JPH06325200A - 潜像マークの光学読取装置 - Google Patents
潜像マークの光学読取装置Info
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- JPH06325200A JPH06325200A JP5114614A JP11461493A JPH06325200A JP H06325200 A JPH06325200 A JP H06325200A JP 5114614 A JP5114614 A JP 5114614A JP 11461493 A JP11461493 A JP 11461493A JP H06325200 A JPH06325200 A JP H06325200A
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 潜像マークのコード情報が正確に読み取れる
信頼性の高い潜像マークの光学読取装置を提供する。 【構成】 蛍光体を含有し所望の情報をもつ潜像マーク
15面に対して前記蛍光体を励起する波長の光を投光す
る投光手段4と、その潜像マーク15面から発する蛍光
を受光する受光手段8とを備え、潜像マーク15上にお
ける投光手段4の光軸と受光手段8の光軸とが交差して
おり、その交差角度θが40°以下に規制されているこ
とを特徴とする。
信頼性の高い潜像マークの光学読取装置を提供する。 【構成】 蛍光体を含有し所望の情報をもつ潜像マーク
15面に対して前記蛍光体を励起する波長の光を投光す
る投光手段4と、その潜像マーク15面から発する蛍光
を受光する受光手段8とを備え、潜像マーク15上にお
ける投光手段4の光軸と受光手段8の光軸とが交差して
おり、その交差角度θが40°以下に規制されているこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蛍光体を含む潜像マー
クに赤外線を投光して、その潜像マークから発する光を
光学的に検出する潜像マークの光学読取装置に係り、特
にその光学読取装置がハンデイタイプのもので、前記潜
像マークを付した例えば商品などの物体に対して光学読
取装置を接触させて潜像マークの情報を読み取る光学読
取装置の投光手段と受光手段の配置関係に関するもので
ある。
クに赤外線を投光して、その潜像マークから発する光を
光学的に検出する潜像マークの光学読取装置に係り、特
にその光学読取装置がハンデイタイプのもので、前記潜
像マークを付した例えば商品などの物体に対して光学読
取装置を接触させて潜像マークの情報を読み取る光学読
取装置の投光手段と受光手段の配置関係に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の反射式バーコードでは、カーボン
ブラックを含む印刷インクが一般に使用されており、こ
のインクで用紙表面にバーコードを印刷し、バーコード
が印刷されている部分と印刷されていない部分との光反
射率の差をバーコードリーダで光学的に検出して、コー
ド情報を読み取っていた。
ブラックを含む印刷インクが一般に使用されており、こ
のインクで用紙表面にバーコードを印刷し、バーコード
が印刷されている部分と印刷されていない部分との光反
射率の差をバーコードリーダで光学的に検出して、コー
ド情報を読み取っていた。
【0003】しかし、この反射式バーコードはそのバー
コードが商品等の表面に印刷されるため商品等の外観を
損ねたり、また印刷している表面が汚れた場合に前述の
反射率の差が小さくなり、読み取りエラーの原因となる
等の欠点を有している。
コードが商品等の表面に印刷されるため商品等の外観を
損ねたり、また印刷している表面が汚れた場合に前述の
反射率の差が小さくなり、読み取りエラーの原因となる
等の欠点を有している。
【0004】このような欠点を解消するため、蛍光体を
含む潜像マークを印刷し、その潜像マークに赤外線を投
光して、潜像マークから発する光を光学的に検出する方
式が種々提案されている。
含む潜像マークを印刷し、その潜像マークに赤外線を投
光して、潜像マークから発する光を光学的に検出する方
式が種々提案されている。
【0005】図12は、従来のこの種の光学読取装置を
説明するための図である。バーコードなどの潜像マーク
100が、例えば商品や部品などのマーク担体101上
に印刷されている。この潜像マーク100中には蛍光体
微粒子が含有されており、この蛍光体を励起するための
光が投光手段103から照射され、それにともなって潜
像マーク100から蛍光が発せられ、その蛍光を受光手
段104で受光して、潜像マーク100のコード情報を
光学的に読み取る仕組みになっている。
説明するための図である。バーコードなどの潜像マーク
100が、例えば商品や部品などのマーク担体101上
に印刷されている。この潜像マーク100中には蛍光体
微粒子が含有されており、この蛍光体を励起するための
光が投光手段103から照射され、それにともなって潜
像マーク100から蛍光が発せられ、その蛍光を受光手
段104で受光して、潜像マーク100のコード情報を
光学的に読み取る仕組みになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで前述した従来
の光学読取装置をハンディタンプの光学読取装置に使用
した場合、潜像マーク100のコード情報が正確に読み
取れず誤検出の原因となり、信頼性に問題があった。
の光学読取装置をハンディタンプの光学読取装置に使用
した場合、潜像マーク100のコード情報が正確に読み
取れず誤検出の原因となり、信頼性に問題があった。
【0007】本発明者らはこれらの原因について種々検
討した結果、光学読取装置の投光手段103と受光手段
104の光軸の交差角度とマーク担体101の潜像マー
ク100が印刷されている表面状態が、読み取り精度に
大きく関与していることを解明した。
討した結果、光学読取装置の投光手段103と受光手段
