JPH0632561A - エレベーターカゴ吊り装置 - Google Patents
エレベーターカゴ吊り装置Info
- Publication number
- JPH0632561A JPH0632561A JP18669892A JP18669892A JPH0632561A JP H0632561 A JPH0632561 A JP H0632561A JP 18669892 A JP18669892 A JP 18669892A JP 18669892 A JP18669892 A JP 18669892A JP H0632561 A JPH0632561 A JP H0632561A
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- Japan
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- car
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 機械室内に設けられたカゴ吊り用梁20と、
機械室床14に開けられたカゴ吊り用穴19と、カゴ吊
り用穴19を通り一端がカゴ吊り用梁20に接続され他
端がエレベーターのカゴ1に接続された玉掛けロープ1
7、18及びチェーンブロック7とを備えたことを特徴
としている。 【効果】 修理作業等を行う際にカゴ1を任意の位置に
止めることができ、ガイドレール2の直線精度が悪化す
ることがないという効果がある。
機械室床14に開けられたカゴ吊り用穴19と、カゴ吊
り用穴19を通り一端がカゴ吊り用梁20に接続され他
端がエレベーターのカゴ1に接続された玉掛けロープ1
7、18及びチェーンブロック7とを備えたことを特徴
としている。 【効果】 修理作業等を行う際にカゴ1を任意の位置に
止めることができ、ガイドレール2の直線精度が悪化す
ることがないという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メインロープ穴がカ
ゴの吊り芯の真上に位置していないエレベーターを吊る
ためのエレベーターカゴ吊り方法及びエレベーターカゴ
吊り装置に関するものである。
ゴの吊り芯の真上に位置していないエレベーターを吊る
ためのエレベーターカゴ吊り方法及びエレベーターカゴ
吊り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、2:1ローピングエレベーター
における従来のエレベーターカゴ吊り装置の側面図であ
る。図6において、1はエレベーターのカゴ、2はカゴ
1の昇降用に設けられた2本のガイドレール、3はガイ
ドレール2の継目板、4は継目板3の上方に隣接してガ
イドレール2に取り付けられたカゴ吊り治具、5はカゴ
吊り治具に取り付けられた連結用金具すなわちシャック
ル、6はシャックル5に接続された玉掛けロープ、7は
玉掛けロープ6に接続されたチェーンブロック、8はチ
ェーンブロック7に接続された玉掛けロープ、9はカゴ
1を吊り下げるメインロープ、10はメインロープ9が
通されカゴ1に取り付けられた滑車である。
における従来のエレベーターカゴ吊り装置の側面図であ
る。図6において、1はエレベーターのカゴ、2はカゴ
1の昇降用に設けられた2本のガイドレール、3はガイ
ドレール2の継目板、4は継目板3の上方に隣接してガ
イドレール2に取り付けられたカゴ吊り治具、5はカゴ
吊り治具に取り付けられた連結用金具すなわちシャック
ル、6はシャックル5に接続された玉掛けロープ、7は
玉掛けロープ6に接続されたチェーンブロック、8はチ
ェーンブロック7に接続された玉掛けロープ、9はカゴ
1を吊り下げるメインロープ、10はメインロープ9が
通されカゴ1に取り付けられた滑車である。
【0003】図7及び図8は、図6の継目板3付近の斜
視図及び正面図であり、11はカゴ吊り治具4をガイド
レール2に固定するレールクリップである。図9はエレ
ベーターの昇降路頂部に配置された機械室の側面図であ
り、12はメインロープ9を巻き上げる巻上機、13は
メインロープ9が通る位置の機械室床14に開けられた
メインロープ穴、15は巻上機12を機械室床14に固
定する巻上機台、16はメインロープ9の一端が接続さ
れる梁である。
視図及び正面図であり、11はカゴ吊り治具4をガイド
レール2に固定するレールクリップである。図9はエレ
ベーターの昇降路頂部に配置された機械室の側面図であ
り、12はメインロープ9を巻き上げる巻上機、13は
メインロープ9が通る位置の機械室床14に開けられた
メインロープ穴、15は巻上機12を機械室床14に固
定する巻上機台、16はメインロープ9の一端が接続さ
れる梁である。
【0004】メインロープ9は図9に示すように6本が
並列にされており、梁16に接続された側のメインロー
プ9は前後に6本並んでいる。一端が梁16に接続され
たメインロープ9は、滑車10に掛けられた後、巻上機
12に至る。さらに、巻上機12からそらせ車(図示せ
ず)を経て、釣り合いおもり(図示せず)に取り付けら
れた滑車10と同様の滑車(図示せず)に至り、この滑
車に掛けられた後、メインロープ9の他端は梁16と同
様の梁(図示せず)に接続されている。図6、図9から
わかるように、メインロープ穴13はカゴ1の吊り芯の
真上に位置していない。
並列にされており、梁16に接続された側のメインロー
プ9は前後に6本並んでいる。一端が梁16に接続され
