JPH06324920A - データベースシステムの自動チューニング装置 - Google Patents
データベースシステムの自動チューニング装置Info
- Publication number
- JPH06324920A JPH06324920A JP5108253A JP10825393A JPH06324920A JP H06324920 A JPH06324920 A JP H06324920A JP 5108253 A JP5108253 A JP 5108253A JP 10825393 A JP10825393 A JP 10825393A JP H06324920 A JPH06324920 A JP H06324920A
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーブル及びテンポラリログの外部記憶装置
への割り当て及びバッファプールの定義を最適に決定す
ることのできる自動チューニング装置を提供することを
目的とする。 【構成】 各ディスク、各テーブル及びテンポラリログ
の負荷を測定し(ステップa)、負荷が基準値以上のデ
ィスクがあれば(ステップb)、自動的にディスク割り
当ての変更を行なう(ステップc)。
への割り当て及びバッファプールの定義を最適に決定す
ることのできる自動チューニング装置を提供することを
目的とする。 【構成】 各ディスク、各テーブル及びテンポラリログ
の負荷を測定し(ステップa)、負荷が基準値以上のデ
ィスクがあれば(ステップb)、自動的にディスク割り
当ての変更を行なう(ステップc)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の外部記憶装置が
使用されるデータベースシステムにおいて、関係データ
ベースを構成する各テーブル及びテンポラリログの各外
部記憶装置への割り当て、及びメモリ上に定義されるバ
ッファプールの定義を最適に行なうための自動チューニ
ング装置に関する。
使用されるデータベースシステムにおいて、関係データ
ベースを構成する各テーブル及びテンポラリログの各外
部記憶装置への割り当て、及びメモリ上に定義されるバ
ッファプールの定義を最適に行なうための自動チューニ
ング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の固定ディスク装置等の外部記憶装
置を有するデータベースシステムにおいては、関係デー
タベースを構成する各テーブル及び障害復旧のためのテ
ンポラリログは各外部記憶装置に分散して割り当てられ
る。また、外部記憶装置に格納されたテーブルのアクセ
スを早くするため、メモリ上にバッファプールが設けら
れる。このバッファプールは、アプリケーションプログ
ラムがテーブルをアクセスするとき、そのほとんどをメ
モリへのアクセスのみで済ますことをねらっており、い
わば外部記憶装置のためのキャシュメモリとしての効果
(キャッシング効果)を有するものである。
置を有するデータベースシステムにおいては、関係デー
タベースを構成する各テーブル及び障害復旧のためのテ
ンポラリログは各外部記憶装置に分散して割り当てられ
る。また、外部記憶装置に格納されたテーブルのアクセ
スを早くするため、メモリ上にバッファプールが設けら
れる。このバッファプールは、アプリケーションプログ
ラムがテーブルをアクセスするとき、そのほとんどをメ
モリへのアクセスのみで済ますことをねらっており、い
わば外部記憶装置のためのキャシュメモリとしての効果
(キャッシング効果)を有するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数の外部記憶装置に
テーブル及びテンポラリログが割り当てられる場合、割
り当てが適切でないと、特定の外部記憶装置へのアクセ
スが集中し、アクセスが集中する外部記憶装置では著し
く待ち時間が長くなるので、それに割り当てられたテー
ブル又はテンポラリログのアクセス時間が著しく長くな
るという問題を生じる。
テーブル及びテンポラリログが割り当てられる場合、割
り当てが適切でないと、特定の外部記憶装置へのアクセ
スが集中し、アクセスが集中する外部記憶装置では著し
く待ち時間が長くなるので、それに割り当てられたテー
ブル又はテンポラリログのアクセス時間が著しく長くな
るという問題を生じる。
【0004】また、メモリ上のバッファプールの定義が
適切でないと、参照及び更新の回数の少ないバッファ、
或いは前述のキャッシング効果が少ないバッファが含ま
れることになり、限られたメモリ量の中で性能を最大限
