JPH0632508B2 - リモ−トコントロ−ル装置 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPH0632508B2 JPH0632508B2 JP59061859A JP6185984A JPH0632508B2 JP H0632508 B2 JPH0632508 B2 JP H0632508B2 JP 59061859 A JP59061859 A JP 59061859A JP 6185984 A JP6185984 A JP 6185984A JP H0632508 B2 JPH0632508 B2 JP H0632508B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- personal computer
- schedule
- signal
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はオーデイオ機器,ビデオテープレコーダ,テレ
ビジヨン受像機等をマイコンを使用して所望時に自動制
御できる様にしたリモートコントロール装置に関する。
ビジヨン受像機等をマイコンを使用して所望時に自動制
御できる様にしたリモートコントロール装置に関する。
背景技術とその問題点 一般にパソコンを使用してオーデイオ機器,ビデオテー
プレコーダ,テレビジヨン受像機等をリモートコントロ
ールすることが考えられるが、従来はこのパソコンと制
御される機器即ちオーデイオ機器,ビデオテープレコー
ダ,テレビジヨン受像機等との接続は之等機器側に比較
的多くのインターフエースを特別に設ける必要があるの
であまり実用的でなかった。
プレコーダ,テレビジヨン受像機等をリモートコントロ
ールすることが考えられるが、従来はこのパソコンと制
御される機器即ちオーデイオ機器,ビデオテープレコー
ダ,テレビジヨン受像機等との接続は之等機器側に比較
的多くのインターフエースを特別に設ける必要があるの
であまり実用的でなかった。
発明の目的 本発明は斯る点に鑑みオーデイオ機器,ビデオテープレ
コーダ,テレビジヨン受像機等の機器側に何等のインタ
ーフエースを必要とすることなくマイコンを使用して所
望時に所望機器を自動制御することができる様にするこ
とを目的とする。
コーダ,テレビジヨン受像機等の機器側に何等のインタ
ーフエースを必要とすることなくマイコンを使用して所
望時に所望機器を自動制御することができる様にするこ
とを目的とする。
発明の概要 本発明はマイコンでリモートコントロール信号を発生
し、このリモートコントロール信号を送信する様にし、
オーデイオ機器,ビデオテープレコーダ,テレビジヨン
受像機等の機器側に何等のインターフエースを必要とす
ることなくマイコンを使用し所望時に所望の機器を自動
制御することができる様にしたものである。
し、このリモートコントロール信号を送信する様にし、
オーデイオ機器,ビデオテープレコーダ,テレビジヨン
受像機等の機器側に何等のインターフエースを必要とす
ることなくマイコンを使用し所望時に所望の機器を自動
制御することができる様にしたものである。
実施例 以下図面を参照しながら本発明リモートコントロール装
置の一実施例につき説明しよう。
置の一実施例につき説明しよう。
第1図に於いて(1a),(1b)及び(1c)は夫々オーデイオ機
器,ビデオテープレコーダ及びテレビジヨン受像機を示
し、之等オーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコーダ(1
b)及びテレビジヨン受像機(1c)には夫々従来同様の赤外
線リモートコントロール装置の被制御装置を有するもの
とする。この赤外線リモートコントロール装置はその制
御信号として例えば12ビツトのデジタル信号が使用さ
れ、このデータコードがオーデイオ機器(1a)、ビデオテ
ープレコーダ(1b)及びテレビジヨン受像機(1c)の夫々に
対し例えば下表1の通り割り当てられているものとす
る。
器,ビデオテープレコーダ及びテレビジヨン受像機を示
し、之等オーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコーダ(1
b)及びテレビジヨン受像機(1c)には夫々従来同様の赤外
線リモートコントロール装置の被制御装置を有するもの
とする。この赤外線リモートコントロール装置はその制
御信号として例えば12ビツトのデジタル信号が使用さ
れ、このデータコードがオーデイオ機器(1a)、ビデオテ
ープレコーダ(1b)及びテレビジヨン受像機(1c)の夫々に
対し例えば下表1の通り割り当てられているものとす
る。
この表1に於いてTVはテレビジヨン受像機(1c)、VTRは
ビデオテープレコーダ(1b)、AUDIO SISTEMはオーデイオ
機器(1a)を示す。
ビデオテープレコーダ(1b)、AUDIO SISTEMはオーデイオ
機器(1a)を示す。
又第1図に於いて、(2)はパソコンを示しこのパソコン
(2)は通常の如くMSX(マイクロソフトが仕様と決めたも
の)仕様となされている。このパソコン(2)には信号を
入力するキーボード(2a)、ゲーム等ソフトを入力するRO
Mカートリッジ挿入部(2b)、I/O端子(2c)等が通常のパソ
コンと同様に設けられている。又(3)は赤外線リモート
コントロールコマンダ用アダプタを示し、このコマンダ
