JPH06325432A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06325432A JPH06325432A JP5109067A JP10906793A JPH06325432A JP H06325432 A JPH06325432 A JP H06325432A JP 5109067 A JP5109067 A JP 5109067A JP 10906793 A JP10906793 A JP 10906793A JP H06325432 A JPH06325432 A JP H06325432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- time
- date
- channel
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、録画開始時の日付・時刻・チャンネ
ル、および録画終了時の時刻等の情報を自動的に記憶
し、その情報を任意に呼出し可能とし表示することで、
録画済みテープを再生することなしに録画内容を容易に
確認できることを目的としており、さらに磁気記録再生
装置の使い勝手を向上させることを目的としている。 【構成】本発明の構成は、録画開始時の日付・時刻・チ
ャンネル、および録画終了時の時刻を自動的にメモリー
3に記憶させる。録画終了後、入力キー1を操作するこ
とでメモリー3に記憶させた情報を呼出し、テレビ受像
機7に表示する。複数個の番組が録画されている場合に
は、順次その日付・時刻・チャンネルを表示する。
ル、および録画終了時の時刻等の情報を自動的に記憶
し、その情報を任意に呼出し可能とし表示することで、
録画済みテープを再生することなしに録画内容を容易に
確認できることを目的としており、さらに磁気記録再生
装置の使い勝手を向上させることを目的としている。 【構成】本発明の構成は、録画開始時の日付・時刻・チ
ャンネル、および録画終了時の時刻を自動的にメモリー
3に記憶させる。録画終了後、入力キー1を操作するこ
とでメモリー3に記憶させた情報を呼出し、テレビ受像
機7に表示する。複数個の番組が録画されている場合に
は、順次その日付・時刻・チャンネルを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置の録
画情報の表示方法に関する。
画情報の表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、番組の予約録画設定を行
った場合、録画実行後、日付・時間・チャンネルの設定
内容は自動的に消去された。
った場合、録画実行後、日付・時間・チャンネルの設定
内容は自動的に消去された。
【0003】磁気記録再生装置の番組予約の制御方式
は、特開昭61ー113950号公報の様に公知のもの
となっている。
は、特開昭61ー113950号公報の様に公知のもの
となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は、番組の予
約録画設定を行った場合、録画実行後、日付・時間・チ
ャンネル等の予約設定内容は自動的に消去されたため、
後日何を予約録画したかを確認するためには、メモに記
入しておくか録画済みテープを再生することが必要であ
った。また、手動で録画を実行した場合にも、録画内容
の確認は同様に困難であった。
約録画設定を行った場合、録画実行後、日付・時間・チ
ャンネル等の予約設定内容は自動的に消去されたため、
後日何を予約録画したかを確認するためには、メモに記
入しておくか録画済みテープを再生することが必要であ
った。また、手動で録画を実行した場合にも、録画内容
の確認は同様に困難であった。
【0005】本発明は、録画開始時の日付・時刻・チャ
ンネル、および録画終了時の時刻等の情報を磁気記録再
生装置本体に自動的に記憶させ、その情報を任意に呼出
し可能とし表示することで、録画済みテープを再生する
ことなしに録画した日付・時間・チャンネルを容易に確
認できることを目的としており、ビデオテープライブラ
リーの作成に好適な磁気記録再生装置を提供することに
ある。
ンネル、および録画終了時の時刻等の情報を磁気記録再
生装置本体に自動的に記憶させ、その情報を任意に呼出
し可能とし表示することで、録画済みテープを再生する
ことなしに録画した日付・時間・チャンネルを容易に確
認できることを目的としており、ビデオテープライブラ
リーの作成に好適な磁気記録再生装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は録画開始時の日付・時刻・チャンネル、お
よび終了時の時刻を自動的に記憶させ、呼出し表示可能
としたものである。
に、本発明は録画開始時の日付・時刻・チャンネル、お
よび終了時の時刻を自動的に記憶させ、呼出し表示可能
としたものである。
【0007】また、録画内容を記憶・呼出し・表示する
ために、記憶装置と表示装置でシステムを構成すること
により達成される。
ために、記憶装置と表示装置でシステムを構成すること
により達成される。
【0008】
【作用】磁気記録再生装置において、録画開始時の日付
・時刻・チャンネルを記憶させる。さらに、録画終了時
の時刻も記憶させる。その情報を、任意に呼出し表示さ
せるように動作させる。これによって、録画済みテープ
を再生することなしに、録画した日付・時間・チャンネ
ルを容易に確認することができ、より使いやすい磁気記
録再生装置を提供することができる。
・時刻・チャンネルを記憶させる。さらに、録画終了時
の時刻も記憶させる。その情報を、任意に呼出し表示さ
せるように動作させる。これによって、録画済みテープ
を再生することなしに、録画した日付・時間・チャンネ
ルを容易に確認することができ、より使いやすい磁気記
録再生装置を提供することができる。
【0009】また、使用したビデオカセットテープも判
別できるよう、ビデオカセットテープNo.を記憶させ
ることも可能である。
別できるよう、ビデオカセットテープNo.を記憶させ
ることも可能である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、ブロック系統図を示す。
