JPH06325235A - カード継続機 - Google Patents
カード継続機Info
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- JPH06325235A JPH06325235A JP10831393A JP10831393A JPH06325235A JP H06325235 A JPH06325235 A JP H06325235A JP 10831393 A JP10831393 A JP 10831393A JP 10831393 A JP10831393 A JP 10831393A JP H06325235 A JPH06325235 A JP H06325235A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- continuation
- control unit
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- Prior art date
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- Granted
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
り、継続処理以外の機能と組み合わせることを可能にす
る。 【構成】カードと現金が投入されると、有効期限が更新
されたカードを発行するカード継続機であって、現金の
受入れおよび釣銭の返却を行なう金銭処理部2と、継続
期間データの入力に用いられる継続期間入力ボタンを有
する接客部3と、金銭処理部2、接客部3と接続された
本体制御部1と、カードデータの読取り、書込み及びカ
ードの搬送を行なうカードリーダライタ6と、カードリ
ーダライタによって読み取られたカードデータの復号化
及び新たなカードデータの作成とその暗号化を行なうカ
ード制御部5と、カード制御部の指令によって生カード
をカードリーダライタ6に供給するカードストック7
と、本体制御部1とカード制御部5とを接続し、継続期
間データ及びカードデータの伝達経路となる通信部10
とを有する。
Description
ードの継続処理を行なうカード継続機に関するものであ
る。
スの定期券等のカードの新規発行は、在学証明書を確認
して学生割引を行なうなどの作業があるために完全な自
動化は困難であり、窓口で係員が申込書類と現金を受け
とって内容の確認を行ない、卓上発行機にデータを入力
してカードを作成し、釣銭とともに申し込み者に手渡し
ている。
の有効期限を更新する継続処理は、従来は上記の新規発
行と同様に係員が行なっていたが、係員を介さない自動
継続機も近年、実用化されている。それらの自動継続機
においては、カードリーダライタは磁気データの読取
り、書込み、カードの搬送、センサの監視、シーケンス
の実行等に専念し、データ処理はできないため、本体制
御部が金銭データ、個人データ、有効期限データ、外部
通信データ等のデータ処理を行なっている。これらの処
理は複雑かつ大量であるため、本体制御部は継続処理以
外の動作を行なうことはできず、継続機を券売機等の他
の機器と一体化したものは未だ得られていない。
体が金銭管理上好ましくないのであるが、新規発行は従
来通りに窓口で行ない、継続処理は自動継続機で行なう
ようになると、生カードと現金を二か所で管理しなけれ
ばならず、管理が一層複雑化するという問題がある。
り、上記のようなデータ処理をカード制御部で集中的に
行なうことによってデータ処理のセキュリティの向上を
図るものである。また、本体制御部の負担を軽減して他
の動作も行なえるようにし、券売機等との一体化を可能
にするものである。さらに、現金のやり取りは全て自動
継続機で行なうことにより、金銭を一括管理できるよう
にするものである。
は、上記の課題を解決するために、既発行のカードと現
金が投入されると、有効期限が更新されたカードを発行
するカード継続機であって、現金の受入れおよび釣銭の
返却を行なう金銭処理部と、継続期間データの入力に用
いられる継続期間入力ボタンを有する接客部と、前記金
銭処理部、前記接客部とそれぞれ接続された本体制御部
と、カードデータの読取り、書込み、およびカードの搬
送を行なうカードリーダライタと、前記カードリーダラ
イタに接続され、前記カードリーダライタによって読み
取られたカードデータの復号化、および新たなカードデ
ータの作成とその暗号化を行なうカード制御部と、生カ
ードを格納し、前記カード制御部の指令によってその生
カードを前記カードリーダライタに供給するカードスト
ックと、前記本体制御部と前記カード制御部とを接続
し、前記継続期間データおよび前記カードデータの伝達
経路となる通信部とを有し、前記本体制御部が、前記カ
ード制御部から前記通信部を介して転送されるカードデ
ータと、前記金銭処理部への入金額とに基づいて販売判
定を行ない、販売可能であれば、この継続期間データを
前記カード制御部に転送し、前記カード制御部が、この
継続期間データと前記カードデータとに基づいて新たな
カードデータを作成し、このデータを暗号化して、前記
カードリーダライタにデータ書込み、カード排出を指令
するものである。
のにおいて、未完成状態の中間発行カードに有効期限デ
ータを書き込んで使用可能な状態にすることを特徴とす
るものである。
おいては、カードリーダライタに挿入されたカードから
読み取ったカードデータをカード制御部で復号化し、そ
のうち、販売判定に必要なデータを、通信部を介して本
体制御部へ転送する。
ード制御部から転送されたデータに基づいて販売判定を
行なう。この判定の結果、販売が可能であれば、継続期
間入力ボタンによって入力される継続期間データをカー
ド制御部に転送する。
記カードデータとに基づいて有効期限データを含めた新
たなカードデータを作成し、このデータを暗号化して、