用アダプタ(3)はROMカートリツジ挿入部(2b)に接続可能
な如く構成する。このコマンダ用アダプタ(3)は第2図
に示す如く、信号処理を行う中央処理装置(マイコン)
(3a)とこの中央処理装置(3a)にデータコード信号を供給
する表1に示すデータコードテーブルが記憶されたROM
(3b)と、所定の入力信号を記憶し、これを所定時に中央
処理装置(3a)に出力するRAM(3c)と、所定の時間信号を
出力するクロツク回路(3d)と、中央処理装置(3a)の出力
信号を赤外線を発生する発光ダイオード(3e)を駆動信号
に変換する赤外線エンコーダ(3f)と電源用の電池(3g)と
より構成されている。又このコマンダ用アダプタ(3)に
はパソコン(2)のROMカートリツジ挿入部(2b)に挿入され
所定の電気的接続がなされる端子部(4)が設けられてい
る。又本例ではこのコマンダ用アダプタ(3)にクロツク
回路(3d)より発生した時間信号に応じて時刻を表示する
時刻表示部(3h)を設ける。
(2)は通常の如くMSX(マイクロソフトが仕様と決めたも
の)仕様となされている。このパソコン(2)には信号を
入力するキーボード(2a)、ゲーム等ソフトを入力するRO
Mカートリッジ挿入部(2b)、I/O端子(2c)等が通常のパソ
コンと同様に設けられている。又(3)は赤外線リモート
コントロールコマンダ用アダプタを示し、このコマンダ
用アダプタ(3)はROMカートリツジ挿入部(2b)に接続可能
な如く構成する。このコマンダ用アダプタ(3)は第2図
に示す如く、信号処理を行う中央処理装置(マイコン)
(3a)とこの中央処理装置(3a)にデータコード信号を供給
する表1に示すデータコードテーブルが記憶されたROM
(3b)と、所定の入力信号を記憶し、これを所定時に中央
処理装置(3a)に出力するRAM(3c)と、所定の時間信号を
出力するクロツク回路(3d)と、中央処理装置(3a)の出力
信号を赤外線を発生する発光ダイオード(3e)を駆動信号
に変換する赤外線エンコーダ(3f)と電源用の電池(3g)と
より構成されている。又このコマンダ用アダプタ(3)に
はパソコン(2)のROMカートリツジ挿入部(2b)に挿入され
所定の電気的接続がなされる端子部(4)が設けられてい
る。又本例ではこのコマンダ用アダプタ(3)にクロツク
回路(3d)より発生した時間信号に応じて時刻を表示する
時刻表示部(3h)を設ける。
このコマンダ用アダプタ(3)のRAM(3c)にスケジユールを
書き込むときはこのコマンダ用アダプタ(3)の端子部(4)
をパソコン(2)のROMカートリツジ挿入部(2b)に挿入し、
所定の端子を電気的に接続し、このコマンダ用アダプタ
(3)の中央処理装置(3a)及びRAM(3c)等をパソコン(2)の
キーボード(2a)を使用して制御する如くする。この場合
の書き込みは第3図に示す如く、このパソコン(2)のキ
ーボード(2a)により日付設定,時間設定,使用機器設
定,イベント設定の順序でなされる。この書き込みスケ
ジユールの例としては以下の通りである。
書き込むときはこのコマンダ用アダプタ(3)の端子部(4)
をパソコン(2)のROMカートリツジ挿入部(2b)に挿入し、
所定の端子を電気的に接続し、このコマンダ用アダプタ
(3)の中央処理装置(3a)及びRAM(3c)等をパソコン(2)の
キーボード(2a)を使用して制御する如くする。この場合
の書き込みは第3図に示す如く、このパソコン(2)のキ
ーボード(2a)により日付設定,時間設定,使用機器設
定,イベント設定の順序でなされる。この書き込みスケ
ジユールの例としては以下の通りである。
3月21日 7:00 チユーナプリセツト 1 Volume Level 30 7:30 テープ再生 Volume Level 25 7:40 ALL OFF 10:00 チユーナプリセツト 3 Volume Level ∞ テープ録音 11:35 チユーナプリセツト 2 Volume Level ∞ テープ録音 11:45 ALL OFF 14:00 チユーナプリセツト 7 Volume Level ∞ βHiFi 録音 16:10 ALL OFF 19:28 テープRWD 19:35 テープ再生 Volume Level 20 βHiFi RWD 21:00 ALL OFF 22:00 βHiFi録画 24:00 ALL OFF 斯るスケジユールはこのコマンダ用アダプタ(3)の中央
処理装置(3a)を介してRAM(3c)に書き込まれる。この書
き込みが終つた後にこのコマンダ用アダプタ(3)をパソ
コン(2)より取り出し、任意の場所に置く。このコマン
ダ用アダプタ(3)に於いては第4図に示す如くクロツク
回路(3d)よりの時間信号により中央処理装置(3a)に於い
てスケジユールの次のイベントの時刻になつたかどうか
を確認し、その時刻になつたときはそのイベントの内容
をRAM(3c)から読み出し、これを実行する。この実行は
第5図に示す如くイベントを確認すると共にこのイベン
トに対応したデータコードをROM(3b)に記憶したデータ
コードテーブルを参照して発生し、このデータコードを
赤外線エンコーダ(3f)を介して発光ダイオード(3e)に供
給し、このデータコードの赤外線を発射し、この赤外線
により通常の赤外線リモートコントロール装置の如くオ
ーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコーダ(1b)、テレビ
