JPH0632451Y2 - 車体構造 - Google Patents
車体構造Info
- Publication number
- JPH0632451Y2 JPH0632451Y2 JP1987075633U JP7563387U JPH0632451Y2 JP H0632451 Y2 JPH0632451 Y2 JP H0632451Y2 JP 1987075633 U JP1987075633 U JP 1987075633U JP 7563387 U JP7563387 U JP 7563387U JP H0632451 Y2 JPH0632451 Y2 JP H0632451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- tip
- recess
- outer edge
- drip molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) この考案は、例えば乗用車両のルーフパネルの左右に凹
部が前後方向に亘って設けられ、雨水等が車室内に流入
することを防止するように構成された車体構造に関す
る。
部が前後方向に亘って設けられ、雨水等が車室内に流入
することを防止するように構成された車体構造に関す
る。
(従来の技術) 一般的な乗用車両は第4図に示されるように構成されて
いる。図中において、1は車体であり、この車体1のル
ーフパネル2の左右側部には車体方向の前後方向に亘っ
て連続する凹部3がそれぞれ設けられている。
いる。図中において、1は車体であり、この車体1のル
ーフパネル2の左右側部には車体方向の前後方向に亘っ
て連続する凹部3がそれぞれ設けられている。
上記ルーフパネル2は左右対称的に設けられているの
で、第5図を参照して左側の構造のみを説明する。
で、第5図を参照して左側の構造のみを説明する。
図中におけるルーフパネル2はその左側縁部4が下側に
折曲され、この左側縁部4の端部には、前後方向に亘っ
て略L字状に折曲された外縁5の下側部が下方より重合
結合されている。このようにして、上部縁部4および外
縁5によってルーフパネル2の左側には前後方向に亘っ
て凹部3が形成されている。
折曲され、この左側縁部4の端部には、前後方向に亘っ
て略L字状に折曲された外縁5の下側部が下方より重合
結合されている。このようにして、上部縁部4および外
縁5によってルーフパネル2の左側には前後方向に亘っ
て凹部3が形成されている。
さらに、上記凹部3の下側、つまり上記外縁5の下側に
は、サイドルーフレールアウタ7の上側部が下方より結
合されている。このサイドルーフレールアウタ7の下側
には図示しないサイドルーフレールインナが結合さてい
る。
は、サイドルーフレールアウタ7の上側部が下方より結
合されている。このサイドルーフレールアウタ7の下側
には図示しないサイドルーフレールインナが結合さてい
る。
また、上記外縁5には前後方向に沿って複数の貫通孔8
が離間されて穿設されており、この貫通孔8にはそれぞ
れ例えば合成樹脂製のグロメット9が外側から挿入され
ている。このグロメット9は外径が先端側に向かって細
径化するように構成された管部9aと、この管部9aの
基端側に一体に設けられて上記貫通孔8への挿入を規制
する環状部9bとから構成されている。
が離間されて穿設されており、この貫通孔8にはそれぞ
れ例えば合成樹脂製のグロメット9が外側から挿入され
ている。このグロメット9は外径が先端側に向かって細
径化するように構成された管部9aと、この管部9aの
基端側に一体に設けられて上記貫通孔8への挿入を規制
する環状部9bとから構成されている。
そして、上記凹部3の上側には後述するように構成され
たドリップモール10が前後方向に亘って設けられてい
る。このドリップモール10は帯状のプレートが折曲さ
れることで構成されており、上記外縁5の外側面に沿う
ように形成された結合部11と、上記凹部3の上側を覆
うように延長された延長部12とから構成されている。
ここで、上記延長部12の先端と上記左側縁部4との間
には隙間4aが形成されており、ルーフパネル2の上部
から側方へ流れる雨水を受けるように構成されている。
たドリップモール10が前後方向に亘って設けられてい
る。このドリップモール10は帯状のプレートが折曲さ
れることで構成されており、上記外縁5の外側面に沿う
ように形成された結合部11と、上記凹部3の上側を覆
うように延長された延長部12とから構成されている。
ここで、上記延長部12の先端と上記左側縁部4との間
には隙間4aが形成されており、ルーフパネル2の上部
から側方へ流れる雨水を受けるように構成されている。
