JPH06325250A - 自動販売機の表示装置 - Google Patents

自動販売機の表示装置

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JPH06325250A
JPH06325250A JP11476293A JP11476293A JPH06325250A JP H06325250 A JPH06325250 A JP H06325250A JP 11476293 A JP11476293 A JP 11476293A JP 11476293 A JP11476293 A JP 11476293A JP H06325250 A JPH06325250 A JP H06325250A
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JP
Japan
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vending machine
product
display
plate
display plate
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Pending
Application number
JP11476293A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Matsumoto
昇 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP11476293A priority Critical patent/JPH06325250A/ja
Publication of JPH06325250A publication Critical patent/JPH06325250A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B7/00Hydraulic cements
    • C04B7/36Manufacture of hydraulic cements in general
    • C04B7/43Heat treatment, e.g. precalcining, burning, melting; Cooling
    • C04B7/434Preheating with addition of fuel, e.g. calcining

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示プレートの記載を特に読む必要なく、販
売機の前面に立てば顧客にとって商品の種類ならびに冷
・温の別などが一目瞭然として直ちに見わけられるよう
な自動販売機の表示装置を提供すること。 【構成】 自動販売機本体の商品見本室内に配置された
保持具に商品の冷却、加温を表示する表示体を着脱自在
に設けた自動販売機の表示装置において、前記表示体に
おける冷却、加温の表示を文字ならびに色調にて表示す
る着脱自在の表示プレートにより行なうとともに、自動
販売機本体に設けられた商品選択ボタン外周の色調を前
記表示プレートの色調に応じて同色に可変とするよう少
なくとも前記外周一帯の裏面板を無色透明とすることを
特徴とする自動販売機の表示装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動販売機の表示装置に
係り、特に顧客の利用を一層便利とする自動販売機の表
示装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動販売機の普及はますます盛ん
となり、なかには、意外な商品までが自動販売機の対象
商品となっているのが現況である。このような実状にお
いて、街中で最も多く見かける自動販売機の一つが缶飲
料を対象とするものであることは、疑いのないところと
いえよう。ところが、最近では、取扱い商品の多様化が
行なわれているのみならず、1種類の缶飲料でも、季節
によって冷却または加温されて販売されるものが非常に
多くなってきている。そこで、このような商品は、いわ
ゆるホット・アンド・コールド自動販売機などと称され
る機器で販売されているが、商品の多種化に加えて冷却
または加温商品が夫々存在するところから、顧客による
商品購入の際の選択が次第に複雑化してきている。
【0003】そこで、顧客に対して、いちいち説明を読
まなくとも、夫々の商品について、一目瞭然として種類
ならびに冷・温のちがいが判別できるよう表示すること
が必要となってきており、これについては、自動販売機
を開発する側からも種々の提案がなされている。たとえ
ば実公昭56−20865号公報には、このような表示
手段の改良に関する提案がなされている。以下、図4〜
図6を参照しながら、上記従来技術について説明する。
【0004】すなわち、図4は上記従来技術に示された
自動販売機の斜視図である。図4において、1はたとえ
ばホット・アンド・コールド自動販売機の本体であり、
2は本体1の前面を構成する扉で、本体1に一側を回動
自在に軸支しており、この扉2の上方部には、大きく分
けて、電照板3とコントロールパネル部4とが設けられ
ている。そして電照板3は、枠6に嵌入されて中味商品
のメーカーブランドなどが上半分に印刷などにより記載
されており、下半分は透明となっている。また、図5は
扉2の上方部の断面図を示すものである。図5に見られ