たメインロープ9は、滑車10に掛けられた後、巻上機
12に至る。さらに、巻上機12からそらせ車(図示せ
ず)を経て、釣り合いおもり(図示せず)に取り付けら
れた滑車10と同様の滑車(図示せず)に至り、この滑
車に掛けられた後、メインロープ9の他端は梁16と同
様の梁(図示せず)に接続されている。図6、図9から
わかるように、メインロープ穴13はカゴ1の吊り芯の
真上に位置していない。
【0005】次に、図6に示した従来のエレベーターカ
ゴ吊り装置を用いたエレベーターカゴ吊り方法について
説明する。まず、作業者は、カゴ1の上に乗りカゴ吊り
治具4を継目板3の上方のガイドレール2にレールクリ
ップ9によって固定する。続いて、このカゴ吊り治具4
にシャックル5を用いて玉掛けロープ6を取り付け、釣
り合いおもり(図示せず)を止める位置を決定し、釣り
合いおもりの下方に受け台等(図示せず)を固定した
後、釣り合いおもりをこの上に乗せる。
ゴ吊り装置を用いたエレベーターカゴ吊り方法について
説明する。まず、作業者は、カゴ1の上に乗りカゴ吊り
治具4を継目板3の上方のガイドレール2にレールクリ
ップ9によって固定する。続いて、このカゴ吊り治具4
にシャックル5を用いて玉掛けロープ6を取り付け、釣
り合いおもり(図示せず)を止める位置を決定し、釣り
合いおもりの下方に受け台等(図示せず)を固定した
後、釣り合いおもりをこの上に乗せる。
【0006】続いて、チェーンブロック7を玉掛けロー
プ6に取り付け、玉掛けロープ8をカゴ1に取り付けた
後、玉掛けロープ8をチェーンブロック7に接続する。
さらに、チェーンブロック7を操作してカゴ1を吊り上
げ、安全確保のためにカゴ1に設けられている非常止め
装置を作動させた後、ロープ取り替え等の目的とする修
理作業を行う。
プ6に取り付け、玉掛けロープ8をカゴ1に取り付けた
後、玉掛けロープ8をチェーンブロック7に接続する。
さらに、チェーンブロック7を操作してカゴ1を吊り上
げ、安全確保のためにカゴ1に設けられている非常止め
装置を作動させた後、ロープ取り替え等の目的とする修
理作業を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のエレベーターカ
ゴ吊り方法は、以上のように構成されており、カゴ吊り
治具4を取り付ける位置が継目板3の位置によって決定
されてしまうので、カゴ1を止める位置が制限されると
いう課題があった。また、カゴ1の重量がガイドレール
2を内側に曲げる方向に作用するため、ガイドレール2
の直線精度を悪化させ、さらにガイドレール2の曲がり
を直すために多くの時間を要するという課題もあった。
ゴ吊り方法は、以上のように構成されており、カゴ吊り
治具4を取り付ける位置が継目板3の位置によって決定
されてしまうので、カゴ1を止める位置が制限されると
いう課題があった。また、カゴ1の重量がガイドレール
2を内側に曲げる方向に作用するため、ガイドレール2
の直線精度を悪化させ、さらにガイドレール2の曲がり
を直すために多くの時間を要するという課題もあった。
【0008】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、修理作業等の際にカゴを任意の
位置に止めることができ、ガイドレールの直線精度が悪
化することのないエレベーターカゴ吊り方法、及びこの
方法に用いられるエレベーターカゴ吊り装置を得ること
を目的とする。
ためになされたもので、修理作業等の際にカゴを任意の
位置に止めることができ、ガイドレールの直線精度が悪
化することのないエレベーターカゴ吊り方法、及びこの
方法に用いられるエレベーターカゴ吊り装置を得ること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のエレベーター
カゴ吊り装置は、機械室内に設けられたロープ支持部
と、機械室の床に開けられたカゴ吊り用穴と、カゴ吊り
用穴を通り一端がロープ支持部に接続され他端がエレベ
ーターのカゴに接続されたロープ部とを備えたことを特
徴とするものである。
カゴ吊り装置は、機械室内に設けられたロープ支持部
と、機械室の床に開けられたカゴ吊り用穴と、カゴ吊り
用穴を通り一端がロープ支持部に接続され他端がエレベ
ーターのカゴに接続されたロープ部とを備えたことを特
徴とするものである。
【0010】
【作用】この発明のエレベーターカゴ吊り装置において
は、機械室内に設けられたロープ支持部にロープ部の一
端を取り付け、ロープ部を機械室の床に開けられたカゴ
吊り用穴に通し、ロープ部の他端をカゴに接続する。
は、機械室内に設けられたロープ支持部にロープ部の一
端を取り付け、ロープ部を機械室の床に開けられたカゴ
吊り用穴に通し、ロープ部の他端をカゴに接続する。
【0011】
実施例1.図1はこの発明の実施例1の構成を示す側面
図であり、図6と同一または相当部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。図1において、17はカゴ1
に取り付けられた玉掛けロープ、18は玉掛けロープ1
7にチェーンブロック7を介して接続された玉掛けロー
プである。チェーンブロック7、玉掛けロープ17、1
8によってロープ部が構成される。図2は実施例1にお
ける機械室の側面図であり、19は玉掛けロープ18が
通る位置の機械室床14に開けられたカゴ吊り用穴であ
る。20は梁16上に設けられ、玉掛けロープ18の一
端を取り付けられたカゴ吊り用梁であり、ロープ支持部