また、上記結合部11の上記貫通孔8に対応する位置に
は、ビス孔13が穿設されている。そして、ドリップモ
ール10の外側からビス孔13にビス13aが挿入さ
れ、上記グロメット9に螺合されることによって、上記
ルーフパネル2の外縁5とドリップモール10が結合さ
れている。
は、ビス孔13が穿設されている。そして、ドリップモ
ール10の外側からビス孔13にビス13aが挿入さ
れ、上記グロメット9に螺合されることによって、上記
ルーフパネル2の外縁5とドリップモール10が結合さ
れている。
このように構成された車体構造は、上記ドリップモール
10の延長部12の先端12aの位置が矢印Aで示され
る方向、つまり凹部3側へ変形移動してしまうことがあ
った。
10の延長部12の先端12aの位置が矢印Aで示され
る方向、つまり凹部3側へ変形移動してしまうことがあ
った。
このように矢印Aの方向に変形すると、上記延長部12
とルーフパネル2の左側縁部4が接触して、凹部3をふ
さいでしまい、雨水等が凹部3に流入しなくなることが
あった。
とルーフパネル2の左側縁部4が接触して、凹部3をふ
さいでしまい、雨水等が凹部3に流入しなくなることが
あった。
(考案が解決しようとする問題点) 上述のように、一般的な車体構造は、ルーフパネルの左
右側部に前後方向に亘って連続して設けられた凹部の上
側を覆うようにドリップモールが設けられている。そし
て、雨水が流入するためにドリップモールの先端とルー
フパネルとの間に隙間が設けられている。このような構
造の車体は上記隙間を塞ぐ方向に上記ドリップモールが
変形して、雨水が凹部に流入しなくなることがあった。
右側部に前後方向に亘って連続して設けられた凹部の上
側を覆うようにドリップモールが設けられている。そし
て、雨水が流入するためにドリップモールの先端とルー
フパネルとの間に隙間が設けられている。このような構
造の車体は上記隙間を塞ぐ方向に上記ドリップモールが
変形して、雨水が凹部に流入しなくなることがあった。
この考案は上記事情に着目してなされたものであり、部
品数や工数を増加させずに上記ルーフパネルとドリップ
モールの先端との隙間を一定に保つことができる車体構
造を提供することを目的とする。
品数や工数を増加させずに上記ルーフパネルとドリップ
モールの先端との隙間を一定に保つことができる車体構
造を提供することを目的とする。
(考案の構成) (問題点を解決するための手段及び作用) この考案は、ルーフパネルの左右側に前後方向に沿って
設けた外縁により形成された凹部と、この凹部の外縁に
沿って設けられた複数のグロメットと、このグロメット
に螺合されるビスと、このビスの螺合で上記グロメット
を介して上記外縁に結合されるドリップモールとを具備
する車体構造において、上記グロメットが一体的に形成
されてなる装着部材を有し、この装着部材は、上記グロ
メットの上記外縁とドリップモールとの間に介装される
基端部から延出され上記凹部内に導入自在に設けられた
連結部と、上記凹部内に導入される上記連結部の中途部
に設けられ、上記グロメットの先端部に外挿され、この
グロメットの先端部に仮固定する挿入孔と、上記連結部
の先端に設けられ、上記凹部内に延出された上記ドリッ
プモールの先端を支持するスペーサとを有することで、
部品数や工数の増加を押さえてルーフパネルとドリップ
モールの先端との隙間を一定に保つ車体構造にある。
設けた外縁により形成された凹部と、この凹部の外縁に
沿って設けられた複数のグロメットと、このグロメット
に螺合されるビスと、このビスの螺合で上記グロメット
を介して上記外縁に結合されるドリップモールとを具備
する車体構造において、上記グロメットが一体的に形成
されてなる装着部材を有し、この装着部材は、上記グロ
メットの上記外縁とドリップモールとの間に介装される
基端部から延出され上記凹部内に導入自在に設けられた
連結部と、上記凹部内に導入される上記連結部の中途部
に設けられ、上記グロメットの先端部に外挿され、この
グロメットの先端部に仮固定する挿入孔と、上記連結部
の先端に設けられ、上記凹部内に延出された上記ドリッ
プモールの先端を支持するスペーサとを有することで、
部品数や工数の増加を押さえてルーフパネルとドリップ
モールの先端との隙間を一定に保つ車体構造にある。
(実施例) この考案における一実施例を第1図乃至第3図を参照し
て説明するが、その基本的構造は第5図に示される従来
例と同様のため、同一構成部分に関しては同一符号を付
して説明を省略し、改良点について説明する。
て説明するが、その基本的構造は第5図に示される従来
例と同様のため、同一構成部分に関しては同一符号を付
して説明を省略し、改良点について説明する。