ジヨン受像機(1c)等をイベントされた所定の動作に制御
する。この設定されたイベントが全部実行されたかどう
かを観察し、これが全て実行されたとき1つのリモート
コントロールが完了する。この場合RAM(3c)に記憶され
たスケジユールに従つて順次上述動作を繰り返し所定の
時間に従つたリモートコントロールが行なわれる。
処理装置(3a)を介してRAM(3c)に書き込まれる。この書
き込みが終つた後にこのコマンダ用アダプタ(3)をパソ
コン(2)より取り出し、任意の場所に置く。このコマン
ダ用アダプタ(3)に於いては第4図に示す如くクロツク
回路(3d)よりの時間信号により中央処理装置(3a)に於い
てスケジユールの次のイベントの時刻になつたかどうか
を確認し、その時刻になつたときはそのイベントの内容
をRAM(3c)から読み出し、これを実行する。この実行は
第5図に示す如くイベントを確認すると共にこのイベン
トに対応したデータコードをROM(3b)に記憶したデータ
コードテーブルを参照して発生し、このデータコードを
赤外線エンコーダ(3f)を介して発光ダイオード(3e)に供
給し、このデータコードの赤外線を発射し、この赤外線
により通常の赤外線リモートコントロール装置の如くオ
ーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコーダ(1b)、テレビ
ジヨン受像機(1c)等をイベントされた所定の動作に制御
する。この設定されたイベントが全部実行されたかどう
かを観察し、これが全て実行されたとき1つのリモート
コントロールが完了する。この場合RAM(3c)に記憶され
たスケジユールに従つて順次上述動作を繰り返し所定の
時間に従つたリモートコントロールが行なわれる。
従つて上述実施例に依れば設定された時間に所望の機器
を所望の動作にリモートコントロールすることができ
る。
を所望の動作にリモートコントロールすることができ
る。
又上述例でコマンド用アダプタ(3)をパソコン(2)のROM
カートリツジ挿入部(2b)に挿入したままで、時間信号を
所定の関係とすればパソコン(2)のキーボード(2a)にて
現時間でオーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコーダ(1
b)、テレビジヨン受像機(1c)等のリモートコントロール
ができる。即ちこのキーボード(2a)よりの所望のイベン
ト信号を中央処理装置(3a)に供給し、この中央処理装置
(3a)にてこのイベントに対応したデータコードをデータ
コードテーブルが記憶されたROM(3b)を参照して発生
し、これを赤外線エンコーダ(3f)を介して発光ダイオー
ド(3e)に供給する様にすれば良い。
カートリツジ挿入部(2b)に挿入したままで、時間信号を
所定の関係とすればパソコン(2)のキーボード(2a)にて
現時間でオーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコーダ(1
b)、テレビジヨン受像機(1c)等のリモートコントロール
ができる。即ちこのキーボード(2a)よりの所望のイベン
ト信号を中央処理装置(3a)に供給し、この中央処理装置
(3a)にてこのイベントに対応したデータコードをデータ
コードテーブルが記憶されたROM(3b)を参照して発生
し、これを赤外線エンコーダ(3f)を介して発光ダイオー
ド(3e)に供給する様にすれば良い。
又第2図例に於いてはコマンド用アダプタ(3)にFM変調
トランスミツタ(5)を設け、このパソコン(2)にてゲーム
を行うとき、例えばゲーム用ROMカートリツジをROMカー
トリツジ挿入部(2b)に挿入してゲームを行うとき、この
ゲームのプログラムに入つている音声信号をI/O端子(2
c)を介してこのFM変調トランスミツタ(5)に供給し、こ
のゲーム用音声信号を所定の周波数でFM変調し、このFM
変調波信号をアンテナ(6)を介して電波として例えばオ
ーデイオ機器(1a)に伝送し、このオーデイオ機器(1a)を
通してこのゲーム用を音声を発声する様にし、これによ
りゲームの音声の迫力を向上することができる。
トランスミツタ(5)を設け、このパソコン(2)にてゲーム
を行うとき、例えばゲーム用ROMカートリツジをROMカー
トリツジ挿入部(2b)に挿入してゲームを行うとき、この
ゲームのプログラムに入つている音声信号をI/O端子(2
c)を介してこのFM変調トランスミツタ(5)に供給し、こ
のゲーム用音声信号を所定の周波数でFM変調し、このFM
変調波信号をアンテナ(6)を介して電波として例えばオ
ーデイオ機器(1a)に伝送し、このオーデイオ機器(1a)を
通してこのゲーム用を音声を発声する様にし、これによ
りゲームの音声の迫力を向上することができる。
以上述べた如く本例に於いては中央処理装置(3a)にてデ
ータコード信号即ちリモートコントロール信号を発生
し、これを発光ダイオード(3e)により赤外線として送信
しているのでオーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコー
ダ(1b)、テレビジヨン受像機(1c)等の従来の赤外線リモ
ートコントロール装置を有する機器に於いては何らのイ
ンターフエイスを用意することなく、パソコンによりリ
モートコントロールすることができる。
ータコード信号即ちリモートコントロール信号を発生