を構成する。カゴ吊り用梁20は梁16に固定されてい
てもよいし、単に置かれていてもよい。
図であり、図6と同一または相当部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。図1において、17はカゴ1
に取り付けられた玉掛けロープ、18は玉掛けロープ1
7にチェーンブロック7を介して接続された玉掛けロー
プである。チェーンブロック7、玉掛けロープ17、1
8によってロープ部が構成される。図2は実施例1にお
ける機械室の側面図であり、19は玉掛けロープ18が
通る位置の機械室床14に開けられたカゴ吊り用穴であ
る。20は梁16上に設けられ、玉掛けロープ18の一
端を取り付けられたカゴ吊り用梁であり、ロープ支持部
を構成する。カゴ吊り用梁20は梁16に固定されてい
てもよいし、単に置かれていてもよい。
【0012】次に、図1に示したこの発明の実施例1に
ついて、図3の作業手順説明図を参照しながら説明す
る。まず作業者はカゴ1の上に搭乗し、チェーンブロッ
ク7と玉掛けロープ17をカゴ1の上に搬入する(ステ
ップS1)。続いて、機械室内においてカゴ吊り用梁2
0に玉掛けロープ18を取り付け(ステップS2)、カ
ゴ吊り用穴19を通して昇降路に降ろす。続いて、釣り
合いおもり(図示せず)を止める位置を決定した後、受
け台等(図示せず)で釣り合いおもりを受けて固定する
(ステップS3)。続いてカゴ1上において、先に降ろ
しておいた玉掛けロープ18にチェーンブロック7を取
り付け(ステップS4)、カゴ1に玉掛けロープ17を
取り付けた後チェーンブロック7と接続する(ステップ
S5)。続いて、チェーンブロック7を操作してカゴ1
を吊り上げた後、安全確保のためにカゴ1に設けられて
いる非常止め装置を作動させた後(ステップS6)、目
的とする修理工事等を施工する(ステップS7)。
ついて、図3の作業手順説明図を参照しながら説明す
る。まず作業者はカゴ1の上に搭乗し、チェーンブロッ
ク7と玉掛けロープ17をカゴ1の上に搬入する(ステ
ップS1)。続いて、機械室内においてカゴ吊り用梁2
0に玉掛けロープ18を取り付け(ステップS2)、カ
ゴ吊り用穴19を通して昇降路に降ろす。続いて、釣り
合いおもり(図示せず)を止める位置を決定した後、受
け台等(図示せず)で釣り合いおもりを受けて固定する
(ステップS3)。続いてカゴ1上において、先に降ろ
しておいた玉掛けロープ18にチェーンブロック7を取
り付け(ステップS4)、カゴ1に玉掛けロープ17を
取り付けた後チェーンブロック7と接続する(ステップ
S5)。続いて、チェーンブロック7を操作してカゴ1
を吊り上げた後、安全確保のためにカゴ1に設けられて
いる非常止め装置を作動させた後(ステップS6)、目
的とする修理工事等を施工する(ステップS7)。
【0013】実施例2.異物落下防止等の理由によりカ
ゴ吊り用穴19にカバー21を設け、通常時は図4に示
すように穴カバー21で塞いでおき、必要に応じて穴カ
バー21を取り外すようにしてもよい。
ゴ吊り用穴19にカバー21を設け、通常時は図4に示
すように穴カバー21で塞いでおき、必要に応じて穴カ
バー21を取り外すようにしてもよい。
【0014】実施例3.図5は実施例1における機械室
床14の平面図である。機械室床14にはこのように、
メインロープ穴13とカゴ吊り用穴19とが独立して設
けられている。しかし、メインロープ穴13とカゴ吊り
用穴19とを一体にして、1つの大きな穴としてもよ
い。このようにすれば、構造の簡単化を図ることができ
る。
床14の平面図である。機械室床14にはこのように、
メインロープ穴13とカゴ吊り用穴19とが独立して設
けられている。しかし、メインロープ穴13とカゴ吊り
用穴19とを一体にして、1つの大きな穴としてもよ
い。このようにすれば、構造の簡単化を図ることができ
る。
【0015】
【発明の効果】この発明の請求項1に係るエレベーター
カゴ吊り装置によれば、機械室内に設けられたロープ支
持部と、機械室の床に開けられたカゴ吊り用穴と、カゴ
吊り用穴を通り一端がロープ支持部に接続され他端がエ
レベーターのカゴに接続されたロープ部とを備えたの
で、修理作業等を行う際にカゴを任意の位置に止めるこ
とができ、ガイドレールの直線精度が悪化することがな
いという効果がある。
カゴ吊り装置によれば、機械室内に設けられたロープ支
持部と、機械室の床に開けられたカゴ吊り用穴と、カゴ
吊り用穴を通り一端がロープ支持部に接続され他端がエ
レベーターのカゴに接続されたロープ部とを備えたの
で、修理作業等を行う際にカゴを任意の位置に止めるこ
とができ、ガイドレールの直線精度が悪化することがな
いという効果がある。
【0016】この発明の請求項2に係るエレベーターカ
ゴ吊り装置によれば、カゴ吊り用穴にロープ部が通され
ないときにカゴ吊り用穴を塞ぐ穴カバーを備えたので、
異物落下防止を図ることができるという効果がある。
ゴ吊り装置によれば、カゴ吊り用穴にロープ部が通され
ないときにカゴ吊り用穴を塞ぐ穴カバーを備えたので、
異物落下防止を図ることができるという効果がある。
【0017】この発明の請求項3に係るエレベーターカ
ゴ吊り装置によれば、メインロープ穴とカゴ吊り用穴と
が一体化しているので、構造の簡単化を図ることができ
るという効果がある。
ゴ吊り装置によれば、メインロープ穴とカゴ吊り用穴と
が一体化しているので、構造の簡単化を図ることができ
るという効果がある。