に発揮できないという問題を生じる。したがって本発明
の目的は、テーブル及びテンポラリログの外部記憶装置
への割り当て及びバッファプールの定義を最適に決定す
ることのできる自動チューニング装置を提供することを
目的とする。
適切でないと、参照及び更新の回数の少ないバッファ、
或いは前述のキャッシング効果が少ないバッファが含ま
れることになり、限られたメモリ量の中で性能を最大限
に発揮できないという問題を生じる。したがって本発明
の目的は、テーブル及びテンポラリログの外部記憶装置
への割り当て及びバッファプールの定義を最適に決定す
ることのできる自動チューニング装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
テーブルからなる関係データベース及び障害復旧のため
のテンポラリログを格納する複数の外部記憶装置を具備
するデータベースシステムにおける各テーブル及びテン
ポラリログを各外部記憶装置に最適に割り当てるための
自動チューニング装置であって、各テーブル及びテンポ
ラリログについての動作時における負荷を測定する負荷
測定手段と、各外部記憶装置に割り当てられたテーブル
及びテンポラリログの負荷の総和が所定の基準値以下で
あるか否かを判定する負荷判定手段と、該負荷の総和が
基準値以上である外部記憶装置があるとき、すべての外
部記憶装置について基準値以下となるようにテーブル及
びテンポラリログの割り当ての変更を行なう割り当て変
更手段とを具備することを特徴とするデータベースシス
テムの自動チューニング装置が提供される。
テーブルからなる関係データベース及び障害復旧のため
のテンポラリログを格納する複数の外部記憶装置を具備
するデータベースシステムにおける各テーブル及びテン
ポラリログを各外部記憶装置に最適に割り当てるための
自動チューニング装置であって、各テーブル及びテンポ
ラリログについての動作時における負荷を測定する負荷
測定手段と、各外部記憶装置に割り当てられたテーブル
及びテンポラリログの負荷の総和が所定の基準値以下で
あるか否かを判定する負荷判定手段と、該負荷の総和が
基準値以上である外部記憶装置があるとき、すべての外
部記憶装置について基準値以下となるようにテーブル及
びテンポラリログの割り当ての変更を行なう割り当て変
更手段とを具備することを特徴とするデータベースシス
テムの自動チューニング装置が提供される。
【0006】また、本発明によれば、外部記憶装置に格
納されるデータベースとメモリ上に定義され該データベ
ースのアクセスを仲介する複数のバッファプールとを具
備するデータベースシステムにおけるバッファプールの
定義を最適に決定するための自動チューニング装置であ
って、動作時における各バッファプールの性能を表わす
性能パラメータを評価する性能パラメータ評価手段と、
各バッファプールについて該性能パラメータ評価手段が
評価した性能パラメータが基準範囲内にあるか否かを判
定する性能パラメータ判定手段と、基準範囲内にないバ
ッファプールの定義を変更する定義変更手段とを具備す
ることを特徴とするデータベースシステムの自動チュー
ニング装置が提供される。
納されるデータベースとメモリ上に定義され該データベ
ースのアクセスを仲介する複数のバッファプールとを具
備するデータベースシステムにおけるバッファプールの
定義を最適に決定するための自動チューニング装置であ
って、動作時における各バッファプールの性能を表わす
性能パラメータを評価する性能パラメータ評価手段と、
各バッファプールについて該性能パラメータ評価手段が
評価した性能パラメータが基準範囲内にあるか否かを判
定する性能パラメータ判定手段と、基準範囲内にないバ
ッファプールの定義を変更する定義変更手段とを具備す
ることを特徴とするデータベースシステムの自動チュー
ニング装置が提供される。
【0007】
【作用】各テーブル及びテンポラリログについての負荷
を測定し、各外部記憶装置に割り当てられたものの総和
が基準値以下になるように割り当てを変更することによ
って最適な割り当てが自動的に決定される。また、バッ
ファプール毎の性能パラメータを評価しそれが基準範囲
内にあるか否かを判定することによって使用頻度の少な
いバッファプール或いはキャッシング効果の少ないバッ
ファプールが特定され、それらについて定義を変更する
ことによって最適なバッファプールの定義が自動的に達
成される。
を測定し、各外部記憶装置に割り当てられたものの総和
が基準値以下になるように割り当てを変更することによ
って最適な割り当てが自動的に決定される。また、バッ
ファプール毎の性能パラメータを評価しそれが基準範囲
