JPH06325194A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH06325194A JPH06325194A JP5111580A JP11158093A JPH06325194A JP H06325194 A JPH06325194 A JP H06325194A JP 5111580 A JP5111580 A JP 5111580A JP 11158093 A JP11158093 A JP 11158093A JP H06325194 A JPH06325194 A JP H06325194A
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- illumination light
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Links
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Landscapes
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- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮像装置において、照明光の脈動周期を検出
することなく、照明光の脈動によって生じる撮像画像の
フリッカを防止する。 【構成】 CCDイメージセンサ10は、受光部20
と、シフトレジスタ22と、転送ゲート24と、掃出用
転送ゲート26とから構成され、CCD駆動回路30か
らの出力パルスによって動作する。即ち、まず掃出用転
送ゲート26が、照明光の脈動周期を5分割した所定の
タイミング毎に受光部20を動作させ、転送ゲート24
が、その動作によって得られた電荷をシフトレジスタ2
2に順次転送する。するとシフトレジスタ22は、転送
ゲート24から転送されてくる露光5回分の電荷を蓄積
し、その蓄積した電荷を画像信号として出力する。この
結果、画像信号は照明光の脈動の影響を受け難くなり、
フリッカの発生を抑制できる。
することなく、照明光の脈動によって生じる撮像画像の
フリッカを防止する。 【構成】 CCDイメージセンサ10は、受光部20
と、シフトレジスタ22と、転送ゲート24と、掃出用
転送ゲート26とから構成され、CCD駆動回路30か
らの出力パルスによって動作する。即ち、まず掃出用転
送ゲート26が、照明光の脈動周期を5分割した所定の
タイミング毎に受光部20を動作させ、転送ゲート24
が、その動作によって得られた電荷をシフトレジスタ2
2に順次転送する。するとシフトレジスタ22は、転送
ゲート24から転送されてくる露光5回分の電荷を蓄積
し、その蓄積した電荷を画像信号として出力する。この
結果、画像信号は照明光の脈動の影響を受け難くなり、
フリッカの発生を抑制できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商用電源により点灯さ
れる蛍光灯からの照明光等、脈動成分を含む照明光によ
り照射された被写体を撮像する撮像装置に関し、特に照
明光の脈動によって撮像した被写体画像に生じるフリッ
カを抑制する撮像装置に関する。
れる蛍光灯からの照明光等、脈動成分を含む照明光によ
り照射された被写体を撮像する撮像装置に関し、特に照
明光の脈動によって撮像した被写体画像に生じるフリッ
カを抑制する撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、CCDイメージセンサ等から
なる撮像装置を用いて被写体を撮像し、その撮像した被
写体画像を処理して、被写体に付されたバーコードやO
CR文字等の光学的情報を読み取る光学的情報読取装置
が知られている。
なる撮像装置を用いて被写体を撮像し、その撮像した被
写体画像を処理して、被写体に付されたバーコードやO
CR文字等の光学的情報を読み取る光学的情報読取装置
が知られている。
【0003】またこの種の装置においては、撮像装置
が、商用電源により点灯される蛍光灯からの照明光によ
り被写体を撮像するような場合には、商用電源の電源周
波数に応じて生じる照明光の脈動によって撮像画像が変
動することがあるため、これを防止するために、例えば
図6(a)に示す如く、撮像装置を構成する撮像素子の
露光周期を照明光の脈動周期に同期させている。なお、
図6(a)は、撮像装置を、電源周波数60Hzの場合
に生じる照明光の脈動周期1/120sec.に同期した露
光周期で、露光時間2msec.にて動作させた場合の、照
明光の光量と撮像装置の露光タイミングとの関係を表し
ている。
