JPH06325821A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
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- JPH06325821A JPH06325821A JP5109406A JP10940693A JPH06325821A JP H06325821 A JPH06325821 A JP H06325821A JP 5109406 A JP5109406 A JP 5109406A JP 10940693 A JP10940693 A JP 10940693A JP H06325821 A JPH06325821 A JP H06325821A
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- JP
- Japan
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- lever
- main body
- fitting
- slider
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業性が良好で、確実に接続が行われるコネ
クタ装置を提供する。 【構成】雌型コネクタ本体23と、このブラケット26
との間に、雌型コネクタ本体23をコネクタ嵌合方向と
略直交する方向に移動可能に弾性支持するフローティン
グ部材としての弾性片27〜28が設けられている。雌
型コネクタ本体23の先端部23b側には、挿入案内を
するテーパ面29,29が形成されている。スライダ3
3は、ネジ部材34の回転によって、レール部32上を
摺接しながら移動し、レバー25のスライダ当接部25
bを摺接させながら、コネクタ嵌合方向に押し引きし
て、レバー25を軸24を中心として回動させる。
クタ装置を提供する。 【構成】雌型コネクタ本体23と、このブラケット26
との間に、雌型コネクタ本体23をコネクタ嵌合方向と
略直交する方向に移動可能に弾性支持するフローティン
グ部材としての弾性片27〜28が設けられている。雌
型コネクタ本体23の先端部23b側には、挿入案内を
するテーパ面29,29が形成されている。スライダ3
3は、ネジ部材34の回転によって、レール部32上を
摺接しながら移動し、レバー25のスライダ当接部25
bを摺接させながら、コネクタ嵌合方向に押し引きし
て、レバー25を軸24を中心として回動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に自動車の計器盤
等の電気的配線を接続するコネクタを連結するコネクタ
装置に関するものである。
等の電気的配線を接続するコネクタを連結するコネクタ
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、コネクタ装置としては、図1
1に示す様な実開昭57−37625号公報記載のもの
が知られている。このコネクタ装置では、インストルメ
ント本体1の内側に、凹み2が形成されている。この凹
み2の底部3には、電気コネクタ4が突設されている。
この電気コネクタ4には、複数の雄端子4a…が、コネ
クタハウジング4bにまとめられて配設されると共に、
このコネクタハウジング4bが複数の弾性片5…によっ
て、弾性支持されている。この電気コネクタ4の先端周
縁部には、テーパ面4cが形成されている。
1に示す様な実開昭57−37625号公報記載のもの
が知られている。このコネクタ装置では、インストルメ
ント本体1の内側に、凹み2が形成されている。この凹
み2の底部3には、電気コネクタ4が突設されている。
この電気コネクタ4には、複数の雄端子4a…が、コネ
クタハウジング4bにまとめられて配設されると共に、
このコネクタハウジング4bが複数の弾性片5…によっ
て、弾性支持されている。この電気コネクタ4の先端周
縁部には、テーパ面4cが形成されている。
【0003】また、符号10は、計器盤であり、この計
器盤10の裏面には、前記電気コネクタ4の形状に対応
して凹部10aが形成されている。この凹部10a内に
は、プリント配線板11の接触部11aが配設されてい
る。この凹部10aの周縁には、テーパ面10bが形成
されている。
器盤10の裏面には、前記電気コネクタ4の形状に対応
して凹部10aが形成されている。この凹部10a内に
は、プリント配線板11の接触部11aが配設されてい
る。この凹部10aの周縁には、テーパ面10bが形成
されている。
【0004】そして、前記計器盤10配設時、図中二点
鎖線位置から、実線位置まで、この計器盤10を支点1
2を中心として回動させて、前記電気コネクタ4に、前
記凹部10aを被せると、前記テーパ面4cが、前記凹
部10aの周縁のテーパ面10b等に当接して、図中略
上下方向に、この電気コネクタ4が移動しながら、挿入
される。
鎖線位置から、実線位置まで、この計器盤10を支点1
2を中心として回動させて、前記電気コネクタ4に、前