104の光軸の交差角度とマーク担体101の潜像マー
ク100が印刷されている表面状態が、読み取り精度に
大きく関与していることを解明した。
【0008】すなわち、光学読取装置を所定位置に機械
的に固定し、表面が平坦な例えば用紙などのマーク担体
101上に潜像マーク100を印刷して、そのマーク担
体101を光学読取装置に設けたガイド手段によって案
内して、投光手段103ならびに受光手段104と潜像
マーク100の距離が常に一定になる場合には、図12
に示すように投光手段103と受光手段104の光軸の
交差角度θが45°〜60°あっても潜像マーク100
のコード情報が比較的正確に読み取れる。
的に固定し、表面が平坦な例えば用紙などのマーク担体
101上に潜像マーク100を印刷して、そのマーク担
体101を光学読取装置に設けたガイド手段によって案
内して、投光手段103ならびに受光手段104と潜像
マーク100の距離が常に一定になる場合には、図12
に示すように投光手段103と受光手段104の光軸の
交差角度θが45°〜60°あっても潜像マーク100
のコード情報が比較的正確に読み取れる。
【0009】しかし、光学読取装置が手操作のハンディ
タイプであると潜像マーク100に対する読み取り位置
がばらついたり、あるいは潜像マーク100の面に対し
て光学読取装置の検出開口面が斜めになったり動いたり
する。しかも潜像マーク100を印刷しているマーク担
体101の表面状態が、例えば菓子袋等のように表面が
不規則な凹凸状態になっていたり、あるいは部品などで
表面が曲面であったり段差があった場合、投光手段10
3ならびに受光手段104と潜像マーク100の距離が
不揃いとなる。
タイプであると潜像マーク100に対する読み取り位置
がばらついたり、あるいは潜像マーク100の面に対し
て光学読取装置の検出開口面が斜めになったり動いたり
する。しかも潜像マーク100を印刷しているマーク担
体101の表面状態が、例えば菓子袋等のように表面が
不規則な凹凸状態になっていたり、あるいは部品などで
表面が曲面であったり段差があった場合、投光手段10
3ならびに受光手段104と潜像マーク100の距離が
不揃いとなる。
【0010】このような条件下で潜像マーク100のコ
ード情報を読み取ろうとすると、従来のように投光手段
103と受光手段104の光軸の交差角度θが45°〜
60°もあると、潜像マーク100のコード情報が正確
に読み取れず誤検出の原因になることを解明した。
ード情報を読み取ろうとすると、従来のように投光手段
103と受光手段104の光軸の交差角度θが45°〜
60°もあると、潜像マーク100のコード情報が正確
に読み取れず誤検出の原因になることを解明した。
【0011】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消し、潜像マークのコード情報が正確に読み取れ
る信頼性の高い潜像マークの光学読取装置を提供するも
のである。
点を解消し、潜像マークのコード情報が正確に読み取れ
る信頼性の高い潜像マークの光学読取装置を提供するも
のである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するため、蛍光体を含有し所望の情報をもつ潜像マ
ーク面に対して前記蛍光体を励起する波長の光を投光す
る投光手段と、その潜像マーク面から発する蛍光を受光
する受光手段とを備え、潜像マーク上における投光手段
の光軸と受光手段の光軸とが交差しており、その交差角
度が40°以下、好ましくは10°〜30°に規制した
ことを特徴とするものである。
達成するため、蛍光体を含有し所望の情報をもつ潜像マ
ーク面に対して前記蛍光体を励起する波長の光を投光す
る投光手段と、その潜像マーク面から発する蛍光を受光
する受光手段とを備え、潜像マーク上における投光手段
の光軸と受光手段の光軸とが交差しており、その交差角
度が40°以下、好ましくは10°〜30°に規制した
ことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明は前述のように、潜像マーク上における
投光手段の光軸と受光手段の光軸の交差角度を40°以
下に狭めて狭角度にすることにより、投光手段ならびに
受光手段と潜像マークの距離が不揃いの影響を極力少な
くすることができる。それにより光学読取装置のハンデ
ィ化に適し、しかも表面が平坦なものは勿論のこと表面
が不規則な凹凸状態になっていたり、表面が曲面であっ
たり段差があるマーク担体なども読み取りができる光学
読取装置が得られる。
投光手段の光軸と受光手段の光軸の交差角度を40°以
下に狭めて狭角度にすることにより、投光手段ならびに
受光手段と潜像マークの距離が不揃いの影響を極力少な
くすることができる。それにより光学読取装置のハンデ
ィ化に適し、しかも表面が平坦なものは勿論のこと表面
が不規則な凹凸状態になっていたり、表面が曲面であっ
たり段差があるマーク担体なども読み取りができる光学
読取装置が得られる。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例を図とともに説明する。
図1は実施例の係るハンディタイプの光学読取装置の一
部を切除した平面図、図2はその光学読取装置の断面
図、図3はその光学読取装置に使用される受光側ユニッ
トの上フレームを外した状態の平面図、図4はその受光
側ユニットの断面図、図5ならびに図6はその光学読取
装置の光学系を説明するための概略図である。
図1は実施例の係るハンディタイプの光学読取装置の一
部を切除した平面図、図2はその光学読取装置の断面
図、図3はその光学読取装置に使用される受光側ユニッ
トの上フレームを外した状態の平面図、図4はその受光
側ユニットの断面図、図5ならびに図6はその光学読取
装置の光学系を説明するための概略図である。
【0015】この実施例に係るハンディタイプの光学読
取装置は、図2に示すように上ケース1と、下ケース2
