JPH06324163A - 気象ワークステーション - Google Patents
気象ワークステーションInfo
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- JPH06324163A JPH06324163A JP6039552A JP3955294A JPH06324163A JP H06324163 A JPH06324163 A JP H06324163A JP 6039552 A JP6039552 A JP 6039552A JP 3955294 A JP3955294 A JP 3955294A JP H06324163 A JPH06324163 A JP H06324163A
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- Japan
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- workstation
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- weather
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/88—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
- G01S13/95—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for meteorological use
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01W—METEOROLOGY
- G01W1/00—Meteorology
- G01W1/02—Instruments for indicating weather conditions by measuring two or more variables, e.g. humidity, pressure, temperature, cloud cover or wind speed
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/86—Combinations of radar systems with non-radar systems, e.g. sonar, direction finder
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/003—Transmission of data between radar, sonar or lidar systems and remote stations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A90/00—Technologies having an indirect contribution to adaptation to climate change
- Y02A90/10—Information and communication technologies [ICT] supporting adaptation to climate change, e.g. for weather forecasting or climate simulation
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
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- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 収集された1つ以上の気象データのデータ流
からデータを取り出す際に、高度な制御を行うことによ
ってその入力で生のデータを編集する気象ワークステー
ションを提供する。 【構成】 気象予報および数値モデル化アプリケーショ
ンのグラフィック処理に対するオペレータによるコマン
ドは、データの受け入れまたは取り出しを制御している
専用プロセッサに対するコマンドを生成する。したがっ
て、処理対象のデータは、ユーザ制御のもとに所定の時
間で気象ワークステーションによって実際に必要なデー
タに制限され、ワークステーションのユーザによって、
収集されているデータの情報源を制御できる効果を有す
る。選択されたデータの高度な方向付けによって、ワー
クステーションが無人のときでさえもメッセージの形
成、および速報および警報の発行を行うことができる。
からデータを取り出す際に、高度な制御を行うことによ
ってその入力で生のデータを編集する気象ワークステー
ションを提供する。 【構成】 気象予報および数値モデル化アプリケーショ
ンのグラフィック処理に対するオペレータによるコマン
ドは、データの受け入れまたは取り出しを制御している
専用プロセッサに対するコマンドを生成する。したがっ
て、処理対象のデータは、ユーザ制御のもとに所定の時
間で気象ワークステーションによって実際に必要なデー
タに制限され、ワークステーションのユーザによって、
収集されているデータの情報源を制御できる効果を有す
る。選択されたデータの高度な方向付けによって、ワー
クステーションが無人のときでさえもメッセージの形
成、および速報および警報の発行を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にデータ処理ワ
ークステーション、より詳細には気象学および/または
水文学のデータに関連する解析および通報を行うワーク
ステーションに関する。
ークステーション、より詳細には気象学および/または
水文学のデータに関連する解析および通報を行うワーク
ステーションに関する。
【0002】
【従来の技術】気象学および水文学の情報は、全世界に
わたり多くの個人および企業に欠かせないほど重要であ
る。特に代表的な例は、農業および航空機産業である。
さらに、公衆に対するこのような情報の正確で即時の公
開によって、個人や企業は気象および水量の条件による
潜在的な災害からの被害を避けることができる。
わたり多くの個人および企業に欠かせないほど重要であ
る。特に代表的な例は、農業および航空機産業である。
さらに、公衆に対するこのような情報の正確で即時の公
開によって、個人や企業は気象および水量の条件による
潜在的な災害からの被害を避けることができる。
【0003】最近では特に、危険度および破壊度の高い
「マイクロ・バースト(microburst)」のよ
うな多くの大気現象が検出され、観測されおよびモデル
化されてきた。このマイクロ・バーストは、以前は発見
されず、または異常であるとして忘れられていたが、構
造物に対する数件の飛行機の事故および損傷を引き起こ
したことで最近確認された。このような検出、観測およ
びモデル化は、ドップラ・レーダのようなウィンド・シ
ャー(wind shear)の観測ができる最近の大
気観測技術の改善によって可能となった。
「マイクロ・バースト(microburst)」のよ
うな多くの大気現象が検出され、観測されおよびモデル
化されてきた。このマイクロ・バーストは、以前は発見
されず、または異常であるとして忘れられていたが、構
造物に対する数件の飛行機の事故および損傷を引き起こ
したことで最近確認された。このような検出、観測およ
びモデル化は、ドップラ・レーダのようなウィンド・シ
ャー(wind shear)の観測ができる最近の大
気観測技術の改善によって可能となった。
【0004】生命または財産の損失を回避するような技
術的な能力および潜在的な利益によって、全世界的な気
象データの収集装置の更新がもたらされた。その代わり
に、これによって、解析すべきデータが増大し、現在の
状態および歴史的な前例から気象が予報される。気象お
よび陸水の情報収集および通信装置は、衛星イメージ・
サービス、個別のレーダ装置、米国気象課のレーダ・モ
ザイク、地域気象基地のネットワーク(各基地は、温
度、降雨量、気圧、風速および風向などを含むいわゆる
「基地の特徴」を備えている)およびこれに類するよう
なものから幾つかの商用サービスを通じて容易にアクセ
スすることができる。現時点では、これらの各サービス
は、データベースに対するデータ収集とダウンロード、
データの処理および衛星イメージ半球のような世界の広
域またはレーダ・モザイク内の北アメリカ全域に対して
所定の期間(たとえば30分毎)で処理されたデータの
転送を提供する。
術的な能力および潜在的な利益によって、全世界的な気
象データの収集装置の更新がもたらされた。その代わり
に、これによって、解析すべきデータが増大し、現在の
状態および歴史的な前例から気象が予報される。気象お
よび陸水の情報収集および通信装置は、衛星イメージ・
サービス、個別のレーダ装置、米国気象課のレーダ・モ
ザイク、地域気象基地のネットワーク(各基地は、温
度、降雨量、気圧、風速および風向などを含むいわゆる
「基地の特徴」を備えている)およびこれに類するよう
なものから幾つかの商用サービスを通じて容易にアクセ
スすることができる。現時点では、これらの各サービス
は、データベースに対するデータ収集とダウンロード、
データの処理および衛星イメージ半球のような世界の広
域またはレーダ・モザイク内の北アメリカ全域に対して
所定の期間(たとえば30分毎)で処理されたデータの
転送を提供する。
【0005】さらに、近年の気象観測技術の改善によっ
て、アクセスされるデータの量が実質的に増加する一方
で、処理時間は増大し、データの即時通報は遅れるよう
になってきた。このデータの量に関する例として、単一
の静止衛星は、可視スペクトルと7つの赤外波長の各々
に対して24メガバイトのイメージ・データである各イ
メージを提供する。この情報は、地域で処理するデータ
量をさらに増大する時間経過自動シーケンスとしても与
えられる。このようなシステムは、高度に自動化され、
矛盾した情報の任意の解析または抑制を通常は提供しな
い。
て、アクセスされるデータの量が実質的に増加する一方
で、処理時間は増大し、データの即時通報は遅れるよう
になってきた。このデータの量に関する例として、単一
の静止衛星は、可視スペクトルと7つの赤外波長の各々
に対して24メガバイトのイメージ・データである各イ
メージを提供する。この情報は、地域で処理するデータ
量をさらに増大する時間経過自動シーケンスとしても与
えられる。このようなシステムは、高度に自動化され、
矛盾した情報の任意の解析または抑制を通常は提供しな
い。
【0006】気象解説者の見地から、このような情報の
肥大化は、品質、詳細および包括性を改善する一方でか
なり不便である。第1に、特定の地域性に関するデータ
は、商用的に提供された通報から取り出すのが困難であ
り、大容量のローカル・メモリを必要とする。第2に、
気象解説者はサービスによって実行される処理を制御で
きず、彼らの解析に基づくデータが本質的に「陳腐化
(second−hand)」する。第3に、商用また
は公共サービスによる解析に費やされる時間は、データ
の即時性を低下させ、異なったサービスからのデータが
異なった観測時間での条件を通常反映するので、エラー
の多い結果をもたらす。第4に、気象解説者は地域的な
予報を自動化できない。なぜならば、通報サービスによ
って行われたデータの自動化処理は、特に複数のサービ
スからのデータの非同時性により、エラーの多いまたは
一貫しないデータを評価する熟練者によって適応化が必
要とされる。第5に、地域的な観測とサービスからのデ
ータの統合化は、地域のの気象パターンに精通する気象
解説者の専門知識も必要とし、サービスによって行われ
たデータ処理の期間、観測のタイミングと地域制御の欠
如について上述のような多くの同様な理由によって困難
である。第6に、生のデータは気象解説者から効果的に
隠蔽され、気象解説者が実行する解析および気象解説者
が準備する通報の科学的統合を減少させる傾向にある。
肥大化は、品質、詳細および包括性を改善する一方でか
なり不便である。第1に、特定の地域性に関するデータ
は、商用的に提供された通報から取り出すのが困難であ