が、商用電源により点灯される蛍光灯からの照明光によ
り被写体を撮像するような場合には、商用電源の電源周
波数に応じて生じる照明光の脈動によって撮像画像が変
動することがあるため、これを防止するために、例えば
図6(a)に示す如く、撮像装置を構成する撮像素子の
露光周期を照明光の脈動周期に同期させている。なお、
図6(a)は、撮像装置を、電源周波数60Hzの場合
に生じる照明光の脈動周期1/120sec.に同期した露
光周期で、露光時間2msec.にて動作させた場合の、照
明光の光量と撮像装置の露光タイミングとの関係を表し
ている。
【0004】ところが、こうした装置を電源周波数が異
なる地域で使用すると、照明光の脈動周期が変化するた
め、撮像画像にフリッカが発生し、光学的情報を正確に
読み取ることができなくなってしまう。つまり、例え
ば、図6(a)に示したように、撮像素子の露光周期が
電源周波数60Hzの場合に生じる照明光の脈動周期1
/120sec.に同期するように設定された撮像装置を、
図6(b)に示す如く、電源周波数50Hzの地域で使
用すると、照明光の脈動周期が1/100sec.となっ
て、撮像素子の露光周期が照明光の脈動周期に同期しな
いため、撮像装置露光時の各撮像素子への入射光量が、
各露光タイミング毎に変化し、例えば撮像装置からの信
号を2値化してバーコードを読み取るような場合には、
こうした入射光量の変化によって2値化データが変化し
てしまい、バーコードを正確に読み取ることができなく
なってしまうのである。
なる地域で使用すると、照明光の脈動周期が変化するた
め、撮像画像にフリッカが発生し、光学的情報を正確に
読み取ることができなくなってしまう。つまり、例え
ば、図6(a)に示したように、撮像素子の露光周期が
電源周波数60Hzの場合に生じる照明光の脈動周期1
/120sec.に同期するように設定された撮像装置を、
図6(b)に示す如く、電源周波数50Hzの地域で使
用すると、照明光の脈動周期が1/100sec.となっ
て、撮像素子の露光周期が照明光の脈動周期に同期しな
いため、撮像装置露光時の各撮像素子への入射光量が、
各露光タイミング毎に変化し、例えば撮像装置からの信
号を2値化してバーコードを読み取るような場合には、
こうした入射光量の変化によって2値化データが変化し
てしまい、バーコードを正確に読み取ることができなく
なってしまうのである。
【0005】そこで、従来より、電源周波数に応じた脈
動成分を含む蛍光灯からの照明光により照射された被写
体を撮像する撮像装置においては、照明光の脈動周期が
変化しても被写体を安定して撮像できるようにするため
に、照明光の脈動周期自体、或は蛍光灯を点灯させてい
る商用電源の電源周波数を検出し、その検出結果に応じ
て撮像装置を構成する撮像素子の露光周期を制御するこ
とが考えられている(特開平4−130866号公報、
特開平1−303878号等)。
動成分を含む蛍光灯からの照明光により照射された被写
体を撮像する撮像装置においては、照明光の脈動周期が
変化しても被写体を安定して撮像できるようにするため
に、照明光の脈動周期自体、或は蛍光灯を点灯させてい
る商用電源の電源周波数を検出し、その検出結果に応じ
て撮像装置を構成する撮像素子の露光周期を制御するこ
とが考えられている(特開平4−130866号公報、
特開平1−303878号等)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た撮像装置は、照明光の脈動周期や商用電源の周波数等
を検出して、撮像素子の露光周期を設定するものである
ため、一般の撮像装置に、照明光の脈動周期或は商用電
源の周波数等を検出するための検出回路や、その検出結
果に従い撮像素子の露光周期を設定する制御回路等を設
けなければならず、装置構成が複雑になるといった問題
があった。
た撮像装置は、照明光の脈動周期や商用電源の周波数等
を検出して、撮像素子の露光周期を設定するものである
ため、一般の撮像装置に、照明光の脈動周期或は商用電
源の周波数等を検出するための検出回路や、その検出結
果に従い撮像素子の露光周期を設定する制御回路等を設
けなければならず、装置構成が複雑になるといった問題
があった。
【0007】本発明は、こうした問題に鑑みなされたも
ので、照明光の脈動周期や商用電源の周波数等を検出す
ることなく、しかも撮像装置を構成する撮像素子の露光
周期を変更することなく、照明光の脈動周期の変化によ
って生じる撮像画像のフリッカを防止することを目的と
している。
ので、照明光の脈動周期や商用電源の周波数等を検出す
ることなく、しかも撮像装置を構成する撮像素子の露光
周期を変更することなく、照明光の脈動周期の変化によ
