JPH06325041A - 視覚化によるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理 方法 - Google Patents
視覚化によるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理 方法Info
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Abstract
互関連また相互依存関係のある、工程、リソ−ス及び商
品流通からなるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理
を視覚化して行う。 【構成】フロ−プロセスについての情報を有するデ−タ
ベ−スを供給し、図形化により問題点と解決策の両方
を、文書的にそして(または)一時的にディスプレイす
る。しるしは解決方策、容量、最小レベル、フロ−及び
変動のみならず、符号の視覚的判別を供給するためディ
スプレイ上で示されることが可能である。加えて、デ−
タベ−スへのアクセスは新しい情報を映すためディスプ
レイを最新化すること、そして「...ならどうする」
のシナリオを実行することを可能にする。デ−タベ−ス
へのアクセスは、ディスプレイされる対象物を通過し
て、質問、ディスプレイされる様々な情報を許可する。
Description
方法、特に情報伝達のコンピュ−タシステムの使用によ
り、複数の相互依存及び相互関連する工程、リ−スおよ
び商品流通から成るフロ−プロセスの将来計画および動
的管理の方法に関するものである。
に対する競合的な需要に対処するためのプログラム及び
計画を、効果的かつ能率的に実行するため、フロ−プロ
セスの管理が要求される。例えば、水力発電所では、複
数の時間周期における電力需要に答えるため、給水能力
及び水の貯蔵能力及と一致する発電力の管理が必要にな
る。これに加えて、この発電所はまた、電力売買が行わ
れるグリッドに接続されており、そのため発電所は分配
されるリソ−スおよび(または)フロ−を必要とする。
よる電力需要の増加というように、時間の経過および事
の発生に伴い、ほとんどの場合元の計画とは異なる、フ
ロ−及びリソ−スの使用についての再計画の工程が要求
される。同様に、工場では、装置や分配ネットワ−クを
通して、供給者から顧客への原料のフロを−効果的かつ
能率的に管理するために、多数の異なる原料のフロ−を
調整する必要がある。つまり、供給者、機械、職員、輸
送手段そして顧客といったリソ−ス、また生産活動の工
程、そしてたいていの場合、多種類のリソ−スからの収
集、アクセス、情報利用などが必要とされる。
コンピュ−タを利用することは周知である。このような
立案者は相互依存及び相互関連を監督するただ1つの装
置または設備、及びリソ−スやフロ−の限りある容量か
ら、フロ−又は生産計画といったフロ−プロセスの一部
に注目する。また、容量を勘案せずおよび(または)工
場のフロ−プロセスを統合することもせずに、分配ネッ
トワ−クのフロ−にのみ注目していた立案者もいた。ま
た、シ−トプログラムを拡大しようと試みたが、非光学
的解決策が作製されるという結果、及び使用されるフロ
−、リソ−ス、工程の数の多さにより計画が阻まれてき
た立案者もいた。また、計画開発のため、線型計画法ま
たは技術の多様化に努めてきた。そして中には立案者は
操作するのに、また、結果を解明するのに十分な設備が
ないこと、そしてこれらの機械は使用しずらいというこ
とに気付いた者もいた。
するにあたり、抑制を含む複雑な相互依存関係及び相互
関連を持つことは、効果的なフロ−プロセス計画に重大
な問題を引き起こす。これらの問題に対する、効果的な
打開策がないため、工場設備を取り付ける際のコスト
高、利用状況の低さ、非効率的な顧客へのサ−ビスを招
く。この打開策及び複雑な相互依存関係及び相互関連を
視覚化することこそが最重要課題である。
−プロセスに関する情報を含むデ−タベ−スが空間的及
び暫時の状況で行う役割であるフロ−プロセスをディス
プレイすべきである。こういったシステムはディスプレ
イの複雑さを減らすため、集合的な情報をディスプレイ