記凹部10aを被せると、前記テーパ面4cが、前記凹
部10aの周縁のテーパ面10b等に当接して、図中略
上下方向に、この電気コネクタ4が移動しながら、挿入
される。
【0005】このため、多少の位置ズレがあっても、電
気コネクタ4に前記プリント配線板11の接触部11a
が接触して、配線の接続を行なうことができる。
気コネクタ4に前記プリント配線板11の接触部11a
が接触して、配線の接続を行なうことができる。
【0006】そして、この計器盤10は、図中上下端位
置で、ビス13…によって、インストルメント本体1内
に固定される。この計器盤10上から、更にクラスタリ
ッド14を配設して、ビス15によって固定するように
している。
置で、ビス13…によって、インストルメント本体1内
に固定される。この計器盤10上から、更にクラスタリ
ッド14を配設して、ビス15によって固定するように
している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなコネクタ装置にあっては、電気コネクタ4から離れ
た位置で、ビス13…により、計器盤10を固定して、
雄端子4aと接触部11aとの接触を維持するようにし
ているので、接触不良が発生する可能性があった。
うなコネクタ装置にあっては、電気コネクタ4から離れ
た位置で、ビス13…により、計器盤10を固定して、
雄端子4aと接触部11aとの接触を維持するようにし
ているので、接触不良が発生する可能性があった。
【0008】しかも、インストルメント本体1の凹み2
内の上下位置の手の入りにくい箇所で、ビス13…の締
付けを行わなければならず、作業性が良好であるとは言
い難かった。
内の上下位置の手の入りにくい箇所で、ビス13…の締
付けを行わなければならず、作業性が良好であるとは言
い難かった。
【0009】そこで、この発明は、作業性が良好で、確
実に接続が行われるコネクタ装置を提供することを課題
としている。
実に接続が行われるコネクタ装置を提供することを課題
としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するため、雄型コネクタと、該雄型コネクタに嵌合
される雌型コネクタとを有するコネクタ装置において、
前記両コネクタのうち、一方のコネクタ本体の側面部に
は、レバーが、コネクタ嵌合方向と略直交する方向の軸
にて回動自在に取り付けられ、他方のコネクタ本体の側
面部には、前記レバーに摺接し、該レバーの回動に伴っ
て前記両コネクタを嵌合させる回動力作用部を設け、更
に、前記レバーの一部に該レバーの回動に伴ってコネク
タ嵌合方向にスライドするスライダを設けると共に、該
スライダをスライドさせてレバーを回動させるネジ部材
を設け、更にまた、両コネクタの何れかのコネクタ本体
と、該コネクタ本体を支持する支持体との間に、コネク
タ本体をコネクタ嵌合方向と略直交する方向に移動可能
に弾性支持するフローティング部材を設け、しかも、前
記コネクタの先端部側に挿入案内をするテーパ面を形成
したコネクタ装置を特徴としている。
達成するため、雄型コネクタと、該雄型コネクタに嵌合
される雌型コネクタとを有するコネクタ装置において、
前記両コネクタのうち、一方のコネクタ本体の側面部に
は、レバーが、コネクタ嵌合方向と略直交する方向の軸
にて回動自在に取り付けられ、他方のコネクタ本体の側
面部には、前記レバーに摺接し、該レバーの回動に伴っ
て前記両コネクタを嵌合させる回動力作用部を設け、更
に、前記レバーの一部に該レバーの回動に伴ってコネク
タ嵌合方向にスライドするスライダを設けると共に、該
スライダをスライドさせてレバーを回動させるネジ部材
を設け、更にまた、両コネクタの何れかのコネクタ本体
と、該コネクタ本体を支持する支持体との間に、コネク
タ本体をコネクタ嵌合方向と略直交する方向に移動可能
に弾性支持するフローティング部材を設け、しかも、前
記コネクタの先端部側に挿入案内をするテーパ面を形成
したコネクタ装置を特徴としている。
【0011】
【作 用】前記のように構成されたこの発明のコネクタ
装置では、両コネクタ本体同士を接続させるために当接
させると、コネクタ本体の先端部側のテーパ面が、他方
のコネクタ本体に当接する。コネクタ本体は、フローテ
ィング部材によって、コネクタ本体が弾性支持されてい
るので、両コネクタ本体の相対位置をコネクタ嵌合方向
と略直交する方向に移動させながら、適正嵌合位置まで
案内されて仮嵌合させることが出来る。
装置では、両コネクタ本体同士を接続させるために当接
させると、コネクタ本体の先端部側のテーパ面が、他方
のコネクタ本体に当接する。コネクタ本体は、フローテ
ィング部材によって、コネクタ本体が弾性支持されてい
るので、両コネクタ本体の相対位置をコネクタ嵌合方向
と略直交する方向に移動させながら、適正嵌合位置まで
案内されて仮嵌合させることが出来る。
【0012】次に外部からネジ部材を回転させてスライ
ダをスライドさせると、レバーが、該スライダに押され
て回動する。該レバーの回動に伴って、回動力作用部