内にあるか否かを判定することによって使用頻度の少な
いバッファプール或いはキャッシング効果の少ないバッ
ファプールが特定され、それらについて定義を変更する
ことによって最適なバッファプールの定義が自動的に達
成される。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係る自動チューニング部10
が設けられたデータベースシステムの概念的な構成を表
わすブロック図である。ディスク12−1〜12−3に
は、関係データベースを構成するテーブル14−1〜1
4−5の格納領域とともに、障害復帰のためのテンポラ
リログ16の領域が設けられる。メモリ18上にはアプ
リケーションプログラム20からのテーブル14−1〜
14−5の参照・更新の時間を短縮するためにバッファ
プール22の領域が設けられる。メモリ18上にはさら
にテンポラリログ16への書き込みのためのログバッフ
ァ24が設けられる。在庫管理デーモン26はCPUの
空き時間を使ってバッファプール22の内容の一部をデ
ータベース14へ書き込んでバッファプール22に空き
領域をつくる働きをする。ログデーモン28はログバッ
ファ24からテンポラリログ16への書き込みを行な
う。なお、テンポラリログ16は障害から復帰するた
め、各トランザクションが終了するまでのデータベース
更新命令を不揮発性メモリへ格納しておくためのもので
ある。データベース管理システム30は以上の動作の制
御・管理を担当する。
が設けられたデータベースシステムの概念的な構成を表
わすブロック図である。ディスク12−1〜12−3に
は、関係データベースを構成するテーブル14−1〜1
4−5の格納領域とともに、障害復帰のためのテンポラ
リログ16の領域が設けられる。メモリ18上にはアプ
リケーションプログラム20からのテーブル14−1〜
14−5の参照・更新の時間を短縮するためにバッファ
プール22の領域が設けられる。メモリ18上にはさら
にテンポラリログ16への書き込みのためのログバッフ
ァ24が設けられる。在庫管理デーモン26はCPUの
空き時間を使ってバッファプール22の内容の一部をデ
ータベース14へ書き込んでバッファプール22に空き
領域をつくる働きをする。ログデーモン28はログバッ
ファ24からテンポラリログ16への書き込みを行な
う。なお、テンポラリログ16は障害から復帰するた
め、各トランザクションが終了するまでのデータベース
更新命令を不揮発性メモリへ格納しておくためのもので
ある。データベース管理システム30は以上の動作の制
御・管理を担当する。
【0009】なお、当業者にとって自明のことである
が、自動チューニング部10、アプリケーションプログ
ラム20、デーモン26,28、データベース管理シス
テム30は、いずれも汎用コンピュータ上で並列動作す
るソフトウェアより実現される。図2は自動チューニン
グ部10におけるディスク割り当ての自動チューニング
処理を表わすフローチャートである。この処理が起動さ
れると、最初に、アプリケーションプログラム20の動
作中において、各ディスク12−1〜12−3の負荷及
び各ディスクに格納されたテーブル14−1〜14−5
及びテンポラリログ16の負荷を測定する(ステップ
a)。各ディスクの負荷とは各ディスクが転送要求のサ
ービスに費やした時間の割合をいい、負荷60%とは、
例えば10秒間のうち平均6秒間が転送要求のサービス
に費されていることを示す。テーブル及びテンポラリロ
グの負荷とは、各テーブル及びテンポラリログについて
ディスクが転送要求のサービスに費した時間の割合をい
う。次に各ディスクの負荷を基準値、例えば50%と比
較し、基準値以上の負荷がかかっているディスクがある
か否かを判定する(ステップb)。例えば各ディスク1
2−1の負荷が表1の様であったとすると、ディスク1
2−3が基準値50%を超えている。
が、自動チューニング部10、アプリケーションプログ
ラム20、デーモン26,28、データベース管理シス
テム30は、いずれも汎用コンピュータ上で並列動作す
るソフトウェアより実現される。図2は自動チューニン
グ部10におけるディスク割り当ての自動チューニング
処理を表わすフローチャートである。この処理が起動さ
れると、最初に、アプリケーションプログラム20の動
作中において、各ディスク12−1〜12−3の負荷及
び各ディスクに格納されたテーブル14−1〜14−5
及びテンポラリログ16の負荷を測定する(ステップ
a)。各ディスクの負荷とは各ディスクが転送要求のサ
ービスに費やした時間の割合をいい、負荷60%とは、
例えば10秒間のうち平均6秒間が転送要求のサービス