り、大容量のローカル・メモリを必要とする。第2に、
気象解説者はサービスによって実行される処理を制御で
きず、彼らの解析に基づくデータが本質的に「陳腐化
(second−hand)」する。第3に、商用また
は公共サービスによる解析に費やされる時間は、データ
の即時性を低下させ、異なったサービスからのデータが
異なった観測時間での条件を通常反映するので、エラー
の多い結果をもたらす。第4に、気象解説者は地域的な
予報を自動化できない。なぜならば、通報サービスによ
って行われたデータの自動化処理は、特に複数のサービ
スからのデータの非同時性により、エラーの多いまたは
一貫しないデータを評価する熟練者によって適応化が必
要とされる。第5に、地域的な観測とサービスからのデ
ータの統合化は、地域のの気象パターンに精通する気象
解説者の専門知識も必要とし、サービスによって行われ
たデータ処理の期間、観測のタイミングと地域制御の欠
如について上述のような多くの同様な理由によって困難
である。第6に、生のデータは気象解説者から効果的に
隠蔽され、気象解説者が実行する解析および気象解説者
が準備する通報の科学的統合を減少させる傾向にある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、複数
の情報源から生のデータの編集を基本的に即時に実行す
ることができる気象ワークステーションを提供すること
にある。
の情報源から生のデータの編集を基本的に即時に実行す
ることができる気象ワークステーションを提供すること
にある。
【0008】本発明の他の目的は、予報の通報と速報を
正確に自動作成する気象ワークステーションを提供する
ことにある。
正確に自動作成する気象ワークステーションを提供する
ことにある。
【0009】本発明の他の目的はまた、文字記号メッセ
ージとグラフィック・パターンを重ね合わせる一方で、
選択された生のデータから直接カラー地図および等値線
の表示を作成する気象ワークステーションを提供するこ
とにある。
ージとグラフィック・パターンを重ね合わせる一方で、
選択された生のデータから直接カラー地図および等値線
の表示を作成する気象ワークステーションを提供するこ
とにある。
【0010】本発明のさらに他の目的は、データ・ソー
スの制御を行う気象ワークステーションを提供すること
にある。
スの制御を行う気象ワークステーションを提供すること
にある。
【0011】本発明の目的はまた、オペレータが解析す
る間に矛盾したまたはエラーの多いデータを選択的に除
去する気象ワークステーションを提供することにある。
る間に矛盾したまたはエラーの多いデータを選択的に除
去する気象ワークステーションを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の前述のおよび他
の目的を達成するために、ワークステーションは、ユー
ザ入力に応答して少なくとも1つの情報源から、グラフ
ィック・データを含むデータの解析と操作を提供する。
この情報源は、データを操作するユーザ入力に応答して
コマンドを実行するワークステーション・プロセッサを
含む。ワークステーション・プロセッサにデータを供給
する装置は、情報源からデータを受信する通信インター
フェースを含む。自動操作プロセッサは、ワークステー
ション・プロセッサによって要求されたデータの仕様を
維持し、ワークステーション・プロセッサに供給する通
信アダプタによって受信されたデータからデータの取り
出しを制御する。
の目的を達成するために、ワークステーションは、ユー
ザ入力に応答して少なくとも1つの情報源から、グラフ
ィック・データを含むデータの解析と操作を提供する。
この情報源は、データを操作するユーザ入力に応答して
コマンドを実行するワークステーション・プロセッサを
含む。ワークステーション・プロセッサにデータを供給
する装置は、情報源からデータを受信する通信インター
フェースを含む。自動操作プロセッサは、ワークステー
ション・プロセッサによって要求されたデータの仕様を
維持し、ワークステーション・プロセッサに供給する通
信アダプタによって受信されたデータからデータの取り
出しを制御する。
【0013】本発明の他の側面において、ワークステー
ション・プロセッサを有するワークステーションを操作
する方法を提供して、通信インターフェースにデータを
転送しその中にデータを記憶するステップと、当該デー
タの仕様を維持するためにワークステーション・プロセ
ッサから自動プロセッサを制御するステップと、仕様に
したがって通信インターフェースで記憶されたデータ内
の当該データを取り出すステップと、前述のワークステ
ーション・プロセッサに取り出したデータを提供するス
テップとを含む。
ション・プロセッサを有するワークステーションを操作
する方法を提供して、通信インターフェースにデータを
転送しその中にデータを記憶するステップと、当該デー
タの仕様を維持するためにワークステーション・プロセ
ッサから自動プロセッサを制御するステップと、仕様に
したがって通信インターフェースで記憶されたデータ内
の当該データを取り出すステップと、前述のワークステ
ーション・プロセッサに取り出したデータを提供するス
テップとを含む。
【0014】本発明のさらに他の側面において、情報源
からデータを受信し記憶する装置と、情報源からのデー
タのある仕様のデータを維持する自動操作プロセッサ
と、当該データの仕様にしたがって通信インターフェー
スによって受信されたデータからデータを取り出す手段
とを含む通信インターフェースが提供される。
からデータを受信し記憶する装置と、情報源からのデー
タのある仕様のデータを維持する自動操作プロセッサ
と、当該データの仕様にしたがって通信インターフェー
スによって受信されたデータからデータを取り出す手段
とを含む通信インターフェースが提供される。
【0015】
【実施例】図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図1は、気象ワークステーション10の好適な一実施例
であり、主要構成の概要を示している。気象ワークステ
ーション10は、好適には本発明の例には重要でない正
確な形のコンソール型の収容物に主に収容されている。
気象ワークステーション10は、データバス15によっ
て複数の情報源20から生のデータとして入力を受信す
る。このような情報源は、好適には衛星通信受信機2
1、地上基地センサ22、好適には地域的な少なくとも
幾つかのレーダ23、履歴データの数値モデルを含む1
つ以上の地域的にまたは遠隔地に記憶されたデータベー
ス24を含む。
図1は、気象ワークステーション10の好適な一実施例
であり、主要構成の概要を示している。気象ワークステ
ーション10は、好適には本発明の例には重要でない正
確な形のコンソール型の収容物に主に収容されている。
気象ワークステーション10は、データバス15によっ
て複数の情報源20から生のデータとして入力を受信す
る。このような情報源は、好適には衛星通信受信機2
1、地上基地センサ22、好適には地域的な少なくとも
幾つかのレーダ23、履歴データの数値モデルを含む1
つ以上の地域的にまたは遠隔地に記憶されたデータベー
ス24を含む。
【0016】ワークステーション自信は、従来の技術で
周知のグラフィック・プロセッサ30、および好適に
は、英数字入力装置(たとえばキーボード41)および
グラフィック入力装置(たとえばマウス42、トラック
ボール、ライトペンまたはこのような物)の両方の複数
のユーザ入力装置を含むユーザ・インターフェース40
を有する。ユーザ・インターフェース40は、グラフィ
ック・プロセッサ30によって展開された表示スクリー
ンおよびウィンドウの説明のために、好適には比較的高
解像度(たとえば1280×1024ピクセル)のカラ
ー陰極線管(CRT)表示器を含む。しかしながら、ワ
ークステーション上の表示器の数は、イメージ/グラフ
ィック・エンジンの能力によって制限されている。3つ
の表示器は、幾分異なった機能を処理し、好適にはユー
ザ設定の異なったイメージが提供される。例えば、中央
の表示器43は、オーバレイ・ウィンドウ、プルダウン
メニュー、アイコン、またはスプライトまたはウィンド
ウまたは両方の組み合わせの制御機能のメニューの表示
に用いられ、これらによってキーボード41およびマウ
ス42と接続して付属の入力装置として提供する。この
表示器43は、一般的にマルチウィンドウであり、文
書、表および通報情報を視覚化し、コンパイル、文字処
理、グラフィックおよび通報形式を処理するワークステ
ーション・プログラムを実行することができる。この表
示器は、カラー階調を有するモノクロームまたはカラー
で、少なくとも1280×1024の解像度を有するこ
とが望ましく、イメージ/グラフィック・エンジンの低
位能力によってドライブされる。残りの2つの表示器4
4、45は、気象イメージの表示と解析に用いられる。
周知のグラフィック・プロセッサ30、および好適に
は、英数字入力装置(たとえばキーボード41)および
グラフィック入力装置(たとえばマウス42、トラック
ボール、ライトペンまたはこのような物)の両方の複数
のユーザ入力装置を含むユーザ・インターフェース40
を有する。ユーザ・インターフェース40は、グラフィ
ック・プロセッサ30によって展開された表示スクリー
ンおよびウィンドウの説明のために、好適には比較的高
解像度(たとえば1280×1024ピクセル)のカラ
ー陰極線管(CRT)表示器を含む。しかしながら、ワ
ークステーション上の表示器の数は、イメージ/グラフ
ィック・エンジンの能力によって制限されている。3つ
の表示器は、幾分異なった機能を処理し、好適にはユー
ザ設定の異なったイメージが提供される。例えば、中央
の表示器43は、オーバレイ・ウィンドウ、プルダウン
メニュー、アイコン、またはスプライトまたはウィンド
ウまたは両方の組み合わせの制御機能のメニューの表示
に用いられ、これらによってキーボード41およびマウ
ス42と接続して付属の入力装置として提供する。この
表示器43は、一般的にマルチウィンドウであり、文
書、表および通報情報を視覚化し、コンパイル、文字処
理、グラフィックおよび通報形式を処理するワークステ
ーション・プログラムを実行することができる。この表
示器は、カラー階調を有するモノクロームまたはカラー
で、少なくとも1280×1024の解像度を有するこ
とが望ましく、イメージ/グラフィック・エンジンの低
位能力によってドライブされる。残りの2つの表示器4
4、45は、気象イメージの表示と解析に用いられる。
【0017】左側の表示器44は、選択または他の操作
(たとえば重ね合わせ、擬似カラーの定義等)のオーバ
レイ・ウィンドウでグラフィック・プロセッサによって
展開されたグラフィック・イメージを表示するために用
いられる。右側の表示器45は、オペレータによって直
接操作するために、左側の表示器44で選択されたウィ
ンドウのフルサイズ表示に用いられる(たとえば、マウ
スまたはライトペンによって描くことにより「寒冷前
線」のシンボル46を追加する)。これに関して、マウ
ス42または他のグラフィック入力は、どのスクリーン
上でも1つ以上のカーソルを制御し、スクリーン間でリ
ンクされる(たとえば、右側のスクリーン45は表示さ
れた対応するウィンドウを横切るように左側のスクリー
ン上のカーソルに続く)。すべてのこれらの操作は、従
来の技術で周知であり、多くのグラフィック・ソフトウ
ェア・アプリケーションおよびハードウェア処理に容易
に利用できる。同様に、本発明の実施例に決定的な要素
はなく、したがって、気象ワークステーションは、他に
得られまたは従来の技術に得られるよな任意の形態のグ
ラフィック処理を提供するために容易にカスタマイズさ
れる。
(たとえば重ね合わせ、擬似カラーの定義等)のオーバ
レイ・ウィンドウでグラフィック・プロセッサによって
展開されたグラフィック・イメージを表示するために用
いられる。右側の表示器45は、オペレータによって直
接操作するために、左側の表示器44で選択されたウィ
ンドウのフルサイズ表示に用いられる(たとえば、マウ
スまたはライトペンによって描くことにより「寒冷前
線」のシンボル46を追加する)。これに関して、マウ