って生じる撮像画像のフリッカを防止することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めになされた本発明は、脈動成分を含む照明光により照
射された被写体からの反射光を受光して受光光量に応じ
た電荷を蓄積する、1次元又は2次元配列された多数の
撮像素子からなる受光部と、上記照明光の脈動周期に対
応して予め設定された所定の露光周期で、所定の露光時
間だけ上記受光部を露光して、上記各撮像素子に電荷を
蓄積させる露光制御手段と、該露光制御手段の動作によ
って上記各撮像素子に蓄積された電荷を取り込み、該電
荷を上記被写体画像を表す画像信号に変換して出力する
出力手段と、を備えた撮像装置において、上記露光時間
を複数に分割して、上記露光制御手段が上記露光周期内
に複数回上記受光部を露光するように構成すると共に、
該露光制御手段が上記露光周期内に上記受光部を露光す
る度に、上記各撮像素子に蓄積された電荷を取り込み、
蓄積する蓄電部を設け、更に、上記出力手段を、上記露
光周期内に上記蓄電部に蓄積された電荷を上記被写体画
像を表す画像信号に変換して出力するよう構成してなる
ことを特徴としている。
めになされた本発明は、脈動成分を含む照明光により照
射された被写体からの反射光を受光して受光光量に応じ
た電荷を蓄積する、1次元又は2次元配列された多数の
撮像素子からなる受光部と、上記照明光の脈動周期に対
応して予め設定された所定の露光周期で、所定の露光時
間だけ上記受光部を露光して、上記各撮像素子に電荷を
蓄積させる露光制御手段と、該露光制御手段の動作によ
って上記各撮像素子に蓄積された電荷を取り込み、該電
荷を上記被写体画像を表す画像信号に変換して出力する
出力手段と、を備えた撮像装置において、上記露光時間
を複数に分割して、上記露光制御手段が上記露光周期内
に複数回上記受光部を露光するように構成すると共に、
該露光制御手段が上記露光周期内に上記受光部を露光す
る度に、上記各撮像素子に蓄積された電荷を取り込み、
蓄積する蓄電部を設け、更に、上記出力手段を、上記露
光周期内に上記蓄電部に蓄積された電荷を上記被写体画
像を表す画像信号に変換して出力するよう構成してなる
ことを特徴としている。
【0009】
【作用】上記のように構成された本発明の撮像装置にお
いては、まず露光制御手段が、照明光の脈動周期に対応
して設定された露光周期内に受光部を複数回露光する。
従って、受光部内の各撮像素子には、その露光の度に被
写体からの反射光量に応じた電荷が蓄積される。また、
露光によって受光部に蓄積された電荷は、逐次、蓄電部
が取り込むため、蓄電部には、露光周期内に、複数回の
露光によって撮像素子に蓄積された電荷の総量が蓄積さ
れる。そして、出力手段が、露光周期内に蓄電部に蓄積
された電荷を、被写体画像を表す画像信号に変換して出
力する。
いては、まず露光制御手段が、照明光の脈動周期に対応
して設定された露光周期内に受光部を複数回露光する。
従って、受光部内の各撮像素子には、その露光の度に被
写体からの反射光量に応じた電荷が蓄積される。また、
露光によって受光部に蓄積された電荷は、逐次、蓄電部
が取り込むため、蓄電部には、露光周期内に、複数回の
露光によって撮像素子に蓄積された電荷の総量が蓄積さ
れる。そして、出力手段が、露光周期内に蓄電部に蓄積
された電荷を、被写体画像を表す画像信号に変換して出
力する。
【0010】すなわち、本発明の撮像装置においては、
従来装置のように、照明光の脈動周期に対応して設定さ
れた露光周期内に1回だけ受光部を露光するのではな
く、露光周期内に各撮像素子に電荷を蓄積させるべき露
光時間を複数に分割することにより、各撮像素子の露光
周期内での露光時間を変更することなく、露光周期内に
各撮像素子の露光を複数回行ない、この露光によって得
られた電荷を蓄電部に一旦蓄積して、露光周期内での露
光が完了した後、その電荷を被写体画像を表す画像信号
に変換して出力するようにされている。
従来装置のように、照明光の脈動周期に対応して設定さ
れた露光周期内に1回だけ受光部を露光するのではな
く、露光周期内に各撮像素子に電荷を蓄積させるべき露
光時間を複数に分割することにより、各撮像素子の露光
周期内での露光時間を変更することなく、露光周期内に
各撮像素子の露光を複数回行ない、この露光によって得
られた電荷を蓄電部に一旦蓄積して、露光周期内での露
光が完了した後、その電荷を被写体画像を表す画像信号
に変換して出力するようにされている。
【0011】このため、照明光の脈動によって被写体か
らの反射光が脈動しても、蓄電部に蓄積される電荷量
は、被写体からの反射光の平均値に略対応することとな
り、電源周波数の変化に伴い照明光の脈動周期が設計時