と、開口枠体3と、投光素子4と、ミラー5と、結像レ
ンズ群6と、光学フィルタ7と、受光素子8と、制御基
板9と、スイッチ10とから主に構成されている。
取装置は、図2に示すように上ケース1と、下ケース2
と、開口枠体3と、投光素子4と、ミラー5と、結像レ
ンズ群6と、光学フィルタ7と、受光素子8と、制御基
板9と、スイッチ10とから主に構成されている。
【0016】前記上ケース1と下ケース2は図1に示す
ように手に持ち易い形状に成形され、光学読取装置を手
で持った状態で操作ができる位置に前記スイッチ10が
設置されている。
ように手に持ち易い形状に成形され、光学読取装置を手
で持った状態で操作ができる位置に前記スイッチ10が
設置されている。
【0017】図5に示すように投光素子4は多数のLE
D素子が1列に並んだアレイ状のもので、その投光面側
にレンズ体11が設けられている。また投光素子4はプ
リント基板12に支持され、このプリント基板12は図
示していないが下ケース2に精度よく固定されている。
また前記制御基板9とプリント基板12は、信号線13
によって接続されている。
D素子が1列に並んだアレイ状のもので、その投光面側
にレンズ体11が設けられている。また投光素子4はプ
リント基板12に支持され、このプリント基板12は図
示していないが下ケース2に精度よく固定されている。
また前記制御基板9とプリント基板12は、信号線13
によって接続されている。
【0018】前記アレイ状の投光素子4は光学読取装置
の開口検出面近くで固定されており、マーク担体14の
表面に印刷された例えばバーコード状の潜像マーク15
に対して光を照射する。図2ならびに図6に示すよう
に、投光素子4の光軸は潜像マーク15が形成されてい
る被検出面(平面の場合)の法線に対して15°で交差
するように、前記投光素子4が固定されている。
の開口検出面近くで固定されており、マーク担体14の
表面に印刷された例えばバーコード状の潜像マーク15
に対して光を照射する。図2ならびに図6に示すよう
に、投光素子4の光軸は潜像マーク15が形成されてい
る被検出面(平面の場合)の法線に対して15°で交差
するように、前記投光素子4が固定されている。
【0019】投光素子4からは赤外線が照射され、それ
によって潜像マーク15中に混在している蛍光体微粒子
が励起されて投光素子4からの赤外線よりも異なった中
心波長を有する赤外線(蛍光)を発する。この蛍光は、
潜像マーク15面の法線上に配置されたミラー5で反射
され、結像レンズ群6ならびに光学フィルタ7を通って
受光素子8に受光される。
によって潜像マーク15中に混在している蛍光体微粒子
が励起されて投光素子4からの赤外線よりも異なった中
心波長を有する赤外線(蛍光)を発する。この蛍光は、
潜像マーク15面の法線上に配置されたミラー5で反射
され、結像レンズ群6ならびに光学フィルタ7を通って
受光素子8に受光される。
【0020】前記光学フィルタ7は、投光素子4から照
射される赤外線は遮断して、潜像マーク15から発せら
れる赤外線は透過するという光学特性を有している。
射される赤外線は遮断して、潜像マーク15から発せら
れる赤外線は透過するという光学特性を有している。
【0021】前記受光素子8は、多数のCCDを1列に
配置したアレイ状のものからなっている。この受光素子
8からの検出信号は制御基板9に入力され、信号処理な
どをした後にケーブル16を通して図示しないパーソナ
ルコンピュータなどに入力される。
配置したアレイ状のものからなっている。この受光素子
8からの検出信号は制御基板9に入力され、信号処理な
どをした後にケーブル16を通して図示しないパーソナ
ルコンピュータなどに入力される。
【0022】前記ミラー5、結像レンズ群6ならびに受
光素子8は適切な間隔を保持するように、図3ならびに
図4に示す如く上フレーム17と下フレーム18との間
に挟持、位置決めされて、上,下ケース1,2内に取り
付けられる。
光素子8は適切な間隔を保持するように、図3ならびに
図4に示す如く上フレーム17と下フレーム18との間
に挟持、位置決めされて、上,下ケース1,2内に取り
付けられる。
【0023】前記潜像マーク15は、蛍光体微粒子と、
赤外線を透過する性質を備えて蛍光体微粒子を分散、保
持するバインダとから構成されている。
赤外線を透過する性質を備えて蛍光体微粒子を分散、保
持するバインダとから構成されている。
【0024】前記蛍光体としては、例えばネオジウム
(Nd)、イツテルビウム(Yb)、ユーロビウム(E
u)、ツリウム(Tm)、プラセオジウム(Pr)、ジ
スプロシウム(Dy)などの希土類元素、またはそれら
の混合物を発光中心とし、それらの発光中心がフッ化物
やリン酸塩、モリブデン酸塩、タングステン酸塩などの
酸化物が母体に含まれている無機化合物、具体的には、
NdP5 O14,LiNdP4 O12,NaY0.69Yb0.3
Er0.01F4 などの無機化合物がある。
(Nd)、イツテルビウム(Yb)、ユーロビウム(E
u)、ツリウム(Tm)、プラセオジウム(Pr)、ジ
スプロシウム(Dy)などの希土類元素、またはそれら
の混合物を発光中心とし、それらの発光中心がフッ化物
やリン酸塩、モリブデン酸塩、タングステン酸塩などの
酸化物が母体に含まれている無機化合物、具体的には、
NdP5 O14,LiNdP4 O12,NaY0.69Yb0.3
Er0.01F4 などの無機化合物がある。
【0025】また、次の一般式で表せる無機化合物も使
用可能である。一般式 Ln1-X-Y NdX YbY Z 式中のLnはBi,Ge,Ga,Gd,In,La,L
u,Sb,Sc,Yのグループから選択された1種以上
の元素を表す。式中のZは、 A5 (MO4 )4 AはK,Naのグループから選択された1種以上の元
素、MはW,Moのグループから選択された1種以上の
元素を表す。 D3 (BO3 )4 DはAl,Crのグループから選択された1種以上の元