ス42または他のグラフィック入力は、どのスクリーン
上でも1つ以上のカーソルを制御し、スクリーン間でリ
ンクされる(たとえば、右側のスクリーン45は表示さ
れた対応するウィンドウを横切るように左側のスクリー
ン上のカーソルに続く)。すべてのこれらの操作は、従
来の技術で周知であり、多くのグラフィック・ソフトウ
ェア・アプリケーションおよびハードウェア処理に容易
に利用できる。同様に、本発明の実施例に決定的な要素
はなく、したがって、気象ワークステーションは、他に
得られまたは従来の技術に得られるよな任意の形態のグ
ラフィック処理を提供するために容易にカスタマイズさ
れる。
【0018】本発明の気象ワークステーションの統合を
さらに容易に理解するために、図2に示すシステム・レ
ベルでワークステーションのアーキテクチャを説明す
る。本発明の有利な効果は、複数のアプリケーション
と、より詳細に後述するような通信サブシステムを含む
データ収集サブシステム100によって主にサポートさ
れる。気象ワークステーションの好適な実施例の残りの
サブシステムは、一般的に周辺装置と見なされ、図2の
下部に示し簡単に前述したデータ・ソース・グループ2
0、および図2の上部に示したユーザ・インターフェー
スおよび表示生成グループ60のサブシステムの2つの
群に分類される。
さらに容易に理解するために、図2に示すシステム・レ
ベルでワークステーションのアーキテクチャを説明す
る。本発明の有利な効果は、複数のアプリケーション
と、より詳細に後述するような通信サブシステムを含む
データ収集サブシステム100によって主にサポートさ
れる。気象ワークステーションの好適な実施例の残りの
サブシステムは、一般的に周辺装置と見なされ、図2の
下部に示し簡単に前述したデータ・ソース・グループ2
0、および図2の上部に示したユーザ・インターフェー
スおよび表示生成グループ60のサブシステムの2つの
群に分類される。
【0019】ユーザ・インターフェース・グループ60
は、気象解説者の能力を備える入力サブシステム61を
含み、気象ワークステーションとともに動作し相互作用
する。このサブシステムは、好適にはキーボード入力の
ためのワークステーション・キーボード装置、およびマ
ウス、ジョイスティック、トラックボールまたはスペー
スボールのような指示装置を含み、気象ワークステーシ
ョンに対する気象データ入力を処理する。気象解説者
は、キーボードを用いてワークステーションに英数字情
報を入力する。たとえば、キーボードは実際に気象予報
を入力するために用いられ、モデル化プログラムの解析
範囲を示すために気象アプリケーション・ソフトウェア
によって取得されたパラメータ・データを入力するため
に用いられる。指示装置は、気象解説者が物を「指示」
し、または表示器に直接グラフィック線を描画するため
に用いられる。この指示の指摘は、表示アプリケーショ
ンによって解釈され起動される。たとえば、一般的なウ
ィンドウ環境において、ポインタはウィンドウを起動
し、起動ウィンドウの情報を選択するように用いられ
る。さらにポインタは、気象解説者がイメージ・データ
をマニュアルでクリップするか、またはズーミングおよ
びパニングする範囲を選択したいとき、イメージ操作の
手順で用いられる。
は、気象解説者の能力を備える入力サブシステム61を
含み、気象ワークステーションとともに動作し相互作用
する。このサブシステムは、好適にはキーボード入力の
ためのワークステーション・キーボード装置、およびマ
ウス、ジョイスティック、トラックボールまたはスペー
スボールのような指示装置を含み、気象ワークステーシ
ョンに対する気象データ入力を処理する。気象解説者
は、キーボードを用いてワークステーションに英数字情
報を入力する。たとえば、キーボードは実際に気象予報
を入力するために用いられ、モデル化プログラムの解析
範囲を示すために気象アプリケーション・ソフトウェア
によって取得されたパラメータ・データを入力するため
に用いられる。指示装置は、気象解説者が物を「指示」
し、または表示器に直接グラフィック線を描画するため
に用いられる。この指示の指摘は、表示アプリケーショ
ンによって解釈され起動される。たとえば、一般的なウ
ィンドウ環境において、ポインタはウィンドウを起動
し、起動ウィンドウの情報を選択するように用いられ
る。さらにポインタは、気象解説者がイメージ・データ
をマニュアルでクリップするか、またはズーミングおよ
びパニングする範囲を選択したいとき、イメージ操作の
手順で用いられる。
【0020】ユーザ・インターフェース・サブシステム
62は、入力サブシステムによって与えられるような気
象解説者の入力を受信し処理する能力を備える。このサ
ブシステムは、気象ワークステーションの「look
and feel」の機能を果たす。気象情報システム
の「look and feel」の標準で確立された
ものがないので、これらのシステムは、特定のユーザの
要求に容易にカスタマイズできる機能を持たなければな
らず、将来のいろいろなシステム変更が可能でなければ
ならない。種々のウィンドウ・インターフェース・アプ
リケーションおよびオブジェクト指向インターフェース
のようなユーザ・インターフェース・システムは、ユー
ザおよび気象アプリケーション開発者に対して容易に開
発され、簡単に維持され、変更可能である一貫した基本
的なユーザ・インターフェースを提供する。
62は、入力サブシステムによって与えられるような気
象解説者の入力を受信し処理する能力を備える。このサ
ブシステムは、気象ワークステーションの「look
and feel」の機能を果たす。気象情報システム
の「look and feel」の標準で確立された
ものがないので、これらのシステムは、特定のユーザの
要求に容易にカスタマイズできる機能を持たなければな
らず、将来のいろいろなシステム変更が可能でなければ
ならない。種々のウィンドウ・インターフェース・アプ
リケーションおよびオブジェクト指向インターフェース
のようなユーザ・インターフェース・システムは、ユー
ザおよび気象アプリケーション開発者に対して容易に開
発され、簡単に維持され、変更可能である一貫した基本
的なユーザ・インターフェースを提供する。
【0021】これらのユーザ・インターフェース・シス
テムは、オペレータがワークステーションと協調する方
法を提供する。好適には、「look and fee
l」が複数のウィンドウとプルダウンメニュー機能を提
供し、改善されたスクリーンの解像度と明瞭度の広範囲
な色をサポートしている。さらに、このシステムは、気
象解説者による卓上のカスタマイズをサポートする。こ
れは、ウィンドウの移動およびドラッグを含み、個人が
簡単に使用するために個人の好みを反映させる。気象ワ
ークステーションのこれらの機能は、本発明の実施例で
すべてが特有のものではない。
テムは、オペレータがワークステーションと協調する方
法を提供する。好適には、「look and fee
l」が複数のウィンドウとプルダウンメニュー機能を提
供し、改善されたスクリーンの解像度と明瞭度の広範囲
な色をサポートしている。さらに、このシステムは、気
象解説者による卓上のカスタマイズをサポートする。こ
れは、ウィンドウの移動およびドラッグを含み、個人が
簡単に使用するために個人の好みを反映させる。気象ワ
ークステーションのこれらの機能は、本発明の実施例で
すべてが特有のものではない。
【0022】プロセッサ・サブシステム63は、システ
ムに対してワークステーション処理およびCPU性能ス
ループットを提供する。このサブシステム63は、一般
的に現在入手できる特化された縮小命令セット・コンピ
ュータ(すなわちRISC)プロセッサのチップセット
から成り、高速化されたデータ処理動作の実行速度を提
供する。したがって、プロセッサ・サブシステム63
は、全体的なワークステーション・システムの性能の主
要な決定要素であるが、本発明の原理の例では特有のも
のではない。
ムに対してワークステーション処理およびCPU性能ス
ループットを提供する。このサブシステム63は、一般
的に現在入手できる特化された縮小命令セット・コンピ
ュータ(すなわちRISC)プロセッサのチップセット
から成り、高速化されたデータ処理動作の実行速度を提
供する。したがって、プロセッサ・サブシステム63
は、全体的なワークステーション・システムの性能の主
要な決定要素であるが、本発明の原理の例では特有のも
のではない。
【0023】気象ワークステーションに必要とされる数
値制御の高速演算および動作を速やかに実行するため
に、処理サブシステムの実際のプロセッサは、その大部
分の時間が処理に費やされる。その結果、予期されるデ
ータの先取りを行うキャッシュメモリは、好適にはプロ
セッサ63のCPUとメモリとの間に提供され、アプリ
ケーション64が、システム・プロセッサのアイドル時
間を削減するために、従来の技術で周知の方法でフェッ
チ・データを呼び出すとき、全メモリのアクセスサイク
ル時間の要求を回避する。また、キャッシュメモリの容
量は、大容量メモリ(たとえばハード・ドライブ)への
多くのアクセスおよびメモリ・スワップ(たとえばペー
ジング)を減少させ、およびハード・ドライブからイメ
ージ/グラフィック・サブシステムへイメージ・データ
の転送を容易にするために、比較的大容量でなければな
らない。
値制御の高速演算および動作を速やかに実行するため
に、処理サブシステムの実際のプロセッサは、その大部
分の時間が処理に費やされる。その結果、予期されるデ
ータの先取りを行うキャッシュメモリは、好適にはプロ
セッサ63のCPUとメモリとの間に提供され、アプリ
ケーション64が、システム・プロセッサのアイドル時
間を削減するために、従来の技術で周知の方法でフェッ
チ・データを呼び出すとき、全メモリのアクセスサイク
ル時間の要求を回避する。また、キャッシュメモリの容
量は、大容量メモリ(たとえばハード・ドライブ)への
多くのアクセスおよびメモリ・スワップ(たとえばペー
ジング)を減少させ、およびハード・ドライブからイメ
ージ/グラフィック・サブシステムへイメージ・データ
の転送を容易にするために、比較的大容量でなければな
らない。
【0024】気象予報アプリケーションおよび数値モデ
ル化サブシステム64は、気象ワークステーションに気
象予報と解析機能を提供する。このサブシステム64
は、データ収集サブシステム100から収集された気象
情報の解析および処理のために、すべてのプログラムお
よびアルゴリズムを提供することができる。さらに、こ
のサブシステムは、業界で得られる数値モデル化が要求
されるかなり複雑な解析および処理のアルゴリズムを提
供する。これらのアルゴリズムは、気象解説者が長期傾
向を評価するのを支援するツールとして処理し、気象モ
デルを公式化してテストし、以前の事象に基づいて気象
の予見的変化の解析を与え、たとえば嵐および竜巻の経
路を予見するために直接接続された気象収集装置から集
められた即時データを結合する。
ル化サブシステム64は、気象ワークステーションに気
象予報と解析機能を提供する。このサブシステム64
は、データ収集サブシステム100から収集された気象
情報の解析および処理のために、すべてのプログラムお
よびアルゴリズムを提供することができる。さらに、こ
のサブシステムは、業界で得られる数値モデル化が要求
されるかなり複雑な解析および処理のアルゴリズムを提
供する。これらのアルゴリズムは、気象解説者が長期傾
向を評価するのを支援するツールとして処理し、気象モ
デルを公式化してテストし、以前の事象に基づいて気象
の予見的変化の解析を与え、たとえば嵐および竜巻の経
路を予見するために直接接続された気象収集装置から集
められた即時データを結合する。
【0025】また、このサブシステム64は、アプリケ
ーション・ソフトウェアを提供し、気象ワークステーシ
ョンで機能的に要求されるイメージ/グラフィックをサ
ポートする。このアプリケーション・ソフトウェアは、
個々のアプリケーションのグループであるが、気象解説
者が入力サブシステム61およびユーザ・インターフェ
ース62を通じて気象ワークステーションと通信するた
めのアーキテクチャと手順の構成を提供し、ワークステ
ーション表示器で相互作用の結果を観測する。これらの
アプリケーションは、イメージ/グラフィック・サブシ
