JPH06324Y2 - 液体チッソの滴下器ノズル - Google Patents
液体チッソの滴下器ノズルInfo
- Publication number
- JPH06324Y2 JPH06324Y2 JP1990102192U JP10219290U JPH06324Y2 JP H06324 Y2 JPH06324 Y2 JP H06324Y2 JP 1990102192 U JP1990102192 U JP 1990102192U JP 10219290 U JP10219290 U JP 10219290U JP H06324 Y2 JPH06324 Y2 JP H06324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- nozzle
- liquid nitrogen
- handle
- adjusting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 24
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 title claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vacuum Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] 本考案は、酒等の飲用缶内にチッソを注入させるための
液体チッソの滴下器ノズルの構造に関するものである。
液体チッソの滴下器ノズルの構造に関するものである。
従来の酒類を入れたアルミ缶等は、一寸した圧力で凹ん
でしまっていた。
でしまっていた。
しかしながら缶内にチッソを封入することで内部圧力が
高まり強度を有するものとなると同時に、内容物の酸化
防止にもなることが判明した。
高まり強度を有するものとなると同時に、内容物の酸化
防止にもなることが判明した。
[考案の構成] そこで本考案は、酒缶内にチッソを一定量入れるための
液体チッソ滴下用のノズルを提供するものである。
液体チッソ滴下用のノズルを提供するものである。
酒類を収納させたのち、缶口にてハンドルを押し上げる
ことにより、一定量のチッソが缶内に滴下されるように
してある。そのためにチッソボンベのノズルを蓋してい
る弁にハンドルを固着させておき、ハンドルを押し上げ
るとノズルが開口し、同時に第1弁は、内部に配置した
調整プレートを蓋し、この弁と調整プレートとの間に形
成された定量室内の定量チッソを滴下するようにしてあ
る。
ことにより、一定量のチッソが缶内に滴下されるように
してある。そのためにチッソボンベのノズルを蓋してい
る弁にハンドルを固着させておき、ハンドルを押し上げ
るとノズルが開口し、同時に第1弁は、内部に配置した
調整プレートを蓋し、この弁と調整プレートとの間に形
成された定量室内の定量チッソを滴下するようにしてあ
る。
[実施例] 次に図面を示す一実施例に従って本考案を説明する。液
体チッソボンベ1(点線にて一部分を示してある)のノ
ズル2内の空胴部3は、上方が内壁にネジ山4を有する
ネジ孔となっており、ここには、外側にネジ山を有し中
央に開口5を有する調整プレート6が螺合されており、
さらにこの空胴部3の下方は下端の滴下口7に向かい径
が徐々に小さくなる逆円錐状(円錐孔8)に形成され、
この円錐孔8内の途中には弁9が係合されており、この
弁9には、滴下口7の外部に吊下げてあるハンドル10
が固定されている。
体チッソボンベ1(点線にて一部分を示してある)のノ
ズル2内の空胴部3は、上方が内壁にネジ山4を有する
ネジ孔となっており、ここには、外側にネジ山を有し中
央に開口5を有する調整プレート6が螺合されており、
さらにこの空胴部3の下方は下端の滴下口7に向かい径
が徐々に小さくなる逆円錐状(円錐孔8)に形成され、
この円錐孔8内の途中には弁9が係合されており、この
弁9には、滴下口7の外部に吊下げてあるハンドル10
が固定されている。
したがって、調整プレート6は、ネジ孔内を螺動して上
下スライドし、弁9との間隔が調整でき、よってこの調
整プレートと弁間の定量室11の大きさを調整すること
ができる。
下スライドし、弁9との間隔が調整でき、よってこの調
整プレートと弁間の定量室11の大きさを調整すること
ができる。
この液体チッソの滴下器を使用する時は、酒類の缶12
に酒類を収納したのちに、缶12(点線にて示してあ
る)にてハンドル10を押上げると、ハンドル10によ
り弁9は、点線にて示された位置まで押上げられ、調整
プレート6の開口5を蓋するとともに停止され、この弁
9と調整プレート6との間の定量室11内に入っていた
チッソが滴下口7より缶12内に流下する。
に酒類を収納したのちに、缶12(点線にて示してあ
る)にてハンドル10を押上げると、ハンドル10によ
り弁9は、点線にて示された位置まで押上げられ、調整
プレート6の開口5を蓋するとともに停止され、この弁
9と調整プレート6との間の定量室11内に入っていた
チッソが滴下口7より缶12内に流下する。
その後、缶12を取り去り、ハンドル10の押上げを解