素を表す。 P5 O14 A3 (PO4 )2 AはK,Naのグループから選択された1種以上の元素
を表す。 Na2 Mg2 (VO4 )3 A’(MO4 )2 A’はLi,K,Naのグループから選択された1種以
上の元素、MはW,Moのグループから選択された1種
以上の元素を表す。
用可能である。一般式 Ln1-X-Y NdX YbY Z 式中のLnはBi,Ge,Ga,Gd,In,La,L
u,Sb,Sc,Yのグループから選択された1種以上
の元素を表す。式中のZは、 A5 (MO4 )4 AはK,Naのグループから選択された1種以上の元
素、MはW,Moのグループから選択された1種以上の
元素を表す。 D3 (BO3 )4 DはAl,Crのグループから選択された1種以上の元
素を表す。 P5 O14 A3 (PO4 )2 AはK,Naのグループから選択された1種以上の元素
を表す。 Na2 Mg2 (VO4 )3 A’(MO4 )2 A’はLi,K,Naのグループから選択された1種以
上の元素、MはW,Moのグループから選択された1種
以上の元素を表す。
【0026】そして式中のx,yは、ZがA5 (M
O4 )4 であるとき、0.25≦x≦0.99で0.1
1≦y≦0.75の範囲の数値、ZがD3 (BO3 )4
であるとき、0.10≦x≦0.99で0.01≦y≦
0.90の範囲の数値、ZがP5 O14であるとき、0.
05≦x≦0.98で0.02≦y≦0.95の範囲の
数値、ZがA3 (PO4 )2 であるとき、0.02≦x
≦0.98で0.02≦y≦0.98の範囲の数値、Z
がNa2 Mg2 (VO4 )3 であるとき、0.57≦x
≦0.90で0.01≦y≦0.43の範囲の数値、Z
がA’(MO4 )2 であるとき、0.20≦x≦0.9
5で0.05≦y≦0.80の範囲の数値、具体的には
下記のようなものが使用可能である。
O4 )4 であるとき、0.25≦x≦0.99で0.1
1≦y≦0.75の範囲の数値、ZがD3 (BO3 )4
であるとき、0.10≦x≦0.99で0.01≦y≦
0.90の範囲の数値、ZがP5 O14であるとき、0.
05≦x≦0.98で0.02≦y≦0.95の範囲の
数値、ZがA3 (PO4 )2 であるとき、0.02≦x
≦0.98で0.02≦y≦0.98の範囲の数値、Z
がNa2 Mg2 (VO4 )3 であるとき、0.57≦x
≦0.90で0.01≦y≦0.43の範囲の数値、Z
がA’(MO4 )2 であるとき、0.20≦x≦0.9
5で0.05≦y≦0.80の範囲の数値、具体的には
下記のようなものが使用可能である。
【0027】Nd0.8 Yb0.2 Na5 (WO4 )4 、N
d0.9 Yb0.1 Na5 (Mo4 )4 、Y0.1 Nd0.75Y
b0.15(WO4 )4 、Nd0.8 Yb0.2 Na5 (Mo
0.5 W0.5 O4 )4 、Bi0.1 Nd0.75Yb0.15K
5 (MoO4 )4 、La0.1 Nd0.8 Yb0.1 (Na
0.9 K0.1 )5 (WO4 )4 、Nd0.9 Yb0.1 Al3
(BO3 )4 。
d0.9 Yb0.1 Na5 (Mo4 )4 、Y0.1 Nd0.75Y
b0.15(WO4 )4 、Nd0.8 Yb0.2 Na5 (Mo
0.5 W0.5 O4 )4 、Bi0.1 Nd0.75Yb0.15K
5 (MoO4 )4 、La0.1 Nd0.8 Yb0.1 (Na
0.9 K0.1 )5 (WO4 )4 、Nd0.9 Yb0.1 Al3
(BO3 )4 。
【0028】さらに、下記の一般式で表せる無機化合物
も使用可能である。
も使用可能である。
【0029】一般式 EF1-X-Y NdX YbY P4 O12 式中のEはLi,Na,K,Rb,Csのグループから
選択した1種以上の元素、式中のFはSc,Y,La,
Ce,Gd,Lu,Ga,In,Bi,Sbのグループ
から選択した1種以上の元素を表す。
選択した1種以上の元素、式中のFはSc,Y,La,
Ce,Gd,Lu,Ga,In,Bi,Sbのグループ
から選択した1種以上の元素を表す。
【0030】そして式中のx,yは下記の範囲の数値で
ある。
ある。
【0031】0.05 ≦x≦0.999 0.001≦y≦0.950 x+y≦1.0 具体的には下記のようなものが使用可能である。
【0032】LiNd0.9 Y0.1 P4 O12、LiBi
0.2 Nd0.7 Y0.1 P4 O12、NaNd0.9 Y0.1 P4
O12 。
0.2 Nd0.7 Y0.1 P4 O12、NaNd0.9 Y0.1 P4
O12 。
【0033】さらにまた、Y,La,Gd,Biのグル
ープから選択された少なくとも1種の元素と、Ybとを
含むリン酸塩、ホウ酸塩、モリブデン酸塩、タングステ
ン酸塩などの含酸素酸塩、具体的には下記の一般式を有
する無機化合物も使用可能である。
ープから選択された少なくとも1種の元素と、Ybとを
含むリン酸塩、ホウ酸塩、モリブデン酸塩、タングステ
ン酸塩などの含酸素酸塩、具体的には下記の一般式を有
する無機化合物も使用可能である。
【0034】一般式 A(Y,La,Gd,Bi)X Yb1-X PY OZ 式中のAはLi,Na,K,Rb,Csのグループから
選択した1種以上の元素で、必ずしも必要ではない。
選択した1種以上の元素で、必ずしも必要ではない。
【0035】xは0.01〜0.99の範囲の数値、y
は2〜5の範囲の数値、zは7〜14の範囲の数値。
は2〜5の範囲の数値、zは7〜14の範囲の数値。
【0036】蛍光体微粉末の含有率は10〜80重量%
が適当で、特に25〜70重量%が望ましい。蛍光体微
粉末の含有率が10重量%未満であると潜像マーク15
の発光出力が弱すぎ、一方、蛍光体微粉末の含有率が8
0重量%を超えると印刷しにくく、接着力が弱いため潜
像マーク15が剥離する心配がある。
が適当で、特に25〜70重量%が望ましい。蛍光体微
粉末の含有率が10重量%未満であると潜像マーク15