ステム65に呼び出しを与える。
ーション・ソフトウェアを提供し、気象ワークステーシ
ョンで機能的に要求されるイメージ/グラフィックをサ
ポートする。このアプリケーション・ソフトウェアは、
個々のアプリケーションのグループであるが、気象解説
者が入力サブシステム61およびユーザ・インターフェ
ース62を通じて気象ワークステーションと通信するた
めのアーキテクチャと手順の構成を提供し、ワークステ
ーション表示器で相互作用の結果を観測する。これらの
アプリケーションは、イメージ/グラフィック・サブシ
ステム65に呼び出しを与える。
【0026】イメージ/グラフィック・サブシステム6
5は、気象予報アプリケーションおよび数値モデル化サ
ブシステム64によって呼び出されるイメージ/グラフ
ィック・ライブラリおよびユーティリティを提供する。
気象予報アプリケーション64からのイメージおよびグ
ラフィックのコマンドは、気象ワークステーションのイ
メージ/グラフィック・エンジンによって処理される。
このエンジンは、表示サブシステム66のワークステー
ションの表示器にアナログ表示信号を出力し、ユーザ制
御のもとでイメージ操作の実行を処理する。
5は、気象予報アプリケーションおよび数値モデル化サ
ブシステム64によって呼び出されるイメージ/グラフ
ィック・ライブラリおよびユーティリティを提供する。
気象予報アプリケーション64からのイメージおよびグ
ラフィックのコマンドは、気象ワークステーションのイ
メージ/グラフィック・エンジンによって処理される。
このエンジンは、表示サブシステム66のワークステー
ションの表示器にアナログ表示信号を出力し、ユーザ制
御のもとでイメージ操作の実行を処理する。
【0027】イメージ/グラフィック・エンジン(また
は一般的に並列に動作するエンジン)は、フルスクリー
ン・イメージ・ズームを含むアニメーション・ループを
同時に表示する気象ワークステーション・システムをサ
ポートする。イメージ/グラフィック・エンジンは、1
0フレーム/秒の割合でイメージ・ズームを含む約32
フレームのアニメーション・ループを同時に表示する能
力を有する。「ちらつきのない」アニメーションおよび
許容できる滑らかなイメージ移動のために、ワークステ
ーション・システムの最小必要条件として、1秒当たり
10フレームが許容されている。
は一般的に並列に動作するエンジン)は、フルスクリー
ン・イメージ・ズームを含むアニメーション・ループを
同時に表示する気象ワークステーション・システムをサ
ポートする。イメージ/グラフィック・エンジンは、1
0フレーム/秒の割合でイメージ・ズームを含む約32
フレームのアニメーション・ループを同時に表示する能
力を有する。「ちらつきのない」アニメーションおよび
許容できる滑らかなイメージ移動のために、ワークステ
ーション・システムの最小必要条件として、1秒当たり
10フレームが許容されている。
【0028】グラフィック・エンジンによって展開され
た気象データに基づいたイメージ・フレームは、フルス
クリーン・サイズでズームされ表示されたとき、ピクセ
ル・イメージ当たり8ビットの(512×512)25
6KBから成る。これは、8ビットの階調またはカラー
・イメージのいずれかとして表示され、イメージに対し
て256階調または色が必要とされる。次に、対応する
周辺エリア地図の背景は、イメージ上で重ね合わされ
る。さらに、3つの追加グラフィックを重ね合わせる能
力が好ましい。これらは、一般的に領域の変化する帯に
沿って風速、気圧および結露点の情報を提供し、各オー
バレイは、グラフィック・オーバレイ(すなわちイメー
ジ・パレットとは独立している)に特に予約された異な
ったカラー・パレットから選択できる異なった色であ
る。
た気象データに基づいたイメージ・フレームは、フルス
クリーン・サイズでズームされ表示されたとき、ピクセ
ル・イメージ当たり8ビットの(512×512)25
6KBから成る。これは、8ビットの階調またはカラー
・イメージのいずれかとして表示され、イメージに対し
て256階調または色が必要とされる。次に、対応する
周辺エリア地図の背景は、イメージ上で重ね合わされ
る。さらに、3つの追加グラフィックを重ね合わせる能
力が好ましい。これらは、一般的に領域の変化する帯に
沿って風速、気圧および結露点の情報を提供し、各オー
バレイは、グラフィック・オーバレイ(すなわちイメー
ジ・パレットとは独立している)に特に予約された異な
ったカラー・パレットから選択できる異なった色であ
る。
【0029】グラフィック・エンジンは、好適にはフル
スクリーンのズームを必要としない静止マルチ・ウィン
ドウ環境で気象フレームの表示をサポートする。各表示
器は、最大8つのマルチ・ウィンドウ能力が必要とさ
れ、8つのウィンドウの最低4つは、好適には色に無関
係である。すなわち、もしイメージまたはグラフィック
のカラー・パレットがあるウィンドウで変更されていれ
ば、他の3つのウィンドウの色は影響を受けない。この
機能は、気象解説者が表示器と連動するのに重要であ
り、たとえば「what if」解析および相関の形式
で、またはワークステーションの表示器にウィンドウ化
されたイメージ/グラフィック表現間の気象傾向の差異
の形式で、個別のデータ・ソース(特に、レーダおよび
衛星イメージ)から異なったデータを確認する。さら
に、イメージ/グラフィック・エンジンは、好適には文
字情報の表示に7色の追加パレットをサポートし、表示
器に現れるイメージ/グラフィック動作のユーザ・イン
ターフェース(たとえばメニュー)をサポートする。
スクリーンのズームを必要としない静止マルチ・ウィン
ドウ環境で気象フレームの表示をサポートする。各表示
器は、最大8つのマルチ・ウィンドウ能力が必要とさ
れ、8つのウィンドウの最低4つは、好適には色に無関
係である。すなわち、もしイメージまたはグラフィック
のカラー・パレットがあるウィンドウで変更されていれ
ば、他の3つのウィンドウの色は影響を受けない。この
機能は、気象解説者が表示器と連動するのに重要であ
り、たとえば「what if」解析および相関の形式
で、またはワークステーションの表示器にウィンドウ化
されたイメージ/グラフィック表現間の気象傾向の差異
の形式で、個別のデータ・ソース(特に、レーダおよび
衛星イメージ)から異なったデータを確認する。さら
に、イメージ/グラフィック・エンジンは、好適には文
字情報の表示に7色の追加パレットをサポートし、表示
器に現れるイメージ/グラフィック動作のユーザ・イン
ターフェース(たとえばメニュー)をサポートする。
【0030】ユーザ入力に応答してユーザ・インターフ
ェース・サブシステム62から制御された操作は、制限
されないが、等温または等圧の等値線の展開、イメージ
のオーバレイまたは混合、疑似色、ズーム及びパン、お
よびイメージ・フレームの短い列のアニメーションまた
は履歴/アーカイブのイメージ・データとの比較のよう
な目的のためにメモリからのイメージの取り出しを含
む。この目的のために、イメージ/グラフィック・サブ
システム65内のイメージ・アプリケーション・ソフト
ウェア・ライブラリおよびユーティリティは、他の形態
の気象データによって所望されたまたは必要とされたデ
ータ操作の形態に多少の特化されたユーザに対するソフ
トウェア・イメージ・コマンド組を提供する(これに関
して、本発明の原理は、気象データに制限されず、どの
ようなデータベースにも応用できることを理解すべきで
ある。しかしながら、本発明は、現在のところ、気象デ
ータの特性を有し、気象データに特有の大量の急激に変
化するおよび非同期のデータの操作に特に応用でき
る。)。このコマンド組は、前述の形態ののウィンドウ
および/またはオブジェクト指向インターフェースを用
いてユーザ・インターフェース・サブシステム62のも
とでサポートされる。しばしば、イメージ/グラフィッ
ク・コマンドは、FIFOによって処理するイメージ/
グラフィック・エンジン・ハードウェアに送られる。容
易に得られる幾つかの中間レベルのソフトウェア・イン
ターフェースは、気象イメージ処理に高い効率と機能を
提供する。これらのソフトウェア・インターフェースの
提供者は、高効率の最適化を必要とする機能に対してハ
ードウェア構成(「支援」)を備えているソフトウェア
とハードウェアの両方でコマンド組の部分を構成する。
ェース・サブシステム62から制御された操作は、制限
されないが、等温または等圧の等値線の展開、イメージ
のオーバレイまたは混合、疑似色、ズーム及びパン、お
よびイメージ・フレームの短い列のアニメーションまた
は履歴/アーカイブのイメージ・データとの比較のよう
な目的のためにメモリからのイメージの取り出しを含
む。この目的のために、イメージ/グラフィック・サブ
システム65内のイメージ・アプリケーション・ソフト
ウェア・ライブラリおよびユーティリティは、他の形態
の気象データによって所望されたまたは必要とされたデ
ータ操作の形態に多少の特化されたユーザに対するソフ
トウェア・イメージ・コマンド組を提供する(これに関
して、本発明の原理は、気象データに制限されず、どの
ようなデータベースにも応用できることを理解すべきで
ある。しかしながら、本発明は、現在のところ、気象デ
ータの特性を有し、気象データに特有の大量の急激に変
化するおよび非同期のデータの操作に特に応用でき
る。)。このコマンド組は、前述の形態ののウィンドウ
および/またはオブジェクト指向インターフェースを用
いてユーザ・インターフェース・サブシステム62のも
とでサポートされる。しばしば、イメージ/グラフィッ
ク・コマンドは、FIFOによって処理するイメージ/
グラフィック・エンジン・ハードウェアに送られる。容
易に得られる幾つかの中間レベルのソフトウェア・イン
ターフェースは、気象イメージ処理に高い効率と機能を
提供する。これらのソフトウェア・インターフェースの
提供者は、高効率の最適化を必要とする機能に対してハ
ードウェア構成(「支援」)を備えているソフトウェア
とハードウェアの両方でコマンド組の部分を構成する。
【0031】2つの表示器で同時にアニメーションおよ
びズームする所望能力は、実質的なイメージ処理の困難
さを示す。商用的に得られる解決策は、ワークステーシ
ョン・プロセッサとイメージ・プロセッサ(たとえばグ
ラフィック・エンジン)との間でメモリとデータバスを
共有するか、または独立したデータバスおよび/または
メモリを用いて独立した実行を可能にするかのいずれか
である。しかしながら、本発明の実施例によれば、個別
のデータバスは、イメージ・プロセッサに割り当てら
れ、2つのフレームを保持する(2重バッファリングと
呼ばれる)ために十分なイメージ・フレーム・メモリ
は、各表示器に提供される。さらに多くのスクリーン外
のメモリは、好適には約32のイメージ・フレームを有
するために十分なグラフィック・エンジンに提供され
る。このスクリーン外のメモリは、個別のデータバスお
よび2重バッファのスクリーン・イメージ・メモリの組
み合わせで、プロセッサ・サブシステム63による介入
なしで、アニメーション列の完全なイメージ・フレーム
の生成を容易にすることができる。同様な結果は、少な
くとも単一タスク環境においてイメージ・プロセッサと
ワークステーション・プロセッサとの間でメモリとデー
タバスを共有することによって、よりハードウェアに有
効な方法で得ることができる。
びズームする所望能力は、実質的なイメージ処理の困難
さを示す。商用的に得られる解決策は、ワークステーシ
ョン・プロセッサとイメージ・プロセッサ(たとえばグ
ラフィック・エンジン)との間でメモリとデータバスを
共有するか、または独立したデータバスおよび/または
メモリを用いて独立した実行を可能にするかのいずれか
である。しかしながら、本発明の実施例によれば、個別
のデータバスは、イメージ・プロセッサに割り当てら
れ、2つのフレームを保持する(2重バッファリングと
呼ばれる)ために十分なイメージ・フレーム・メモリ
は、各表示器に提供される。さらに多くのスクリーン外
のメモリは、好適には約32のイメージ・フレームを有
するために十分なグラフィック・エンジンに提供され
る。このスクリーン外のメモリは、個別のデータバスお
よび2重バッファのスクリーン・イメージ・メモリの組
