独立立体ランプ20の最先端のス
トッパー21を解除すれば、スプール幅小のスプール1
3は独立立体ランプ20に連結する払出し部24の段2
5に転動して払出され、次いでストッパー28を解除す
ればスプール挿入装置2上に払出される。スプール挿入
装置2上に払い出されたスプール13は、スプール挿入
装置2を移動させてテンションリール1に挿入される。
【0020】スプール幅小のスプール13を払出した独
立立体ランプ20は、最先端のストッパー21を突出さ
せたのち、次のストッパー22を解除し、スプール幅小
のスプール13を最先端のストッパー21位置まで転動
させたのち、ストッパー22を突出させてスプール幅小
のスプール13の払出しを完了するのである。なお、独
立立体ランプ18、19からのスプール幅大中のスプー
ル15、17を払出す場合についても同様であるので、
説明は省略する。また、上記実施例は、3種類のスプー
ル幅のスプールを仕分けてストックする多段式スプール
ランプについて説明したが、何種類であっても、基本的
には同じである。
【0021】
【発明の効果】以上述べたとおり、この発明によれば、
従来のガイド幅を機械的に修正する機構を有することな
く、数種類の幅のスプールを区分けして独立立体ランプ
にストックできると共に、所定幅のスプールを任意にセ
ンタリングしてスプール挿入装置に払出すことが可能と
なり、作業性を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】通常の金属ストリップ巻取り用スプールランプ
の全体平面図である。
【図2】この発明の多段式スプールランプの概略側面図
である。
【図3】図2のA−A矢視断面図である。
【図4】図2のB−B矢視断面図である。
【図5】図2のC−C矢視断面図である。
【図6】図2のD−D矢視断面図である。
【図7】図2のE−E矢視断面図である。
【図8】図2のF−F矢視断面図である。
【図9】図2のG−G矢視断面図である。
【図10】従来のスプールがスプールランプ転動時の斜
めになる状況の説明図である。
【図11】従来のサイドガイドを有するスプールランプ
の平面図である。
【符号の説明】
1 テンションリール 2 スプール挿入装置 3,13,15,17,32 スプール 4,31 スプールランプ 11 スプール載置部 12,14,16,25,26,27 段 18,19,20 独立立体ランプ 21,22,28 ストッパー 24 払出し部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属ストリップを巻取るテンションリー
    ルに挿入する幅の異なる数種類のスプールを、コイルカ
    ー等を利用したスプール挿入装置に順次転動させて払い
    出すスプールランプにおいて、スプール載置部とスプー
    ル払出し部をスプール転動方向と直交する方向の断面を
    数種類のスプール幅に応じて中心同一の階段状となし、
    スプール載置部からスプール幅に応じた独立立体ランプ
    に順次分岐し、スプール払出し部でスプール幅に応じた
    独立立体ランプから順次統合して階段状としたことを特
    徴とする金属ストリップ巻取り用多段式スプールラン
    プ。
JP21082192A 1992-07-14 1992-07-14 金属ストリップ巻取り用多段式スプールランプ Pending JPH0632415A (ja)

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