の値から変化したとしても、蓄電部に蓄積される電荷量
が照明光の脈動によって大きく変化することはなく、各
露光周期毎に画像信号が大きく変化するのを抑制できる
ようになる。
らの反射光が脈動しても、蓄電部に蓄積される電荷量
は、被写体からの反射光の平均値に略対応することとな
り、電源周波数の変化に伴い照明光の脈動周期が設計時
の値から変化したとしても、蓄電部に蓄積される電荷量
が照明光の脈動によって大きく変化することはなく、各
露光周期毎に画像信号が大きく変化するのを抑制できる
ようになる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面と共に説明す
る。まず図2は本発明が適用された実施例のバーコード
リーダの概略構成を表す構成図である。
る。まず図2は本発明が適用された実施例のバーコード
リーダの概略構成を表す構成図である。
【0013】図2に示す如く、本実施例のバーコードリ
ーダ2は、室内に設置され、商用電源により点灯する照
明用の蛍光灯4を光源とし、この蛍光灯4からの照明光
の照射によってバーコードラベル6から反射される反射
光により、バーコードラベル6を撮像して、その撮像画
像からバーコードラベル6に印刷されたバーコードを読
み取るためのもので、バーコードラベル6を撮像するた
めの1次元のCCDイメージセンサ10と、バーコード
ラベル6からの反射光をこのCCDイメージセンサ10
側に導くためのミラー12と、バーコードラベル6から
の反射光を集光してCCDイメージセンサ10の受光面
にバーコードラベルの画像を結像させるレンズ14と、
CCDイメージセンサ10を駆動してバーコードラベル
6を撮像すると共に、その撮像画像を処理してバーコー
ドを読み取る制御回路16とから構成されている。
ーダ2は、室内に設置され、商用電源により点灯する照
明用の蛍光灯4を光源とし、この蛍光灯4からの照明光
の照射によってバーコードラベル6から反射される反射
光により、バーコードラベル6を撮像して、その撮像画
像からバーコードラベル6に印刷されたバーコードを読
み取るためのもので、バーコードラベル6を撮像するた
めの1次元のCCDイメージセンサ10と、バーコード
ラベル6からの反射光をこのCCDイメージセンサ10
側に導くためのミラー12と、バーコードラベル6から
の反射光を集光してCCDイメージセンサ10の受光面
にバーコードラベルの画像を結像させるレンズ14と、
CCDイメージセンサ10を駆動してバーコードラベル
6を撮像すると共に、その撮像画像を処理してバーコー
ドを読み取る制御回路16とから構成されている。
【0014】CCDイメージセンサ10は、図1に示す
如く、ミラー12及びレンズ14を介して入射されるバ
ーコードラベル6からの反射光を電荷に変換する多数の
撮像素子を一列に配設してなる受光部(所謂フォトダイ
オードアレイ)20と、受光部20の各撮像素子から転
送されてくる電荷を各々蓄積すると共に、その蓄積した
電荷を外部から入力される駆動パルスφ1,φ2によっ
て順次出力するシフトレジスタ22と、外部から入力さ
れる転送用パルスφTGを受けて、受光部20の各撮像
素子に蓄積された電荷をシフトレジスタ22に転送する
転送ゲート24と、外部から入力される掃出用パルスφ
TGEを受けて、受光部20の各撮像素子に蓄積された
電荷を掃き出す掃出用転送ゲート26と、シフトレジス
タ22からの出力信号,つまりバーコードラベル6の撮
像結果である画像信号を増幅して制御回路16内に設け
られたバーコード読取用の信号処理回路に出力する増幅
器(アンプ)28とからなる周知のもので、制御回路1
6内に設けられたCCD駆動回路30から出力される各
種制御パルスφ1,φ2,φTG,φTGEを受けて動
作する。
如く、ミラー12及びレンズ14を介して入射されるバ
ーコードラベル6からの反射光を電荷に変換する多数の
撮像素子を一列に配設してなる受光部(所謂フォトダイ
オードアレイ)20と、受光部20の各撮像素子から転
送されてくる電荷を各々蓄積すると共に、その蓄積した
電荷を外部から入力される駆動パルスφ1,φ2によっ
て順次出力するシフトレジスタ22と、外部から入力さ
れる転送用パルスφTGを受けて、受光部20の各撮像
素子に蓄積された電荷をシフトレジスタ22に転送する
転送ゲート24と、外部から入力される掃出用パルスφ
TGEを受けて、受光部20の各撮像素子に蓄積された
電荷を掃き出す掃出用転送ゲート26と、シフトレジス
タ22からの出力信号,つまりバーコードラベル6の撮
像結果である画像信号を増幅して制御回路16内に設け
られたバーコード読取用の信号処理回路に出力する増幅
器(アンプ)28とからなる周知のもので、制御回路1
