JPH06324737A - 試料移動台 - Google Patents

試料移動台

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JPH06324737A
JPH06324737A JP10811093A JP10811093A JPH06324737A JP H06324737 A JPH06324737 A JP H06324737A JP 10811093 A JP10811093 A JP 10811093A JP 10811093 A JP10811093 A JP 10811093A JP H06324737 A JPH06324737 A JP H06324737A
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Kazui Mizuno
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロ−ラ−ガイドにて案内する試料移動台にお
いて、ロ−ラ−ガイドのロ−ラ−ケ−ジの位置を測定お
よびずれの補正により、安定で信頼性のある試料移動台
を得る。 【構成】 ロ−ラ−ケ−ジ12,13のそれぞれの端部
をポテンショメ−タ15,16に連結し、各テ−ブル
X,Yが移動した場合、それに伴って前記ロ−ラ−ケ−
ジ12,13も移動し、前記ポテンショメ−タ15,1
6の抵抗値も、前記移動量に比例して変化する。補正制
御部16により、ずれを生じた場合のポテンショメ−タ
15,16の抵抗値と、ずれが無い場合の計算値とを比
較し、比較結果をもとに微動機構部17,18を駆動
し、クロスロ−ラ−ガイド11a,11bの並行度を変
更し、ずれ量を減少させるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試料移動台に係り、特
に、試料移動台の案内機構の一つであるロ−ラ−ガイド
組に使用されるロ−ラ−ケ−ジのずれの補正機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の試料移動台を図6(a),(b)
および7を参照して説明する。図6(a)は、従来の試
料移動台本体の略示平面図、図6(b)は、従来の試料
移動台本体の略示側面図、図7は、従来の他の試料移動
台本体の略示平面図である。
【0003】図6に示すように、従来の試料移動台にお
いては、案内機構の一つであるロ−ラ−ガイドに使用さ
れているロ−ラ−ケ−ジのずれの防止は、ロ−ラ−ガイ
ド11a,11bの両端部にストッパ14を実装し、ロ
−ラ−ケ−ジ13のずれが発生し、その量が規定値以上
になると、ロ−ラ−ケ−ジ13の端部がストッパ14に
衝突し、強制的に戻されることにより実施されていた。
【0004】また、図7に示すように、ロ−ラ−ケ−ジ
12,13の両端をスプリング19で引っ張っておき、
前記ロ−ラ−ケ−ジに対して両方向からテンションをか
けておく方法がとられていた。さらに、確実な方法とし
ては、試料移動台の動きに合わせて、ロ−ラ−ケ−ジ1
2,13を移動させる方法が取られていた。これに関連
するものとしては、特開昭55−60718号公報記載
の技術がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の試料移動台にお
けるロ−ラ−ケ−ジのずれを防止する方法として、図6
に示されるストッパ方式は、ロ−ラ−ガイドのロ−ラ−
ケ−ジ構造が、実装上の制約から板状であり、その厚さ
が1〜2mm程度であるため、ロ−ラ−ケ−ジのストッ
パへの衝突時に、ロ−ラ−ケ−ジに大きな圧縮荷重が加
わることになり、前記衝突を繰り返すことにより変形が
発生するという問題があった。
【0006】また、ロ−ラ−ケ−ジのストッパへの衝突
は、振動などの外乱を発生し、試料移動台の性能を著し
く低下させるという問題があった。さらに、ロ−ラ−ケ
−ジのストッパへの衝突を予測することは困難であり、
衝突時に発生する試料移動台本体への悪影響を回避する
ことができないという問題があった。
【0007】また、テンションをかける方法やロ−ラ−
ケ−ジを移動させる方法等の強制的にずれを防止する方