図中において1は車体であり、この車体1のルーフパネ
ルの左右の側部にはドリップモール10が設けられてい
る。
ルの左右の側部にはドリップモール10が設けられてい
る。
上記ルーフパネル2に結合されることで凹部3を形成す
る外縁5には貫通孔8が穿設されて、この貫通孔8に
は、外側より後述するように構成された装着部材15の
グロメットとしてのグロメット部15aが挿入される。
る外縁5には貫通孔8が穿設されて、この貫通孔8に
は、外側より後述するように構成された装着部材15の
グロメットとしてのグロメット部15aが挿入される。
この装着部材15は例えば合成樹脂製であり、第2図お
よび第3図に示されるようにグロメット部15aとスペ
ーサとしてのスペーサ部16と、これらグロメット部1
5aとスペーサ部16を連結する連結部17とによって
構成されている。上記グロメット部15aはその外径が
先端側に向かって細径化するテーパを持って形成されて
いる管部18と、この管部18の基端側に設けられて、
上記貫通孔8に挿入される場合に、管部17の挿入量を
規制する環状部19とが一体に設けられて形成されてい
る。このグロメット部15aには、軸方向に亘ってビス
13aが螺合する下孔15bが穿設されている。また、
上記環状部19の外径は貫通孔8の径よりも大きく形成
されて、外縁5の貫通孔8の縁部に係合できるように構
成されている。
よび第3図に示されるようにグロメット部15aとスペ
ーサとしてのスペーサ部16と、これらグロメット部1
5aとスペーサ部16を連結する連結部17とによって
構成されている。上記グロメット部15aはその外径が
先端側に向かって細径化するテーパを持って形成されて
いる管部18と、この管部18の基端側に設けられて、
上記貫通孔8に挿入される場合に、管部17の挿入量を
規制する環状部19とが一体に設けられて形成されてい
る。このグロメット部15aには、軸方向に亘ってビス
13aが螺合する下孔15bが穿設されている。また、
上記環状部19の外径は貫通孔8の径よりも大きく形成
されて、外縁5の貫通孔8の縁部に係合できるように構
成されている。
この環状部19には、上記連結部17が後述するように
一体に設けられている。上記環状部19の正面視で左右
側には接線方向に延長された平行な延長片20、20が
設けられており、この延長片20、20は互いに同方向
に同一寸法で延長されて、先端部21、21にはプレー
ト状の連結体22の縁部が一体に結合されている。そし
て、上記環状部19と延長片20、20および連結体2
2によって、組立時にビス13aが挿入される第1の挿
入孔23が形成されている。
一体に設けられている。上記環状部19の正面視で左右
側には接線方向に延長された平行な延長片20、20が
設けられており、この延長片20、20は互いに同方向
に同一寸法で延長されて、先端部21、21にはプレー
ト状の連結体22の縁部が一体に結合されている。そし
て、上記環状部19と延長片20、20および連結体2
2によって、組立時にビス13aが挿入される第1の挿
入孔23が形成されている。
さらに、上記連結体22には組立時に上記管部18が挿
入される第2の挿入孔24が穿設されている。そして、
上記延長片20、20と連結体22によって構成された
上記連結部17の端部25には組立時にドリップモール
10の先端12aを支持できるように構成された上記ス
ペーサ部16が一体に設けられている。
入される第2の挿入孔24が穿設されている。そして、
上記延長片20、20と連結体22によって構成された
上記連結部17の端部25には組立時にドリップモール
10の先端12aを支持できるように構成された上記ス
ペーサ部16が一体に設けられている。
このように構成された装着部材15が上記ルーフパネル
2に取付けられる場合には、まず、上記スペーサ部16
を下側に向けた状態で上記グロメット部15aの管部1
8の先端側が、外縁5の貫通孔8に挿入され、下側に向
けられた連結部17およびスペーサ部16が上方に折返
されることで凹部3内に配置される。
2に取付けられる場合には、まず、上記スペーサ部16
を下側に向けた状態で上記グロメット部15aの管部1
8の先端側が、外縁5の貫通孔8に挿入され、下側に向
けられた連結部17およびスペーサ部16が上方に折返
されることで凹部3内に配置される。
そして、上記第2の挿入孔24には外縁5を貫通した状
態にある管部18の先端が挿入されて、上記装着部材1
5は凹部3に固定される。また、このとき上記第1の挿
入孔23はグロメット部15aの下孔15bに対応する
位置にある。
態にある管部18の先端が挿入されて、上記装着部材1
5は凹部3に固定される。また、このとき上記第1の挿
入孔23はグロメット部15aの下孔15bに対応する