6内に設けられたCCD駆動回路30から出力される各
種制御パルスφ1,φ2,φTG,φTGEを受けて動
作する。
【0015】また、これら各種制御パルスφ1,φ2,
φTG,φTGEを出力するCCD駆動回路30は、図
3に示す如く、制御回路16内に設けられた図示しない
発振器から出力される内部クロックを受けて動作する、
4個のパルス発生回路31,32,33,34と、3個
のAND回路36,37,38とを中心に構成されてい
る。
φTG,φTGEを出力するCCD駆動回路30は、図
3に示す如く、制御回路16内に設けられた図示しない
発振器から出力される内部クロックを受けて動作する、
4個のパルス発生回路31,32,33,34と、3個
のAND回路36,37,38とを中心に構成されてい
る。
【0016】各パルス発生回路31〜34は、夫々、内
部クロックをカウントして計時を行なうタイマを内蔵し
ており、このタイマの計時結果に応じて、各々異なるパ
ルス信号P1,P2,P3,P4を発生する。すなわ
ち、図4に示す如く、パルス発生回路31は、1/60
0sec.を1周期とするデューティ比が約6%(パルス幅
が約10μsec.)のパルス信号P1を、パルス発生回路
32は1/600sec.を1周期とするデューティ比が約
24%(パルス幅が約0.4msec.)のパルス信号P2
を、パルス発生回路33は、1μsec.を1周期とするデ
ューティ比50%のパルス信号P3を、パルス発生回路
34は、1/60sec.を1周期とするデューティ比50
%のパルス信号P4を、夫々発生する。
部クロックをカウントして計時を行なうタイマを内蔵し
ており、このタイマの計時結果に応じて、各々異なるパ
ルス信号P1,P2,P3,P4を発生する。すなわ
ち、図4に示す如く、パルス発生回路31は、1/60
0sec.を1周期とするデューティ比が約6%(パルス幅
が約10μsec.)のパルス信号P1を、パルス発生回路
32は1/600sec.を1周期とするデューティ比が約
24%(パルス幅が約0.4msec.)のパルス信号P2
を、パルス発生回路33は、1μsec.を1周期とするデ
ューティ比50%のパルス信号P3を、パルス発生回路
34は、1/60sec.を1周期とするデューティ比50
%のパルス信号P4を、夫々発生する。
【0017】なお、パルス信号P2を出力するパルス発
生回路32には、パルス信号P2の立ち下がりがパルス
信号P1の立ち下がりと一致するように、パルス発生回
路31から同期信号が入力されている。次に、AND回
路36にはパルス信号P1及びパルス信号P4が、AN
D回路37にはパルス信号P2及びパルス信号P4が、
AND回路38には否定回路NOT1により反転された
パルス信号P4の反転信号及びパルス信号P3が、夫
々、入力される。そしてこれら各AND回路36〜38
は、各入力パルスが共にHighレベルであるときにだけHi
ghレベルとなり、入力パルスの内のいずれか一方でもLo
w レベルであればLow レベルとなる信号を出力する。
生回路32には、パルス信号P2の立ち下がりがパルス
信号P1の立ち下がりと一致するように、パルス発生回
路31から同期信号が入力されている。次に、AND回
路36にはパルス信号P1及びパルス信号P4が、AN
D回路37にはパルス信号P2及びパルス信号P4が、
AND回路38には否定回路NOT1により反転された
パルス信号P4の反転信号及びパルス信号P3が、夫
々、入力される。そしてこれら各AND回路36〜38
は、各入力パルスが共にHighレベルであるときにだけHi
ghレベルとなり、入力パルスの内のいずれか一方でもLo
w レベルであればLow レベルとなる信号を出力する。
【0018】このため、AND回路36からは、パルス
信号P4の1周期(1/60sec.)毎に、パルス信号P
4がHighレベルとなる1/120sec.の間、パルス信号
P1に対応したパルス信号が出力され、このパルス信号
が、図4に示す転送用パルスφTGとして、CCDイメ
ージセンサ10内の転送ゲート24にそのまま出力され
る。
信号P4の1周期(1/60sec.)毎に、パルス信号P
4がHighレベルとなる1/120sec.の間、パルス信号
P1に対応したパルス信号が出力され、このパルス信号
が、図4に示す転送用パルスφTGとして、CCDイメ
ージセンサ10内の転送ゲート24にそのまま出力され
る。
【0019】また、AND回路37からは、パルス信号
P4の1周期(1/60sec.)毎に、パルス信号P4が
Highレベルとなる1/120sec.の間、パルス信号P2
に対応したパルス信号が出力される。そして、このパル
ス信号は、否定回路NOT2により反転されて、図4に