る如く、前述の電照板3の背面には上部蛍光灯7が設け
られており、また蛍光灯7の下方には支持部材9,9に
よって支持された商品缶見本8と、さらにこの缶見本8
の下方に、断面が略クランク状を呈し、ビスなどで扉2
に螺着された遮光板10を有し、以上の部分により商品
見本室を構成している。
【0005】この遮光板10は図5に示すように、商品
の冷却・加温を表示するための表示体の保持具を兼ねて
おり、上下ならびに左右に商品説明用の表示プレート1
1が容易に着脱できるように表示プレート用溝12が設
けられている。この場合、商品説明用の表示プレート1
1は透明板または半透明板により形成され、図6の例示
に見られるように、中味商品の保存・収納手段に応じ
て、たとえばホット・アンド・コールドで半分づつ収納
する場合であれば、「冷たい」・「温かい」とかの表示
をする。勿論、このような販売機においては、冷たい飲
物のみ、あるいは温かい飲物のみを取扱うことも可能で
あるため、そのような場合には、図6の他の例示の如き
表示をする。なお、13は表示プレート11が販売機本
体1の前面側から容易に見えるよう開設された窓であ
る。
【0006】次にコントロールパネル部4について説明
する。前出の図4の斜視図ならびに図5の断面図に示す
ように、裏面は半透明でかつ着色されており、さらに、
売切れおよび硬貨などを投入した際に商品価格に到達し
たことを表示するための価格到達ランプ14を内部に有
し、かつ、その外周が前述の半透明な着色部であるため
光を透過するよう構成された商品選択ボタン15が設け
られており、さらに、硬貨投入口16、硬貨返却レバー
17など自動販売機の具備すべき構成部分を備えてい
る。さらに前記商品説明用の表示プレート11および上
記商品選択ボタン15の両者のほぼ中間付近の背後に
は、図5に見られるように下部蛍光灯18が設けられて
おり、商品説明用の表示プレート11ならびに商品選択
ボタン15を夫々照射することができるよう配置されて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如き構成では、商品缶見本8を含む商品自体、または中
味商品に対応した商品表示プレート11と商品選択ボタ
ン15が夫々照明されるように構成されており、さらに
商品選択ボタンの色調は全商品とも同色になっているの
が一般的であり、従って顧客にとっては、冷却または加
温商品の選択は表示プレート11の記載のみでしか判別
することができないのが現状である。従って本発明の目
的は、表示プレートの記載を特に読む必要なく、販売機
の前面に立てば、顧客にとって商品の種類ならびに冷・
温の別などが一目瞭然として直ちに見分けられるよう
な、識別効果の極めて優れた自動販売機の表示装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は標記課題を解決
するためなされたものであって、その要旨とするところ
は、自動販売機本体の商品見本室内に配置された保持具
に商品の冷却、加温を表示する表示体を着脱自在に設け
た自動販売機の表示装置において、前記表示体における
冷却、加温の表示を文字ならびに色調にて表示する着脱
自在の表示プレートにより行なうとともに、自動販売機
本体に設けられた商品選択ボタン外周の色調を前記表示
プレートの色調に応じて同色に可変とするよう少なくと
も前記外周一帯の裏面板を無色透明とする自動販売機の
表示装置にある。
【0009】
【作用】本発明においては、商品選択ボタンの少なくと
も外周の裏面を無色かつ透明とするとともに、着脱可能
な表示プレートを前記商品選択ボタンの裏面まで延長
し、さらに上記表示プレートの表面もしくは裏面にホッ
ト、コールドなどの文字に加えて夫々異なる色調を配す
るので、背面に設けられた下部蛍光灯を点灯すると、こ
れにより発せられた光が、商品に応じて予め表示位置に
位置決めされた表示プレートを照射し、その色調が前記
商品選択ボタン外周に写し出されるため、顧客は商品選
択ボタン外周の色調を見ただけでただちに冷・温の判別
選択が可能となる。この場合、表示プレートの色調を異
なるものと差し換えれば、それに伴って選択ボタン外周
の色調もこれに応じて同色に可変となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。まず、図1は本発明の表示装置が用
いられる自動販売機の一態様を示す斜視図である。図1
の自動販売機も概略の構成は先に述べた図4に示す従来
の自動販売機と同様である。すなわち、図1において、
1はホット・アンド・コールド自動販売機の本体であ
り、2はその扉で、本体1に回動自在に軸支されてお
り、扉2の上方部は電照板3とコントロールパネル部4
とから成っている。この電照板3は、枠6に嵌入され、
中味商品のメーカーブランドなどが上半分に印刷され、
下半分が透明となっていることは従来のものと同様であ
る。
【0011】また、図2は扉2の上方部の断面図を示す
ものであって、これについても図5に示した従来の扉2
の構成と、その商品見本室内の構成は概略同様である。
すなわち、図2においても、電照板3の背面には上部蛍
光灯7が設けられており、その下方には、商品缶見本8
が支持部材9,9によって支持され、さらにその下方に
は、断面が略クランク状を呈する遮光板10がビスなど
により扉2に螺着されることによって商品見本室が構成
されているものであって、これらの点については図5の
構成と基本的に変りなく、またこの遮光板10が、商品