み合わせで、プロセッサ・サブシステム63による介入
なしで、アニメーション列の完全なイメージ・フレーム
の生成を容易にすることができる。同様な結果は、少な
くとも単一タスク環境においてイメージ・プロセッサと
ワークステーション・プロセッサとの間でメモリとデー
タバスを共有することによって、よりハードウェアに有
効な方法で得ることができる。
【0032】上記サブシステム61〜66は、気象予報
アプリケーション/数値モデル化サブシステム64につ
いて主題である本発明でユニットとして見なされる。こ
れらのサブシステム64は、気象ワークステーション・
プロセッサ・サブシステム63を通じて、入力サブシス
テム61およびユーザ・インターフェース・サブシステ
ム62からのユーザ入力であるデータ収集サブシステム
100からのデータを受信し、複数の表示器66上でイ
メージを最終的に生成するグラフィック・エンジンを含
むイメージ/グラフィック・サブシステムにイメージ制
御コマンドおよびデータを出力するアプリケーションで
ある。
アプリケーション/数値モデル化サブシステム64につ
いて主題である本発明でユニットとして見なされる。こ
れらのサブシステム64は、気象ワークステーション・
プロセッサ・サブシステム63を通じて、入力サブシス
テム61およびユーザ・インターフェース・サブシステ
ム62からのユーザ入力であるデータ収集サブシステム
100からのデータを受信し、複数の表示器66上でイ
メージを最終的に生成するグラフィック・エンジンを含
むイメージ/グラフィック・サブシステムにイメージ制
御コマンドおよびデータを出力するアプリケーションで
ある。
【0033】データ入力グループ20は、好適には入力
バス15を通じて気象ワークステーションに物理的に接
続されているが、図1に示すように、与えられたデータ
の型または内容によるよりもむしろ本発明の特定の気象
ワークステーションとの通信モードに依存して、機能的
に3つのサブグループに分割される。したがって、これ
らのサブグループは、非同期グループまたはサブシステ
ム110、同期グループまたはサブシステム120およ
び遠隔通信グループまたはサブシステム130と呼ばれ
る。したがって、これらの3つのグループは、データ収
集サブシステム100に対するデータ入力を形成し、3
つの異なったなフォーマットでデータを提供するデータ
・ソースに対するインターフェースを形成する。したが
って、気象予報および数値モデル化サブシステム64と
通信しているデータ収集サブシステムは、気象ワークス
テーションの中心となり、詳細に説明した入力グループ
110、120、130の方法で、生のデータの編集お
よび本発明の他の利点を提供する。
バス15を通じて気象ワークステーションに物理的に接
続されているが、図1に示すように、与えられたデータ
の型または内容によるよりもむしろ本発明の特定の気象
ワークステーションとの通信モードに依存して、機能的
に3つのサブグループに分割される。したがって、これ
らのサブグループは、非同期グループまたはサブシステ
ム110、同期グループまたはサブシステム120およ
び遠隔通信グループまたはサブシステム130と呼ばれ
る。したがって、これらの3つのグループは、データ収
集サブシステム100に対するデータ入力を形成し、3
つの異なったなフォーマットでデータを提供するデータ
・ソースに対するインターフェースを形成する。したが
って、気象予報および数値モデル化サブシステム64と
通信しているデータ収集サブシステムは、気象ワークス
テーションの中心となり、詳細に説明した入力グループ
110、120、130の方法で、生のデータの編集お
よび本発明の他の利点を提供する。
【0034】図3は、本発明の重要な機能であるデータ
収集サブシステム100の基本構成の概要を示す図であ
る。理想的な価格と処理能力の気象ワークステーション
により管理できるデータの削減レベル、および気象ワー
クステーション・オペレータが関与すると考えられるデ
ータの制限は、データ収集サブシステム100の高度な
制御(例えば自動プロセッサ150)を提供することに
より行われる。このプロセッサは、図2に示すように、
ユーザ・インターフェース・サブシステム62によって
コード化されたユーザ入力サブシステム61でユーザ入
力に応答して、気象予報および数値モデル化サブシステ
ム64を通じてコマンドを受け取る。
収集サブシステム100の基本構成の概要を示す図であ
る。理想的な価格と処理能力の気象ワークステーション
により管理できるデータの削減レベル、および気象ワー
クステーション・オペレータが関与すると考えられるデ
ータの制限は、データ収集サブシステム100の高度な
制御(例えば自動プロセッサ150)を提供することに
より行われる。このプロセッサは、図2に示すように、
ユーザ・インターフェース・サブシステム62によって
コード化されたユーザ入力サブシステム61でユーザ入
力に応答して、気象予報および数値モデル化サブシステ
ム64を通じてコマンドを受け取る。
【0035】この機能を達成するために、各通信サブシ
ステム(たとえば非同期サブシステム110、同期サブ
システム120および遠隔通信サブシステム130)
は、遠隔通信産業で標準的に用いられる一連のディジタ
ル・パケットまたはイメージ・フレームのようなデータ
のグループを記憶するデータ・バッファ(それぞれ11
1、121、131)を備えている。セレクタ(それぞ
れ112、122、132)は、各々のバッファに一部
のデータまたは全部のデータを選択する各データ経路に
備えられている。また各経路において、バス15にわた
って通信を同期させるために、接続線151の信号にし
たがってディジタルからディジタルへのコード変換器お
よびクロック抽出および/またはアドレス指定のような
プロトコル変換装置も備えられている。
ステム(たとえば非同期サブシステム110、同期サブ
システム120および遠隔通信サブシステム130)
は、遠隔通信産業で標準的に用いられる一連のディジタ
ル・パケットまたはイメージ・フレームのようなデータ
のグループを記憶するデータ・バッファ(それぞれ11
1、121、131)を備えている。セレクタ(それぞ
れ112、122、132)は、各々のバッファに一部
のデータまたは全部のデータを選択する各データ経路に
備えられている。また各経路において、バス15にわた
って通信を同期させるために、接続線151の信号にし
たがってディジタルからディジタルへのコード変換器お
よびクロック抽出および/またはアドレス指定のような
プロトコル変換装置も備えられている。
【0036】これらのバッファ、セレクタおよびプロト
コル変換器の各々は、処理すべきデータの型に対してソ
フトウェアまたはハードウェアのいずれかで特に適用さ
れることに理解すべきである。たとえば、複数のローカ
ル・トランスジューサから直接入力が予定されている信
号バッファ111は、好適には複数の並列入力が与えら
れ、もしこのような変換器が変換手段を含まなければ、
アナログからディジタルへの変換器を含む。アドレス比
較器122は、好適にはアドレス比較器122に対して
アドレス入力によって制限された所定の範囲内で走査線
に沿ってアドレスをアクセスする論理を含む。同様に、
遠隔通信データに対するアドレスまたは識別の比較によ
って、データに含まれる特定のデータライン(または、
たとえばレーダのイメージ・データのイメージ走査線)
の最後を示すエンドオブライン(EOL)信号が134
で検出されるまで、取り出されるデータ流の最初にアク
セスされる。したがって、気象ワークステーションは、
入力イメージの走査線の特定の緯度および経度位置でデ
ータの取り出しを始めることができ、水平イメージ走査
線またはその一部の特定数を読み出すことができる。プ
ロトコル変換の最適な装置は、もし周知の技術で容易に
得られなければ、各チャネルのデータのフォーマットお
よび本発明の例にはそれほど重要でない部分であるバス
15上で用いられたプロトコルから当業者にとって明白
である。
コル変換器の各々は、処理すべきデータの型に対してソ
フトウェアまたはハードウェアのいずれかで特に適用さ
れることに理解すべきである。たとえば、複数のローカ
ル・トランスジューサから直接入力が予定されている信
号バッファ111は、好適には複数の並列入力が与えら
れ、もしこのような変換器が変換手段を含まなければ、
アナログからディジタルへの変換器を含む。アドレス比
較器122は、好適にはアドレス比較器122に対して
アドレス入力によって制限された所定の範囲内で走査線
に沿ってアドレスをアクセスする論理を含む。同様に、
遠隔通信データに対するアドレスまたは識別の比較によ
って、データに含まれる特定のデータライン(または、
たとえばレーダのイメージ・データのイメージ走査線)
の最後を示すエンドオブライン(EOL)信号が134
で検出されるまで、取り出されるデータ流の最初にアク
セスされる。したがって、気象ワークステーションは、
入力イメージの走査線の特定の緯度および経度位置でデ
ータの取り出しを始めることができ、水平イメージ走査
線またはその一部の特定数を読み出すことができる。プ
ロトコル変換の最適な装置は、もし周知の技術で容易に
得られなければ、各チャネルのデータのフォーマットお
よび本発明の例にはそれほど重要でない部分であるバス
15上で用いられたプロトコルから当業者にとって明白
である。
【0037】データ収集サブシステム100は、好適に
はその完全な特徴として、気象ワークステーションの使
用によって決定された条件のもとで、気象ワークステー
ションのスクリーン上で重ね合わされ、および/または
遠隔通信サブシステム・インターフェースを通じて(た
とえば、バッファ131でビット流内へ挿入することに
よって)他の接続されたシステムに送信されるメッセー
ジを供給するメッセージ記憶ユニット140を含む。こ
のようにして、たとえば気象通報および警報は、気象ワ
ークステーションがユーザによって特定された条件の発
生または同時発生を伴わないときでさえ自動的に発行さ
れる。この関係において、時間クロック160はまた、
好適には命令が気象ワークステーションの使用によって
決定された時間でCPU150によって実行されるよう
に与えられる。この気象ワークステーションは、有用な
データが予期されないとき、位置または地域で日没と日
の出との間で可視(赤外または他の不可視スペクトルか
ら識別できるような)イメージを除外するような地理の
範囲および/または時間に基づいて選択された定期的な
データの通報または変更を行う。
はその完全な特徴として、気象ワークステーションの使
用によって決定された条件のもとで、気象ワークステー
ションのスクリーン上で重ね合わされ、および/または
遠隔通信サブシステム・インターフェースを通じて(た
とえば、バッファ131でビット流内へ挿入することに
よって)他の接続されたシステムに送信されるメッセー
ジを供給するメッセージ記憶ユニット140を含む。こ
のようにして、たとえば気象通報および警報は、気象ワ
ークステーションがユーザによって特定された条件の発
生または同時発生を伴わないときでさえ自動的に発行さ
れる。この関係において、時間クロック160はまた、
好適には命令が気象ワークステーションの使用によって
決定された時間でCPU150によって実行されるよう
に与えられる。この気象ワークステーションは、有用な
データが予期されないとき、位置または地域で日没と日
の出との間で可視(赤外または他の不可視スペクトルか
ら識別できるような)イメージを除外するような地理の
範囲および/または時間に基づいて選択された定期的な
データの通報または変更を行う。
【0038】非同期グループ110は主に、降雨量、結
露点、湿度、温度、風速と風向、および気圧のトランス
ジューサのような地域データ収集装置を有することを意
図している。いわゆる大気プロファイラのような地域的
なドップラ・レーダ装置は、小さく、地上で用い、上方
指示の固定ビーム・レーダ装置であるが、このグループ
に含めることが妥当であろう。このグループのトランス
ジューサは、ワークステーションに専用と考えられ(装
置は遠隔通信サブシステム130で2重矢印によって示
されるようなデータ、または自動変更、または他の位置
またはネットワークに対する予報メッセージ、または通