する能力を持つべきである。また、ユ−ザ−にフロ−プ
ロセスの限定されたセットをディスプレイする能力、及
びそれらを検討する能力、または多種類のセットを作製
する能力、及び新しいディスプレイを作製するセットを
操作する能力を持つべきである。また、ディスプレイを
即時的に実行する能力も備えるべきである。
商品を構成要素に持つフロ−プロセスを作製するため、
情報をデ−タベ−スに入力し、または情報はリソ−スや
工程を示すイコンを作製すること、及びそれらを商品流
通または線により結び付けることによりディスプレイか
ら作製されるべきだ。計画の最新化をはかるため、方
法、及びシステムは、また、将来計画における問題点の
光学的解決策、そして複数の時間周期における将来計画
の様々な状況を視覚化する能力を供給すべきである。こ
のシステムにより、従来、図でディスプレイされること
ができなかった情報ではない、より優れた付加的な情報
をディスプレイするウインドウをもっとも効果的に使用
することができる。
て、コンピュ−タシステムを使用した将来的スケジュ−
ル、周期的モニタ−リング、及び複数の相互依存関係及
び相互関連のリソ−スの動的管理といった方法が示され
ている。その方法はリソ−スについての情報を持つデ−
タベ−スを供給し、及び時間的役割を行うリソ−スの使
用及び利用を図でディスプレイすることを含む。スケジ
ュ−ル、リソ−スの状態、及び不調和についての情報の
みならず、符号の視覚化を供給するため、ディスプレイ
上にしるしを明示する。加えて、連続ディスプレイの最
新化を供給するため、デ−タベ−スへのアクセスは可能
となる、これによりリソ−スのディスプレイはデ−タベ
−スにおいて最新のものとなる。またデ−タベ−スへの
アクセスによりオペレ−タはリソ−スについての多様
で、賢明な情報を呼び出すことができ、そして、デ−タ
ベ−スのアクセスはイベントや手続の探知をするのにも
使用できる。その方法は空間的ディスプレイの使用は含
まれないし、リソ−スが原料を別の物質にする、または
工程と呼ばれる一連の変化からなる、またフロ−または
原料の変動をも含む、すべての製造工場でのオペレ−シ
ョンのスケジュ−ルリングや計画とも関係がない。
て、モニタ−用の倉庫製品及び、各々の処理、または独
自の番号により選別される物品を判別することにより、
記録手段上でバッチ選別情報を受ける分配審査システム
コンピュ−タを含むコントロ−ルシステムが示されてい
る。システム内で物品の分類の監視についての情報処理
はそれぞれ独自の番号に関連している。コンピュ−タコ
ントロ−ルは、選択されるそれぞれの物品の状況の選択
及び分類わけを行う。1つまたはそれ以上のラベル読み
取り装置により操作される際、物品の連続的モニタリン
グを供給する。システムはオペレ−タ接触面末端部、及
びシステムの統制される状況が連続的にモニタされるよ
うオペレ−ティング職員に多様な状況報告を供給するプ
リンタを含む。
段階での、コンピュ−タシステム使用による、複数の工
程、リソ−ス、商品流通からなるフロ−プロセスの動的
管理方法に関するものである。その方法は、工程、リソ
−ス、商品流通を含み、また、空間的および(または)
一時的に、例えば「時間」の段階又は周期で、予期され
た実際のフロ−プロセスを図でディスプレイするよう管
理されたフロ−プロセスについての情報を含むデ−タベ
−スを供給するものである。
接続するア−ク、円、その他イコン型の幾何学図といっ
た形で示される。発明は、また、ディスプレイ上に、多
種類のイコンや工程、リソ−ス、商品流通を示す対象物
を作製する能力、そしてそしてスクリ−ンテ−ブルから
のデ−タベ−ス上にある対象物の変数、そして抑制につ
いての情報を入力する能力、または他のリソ−スからの
デ−タを入力する能力を有する。
入力、そして解決策または将来計画の出力の両方の役割
を独自に行う。つまり、周知の視覚的描写を作製する。
このシステムの特徴は視覚的、感覚的表示器であること
にある。「解決しるし」は、将来計画に使用される工
程、リソ−ス、フロ−を表示するために使用される。
「容量しるし」は全生産能力状態時のリソ−ス、および
(または)フロ−を示すのに使用され、「最小しるし」