が、このレバーに摺接しながら前記両コネクタを嵌合さ
せる方向に両コネクタを移動させる。
ダをスライドさせると、レバーが、該スライダに押され
て回動する。該レバーの回動に伴って、回動力作用部
が、このレバーに摺接しながら前記両コネクタを嵌合さ
せる方向に両コネクタを移動させる。
【0013】このため、ネジ部材を回転させるだけで、
雄型コネクタと雌型コネクタとを嵌合させることが出来
る。
雄型コネクタと雌型コネクタとを嵌合させることが出来
る。
【0014】しかも、この際、前記レバーがコネクタ本
体の側面部に取り付けられているので、嵌合させる力
は、コネクタ本体に略均等に伝えられ、偏った嵌合が行
われることなく、確実に両コネクタを接続する。
体の側面部に取り付けられているので、嵌合させる力
は、コネクタ本体に略均等に伝えられ、偏った嵌合が行
われることなく、確実に両コネクタを接続する。
【0015】
【実施例】以下、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0016】図1乃至図10は、この発明の一実施例を
示すものである。
示すものである。
【0017】まず構成を説明すると、このコネクタ装置
20は、主に雄型コネクタ21と、この雄型コネクタ2
1に嵌合される雌型コネクタ22とから構成されてい
る。
20は、主に雄型コネクタ21と、この雄型コネクタ2
1に嵌合される雌型コネクタ22とから構成されてい
る。
【0018】前記一方の雌型コネクタ22は、図2に示
す様に、雌型コネクタ本体23と、この雌型コネクタ本
体23の側面部23aの略中央部にコネクタ嵌合方向と
略直交する方向の軸24にて回動自在に取り付けられる
レバー25と、前記雌型コネクタ本体23を支持する支
持体としてのブラケット26とを主に有している。そし
て、前記雌型コネクタ本体23と、このブラケット26
との間に、雌型コネクタ本体23をコネクタ嵌合方向と
略直交する方向に移動可能に弾性支持するフローティン
グ部材としての弾性片27〜28が、このブラケット2
6と一体に設けられている。このうち、弾性片27,2
7の各先端部は、前記雌型コネクタ本体23の上下面部
に各々当接して、コネクタ嵌合方向と略直交する方向の
うち、上下方向に対してこの雌型コネクタ本体23を弾
性支持する。また、弾性片28の先端部は、前記雌型コ
ネクタ本体23の側面部23aに当接して、コネクタ嵌
合方向と略直交する方向のうち、左右方向に対してこの
雌型コネクタ本体23を弾性支持する。そして、同時に
これらの弾性片27〜28の先端部は、前記雌型コネク
タ本体23の上下面部及び側面部23aに対して、摺接
して、この雌型コネクタ本体23のコネクタ嵌合方向へ
のスライドを自在とするように支持している。
す様に、雌型コネクタ本体23と、この雌型コネクタ本
体23の側面部23aの略中央部にコネクタ嵌合方向と
略直交する方向の軸24にて回動自在に取り付けられる
レバー25と、前記雌型コネクタ本体23を支持する支
持体としてのブラケット26とを主に有している。そし
て、前記雌型コネクタ本体23と、このブラケット26
との間に、雌型コネクタ本体23をコネクタ嵌合方向と
略直交する方向に移動可能に弾性支持するフローティン
グ部材としての弾性片27〜28が、このブラケット2
6と一体に設けられている。このうち、弾性片27,2
7の各先端部は、前記雌型コネクタ本体23の上下面部
に各々当接して、コネクタ嵌合方向と略直交する方向の
うち、上下方向に対してこの雌型コネクタ本体23を弾
性支持する。また、弾性片28の先端部は、前記雌型コ
ネクタ本体23の側面部23aに当接して、コネクタ嵌
合方向と略直交する方向のうち、左右方向に対してこの
雌型コネクタ本体23を弾性支持する。そして、同時に
これらの弾性片27〜28の先端部は、前記雌型コネク
タ本体23の上下面部及び側面部23aに対して、摺接
して、この雌型コネクタ本体23のコネクタ嵌合方向へ
のスライドを自在とするように支持している。
【0019】前記雌型コネクタ本体23の先端部23b
側には、挿入案内をするテーパ面29,29が形成され
ている。この雌型コネクタ本体23の後端部には、コネ
クタ嵌合位置で前記ブラケット26に当接するストッパ
片23c…が突設されている。また、この雌型コネクタ
本体23の側面部23aには、前記軸24の近傍に、前
記レバー25を係止し、仮保持するレバー仮保持突起2
3dが突設されている。そして、この雌型コネクタ本体
23の先端部23b側の上下面には、雄型コネクタ本体
21を仮嵌合状態で保持するコネクタ仮嵌合用突起23
e…が突設されている。
側には、挿入案内をするテーパ面29,29が形成され
ている。この雌型コネクタ本体23の後端部には、コネ
クタ嵌合位置で前記ブラケット26に当接するストッパ
片23c…が突設されている。また、この雌型コネクタ
本体23の側面部23aには、前記軸24の近傍に、前
記レバー25を係止し、仮保持するレバー仮保持突起2
3dが突設されている。そして、この雌型コネクタ本体