この暗号化されたデータの書込みおよびカード排出をカ
ードリーダライタに指令する。この際、カード制御部
は、必要に応じてカードストックからカードリーダライ
タへ生カードを供給させる。ここで生カードとは、デー
タの書き込まれていない初期状態のカードのことであ
る。
別のカード発行機から発行された中間発行カードを前記
カードリーダライタに挿入し、現金を投入すると、上記
と同様にして販売判定が行なわれ、販売可能であれば、
上記と同様にしてカードデータが作成され、このデータ
が書き込まれて完成されたカードが排出されるものであ
る(以降、この処理を完成発行という)。前記中間発行
カードとは、申込者の提出した申込用紙の記載に基づ
き、氏名、年齢、性別、割引の有無等の個人データのみ
が書き込まれている未完成状態のカードである。
について、図を用いてさらに詳細に説明する。
る。
に、本体制御部1とカード制御部5とが通信部10で接
続され、本体制御部1は金銭処理部2、接客部3とそれ
ぞれ接続され、カード制御部5(これ以降、PCRB5
という。)はカードストック7を有するカードリーダラ
イタ6と接続された構造を有している。カードストック
7は、カードリーダライタ6を介してPCRB5と接続
されている。
却等の、現金処理全般を担当する部分である。接客部3
は購買者と直接に情報をやり取りする部分であり、継続
期間入力ボタン、カード種別入力ボタン、返却ボタン、
金額表示部、案内表示部等を有する。金銭処理部2、接
客部3の動作は、本体制御部1の指令を受けて行なわれ
る。
ータ読取り、カードへのデータ書込み、およびカードの
搬送を行ない、カードストック7は、初期状態のカード
である生カードを格納し、この生カードを必要に応じて
カードリーダライタ6へ供給する。カードリーダライタ
6、カードストック7のこれらの動作は、PCRB5の
指令を受けて行なわれる。カードリーダライタ6には、
使用済みカード取込器を接続することもできる。
の一例を以下で説明する。
続処理または新規発行(完成発行)を行なう場合の本体
制御部1およびPCRB5の動作の一例を示すフローチ
ャートである。白抜きの矢印は、両者間の通信を表わ
す。
に先立って中間発行カードを作成する。すなわち、申込
者が住所、氏名、電話番号、年齢、性別、発着駅、学生
割引の有無等の個人データを申込用紙に記入し、窓口で
発行係員に提出すると、係員は、これらの個人データを
卓上機に入力して中間発行カードを作成し、このカード
を申込者に渡す。この中間発行カードには、金額、有効
期限等は入力されておらず、下記の完成発行処理によっ
てそれらが書き込まれる。
カードがカードリーダライタ6に挿入され、金銭処理部
2に現金が投入されると、継続処理または完成発行処理
がスタートする。継続処理と完成発行処理は、本体制御
部1およびPCRB5の動作上は単一の処理であるの
で、本フローチャートについての以下の説明では、両者
を包括して継続処理ということにする。同様に、完成発
行の場合は有効期間というべきところでも継続期間とい
う用語を用いている。
されたカードが継続処理に適合するかどうかの判定を行
なう。次にステップb2で、このカードに書き込まれて
いるデータをカードリーダライタ6によって読み取り、
このデータをPCRB5自身で復号化し、そのデータの
うち、カード種別および更新期限に関するデータを、通
信部10を介して本体制御部1に転送する。ここで本体
制御部1に転送されるカード種別データとは、大人、小
人の区別、学生割引等の割引の有無、発着駅等である。
ド種別データおよび更新期限データを受信し、ステップ
a2で、このカード種別データと金銭処理部2への入金
額に基づいて販売判定を行なう。販売判定の結果、販売
が可能であれば、継続期間およびカード種別の入力を促
す案内文を案内表示部に表示する。これに従い、ステッ
プa3で継続期間データおよびカード種別データが接客
部3のボタンによって入力されるとステップa4に進
む。ただし、カード種別データは、現在使用中のカード
が記憶しているデータがそのまま利用される場合は入力
が不要であり、変更や追加のある場合に入力が行なわれ
る。また、継続期間の入力は月数または日数単位で行な
われる。
う。更新期限判定とは、現在の有効期限に申込者の希望
する継続期間を加えて更新後の有効期限を求め、これが
更新期限以前になる場合にのみ、継続処理を許可するも
のである。すなわち更新期限とは、そのカードの継続処
理が可能な期限であり、様々なケースが考えられるが、
例えば、学生割引の適用されるカードでは、学年末に当
たる日を更新期限とすることができる。割引の適用され
ないカード等、更新期限判定が実質上不要なカードで
は、更新期限を無期限とする。更新期限判定の結果、継
続処理が可能であれば、ステップa5で継続期間等のデ
ータを通信部10を介してPCRB5に転送する。
し、前記カードから読み取った現在の有効期限にこの継
続期間を加えて新たな有効期限を求め、その他、所定の
データを作成して、これらのデータを暗号化する。そし
て、ステップb4に進み、これらのデータ書込みおよび
カード排出をカードリーダライタ6に指令する。新カー
ドにデータを書き込む場合は、カードリーダライタ6に
接続された使用済みカード取込器に旧カードを取り込む
か、あるいは旧カードを無効にしてから排出し、カード
ストック7に生カード供給を指令する。
の有効期限は事実上はないのであるが、現在の有効期限
に相当する仮のデータを中間発行時に書き込んでおくこ
とにより、継続処理と完成発行処理を上記のように単一
の動作で行なうことが可能になる。
るようにする場合は、接客部3に使用開始日入力ボタン
を設けて、これによって入力される使用開始日データと
前記継続期間データに基づいて、有効期限データを作成
すればよい。
は、上記のように、係員が中間発行カードを作成するの
が基本となるが、割引が適用されない場合や個人データ
が不要なシステムでは、中間発行カードを作成せずに、