示す掃出用パルスφTGEとなり、CCDイメージセン
サ10内の掃出用転送ゲート26に出力される。
P4の1周期(1/60sec.)毎に、パルス信号P4が
Highレベルとなる1/120sec.の間、パルス信号P2
に対応したパルス信号が出力される。そして、このパル
ス信号は、否定回路NOT2により反転されて、図4に
示す掃出用パルスφTGEとなり、CCDイメージセン
サ10内の掃出用転送ゲート26に出力される。
【0020】また更に、AND回路38からは、パルス
信号P4の1周期(1/60sec.)毎に、パルス信号P
4がLow レベルとなる1/120sec.の間、パルス信号
P3に対応したパルス信号が出力され、このパルス信号
が図4に示す駆動パルスφ1として、CCDイメージセ
ンサ10内のシフトレジスタ22にそのまま出力され
る。
信号P4の1周期(1/60sec.)毎に、パルス信号P
4がLow レベルとなる1/120sec.の間、パルス信号
P3に対応したパルス信号が出力され、このパルス信号
が図4に示す駆動パルスφ1として、CCDイメージセ
ンサ10内のシフトレジスタ22にそのまま出力され
る。
【0021】なお、AND回路38からのパルス信号
は、駆動パルスφ1としてシフトレジスタ22に出力さ
れるだけでなく、CCD駆動回路30内に設けられた否
定回路NOT3にも出力され、この否定回路NOT3に
て反転される。そして、この駆動パルスφ1の反転信号
は、駆動パルスφ2として、CCDイメージセンサ10
内のシフトレジスタ22に出力される。
は、駆動パルスφ1としてシフトレジスタ22に出力さ
れるだけでなく、CCD駆動回路30内に設けられた否
定回路NOT3にも出力され、この否定回路NOT3に
て反転される。そして、この駆動パルスφ1の反転信号
は、駆動パルスφ2として、CCDイメージセンサ10
内のシフトレジスタ22に出力される。
【0022】このように構成されたCCD駆動回路30
からの出力パルスφ1,φ2,φTG,φTGEを受け
て動作するCCDイメージセンサ10においては、まず
掃出用パルスφTGEがHighレベルである間、掃出用転
送ゲート26が受光部20内の電荷を掃き出すため、受
光部20には、バーコードラベル6の画像に対応した電
荷は蓄積されず、掃出用パルスφTGEがLow レベルに
なってから、受光部20に、バーコードラベル6の画像
に対応した電荷が蓄積されることとなる。つまり、掃出
用転送ゲート26は、CCDイメージセンサ10におい
て電子シャッタとして機能し、掃出用パルスφTGEを
生成するCCD駆動回路30と共に、本願発明の露光制
御手段を実現している。
からの出力パルスφ1,φ2,φTG,φTGEを受け
て動作するCCDイメージセンサ10においては、まず
掃出用パルスφTGEがHighレベルである間、掃出用転
送ゲート26が受光部20内の電荷を掃き出すため、受
光部20には、バーコードラベル6の画像に対応した電
荷は蓄積されず、掃出用パルスφTGEがLow レベルに
なってから、受光部20に、バーコードラベル6の画像
に対応した電荷が蓄積されることとなる。つまり、掃出
用転送ゲート26は、CCDイメージセンサ10におい
て電子シャッタとして機能し、掃出用パルスφTGEを
生成するCCD駆動回路30と共に、本願発明の露光制
御手段を実現している。
【0023】次に、掃出用パルスφTGEの立ち上がり
前には、転送用パルスφTGがHighレベルとなるため、
受光部20にバーコードラベル6の画像に対応した電荷
が蓄積されると、転送ゲート24が動作し、受光部20
に蓄積された電荷がシフトレジスタ22に転送されるこ
ととなる。
前には、転送用パルスφTGがHighレベルとなるため、
受光部20にバーコードラベル6の画像に対応した電荷
が蓄積されると、転送ゲート24が動作し、受光部20
に蓄積された電荷がシフトレジスタ22に転送されるこ
ととなる。
【0024】また、シフトレジスタ22を駆動する駆動
パルスφ1,φ2は、パルス信号P4がHighレベルとな
る1/120sec.間は変化せず、次の1/120sec.間
で、1μsec.を1周期として繰返し反転する。このた
め、シフトレジスタ22には、1/120sec.間に、掃
出用パルスφTGEによって受光部20に0.4msec.
の露光時間で蓄積された電荷が、転送ゲート24を介し
て5回転送されることとなる。
パルスφ1,φ2は、パルス信号P4がHighレベルとな
る1/120sec.間は変化せず、次の1/120sec.間
で、1μsec.を1周期として繰返し反転する。このた
め、シフトレジスタ22には、1/120sec.間に、掃
出用パルスφTGEによって受光部20に0.4msec.