の発光出力が弱すぎ、一方、蛍光体微粉末の含有率が8
0重量%を超えると印刷しにくく、接着力が弱いため潜
像マーク15が剥離する心配がある。
【0037】前記バインダとしては、紫外線硬化性樹脂
などの無溶剤タイプ、ポリウレタンなどの溶剤タイプ、
あるいはポリビニールアルコール(PVA)などの水溶
性タイプなどのいずれも使用でき、印刷法や被検出体1
の材質などによって適宜選択される。なお、必要に応じ
て可塑剤や界面活性剤などが適宜添加される。
などの無溶剤タイプ、ポリウレタンなどの溶剤タイプ、
あるいはポリビニールアルコール(PVA)などの水溶
性タイプなどのいずれも使用でき、印刷法や被検出体1
の材質などによって適宜選択される。なお、必要に応じ
て可塑剤や界面活性剤などが適宜添加される。
【0038】本実施例の場合は図2に示すように、開口
枠体3の検出開口部をマーク担体14に確実に付けなく
ても前記検出開口部が潜像マーク15の付近にあればそ
れが読み取れるように、レンズ体11の焦点距離は前記
検出開口部よりも若干前方にあるように設計されてい
る。
枠体3の検出開口部をマーク担体14に確実に付けなく
ても前記検出開口部が潜像マーク15の付近にあればそ
れが読み取れるように、レンズ体11の焦点距離は前記
検出開口部よりも若干前方にあるように設計されてい
る。
【0039】そしてこの光学読取装置は前述のように潜
像マーク15上における投光素子4の光軸と受光素子8
の光軸との交差角度θが15°に設定されており、前記
レンズ体11の焦点距離上に潜像マーク15がある位置
を潜像マーク位置0mm(基準位置)とし、その位置か
ら潜像マーク15を装置側に近づけたり、反対に遠ざけ
たりした場合の受光素子8の出力電圧の変化を測定し、
その結果をまとめて図7に示す。
像マーク15上における投光素子4の光軸と受光素子8
の光軸との交差角度θが15°に設定されており、前記
レンズ体11の焦点距離上に潜像マーク15がある位置
を潜像マーク位置0mm(基準位置)とし、その位置か
ら潜像マーク15を装置側に近づけたり、反対に遠ざけ
たりした場合の受光素子8の出力電圧の変化を測定し、
その結果をまとめて図7に示す。
【0040】同図の横軸は潜像マーク15の位置を、左
縦軸に受光素子8の出力電圧値を、右縦軸に潜像マーク
位置が0mmの際の受光素子8の出力電圧を100とし
た場合の出力効率を、それぞれ示している。
縦軸に受光素子8の出力電圧値を、右縦軸に潜像マーク
位置が0mmの際の受光素子8の出力電圧を100とし
た場合の出力効率を、それぞれ示している。
【0041】この図から明らかなように、潜像マーク位
置が0mmの場合、すなわち潜像マーク15がレンズ体
11の焦点距離上にあるとき、受光素子8の出力電圧値
が最も高く、それより近づいても離れても出力電圧値は
ほぼ放物線状に低下する。
置が0mmの場合、すなわち潜像マーク15がレンズ体
11の焦点距離上にあるとき、受光素子8の出力電圧値
が最も高く、それより近づいても離れても出力電圧値は
ほぼ放物線状に低下する。
【0042】本発明者らの諸種の実験結果から、受光素
子8の出力効率が50%より下がるとS/Nが小さくな
りマーク15の適正な読み取りができないことが判明し
た。従ってこの実施例の場合(交差角度θ=15°)の
読み取り可能な距離は、出力効率が50%の位置、すな
わち前記基準位置を中心にして約+10mmと約−10
mmの範囲(約20mm)である。
子8の出力効率が50%より下がるとS/Nが小さくな
りマーク15の適正な読み取りができないことが判明し
た。従ってこの実施例の場合(交差角度θ=15°)の
読み取り可能な距離は、出力効率が50%の位置、すな
わち前記基準位置を中心にして約+10mmと約−10
mmの範囲(約20mm)である。
【0043】図8は、前記交差角度θを種々変えた場合
の読み取り可能な距離(前述の受光素子8の出力効率が
50%の位置)の変化を測定してまとめた図である。
の読み取り可能な距離(前述の受光素子8の出力効率が
50%の位置)の変化を測定してまとめた図である。
【0044】この図から明らかなように、交差角度θが
大きくなると読み取り可能な距離は極端に縮小される。
従来のように交差角度θが45°の場合は読み取り可能
な最大距離が5mm(±2.5mm)以下であり、前述
の菓子袋のように表面が凹凸になっている場合とか、あ
るいは曲率半径の短い曲面上での潜像マーク15の読み
取りは不確実である。
大きくなると読み取り可能な距離は極端に縮小される。
従来のように交差角度θが45°の場合は読み取り可能
な最大距離が5mm(±2.5mm)以下であり、前述
の菓子袋のように表面が凹凸になっている場合とか、あ
るいは曲率半径の短い曲面上での潜像マーク15の読み
取りは不確実である。
【0045】一般に菓子袋のよう商品の表面(潜像マー
ク15が付される領域内の表面)の自然な状態での高低
差は平均的には6mm(±3mm)程度あるから、それ
以上の読み取り可能な距離をもっておれば潜像マーク1
5の読み取りが確実である。図8の実験結果から明らか
なように、読み取り可能な距離を6mm(±3mm)以
上にするためには、前記交差角度θを40°以下に規制
する必要があり、交差角度θを30°にすれば読み取り
可能な距離は10mm(従来の交差角度θが45°の場
合の2倍)、交差角度θを15°にすれば読み取り可能
な距離は20mm(従来の交差角度θが45°の場合の
4倍)に増大する。従って交差角度θは30°以下にす
ることが好ましいが、交差角度θが狭くなるということ
は投光素子4、ミラー5、結像レンズ群6、受光素子8
など各光学系部品の寸法ならびに配置などの条件が厳し
くなるから、交差角度θは10°〜30°の範囲に規制
するのが望ましい。なお、ハーフミラーを使用して交差
角度θを0°にすることも可能であるが、部品点数が増
えコスト的に高くつくから好ましくない。
ク15が付される領域内の表面)の自然な状態での高低