23の先端部23b側の上下面には、雄型コネクタ本体
21を仮嵌合状態で保持するコネクタ仮嵌合用突起23
e…が突設されている。
【0020】また、前記レバー25は、二本の平行する
アーム部25a,25aと、このアーム部25a,25
aと一体に形成され、先端部を接続する棒状のスライダ
当接部25bとから主に構成されている。このアーム部
25aには、各々上面側摺接面25cと、下面側摺接面
25dと、このアーム部25a,25aの対向面に、前
記上面側摺接面25c側が広口形状であると共に、前記
レバー仮保持突起23dによるレバー25の仮保持状態
で、嵌合方向に沿って形成される挿通溝部25eと、前
記軸24を回動自在に挿入する軸受け孔25fとを主に
有している。
アーム部25a,25aと、このアーム部25a,25
aと一体に形成され、先端部を接続する棒状のスライダ
当接部25bとから主に構成されている。このアーム部
25aには、各々上面側摺接面25cと、下面側摺接面
25dと、このアーム部25a,25aの対向面に、前
記上面側摺接面25c側が広口形状であると共に、前記
レバー仮保持突起23dによるレバー25の仮保持状態
で、嵌合方向に沿って形成される挿通溝部25eと、前
記軸24を回動自在に挿入する軸受け孔25fとを主に
有している。
【0021】前記上面側摺接面25cは、前記レバー2
5の上方方向の回動によって前記雌型コネクタ23の軸
24を略通る底部42から鉛直線上で、コネクタ解除方
向に離反するように形成されている。また、前記下面側
摺接面25dは、前記レバー25の下方方向の回動によ
って前記雌型コネクタ23の軸24を略通る底部42か
ら鉛直線上で、コネクタ嵌合方向に近接するように、形
状が形成されている。
5の上方方向の回動によって前記雌型コネクタ23の軸
24を略通る底部42から鉛直線上で、コネクタ解除方
向に離反するように形成されている。また、前記下面側
摺接面25dは、前記レバー25の下方方向の回動によ
って前記雌型コネクタ23の軸24を略通る底部42か
ら鉛直線上で、コネクタ嵌合方向に近接するように、形
状が形成されている。
【0022】この雌型コネクタ22は、順次組み付けら
れて、図3〜図6に示す様にボルト30…等で、車体4
0のインストルメントパネル本体41内側底部42に固
定される。
れて、図3〜図6に示す様にボルト30…等で、車体4
0のインストルメントパネル本体41内側底部42に固
定される。
【0023】このため、前記雌型コネクタ本体23は、
車体40に対して、コネクタ嵌合方向に、前記ストッパ
片23c…が前記ブラケット26に当接するまでの一定
量移動可能に構成されると共に、コネクタ嵌合方向に直
交する図5中、上下左右方向に、一定量弾性支持されて
移動可能となるように構成されている。更に、この雌型
コネクタ本体23に接続される配線の先端は、図示省略
されているが、この雌型コネクタ本体23裏面側から挿
入されて、リテーナ44…によって係止されている。ま
た、他方の前記雄型コネクタ21は、主に雄型コネクタ
本体31と、この雄型コネクタ本体31の下方に配設さ
れて、スライダ33をコネクタ嵌合方向に移動自在に配
設するレール部32と、このスライダ33をスライドさ
せて前記レバー25を回動させるネジ部材34とから構
成されている。
車体40に対して、コネクタ嵌合方向に、前記ストッパ
片23c…が前記ブラケット26に当接するまでの一定
量移動可能に構成されると共に、コネクタ嵌合方向に直
交する図5中、上下左右方向に、一定量弾性支持されて
移動可能となるように構成されている。更に、この雌型
コネクタ本体23に接続される配線の先端は、図示省略
されているが、この雌型コネクタ本体23裏面側から挿
入されて、リテーナ44…によって係止されている。ま
た、他方の前記雄型コネクタ21は、主に雄型コネクタ
本体31と、この雄型コネクタ本体31の下方に配設さ
れて、スライダ33をコネクタ嵌合方向に移動自在に配
設するレール部32と、このスライダ33をスライドさ
せて前記レバー25を回動させるネジ部材34とから構
成されている。
【0024】この雄型コネクタ本体31の上下壁部に
は、前記コネクタ仮嵌合用突起23e…を仮嵌合状態で
周縁部に係止すると共に、仮嵌合状態から嵌合状態に至
るまで、この仮嵌合用突起23e…をスライドさせる長
孔31b…が形成されている。
は、前記コネクタ仮嵌合用突起23e…を仮嵌合状態で
周縁部に係止すると共に、仮嵌合状態から嵌合状態に至
るまで、この仮嵌合用突起23e…をスライドさせる長
孔31b…が形成されている。
【0025】そして、この雄型コネクタ本体31の側面
部31aには、前記レバー25に摺接し、このレバー2
5の回動に伴って前記両コネクタ21,22を嵌合及び
解除させる回動力作用部35が形成されている。この回
動力作用部35は、主に嵌合用押圧突起36と、嵌合解
除用突起37とから構成されている。この嵌合用押圧突
起36は、略円柱形状を呈して軸方向をコネクタ嵌合方
向に略直交する方向に沿わせて前記側面部31aから突
設されている。