の冷却・加温を表示するための表示体の保持具を兼ねて
おり、その表示体として商品説明用の表示プレート11
を着脱自在に保持するための表示プレート用溝12が少
なくとも上下に設けられている点についても基本的に同
様である。
【0012】また、コントロールパネル部4について
も、図1の斜視図ならびに図2の断面図に示すように、
図4、図5の従来の自動販売機と同様、売切れおよび価
格到達ランプ14を内部に有する商品選択ボタン15が
設けられており、さらに、硬貨投入口16、硬貨返却レ
バー17などを前面側に備え、内部の背後には下部蛍光
灯18が設けられているものである。しかるに本発明の
自動販売機の表示装置においては、図2の断面図に見ら
れる如く、表示プレート11がコントロールパネル部4
背後の商品選択ボタン15の裏面まで延長され、かつ上
記商品選択ボタン15の裏面板を少なくともそのボタン
15の外周一帯において無色かつ透明としたものであ
る。
【0013】すなわち、本発明において使用される表示
プレート11の態様例としては、図3に示す如く、たと
えば同図の場合は点線を境界として上部に文字、下部に
着色部を夫々設けるものである。この表示プレート11
は透明もしくは半透明のものとし、透明の場合にはその
表面もしくは裏面に、また半透明の場合には表面の上部
に文字を表示するとともに下部には任意の色調の着色部
を帯状に設ける。この場合、予め文字と色調との対応を
決めておき、表示の文字が「HOT」であれば色調はた
とえば赤、また表示の文字が「COLD」であれば色調
はたとえば青、の如く、必要により文字の色を含めて色
わけした表示プレート11とする。
【0014】表示プレート11はこのように構成されて
いるので、下部蛍光灯18により背後から照射される
と、表示プレート11の文字部分については、従来の自
動販売機の場合と同様、窓13を通して販売機本体1の
正面側から直視することが可能であり、これは、図1、
図2からも明らかである。一方、前述の如く、商品選択
ボタン15の外周一帯が光線を透過し得るように、ボタ
ン15の裏面材が透明に構成されており、そのため、表
示プレート11の下部側の着色帯の色調が下部蛍光灯1
8の光によって、商品選択ボタン15の外周に写し出さ
れる。
【0015】従って、自動販売機の前面に立った顧客
は、表示プレート11の文字部分を読み取らなくとも、
商品選択ボタン15の外周の色調によって、その商品の
冷・温の別をただちに判別し選択することが可能となる
ものである。勿論、中味商品についての冷却から加温、
あるいはその逆の変更に応じて、図3に示すような表示
プレート11を、夫々の文字表示およびそれに対応した
着色帯を有するものと、その都度交換すればよく、これ
によって、商品選択ボタン15の外周の色調が、結果と
して表示プレート11の色調に応じて同色に変化するこ
とになるわけである。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例からも明らかな如く、本発
明によれば、表示プレートの記載を特に読む必要なく、
販売機の前面に立てば、顧客にとって商品の種類ならび
に冷・・温の別などが一目瞭然として直ちに見分けられ
るような識別効果の極めて優れた自動販売機の表示装置
の提供が可能となるものであり、実用的価値は誠に大な
るものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示装置が用いられる自動販売機の一
態様を示す斜視図である。
【図2】図1の自動販売機の扉の上方部の構成を示す断
面図である。
【図3】本発明に用いられる表示プレートのいくつかの
態様例を示す図である。
【図4】従来の自動販売機の一例を示す斜視図である。
【図5】図4の自動販売機の扉の上方部の構成を示す断
面図である。
【図6】図4の自動販売機に用いられる表示プレートの
いくつかの態様例を示す図である。
【符号の説明】
1 自動販売機本体 2 扉 3 電照板 4 コントロールパネル部 6 枠 7 上部蛍光灯 8 商品缶見本 9 支持部材 10 遮光板 11 表示プレート 12 表示プレート用溝 13 窓 14 売切および価格到達ランプ 15 商品選択ボタン 16 硬貨投入口 17 硬貨返却レバー 18 下部蛍光灯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動販売機本体の商品見本室内に配置さ
    れた保持具に商品の冷却、加温を表示する表示体を着脱
    自在に設けた自動販売機の表示装置において、前記表示
    体における冷却、加温の表示を文字ならびに色調にて表
    示する着脱自在の表示プレートにより行なうとともに、
    自動販売機本体に設けられた商品選択ボタン外周の色調
    を前記表示プレートの色調に応じて同色に可変とするよ
    う少なくとも前記外周一帯の裏面板を無色透明とするこ
    とを特徴とする自動販売機の表示装置。
JP11476293A 1993-05-17 1993-05-17 自動販売機の表示装置 Pending JPH06325250A (ja)

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JPH06325250A true JPH06325250A (ja) 1994-11-25

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