し、これを発光ダイオード(3e)により赤外線として送信
しているのでオーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコー
ダ(1b)、テレビジヨン受像機(1c)等の従来の赤外線リモ
ートコントロール装置を有する機器に於いては何らのイ
ンターフエイスを用意することなく、パソコンによりリ
モートコントロールすることができる。
又上述例ではコマンダ用アダプタ(3)を用いたので従来
のパソコン(2)に対し何ら手を加えることなく、このパ
ソコン(2)のキーボード(2a)を使用してオーデイオ機器
(1a)、ビデオテープレコーダ(1b)、テレビジヨン受像機
(1c)等の機器をリモートコントロールすることができ
る。
のパソコン(2)に対し何ら手を加えることなく、このパ
ソコン(2)のキーボード(2a)を使用してオーデイオ機器
(1a)、ビデオテープレコーダ(1b)、テレビジヨン受像機
(1c)等の機器をリモートコントロールすることができ
る。
尚上述実施例に於いてはコマンダ用アダプタ(3)をパソ
コン(2)のROMカートリツジ挿入部(2b)にて接続する如く
述べたが、このコマンダ用アダプタ(3)をI/O端子(2c)を
介して接続する様にしても良いことは勿論である。又上
述例ではコマンダ用アダプタ(3)を用いた例につき述べ
たが、この代りにパソコン(2)に例えば表1の如きデー
タコードテーブルを記憶したROMを設けると共にリモー
トコントロールのスケジユールを書き込むRAMを設ける
様にし、パソコン(2)の中央処理装置を使用してリモー
トコントロール信号を上述同様に発生する様にし、この
リモートコントロール信号を発射する発光ダイオードを
設ける様にすれば上述と同様の作用効果が得られること
は容易に理解できよう。又上述実施例に於いてはリモー
トコントロール信号を送信するのに赤外線を使用した例
につき述べたが、この代りに超音波,電波等その他の送
信手段が使用できることは勿論である。又本発明は上述
実施例に限らず本発明の要旨を逸脱することなくその他
種々の構成が取り得ることは勿論である。
コン(2)のROMカートリツジ挿入部(2b)にて接続する如く
述べたが、このコマンダ用アダプタ(3)をI/O端子(2c)を
介して接続する様にしても良いことは勿論である。又上
述例ではコマンダ用アダプタ(3)を用いた例につき述べ
たが、この代りにパソコン(2)に例えば表1の如きデー
タコードテーブルを記憶したROMを設けると共にリモー
トコントロールのスケジユールを書き込むRAMを設ける
様にし、パソコン(2)の中央処理装置を使用してリモー
トコントロール信号を上述同様に発生する様にし、この
リモートコントロール信号を発射する発光ダイオードを
設ける様にすれば上述と同様の作用効果が得られること
は容易に理解できよう。又上述実施例に於いてはリモー
トコントロール信号を送信するのに赤外線を使用した例
につき述べたが、この代りに超音波,電波等その他の送
信手段が使用できることは勿論である。又本発明は上述
実施例に限らず本発明の要旨を逸脱することなくその他
種々の構成が取り得ることは勿論である。
発明の効果 本発明に依ればオーデイオ機器(1a)、ビデオテープレコ
ーダ(1b)、テレビジヨン受像機(1c)等の機器側に何等の
インターフエースを特別に設ける必要がなくマイコンを
使用してリモートコントロール出来る利益がある。
ーダ(1b)、テレビジヨン受像機(1c)等の機器側に何等の
インターフエースを特別に設ける必要がなくマイコンを
使用してリモートコントロール出来る利益がある。
第1図は本発明リモートコントロール装置の一実施例を
示す構成図、第2図は本発明の要部の例を示す構成図、
第3図、第4図及び第5図は夫々本発明の説明に供する
線図である。 (1a)はオーデイオ機器、(1b)はビデオテープレコーダ、
(1c)はテレビジヨン受像機、(2)はパソコン、(2a)はキ
ーボード、(2b)はROMカートリツジ挿入部、(2c)はI/O端
子、(3)はコマンダ用アダプタ、(3a)は中央処理装置、
(3b)はROM、(3c)はRAM、(3d)はクロツク回路、(3e)は発
光ダイオード、(3f)は赤外線エンコーダである。
示す構成図、第2図は本発明の要部の例を示す構成図、
第3図、第4図及び第5図は夫々本発明の説明に供する
線図である。 (1a)はオーデイオ機器、(1b)はビデオテープレコーダ、
(1c)はテレビジヨン受像機、(2)はパソコン、(2a)はキ
ーボード、(2b)はROMカートリツジ挿入部、(2c)はI/O端
子、(3)はコマンダ用アダプタ、(3a)は中央処理装置、
(3b)はROM、(3c)はRAM、(3d)はクロツク回路、(3e)は発
光ダイオード、(3f)は赤外線エンコーダである。
Claims (1)
- 【請求項1】日付設定、時間設定、使用機器設定、イベ
ント設定等のスケジュールを入力することのできるキー
ボードと入出力端子が設けられているパソコンと、 上記パソコンの入出力端子と結合する係合部と、 上記キーボードにより入力されたスケジュールを記憶す
る第1の記憶手段と、 リモートコマンド信号が記憶されている第2の記憶手段
と、 計時手段と、 該計時手段の計時内容に従って上記第1の記憶手段から
のスケジュールの読み出しを開始し、上記スケジュール
に対応するリモートコマンド信号を上記第2の記憶手段