は、最小リソ−スレベルまたはフロ−が適していなかっ
たとき、オペレ−タに警告を促すのに使用される。「道
順しるし」などの他のディスプレイはある位置からまた
その位置までの道順を示すのに使用される。本発明の方
法およびシステムは、また、選択された対象物について
の情報をディスプレイするため、デ−タベ−スにアクセ
ス出来るようにする。対象物のセットは限定、ブロック
され、セットを操作するのにディスプレイ工具が周知の
Booleanオペレ−タにより供給され、ディスプレ
イまたはデ−タアクセスの新しいセットを限定する。
および(または)実行モジュ−ルへの通知のみならず、
周知の効果的なソルバ−の使用を意図する。割り当て、
配置、レベル、利用、速度についての解決策の情報およ
び工程や、商品流通についての他の情報といったもので
ある。前記システムは又、変動分析手段を具体的に示す
る。計画が、予期された、先の、実際の、あるいは他の
ベイシスから、からどの程度逸脱しているかの判断を下
し、そして、予め限定されていたレベルを越えた計画に
は、視覚的感知表示器つまり「変動しるし」が使用され
るのだ。すべての適用が、本発明のすべての特徴を必ず
しも具体化したものとは言えない。より精巧でより複雑
な適用が即時発明に意図されるもっと多くの特徴を用い
ることもあるが、中には記述されている特徴の中の幾つ
かを必要とするものもある。
関連があり、時間により変化する、複数の工程、リソ−
ス、商品流通から成る複雑なフロ−プロセス計画を可能
にするものである。より好ましいのは、この方法がワ−
クステ−ション、パ−ソナルコンピュ−タまたは顧客/
供給者の配置、キ−ボ−ド及び選択的にディスプレイを
変化させるためのマウスと関連した型といったディスプ
レイシステムを利用することだ。加えて工程、リソ−ス
あるいは商品流通に関するデ−タを有するデ−タベ−ス
は、アクセスされる。このデ−タベ−スは一つまたはそ
れ以上の情報源から及びデ−タにより最新化され、そし
てその見返りとして、ディスプレイされている情報の最
新化という結果を生む。キ−ボ−ドはまたデ−タベ−ス
にデ−タを入力するのに、また将来計画への解決を開始
するのに使用される。デ−タは、多種のリソ−ス、工程
と商品流通間の空間的関係を描写するため、地図、図
表、レイアウトあるいは他の表示を使用する位置的な役
割として図でディスプレイされるのがより好ましい。あ
るいは、デ−タは、様々な工程、リソ−スまたは商品流
通間の一時的な関係を描写するため、デ−タは時間周期
的役割としてグラフに示す。
スは対象物としての工程、リソ−スおよび商品を制限す
ることにより、また、周知の方法や技術を使用すること
により遂行される。同様に、適切な図によるディスプレ
イは、周知の技術を使うことによりなされる。最も効果
的なのはこの方法がメニュ−そしてサブメニュ−からな
るメニュ−駆動システムと共にマウスやウインドウを使
用することである。即時発明の使用により効果的に管理
される状況がままある。そのうちの1つの適用は商品の
変動がある複数の時間周期で、工場や分配設備を介して
供給者から顧客まで、経営者/分配者のために操作上の
計画を行うことである。変動は、ノ−ド、ア−ク、およ
びア−ク上のノ−ドとノ−ド間にある商品と商品流通か
ら成る対象物のネットワ−クとして示される。
ド、設備の一部のタイムリソ−スを示すのに使用される
機械ノ−ド、労働リソ−スタイムを供給するのに使用さ
れる労働ノ−ド、そして、商品を枯渇させ、または消費
する需要ノ−ドといったリソ−スを示す。他のノ−ドは
商品を他の商品に変換させる活動のための工程ノ−ド、
中間蓄電を通し、同じ商品の運搬を行うア−クを統制す
るのに使用される労働蓄電ノ−ド、倉庫を示し、万能商
品フロ−に抑制を置くのに使用されるコントロ−ラ−ノ
−ドである。そして、ブロッキングノ−ドは視覚的にモ
デルの複雑な部分をカプセルに入れるのに使用される。
そしてまた、シングルソ−ス抑制を設置し、地図の色づ
けをするのに使用される。
れの商品のためのみに、単一ア−クは使用され、ここで
はブロックノ−ドを抑制することを言及する。ア−クは
商品または原料のフロ−上の二点間で利用可能なトラッ
ク、レ−ル、コンベア、パイプラインまたは通路といっ