差は平均的には6mm(±3mm)程度あるから、それ
以上の読み取り可能な距離をもっておれば潜像マーク1
5の読み取りが確実である。図8の実験結果から明らか
なように、読み取り可能な距離を6mm(±3mm)以
上にするためには、前記交差角度θを40°以下に規制
する必要があり、交差角度θを30°にすれば読み取り
可能な距離は10mm(従来の交差角度θが45°の場
合の2倍)、交差角度θを15°にすれば読み取り可能
な距離は20mm(従来の交差角度θが45°の場合の
4倍)に増大する。従って交差角度θは30°以下にす
ることが好ましいが、交差角度θが狭くなるということ
は投光素子4、ミラー5、結像レンズ群6、受光素子8
など各光学系部品の寸法ならびに配置などの条件が厳し
くなるから、交差角度θは10°〜30°の範囲に規制
するのが望ましい。なお、ハーフミラーを使用して交差
角度θを0°にすることも可能であるが、部品点数が増
えコスト的に高くつくから好ましくない。
【0046】図9ならびに図10は前記光学読取装置
(交差角度θ=15°)を使用して、最小幅が0.5m
mのバーコード状潜像マーク15を印刷した用紙のマー
クの読み取り状態を示す図で、図9は用紙の表面が平坦
な場合の出力状態を、図10は用紙にしわを作り、潜像
マーク15が付される領域内での表面の高低差を平均値
で約6mm(±3mm)にした場合の出力状態を、それ
ぞれ示す図である。
(交差角度θ=15°)を使用して、最小幅が0.5m
mのバーコード状潜像マーク15を印刷した用紙のマー
クの読み取り状態を示す図で、図9は用紙の表面が平坦
な場合の出力状態を、図10は用紙にしわを作り、潜像
マーク15が付される領域内での表面の高低差を平均値
で約6mm(±3mm)にした場合の出力状態を、それ
ぞれ示す図である。
【0047】また図11は、最小幅が0.6mmのバー
コード状潜像マーク15を曲率半径が15mmの曲面上
に印刷して、前記光学読取装置(交差角度θ=15°)
で読み取った場合(バーコードまでの距離6mm)の出
力状態を示す図である。
コード状潜像マーク15を曲率半径が15mmの曲面上
に印刷して、前記光学読取装置(交差角度θ=15°)
で読み取った場合(バーコードまでの距離6mm)の出
力状態を示す図である。
【0048】これら図10ならびに図11から明らかな
ように、本発明の光学読取装置を使用すれば、表面が平
坦なものは勿論のこと、高低差の大きい凹凸状の表面を
有するもの、あるいは曲面状のものでも確実に潜像マー
ク15を読み取ることが立証できる。
ように、本発明の光学読取装置を使用すれば、表面が平
坦なものは勿論のこと、高低差の大きい凹凸状の表面を
有するもの、あるいは曲面状のものでも確実に潜像マー
ク15を読み取ることが立証できる。
【0049】前記実施例では赤外線を照射して励起する
赤外線励起型の蛍光体の場合について説明したが、本発
明は紫外線を照射して励起する紫外線励起型の蛍光体を
使用する光学読取装置にも適用可能である。
赤外線励起型の蛍光体の場合について説明したが、本発
明は紫外線を照射して励起する紫外線励起型の蛍光体を
使用する光学読取装置にも適用可能である。
【0050】なお、この紫外線励起型蛍光体と赤外線励
起型蛍光体を比較した場合、前者は蛍光が可視光である
のに対して後者は蛍光が可視光でないため、セキュリテ
ィーの点で有利であり、しかも蛍光体の寿命が長いた
め、赤外線励起型蛍光体が賞用できる。
起型蛍光体を比較した場合、前者は蛍光が可視光である
のに対して後者は蛍光が可視光でないため、セキュリテ
ィーの点で有利であり、しかも蛍光体の寿命が長いた
め、赤外線励起型蛍光体が賞用できる。
【0051】
【発明の効果】本発明は前述のように、潜像マーク上に
おける投光手段の光軸と受光手段の光軸の交差角度を4
0°以下に狭めて狭角度にすることにより、投光手段な
らびに受光手段と潜像マークの距離が不揃いの影響を極
力少なくすることができる。それにより光学読取装置の
ハンディ化に適し、しかも表面が平坦なものは勿論のこ
と表面が不規則な凹凸状態になっていたり、表面が曲面
であったり段差があるマーク担体なども読み取りができ
る信頼性の高い光学読取装置が提供可能である。
おける投光手段の光軸と受光手段の光軸の交差角度を4
0°以下に狭めて狭角度にすることにより、投光手段な
らびに受光手段と潜像マークの距離が不揃いの影響を極
力少なくすることができる。それにより光学読取装置の
ハンディ化に適し、しかも表面が平坦なものは勿論のこ
と表面が不規則な凹凸状態になっていたり、表面が曲面
であったり段差があるマーク担体なども読み取りができ
る信頼性の高い光学読取装置が提供可能である。
【図1】本発明の実施例の係るハンディタイプの光学読
取装置の一部を切除した平面図である。
取装置の一部を切除した平面図である。
【図2】その光学読取装置の断面図である。
【図3】その光学読取装置に使用される受光側ユニット
の上フレームを外した状態の平面図である。
の上フレームを外した状態の平面図である。
【図4】その受光側ユニットの断面図である。
【図5】その光学読取装置の光学系を説明するための概
略図である。
略図である。
【図6】その光学読取装置の光学系を説明するための概
略図である。
略図である。
【図7】潜像マーク位置と受光素子の出力状態との関係
を示す特性図である。
を示す特性図である。
【図8】投光素子と受光素子の光軸交差角度とマークの
読み取り可能な距離との関係を示す特性図である。
読み取り可能な距離との関係を示す特性図である。
【図9】マーク担体面が平坦な場合の前記光学読取装置
の出力状態を示す図である。
の出力状態を示す図である。
【図10】マーク担体面が凹凸状の場合の前記光学読取
装置の出力状態を示す図である。
装置の出力状態を示す図である。
【図11】マーク担体面が曲面状の場合の前記光学読取
装置の出力状態を示す図である。
装置の出力状態を示す図である。