カード継続機Aのみでカードを発行することもできる。
その場合は、申込者が現金を投入して有効期間等の所定
のデータを入力すると、パラメータ設定用ICカードの
固定データによって発行が行なわれる。
号化、暗号化を含むカードデータ処理をカード制御部5
で行なうので、本体制御部1の負担が大幅に軽減され
る。これによって、データ処理のセキュリティが向上
し、また、継続期間の細分化等、利用者の様々な要求に
答えることが可能になる。さらに、本体制御部1は例え
ば券売動作のような継続処理以外の動作も受け持つこと
ができるようになり、券売機等との一体化が可能とな
る。また、継続処理だけでなく新規発行も行なうことが
でき、現金をカード継続機Aで一括管理することができ
る。
によれば、カードデータ処理をカード制御部で独自に行
なうので、本体制御部の負担が大幅に軽減される。従っ
て、データ処理のセキュリティが向上し、また、券売機
等の他の機器との一体化が可能となる。また、新規発行
および継続処理にかかわる一切の現金処理を受け持つこ
とができるので、金銭管理の一本化が可能となる。
ック図である。
示すフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】既発行のカードと現金が投入されると、有
効期限が更新されたカードを発行するカード継続機であ
って、 現金の受入れおよび釣銭の返却を行なう金銭処理部と、 継続期間データの入力に用いられる継続期間入力ボタン
を有する接客部と、 前記金銭処理部、前記接客部とそれぞれ接続された本体
制御部と、 カードデータの読取り、書込み、およびカードの搬送を
行なうカードリーダライタと、 前記カードリーダライタに接続され、前記カードリーダ
ライタによって読み取られたカードデータの復号化、お
よび新たなカードデータの作成とその暗号化を行なうカ
ード制御部と、 生カードを格納し、前記カード制御部の指令によってそ
の生カードを前記カードリーダライタに供給するカード
ストックと、 前記本体制御部と前記カード制御部とを接続し、前記継
続期間データおよび前記カードデータの伝達経路となる
通信部とを有し、 前記本体制御部が、前記カード制御部から前記通信部を
介して転送されるカードデータと、前記金銭処理部への
入金額とに基づいて販売判定を行ない、販売可能であれ
ば、この継続期間データを前記カード制御部に転送し、 前記カード制御部が、この継続期間データと前記カード
データとに基づいて新たなカードデータを作成し、この
データを暗号化して、前記カードリーダライタにデータ
書込み、カード排出を指令することを特徴とするカード
継続機。 - 【請求項2】未完成状態の中間発行カードに有効期限デ
ータを書き込んで使用可能な状態にすることを特徴とす
る、請求項1に記載のカード継続機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831393A JP3245724B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | カード継続機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831393A JP3245724B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | カード継続機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325235A true JPH06325235A (ja) | 1994-11-25 |
| JP3245724B2 JP3245724B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=14481549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10831393A Expired - Fee Related JP3245724B2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | カード継続機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3245724B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005202604A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 定期券発行システムおよび定期券発行装置 |
| JP2009295192A (ja) * | 2009-09-24 | 2009-12-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 割引券発行装置及び割引券発行システム |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP10831393A patent/JP3245724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005202604A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 定期券発行システムおよび定期券発行装置 |
| JP2009295192A (ja) * | 2009-09-24 | 2009-12-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 割引券発行装置及び割引券発行システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3245724B2 (ja) | 2002-01-15 |
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