た様々な運搬手段ノ−ドを示す。ノ−ド、ア−クのどち
らの対象物もが、計画上の問題点への変数及び抑制を示
し、情報はそれぞれの対象物についてのデ−タベ−ス中
に供給される。例えば、容量が最小または最大の制限内
でありさえすれば、供給者はある一定の価格で原料を供
給する。また単一時間周期で使用可能な容量を決め、そ
れに従う供給者もいる。
可能であり、また、その設備は構造上、複数の時間周期
で利用できない場合がある。工場が休止または主な整備
期間中には工場が閉鎖されるといった場合だ。工程生産
高は、学習曲線が増加するにともない変化する。生産の
需要は周期的になり、よって時間ごとに変化する。好ま
しいのはこういったすべての情報がデ−タベ−スに含ま
れていることだ。また、デ−タベ−スは周知の工程や活
動についてのベ−スとなる情報をも含む。例えば、以下
のような情報である;原料Bから生産物Aを作るとす
る。Aを160ケ−ス作る場合、35ポンドの原料
(B)が必要であり、機械2による包装に1時間かかり
る。その機械を操作できるのは、オペレ−タJとKのみ
である。よって、彼等の役割は重要視される。
の問題点の解決についての情報を蓄積するために使用さ
れる。計画される解決策の価値が、それ以前に設定され
たレベルと一致しない場合、様々な表示器がディスプレ
イされる。「解決しるし」、「容量しるし」、「最小し
るし」、「フロ−しるし」および「変動しるし」と言っ
たしるしである。しるしのいくつかは、色の変化、色の
稿、影、電算機、その他等やそれらの組合わせといった
無数の方法で、又ハイライト、幾何学符号、ハッシング
および(または)デ−タ周辺の光を当てられた型といっ
た増強の使用によりディスプレイされる。システムのオ
ペレ−タはディスプレイのためにある特定のノ−ドおよ
びア−クを「選択」し、変数および抑制をスクリ−ンテ
−ブルからの選択されたノ−ドおよびア−クに変化させ
る。
−タはフロ−プロセスを勘案して、様々な情報源から方
法を収集する。製造、分配過程において、これらの工程
およびリソ−スに関連した経費および抑制と共に、消費
者の需要に関する情報、製造、分配の様々な段階での商
品目録、工程率、機械と労働力の利用度、供給者、輸送
機関の利用能力に関する情報が含まれる。また、倉庫で
の容量といった他の情報も供給される。オペレ−タは、
従来のあらゆる方法によりデ−タベ−ス中のこの情報を
載せ、ソルバ−を利用してフロ−プロセスの計画を遂行
する。もし、最大値以上の最小という矛盾したデ−タを
使用しようした場合、オペレ−タは警告を受ける。よっ
て、着手する前にデ−タを修正することになる。修正後
は必ず図1に示したようなフロ−プロセスの部分集合の
ディスプレイがおこる。
をデ−タベ−スに入力した後、オペレ−タはどのノ−ド
が「ブロック」するのかまたは図2に示すように、複雑
なディスプレイを減らすため、論理的観点からどのノ−
ドを集めるかを必要に応じて決定する。またブロッキン
グによりオペレ−タは必要とあれば、このブロックノ−
ドを「シングルソ−ス」と指定することができる。シン
グルソ−スとは、供給のための、将来計画でノ−ドが使
用されるただ一つの通路であることを意味する。またア
−クは図3で示すように単一ア−ク間のまたはブロック
ノ−ド間のア−クまたは商品フロ−を示す「圧縮され
た」ものとなる。システムのブロッキングはデ−タベ−
スに入力され、図4のように完成したシステムがディス
プレイされる。圧縮ア−クもまたデ−タベ−スに入力さ
れ、図5で示されるような完成したシステムディスプレ
イとなる。
−を指定することにより、計画の準備を開始する。「抑
制されない」または「シングルソ−スとされる」。「抑
制されない」とはすべての利用可能なア−クおよび通路
が他のすべての抑制を認識しながら利用されるというこ
とを意味する。ディスプレイ上では計画または解決策が
インプット試験のディスプレイと同じディスプレイを持
つ。解決策を視覚化するため、様々な表示器が利用され
る。図6が示すように、ア−クおよびノ−ドが解決策中
で利用される。図7において、ア−クまたは通路の幅は
そのア−クまたは「幅のあるア−ク」上のフロ−に比例