位置にある。
このような状態で、凹部3の上側からドリップモール1
0が配置され、ドリップモール10のビス孔13からビ
ス13aが挿入されて、上記下孔15bにねじ山を形成
しながら螺合されることで、外縁5とドリップモール1
0が結合される。
0が配置され、ドリップモール10のビス孔13からビ
ス13aが挿入されて、上記下孔15bにねじ山を形成
しながら螺合されることで、外縁5とドリップモール1
0が結合される。
このように構成されたドリップモール10の延長部12
の先端12aは、上記スペーサ部16をルーフパネル2
との間に挟みこみ、このことによって支持されているか
ら、外力が加わった場合でも変形等によりルーフパネル
2に近接することが防止されて、常に一定の隙間を保つ
ことができる。
の先端12aは、上記スペーサ部16をルーフパネル2
との間に挟みこみ、このことによって支持されているか
ら、外力が加わった場合でも変形等によりルーフパネル
2に近接することが防止されて、常に一定の隙間を保つ
ことができる。
また、上記スペ−サ部16は、グロメット部15aの環
状部19から延出された連結部17によりこのグロメッ
ト部15aと一体的に形成されていると共に、上記連結
部17に設けられた挿入孔24内に上記グロメット部1
5aの先端部を挿入することによりこのグロメット15
aに仮固定されているから、このスペーサ部16はこの
凹部3内で移動することや脱落することが有効に防止さ
れる。したがって、上記ドリップモール10の先端12
aの変形を確実に防止することができる。
状部19から延出された連結部17によりこのグロメッ
ト部15aと一体的に形成されていると共に、上記連結
部17に設けられた挿入孔24内に上記グロメット部1
5aの先端部を挿入することによりこのグロメット15
aに仮固定されているから、このスペーサ部16はこの
凹部3内で移動することや脱落することが有効に防止さ
れる。したがって、上記ドリップモール10の先端12
aの変形を確実に防止することができる。
さらに、装着部材15を取付ける場合には、グロメット
部15aを凹部3における外縁5の貫通孔8に挿入し、
連結部17を折返して、スペーサを凹部3内に配置させ
るとともに、グロメット部15aの管部18の先端を第
2の挿入孔24に挿入して係合させることで、仮固定を
容易で確実に行なうことができる。また、上記連結部1
7が環状部19の下側より外縁5の上側を越えるように
延長して設けられていることで、上記管部18を第2の
挿入孔24に挿入する作業を容易に行なうことができ
る。
部15aを凹部3における外縁5の貫通孔8に挿入し、
連結部17を折返して、スペーサを凹部3内に配置させ
るとともに、グロメット部15aの管部18の先端を第
2の挿入孔24に挿入して係合させることで、仮固定を
容易で確実に行なうことができる。また、上記連結部1
7が環状部19の下側より外縁5の上側を越えるように
延長して設けられていることで、上記管部18を第2の
挿入孔24に挿入する作業を容易に行なうことができ
る。
このような構造によりドリップモール10の固定状態を
一定に保つことが容易で、かつ、部品数や工数を増加す
ることなく上述のような効果を得ることができる。
一定に保つことが容易で、かつ、部品数や工数を増加す
ることなく上述のような効果を得ることができる。
なお、この考案は上記一実施例に限定されるものではな
い、例えば上記装着部材15のグロメット部15aに
は、取付け時における下側に連結部17が設けられてい
るが、これに限定されず、上側に設けられるもの等も含
まれる。この場合には上記第1の挿入孔23は不要であ
る。
い、例えば上記装着部材15のグロメット部15aに
は、取付け時における下側に連結部17が設けられてい
るが、これに限定されず、上側に設けられるもの等も含
まれる。この場合には上記第1の挿入孔23は不要であ
る。
(考案の効果) 以上説明したように、この考案によればグロメットにス
ペーサを一体に設けることにより、部品数および工数を
増大することなく、ル−フパネルの外縁にドリップモ−
ルを係合する作業を容易で確実に行なうことができる。
また、ドリップモールの先端を上記スペーサで支持する
と共に、このスペーサはグロメットの先端に仮固定され
その移動や凹部内からの脱落が防止されているから、上
記ドリップモールの先端の変形を防止でき、外力が加わ
った場合でもルーフパネルとドリップモールの先端との
間に一定の隙間を維持することができる。
ペーサを一体に設けることにより、部品数および工数を
増大することなく、ル−フパネルの外縁にドリップモ−
ルを係合する作業を容易で確実に行なうことができる。