【図12】従来の光学読取装置の概略図である。
4 投光素子 5 ミラー 6 結像レンズ群 7 光学フイルタ 8 受光素子 11 レンズ体 14 マーク担体 15 潜像マーク θ 交差角度
Claims (2)
- 【請求項1】 蛍光体を含有し所望の情報をもつ潜像マ
ーク面に対して前記蛍光体を励起する波長の光を投光す
る投光手段と、 その潜像マーク面から発する蛍光を受光する受光手段と
を備え、 潜像マーク上における投光手段の光軸と受光手段の光軸
とが交差しており、その交差角度が40°以下に規制さ
れていることを特徴とする潜像マークの光学読取装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記交差角度か
10〜30°の範囲に規制されていることを特徴とする
潜像マークの光学読取装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114614A JPH06325200A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 潜像マークの光学読取装置 |
| PCT/JP1994/000778 WO1994027242A1 (fr) | 1993-05-17 | 1994-05-13 | Lecteur de marque optique pour marque d'image latente |
| US08/367,355 US5668363A (en) | 1993-05-17 | 1994-05-13 | Optical reading apparatus for reading latent image mark |
| EP94914617A EP0652529A4 (en) | 1993-05-17 | 1994-05-13 | Optical mark reader for latent image mark. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114614A JPH06325200A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 潜像マークの光学読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325200A true JPH06325200A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14642268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114614A Pending JPH06325200A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 潜像マークの光学読取装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5668363A (ja) |
| EP (1) | EP0652529A4 (ja) |
| JP (1) | JPH06325200A (ja) |
| WO (1) | WO1994027242A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091563A (en) * | 1997-09-26 | 2000-07-18 | Iomega Corporation | Latent illuminance discrimination marker system for data storage cartridges |
| US6181662B1 (en) | 1997-09-26 | 2001-01-30 | Iomega Corporation | Latent irradiance discrimination method and marker system for cartridgeless data storage disks |
| US6201662B1 (en) | 1998-09-25 | 2001-03-13 | Iomega Corporation | Latent illuminance discrimination marker with reflective layer for data storage cartridges |
| US6264107B1 (en) | 1997-09-26 | 2001-07-24 | Iomega Corporation | Latent illuminance discrimination marker system for authenticating articles |
| US6359745B1 (en) | 1997-09-26 | 2002-03-19 | Iomega Corporation | Latent illuminance discrimination marker system for data storage cartridges |
| US6028320A (en) * | 1998-01-20 | 2000-02-22 | Hewlett-Packard Company | Detector for use in a printing device having print media with fluorescent marks |
| US6450634B2 (en) | 1999-01-29 | 2002-09-17 | Hewlett-Packard Company | Marking media using notches |
| US6255665B1 (en) | 1999-01-29 | 2001-07-03 | Hewlett-Packard Company | Print media and method of detecting a characteristic of a substrate of print media used in a printing device |