法は、構造が複雑になるばかりでなく、発塵の原因や信
頼性の低下につながる。さらに、試料移動台に常に不必
要な力が加わるため、試料移動台の性能を低下させる要
因となるという問題があった。
【0008】本発明は、上記従来の問題点を解決するた
めになされたもので、ロ−ラ−ケ−ジに無理な力を加え
ることなくずれを補正し、適当なサンプリング周期でロ
−ラ−ケ−ジのずれをモニタすることにより、前記ずれ
による試料移動台本体への悪影響を回避し、安定性、信
頼性を向上させた試料移動台を提供することを目的とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る試料移動台の構成は、固定テ−ブル
と、前記テ−ブル上を一方向に移動する中間テ−ブル
と、前記中間テ−ブル上を一方向に移動するトップテ−
ブルと、前記固定テ−ブルと中間テ−ブルとの案内機構
としてのロ−ラ−ガイド組と、前記中間テ−ブルとトッ
プテ−ブルとの案内機構としてのロ−ラ−ガイド組と、
各テ−ブルを駆動する駆動機構と、各駆動機構の制御を
行う制御装置とからなる試料移動台に、前記ロ−ラ−ガ
イド組のロ−ラ−ケ−ジのずれ検出部と、前記検出値に
基ずき前記ずれの補正量を出力する補正制御部と、前記
補正制御指令信号により前記ロ−ラ−ケ−ジのずれを補
正する補正駆動部とを設けたものである。
【0010】すなわち、本発明においては、ロ−ラ−ケ
−ジの位置を検出し、そのずれ量によって、ロ−ラ−ケ
−ジの位置を制御する機構を設け、前記ロ−ラ−ケ−ジ
のずれを補正する。さらに、前記検出量が、一定値以上
になった場合、警報を出力し、ずれに対する試料移動台
の他の必要な動作との同期化を図るようにしたものであ
る。
【0011】
【作用】上記各技術的手段の働きは次のとおりである。
本発明の構成によれば、ロ−ラ−ケ−ジの位置を検出
し、初期設定位置からのずれ量を算出する。次に、この
ずれ量によって、ロ−ラ−ガイドの並行度を変化させ
て、前記ロ−ラ−ケ−ジに対する締め付け与圧の分布を
変更させ、前記ロ−ラ−ケ−ジのずれ方向を変えること
によりずれ量を制御する。この結果、ロ−ラ−ケ−ジの
ずれを補正し防止することが可能となる。また、何らか
の原因により、ロ−ラ−ケ−ジのずれ量が、一定値以上
になった場合、警報信号を出し、ずれに対して試料移動
台の必要な動作を同期して行うことにより、試料移動台
に本体への悪影響を回避することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る試料移動台を
図1〜図4を参照して説明する。図1は、本発明の一実
施例に係る試料移動台の全体を示すブロック図、図2
は、図1の実施例に係る試料移動台本体の略示説明図、
図3は、図1の実施例に係る試料移動台本体の略示平面
図、図4は、本発明の一実施例に係る試料移動台の補正
制御部を示すブロック図、図5は、本発明の他の一実施
例に係る試料移動台本体の略示平面図である。
【0013】まず、試料移動台の全体構成を説明する。
図1,2において、試料移動台は、固定されたベ−ス3
上を摺動するXテ−ブル2と前記Xテ−ブル2上を摺動
するYテ−ブル1とから構成されている。前記Yテ−ブ
ル1,Xテ−ブル2は、それぞれに有する駆動モ−タ6
と駆動ロ−ラ6a,bによりそれぞれX,Y方向に移動
する。また、Yテ−ブル1上には、平面ミラ−4がX,
Yの両方向に取り付けられており、試料移動台外に取り
付けられたレ−ザ干渉計5により、試料移動台の位置を
正確に測定できる。
【0014】さらに、Yテ−ブル1上には、試料9が保
持機構により保持される。モ−タ6には、タコジェネレ
−タ7が取り付けられており、速度負帰還制御が行われ
ている。試料移動台全体の制御は、制御装置8によって
行われる。前記テ−ブルX,Yの案内は、ロ−ラ−ガイ
ド10、11が設けられている。
【0015】次に、さらに祥しく試料移動台本体を説明
する。図3おいて、ロ−ラ−ガイド10,11は、それ
ぞれ固定側のクロスロ−ラ−ガイド10a,11aと移
動側のクロスロ−ラ−ガイド10b(図示せず),11
bとからなり、前記10a,10b、11a,11bと