除すると、弁6はハンドルの重量により落下し、円錐孔
8の途中に係合されて孔を蓋する。そしてこの弁9の上
部の定量室11には、再びボンベ1内のチッソが調整プ
レート6の開口5より供給されて満たされる。滴下する
チッソ量は、調整プレート6を上下させることにより定
量室11の大小を変更することで調整できる。
除すると、弁6はハンドルの重量により落下し、円錐孔
8の途中に係合されて孔を蓋する。そしてこの弁9の上
部の定量室11には、再びボンベ1内のチッソが調整プ
レート6の開口5より供給されて満たされる。滴下する
チッソ量は、調整プレート6を上下させることにより定
量室11の大小を変更することで調整できる。
[考案の効果] 本考案案によれば、上記したようにして、簡単に酒缶等
にチッソを滴下でき、しかもその滴下量を調整できるも
のである。
にチッソを滴下でき、しかもその滴下量を調整できるも
のである。
図は、ノズル部の断面図である。 1……ボンベ 2……ノズル 4……ネジ山 5……開口 6……調整プレート 7……滴下口 9……弁 10……ハンドル 11……定量室 12……酒缶
Claims (1)
- 【請求項1】ノズルの内部の孔を、注出口に向かい径が
徐々に小さくなるように逆円錐状に形成してあり、この
孔の途中に弁が注出口を経て外部に吊下げたハンドルの
重量により係合されており、さらにこの弁より奥の孔内
にこの弁との間に間隔を有して中央に開口部を有する調
整プレートが螺合されている液体チッソの滴下器ノズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990102192U JPH06324Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 液体チッソの滴下器ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990102192U JPH06324Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 液体チッソの滴下器ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460805U JPH0460805U (ja) | 1992-05-25 |
| JPH06324Y2 true JPH06324Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31846227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990102192U Expired - Lifetime JPH06324Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 液体チッソの滴下器ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP1990102192U patent/JPH06324Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460805U (ja) | 1992-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06324Y2 (ja) | 液体チッソの滴下器ノズル | |
| JP2574624Y2 (ja) | 液体定量注出容器 | |
| JP2517459Y2 (ja) | 定量粉体噴出容器 | |
| JPH0344678Y2 (ja) | ||
| JPS61175165U (ja) | ||
| JPS6016522Y2 (ja) | キャップ付定量栓 | |
| JPH0644842Y2 (ja) | 液体定量分配器 | |
| JP2508389Y2 (ja) | 計量液体注出容器 | |
| JPH0290257U (ja) | ||
| JPH0331738Y2 (ja) | ||
| JPH0535075Y2 (ja) | ||
| JP2597177Y2 (ja) | 育毛剤容器 | |
| JP2602486Y2 (ja) | 容器用注出具 | |
| JPS6453051U (ja) | ||
| JPH082120Y2 (ja) | スクイズ容器 | |
| JPH0279252U (ja) | ||
| JPS6238931Y2 (ja) | ||
| JPH0454935Y2 (ja) | ||
| JPS58145134U (ja) | 内容液加圧注出式液体容器 | |
| JPS6034584Y2 (ja) | 紙製容器等の注出口 | |
| JP2521993Y2 (ja) | 計量液体注出容器 | |
| JPS63166952U (ja) | ||
| JPS6242547U (ja) | ||
| JPH0128030Y2 (ja) | ||
| JPS5824841Y2 (ja) | 注出栓装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |