JPH0632511A - シート排出装置 - Google Patents
シート排出装置Info
- Publication number
- JPH0632511A JPH0632511A JP4213295A JP21329592A JPH0632511A JP H0632511 A JPH0632511 A JP H0632511A JP 4213295 A JP4213295 A JP 4213295A JP 21329592 A JP21329592 A JP 21329592A JP H0632511 A JPH0632511 A JP H0632511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- driven roller
- blades
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/14—Roller pairs
- B65H2404/141—Roller pairs with particular shape of cross profile
- B65H2404/1413—Paddle / cylindrical
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動ローラと従動ローラ間でシートを挟んで
排出するシート排出装置において、シート排出時、腰の
弱いシート等であっても排紙不良を起すことなく確実に
送り出すことにある。 【構成】 複数の従動ローラ31を、個々に板バネ40
で付勢して駆動ローラ30に下方から押し当てる。その
従動ローラ31のローラ軸32に、位置決め部材35で
保持した弾性体33を従動ローラ31と一体回転可能に
取り付ける。弾性体33は、その外周に複数の羽根33
dを設ける。そして、シート排出時、両ローラ30・3
1間にシートが進入したときそのシートおよび駆動ロー
ラ30により羽根33dが押されて倒れ、両ローラ30
・31間からシート後端が出たとき弾性で元の起立状態
に復元し、その復元力で後端を押し出すようにして該シ
ートを送り出す。
排出するシート排出装置において、シート排出時、腰の
弱いシート等であっても排紙不良を起すことなく確実に
送り出すことにある。 【構成】 複数の従動ローラ31を、個々に板バネ40
で付勢して駆動ローラ30に下方から押し当てる。その
従動ローラ31のローラ軸32に、位置決め部材35で
保持した弾性体33を従動ローラ31と一体回転可能に
取り付ける。弾性体33は、その外周に複数の羽根33
dを設ける。そして、シート排出時、両ローラ30・3
1間にシートが進入したときそのシートおよび駆動ロー
ラ30により羽根33dが押されて倒れ、両ローラ30
・31間からシート後端が出たとき弾性で元の起立状態
に復元し、その復元力で後端を押し出すようにして該シ
ートを送り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ・複写機・
ファクシミリ・印刷機・画像読取機などに備え、印字・
転写・印刷・画像読取等を行った後のシートを排出する
シート排出装置に関する。詳しくは、複数の従動ローラ
を個々に付勢して駆動ローラに押し当て、その駆動ロー
ラを回転してそれらの間でシートを挟んで送り出すシー
ト排出装置に関する。
ファクシミリ・印刷機・画像読取機などに備え、印字・
転写・印刷・画像読取等を行った後のシートを排出する
シート排出装置に関する。詳しくは、複数の従動ローラ
を個々に付勢して駆動ローラに押し当て、その駆動ロー
ラを回転してそれらの間でシートを挟んで送り出すシー
ト排出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシート排出装置の中に
は、たとえば図10に示すように、駆動ローラ1を下側
に配置した場合、その駆動ローラ1の両側のローラ軸1
a上に歯付ローラ2を固定したものがある。そして、シ
ートを駆動ローラ1と従動ローラ3間で挟んで排出する
とき、駆動ローラ1と一体に回転する歯付ローラ2の歯
部2aをシートに接触して該シートを排紙トレイ(図示
省略)上へと送り出していた。
は、たとえば図10に示すように、駆動ローラ1を下側
に配置した場合、その駆動ローラ1の両側のローラ軸1
a上に歯付ローラ2を固定したものがある。そして、シ
ートを駆動ローラ1と従動ローラ3間で挟んで排出する
とき、駆動ローラ1と一体に回転する歯付ローラ2の歯
部2aをシートに接触して該シートを排紙トレイ(図示
省略)上へと送り出していた。
【0003】また、他のシート排出装置の中には、たと
えば図9に示すように、従動ローラ3を下側に配置した
場合、その従動ローラ3の両端外周に歯付ベルト4をは
め込んだものがある。この従動ローラ3は、その両側の
ローラ軸3aを板バネ5で保持し、その板バネ5を介し
て取付板6に取り付けていた。そして、シート排出時、
従動ローラ3と一体に回転する歯付ベルト4の歯部4a
をシートに接触して該シートを排紙トレイ上へと送り出
していた。
えば図9に示すように、従動ローラ3を下側に配置した
場合、その従動ローラ3の両端外周に歯付ベルト4をは
め込んだものがある。この従動ローラ3は、その両側の
ローラ軸3aを板バネ5で保持し、その板バネ5を介し
て取付板6に取り付けていた。そして、シート排出時、
従動ローラ3と一体に回転する歯付ベルト4の歯部4a
をシートに接触して該シートを排紙トレイ上へと送り出
していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これら従来
のシート排出装置では、シート排出時、歯付ローラ2や
歯付ベルト4の歯部2a・4aをシートに接触するだけ
なので、そのシートを送り出す力が弱く、そのため、特
に薄いシートや腰の弱いシートを送り出すときに排紙不
良を起してしまう問題があった。
のシート排出装置では、シート排出時、歯付ローラ2や
歯付ベルト4の歯部2a・4aをシートに接触するだけ
なので、そのシートを送り出す力が弱く、そのため、特
に薄いシートや腰の弱いシートを送り出すときに排紙不
良を起してしまう問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、上述のような
シート排出装置において、シート排出時、腰の弱いシー
ト等であっても排紙不良を起すことなく確実に送り出す
ことにある。
シート排出装置において、シート排出時、腰の弱いシー
ト等であっても排紙不良を起すことなく確実に送り出す
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明は、
たとえば以下の図示実施例のように、複数の従動ローラ
31を個々に付勢して駆動ローラ30に下方から押し当
て、その駆動ローラ30を回転してそれらの間でシート
Sを挟んで送り出すシート排出装置25において、前記
従動ローラ31の両側に一体に回転する弾性体33を設
け、その弾性体33の外周に前記駆動ローラ30および
前記シートSにより倒折する複数の羽根33dを備える
とともに、それらの羽根33dに起立状態に復元する弾
性を保有せしめてなることを特徴とする。
たとえば以下の図示実施例のように、複数の従動ローラ
31を個々に付勢して駆動ローラ30に下方から押し当
て、その駆動ローラ30を回転してそれらの間でシート
Sを挟んで送り出すシート排出装置25において、前記
従動ローラ31の両側に一体に回転する弾性体33を設
け、その弾性体33の外周に前記駆動ローラ30および
前記シートSにより倒折する複数の羽根33dを備える
とともに、それらの羽根33dに起立状態に復元する弾
性を保有せしめてなることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例のように、請求項1に記載のシート排出装置
25において、前記弾性体33を着脱自在としてなるこ
とを特徴とする。
図示実施例のように、請求項1に記載のシート排出装置
25において、前記弾性体33を着脱自在としてなるこ
とを特徴とする。
【0008】請求項3に記載のものは、たとえば以下の
図示実施例のように、請求項1に記載のシート排出装置
25において、両側の前記弾性体33の羽根位置を対応
させる位置決め部材35を設けてなることを特徴とす
る。
図示実施例のように、請求項1に記載のシート排出装置
25において、両側の前記弾性体33の羽根位置を対応
させる位置決め部材35を設けてなることを特徴とす
る。
【0009】
【作用】そして、駆動ローラ30と従動ローラ31間に
シートSを挟んで排出するとき、そのシートSおよび駆
動ローラ30により弾性体33の羽根33dが押されて
倒れ、さらにその羽根33dが弾性で起立状態に復元す
る力で後端を押し出すようにして該シートSを送り出
す。
シートSを挟んで排出するとき、そのシートSおよび駆
動ローラ30により弾性体33の羽根33dが押されて
倒れ、さらにその羽根33dが弾性で起立状態に復元す
る力で後端を押し出すようにして該シートSを送り出
す。
【0010】請求項2に記載のものでは、たとえば弾性
体33が摩耗等したとき、その弾性体33を取り外して
新しいものと交換する。
体33が摩耗等したとき、その弾性体33を取り外して
新しいものと交換する。
【0011】請求項3に記載のものでは、位置決め部材
35により、従動ローラ31の両側の弾性体33の羽根
位置を対応させる。
35により、従動ローラ31の両側の弾性体33の羽根
位置を対応させる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
を説明する。図8は、この発明の一実施例であるシート
排出装置を備えるレーザプリンタの内部機構の全体概略
構成を示す。
を説明する。図8は、この発明の一実施例であるシート
排出装置を備えるレーザプリンタの内部機構の全体概略
構成を示す。
【0013】図中符号10は、装置本体である。装置本
体10は、そのほぼ中央に感光体11を備え、その感光
体11の周りに順次帯電器12・光書込み器13・現像
器14・転写器15・クリーニング器16を配置してな
る。そして、感光体11の図中時計方向への回転ととも
に、帯電器12で感光体11表面を一様に帯電し、次い
で光書込み器13によりレーザ光を照射して静電潜像を
形成し、それを現像器14でトナーを付着して可視像化
する。一方、装置本体10の図中右側には、給紙カセッ
ト18を着脱自在に取り付ける。そして、この給紙カセ
ット18内に収納したシートSを給紙ローラ20を回転
して送り出し、一対のレジストローラ21に突き当てて
止める。その後、感光体11の回転にタイミングを合わ
せてレジストローラ21を回転してシートSを搬送し、
転写器15で感光体11表面の可視像をそのシートSに
転写する。その画像転写後、シートSを定着器23へと
搬送し、その定着器23で転写画像を定着する。画像定
着後、排紙路24を通してこの発明によるシート排出装
置25で排紙部26へと排出する。他方、感光体11の
表面は、クリーニング器16でクリーニングする。
体10は、そのほぼ中央に感光体11を備え、その感光
体11の周りに順次帯電器12・光書込み器13・現像
器14・転写器15・クリーニング器16を配置してな
る。そして、感光体11の図中時計方向への回転ととも
に、帯電器12で感光体11表面を一様に帯電し、次い
で光書込み器13によりレーザ光を照射して静電潜像を
形成し、それを現像器14でトナーを付着して可視像化
する。一方、装置本体10の図中右側には、給紙カセッ
ト18を着脱自在に取り付ける。そして、この給紙カセ
ット18内に収納したシートSを給紙ローラ20を回転
して送り出し、一対のレジストローラ21に突き当てて
止める。その後、感光体11の回転にタイミングを合わ
せてレジストローラ21を回転してシートSを搬送し、
転写器15で感光体11表面の可視像をそのシートSに
転写する。その画像転写後、シートSを定着器23へと
搬送し、その定着器23で転写画像を定着する。画像定
着後、排紙路24を通してこの発明によるシート排出装
置25で排紙部26へと排出する。他方、感光体11の
表面は、クリーニング器16でクリーニングする。
【0014】ところで、上述したシート排出装置25
は、図7に示すように、それぞれ複数の駆動ローラ30
と従動ローラ31とを備え、それら従動ローラ31を個
々に付勢して対応する駆動ローラ30に下方から押し当
ててなる。各従動ローラ31は、図1および図2に示す
ように、その両側のローラ軸32に断面D形の回転伝達
部32aを形成するとともに、その回転伝達部32aの
先に細径部32bを形成してなる。
は、図7に示すように、それぞれ複数の駆動ローラ30
と従動ローラ31とを備え、それら従動ローラ31を個
々に付勢して対応する駆動ローラ30に下方から押し当
ててなる。各従動ローラ31は、図1および図2に示す
ように、その両側のローラ軸32に断面D形の回転伝達
部32aを形成するとともに、その回転伝達部32aの
先に細径部32bを形成してなる。
【0015】また、各従動ローラ31の両側には、弾性
体33を設ける。弾性体33は、ゴム等で筒状に形成
し、図3でも示すように内部に筒状凹部33aを形成す
る。また、図2に示すように、中心係合孔33bの内周
縁で互いに対向する位置に位置決め凹部33cを設け
る。さらに、弾性体33は、外周に複数の羽根33dを
設けてなる。そして、この弾性体33を位置決め部材3
5で保持する。
体33を設ける。弾性体33は、ゴム等で筒状に形成
し、図3でも示すように内部に筒状凹部33aを形成す
る。また、図2に示すように、中心係合孔33bの内周
縁で互いに対向する位置に位置決め凹部33cを設け
る。さらに、弾性体33は、外周に複数の羽根33dを
設けてなる。そして、この弾性体33を位置決め部材3
5で保持する。
【0016】位置決め部材35は、中心に断面D形の軸
孔35aをあけて環状をなし、図4でも示すように、円
板状の拡径部35bと、その拡径部35bの一側に軸孔
35aを中心とする対角位置にそれぞれ一対の位置決め
凸部35cとつば部35dを設けてなる。そして、図1
および図2に示すように、位置決め部材35を弾性体3
3の筒状凹部33a内に入れ、位置決め凸部35cと位
置決め凹部33cとをはめ合わせるとともに、つば部3
5dと拡径部35b間に中心係合孔33bの内周縁を挟
んで弾性体33を保持し、その脱落を阻止してなる。し
かして、位置決め部材35の軸孔35aにローラ軸32
を挿通してその回転伝達部32aをはめ込み、両側の弾
性体33をその羽根位置を対応させて位置決め支持す
る。そして、各ローラ軸32の細径部32bに、それぞ
れ板バネ40の両側に設ける弾性曲げ部40a先端の管
状軸受部40bを被せる。そして、それら軸受部40b
により位置決め部材35を介して弾性体33および従動
ローラ31を挟持し、それらを着脱自在とする。しかし
て、板バネ40は、図示省略した適宜支持部材に取り付
け、両側の弾性曲げ部40aで従動ローラ31を下方か
ら付勢して駆動ローラ30に押し当ててなる。
孔35aをあけて環状をなし、図4でも示すように、円
板状の拡径部35bと、その拡径部35bの一側に軸孔
35aを中心とする対角位置にそれぞれ一対の位置決め
凸部35cとつば部35dを設けてなる。そして、図1
および図2に示すように、位置決め部材35を弾性体3
3の筒状凹部33a内に入れ、位置決め凸部35cと位
置決め凹部33cとをはめ合わせるとともに、つば部3
5dと拡径部35b間に中心係合孔33bの内周縁を挟
んで弾性体33を保持し、その脱落を阻止してなる。し
かして、位置決め部材35の軸孔35aにローラ軸32
を挿通してその回転伝達部32aをはめ込み、両側の弾
性体33をその羽根位置を対応させて位置決め支持す
る。そして、各ローラ軸32の細径部32bに、それぞ
れ板バネ40の両側に設ける弾性曲げ部40a先端の管
状軸受部40bを被せる。そして、それら軸受部40b
により位置決め部材35を介して弾性体33および従動
ローラ31を挟持し、それらを着脱自在とする。しかし
て、板バネ40は、図示省略した適宜支持部材に取り付
け、両側の弾性曲げ部40aで従動ローラ31を下方か
ら付勢して駆動ローラ30に押し当ててなる。
【0017】そして、上述したシート排出装置25で
は、画像定着後のシートSを前記排紙部26上に排出す
るとき、駆動ローラ30を回転し、その駆動ローラ30
と従動ローラ31間にシートSを進入させる。そのと
き、図5に示すように、駆動ローラ30およびシートS
により弾性体33の羽根33dが押されてシート進入方
向手前側に倒れる。そしてさらに、図6中鎖線で示すよ
うに、該羽根33dがその弾性で元の起立状態に復元
し、そのときの矢印Fで示す羽根33dの復元力で後端
を押し出すようにしてシートSを送り出す。
は、画像定着後のシートSを前記排紙部26上に排出す
るとき、駆動ローラ30を回転し、その駆動ローラ30
と従動ローラ31間にシートSを進入させる。そのと
き、図5に示すように、駆動ローラ30およびシートS
により弾性体33の羽根33dが押されてシート進入方
向手前側に倒れる。そしてさらに、図6中鎖線で示すよ
うに、該羽根33dがその弾性で元の起立状態に復元
し、そのときの矢印Fで示す羽根33dの復元力で後端
を押し出すようにしてシートSを送り出す。
【0018】なお、この発明では、羽根33dの長さや
厚みの異なる弾性体33を複数用意し、弾性体33を適
宜取替えることにより、排紙時のシートの押し出す力を
調整することができる。
厚みの異なる弾性体33を複数用意し、弾性体33を適
宜取替えることにより、排紙時のシートの押し出す力を
調整することができる。
【0019】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、シート
排出時、駆動ローラおよびシートにより弾性体の羽根を
押して倒し、さらにその羽根が弾性で起立状態に復元す
るとき、その復元力でシートを押し出すようにして送り
出すことから、たとえ腰の弱いシート等であっても、排
紙不良を起すことなく確実に送り出すことができる。ま
た、弾性体の外周に、従来のように歯部を形成するので
はなく、シート排出時、駆動ローラおよびシートにより
倒れる羽根を設けるから、薄いシートに凸痕が発生する
ことを防止することもできる。
排出時、駆動ローラおよびシートにより弾性体の羽根を
押して倒し、さらにその羽根が弾性で起立状態に復元す
るとき、その復元力でシートを押し出すようにして送り
出すことから、たとえ腰の弱いシート等であっても、排
紙不良を起すことなく確実に送り出すことができる。ま
た、弾性体の外周に、従来のように歯部を形成するので
はなく、シート排出時、駆動ローラおよびシートにより
倒れる羽根を設けるから、薄いシートに凸痕が発生する
ことを防止することもできる。
【0020】請求項2に記載のものによれば、その弾性
体を着脱自在とすることから、その弾性体が摩耗・劣化
等したとき、それを簡単に取替えることもできる。
体を着脱自在とすることから、その弾性体が摩耗・劣化
等したとき、それを簡単に取替えることもできる。
【0021】請求項3に記載のものによれば、位置決め
部材により、従動ローラ両側の弾性体をその羽根位置を
対応させて設けることから、シート排出時、その弾性体
の羽根と接触するシートがスキューすることを防止する
こともできる。
部材により、従動ローラ両側の弾性体をその羽根位置を
対応させて設けることから、シート排出時、その弾性体
の羽根と接触するシートがスキューすることを防止する
こともできる。
【図1】この発明の一実施例であるシート排出装置の要
部をその一部を断面にして示しシート搬送方向から見た
図である。
部をその一部を断面にして示しシート搬送方向から見た
図である。
【図2】そのシート排出装置における従動ローラと弾性
体と位置決め部材と板バネの分解斜視図である。
体と位置決め部材と板バネの分解斜視図である。
【図3】そのうちの弾性体の縦断面図である。
【図4】その弾性体の位置決め部材を示し、(イ)はそ
の正面図(ロ)はその側面図である。
の正面図(ロ)はその側面図である。
【図5】シートを弾性体の羽根で送り出す状態の説明図
である。
である。
【図6】その図5の一部拡大説明図である。
【図7】複数の従動ローラと駆動ローラの配置構成図で
ある。
ある。
【図8】上述したこの発明のシート排出装置を備えるレ
−ザプリンタの全体概略構成図である。
−ザプリンタの全体概略構成図である。
【図9】従動ローラの両端外周に歯付ベルトをはめ込ん
だ従来のシート排出装置の斜視図である。
だ従来のシート排出装置の斜視図である。
【図10】駆動ローラのローラ軸に歯付ローラを固定し
た従来の他のシート排出装置の斜視図である。
た従来の他のシート排出装置の斜視図である。
25 シート排出装置 30 駆動ローラ 31 従動ローラ 33 弾性体 33d 羽根 35 位置決め部材 S シート
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の従動ローラを個々に付勢して駆動
ローラに下方から押し当て、その駆動ローラを回転して
それらの間でシートを挟んで送り出すシート排出装置に
おいて、前記従動ローラの両側に一体に回転する弾性体
を設け、その弾性体の外周に前記駆動ローラおよび前記
シートにより倒折する複数の羽根を備えるとともに、そ
れらの羽根に起立状態に復元する弾性を保有せしめてな
る、シート排出装置。 - 【請求項2】 前記弾性体を着脱自在としてなる、請求
項1に記載のシート排出装置。 - 【請求項3】 両側の前記弾性体の羽根位置を対応させ
る位置決め部材を設けてなる、請求項1に記載のシート
排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21329592A JP3236353B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | シート排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21329592A JP3236353B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | シート排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632511A true JPH0632511A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3236353B2 JP3236353B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=16636761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21329592A Expired - Fee Related JP3236353B2 (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | シート排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3236353B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008007207A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Kyocera Mita Corp | シート排出装置 |
| US8272638B2 (en) * | 2008-02-19 | 2012-09-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for the transport of flat objects |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170337U (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | コピア株式会社 | 複写機における排紙用回転ロ−ラ |
| JPH0269663U (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-28 | ||
| JPH0389049U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-11 |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP21329592A patent/JP3236353B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JP2008007207A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Kyocera Mita Corp | シート排出装置 |
| US8272638B2 (en) * | 2008-02-19 | 2012-09-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for the transport of flat objects |
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| JP3236353B2 (ja) | 2001-12-10 |
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