が組となり、Yテ−ブル1上に二組,Xテ−ブル2上に
二組設けられている。前記各組のロ−ラ−ガイドには、
それぞれにロ−ラ−ケ−ジ12,13が添設されてい
る。
【0016】前記ロ−ラ−ケ−ジ12,13の一端は、
直線移動形のポテンショメ−タ15,16それぞれに連
結されている。前記各テ−ブルX,Yが移動した場合、
前記ロ−ラ−ケ−ジ12,13も移動し、前記ポテンシ
ョメ−タ15,16の抵抗値は、ロ−ラ−ケ−ジ12,
13の移動量に比例して変化する。前記ロ−ラ−ケ−ジ
12,13のずれが発生しない場合、前記各テ−ブル
X,Yの位置によって、前記ポテンショメ−タ15,1
6の各抵抗値は一義的に決まるようになっている。
【0017】次に、補正制御機能を図3,4を参照して
説明する。補正制御機能を備えた補正制御部16は制御
装置8内に設けられている。テ−ブルYの場合を例とし
て説明する。前記補正制御部16には、前記ポテンショ
メ−タ16の抵抗値と前記テ−ブルYの現在座標位置信
号とが入力される。前記Yの現在座標位置信号よりずれ
無しにおける抵抗値が計算され、この抵抗値と前記ポテ
ンショメ−タ16の抵抗値とが比較する。
【0018】前記比較した偏差値によりずれ量範囲の異
常チェックがなされ、ずれ量が僅少、かつ、一定値以下
の場合、すなわち、正常と判断した場合、ずれ補正量を
計算し、補正信号を微動機構部18へ出力する。前記ず
れ量が大、かつ、一定値以上の場合には、試料移動台本
体が異常と判断し、試料移動台全体を制御する制御装置
8へ警報信号を出力する。テ−ブルXの場合も同様の制
御動作がなされる。
【0019】本実施例に係る試料移動台のずれ補正動作
を図3を参照して説明する。今、Y方向について、Y=
Ypの位置において、ロ−ラ−ケ−ジ13がずれを生じ
た場合を考える。この時のポテンショメ−タ16の抵抗
値をRとすれば、ずれ量ΔYは、 ΔY=Kp・{R−R(Yp)} となる。ここで、Kpは位置と抵抗に関する比例定数で
あり、R(Yp)は、ずれがない場合のポテンショメ−
タ16の抵抗値である。
【0020】次に、この結果をもとに、補正制御部16
の指令信号により、微動機構部18を駆動し、固定側の
前記クロスロ−ラ−ガイド11aの並行度を変更し、ロ
−ラ−ケ−ジ13に対する締め付け与圧の分布が変更す
る。これによって、ロ−ラ−ケ−ジ13ののずれの方向
を変えて、ずれ量を減少させる。
【0021】以上に示す処理を適当なサンプリング周期
で実施することにより、ロ−ラ−ケ−ジ13のずれ防止
を行うことが可能となる。X方向に関しても、上記Y方
向の場合と同様のことが行われる。また、何らかの原因
により、ロ−ラ−ケ−ジ12,13のずれ量が、規定値
以上になった場合、補正制御部16から警報信号を出力
し、制御装置8により制御することにより、ロ−ラ−ケ
−ジのずれによる試料移動台本体への悪影響を回避する
ことができる。
【0022】本実施例によれば、ロ−ラ−ケ−ジに無理
な力を加えることなく、ずれを防止することが可能であ
る。また、適当なサンプリング周期でロ−ラ−ケ−ジの
ずれをモニタすることによりロ−ラ−ケ−ジのずれによ
る試料移動台本体への悪影響を回避することが可能でお
り、試料移動台の安定性、信頼性を向上することができ
る。
【0023】図5に示す如く、ポテンショメ−タ15,
16のかわりに、リミットセンサL.Sを使用して、リ
ミットセンサL.Sのオン、オフを検出して、微動機構
部17,18を駆動し、固定側のクロスロ−ラ−ガイド
10a,11aの並行度を変更すれば、構成の簡略化が
可能であり、ほぼ同等の効果を得ることができる。
【0024】本発明は、上記実施例に限定されるもので
なく、例えば、補正制御部16の機能を制御装置8と別
体としても差し支えない。その場合、ロ−ラ−ケ−ジ1
2,13のずれ量が規定値以上になった場合、補正制御
部16から警報信号を試料移動台全体の前記制御装置8
に対して出力するようになる。また、前記微動機構部1
7による補正と試料移動台の試料9に対する他の動作と
を同期して実施しても差し支えない。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、ロ−ラ−ケ−ジに無理な力を加えることなくずれ