報サービスを転送するために使用される)、および図4
に略図で示すような簡単な多重化またはスイッチ装置に
よってワークステーションのオペレータの意志で随時ア
クセス可能である。この装置は、入力ポートの仕様によ
りハードウェアまたは好適にはソフトウェアで構成され
る。本実施例において、レジスタ1121は現在選択さ
れた(または除外された)トランスジューサまたはセン
サの識別データを保持するように提供される。この識別
データは、選択的にデコードされ、データバス15に対
するプロトコル変換及び接続のために信号を直列化する
マルチプレクサ1123に対して、スイッチとして図示
された個々のセンサまたはトランスジューサを接続する
転送ゲート1122を制御する。時間スロット割り当て
1125は、好適にはセンサ選択1124と対等であ
る。
露点、湿度、温度、風速と風向、および気圧のトランス
ジューサのような地域データ収集装置を有することを意
図している。いわゆる大気プロファイラのような地域的
なドップラ・レーダ装置は、小さく、地上で用い、上方
指示の固定ビーム・レーダ装置であるが、このグループ
に含めることが妥当であろう。このグループのトランス
ジューサは、ワークステーションに専用と考えられ(装
置は遠隔通信サブシステム130で2重矢印によって示
されるようなデータ、または自動変更、または他の位置
またはネットワークに対する予報メッセージ、または通
報サービスを転送するために使用される)、および図4
に略図で示すような簡単な多重化またはスイッチ装置に
よってワークステーションのオペレータの意志で随時ア
クセス可能である。この装置は、入力ポートの仕様によ
りハードウェアまたは好適にはソフトウェアで構成され
る。本実施例において、レジスタ1121は現在選択さ
れた(または除外された)トランスジューサまたはセン
サの識別データを保持するように提供される。この識別
データは、選択的にデコードされ、データバス15に対
するプロトコル変換及び接続のために信号を直列化する
マルチプレクサ1123に対して、スイッチとして図示
された個々のセンサまたはトランスジューサを接続する
転送ゲート1122を制御する。時間スロット割り当て
1125は、好適にはセンサ選択1124と対等であ
る。
【0039】図5に、より詳細な同期サブシステム12
0を示す。この同期システムの主要データ・ソースは、
一般的に前述したように高解像度の全半球のフォーマッ
ト内にある衛星イメージである。必要であれば、経度と
緯度に対応する直交座標に対するデータの再マップは、
変換器1227で実行される。前述ししたように、単一
波長帯域の半球イメージの単一フレームは、約24メガ
バイトの大きさである。衛星データからのデータを取り
出した後、本発明の気象ワークステーションによって操
作されたイメージ・データのフレームは、好適には約1
メガバイトである。したがって、フレーム・メモリ12
23は、少なくとも1メガバイトの容量を有し、2重バ
ッファでなければならない。
0を示す。この同期システムの主要データ・ソースは、
一般的に前述したように高解像度の全半球のフォーマッ
ト内にある衛星イメージである。必要であれば、経度と
緯度に対応する直交座標に対するデータの再マップは、
変換器1227で実行される。前述ししたように、単一
波長帯域の半球イメージの単一フレームは、約24メガ
バイトの大きさである。衛星データからのデータを取り
出した後、本発明の気象ワークステーションによって操
作されたイメージ・データのフレームは、好適には約1
メガバイトである。したがって、フレーム・メモリ12
23は、少なくとも1メガバイトの容量を有し、2重バ
ッファでなければならない。
【0040】フレーム・メモリ1223に記憶されたイ
メージ・フレームからデータの分離と取り出しの制御の
ために、レジスタ1221は、好適には、取り出し対象
のウィンドウのインデックス(たとえば1224)、お
よびピクセルの増分(たとえばフレーム・メモリのセル
と表示器のピクセルの対応付け)または他のウィンドウ
・サイズ・パラメータの緯度および経度の座標の詳細を
保持するために提供される。このウィンドウ・サイズ・
パラメータは、気象ワークステーションの表示器の1つ
のピクセルによってどれだけ多くのメモリが必要か、ま
たは表示器のどれだけ多くのピクセルがフレーム・メモ
リの1つのセルに相当するかを制御する。これらのパラ
メータは、アドレス・カウンタ1222によってラスタ
列でフレーム・メモリのセルのアクセスを制御し、フレ
ーム・メモリで得られる詳細が表示器によって生成され
るよりも大きいときミキサー1226で信号の挿入また
は混合で並列に複数のセルをアクセスすることができる
(たとえばウィンドウが広い地域エリアで覆われると
き)。したがって、ウィンドウ・サイズ・パラメータの
変化は、暫定的なイメージ処理でズーム機能(たとえば
1225から1225′へ表示のフィールドを変更す
る)を提供し、気象ワークステーションによって再生さ
れる大きさにデータを削減する。したがって、ワークス
テーション・プロセッサ63およびアプリケーション6
4によってさらに処理されなければならないデータを削
減する。
メージ・フレームからデータの分離と取り出しの制御の
ために、レジスタ1221は、好適には、取り出し対象
のウィンドウのインデックス(たとえば1224)、お
よびピクセルの増分(たとえばフレーム・メモリのセル
と表示器のピクセルの対応付け)または他のウィンドウ
・サイズ・パラメータの緯度および経度の座標の詳細を
保持するために提供される。このウィンドウ・サイズ・
パラメータは、気象ワークステーションの表示器の1つ
のピクセルによってどれだけ多くのメモリが必要か、ま
たは表示器のどれだけ多くのピクセルがフレーム・メモ
リの1つのセルに相当するかを制御する。これらのパラ
メータは、アドレス・カウンタ1222によってラスタ
列でフレーム・メモリのセルのアクセスを制御し、フレ
ーム・メモリで得られる詳細が表示器によって生成され
るよりも大きいときミキサー1226で信号の挿入また
は混合で並列に複数のセルをアクセスすることができる
(たとえばウィンドウが広い地域エリアで覆われると
き)。したがって、ウィンドウ・サイズ・パラメータの
変化は、暫定的なイメージ処理でズーム機能(たとえば
1225から1225′へ表示のフィールドを変更す
る)を提供し、気象ワークステーションによって再生さ
れる大きさにデータを削減する。したがって、ワークス
テーション・プロセッサ63およびアプリケーション6
4によってさらに処理されなければならないデータを削
減する。
【0041】しかしながら、好適には最終のズーム・レ
ベルよりも若干大きいデータのウィンドウを取り出すこ
とである。これは、ユーザによるズーム操作の反復のみ
で取り出されたデータのウィンドウを変更するためにコ
マンドを出力することによって、およびデータの取り出
されたウィンドウ内でデータをクリップすることによる
ズームを実行することによって行われる。したがって、
パニングは好適には取り出されたウィンドウ内でクリッ
プ・アドレス(たとえば1224から1224′)の変
更によってより簡単に行われる。したがって実際には、
オペレータは取り出されたウィンドウよりも小さくズー
ムされたウィンドウを有する取り出されたデータのウィ
ンドウを目視すことができる。したがって、もしクリッ
プ・アドレスが取り出されたウィンドウの領域を越えれ
ば、コマンドはCPU150に取り出されたデータのウ
ィンドウを拡大、または好適には移動するように出力さ
れる。
ベルよりも若干大きいデータのウィンドウを取り出すこ
とである。これは、ユーザによるズーム操作の反復のみ
で取り出されたデータのウィンドウを変更するためにコ
マンドを出力することによって、およびデータの取り出
されたウィンドウ内でデータをクリップすることによる
ズームを実行することによって行われる。したがって、
パニングは好適には取り出されたウィンドウ内でクリッ
プ・アドレス(たとえば1224から1224′)の変
更によってより簡単に行われる。したがって実際には、
オペレータは取り出されたウィンドウよりも小さくズー
ムされたウィンドウを有する取り出されたデータのウィ
ンドウを目視すことができる。したがって、もしクリッ
プ・アドレスが取り出されたウィンドウの領域を越えれ
ば、コマンドはCPU150に取り出されたデータのウ
ィンドウを拡大、または好適には移動するように出力さ
れる。
【0042】遠隔通信サブシステム130は、気象ワー
クステーションのユーザが取得しようとするすべての他
のデータの共通インターフェースおよび便利な通信媒体
の提供を意図している。現在、種々の商用サービスは、
米国の大気と海洋のデータおよび予報のような定期的に
または継続的に多くの異なった形態のデータを提供す
る。基地の特徴の通報およびドップラ・レーダのデータ
は、慣例的に電話線によっても伝達される。これらの通
信は、好適にはディジタルでおよび遠隔通信規格で行わ
れる。
クステーションのユーザが取得しようとするすべての他
のデータの共通インターフェースおよび便利な通信媒体
の提供を意図している。現在、種々の商用サービスは、
米国の大気と海洋のデータおよび予報のような定期的に
または継続的に多くの異なった形態のデータを提供す
る。基地の特徴の通報およびドップラ・レーダのデータ
は、慣例的に電話線によっても伝達される。これらの通
信は、好適にはディジタルでおよび遠隔通信規格で行わ
れる。
【0043】これらの標準にしたがって、データは一般
的にパケット内に形成され、データを識別するプレフィ
ックス1321(たとえば基地の特徴を転送する基地の
位置)、一連のデータ・パケットおよび終了コード(E
OL)を有する。ハードウェアでまたは好適にはソフト
ウェア(少なくともある部分)で構成される遠隔通信セ
レクタ132の詳細を図6に示す。特に、気象ワークス
テーションに転送され、メモリ131に一時的に記憶さ
れたデータ流からの選択は、ユーザ制御のもとでユーザ
またはアプリケーション64によって生成されたデータ
識別のリストまたは他の仕様に対する比較によって検索
(たとえば到着順)される。リスト1322のエントリ
を伴うプレフィックス1321の比較が首尾よく終了す
ると、遠隔通信信号はメモリからプロトコル変換器13
3に順番に読み出され、その後アプリケーション64に
よる記憶および操作のためにバス15を通じてCPU1
50およびプロセッサ・サブシステム63で読み出され
る。特定のプレフィックスに対応するパケットの終了
は、ゲート1324への変換入力によって図示されたよ
うにデータの取り出しを終了し、到来するデータの検索
を再開するEOL信号の直接検出によって見いだされる
のが望ましい。
的にパケット内に形成され、データを識別するプレフィ
ックス1321(たとえば基地の特徴を転送する基地の
位置)、一連のデータ・パケットおよび終了コード(E
OL)を有する。ハードウェアでまたは好適にはソフト
ウェア(少なくともある部分)で構成される遠隔通信セ
レクタ132の詳細を図6に示す。特に、気象ワークス
テーションに転送され、メモリ131に一時的に記憶さ
れたデータ流からの選択は、ユーザ制御のもとでユーザ
またはアプリケーション64によって生成されたデータ
識別のリストまたは他の仕様に対する比較によって検索
(たとえば到着順)される。リスト1322のエントリ
を伴うプレフィックス1321の比較が首尾よく終了す
ると、遠隔通信信号はメモリからプロトコル変換器13
3に順番に読み出され、その後アプリケーション64に
よる記憶および操作のためにバス15を通じてCPU1
50およびプロセッサ・サブシステム63で読み出され
る。特定のプレフィックスに対応するパケットの終了
は、ゲート1324への変換入力によって図示されたよ
うにデータの取り出しを終了し、到来するデータの検索
を再開するEOL信号の直接検出によって見いだされる
のが望ましい。
【0044】さらに、遠隔通信サブシステム130は、
従来の技術で周知のように、好適にはある先決条件を検
出するとCPU150の制御のもとに予め準備したメッ
セージを転送するパケット・エンコーダ1326を有す
る。これらの先決条件は、ローカル・トランスジューサ
から非同期サブシステム110で収集されたデータの基