し、そして利用されるア−クおよびノ−ドと共に将来計
画のディスプレイをする。
は重要な情報となる。図8で示されるように、全生産能
力状態のノ−ドおよびア−クのディスプレイは、呼び出
されディスプレイされる。将来計画の評価基準の一要素
としてのオペレ−タは、条件付きの計画を供給するため
全生産能力状態の充満したリソ−スに「分析ならどうな
る」を実行することを望む。これはこれらの選択された
ノ−ドおよびア−ク上のデ−タベ−スを疑うことにより
敏速に行われる。そして、それらをポップアップ式で図
11および図12に示すように表によりウインドウとし
てディスプレイされている。多種の変数および抑制は情
報源の適用を増加させるように変化する。
「分析ならどうなる」の全シリ−ズが作製される。夫々
の計画案の作成後、毎回変えられるア−クおよびノ−ド
はディスプレイされ、これらの不安定な状態の情報は、
ポップアップウインドウにディスプレイされる。同様に
それらの最小以下のノ−ドおよびア−クの将来計画はデ
ィスプレイされ、情報はこれまで述べてきたようにディ
スプレイされる。図9に、または単一ノ−ド6aに示し
たように本発明はブロックされたノ−ド上に焦点をあわ
せる能力をも有し、基礎となるノ−ドをディスプレイす
る。あるいは、本発明は制限されたユ−ザにノ−ドのセ
ットを作製する。これはノ−ドセットの役割を呼出し、
ノ−ドおよび(または)ア−クを作り出すことによりな
される。このセットはマウスと共に限定されたユ−ザ−
の計画をクリックすることによりそして適切な計画を選
択することによりディスプレイされる。
の組織の需要により固有であるように、プリントアウト
のような固いコピ−により報告されることが重要とな
る。工場/供給者の環境についての報告書はおそらく需
要、生産量および輸送量についての情報を含んでいる。
つまり商品目録レベル、情報源の必需品、リソ−スの使
用、経費およびフロ−プロセスの効果的管理に付随する
情報といったものだ。以上述べてきたように、方法およ
びシステムは最も有効にマウスとウインドウを使用す
る。本発明はまたこれらがうまく行かない場合のシステ
ムをも想定している。そのような場合、発明はまた操縦
されたメニュ−および使用されるキ−ボ−ドとなること
もある。
ころは適用、つまり、メニュ−がアクセスを許した情報
および利用可能な他の役割、により変わる。メニュ−の
中にはデ−タベ−スからの情報を呼び出すことのみに使
用されるものもある、又他のメニュ−はディスプレイを
変えるのに使用される。使用されるメニュ−は適用され
る発明の適用と同じくらい多様である。他のモジュ−ル
についての計画をインタ−フェイスしているうちに、立
案された解決策についての情報はそれらモジュ−ルによ
りモジュ−ルに移送される、または、共通のデ−タベ−
スから得られる。同様に生産スケジュ−ル、商品目録の
配置及び原料の情報源といったモジュ−ルの出力は、計
画に対しモニタ−され、予め定められたレベルに対する
偏差はディスプレイされ、ハイライトされ、変動しるし
が使用される。
しいことではない。例えば、実際の需要は予想されたも
のでなく、生産は計画通りいかず、商品目録は予定通り
正しく配置されなかったという場合だ。これら現実に起
こることはまたデ−タベ−スの一部であり、計画と比較
される。即時発明の適用にとり、他のリソ−スからのデ
−タを入力するル−ティンをとおして、又はキ−ボ−ド
コンピュ−タ、ペン、および(または)入力手段のヴォ
イスデ−タを通し、デ−タ入力が行われることは正常で
あるが、発明がそれら装置の使用に制限されないことが
理解されるべきである。特定の適用による、つまりラジ
オ、レ−ザ−、マイクロウエイヴ、赤外線のあるいは他
の装置および移動手段デ−タが使用される。
に最適な方法であることは確かだが、一方「ディスプレ
イ」という術語はここではもっと一般的な意味で使われ
る。適用に合わせてプリントアウトなどのようなしっか
りしたコピ−が好ましい。他のディスプレイ(もっと精
巧であってもなくても)も使用可能である。最後に、以
上詳述してきたように、本発明の実施例を図によっての
み示してきたが、他の実施例が以下の請求の範囲の意図
および範囲から逸脱することなく考案されるものであっ