に費されていることを示す。テーブル及びテンポラリロ
グの負荷とは、各テーブル及びテンポラリログについて
ディスクが転送要求のサービスに費した時間の割合をい
う。次に各ディスクの負荷を基準値、例えば50%と比
較し、基準値以上の負荷がかかっているディスクがある
か否かを判定する(ステップb)。例えば各ディスク1
2−1の負荷が表1の様であったとすると、ディスク1
2−3が基準値50%を超えている。
【0010】表1 ディスク12−1 20% ディスク12−2 45% ディスク12−3 70% ディスク12−3についてみてみると、テーブル、テン
ポラリログの負荷は表2のようであったとする。
ポラリログの負荷は表2のようであったとする。
【0011】表2 テーブル14−4 25% テーブル14−5 40% テンポラリログ 5% 上記の場合、テーブル14−4の割り当てをディスク1
2−3からディスク12−1に変更すれば、各ディスク
の負荷は50%以下になる(ステップc)。
2−3からディスク12−1に変更すれば、各ディスク
の負荷は50%以下になる(ステップc)。
【0012】図3は自動チューニング部10におけるバ
ッファ定義の自動チューニング処理を表わすフローチャ
ートである。図3において、ステップaでアプリケーシ
ョンプログラム20が動作している間にバッファの性能
を表わす性能パラメータが測定される。性能パラメータ
には以下の様なものがある。 イ)バッファ参照回数 ロ)バッファ更新回数 ハ)READ回数 ニ)WRITE回数 ハ)のREAD回数は、テーブルの内容を参照するため
に対応するバッファへ出された参照命令に対して、対象
とするレコードがバッファ内にないためにディスクをR
EADした回数である。ニ)のWRITE回数は対応す
るバッファからディスクへWRITEした回数である。
ッファ定義の自動チューニング処理を表わすフローチャ
ートである。図3において、ステップaでアプリケーシ
ョンプログラム20が動作している間にバッファの性能
を表わす性能パラメータが測定される。性能パラメータ
には以下の様なものがある。 イ)バッファ参照回数 ロ)バッファ更新回数 ハ)READ回数 ニ)WRITE回数 ハ)のREAD回数は、テーブルの内容を参照するため
に対応するバッファへ出された参照命令に対して、対象
とするレコードがバッファ内にないためにディスクをR
EADした回数である。ニ)のWRITE回数は対応す
るバッファからディスクへWRITEした回数である。
【0013】ステップbにおいて、アクセス頻度すなわ
ち、バッファ参照回数及びバッファ更新回数の合計が所
定の基準値以下であるバッファがあるか否かが判定され
る。そのようなバッファが複数存在すれば、上記の回数
が基準値以下となる範囲でバッファが統合されてメモリ
が解放される(ステップc)。次に、ステップdにおい
て、キャッシング効果の少ないバッファがあるか否かが
判定される。キャッシング効果については次の値を計算
して基準値と比較することによって判断される。
ち、バッファ参照回数及びバッファ更新回数の合計が所
定の基準値以下であるバッファがあるか否かが判定され
る。そのようなバッファが複数存在すれば、上記の回数
が基準値以下となる範囲でバッファが統合されてメモリ
が解放される(ステップc)。次に、ステップdにおい
て、キャッシング効果の少ないバッファがあるか否かが
判定される。キャッシング効果については次の値を計算
して基準値と比較することによって判断される。
【0014】 (参照回数−READ回数)/(参照回数) (更新回数−WRITE回数)/(更新回数) なお、上記の値はキャッシング効果が高い程100%に
近づく。ステップdにおいてキャッシング効果が小さい
と判断されたバッファについては、ステップeにおい
て、そのバッファに割り当てられたページ数が、ステッ
プcにおいて解放されたメモリ分だけ増やされる。
近づく。ステップdにおいてキャッシング効果が小さい
と判断されたバッファについては、ステップeにおい
て、そのバッファに割り当てられたページ数が、ステッ
プcにおいて解放されたメモリ分だけ増やされる。
【0015】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明によれば、
ディスクの割り当て及びバッファプールの定義が自動的
にチューニングされる。
ディスクの割り当て及びバッファプールの定義が自動的
にチューニングされる。
【図1】本発明に係る自動チューニング部10を備えた
データベースシステムの概念的な構成を表わすブロック
図である。
データベースシステムの概念的な構成を表わすブロック