地の特徴のような定期的な通報の生成のための時間クロ
ック160によって与えられた時間も含む。このトラン
スジューサは、気象ワークステーションが無人のときで
さえ前述したように気象ワークステーションに入力され
る。
従来の技術で周知のように、好適にはある先決条件を検
出するとCPU150の制御のもとに予め準備したメッ
セージを転送するパケット・エンコーダ1326を有す
る。これらの先決条件は、ローカル・トランスジューサ
から非同期サブシステム110で収集されたデータの基
地の特徴のような定期的な通報の生成のための時間クロ
ック160によって与えられた時間も含む。このトラン
スジューサは、気象ワークステーションが無人のときで
さえ前述したように気象ワークステーションに入力され
る。
【0045】図7を参照して、本発明による気象ワーク
ステーションの統合および操作を説明する。非同期、同
期および遠隔通信サブシステム110、120、130
は、詳細に前述したが、ここでは専用プロセッサ150
を有する通信アダプタ710の好適な形態で集合的に示
されている。このシステムの選択は、たとえば主プロセ
ッサ・サブシステム63に設置することができる通信ア
ダプタまたはインターフェース・カードによって好適に
実施される。図1で前述したようにして、データは通信
アダプタ710に与えられる。データの編集コマンド
は、キーボード41および指示装置42からユーザ入力
に応答してユーザ・インターフェース(図2の62)に
よって生成される。これらのコマンドは、主に選択レジ
スタ1121(図4)、1221(図5)または132
2(図6)の内容を変更するようなコマンドの形態であ
り、入力のデータ流からデータの取り出しを制御する検
索または選択基準を変更する。したがって、1つ以上の
データ・ソース20からグラフィック、数字および英数
字のデータのほとんどの編集機能は、入力データの分割
によって行われる。したがって、処理されるデータの量
は、ユーザが必要なときはいつでも制限される。このデ
ータの制限は、イメージ・ソースによって与えられた単
一フレームに対して比較的に大容量であるグラフィック
・データに特に重要である。さらに、グラフィック情報
の取り出しは、データ流から取り出されグラフィック・
エンジン65に転送されるような特定の位置または地域
エリアにインデックスされるので、グラフィックおよび
/または英数字のオーバレイは、任意の表示器43、4
4、45のスクリーン・ラスタへの参照によってグラフ
ィック・イメージで適切に登録され、このような登録を
行うために大幅な追加処理を必要としない。
ステーションの統合および操作を説明する。非同期、同
期および遠隔通信サブシステム110、120、130
は、詳細に前述したが、ここでは専用プロセッサ150
を有する通信アダプタ710の好適な形態で集合的に示
されている。このシステムの選択は、たとえば主プロセ
ッサ・サブシステム63に設置することができる通信ア
ダプタまたはインターフェース・カードによって好適に
実施される。図1で前述したようにして、データは通信
アダプタ710に与えられる。データの編集コマンド
は、キーボード41および指示装置42からユーザ入力
に応答してユーザ・インターフェース(図2の62)に
よって生成される。これらのコマンドは、主に選択レジ
スタ1121(図4)、1221(図5)または132
2(図6)の内容を変更するようなコマンドの形態であ
り、入力のデータ流からデータの取り出しを制御する検
索または選択基準を変更する。したがって、1つ以上の
データ・ソース20からグラフィック、数字および英数
字のデータのほとんどの編集機能は、入力データの分割
によって行われる。したがって、処理されるデータの量
は、ユーザが必要なときはいつでも制限される。このデ
ータの制限は、イメージ・ソースによって与えられた単
一フレームに対して比較的に大容量であるグラフィック
・データに特に重要である。さらに、グラフィック情報
の取り出しは、データ流から取り出されグラフィック・
エンジン65に転送されるような特定の位置または地域
エリアにインデックスされるので、グラフィックおよび
/または英数字のオーバレイは、任意の表示器43、4
4、45のスクリーン・ラスタへの参照によってグラフ
ィック・イメージで適切に登録され、このような登録を
行うために大幅な追加処理を必要としない。
【0046】通信アダプタ710は、グラフィック・デ
ータ(たとえば衛星イメージ)から英数字データ(たと
えば基地の特徴、レーダのデータおよび主に非同期また
は遠隔通信サブシステム110、130からの他のデー
タ)を分割および指示し、気象ワークステーションおよ
びその中のプロセッサ63ヘ直接転送する。このデータ
は、図8に示すような表示器の種々のウィンドウに示さ
れる等値線(1010)、風速(1005)および他の
型のオーバレイを形成する気象予報と数値モデル化のア
プリケーションで処理される。このデータの方向は、メ
ッセージ記憶要素140に(たとえば、選択されたデー
タが挿入されたフォーマットの形態で)記憶されたまた
は部分的に記憶されたメッセージの生成および転送のた
めに、ユーザ特定の条件の監視も容易にする。他の英数
字データは、図8の選択ウィンドウ1011または10
14で直接表示され、その後1009で行われたような
イメージ上のテキストとして重ね合わされる。データ
は、選択ウィンドウまたは表示器に配置された後で処理
から除去される。この例としては、異常なおよびエラー
の多いデータが表示器に配置されている他のデータの中
に存在するとき、および等温または等圧の等値線のよう
な等値線がアプリケーション64によってそれらから引
き出されているときであろう。エラーの多いデータは、
シンクまたはソースと呼ばれる閉じた等値線としてこの
ような表示に通常現れる。特に等温の等値線に対して
(および地域的に小さく閉じた等圧の等値線に対し
て)、等値線の閉鎖は、一般的に表示器および処理から
消去できるエラーの多いデータを示している。データを
消去するための表示器の制御は、データの取り出しの制
御のために、プロセッサ150に対してアプリケーショ
ン64に内蔵されたコマンド組からのコマンドに伴う。
したがって、エラーの多いデータは、全体的に気象ワー
クステーション・システムから除去される。
ータ(たとえば衛星イメージ)から英数字データ(たと
えば基地の特徴、レーダのデータおよび主に非同期また
は遠隔通信サブシステム110、130からの他のデー
タ)を分割および指示し、気象ワークステーションおよ
びその中のプロセッサ63ヘ直接転送する。このデータ
は、図8に示すような表示器の種々のウィンドウに示さ
れる等値線(1010)、風速(1005)および他の
型のオーバレイを形成する気象予報と数値モデル化のア
プリケーションで処理される。このデータの方向は、メ
ッセージ記憶要素140に(たとえば、選択されたデー
タが挿入されたフォーマットの形態で)記憶されたまた
は部分的に記憶されたメッセージの生成および転送のた
めに、ユーザ特定の条件の監視も容易にする。他の英数
字データは、図8の選択ウィンドウ1011または10
14で直接表示され、その後1009で行われたような
イメージ上のテキストとして重ね合わされる。データ
は、選択ウィンドウまたは表示器に配置された後で処理
から除去される。この例としては、異常なおよびエラー
の多いデータが表示器に配置されている他のデータの中
に存在するとき、および等温または等圧の等値線のよう
な等値線がアプリケーション64によってそれらから引
き出されているときであろう。エラーの多いデータは、
シンクまたはソースと呼ばれる閉じた等値線としてこの
ような表示に通常現れる。特に等温の等値線に対して
(および地域的に小さく閉じた等圧の等値線に対し
て)、等値線の閉鎖は、一般的に表示器および処理から
消去できるエラーの多いデータを示している。データを
消去するための表示器の制御は、データの取り出しの制
御のために、プロセッサ150に対してアプリケーショ
ン64に内蔵されたコマンド組からのコマンドに伴う。
したがって、エラーの多いデータは、全体的に気象ワー
クステーション・システムから除去される。
【0047】オーバレイの重ね合わせの位置は、指示装
置42で制御される。これらのオーバレイは、図7の接
続線711でグラフィック・エンジン65へグラフィッ
ク形態で与えられる。グラフィック・エンジン65は、
表示器43、44、45の選択された1つまたはそのウ
ィンドウ上にイメージの形成のためのデータを展開す
る。オペレータによる操作の期間、プロセッサ63は、
高速でデータを取り出すことができるキャッシュメモリ
712に最終的なグラフィック・データまたはその一部
分を記憶する。このキャッシュメモリ712は、1秒当
たり最低10フレームで反復されなければならない連続
的な気象イメージのアニメーションの目的で用いられ
る。しかしながら、即時の反復が必要でないとき、イメ
ージおよび連続的なイメージは、ハードディスクまたは
大容量記憶装置に記憶され、必要であれば後にキャッシ
ュメモリ712に取り出される。データのロギングおよ
びグラフィックのイメージとモデルは、同様にして蓄積
され内容アドレス方法でアドレス指定される。
置42で制御される。これらのオーバレイは、図7の接
続線711でグラフィック・エンジン65へグラフィッ
ク形態で与えられる。グラフィック・エンジン65は、
表示器43、44、45の選択された1つまたはそのウ
ィンドウ上にイメージの形成のためのデータを展開す
る。オペレータによる操作の期間、プロセッサ63は、
高速でデータを取り出すことができるキャッシュメモリ
712に最終的なグラフィック・データまたはその一部
分を記憶する。このキャッシュメモリ712は、1秒当
たり最低10フレームで反復されなければならない連続
的な気象イメージのアニメーションの目的で用いられ
る。しかしながら、即時の反復が必要でないとき、イメ
ージおよび連続的なイメージは、ハードディスクまたは
大容量記憶装置に記憶され、必要であれば後にキャッシ
ュメモリ712に取り出される。データのロギングおよ
びグラフィックのイメージとモデルは、同様にして蓄積
され内容アドレス方法でアドレス指定される。
【0048】前述したように、アプリケーション64
は、好適にはカーソル・イメージ1012またはキーボ
ード41で接続されている指示装置42によって選択行
1002から選択できる複数のプルダウン・メニューを
提供する。指示装置で選択された機能は、好適にはマウ
ス機能メニュー1006に表示される。プルダウン・メ
ニューの選択は、1001で例示した形式のメニューと
なり、地域地図の投影(1003)、データ・ソース
(1004)、およびほとんどの場合データの編集を通
じて実際に行われる一方で、あたかも制御がデータ・ソ
ースから行われるようにオペレータに対して現れる同様
なコマンド機能の制御が可能である。もちろん、データ
・ソースの実際の制御は、たとえば図3および図6に示
すような遠隔通信サブシステムからコマンド・メッセー
ジの転送によって実際に実行される。各ウィンドウ(た
とえば1006)は、メニュー・バー(たとえば100
7)を提供し、全面表示、記憶、消去および所望の他の
機能を呼び出すことができる。これらの機能は、アプリ
ケーション64内で自由にカスタマイズできる。
は、好適にはカーソル・イメージ1012またはキーボ
ード41で接続されている指示装置42によって選択行
1002から選択できる複数のプルダウン・メニューを
提供する。指示装置で選択された機能は、好適にはマウ
ス機能メニュー1006に表示される。プルダウン・メ
ニューの選択は、1001で例示した形式のメニューと
なり、地域地図の投影(1003)、データ・ソース
(1004)、およびほとんどの場合データの編集を通
じて実際に行われる一方で、あたかも制御がデータ・ソ
ースから行われるようにオペレータに対して現れる同様
なコマンド機能の制御が可能である。もちろん、データ
・ソースの実際の制御は、たとえば図3および図6に示
すような遠隔通信サブシステムからコマンド・メッセー
ジの転送によって実際に実行される。各ウィンドウ(た
とえば1006)は、メニュー・バー(たとえば100