る。図1は、ブロック系統図を示す。
【0011】予約録画をしたい番組の日付・時間・チャ
ンネル・ビデオカセットテープNo.等の情報を、入力
キー1を用いて入力する。その内容は、マイクロコンピ
ューター2に入力され録画・再生部6を録画待機状態に
する。録画開始の時刻になると、マイクロコンピュータ
ー2は、チューナー4に設定された番組を受信させ、録
画・再生部6に録画開始を指示し録画を始める。録画を
開始した日付・時刻・チャンネル・ビデオカセットテー
プNo.等の情報は、マイクロコンピューター2からメ
モリー3に入力され、記憶される。
ンネル・ビデオカセットテープNo.等の情報を、入力
キー1を用いて入力する。その内容は、マイクロコンピ
ューター2に入力され録画・再生部6を録画待機状態に
する。録画開始の時刻になると、マイクロコンピュータ
ー2は、チューナー4に設定された番組を受信させ、録
画・再生部6に録画開始を指示し録画を始める。録画を
開始した日付・時刻・チャンネル・ビデオカセットテー
プNo.等の情報は、マイクロコンピューター2からメ
モリー3に入力され、記憶される。
【0012】録画終了時刻になると、マイクロコンピュ
ーター2は、チューナー4と録画・再生部6に録画終了
を指示し録画を終了させる。その時刻はメモリー3に入
力され、記憶される。複数個の番組が予約されている場
合には、上記の手順にて順次録画を行い、その日付・時
刻・チャンネル・ビデオカセットテープNo.をメモリ
ー3に記憶する。
ーター2は、チューナー4と録画・再生部6に録画終了
を指示し録画を終了させる。その時刻はメモリー3に入
力され、記憶される。複数個の番組が予約されている場
合には、上記の手順にて順次録画を行い、その日付・時
刻・チャンネル・ビデオカセットテープNo.をメモリ
ー3に記憶する。
【0013】また、手動にて番組録画を行う場合は、入
力キー1を操作して録画モードにする。マイクロコンピ
ューター2は、チューナー4に番組を受信させ、録画・
再生部6に録画を指示し、メモリー3に録画開始の日付
・時刻・チャンネル・ビデオカセットテープNo.を記
憶させる。入力キー1で録画停止が入力された場合また
は録画途中でテープが終了した場合には、マイクロコン
ピューター2はチューナー4と録画・再生部6に録画停
止を指示し、メモリー3にその時刻を記憶させる。
力キー1を操作して録画モードにする。マイクロコンピ
ューター2は、チューナー4に番組を受信させ、録画・
再生部6に録画を指示し、メモリー3に録画開始の日付
・時刻・チャンネル・ビデオカセットテープNo.を記
憶させる。入力キー1で録画停止が入力された場合また
は録画途中でテープが終了した場合には、マイクロコン
ピューター2はチューナー4と録画・再生部6に録画停
止を指示し、メモリー3にその時刻を記憶させる。
【0014】一方、録画を行った日付・時間・チャンネ
ル・ビデオカセットテープNo.等の情報は、入力キー
1の操作でメモリー3から呼び出され、文字表示回路5
に入力され、テレビ受像機7の画面上に文字として表示
される。複数個の番組が録画されている場合には、順次
その情報が表示される。図2にその一例を示す。これに
より、録画済みテープを再生することなしに、録画内容
の確認が容易にできる。
ル・ビデオカセットテープNo.等の情報は、入力キー
1の操作でメモリー3から呼び出され、文字表示回路5
に入力され、テレビ受像機7の画面上に文字として表示
される。複数個の番組が録画されている場合には、順次
その情報が表示される。図2にその一例を示す。これに
より、録画済みテープを再生することなしに、録画内容
の確認が容易にできる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、録画済みテープを再生
することなしに録画内容を容易に確認できるので、ビデ
オライブラリーの作成に好適な磁気記録再生装置を提供
することができる。
することなしに録画内容を容易に確認できるので、ビデ
オライブラリーの作成に好適な磁気記録再生装置を提供
することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路ブロック系統図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例を示すテレビ受像機の画面表
示を示す図である。
示を示す図である。
【符号の説明】 1…入力キー、2…マイクロコンピューター、3…メモ
リー、4…チューナー、5…文字表示回路、6…記録・
再生部、7…テレビ受像機。
リー、4…チューナー、5…文字表示回路、6…記録・
再生部、7…テレビ受像機。
Claims (1)
- 【請求項1】番組予約機能と記憶装置と表示装置から成
る磁気記録再生装置において、番組録画を実行した日付
・時間・チャンネルなどの情報を磁気記録再生装置本体
に記憶し、その情報を任意に呼出し可能としたことを特
徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109067A JPH06325432A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109067A JPH06325432A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325432A true JPH06325432A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14500765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109067A Pending JPH06325432A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325432A (ja) |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP5109067A patent/JPH06325432A/ja active Pending
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