部31aには、前記レバー25に摺接し、このレバー2
5の回動に伴って前記両コネクタ21,22を嵌合及び
解除させる回動力作用部35が形成されている。この回
動力作用部35は、主に嵌合用押圧突起36と、嵌合解
除用突起37とから構成されている。この嵌合用押圧突
起36は、略円柱形状を呈して軸方向をコネクタ嵌合方
向に略直交する方向に沿わせて前記側面部31aから突
設されている。
【0026】そして、前記雄型コネクタ本体31が、前
記雌型コネクタ本体23のコネクタ仮嵌合用突起23e
に係止されて仮嵌合状態となったときに、この嵌合用押
圧突起36,36が、前記挿通溝部25e,25eから
挿通されて、前記アーム部25a,25aの下面側摺接
面25d,25dと摺接し、前記レバー25の下方への
回動により、嵌合方向に沿ってこの雌型コネクタ本体2
3を雄型コネクタ本体31の方向に引き寄せるように近
接させる構成としている。
記雌型コネクタ本体23のコネクタ仮嵌合用突起23e
に係止されて仮嵌合状態となったときに、この嵌合用押
圧突起36,36が、前記挿通溝部25e,25eから
挿通されて、前記アーム部25a,25aの下面側摺接
面25d,25dと摺接し、前記レバー25の下方への
回動により、嵌合方向に沿ってこの雌型コネクタ本体2
3を雄型コネクタ本体31の方向に引き寄せるように近
接させる構成としている。
【0027】また、前記嵌合解除用突起37,37は、
前記アーム部25a,25aの上面側摺接面25c,2
5cに摺接して、前記レバー25の上方への回動によっ
て、嵌合方向に沿ってこの雌型コネクタ本体23を雄型
コネクタ本体31から離反させる方向に移動させる構成
としている。
前記アーム部25a,25aの上面側摺接面25c,2
5cに摺接して、前記レバー25の上方への回動によっ
て、嵌合方向に沿ってこの雌型コネクタ本体23を雄型
コネクタ本体31から離反させる方向に移動させる構成
としている。
【0028】更に、前記ネジ部材34は、図6に示すよ
うに、前記レール部32の基部32aに係止されるナッ
ト38と螺合している。また、前記スライダ33は、後
壁部33aと、この後壁部33aよりも低い位置に上端
部を有する前壁部33bと、両壁部33a,33bと一
体に形成され、前記レール部32上を摺接するレール摺
接部33cとから主に構成され、側面形状を略コ字状と
している。そして、前記ネジ部材34の先端は、このス
ライダ33の後壁部33aに対して、回動自在となるよ
うに配設されていると共に、軸方向への運動をリング部
材39,39等によって規制されている。
うに、前記レール部32の基部32aに係止されるナッ
ト38と螺合している。また、前記スライダ33は、後
壁部33aと、この後壁部33aよりも低い位置に上端
部を有する前壁部33bと、両壁部33a,33bと一
体に形成され、前記レール部32上を摺接するレール摺
接部33cとから主に構成され、側面形状を略コ字状と
している。そして、前記ネジ部材34の先端は、このス
ライダ33の後壁部33aに対して、回動自在となるよ
うに配設されていると共に、軸方向への運動をリング部
材39,39等によって規制されている。
【0029】したがって、前記スライダ33は、このネ
ジ部材34の回転によって、前記レール部32上を摺接
しながら移動し、前記レバー25のスライダ当接部25
bを摺接させながら、コネクタ嵌合方向に押し引きし
て、このレバー25を前記軸24を中心として回動させ
るように構成されている。また、この雄型コネクタ本体
31に接続される配線の先端は、この雄型コネクタ本体
31裏面側から挿入されて、リテーナ44…によって係
止されている。
ジ部材34の回転によって、前記レール部32上を摺接
しながら移動し、前記レバー25のスライダ当接部25
bを摺接させながら、コネクタ嵌合方向に押し引きし
て、このレバー25を前記軸24を中心として回動させ
るように構成されている。また、この雄型コネクタ本体
31に接続される配線の先端は、この雄型コネクタ本体
31裏面側から挿入されて、リテーナ44…によって係
止されている。
【0030】そして、この雄型コネクタ21は、前記イ
ンストルメントパネル本体41の前面部を覆う蓋部45
の裏面側下方位置で、前記雌型コネクタ21と対向する
位置に固着される。この蓋部45は、上端部45aが、
前記インストルメントパネル本体41に回動支持されて
いる。
ンストルメントパネル本体41の前面部を覆う蓋部45
の裏面側下方位置で、前記雌型コネクタ21と対向する
位置に固着される。この蓋部45は、上端部45aが、
前記インストルメントパネル本体41に回動支持されて
いる。
【0031】次に、この実施例の作用について主に図7
乃至図10を用いて説明する。
乃至図10を用いて説明する。
【0032】このように構成されたこの実施例のコネク
タ装置20では、まず、前記蓋部45を上端部45aを
中心として下方に回動させて、前記雄型コネクタ本体2
1の嵌合用押圧突起36を、レバー仮保持突起23d,
23dに仮保持された前記アーム部25a,25aの挿