また、ドリップモールの先端を上記スペーサで支持する
と共に、このスペーサはグロメットの先端に仮固定され
その移動や凹部内からの脱落が防止されているから、上
記ドリップモールの先端の変形を防止でき、外力が加わ
った場合でもルーフパネルとドリップモールの先端との
間に一定の隙間を維持することができる。
第1図乃至第3図はこの考案における−実施例であり、
第1図はルーフパネルとドリップモールの係合状態を示
す正面図、第2図はスペーサが一体に設けられたグロメ
ットの展開正面図、第3図はスペーサが一体に設けられ
たグロメットの展開側面図、第4図および第5図は従来
例であり、第4図は乗用車両の斜視図、第5図は第4図
におけるV−V線部分の断面図である。 2…ルーフパネル、3…凹部、5…外縁、10…ドリッ
プモール、13a…ビス、15a…グロメット部(グロ
メット)、16…スペーサ部(スペーサ)。
第1図はルーフパネルとドリップモールの係合状態を示
す正面図、第2図はスペーサが一体に設けられたグロメ
ットの展開正面図、第3図はスペーサが一体に設けられ
たグロメットの展開側面図、第4図および第5図は従来
例であり、第4図は乗用車両の斜視図、第5図は第4図
におけるV−V線部分の断面図である。 2…ルーフパネル、3…凹部、5…外縁、10…ドリッ
プモール、13a…ビス、15a…グロメット部(グロ
メット)、16…スペーサ部(スペーサ)。
Claims (1)
- 【請求項1】ルーフパネルの左右側に前後方向に沿って
設けた外縁により形成された凹部と、この凹部の外縁に
沿って設けられた複数のグロメットと、このグロメット
に螺合されるビスと、このビスの螺合で上記グロメット
を介して上記外縁に結合されるドリップモールとを具備
する車体構造において、上記グロメットが一体的に形成
されてなる装着部材を有し、この装着部材は、上記グロ
メットの上記外縁とドリップモールとの間に介装される
基端部から延出され上記凹部内に導入自在に設けられた
連結部と、上記凹部内に導入される上記連結部の中途部
に設けられ、上記グロメットの先端部に外挿されこのグ
ロメットの先端部に仮固定すされる挿入孔と、上記連結
部の先端に設けられ、上記凹部内に延出された上記ドリ
ップモールの先端を支持するスペーサとを有することを
特徴とする車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075633U JPH0632451Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075633U JPH0632451Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184157U JPS63184157U (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0632451Y2 true JPH0632451Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=30921960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987075633U Expired - Lifetime JPH0632451Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632451Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3436215B2 (ja) * | 1999-11-24 | 2003-08-11 | 日産自動車株式会社 | 樹脂ルーフ取付構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629254U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-19 | ||
| JPS6026750A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-09 | 寺本 健次郎 | 三次元網状成形体とその製造方法 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP1987075633U patent/JPH0632451Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63184157U (ja) | 1988-11-28 |
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