を防止し、適当なサンプリング周期でロ−ラ−ケ−ジの
ずれをモニタすることにより、ロ−ラ−ケ−ジのずれに
よる試料移動台本体への悪影響を回避し、安定性、信頼
性を向上させた試料移動台を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る試料移動台の全体を示
すブロック図である。
【図2】図1の実施例に係る試料移動台本体の略示説明
図である。
【図3】図1の実施例に係る試料移動台本体の略示平面
図である。
【図4】図1の実施例に係る試料移動台の補正制御部を
示すブロック図である。
【図5】本発明の他の一実施例に係る試料移動台本体の
略示平面図である。
【図6】従来の試料移動台本体の略示平面図である。
【図7】従来の他の試料移動台本体の略示平面図であ
る。
【符号の説明】
1 Yテ−ブル 2 Xテ−ブル 3 ベ−ス 4 平面ミラ− 5 レ−ザ干渉計 6 駆動モ−タ 6a,6b 駆動ロ−ル 7 タコジェネレ−タ 8 制御装置 9 試料 10,11 ロ−ラ−ガイド 10a,10b,11a,11b クロスロ−ラ−ガイ
ド 12,13 ロ−ラ−ケ−ジ 14 ストッパ 15,16 ポテンショメ−タ 16 補正制御部 17,18 微動機構部 L.S リミットセンサ 19 スプリング

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定テ−ブルと、前記テ−ブル上を一方
    向に移動する中間テ−ブルと、前記中間テ−ブル上を一
    方向に移動するトップテ−ブルと、前記固定テ−ブルと
    中間テ−ブルとの案内機構としてのロ−ラ−ガイド組
    と、前記中間テ−ブルとトップテ−ブルとの案内機構と
    してのロ−ラ−ガイド組と、各テ−ブルを駆動する駆動
    機構と、各駆動機構の制御を行う制御装置とからなる試
    料移動台において、 前記ロ−ラ−ガイド組のロ−ラ−ケ−ジのずれを補正す
    る機構を設けたことを特徴とする試料移動台。
  2. 【請求項2】 ロ−ラ−ケ−ジのずれを補正する機構
    は、前記ロ−ラ−ケ−ジのずれ検出部と、前記検出値に
    基ずき前記ずれの補正量を出力する補正制御部と、前記
    補正制御指令信号により前記ロ−ラ−ケ−ジのずれを補
    正する補正駆動部とを具備することを特徴とする請求項
    1記載の試料移動台。
  3. 【請求項3】 補正制御部は、ロ−ラ−ケ−ジのずれの
    検出値が一定値以上の場合に警報を出力することを特徴
    とする請求項2記載の試料移動台。
  4. 【請求項4】 補正制御部を各駆動機構の制御を行う制
    御装置内に設けたことを特徴とする請求項2,3記載の
    いずれかの試料移動台。
  5. 【請求項5】 ロ−ラ−ケ−ジのずれ検出部は、ロ−ラ
    −ケ−ジと連結されたポテンショメ−タにより検出する
    ことを特徴とする請求項2ないし4記載のいずれかの試
    料移動台。
  6. 【請求項6】 ロ−ラ−ケ−ジのずれ検出部は、リミッ
    トセンサにより行うことを特徴とする請求項2ないし4
    記載のいずれかの試料移動台。
  7. 【請求項7】 ロ−ラ−ケ−ジのずれ補正を一定サンプ
    リング毎に行うことを特徴とする請求項1ないし6記載
    のいずれかの試料移動台。
  8. 【請求項8】 ロ−ラ−ケ−ジのずれの補正動作と、試
    料移動台における他の動作とを同期化する手段を有する
    ことを特徴とする請求項1ないし7記載の試料移動台。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002227837A (ja) * 2001-01-31 2002-08-14 Toshiba Mach Co Ltd 有限型ころがり案内のずれ補正方法および装置
KR102528371B1 (ko) * 2022-03-14 2023-05-03 (주)오로스테크놀로지 광학 장비의 이동 장치

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