図である。
【図2】ディスク割り当ての自動チューニング処理を表
わすフローチャートである。
わすフローチャートである。
【図3】バッファ定義の自動チューニング処理を表わす
フローチャートである。
フローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のテーブルからなる関係データベー
ス及び障害復旧のためのテンポラリログを格納する複数
の外部記憶装置を具備するデータベースシステムにおけ
る各テーブル及びテンポラリログを各外部記憶装置に最
適に割り当てるための自動チューニング装置であって、 各テーブル及びテンポラリログについての動作時におけ
る負荷を測定する負荷測定手段と、 各外部記憶装置に割り当てられたテーブル及びテンポラ
リログの負荷の総和が所定の基準値以下であるか否かを
判定する負荷判定手段と、 該負荷の総和が基準値以上である外部記憶装置があると
き、すべての外部記憶装置について基準値以下となるよ
うにテーブル及びテンポラリログの割り当ての変更を行
なう割り当て変更手段とを具備することを特徴とするデ
ータベースシステムの自動チューニング装置。 - 【請求項2】 外部記憶装置に格納されるデータベース
とメモリ上に定義され該データベースのアクセスを仲介
する複数のバッファプールとを具備するデータベースシ
ステムにおけるバッファプールの定義を最適に決定する
ための自動チューニング装置であって、 動作時における各バッファプールの性能を表わす性能パ
ラメータを評価する性能パラメータ評価手段と、 各バッファプールについて該性能パラメータ評価手段が
評価した性能パラメータが基準範囲内にあるか否かを判
定する性能パラメータ判定手段と、 基準範囲内にないバッファプールの定義を変更する定義
変更手段とを具備することを特徴とするデータベースシ
ステムの自動チューニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108253A JPH06324920A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | データベースシステムの自動チューニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108253A JPH06324920A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | データベースシステムの自動チューニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324920A true JPH06324920A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14479978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5108253A Pending JPH06324920A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | データベースシステムの自動チューニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934826B2 (en) * | 2002-03-26 | 2005-08-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for dynamically allocating memory and managing memory allocated to logging in a storage area network |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5108253A patent/JPH06324920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6934826B2 (en) * | 2002-03-26 | 2005-08-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for dynamically allocating memory and managing memory allocated to logging in a storage area network |
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