通溝部25e,25eから雌型コネクタ21方向に挿通
して、雌型コネクタ本体23に、雄型コネクタ本体21
を当接させ、仮嵌合を行う。
タ装置20では、まず、前記蓋部45を上端部45aを
中心として下方に回動させて、前記雄型コネクタ本体2
1の嵌合用押圧突起36を、レバー仮保持突起23d,
23dに仮保持された前記アーム部25a,25aの挿
通溝部25e,25eから雌型コネクタ21方向に挿通
して、雌型コネクタ本体23に、雄型コネクタ本体21
を当接させ、仮嵌合を行う。
【0033】このとき、雌型コネクタ本体23の先端部
23b側のテーパ面29,29が、雄型コネクタ本体3
1先端部開口周縁に当接することにより、弾性片27〜
28が、雌型コネクタ本体23を弾性支持しているの
で、雌型コネクタ本体23が、嵌合方向と略直交する上
下方向に移動し、両コネクタ本体31,23の相対位置
を適正嵌合位置まで案内して、容易に前記雌型コネクタ
本体23の先端部23b側に形成されたコネクタ仮嵌合
用突起23e…を、雄型コネクタ本体21先端部開口周
縁に係止させることが出来る。このため、コネクタ嵌合
位置が、インストルメントパネル本体41内側の底部4
2等、奥部の見えない場所であっても、前記雄型コネク
タ21と雌型コネクタ22とを正確に嵌合させることが
出来、作業性が良好である。
23b側のテーパ面29,29が、雄型コネクタ本体3
1先端部開口周縁に当接することにより、弾性片27〜
28が、雌型コネクタ本体23を弾性支持しているの
で、雌型コネクタ本体23が、嵌合方向と略直交する上
下方向に移動し、両コネクタ本体31,23の相対位置
を適正嵌合位置まで案内して、容易に前記雌型コネクタ
本体23の先端部23b側に形成されたコネクタ仮嵌合
用突起23e…を、雄型コネクタ本体21先端部開口周
縁に係止させることが出来る。このため、コネクタ嵌合
位置が、インストルメントパネル本体41内側の底部4
2等、奥部の見えない場所であっても、前記雄型コネク
タ21と雌型コネクタ22とを正確に嵌合させることが
出来、作業性が良好である。
【0034】次に、図8に示すように、外部からスクリ
ュドライバ43を用いて前記ネジ部材34を回転させて
スライダ33をコネクタ嵌合方向へスライドさせると、
レバー25のスライダ当接部25bが、このスライダ3
3の後壁部33aに当接して、レバー25が下方向に回
動を開始し、前壁部33bと後壁部33aとの間に挿入
される。
ュドライバ43を用いて前記ネジ部材34を回転させて
スライダ33をコネクタ嵌合方向へスライドさせると、
レバー25のスライダ当接部25bが、このスライダ3
3の後壁部33aに当接して、レバー25が下方向に回
動を開始し、前壁部33bと後壁部33aとの間に挿入
される。
【0035】このレバー25の回動に伴って、回動力作
用部35の嵌合用押圧突起36が、このレバー25の下
側摺接面25dに摺接しながら、嵌合方向に沿ってこの
雌型コネクタ本体23を雄型コネクタ本体31の方向に
引き寄せるように近接させ、前記両コネクタ21,22
を嵌合位置まで移動させる。
用部35の嵌合用押圧突起36が、このレバー25の下
側摺接面25dに摺接しながら、嵌合方向に沿ってこの
雌型コネクタ本体23を雄型コネクタ本体31の方向に
引き寄せるように近接させ、前記両コネクタ21,22
を嵌合位置まで移動させる。
【0036】このとき、前記コネクタ仮嵌合用突起23
e…は、前記長孔31b周縁への係止を解除し、前記長
孔31b…内を各々スライド移動する。また、前記レバ
ー25は、レバー仮保持突起23dの係止から外れ、仮
保持が解除される。
e…は、前記長孔31b周縁への係止を解除し、前記長
孔31b…内を各々スライド移動する。また、前記レバ
ー25は、レバー仮保持突起23dの係止から外れ、仮
保持が解除される。
【0037】そして、図10に示すように、雌型コネク
タ本体23の先端部23b側のコネクタ端子配設面が、
雄型コネクタ本体31の先端部のコネクタ端子配設面に
当接して、各コネクタの接続が行われると共に、前記ス
トッパ片23c…が、ブラケット26に当接して、両コ
ネクタ21,22の嵌合が行われる。
タ本体23の先端部23b側のコネクタ端子配設面が、
雄型コネクタ本体31の先端部のコネクタ端子配設面に
当接して、各コネクタの接続が行われると共に、前記ス
トッパ片23c…が、ブラケット26に当接して、両コ
ネクタ21,22の嵌合が行われる。
【0038】このため、ネジ部材34を回転させるだけ
で、前記雄型コネクタ21と雌型コネクタ22とを嵌合
させることが出来る。
で、前記雄型コネクタ21と雌型コネクタ22とを嵌合
させることが出来る。
【0039】しかも、この際、前記レバー25が、雌型
コネクタ本体23の側面部23a,23a略中央部に形
成されている軸24に取り付けられていると共に、回動
力作用部35が雄型コネクタ本体31の側面部31aに
形成されているので、嵌合させる力は、雌型コネクタ本
体23及び雄型コネクタ本体31に略均等に伝えられ、