の露光時間で蓄積された電荷が、転送ゲート24を介し
て5回転送されることとなる。
【0025】一方、本実施例のシフトレジスタ22は、
2個の駆動パルスφ1,φ2によって動作する、所謂2
相クロック形CCDであるため、駆動パルスφ1,φ2
が安定している場合には、入力された電荷を順次蓄積す
る。従って、シフトレジスタ22は、転送ゲート24か
ら1/120sec.間に5回転送されてくる電荷を順次蓄
積し、その後の1/120sec.間に、その蓄積した露光
時間2msec.(=0.4msec.×5)分の電荷を、駆動
パルスφ1,φ2によって画像信号として順次出力する
こととなる。つまり、シフトレジスタ22は、本発明に
おける蓄電部及び出力手段として動作する。
2個の駆動パルスφ1,φ2によって動作する、所謂2
相クロック形CCDであるため、駆動パルスφ1,φ2
が安定している場合には、入力された電荷を順次蓄積す
る。従って、シフトレジスタ22は、転送ゲート24か
ら1/120sec.間に5回転送されてくる電荷を順次蓄
積し、その後の1/120sec.間に、その蓄積した露光
時間2msec.(=0.4msec.×5)分の電荷を、駆動
パルスφ1,φ2によって画像信号として順次出力する
こととなる。つまり、シフトレジスタ22は、本発明に
おける蓄電部及び出力手段として動作する。
【0026】以上詳述したように、本実施例のバーコー
ドリーダ2においては、バーコードラベル6を撮像する
に当たって、受光部20の1回当たりの電荷蓄積時間
(すなわち露光時間)を0.4msec.として、受光部2
0を1/120sec.間に5回動作させ、その5回の動作
によって受光部20に蓄積された電荷を、シフトレジス
タ22に順次蓄積して、次の1/120sec.間の間に、
シフトレジスタ22に蓄積した露光時間2msec.分の電
荷を、画像信号として出力する。
ドリーダ2においては、バーコードラベル6を撮像する
に当たって、受光部20の1回当たりの電荷蓄積時間
(すなわち露光時間)を0.4msec.として、受光部2
0を1/120sec.間に5回動作させ、その5回の動作
によって受光部20に蓄積された電荷を、シフトレジス
タ22に順次蓄積して、次の1/120sec.間の間に、
シフトレジスタ22に蓄積した露光時間2msec.分の電
荷を、画像信号として出力する。
【0027】このため、本実施例のバーコードリーダ2
が電源周波数60Hzの地域で使用され、蛍光灯4から
の照明光の脈動周期が1/120sec.である場合には、
図5(a)に示す如く、その脈動周期を5分割した特定
のタイミングで、受光部20にバーコードラベル6の画
像に対応した電荷が蓄積されるため、図5(a)に点線
で示す如く、CCDイメージセンサ10から画像信号と
して出力される電荷の量が、照明光の脈動によって変化
することはない。
が電源周波数60Hzの地域で使用され、蛍光灯4から
の照明光の脈動周期が1/120sec.である場合には、
図5(a)に示す如く、その脈動周期を5分割した特定
のタイミングで、受光部20にバーコードラベル6の画
像に対応した電荷が蓄積されるため、図5(a)に点線
で示す如く、CCDイメージセンサ10から画像信号と
して出力される電荷の量が、照明光の脈動によって変化
することはない。
【0028】また、このように電源周波数60Hzの地
域に適合された本実施例のバーコードリーダ2を、電源
周波数50Hzの地域で使用した場合には、図5(b)
に示す如く、照明光の脈動周期が1/100sec.となる
ため、受光部20の電荷蓄積タイミング(すなわち露光
タイミング)は、照明光の脈動周期内で一定とはならな
いものの、CCDイメージセンサ10から画像信号とし
て出力される電荷は、5回の露光で得られた電荷の総量
であるため、その値は、図5(b)に点線で示すよう
に、照明光の脈動によって大きく変化することはなく、
CCDイメージセンサ10から出力される画像信号が照
明光の脈動によって変化するのを抑制できる。
域に適合された本実施例のバーコードリーダ2を、電源
周波数50Hzの地域で使用した場合には、図5(b)
に示す如く、照明光の脈動周期が1/100sec.となる
ため、受光部20の電荷蓄積タイミング(すなわち露光
タイミング)は、照明光の脈動周期内で一定とはならな
いものの、CCDイメージセンサ10から画像信号とし
て出力される電荷は、5回の露光で得られた電荷の総量
であるため、その値は、図5(b)に点線で示すよう
に、照明光の脈動によって大きく変化することはなく、
CCDイメージセンサ10から出力される画像信号が照
明光の脈動によって変化するのを抑制できる。
【0029】なお、本実施例では、露光によって受光部
20に蓄積された電荷をシフトレジスタ22内に順次蓄
積するように構成したが、例えば転送ゲート24とシフ
トレジスタ22との間に、コンデンサ等からなる電荷蓄
積用の蓄電部を設けるようにしてもよい。
20に蓄積された電荷をシフトレジスタ22内に順次蓄
積するように構成したが、例えば転送ゲート24とシフ
トレジスタ22との間に、コンデンサ等からなる電荷蓄
積用の蓄電部を設けるようにしてもよい。
【0030】また、本実施例では、光電変換を行なう受
光部20内に、光電変換結果である電荷を蓄積するもの
として説明したが、受光部20の感度を上げるために、
受光部20を光電変換部と電荷蓄積部とから構成しても
よい。また、本実施例では、CCDイメージセンサとし
て1次元センサを使用したバーコードリーダについて説
明したが、本発明は、2次元のイメージセンサであって
も適用できるのは勿論のこと、テレビカメラ等、被写体
からの反射光により被写体画像を撮像する装置であれば
どの様な物でも適用できる。
光部20内に、光電変換結果である電荷を蓄積するもの
として説明したが、受光部20の感度を上げるために、
受光部20を光電変換部と電荷蓄積部とから構成しても
よい。また、本実施例では、CCDイメージセンサとし
て1次元センサを使用したバーコードリーダについて説
明したが、本発明は、2次元のイメージセンサであって
も適用できるのは勿論のこと、テレビカメラ等、被写体
からの反射光により被写体画像を撮像する装置であれば
どの様な物でも適用できる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の撮像装置