てもよい。
りコンピュ−タ−システムを使用して、複数の相互関連
また相互依存関係のある、工程、リソ−ス及び商品流通
からなるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理をなす
にあたり、フロ−プロセスについての情報を有するデ−
タベ−スを供給し、図形化により問題点と解決策の両方
を、文書化そしてまたは一時的にディスプレイしてなす
ことが可能となる。
示す図である。
フロ−プロセスの部分集合を示す。
フロ−プロセスの部分集合を示す。
システムを示す。
ロセスの部分集合を示す。
−プロセスの完全なシステムの将来計画を示す。
セスの完全なシステムを示す
ドを示すフロ−プロセスの完全システムの将来計画を示
す。
向けてのア−クを有する選択されたノ−ドを示す。
−ドを有する選択されたノ−ドを示す。
にしたものを有するウインドウに関する将来計画を示
す。
ップ式に示したものである。
Claims (24)
- 【請求項1】単一時間周期における、フロ−プロセスの
将来計画及び動的管理の方法であり、 メモリ−を有するコンピュ−タ、及び複数の関連した工
程、リソ−ス、及び商品流通から成るフロ−プロセスを
使用し、 a. 単一時間周期において、フロ−プロセス中の工
程、リソ−ス、及び商品流通を判別し、 b. 上記工程、リソ−ス、及び商品流通についての情
報のデ−タベ−スを作製し、 c. 少なくとも幾つかの工程、リソ−ス、及び商品流
通間のフロ−関係を確立し、 d. 少なくとも幾つかのリソ−ス、工程及び、ソルバ
−を使用する商品流通の利用を将来的に計画し、 e. 空間的におよび(または)一時的に管理されるフ
ロ−プロセスの構成要素であるノ−ド及びア−クを図で
ディスプレイする手段からなるフロ−プロセスの将来計
画及び動的管理方法。 - 【請求項2】 請求項1において、上記ディスプレイは
一時的な光学ディスプレイであり、使用されるア−クお
よびノ−ドのみがディスプレイされるフロ−プロセスの
将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項3】 請求項2において更に、全生産能力状態
のア−クおよびノ−ドをディスプレイする手段を具えた
フロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項4】 請求項2において、ア−クの幅はア−ク
上のフロ−に比例することを特徴とするフロ−プロセス
の将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項5】 請求項2において、ノ−ドは選択され、
ノ−ドへの使用される通路のみをディスプレイするよう
にしたフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項6】 請求項2において、使用されるノ−ドか
らの通路またはア−クのみをディスプレイするするよう
にしたフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項7】 請求項2において、選択されるノ−ドと
そのノ−ドまでの全ての通路をディスプレイするように
したフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項8】 請求項1において、ノ−ドを選択し、そ
のノ−ドからの全ての通路をディスプレイするするよう
にしたフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項9】 複数の時間周期におけるフロ−プロセス
の将来計画の方法であり、 メモリ−を有するコンピュ−タ、 及び 複数の関連した工程、リソ−ス、及び商品流通か
らなるフロ−プロセスを使用し、 a. 複数の時間周期における工程、リソ−ス、及び商
品流通を判別し、 b. 少なくとも幾つかの工程、リソ−ス、及び商品流
通間のフロ−関係を確立し c. 工程、リソ−ス、及び商品流通についての情報の
デ−タベ−スを作製し、 d. リソ−スの使用及びソルバ−を使用する商品流通
を将来的に計画し、 e. フロ−プロセス、対象物、及びフロ−を図でディ