偏った嵌合が行われることなく、確実に両コネクタ2
1,22を接続する。このため、接触不良の発生する可
能性を減少させることが出来る。
コネクタ本体23の側面部23a,23a略中央部に形
成されている軸24に取り付けられていると共に、回動
力作用部35が雄型コネクタ本体31の側面部31aに
形成されているので、嵌合させる力は、雌型コネクタ本
体23及び雄型コネクタ本体31に略均等に伝えられ、
偏った嵌合が行われることなく、確実に両コネクタ2
1,22を接続する。このため、接触不良の発生する可
能性を減少させることが出来る。
【0040】嵌合後、ネジ部材34を前記スクリュドラ
イバ43によって、逆回転させると、前記スライダ33
は、嵌合解除方向に移動する。このため、前記スライダ
当接部25bは、前記スライダ33の前壁部33bに当
接して、レバー25を上方に回動させる。レバー25の
上面部25cは、前記回動力作用部35の嵌合解除用突
起37を嵌合解除方向に押圧して、雌型コネクタ本体2
3から雄型コネクタ本体31を離反させ、嵌合を解除す
る。このため、外部からでも、ネジ部材34を回転させ
るだけで、コネクタの接続を解除することが出来、作業
性及びメンテナンス性を向上させることが出来る。
イバ43によって、逆回転させると、前記スライダ33
は、嵌合解除方向に移動する。このため、前記スライダ
当接部25bは、前記スライダ33の前壁部33bに当
接して、レバー25を上方に回動させる。レバー25の
上面部25cは、前記回動力作用部35の嵌合解除用突
起37を嵌合解除方向に押圧して、雌型コネクタ本体2
3から雄型コネクタ本体31を離反させ、嵌合を解除す
る。このため、外部からでも、ネジ部材34を回転させ
るだけで、コネクタの接続を解除することが出来、作業
性及びメンテナンス性を向上させることが出来る。
【0041】しかも、コネクタ装置20では、雌型コネ
クタ本体23の側面部23a略中央部の軸24に回動自
在に配設されるレバー25,25で、コネクタの嵌合を
主に行っている。このため、従来、コネクタ本体23,
31の先端部23bのコネクタが配設されている接触面
内にネジ挿入孔を形成して、コネクタ本体23,31間
をネジ止めする様に構成されるタイプのコネクタ装置に
比して、このコネクタ装置20では、接触面の面積当り
のコネクタ配線数を、このネジ挿入孔等が無い分、多く
配設させることが出来る。したがってスペース効率も良
好である。また、このネジ挿入孔等が無い分、各コネク
タ配線の間隔にゆとりを持たせて設定すれば、更に接触
不良の発生する可能性を減少させることが出来る。
クタ本体23の側面部23a略中央部の軸24に回動自
在に配設されるレバー25,25で、コネクタの嵌合を
主に行っている。このため、従来、コネクタ本体23,
31の先端部23bのコネクタが配設されている接触面
内にネジ挿入孔を形成して、コネクタ本体23,31間
をネジ止めする様に構成されるタイプのコネクタ装置に
比して、このコネクタ装置20では、接触面の面積当り
のコネクタ配線数を、このネジ挿入孔等が無い分、多く
配設させることが出来る。したがってスペース効率も良
好である。また、このネジ挿入孔等が無い分、各コネク
タ配線の間隔にゆとりを持たせて設定すれば、更に接触
不良の発生する可能性を減少させることが出来る。
【0042】更に、この実施例のコネクタ装置では、レ
バー25の回動中心である軸24から離れた位置でネジ
部材34によって嵌合後の両コネクタ本体23,31
が、固定されるので、ネジ部材34の締付けストローク
は長く、この点においても、確実に両コネクタ21,2
2の接続が確実であると共に、走行振動等によって嵌合
が解除される虞が無い。
バー25の回動中心である軸24から離れた位置でネジ
部材34によって嵌合後の両コネクタ本体23,31
が、固定されるので、ネジ部材34の締付けストローク
は長く、この点においても、確実に両コネクタ21,2
2の接続が確実であると共に、走行振動等によって嵌合
が解除される虞が無い。
【0043】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、ネジ部材を回転させるだけで、雄型コネクタと雌
型コネクタとを嵌合させることが出来る。このため、嵌
合位置が奥部の見えない場所等であっても、雄型コネク
タと雌型コネクタとを嵌合させることが出来、作業性が
良好である。
れば、ネジ部材を回転させるだけで、雄型コネクタと雌
型コネクタとを嵌合させることが出来る。このため、嵌
合位置が奥部の見えない場所等であっても、雄型コネク
タと雌型コネクタとを嵌合させることが出来、作業性が
良好である。
【0044】しかも、この際、前記レバーがコネクタ本
体の側面部に取り付けられているので、嵌合させる力
は、コネクタ本体に略均等に伝えられ、偏った嵌合が行
われることなく、確実に両コネクタを接続する。このた
め、接触不良の発生する可能性を減少させることが出来
る、という実用上有益な効果を発揮する。
体の側面部に取り付けられているので、嵌合させる力