7)を提供し、全面表示、記憶、消去および所望の他の
機能を呼び出すことができる。これらの機能は、アプリ
ケーション64内で自由にカスタマイズできる。
【0049】前述したように、本発明は気象ワークステ
ーションを提供し、その入力で生のデータまたは処理し
たデータの編集によりデータを削減する。気象ワークス
テーションは、グラフィック・イメージの処理と、グラ
フィックおよび/または英数字イメージおよび多数のワ
ークステーション・コンソールの選択可能なスクリーン
上でアニメーション列または並列比較器内にこのような
イメージの組み立ての重ね合わせとを提供する。気象ワ
ークステーションは、表示器からのみならずワークステ
ーション・システムおよびデータ処理アプリケーション
からも選択されたデータの消去が可能である。さらに、
気象ワークステーションは、システムへの入力でデータ
の選択的な編集によってデータ・ソースの出現と効果の
制御を提供する。選択された気象条件は、気象ワークス
テーションが無人であっても、所定のメッセージ、即時
通報および他の基地または気象サービスに対する警報を
自動的に生成し転送する目的で、オペレータが特定した
ように監視される。さらに、収集された生のデータを受
信し処理する能力によって、収集されたデータを気象通
報サービスによって処理することなく気象解説者にほと
んど同時におよび直接得られるので、気象解説者による
即時のおよび正確な予報がかなり改善される。
ーションを提供し、その入力で生のデータまたは処理し
たデータの編集によりデータを削減する。気象ワークス
テーションは、グラフィック・イメージの処理と、グラ
フィックおよび/または英数字イメージおよび多数のワ
ークステーション・コンソールの選択可能なスクリーン
上でアニメーション列または並列比較器内にこのような
イメージの組み立ての重ね合わせとを提供する。気象ワ
ークステーションは、表示器からのみならずワークステ
ーション・システムおよびデータ処理アプリケーション
からも選択されたデータの消去が可能である。さらに、
気象ワークステーションは、システムへの入力でデータ
の選択的な編集によってデータ・ソースの出現と効果の
制御を提供する。選択された気象条件は、気象ワークス
テーションが無人であっても、所定のメッセージ、即時
通報および他の基地または気象サービスに対する警報を
自動的に生成し転送する目的で、オペレータが特定した
ように監視される。さらに、収集された生のデータを受
信し処理する能力によって、収集されたデータを気象通
報サービスによって処理することなく気象解説者にほと
んど同時におよび直接得られるので、気象解説者による
即時のおよび正確な予報がかなり改善される。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、気象ワークステーショ
ンが複数の情報源からの生のデータの編集をほぼ即時に
実行することができるという効果が得られる。
ンが複数の情報源からの生のデータの編集をほぼ即時に
実行することができるという効果が得られる。
【図1】本発明の気象ワークステーションによって提供
されたユーザ・インターフェースの主要な要素を示す図
である。
されたユーザ・インターフェースの主要な要素を示す図
である。
【図2】本発明の気象ワークステーションのアーキテク
チャを示す略図である。
チャを示す略図である。
【図3】図2のデータ収集サブシステムの概要を示す図
である。
である。
【図4】本発明のトランスジューサの選択とデータの非
同期収集の一例を示す図である。
同期収集の一例を示す図である。
【図5】基地の特徴のデータのような遠隔通信リンクに
わたって収集されたデータの編集を示す図である。
わたって収集されたデータの編集を示す図である。
【図6】イメージ(たとえばレーダまたは衛星イメー
ジ)の編集を示す図である。
ジ)の編集を示す図である。
【図7】データ編集および情報源制御が実行される方法
を示す図である。
を示す図である。
【図8】本発明の気象ワークステーションによって生成
された表示の一例を示す図である。
された表示の一例を示す図である。
10 気象ワークステーション 15 データバス 20 複数の情報源 21 衛星通信受信機 22 センサ 23 レーダ 24 数値モデル 30 グラフィック・プロセッサ 40 ユーザ・インターフェース 41 キーボード 42 マウス 43、44、45 表示スクリーン 46 寒冷前線 60 ユーザ・インターフェース・グループ 61 入力サブシステム 62 ユーザ・インターフェース・サブシステム 63 プロセッサ・サブシステム 64 アプリケーション 65 イメージ/グラフィック・サブシステム 66 表示サブシステム 100 データ収集サブシステム 110 非同期サブシステム 111 信号バッファ 112 セレクタ・マルチプレクサ 113、123、133 プロトコル変換器 120 同期サブシステム 121 イメージ・バッファ 122 アドレス比較器 130 遠隔通信サブシステム 131 パケット文字列バッファ 132 パケットID比較器 140 メッセージ記憶装置 150 CPU 151、711 接続線 160 時間クロック 710 通信アダプタ 712 キャッシュメモリ 714 ハード・ディスク 1001 プルダウン・メニュー 1002 選択行 1003 地図の投影 1004 データ・ソース 1005 風速 1006 ウィンドウ 1007 メニュー・バー 1009 イメージ上のテキスト 1010 等値線 1011、1014 選択ウィンドウ 1012 カーソル・イメージ 1121、1221、1322 選択レジスタ 1122 転送ゲート 1123 マルチプレクサ 1124 センサ選択 1125 時間スロット割り当て 1222 アドレス・カウンタ 1223 フレーム・メモリ 1224、1224′ アドレス 1225、1225′ フィールド 1226 ミキサー 1227 変換器 1321 プレフィックス 1323 検索/比較器 1324 ゲート 1326 パケット・エンコーダ
フロントページの続き (72)発明者 デュアン・ティー・クックソン アメリカ合衆国20879 メリーランド州、 ゲイザースバーグ、トラビス・ビュー・コ ート 1225
Claims (21)
- 【請求項1】ユーザ入力に応答して、少なくとも1つの
情報源からグラフィック・データを含むデータの解析お
よび操作を行うワークステーションにおいて、 前記データを操作する前記ユーザ入力に応答してコマン
ドを実行するワークステーション・プロセッサ手段と、 前記ワークステーション・プロセッサに前記データを供
給するデータ供給手段とを有し、 前記データ供給手段は、 前記少なくとも1つの情報源からデータを受信する通信
アダプタと、 前記ワークステーション・プロセッサによって要求され
たデータの仕様を維持し、前記ワークステーション・プ
ロセッサに供給するために前記通信アダプタによって受
信されたデータからデータの取り出しを制御する自動操
作プロセッサ手段と、 を有するワークステーション。 - 【請求項2】前記少なくとも1つの情報源は、複数の入
力と前記ワークステーション・プロセッサに前記データ
を供給する前記データ供給手段とを有し、 前記データ供給手段は、前記ワークステーションに前記
複数の入力の各々を選択的に接続し分離する手段を有す
る、 請求項1記載のワークステーション。 - 【請求項3】前記複数の入力の少なくとも1つは、物理
パラメータの計測のためのトランスジューサを有する請
求項2記載のワークステーション。 - 【請求項4】前記複数の入力の少なくとも1つは、気象
条件トランスジューサである請求項2記載のワークステ
ーション。 - 【請求項5】前記少なくとも1つの情報源は、イメージ
・データのフレームの情報源と前記ワークステーション
にデータを供給する前記データ供給手段とを有し、 前記ワークステーションは、イメージ・データの前記フ
レームから表示フレームを取り出す手段をさらに有する
ワークステーション。 - 【請求項6】前記イメージ・データのフレームは、直交
座標のシステムに対してインデックスされている請求項
5記載のワークステーション。 - 【請求項7】前記ワークステーションは、前記イメージ
・データのフレームのインデックスを直交座標の他のシ
ステムのインデックスに変換する手段をさらに有する請
求項6記載のワークステーション。 - 【請求項8】前記ワークステーションは、 少なくとも1つの座標アドレスを記憶する手段と、 前記直交座標のシステムのインデックスで前記少なくと
も1つの座標アドレスを比較する手段と、 を有する請求項6記載のワークステーション。 - 【請求項9】前記ワークステーションは、 少なくとも1つの座標アドレスを記憶する手段と、 前記直交座標の他のシステムのインデックスで前記少な
くとも1つの座標アドレスを比較する手段と、 を有する請求項7記載のワークステーション。 - 【請求項10】前記少なくとも1つの情報源は、各々の
識別コードを含む複数の信号の情報源を有し、 前記ワークステーションは、前記識別コードにしたがっ
て前記複数の信号の1つを選択する手段を有する、 請求項1記載のワークステーション。 - 【請求項11】前記少なくとも1つの情報源は、各々の
識別コードを含む複数の信号の情報源を有し、 前記自動操作プロセッサは、前記識別コードの1つのリ
ストとして前記データの仕様を維持し、 前記識別コードの各々を前記リストのエントリと比較す
る手段を有する、 請求項1記載のワークステーション。 - 【請求項12】前記識別コードの各々と前記リストのエ
ントリを比較する前記手段に応答して、前記識別コード
と終了信号によって限定された前記データの情報源から
データ列を取り出す手段をさらに有する請求項11記載
のワークステーション。 - 【請求項13】前記ワークステーションにデータを供給
する前記データ供給手段は、プロトコル変換器をさらに
有する請求項1記載のワークステーション。 - 【請求項14】ワークステーション・プロセッサを有す
るワークステーションを操作する方法において、 通信インターフェースにデータを転送してその中に前記
データを記憶するステップと、 当該データの仕様を維持するために前記ワークステーシ
ョン・プロセッサから自動プロセッサを制御するステッ
プと、 前記仕様にしたがって前記転送および格納ステップによ
って前記通信インターフェースで記憶された前記データ
内で前記当該のデータを取り出すステップと、 前記取り出しステップによって取り出された前記データ
を前記ワークステーション・プロセッサに適用するステ
ップと、 を含むワークステーションの操作方法。 - 【請求項15】前記制御ステップは、前記ワークステー
ション・プロセッサ内でデータ操作コマンドの実行に応
答して、前記自動プロセッサにコマンドを生成するステ
ップをさらに含む請求項14記載の方法。 - 【請求項16】前記ワークステーション・プロセッサの
前記コマンドは、グラフィック操作イメージのコマンド
である請求項15記載の方法。 - 【請求項17】前記ワークステーション・プロセッサの
前記コマンドは、グラフィック・オーバレイのコマンド
である請求項15記載の方法。 - 【請求項18】前記少なくとも1つの情報源からデータ
を受信し記憶する手段と、 前記少なくとも1つの情報源から前記データ内のデータ
の仕様を維持する自動操作プロセッサ手段と、 前記仕様にしたがって前記通信インターフェースによっ
て受信されたデータからデータを取り出す手段と、 を有する通信インターフェース。 - 【請求項19】前記データを取り出す手段は、前記仕様
によって識別された入力ポートからデータを受信する手
段を有する請求項18記載の通信インターフェース。 - 【請求項20】前記データの取り出し手段は、前記通信
インターフェースによって受信された前記データ内のア
ドレスと前記仕様に含まれたアドレスとを比較する手段
を有する請求項18記載の通信インターフェース。 - 【請求項21】前記データの取り出し手段は、前記通信
インターフェースによって受信された前記データ内の識
別コードと前記仕様に含まれたコードとを比較する手段
を有する請求項18記載の通信インターフェース。
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