スプレイする;以上の手順を具え、入力、及び出力を集
合的にあるいはブロックされたノ−ドの全体、または圧
縮されたノ−ド、又はそれらの一部をディスプレイする
フロ−プロセスの将来計画方法。 - 【請求項10】 請求項2において、ソルバ−は線型計
画であるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項11】 複数の時間周期において複数の関連し
た工程、リソ−ス、及び商品流通を有するフロ−プロセ
スの将来計画方法であり、 a. メモリを有するコンピュ−タ、 b. 工程、リソ−ス、及び商品流通についての情報を
含む上記メモリに格納されたデ−タベ−ス、 c. フロ−プロセスの将来計画方法、及び d. 将来的に計画されたフロ−プロセスをディスプレ
イする手段、 からなるフロ−プロセスの将来計画方法。 - 【請求項12】 請求項1において、ソルバ−は線型計
画であるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項13】 請求項1において、ソルバ−はベ−ス
となる規準であるフロ−プロセスの将来計画及び動的管
理方法。 - 【請求項14】 請求項1において、工程、リソ−ス、
及び商品流通はデ−タベ−スにおける対象物としておか
れるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項15】 請求項11において、上記ディスプレ
イ手段は一時的であることを特徴とする将来計画方法。 - 【請求項16】 請求項12において、上記計画される
情報の少なくとも幾つかは、上記ディスプレイで原文と
みなされるフロ−プロセスの将来計画及び動的管理方
法。 - 【請求項17】 複数の工程、リソ−ス、商品流通から
成るフロ−プロセスを周期的にモニタ−し、管理し、少
なくともそのうちの幾つかは相互依存している場合にこ
れらの要素を使用して将来計画をなす方法であって、 a. 上記複数の工程、リソ−ス、商品流通についての
情報を含むデ−タベ−スを使用して、メモリを有するコ
ンピュ−タによって将来計画の方法を計画しする工程 b. 上記フロ−プロセスを図でディスプレイする工
程、 c. 図でディスプレイされたしるしを使用することに
より、上記の将来的に計画されたフロ−プロセスの少な
くともいくつかを伝達する工程、 d. 違いをディスプレイするため、少なくとも上記の
将来計画の1つを、少なくとも他の1つの将来計画、ま
たは上記デ−タベ−ス中の情報と比較する工程、 からなる将来計画方法。 - 【請求項18】 請求項11において、上記デ−タベ−
スは半永久的デ−タベ−ス、及び一時的デ−タベ−スよ
り成るフロ−プロセスの将来計画方法。 - 【請求項19】 請求項11において更に、上記工程、
リソ−スまたは商品流通の1つについての情報のディス
プレイを行うため、上記デ−タベ−スを質問する手段を
具えたフロ−プロセスの将来計画方法。 - 【請求項20】 請求項11において、デ−タベ−スは
多種の工程、リソ−ス、及び商品流通間の空間的関係を
描く地図、図表及びレイアウトで示された情報をも含む
フロ−プロセスの将来計画方法。 - 【請求項21】 請求項1において、フロ−プロセスは
対象物としてディスプレイされるフロ−プロセスの将来
計画及び動的管理方法。 - 【請求項22】 請求項21において、フロ−プロセス
の構成要素がディスプレイされる。;入力、出力の双方
を集合的に、あるいはブロックされたノ−ド全体を、又
は圧縮されたまたはア−クを、又はそれらの一部をディ
スプレイするようにしたフロ−プロセスの将来計画及び
動的管理方法。 - 【請求項23】 請求項1において更に、特定のノ−ド
をブロックし、特定のア−クを圧縮するようにしたフロ
−プロセスの将来計画及び動的管理方法。 - 【請求項24】 請求項1において更に、符号を視覚的
に判別するための多種類のしるしの使用、解決策、容
量、最小レベル、フロ−及び変動についての情報を含む
ことを特徴とするフロ−プロセスの将来計画及び動的管
理方法。
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