は、コネクタ本体に略均等に伝えられ、偏った嵌合が行
われることなく、確実に両コネクタを接続する。このた
め、接触不良の発生する可能性を減少させることが出来
る、という実用上有益な効果を発揮する。
【図1】本発明の一実施例のコネクタ装置を示し、雄型
コネクタの構成を表わす分解斜視図である。
コネクタの構成を表わす分解斜視図である。
【図2】同一実施例のコネクタ装置を示し、雌型コネク
タの構成を表わす分解斜視図である。
タの構成を表わす分解斜視図である。
【図3】同一実施例のコネクタ装置を示し、雌型コネク
タを表わす斜視図である。
タを表わす斜視図である。
【図4】同一実施例のコネクタ装置を示し、雌型コネク
タを表わす側面図である。
タを表わす側面図である。
【図5】同一実施例のコネクタ装置を示し、雌型コネク
タを表わす正面図である。
タを表わす正面図である。
【図6】同一実施例のコネクタ装置を示し、車両のイン
ストルメントパネル内の断面図である。
ストルメントパネル内の断面図である。
【図7】同一実施例のコネクタ装置を示し、仮嵌合の状
態を説明する一部断面図である。
態を説明する一部断面図である。
【図8】同一実施例のコネクタ装置を示し、嵌合を開始
した状態を説明する一部断面図である。
した状態を説明する一部断面図である。
【図9】同一実施例のコネクタ装置を示し、嵌合中の状
態を説明する一部断面図である。雌型コネクタを表わす
側面図である。
態を説明する一部断面図である。雌型コネクタを表わす
側面図である。
【図10】同一実施例のコネクタ装置を示し、嵌合状態
を表わす一部断面図である。
を表わす一部断面図である。
【図11】従来例のコネクタ装置を示す断面図である。
21 雄型コネクタ 22 雌型コネクタ 23 雌型コネクタ本体 23a 側面部 25 レバー 26 ブラケット(支持体) 27,28 弾性片(フローティング部材) 29 テーパ面 31 雄型コネクタ本体 34 ネジ部材 35 回動力作用部
Claims (1)
- 【請求項1】 雄型コネクタと、該雄型コネクタに嵌合
される雌型コネクタとを有するコネクタ装置において、
前記両コネクタのうち、一方のコネクタ本体の側面部に
は、レバーが、コネクタ嵌合方向と略直交する方向の軸
にて回動自在に取り付けられ、他方のコネクタ本体の側
面部には、前記レバーに摺接し、該レバーの回動に伴っ
て前記両コネクタを嵌合させる回動力作用部を設け、更
に、前記レバーの一部に該レバーの回動に伴ってコネク
タ嵌合方向にスライドするスライダを設けると共に、該
スライダをスライドさせてレバーを回動させるネジ部材
を設け、更にまた、両コネクタの何れかのコネクタ本体
と、該コネクタ本体を支持する支持体との間に、コネク
タ本体をコネクタ嵌合方向と略直交する方向に移動可能
に弾性支持するフローティング部材を設け、しかも、前
記コネクタの先端部側に挿入案内をするテーパ面を形成
したことを特徴とするコネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109406A JPH06325821A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109406A JPH06325821A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325821A true JPH06325821A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14509445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109406A Pending JPH06325821A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6309232B1 (en) | 1999-08-20 | 2001-10-30 | Yazaki Corporation | Lever-actuated connector |
| CN107116286A (zh) * | 2017-04-13 | 2017-09-01 | 诸暨市柯晶机械技术开发有限公司 | 一种新型焊接装置 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP5109406A patent/JPH06325821A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6309232B1 (en) | 1999-08-20 | 2001-10-30 | Yazaki Corporation | Lever-actuated connector |
| CN107116286A (zh) * | 2017-04-13 | 2017-09-01 | 诸暨市柯晶机械技术开发有限公司 | 一种新型焊接装置 |
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