【図1】この発明の実施例1の構成を示す側面図であ
る。
る。
【図2】実施例1における機械室の側面図である。
【図3】実施例1の作業手順説明図である。
【図4】この発明の実施例2を示す側面図である。
【図5】この発明の実施例3を説明するための平面図で
ある。
ある。
【図6】従来のエレベーターカゴ吊り装置の側面図であ
る。
る。
【図7】図6の継目板付近の斜視図である。
【図8】図6の継目板付近の正面図である。
【図9】機械室の側面図である。
1 カゴ 7 チェーンブロック 9 メインロープ 13 メインロープ穴 14 機械室床 17 玉掛けロープ 18 玉掛けロープ 19 カゴ吊り用穴 20 カゴ吊り用梁 21 穴カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 エレベーターのカゴを吊り下げるメイン
ロープと、 エレベーター昇降路の頂部に設置された機械室と、 前記メインロープが前記機械室の床を通る位置に開けら
れたメインロープ穴と、を備え、前記メインロープ穴が
前記カゴの吊り芯の真上に位置していないエレベーター
を吊るためのエレベーターカゴ吊り装置において、 前記機械室内に設けられたロープ支持部と、 前記機械室の床に開けられたカゴ吊り用穴と、 このカゴ吊り用穴を通り、一端が前記ロープ支持部に接
続され、他端がエレベーターのカゴに接続されたロープ
部と、を備えたことを特徴とするエレベーターカゴ吊り
装置。 - 【請求項2】 カゴ吊り用穴にロープ部が通されないと
きに、前記カゴ吊り用穴を塞ぐ穴カバーを備えたことを
特徴とする請求項1記載のエレベーターカゴ吊り装置。 - 【請求項3】 メインロープ穴とカゴ吊り用穴とが一体
化していることを特徴とする請求項1記載のエレベータ
ーカゴ吊り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18669892A JPH0632561A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | エレベーターカゴ吊り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18669892A JPH0632561A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | エレベーターカゴ吊り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632561A true JPH0632561A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16193071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18669892A Pending JPH0632561A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | エレベーターカゴ吊り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632561A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257884A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-15 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ巻上げロ−プの吊り上げ装置 |
| JPH01145991A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-07 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | ワイヤロープの交換作業工法 |
| JPH04140290A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの据付方法 |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP18669892A patent/JPH0632561A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257884A (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-15 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ巻上げロ−プの吊り上げ装置 |
| JPH01145991A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-07 | Hitachi Elevator Eng & Service Co Ltd | ワイヤロープの交換作業工法 |
| JPH04140290A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-14 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの据付方法 |
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