| DE10027726A1 (de) * | 2000-06-03 | 2001-12-06 | Bundesdruckerei Gmbh | Sensor für die Echtheitserkennung von Signets auf Dokumenten |
| US6832729B1 (en) | 2001-03-23 | 2004-12-21 | Zih Corp. | Portable data collection device for reading fluorescent indicia |
| US9835498B2 (en) | 2003-11-20 | 2017-12-05 | Freshpoint Quality Assurance Ltd. | Method and system for determining the condition of a time-temperature indicator |
| KR20070085841A (ko) | 2004-11-08 | 2007-08-27 | 프레쉬포인트 홀딩스 에스아 | 시간-온도 표시 장치 |
| ATE539332T1 (de) | 2007-01-11 | 2012-01-15 | Freshpoint Holdings Sa | Zeit- und temperaturanzeige |
| US8968662B2 (en) | 2008-06-23 | 2015-03-03 | Freshpoint Quality Assurance Ltd. | Time temperature indicator |
| CN108664827A (zh) * | 2017-04-02 | 2018-10-16 | 田雪松 | 一种编码信息获取方法和系统 |
| CN108664826A (zh) * | 2017-04-02 | 2018-10-16 | 田雪松 | 一种编码信息读取装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539600A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-28 | Hitachi Ltd | Optical card reader |
| JPS59121474A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-13 | Toyota Tsusho Kk | 「けい」光記号識別装置 |
| JPS6083184A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Mitsubishi Electric Corp | バ−コ−ド読み取り方法 |
| US4743773A (en) * | 1984-08-23 | 1988-05-10 | Nippon Electric Industry Co., Ltd. | Bar code scanner with diffusion filter and plural linear light source arrays |
| DE3507569A1 (de) * | 1985-03-04 | 1986-09-04 | Erhardt & Leimer GmbH, 8900 Augsburg | Vorrichtung zur erfassung von kennzeichnungen auf sich bewegenden kennzeichnungstraegern |
| JPS6423383A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Empire Airport Service | Bar-code system |
| US5210411A (en) * | 1990-06-29 | 1993-05-11 | Hitachi Maxell, Ltd. | Detection mark and method and apparatus for detecting mark |
| WO1993022147A1 (fr) * | 1992-05-07 | 1993-11-11 | Hitachi Maxell, Ltd. | Support d'image latente et son procede de production, lecteur d'image latente et son systeme de lecture |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5114614A patent/JPH06325200A/ja active Pending
-
1994
- 1994-05-13 US US08/367,355 patent/US5668363A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-13 WO PCT/JP1994/000778 patent/WO1994027242A1/ja not_active Ceased
- 1994-05-13 EP EP94914617A patent/EP0652529A4/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0652529A1 (en) | 1995-05-10 |
| EP0652529A4 (en) | 1998-12-09 |
| WO1994027242A1 (fr) | 1994-11-24 |
| US5668363A (en) | 1997-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020611 |