においては、照明光の脈動周期に対応して設定された露
光周期内に受光部の露光を複数回行ない、この露光によ
って得られた電荷を蓄電部に一旦蓄積して、露光周期内
での露光が完了した後、その電荷を被写体画像を表す画
像信号に変換して出力するようにされている。このた
め、本発明によれば、照明光の脈動周期や商用電源の周
波数等を検出することなく、しかも撮像装置を構成する
撮像素子の露光周期を変化させることなく、照明光の脈
動周期の変化によって生じる撮像画像のフリッカを抑制
することができる。
においては、照明光の脈動周期に対応して設定された露
光周期内に受光部の露光を複数回行ない、この露光によ
って得られた電荷を蓄電部に一旦蓄積して、露光周期内
での露光が完了した後、その電荷を被写体画像を表す画
像信号に変換して出力するようにされている。このた
め、本発明によれば、照明光の脈動周期や商用電源の周
波数等を検出することなく、しかも撮像装置を構成する
撮像素子の露光周期を変化させることなく、照明光の脈
動周期の変化によって生じる撮像画像のフリッカを抑制
することができる。
【図1】実施例のCCDイメージセンサの構成を表すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】実施例のバーコードリーダの概略構成を表す構
成図である。
成図である。
【図3】実施例のCCD駆動回路の構成を表す回路図で
ある。
ある。
【図4】実施例のCCD駆動回路の動作を表すタイムチ
ャートである。
ャートである。
【図5】実施例のCCDイメージセンサの撮像動作を、
電源周波数が異なる地域毎に表す説明図である。
電源周波数が異なる地域毎に表す説明図である。
【図6】従来の撮像装置の撮像動作を、電源周波数が異
なる地域毎に表す説明図である。
なる地域毎に表す説明図である。
2…バーコードリーダ 4…蛍光灯 6…バーコー
ドラベル 10…CCDイメージセンサ 16…制御回路 2
0…受光部 22…シフトレジスタ 24…転送ゲート 26…
掃出用転送ゲート 30…CCD駆動回路 31,32,33,34…パ
ルス発生回路 36,37,38…AND回路
ドラベル 10…CCDイメージセンサ 16…制御回路 2
0…受光部 22…シフトレジスタ 24…転送ゲート 26…
掃出用転送ゲート 30…CCD駆動回路 31,32,33,34…パ
ルス発生回路 36,37,38…AND回路
Claims (1)
- 【請求項1】 脈動成分を含む照明光により照射された
被写体からの反射光を受光して受光光量に応じた電荷を
蓄積する、1次元又は2次元配列された多数の撮像素子
からなる受光部と、 上記照明光の脈動周期に対応して予め設定された所定の
露光周期で、所定の露光時間だけ上記受光部を露光し
て、上記各撮像素子に電荷を蓄積させる露光制御手段
と、 該露光制御手段の動作によって上記各撮像素子に蓄積さ
れた電荷を取り込み、該電荷を上記被写体画像を表す画
像信号に変換して出力する出力手段と、 を備えた撮像装置において、 上記露光時間を複数に分割して、上記露光制御手段が上
記露光周期内に複数回上記受光部を露光するように構成
すると共に、 該露光制御手段が上記露光周期内に上記受光部を露光す
る度に、上記各撮像素子に蓄積された電荷を取り込み、
蓄積する蓄電部を設け、 更に、上記出力手段を、上記露光周期内に上記蓄電部に
蓄積された電荷を上記被写体画像を表す画像信号に変換
して出力するよう構成してなることを特徴とする撮像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111580A JPH06325194A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111580A JPH06325194A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325194A true JPH06325194A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14564982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111580A Pending JPH06325194A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325194A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275307B1 (en) | 1997-06-02 | 2001-08-14 | Nec Corporation | Image read apparatus |
| JP2015012547A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | 株式会社リコー | 撮像装置、画像読取装置、画像形成装置、および撮像装置の駆動方法 |
| JP2019067192A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | 株式会社デンソーウェーブ | 情報コード読取装置 |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111580A patent/JPH06325194A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275307B1 (en) | 1997-06-02 | 2001-08-14 | Nec Corporation | Image read apparatus |
| JP2015012547A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | 株式会社リコー | 撮像装置、画像読取装置、画像形成装置、および撮像装置の駆動方法 |
| JP2019067192A (ja) * | 2017-10-02 | 2019-04-25 | 株式会社デンソーウェーブ | 情報コード読取装置 |
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