から読みだす制御を行う中央処理部と、 赤外線を発生する発光ダイオードと、 上記読み出したリモートコマンド信号を上記発光ダイオ
ードを駆動する駆動信号に変換する赤外線エンコーダと
から成る遠隔操作手段とから成るリモートコントロール
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061859A JPH0632508B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59061859A JPH0632508B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206299A JPS60206299A (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0632508B2 true JPH0632508B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=13183247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59061859A Expired - Lifetime JPH0632508B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632508B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1848673B (zh) | 2000-11-02 | 2011-06-15 | 雅马哈株式会社 | 音响系统及控制方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118696A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Fujitsu General Ltd | リモ−トコントロ−ル装置 |
| US4855730A (en) * | 1987-05-08 | 1989-08-08 | Rca Licensing Corporation | Component audio/video system with timed control of plural peripheral devices |
| EP0354313A3 (de) * | 1988-08-11 | 1990-07-25 | GRUNDIG E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co. KG. | Einrichtung zur Überführung von Abstimmdaten in Empfangsgeräte |
| US5900867A (en) * | 1995-07-17 | 1999-05-04 | Gateway 2000, Inc. | Self identifying remote control device having a television receiver for use in a computer |
| WO1998037463A1 (en) * | 1997-02-25 | 1998-08-27 | Sony Electronics, Inc. | A system and method for controlling a peripheral device |
| TW446902B (en) * | 1998-10-12 | 2001-07-21 | Alps Electric Co Ltd | Wireless keyboard |
| JP2018160871A (ja) | 2017-03-24 | 2018-10-11 | ヤマハ株式会社 | 情報処理装置、情報処理システム、及び情報処理方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476011A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-18 | Sony Corp | Remote control device for television picture receiver |
| JPS58156290A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御用発振器 |
| JPS5936676U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | ソニー株式会社 | リモ−トコントロ−ルのコマンダ |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP59061859A patent/JPH0632508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1848673B (zh) | 2000-11-02 | 2011-06-15 | 雅马哈株式会社 | 音响系统及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60206299A (ja) | 1985-10-17 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |